JPH0236273B2 - Dankyujugiki - Google Patents

Dankyujugiki

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JPH0236273B2
JPH0236273B2 JP21253581A JP21253581A JPH0236273B2 JP H0236273 B2 JPH0236273 B2 JP H0236273B2 JP 21253581 A JP21253581 A JP 21253581A JP 21253581 A JP21253581 A JP 21253581A JP H0236273 B2 JPH0236273 B2 JP H0236273B2
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balls
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Shohachi Ugawa
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Sankyo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、パチンコ遊技機等で代表される弾
球遊技機に関し、詳しくは、遊技盤上に特賞領域
が形成された弾球遊技機に関する。
[従来の技術] この種の弾球遊技機において従来から一般的に
知られているものに、遊技盤上に形成された特賞
領域内にパチンコ玉が入賞することにより、たと
えば所定数の賞品玉が払出されたりまた打込玉の
入賞確率が遊技者にとつて有利になるよう制御さ
れたり等、遊技者に或る価値が付与されるよう構
成されたものがあつた。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記従来の弾球遊技機は、遊技者に
或る価値が付与される特賞領域への入賞玉を、通
常の入賞玉と同様にして賞品玉を放出するのに用
いるために機内に回収していた。このため、遊技
者が打込玉の前記特賞領域への入賞に伴なつて或
る価値が付与される状態になつてものと判断した
場合に、その或る価値が付与されなかつた場合に
遊技者が不信感を抱くことになり、遊技者と遊技
場の係員との間でトラブルの原因となつていた。
本発明は、かかる実情に鑑み、遊技者に或る価
値が付与される特賞領域への入賞の有無を巡るト
ラブルを、簡単な構成により防止し得る弾球遊技
機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかる弾球遊技機は、 遊技盤上に形成された特賞領域と、 該特賞領域へ入賞した入賞玉を検出する特賞玉
検出手段と、 該特賞玉検出手段の出力に基づいて遊技者に或
る価値を付与する価値付与手段と、 前記特賞領域へ入賞した入賞玉を貯留する入賞
玉貯留手段と、 該入賞玉貯留手段で貯留されている入賞玉を透
視できる表示窓とを備えたことを特徴とする。
[作用] 本発明によれば、打込玉が特賞領域に入賞すれ
ば、価値付与手段の働きにより遊技者に或る価値
が付与される。そして、入賞玉貯留手段の働きに
より、前記特賞領域へ入賞した入賞玉が貯留さ
れ、その貯留されている入賞玉が表示窓から透視
できる。
つまり、遊技者に或る価値が付与される特賞領
域へ入賞した入賞玉が、入賞玉貯留手段により貯
留された状態で表示窓から遊技者が視認でき、前
記特賞領域への入賞の証拠となる入賞玉の有無が
表示窓から視認できる。
以下に、図面を参照してこの発明の具体的な実
施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例のパチンコ遊技機
の正面図である。構成において、パチンコ遊技機
10は、前面枠11を開閉自在に装着し、前面枠
11に遊技盤1を装着している。遊技盤1には、
セーフ孔2a,2b、入賞玉によつて後述の可変
表示装置50を可変表示できる条件の定められた
入賞領域3a〜3c、複数のヤクモノ(通称チユ
ーリツプ)4a,4b、およびアウト玉入れ5が
形成される。このセーフ孔2a,2c、入賞領域
3a〜3cおよびヤクモノ4a〜4cは、入賞領
域の一例として遊技盤1の裏面へ入賞玉を導き、
裏面へ導かれた入賞玉によつて賞品玉を放出する
ように決められた入賞孔である。なお、入賞領域
は、入賞孔に限らず、玉の通過可能な通過領域で
あつてもよい。その場合は、通過領域を通過した
玉を検出するための通過玉検出スイツチが設けら
れ、その出力で賞品玉の放出指令が行なわれる。
また、遊技盤1のほぼ中央部には、可変入賞
球・可変表示装置30が配設される。可変入賞
球・可変表示装置30は、後述の第3A図ないし
第5図に示す可変入賞球装置40および可変表示
装置50を前面枠部材31に一体に装着して構成
される。可変表示装置50は、機械的可変表示部
材の一例の回転ドラム表示機構50aおよび電気
的可変表示部材の一例のセグメント表示器50B
を含んで構成される。そして、可変表示装置50
は、入賞領域3a〜3cへの入賞玉に応じて回転
ドラム表示機構50Aおよびセグメント表示器5
0Bの可変表示を開始し、遊技者の停止指令操作
または可変表示開始から一定時間後において、可
変表示を停止する。このときの回転ドラム表示機
構50Aの表示状態とセグメント表示器50Bの
表示状態との組合わせが所定の状態になつたと
き、可変入賞球装置40を開成駆動できるように
定められた特定遊技状態になつたことが判断され
る。なお、可変入賞球装置40を開成駆動するた
めの特定遊技状態の他の例としては、比較的入賞
しにくい位置に設けられかつそのように釘調整さ
れた入賞領域3dを形成し、入賞領域3dへの入
賞玉に基づいて特定遊技状態を検出するようにし
てもよい。
また、遊技盤1の可変入賞球・可変表示装置3
0を形成した位置よりも下方には、この実施例の
特徴となる特賞状態表示手段に含まれる表示窓6
が形成される。この表示窓6は、特定遊技状態に
基づいて可変入賞球装置40が入賞しやすい状態
に変化しているとき、その期間において入賞玉の
あることに応じて、繰り返して可変入賞球装置4
0を入賞しやすい状態に開成できる条件に定めら
れた特賞領域へ入賞した玉のあることを表示する
ものである。具体的には、表示窓6は、特賞領域
へ入賞した玉が遊技盤1の裏面で貯留される位置
に対応する位置に設けられ、その玉を遊技盤前面
から視認または透視できるような透明材料で貯留
部の前面を覆うように形成される。
前記前面枠11の下方には、賞品玉放出口1
2、打球待機桶13、打球ハンドル14、余剰賞
品玉放出口15および玉皿16が配設される。こ
こで、打球待機桶13は、賞品玉放出口12から
放出された賞品玉および遊技者が玉貸機で借りた
玉を一時貯留する貯留皿として用いられるととも
に、貯留玉を整列して1個ずつ打球供給機構(図
示せず)へ供給する働きをする。打球ハンドル1
4は、その回動によつて打球強さを調節するもの
である。また、必要に応じて、打球ハンドル14
の近傍の前面枠11または打球ハンドル14の外
周には、打球指令スイツチ14sが設けられる。
さらに、前面枠11には、停止指令スイツチ1
7が設けられる。停止指令スイツチ17は、遊技
者の操作によつて可変表示装置50の可変表示を
停止指令するために用いられる。
第2図はパチンコ遊技機10の裏面構造の図解
図である。図において、入賞領域3a,3b,3
cの形成された遊技盤1の裏面には、入賞領域を
通過した入賞玉を下方へ導くための径路211,
212が形成される。径路211の下方には、入
賞領域3aまたは3bへの入賞玉を検出するため
の入賞玉検出器22aが設けられる。径路212
の下方には、入賞領域3cへの入賞玉を検出する
ための入賞玉検出器22bが設けられる。なお、
必要に応じて、入賞玉検出器22a,22bで検
出された入賞玉は、ヤクモノ4a,4bの裏面上
部位置にもたらされ、ヤクモノ4a,4bの玉受
片を開成するのに利用される。入賞玉検出器22
a,22bの出力は、回転ドラム表示機構50A
およびセグメント表示器50Bを表示駆動可能な
状態の検出出力として利用される。そして、アウ
ト玉入口5よりもやや上部位置の遊技盤1の裏面
には、径路213が設けられる。径路213はセ
ーフ孔2a,2b、入賞領域3a〜3c、ヤクモ
ノ4a,4cまたは可変入賞球装置40のいずれ
かへ入賞した玉を入賞玉処理器23へ導くもので
ある。入賞玉処理器23は、径路213を介して
導かれる入賞玉を1個ずつ落下させる。入賞玉処
理器23で1個ずつ落下させた玉は、従来周知の
賞品玉放出機構に連結された作動部材を作動させ
て、1個の入賞玉につき一定数の賞品玉の放出を
行なわせる。
第3A図〜第3C図は可変入賞球・可変表示装
置30の図解図であり、特に第3A図はその斜視
図、第3B図は背面図、第3C図は特賞玉貯留手
段の詳細図を示す。
第4図は可変入賞球・可変表示装置30の各部
の分解斜視図である。
第5図は回転ドラム表示機構50Aの詳細を示
す図解図である。
次に、第3A図〜第5図を参照して可変入賞
球・可変表示装置30の構成を説明する。可変入
賞球・可変表示装置30は、取付板31に可変入
賞球装置40と可変表示装置50を一体的に装着
して構成される。より具体的には、取付板31に
は開口部32が穿設される。開口部32は、可変
入賞球装置40の開閉板41が開成されたとき入
賞領域となるように、長方形の孔に選ばれる。ま
た、取付板31には、回転ドラム表示機構50A
に含まれる回転ドラムに描かれた識別情報を表示
するための表示窓33a,33b,33cが穿設
される。また、取付板31の上部位置には、枠部
材34が装着される。枠部材34はセグメント表
示器50Bを装着し、その上部に逆ハ字状の玉受
板341を形成している。この玉受板341で受
けられた玉は、入賞領域3aとなる孔を介して裏
面へ導かれる。枠部材34の横方向に延びる部分
には、玉を通過させるための通過領域342,3
43が形成される。さらに、取付板31には、開
口部32の上部位置に障害釘35が複数本植設さ
れる。障害釘35と開口部32との間には、ガイ
ド部材36が装着される。ガイド部材36は、横
方向の複数個所に、垂直方向に沿つてガイド板を
形成し、玉を垂直方向にガイドさせながら落下さ
せるように働く。
前記可変入賞球装置40は、遊技者にとつて有
利になる第1の状態として開閉板41を前面へ開
いて玉を受入れ、遊技者にとつて不利になる第2
の状態の一例として開閉板41を閉じて玉の受入
れを不可能にするものである。より具体的に説明
すると、開口部32に関連して可変入賞球装置4
0が設けられる。可変入賞球装置40は枠部材4
2の前面(すなわち開口部32に関連する部分)
に開閉板41を回転自在に装着する。すなわち、
開閉板41の両側には、三角形の側壁411,4
12が形成される。側壁411,412には軸4
13,414が形成され、この軸413,414
が枠部材42の側面部分の溝421,422で回
動自在に支持される。開閉板41が開成した場合
における開口部32は、玉の入賞可能な入賞領域
43となる。入賞領域43は、横方向に複数の入
賞領域43a〜43cに分けられる。入賞領域4
3aは、特定遊技状態において開閉板41の開成
中に入賞した玉によつて再度開閉板41を開いて
可変入賞球装置40を入賞し易い状態にできるよ
うな条件の定められた特賞領域となる。その目的
で、特賞領域43aへ入賞した玉はその裏面へ導
かれ、下方に設けられた特賞玉検出手段の一例の
特賞玉検出スイツチ44で検出される。
前記開閉板41に関連して、開閉駆動機構45
が設けられる。開閉駆動機構45は、ソレノイド
451のプランジヤ452にT字形レバー453
の一部を連結して構成される。レバー453はそ
の中心が取付板31に固着されたピン454で回
動自在に支持される。レバー453の一端には、
ロツド455の一端が係合される。ロツド455
の他端は、開閉板41の側壁に形成されたピン4
15と連結される。レバー453の短辺の他端は
ばね456で引張り付勢される。これによつて、
ソレノイド451が電気的に消勢されていると
き、レバー453の下端がばね456で引張られ
て、長辺の先端を引き下した状態にすることによ
り、開閉板41を開成させる。これとは逆に、ソ
レノイド451が付勢されると、レバー453の
先端が上方向へ回動して、ロツド455を上方向
へ引上げることにより、開閉板41を前面へ開成
させる。
前記枠部材42の裏面には、玉ガイド部材46
が設けられる。玉ガイド部材46は、板状部材4
61を含み、入賞領域43bに対応する板状部材
461のやや下方に径路462を形成し、入賞領
域43cに対応する板状部材461のやや下方に
径路463を形成し、特賞領域43aに対応する
板状部材461に垂直方向に沿う径路464を形
成して構成される。この径路464の下方には、
前記特賞玉検出スイツチ44が設けられる。
特賞玉検出スイツチ44の下方には、第3B
図、第3C図および第4図に詳細に示すような特
賞玉貯留機構47が設けられる。特賞玉貯留機構
47は回動レバー471を含む。回動レバー47
1は、「へ」字状に形成され、その長辺が特賞玉
検出スイツチ44の下方に位置するように支点4
72で回動自在に支持される。回動レバー471
は、1個の特賞玉のないとき、第3C図の実線で
示すように、長辺の先端部分がストツパ壁473
に当接した状態で賞品玉のあるのを待機してい
る。そして、回動レバー471は、特賞玉が長辺
を伝つて短辺へ至ると、玉の重量によつて短辺が
押し下げられるので、時計方向へ回動する。回動
レバー471に相対して、突出壁747が形成さ
れる。突出壁474の上端部分は、回動レバー7
41が回動したとき長辺の先端部分と係合してス
トツパの働きをする。回動レバー471の短辺の
近傍には、ソレノイド475が設けられる。ソレ
ノイド475は、いわゆるダブルアクシヨンタイ
プのものであつて、その付勢によつてプランジヤ
476を回動レバー471側へ移動させるための
コイル(後述の第7図に示す475a)およびそ
の逆方向へ移動させるコイル(後述の第7図に示
す475b)を含む。そして、ソレノイド475
の各コイルの励磁状態は、特定遊技状態以外のと
きプランジヤ476の左側端部と回動レバー47
1の短辺との間隔を1個の玉の直径よりも大きな
間隔とし、特定遊技状態のとき1個の玉の直径よ
りも小さな間隔とするように選ばれる。したがつ
て、回動レバー471の長辺の先端が突出壁47
4と係合する位置まで回動しかつプランジヤ47
6が回動レバー471側へ突出した状態におい
て、特賞玉が両者によつて挟まれる位置で貯留さ
れることになる。この状態における特賞玉の貯留
位置の前面には、前記表示窓6が形成される。し
たがつて、特定遊技状態において特賞領域43a
へ入賞した特賞玉は、回動レバー471とプラン
ジヤ476で挟まれる位置で貯留される。このた
め、遊技者は表示窓6を通して特賞玉を見ること
ができ、特賞領域43への入賞玉のあつたことを
確認できる利点がある。前記特賞玉貯留機構47
により、前記特賞領域へ入賞した入賞玉を貯留す
る入賞玉貯留手段が構成されている。
回動レバー471の下方の板状部材461に
は、径路465が形成される。径路465は、特
定遊技状態において1個目の特賞玉があつた後
に、特賞領域43aへ入賞した玉を下方へ導く働
きをする。
なお、図示では、可変入賞球装置の一例とし
て、遊技者にとつて有利になる状態として玉を入
賞し易い状態とし、遊技者にとつて不利になる状
態として玉を入賞させない状態に変化自在なもの
を示すが、その他各種の可変入賞球装置であつて
もよいことは言うまでもない。たとえば、可変入
賞球装置の他の例としては、いわゆるチユーリツ
プのように、遊技者にとつて有利になる状態とし
て1対の玉受片を左右に開成して球を入賞し易い
状態とし、遊技者にとつて不利になる状態として
玉受片を閉成して玉を入賞しにくい状態とするも
のであつてもよい。
次に、可変表示装置50の詳細を述べる。可変
表示装置50は、回転ドラム表示機構50Aおよ
びセグメント表示器50Bを含む。回転ドラム表
示機構50Aは第5図に示すように構成される。
すなわち、回転ドラム群51は、複数列の回転ド
ラム51a,51b,51cを含む。各列の回転
ドラム51a〜51cの外周上には、絵模様や記
号や数字などの識別情報(たとえばベル、星、ヨ
ツトなどの絵模様または数字もしくはアルフアベ
ツトなどの記号)が描かれる。各列の回転ドラム
51a〜51cのそれぞれの側面には、外周上に
描かれた識別情報の数に相当する歯数を有するラ
チエツト歯車52a〜52c(図示では52cの
みを示す)が固着される。各列の回転ドラム51
a〜51cのそれぞれは、ドラム軸53に遊嵌さ
れて、その摩擦力で個別的に回転可能なように支
持される。ドラム軸53は、その両側がボツクス
54の側面で軸支される。ドラム軸53の一方端
には、回転力伝達機構55に含まれる歯車551
が固着される。歯車551は変速用歯車552と
噛合い結合される。ボツクス54の側面には、回
転ドラムを駆動するためのモータ56が装着され
る。モータ56は、ギヤードモータが用いられ、
その駆動歯車が歯車552と結合されている。モ
ータ56の回転力は、歯車552,551を介し
てドラム軸53に伝達され、回転ドラム群51を
回転駆動させる。また、ボツクス54の後方背面
には、各列の回転ドラム51a〜51cのそれぞ
れを個別的に回転させまたは停止制御するための
ソレノイド57a〜57cが固着される。これら
のソレノイド57a〜57cのプランジヤ571
は、それぞれ係止レバー58a〜58cの一端と
ピンで連結される。これらの係止レバー58a〜
58cのほぼ中央部は、軸581で軸支される。
軸581の両側はボツクス54の両側面で固着さ
れる。係止レバー58a〜58cのそれぞれの先
端には、爪状部582が形成される。各係止レバ
ー58a〜58cの爪状部582は、対応するラ
チエツト歯車52a〜52cのそれぞれと係合し
て各列の回転ドラムを停止させ、ロツク状態を保
持する。
そして、前記可変入賞球装置40を相対的に長
い時間だけ第1の状態にすることの可能な特定遊
技状態は、回転ドラム表示機構50Aで表示され
る各列の絵模様などの識別情報の組合わせ状態
と、セグメント表示器50Bで表示される数字情
報の表示状態との組合わせによつて決められる。
なお、特定遊技状態の他の例としては、回転ド
ラム表示機構50Aの表示状態のみ、またはセグ
メント表示器50Bを複数桁設けた場合における
その表示状態のみ、もしくは遊技盤1に設けられ
た特定の入賞領域を通過した玉のある場合のいず
れに基づく場合であつてもよい。
第6図はこの発明の一実施例の遊技制御回路図
である。構成において、遊技制御回路60は、可
変表示可能条件検出回路61、回転ドラム駆動制
御回路62、表示駆動回路63、特定遊技状態検
出回路64、繰り返し開成条件検出回路65、所
定価値付与状態検出回路66、および駆動制御回
路70を含む。
ここで、可変表示可能条件検出回路61は、可
変表示装置50を可変表示できる条件を検出す
る。回転ドラム駆動制御回路62は可変表示可能
条件に基づいて回転ドラム表示機構50Aを駆動
制御する。表示駆動回路63は可変表示可能条件
に基づいてセグメント表示器50Bを表示駆動す
る。特定遊技状態検出回路64は、回転ドラム表
示機構50Aの表示状態とセグメント表示器50
Bの表示状態との組合わせに基づいて、予め定め
る特定遊技状態になつたことを検出する。なお、
特定遊技状態検出回路65は、好ましくは特定遊
技状態のみならず、その他の遊技状態であつて可
変入賞球装置40を第1の状態にできる条件を検
出する機能を含む。繰り返し開成条件検出回路6
5は、特定遊技状態において特賞領域43aへ入
賞した玉のあることを検出する。所定価値付与状
態検出回路66は、特定遊技状態において所定の
価値を付与した状態(たとえば打止数として設定
された相対的に多い賞品玉数を付与した状態)を
検出するものである。
第7図は駆動制御回路70および繰り返し開成
条件検出回路65の詳細な回路図である。この駆
動制御回路70は、オアゲート71、タイマ72
〜74、ドライバ75、一定時間繰り返し開閉駆
動回路76および特賞玉貯留放出駆動回路77を
含む。ここで、ドライバ75は、オアゲート71
の出力期間中ソレノイド451を付勢することに
よつて、可変入賞球装置40を第1の状態に駆動
させるものである。一定時間繰り返し開閉駆動回
路76は、可変入賞球装置40を第1の状態にす
る一例として相対的に長い一定時間(たとえばt1
=30秒)だけ連続的に入賞し易い状態にするもの
である。
次に、第1図ないし第7図を参照して、この実
施例のパチンコ遊技機10で遊技する場合の具体
的な動作を説明する。遊技者は玉貸機で借りた玉
を打球待機桶13へ入れ、打球ハンドル14を回
動して打球強さを調節した後、打球スイツチ14
sを押圧する。打球スイツチ14sの押圧に応じ
て、モータ241に電力が供給される。応じて、
モータ241が回転駆動し、打球ハンマ242を
間欠的に回動させることによつて、玉を1個順次
遊技盤1へ打込む。このようにして遊技者が打球
遊技しているとき、玉がセーフ孔2a〜2cまた
はヤクモノ4a,4bのいずれかへ入賞すると、
賞品玉放出機構が作動して1個の入賞玉につき所
定数の賞品玉を放出する。
一方、打込玉が入賞領域3a〜3cのいずれか
へ入賞すると、対応する検出スイツチ22a,2
2bがハイレベルを導出してオアゲート611を
介して駆動回路621に与えるとともに、タイマ
622に与える。さらに、オアゲート611の出
力は表示駆動回路63に含まれるフリツプフロツ
プ631をセツトさせる。応じて、駆動回路62
1は、ソレノイド57a〜57cを付勢して係止
レバー58a〜58cの爪状部582と対応する
ラツチエツト歯車52a〜52cとの係合状態を
解除させかつモータ56を回転駆動させることに
よつて、各列の回転ドラム51a〜51cを回転
駆動させて回転ドラムの表示状態を可変させる。
これと同時に、フリツプフロツプ631のセツト
出力がアンドゲート632の一方入力として与え
られる。アンドゲート632には、クロツク発振
器633の出力クロツクパルスが常時他方入力と
して与えられている。このため、アンドゲート6
32はフリツプフロツプ631のセツト出力に応
じてクロツクパルスを導出し、リングカウンタ6
34に与える。リングカウンタ634は、クロツ
クパルスの入力に応じて、セグメント表示器50
Bで表示可能な数値0〜9を循環的に計数するも
のであつて、その計数値をデコーダドライバ63
5および特定遊技状態検出回路64に含まれる判
定回路645に与える。デコーダドライバ635
は、リングカウンタ634の計数値をデコード
し、その計数値に基づいてセグメント表示器50
Bで表示される数字をクロツクパルスの周期に同
期して順次的に変化させる。このようにして、回
転ドラム51a〜51cが回転駆動されかつセグ
メント表示器50Bが可変表示されることによつ
て、機械的な可変表示と電気的な可変表示が同時
的に行なわれる。
前述のごとくして、回転ドラム51a〜51c
およびセグメント表示器50Bがそれぞれ可変表
示している状態において、遊技者は各列の回転ド
ラム51a〜51cの表示状態の組合わせが特定
遊技状態となるように停止指令スイツチ17を押
圧する。なお、可変表示を開始してからタイマ6
22で設定されている一定時間内に停止指令スイ
ツチ17が押圧されない場合は、タイマ622の
出力で停止指令される。これに応じて、駆動回路
621はソレノイド57a〜57cを予め定める
順序(または不規則的な順序)で消勢して回転ド
ラム51a〜51cを順次停止させる。そして、
駆動回路621は、少し遅れてモータ56の回転
を停止させるとともに、全ての回転ドラムが停止
したことを表わすハイレベルの信号を導出する。
このハイレベル信号は、フリツプフロツプ631
をリセツトさせるとともに、判定指令信号として
表示状態判定回路643に与えられる。応じて、
アンドゲート632がクロツクパルスの導出を停
止する。このため、リングカウンタ634の計数
値が歩進されず、かつしたがつてリングカウンタ
634で計数されている計数値に相当する数字が
連続的にセグメント表示器50Bで表示される。
表示状態判定回路643は、判定指令信号に応
じてセンサ641および642から与えられる出
力に基づいて各列の回転ドラムで表示されている
識別情報の組合わせを判定する。ところで、セン
サ641および642は、たとえば投光部と受光
部を有する光電センサが用いられる。各センサ6
41,642の投光部と受光部とは、それぞれ全
列の回転ドラムの軸方向両外側に対峙して設けら
れる。そして、回転ドラム51a〜51cのそれ
ぞれの側面には、第5図では図示を省略している
が、各回転ドラムで表示される識別情報に対応す
る角度ごとでありかつ半径の異なる第1の円周上
と第2の円周上の位置に、透孔を穿設した部分と
透孔を穿設しない部分とが設けられる。これによ
つて、透孔のある部分とない部分の組合わせによ
つて、4種類の識別情報の識別が可能となる。た
とえば、透孔を穿設している部分を論理「1」と
しかつ透孔の穿設していない部分を論理「0」と
すれば、4種類の2ビツトのコード「00」、「01」、
「10」、「11」によつて、各列の回転ドラムの識別
情報の組合わせを検出することができる。そし
て、表示状態判定回路643は、回転ドラム51
a〜51cで表示される識別情報の組合わせに基
づいて得点を判定し、その得点を駆動制御回路お
よび判定回路645に与える。
もし、回転ドラム51a〜51cで表示される
識別情報の組合わせが特定遊技状態の組合わせ、
すなわち最大価値を付与するように定められた組
合わせ(たとえば全てAの記号)でなければ、表
示状態判定回路643はそのときの組合わせに基
づいて最大価値よりも小さな価値を付与すべきこ
とを表わす判定信号j2〜j4のいずれかを導出
する。各判定信号j2〜j4は対応するタイマ7
2〜74に与えられる。各タイマ72,73,7
4は、それぞれ対応する判定信号j2,j3,j
4の入力に応じて、予め定める一定時間t2,t3,
t4だけハイレベル信号を導出するものである。こ
こで、タイマ72〜74で設定されている一定時
間は、t2≧t3≧t4の関係に選ばれ、たとえばt2=
10秒、t3=6秒、t4=4秒に選ばれる。なお、判
定回路645は、判定信号がj1以外(すなわち
j2〜j4)であれば、セグメント表示器50B
の表示状態の判定を何ら行なわない。
いま、たとえば、表示状態判定回路643が判
定信号j2を導出した場合を想定すると、タイマ
72が一定時間t2だけハイレベル信号を導出す
る。このハイレベル信号がオアゲート71を介し
てドライバ75に与えられる。応じて、ドライバ
75は一定時間t2だけソレノイド451を連続的
に付勢する。したがつて、可変入賞球装置40の
開閉板41が一定時間t2だけ開成されて、打込玉
の入賞を許容する。このとき、玉が入賞領域43
aまたは43bへ入賞すると、賞品玉放出機構が
入賞玉に応じて所定数の賞品玉を放出する。しか
しながら、玉が特賞領域43aへ入賞しても、可
変入賞球装置40の開成動作の延長制御が行なわ
れることなく、1個の入賞玉につき所定数の賞品
玉が放出されるのみである。
次に、各列の回転ドラム51a〜51cで表示
される識別情報の組合わせが最大価値を付与する
ように定められた組合わせになつた場合を説明す
る。この場合、表示状態判定回路643は判定信
号j1を導出して判定回路645に与えるととも
に、フリツプフロツプ761のセツト入力として
与える。応じて、フリツプフロツプ761がセツ
トされる。また、判定回路745は、判定信号j
1に応じてリングカウンタ634の計数値が組合
わせ設定部644で設定されている最大価値を付
与すべき表示状態(たとえば7が表示された状
態)であるか否かを判定する。このとき、判定回
路645は、回転ドラム51a〜51cの表示状
態の組合わせが最大価値を付与する状態であつて
も、セグメント表示器50Bが7を表示していな
ければ最大価値付与指令信号j0(ハイレベル)を
導出しない。この場合は、判定信号j1によつて
セツトされたフリツプフロツプ761のセツト出
力がオアゲート762を介してタイマ763に与
えられる。応じて、タイマ763が一定時間t1の
計時動作を開始し、その期間中ハイレベル信号を
導出してオアゲート71を介してドライバ75に
与える。応じて、ドライバ75はソレノイド45
1を付勢して開閉板41を開成させる。このと
き、タイマ763の出力がアンドゲート771に
も与えられる。しかし、アンドゲート771の他
方入力には、フリツプフロツプ764の出力Qか
らハイレベルが与えられていない。このため、ア
ンドゲート771が不能動化されたままである。
したがつて、単安定マルチ772はプランジヤ4
76を回動レバー471側へ移動させるための信
号を導出しない。一方、判定信号j1はオアゲー
ト773を介して単安定マルチ774に与えられ
る。応じて、単安定マルチ774は、プランジヤ
476を第3C図の1点鎖線で示す位置へ移動さ
せる信号、すなわちプランジヤ476と回動レバ
ー471の短辺との間隔を1個の玉の直径以上に
すべきことを表わす信号をドライバ775に与え
る。応じて、ドライバ775はソレノイド475
に含まれるコイル475bを付勢する。したがつ
て、プランジヤ476が特賞玉を貯留しない状態
に移動される。なお、その直前において、プラン
ジヤ476が特賞玉を貯留できない位置にある場
合は、コイル475bを付勢しても、プランジヤ
476が移動しない。これによつて、特定遊技状
態以外の場合は、たとえ玉が特賞領域43aへ入
賞したとしても、その玉が回動レバー471を回
動させながら下方へ落下する。この場合は、特賞
玉検出スイツチ44が特賞玉を検出してフリツプ
フロツプ651をセツトさせたとしても、アンド
ゲート652がフリツプフロツプ764の出力Q
(ローレベル)によつて不能動化されたままであ
る。したがつて、繰り返し開成条件検出回路65
に含まれるアンドゲート652が繰り返し開成指
令信号を導出しない。そして、タイマ763が一
定時間t1を計時すると、その出力をローレベルと
するので開閉板41が閉成される。
次に、この発明の特徴となる特定遊技状態にな
つた場合、すなわち回転ドラム51a〜51cの
表示状態の組合わせが最大価値を付与可能な所定
の状態(全てAの記号の表示状態)となりかつセ
グメント表示器50Bの表示状態が7を表示して
いる状態になつた場合は、次の動作が行なわれ
る。すなわち、判定回路645が特定遊技状態の
成立したことを表わすハイレベル信号を導出して
アンドゲート646に与える。このとき、アンド
ゲート646は、所定価値付与状態検出回路66
の出力のローレベルがハイレベルに反転されて与
えられているので、ハイレベルの判定信号j0を
導出する。この判定信号j0はフリツプフロツプ
764をセツトさせる。フリツプフロツプ764
の出力Qは、アンドゲート652および771に
与えられる。アンドゲート771はタイマ763
の出力がありかつフリツプフロツプ764の出力
Qのあることに応じてハイレベルを導出して単安
定マルチ772に与える。単安定マルチ772は
コイル475aを付勢させるための信号をドライ
バ775に与える。ドライバ775は単安定マル
チ772の出力のあることに応じて、コイル47
5aを付勢する。このため、プランジヤ476が
回動レバー471側に移動し、回動レバー471
とその先端との間隔を1個の玉の直径よりも小さ
くする。
前述の状態において、打込玉が特賞領域43a
へ入賞すると、特賞玉検出スイツチ44がそれを
検出してフリツプフロツプ651をセツトさせ
る。特賞玉は特賞玉検出スイツチ44で検出され
た後、回動レバー471の上面に沿つて転動しな
がら回動レバー471を回動させる。このとき、
回動レバー471の短辺の先端とプランジヤ47
6の先端との間隔が玉の直径よりも小さくなつて
いるので、特賞玉が表示窓6の裏面で貯留され
る。それ以後に特賞領域43aへ入つた玉は、特
賞玉検出スイツチ44で検出された後径路465
を介して下方へ落下される。この玉は通常の入賞
玉と同様にして賞品玉の放出動作に利用される。
そして、タイマ763がタイムアツプする前
に、少なくとも1個の玉が特賞領域43aへ入賞
すると、以下のごとくして可変入賞球装置40を
繰り返して開成駆動する。すなわち、タイマ76
3がタイムアツプすると、ドライバ75がソレノ
イド451を消勢する。このため、開閉板41が
一旦閉成される。これと同時に、微分回路765
がタイムアツプ出力を微分し、その微分パルスを
単安定マルチ766に与える。単安定マルチ76
6は一定時間ハイレベルを導出してアンドゲート
652および遅延回路767に与える。アンドゲ
ート652はフリツプフロツプ651の出力のあ
ること(すなわち可変入賞球装置40の開成期間
中に少なくとも1個の特賞玉のあること)、およ
びフリツプフロツプ764の出力Qのあること
(すなわち特定遊技状態であること)、ならびに単
安定マルチ766の出力のあることに応答して、
ハイレベルを導出する。アンドゲート652の出
力がオアゲート773を介して単安定マルチ77
4に与えられる。このため、単安定マルチ774
はドライバ775にコイル475bを付勢させ
る。応じて、プランジヤ476が特賞玉を貯留で
きない状態となるように移動される。この結果、
表示窓6の裏面に貯留されていた特賞玉が落下さ
れ、回動レバー471が復帰する。そののち、ア
ンドゲート652の出力が遅延回路76aおよび
オアゲート762を介してタイマ763に与えら
れるので、タイマ763は再び一定時間だけ可変
入賞球装置40を開成させる。また、単安定マル
チ766の出力から一定時間遅れて、遅延回路7
67がフリツプフロツプ651をリセツトさせ
る。
以後同様にして、特定遊技状態後は特賞領域4
3aへの入賞玉がある限り、一定時間t1ずつ繰り
返して可変入賞球装置40を開成駆動できる。前
記フリツプフロツプ651,764、アンドゲー
ト652、遅延回路76a、オアゲート762、
タイマ763、微分回路765、単安定マルチ7
76、オアゲート71、ドライバ75、ソレノイ
ド451ならびに可変入賞球装置30により、前
記特賞玉検出手段の出力に基づいて遊技者に或る
価値を付与する価値付与手段が構成されている。
なお、可変入賞球装置40が繰り返して開成駆
動されている場合において、玉が特賞領域43a
へ1個も入賞しなければ、フリツプフロツプ65
1がリセツトされたままである。この場合は、単
安定マルチ466の出力に応じて、アンドゲート
768がハイレベル信号を導出し、オアゲート7
69を介してフリツプフロツプ764をリセツト
させる。この結果、以後可変入賞球装置40の繰
り返し開成駆動動作が終了される。
また、特定遊技状態後、可変入賞球装置が繰り
返して開成駆動されるごとに、玉が特賞領域43
aへ繰り返して入賞すると、可変入賞球装置40
の繰り返し開成駆動が継続される。しかしなが
ら、所定価値付与状態検出回路66が相対的に多
い一定数の賞品玉を払い出したことを検出した場
合は、その検出出力がオアゲート769を介して
フリツプフロツプ764をリセツトさせる。これ
によつても、可変入賞球装置40の繰り返し開成
駆動動作が終了する。
さらに、駆動回路70の他の実施例として、オ
アゲート71とドライバ75との間にアンドゲー
トを設け、アンドゲートの他方の入力に一定時間
間隔(たとえば2秒)のパルスを与えることによ
つて、可変入賞球装置40を相対的に長い一定期
間内で開閉駆動してもよい。
ところで、上述の第6図および第7図の実施例
では、この発明の動作を達成するためにハード回
路を用いて構成した場合を示すが、この発明の技
術思想はマイクロプロセツサを用いてプログラム
処理によつて行なうこともできる。その場合は、
第6図および第7図に示す回路の動作を行なうよ
うにプログラム設定することが当業者ならば容易
に考えられるので、その詳細な説明を省略する。
[発明の効果] 前記構成を有する本発明は、遊技者に或る価値
が付与される特賞領域への入賞の証拠となる入賞
玉の有無が表示窓から視認できるため、その特賞
領域への入賞の有無を巡るトラブルを簡単な構成
により防止し得、遊技者と係員との間でのトラブ
ルを極力減少し得る弾球遊技機を提供し得るに至
つた。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のパチンコ遊技機
の正面図である。第2図はパチンコ遊技機の裏面
構造を示す図解図である。第3A図〜第3C図は
可変入賞球・可変表示装置30の図解図である。
第4図は可変入賞球・可変表示装置30の各部の
分解斜視図である。第5図は回転ドラム表示機構
50Aの詳細図である。第6図はこの発明の一実
施例の遊技制御回路図である。第7図は繰り返し
開成条件検出回路65および駆動制御回路70の
詳細な回路図である。 図において、2a〜2cはセーフ孔、3a〜3
c,1は遊技盤、43aは特賞領域、47は入賞
玉貯留手段の一例である特賞玉貯留機構、44は
特賞玉検出手段の一例である特賞玉検出スイツ
チ、651,764はフリツプフロツプ、652
はアンドゲート、76aは遅延回路、762,7
1はオアゲート、763はタイマ、765は微分
回路、766は単安定マルチ、75はドライバ、
451はソレノイド、6は表示窓、10はパチン
コ遊技機、30は可変入賞球・可変表示装置、4
0は可変入賞球装置、50は可変表示装置、50
Aは回転ドラム表示機構、50Bはセグメント表
示器、60は遊技制御回路、61は可変表示可能
条件検出回路、62は回転ドラム駆動制御回路、
63は表示駆動回路、64は特定遊技状態検出回
路、65は繰り返し開成条件検出回路、66は所
定価値付与状態検出回路、70は駆動制御回路、
76は一定時間繰り返し開閉駆動回路、77は特
賞玉貯留放出駆動回路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 遊技盤上に形成された特賞領域と、 該特賞領域へ入賞した入賞玉を検出する特賞玉
    検出手段と、 該特賞玉検出手段の出力に基づいて遊技者に或
    る価値を付与する価値付与手段と、 前記特賞領域へ入賞した入賞玉を貯留する入賞
    玉貯留手段と、 該入賞玉貯留手段で貯留されている入賞玉を透
    視できる表示窓とを備えた、弾球遊技機。
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