JPH0236458A - 疎結合マルチプロセサシステム - Google Patents
疎結合マルチプロセサシステムInfo
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- JPH0236458A JPH0236458A JP63185954A JP18595488A JPH0236458A JP H0236458 A JPH0236458 A JP H0236458A JP 63185954 A JP63185954 A JP 63185954A JP 18595488 A JP18595488 A JP 18595488A JP H0236458 A JPH0236458 A JP H0236458A
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- Japan
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- page
- subsystem
- local memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は疎結合マルチプロセサシステムに関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来の疎結合マルチプロセサシステムにおいて、局所メ
モリと二次記憶装置が一定のページ単位で分割され、仮
想記憶管理されていた方法を第4図に示す。41は論理
アドレスで、411は論理ページ番号で、412はペー
ジ先頭部からのオフセットである。42はページ変換テ
ーブルで、421は有効ビット、422は前記以外の情
報をもつフィールド、423は物理ページ番号を格納す
るフィールドである。43は局所メモリである。
モリと二次記憶装置が一定のページ単位で分割され、仮
想記憶管理されていた方法を第4図に示す。41は論理
アドレスで、411は論理ページ番号で、412はペー
ジ先頭部からのオフセットである。42はページ変換テ
ーブルで、421は有効ビット、422は前記以外の情
報をもつフィールド、423は物理ページ番号を格納す
るフィールドである。43は局所メモリである。
以上のように構成された従来の疎結合マルチプロセサシ
ステムの仮想記憶管理方法においては、論理ページ番号
411を用いてページテーブル42を引く。引かれたエ
ントリーの有効ビット421を検査し、有効ならサブシ
ステム内の局所メモリ43をアクセスする。有効ビット
421を検査し、有効でなければページフォルトが発生
し局所メモリに空き領域があればそこへ、空き領域がな
ければ局所メモリ内のページを解放し新たに作成したそ
の空き領域へ図では省略している二次記憶装置から必要
なページかま読み込まれる。
ステムの仮想記憶管理方法においては、論理ページ番号
411を用いてページテーブル42を引く。引かれたエ
ントリーの有効ビット421を検査し、有効ならサブシ
ステム内の局所メモリ43をアクセスする。有効ビット
421を検査し、有効でなければページフォルトが発生
し局所メモリに空き領域があればそこへ、空き領域がな
ければ局所メモリ内のページを解放し新たに作成したそ
の空き領域へ図では省略している二次記憶装置から必要
なページかま読み込まれる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら疎結合マルチプロセサシステムの各サブシ
ステムが上記のように仮想記憶管理されていると、論理
アドレスに対応する物理アドレスが局所メモリ内に存在
しないとページフォルトが発生し、二次記憶装置から必
要なページが転送される。実行されるプログラムにおい
て参照される論理アドレスが局所性を示せばページフォ
ルトの頻度は低く、そうでなければページフォルトの頻
度は高くなる。各サブシステムの局所メモリは他のサブ
システムの局所メモリと独立に管理されるので局所性の
高いプログラム実行中の゛す°ブシステムと局所性の低
いプログラムを実行中のサブシステムではページフォル
トの頻度が異なる。ページフォルトが発生すると二次記
憶装置を゛アクセスするので入出力の待ち時間が増える
。一般に大規模なプログラムはど局所性が低く、大規模
なプログラムを実行中のサブシステムはど入出力待ちが
増加し実行効率が低下するという課題が存在した。
ステムが上記のように仮想記憶管理されていると、論理
アドレスに対応する物理アドレスが局所メモリ内に存在
しないとページフォルトが発生し、二次記憶装置から必
要なページが転送される。実行されるプログラムにおい
て参照される論理アドレスが局所性を示せばページフォ
ルトの頻度は低く、そうでなければページフォルトの頻
度は高くなる。各サブシステムの局所メモリは他のサブ
システムの局所メモリと独立に管理されるので局所性の
高いプログラム実行中の゛す°ブシステムと局所性の低
いプログラムを実行中のサブシステムではページフォル
トの頻度が異なる。ページフォルトが発生すると二次記
憶装置を゛アクセスするので入出力の待ち時間が増える
。一般に大規模なプログラムはど局所性が低く、大規模
なプログラムを実行中のサブシステムはど入出力待ちが
増加し実行効率が低下するという課題が存在した。
本発明はかかる点に鑑み、上記のような大規模、あるい
は局所性の低いプログラムを実行中のサブシステムのペ
ージフォルトの発生を減少させ、二次記憶装置からのデ
ータの入出力待ちによるプログラムの実行効率低下を減
少させる疎結合マルチプロセサシステムを提供するこ七
を目的とする。
は局所性の低いプログラムを実行中のサブシステムのペ
ージフォルトの発生を減少させ、二次記憶装置からのデ
ータの入出力待ちによるプログラムの実行効率低下を減
少させる疎結合マルチプロセサシステムを提供するこ七
を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、各局所メモリと二次記憶装置が一定の大きさ
のページ単位に分割されて仮想記憶管理されている疎結
合マルチプロセサシステムにおいて、各プロセスが各エ
ントリーに必要な物理ページが局所メモリ内にあるのか
ネットワークで結合された他のサブシステム内の局所メ
モリにあるのかを示すフィールドを設けたページ変換テ
ーブルを有し、サブシステム内の局所メモリに存在し、
かつ前記サブシステム外からアクセス可能なページリス
トAと、サブシステム外の局所メモリに存在し、かつ前
記サブシステムからアクセス可能なページリストBと、
一定時間内のページ不在フォールトの頻度を計測する手
段と有し、あるサブシステム1のページ不在フォールト
の頻度がある下限より低くかつ他のサブシステム2から
ページ解放要求があるとサブシステム1は自システム内
の局所メモリのページを解放し、自システムのページリ
ストAに前記ページを登録し、サブシステムのページリ
ストBにも前記ページを格納するページリストAの索引
を登録し、あるサブシステム3のページ不在フォールト
の頻度がある上限より高くかつ別のサブシステム4のペ
ージ不在フォールトの頻度がある下限より低いときサブ
システム3内のページリストAの示すページをサブシス
テム4の局所メモリに移動させることを特徴とする記憶
管理方法を有する疎結合マルチプロセサシステムである
。
のページ単位に分割されて仮想記憶管理されている疎結
合マルチプロセサシステムにおいて、各プロセスが各エ
ントリーに必要な物理ページが局所メモリ内にあるのか
ネットワークで結合された他のサブシステム内の局所メ
モリにあるのかを示すフィールドを設けたページ変換テ
ーブルを有し、サブシステム内の局所メモリに存在し、
かつ前記サブシステム外からアクセス可能なページリス
トAと、サブシステム外の局所メモリに存在し、かつ前
記サブシステムからアクセス可能なページリストBと、
一定時間内のページ不在フォールトの頻度を計測する手
段と有し、あるサブシステム1のページ不在フォールト
の頻度がある下限より低くかつ他のサブシステム2から
ページ解放要求があるとサブシステム1は自システム内
の局所メモリのページを解放し、自システムのページリ
ストAに前記ページを登録し、サブシステムのページリ
ストBにも前記ページを格納するページリストAの索引
を登録し、あるサブシステム3のページ不在フォールト
の頻度がある上限より高くかつ別のサブシステム4のペ
ージ不在フォールトの頻度がある下限より低いときサブ
システム3内のページリストAの示すページをサブシス
テム4の局所メモリに移動させることを特徴とする記憶
管理方法を有する疎結合マルチプロセサシステムである
。
作 用
本発明は前記した構成により、あるサブシステム1のペ
ージ不在フォールトの頻度がある下限より低くかつ他の
サブシステム2からページ解放要求があるとサブシステ
ム1は自システム内の局所メモリのフリーページを解放
し、自システムのページリストAに前記ページを登録し
、サブシステムのページリストBにも前5己ページを争
各納するページリストAの索引を登録する。また、ある
サブシステム3のページ不在フォールトの頻度がある上
限より高くかつサブシステム3内の局所メモJ内に別の
サブシステム4からアクセスできるページが存在し、か
つまた別のサブシステム5のページ不在フォールトの頻
度がある下限より低いときサブシステム5の局所メモリ
内のページを解放し空き領域を作成し、前記空き領域に
サブシステム3内のサブシステム4からアクセスできる
ページを移動させ、サブシステム5内のページリストA
に前記ページを登録し、前記ページをアクセスできるサ
ブシステム4内のページリストBの情報を登録し、前記
ページを示していたサブシステム3内の前記ページリス
トAのエントリーを無効にする。以上の機能によりペー
ジ不在フォールトが頻繁に発生するサブシステムはアク
セスできるページを自身の局所メモリに加えて他のサブ
システム内にも持てるため、より局所性のないプログラ
ムはより多くの有効ページを有し二次記憶装置からの入
出力待ちを減らすことが可能となる。
ージ不在フォールトの頻度がある下限より低くかつ他の
サブシステム2からページ解放要求があるとサブシステ
ム1は自システム内の局所メモリのフリーページを解放
し、自システムのページリストAに前記ページを登録し
、サブシステムのページリストBにも前5己ページを争
各納するページリストAの索引を登録する。また、ある
サブシステム3のページ不在フォールトの頻度がある上
限より高くかつサブシステム3内の局所メモJ内に別の
サブシステム4からアクセスできるページが存在し、か
つまた別のサブシステム5のページ不在フォールトの頻
度がある下限より低いときサブシステム5の局所メモリ
内のページを解放し空き領域を作成し、前記空き領域に
サブシステム3内のサブシステム4からアクセスできる
ページを移動させ、サブシステム5内のページリストA
に前記ページを登録し、前記ページをアクセスできるサ
ブシステム4内のページリストBの情報を登録し、前記
ページを示していたサブシステム3内の前記ページリス
トAのエントリーを無効にする。以上の機能によりペー
ジ不在フォールトが頻繁に発生するサブシステムはアク
セスできるページを自身の局所メモリに加えて他のサブ
システム内にも持てるため、より局所性のないプログラ
ムはより多くの有効ページを有し二次記憶装置からの入
出力待ちを減らすことが可能となる。
実施例
第1図は本発明の実施例における疎結合マルチプロセサ
システムの概略構成図を示すものである。1.2はそれ
ぞれ疎結合マルチプロセサシステムのサブシステムで、
3は各サブシステムが結合してるネットワークである。
システムの概略構成図を示すものである。1.2はそれ
ぞれ疎結合マルチプロセサシステムのサブシステムで、
3は各サブシステムが結合してるネットワークである。
11.21はそれぞれプロセサ、12.22は記憶管理
部、13゜23はそれぞれ局所メモリ、14..24は
入出力制御装置である。図ではサブシステムは2つしか
示していないが多数存在してよい。
部、13゜23はそれぞれ局所メモリ、14..24は
入出力制御装置である。図ではサブシステムは2つしか
示していないが多数存在してよい。
第2図は本発明の実施例におけるデータ構造の概略図を
示すものである。21.22はそれぞれ疎結合マルチプ
ロセサシステムのサブシステムで、211.221は論
理アドレス、2111゜2211は論理ページ番号、2
112.2212はページ先頭からのオフセット値、2
12,222はページテーブル、2121.2122.
2221.2222はページテーブルのエントリー21
211.21221はエントリー内に示された物理ペー
ジ番号がそれぞれのサブシステム内の局所メモリにある
のか別のサブシステム内の局所メモリにあるのかを示す
フィールド、214.224はそれぞれ他のサブシステ
ムからアクセスできる局所メモリの物理ページを示すペ
ージリスト、2141.2241はそれぞれ214,2
24のエントリー、213.223はそれぞれのサブシ
ステムから別のサブシステムの前記ページリストを示す
ためのページリスト、2131.2331はそれぞれの
213,223のエントリーである。
示すものである。21.22はそれぞれ疎結合マルチプ
ロセサシステムのサブシステムで、211.221は論
理アドレス、2111゜2211は論理ページ番号、2
112.2212はページ先頭からのオフセット値、2
12,222はページテーブル、2121.2122.
2221.2222はページテーブルのエントリー21
211.21221はエントリー内に示された物理ペー
ジ番号がそれぞれのサブシステム内の局所メモリにある
のか別のサブシステム内の局所メモリにあるのかを示す
フィールド、214.224はそれぞれ他のサブシステ
ムからアクセスできる局所メモリの物理ページを示すペ
ージリスト、2141.2241はそれぞれ214,2
24のエントリー、213.223はそれぞれのサブシ
ステムから別のサブシステムの前記ページリストを示す
ためのページリスト、2131.2331はそれぞれの
213,223のエントリーである。
図では省略しているが各サブシステムは一定時間内のペ
ージ不在フォールトの頻度を計測し、現在の前記頻度の
状態を保存する手段を有す。
ージ不在フォールトの頻度を計測し、現在の前記頻度の
状態を保存する手段を有す。
以上の構成により第2図のデータ構造を例として論理ア
ドレスから物理メモリを指す様子を示す。
ドレスから物理メモリを指す様子を示す。
論理アドレス211の論理ページ番号2111によりペ
ージテーブル212を引く。図では省略しているが物理
ページが有効かどうかを示すフィールドを検査し、もし
エントリーが無効ならばページ不在フォールトが発生す
る。エントリー2121が有効でかつフィールド212
11がオンであれば図では省略しているが物理ページ番
号は局所メモリ15内のページを指し、オフセット値2
112とともに物理アドレスが求められる。エントリー
2122が有効でかつフィールド21211がオフであ
ればページリスト213をひく。
ージテーブル212を引く。図では省略しているが物理
ページが有効かどうかを示すフィールドを検査し、もし
エントリーが無効ならばページ不在フォールトが発生す
る。エントリー2121が有効でかつフィールド212
11がオンであれば図では省略しているが物理ページ番
号は局所メモリ15内のページを指し、オフセット値2
112とともに物理アドレスが求められる。エントリー
2122が有効でかつフィールド21211がオフであ
ればページリスト213をひく。
エントリー2131によりサブシステム22のページリ
スト224を引く。図では省略しているがエントリー2
241内の物理ページ番号と、オフセット値2112と
ともに物理アドレスが求められる。
スト224を引く。図では省略しているがエントリー2
241内の物理ページ番号と、オフセット値2112と
ともに物理アドレスが求められる。
次に、あるサブシステムが他のサブシステムからページ
解放要求を受けたときの動作とあるサブシステムでペー
ジ不在フォールトが発生したときの動作をそれぞれ第3
図のフローチャート[a]、[blに従って説明する。
解放要求を受けたときの動作とあるサブシステムでペー
ジ不在フォールトが発生したときの動作をそれぞれ第3
図のフローチャート[a]、[blに従って説明する。
ただし、他のサブシステムからアクセスできるページの
リストをページリストA、他のサブシステムのページリ
ストAを示すテーブルをページリストBと呼ぶ。また、
同一名称を頻繁に用いる場合、名称のあとに記号や数字
を付加し判別するようにする。
リストをページリストA、他のサブシステムのページリ
ストAを示すテーブルをページリストBと呼ぶ。また、
同一名称を頻繁に用いる場合、名称のあとに記号や数字
を付加し判別するようにする。
[al : (31a)あるサブシステムS1へ他のサ
ブシステムs2からのページ解放要求を受けると(32
a)ページ不在フォールトの頻度とある下限を比較する
。(33a)もし前記頻度が前記下限より低く、まだど
のサブシステムもページを提供してなければ要求を発し
たサブシステムS2に対してページの提供を申しでる。
ブシステムs2からのページ解放要求を受けると(32
a)ページ不在フォールトの頻度とある下限を比較する
。(33a)もし前記頻度が前記下限より低く、まだど
のサブシステムもページを提供してなければ要求を発し
たサブシステムS2に対してページの提供を申しでる。
(34a)サブシステムS2がサブシステムS1のペー
ジ提供を認識し、それをサブシステムS1に対して知ら
せる。(35a)もしサブシステムS1が解放するペー
ジが他のサブシステムS3で実行中のプロセスからアク
セスできるページならば(36a)前記ページが修正を
受けていれば二次記憶装置に書き込み、サブシステムS
3内のページリストAのエントリーとサブシステムS3
内で実行中のプロセスのページテーブルのエントリーを
無効こする。(37a)解放するページがサブシステム
s1で実行中のプロセスからアクセスできるページなら
ば、前記ページが修正を受けていれば二次記憶装置に書
き込み、そのページテーブルのエントリーを無効にする
。(38a)ページが解放されたことをサブシステムS
2に知らせる。
ジ提供を認識し、それをサブシステムS1に対して知ら
せる。(35a)もしサブシステムS1が解放するペー
ジが他のサブシステムS3で実行中のプロセスからアク
セスできるページならば(36a)前記ページが修正を
受けていれば二次記憶装置に書き込み、サブシステムS
3内のページリストAのエントリーとサブシステムS3
内で実行中のプロセスのページテーブルのエントリーを
無効こする。(37a)解放するページがサブシステム
s1で実行中のプロセスからアクセスできるページなら
ば、前記ページが修正を受けていれば二次記憶装置に書
き込み、そのページテーブルのエントリーを無効にする
。(38a)ページが解放されたことをサブシステムS
2に知らせる。
(bl : (31b)あるサブシステムs1がページ
不在フォールトを発生するさ、(32b)ページ不在フ
ォールトの頻度とある上限を比較する。(33b)もし
前記頻度が前記上限より高ければ、(34b)ネットワ
ークに接続されたサブシステムに対してページ解放要求
を発する。(35b)もしページを提供するサブシステ
ムs3が存在すれば、それをサブシステムs3に知らせ
、実際にページが解放するまで待つ。(36b)局所メ
モリ内に他のサブシステムs2からアクセスできるペー
ジP1が存在すると、(37b)サブシステムs3から
提供されたページP1をコピーし、サブシステムs3の
ページリストA(こ前、1己ページを登録し、サブシス
テムs2のページリストBからサブシステムs3のペー
ジリストAのエントリーを指すように登録する。(38
b )サブシステムs1のページリストAの中でページ
p1を指していたエントリーを無効にする。(39b)
解放された領域に必要なデータが二次:己憶装置方から
転送される。<310b)サブシステムS1の局所メモ
リ内に他のサブシステムからアクセスできるページが存
在しないとき、解放されたページに必要なデータを二次
記憶装置から転送し、(311b)サブシステムs3の
ページリスト八に前記ページを登録し、(312b)サ
ブシステムs1のページテーブルのエントリーからペー
ジリストBのエントリーを指すように登録し、(313
b)前記サブシステムs1のベージノストBのエントリ
ーからサブシステムs3のページリストAを指すように
登録する。(314b)もしネットワーク上にページを
提供するサブシステムが存在しないときサブシステムs
1の局所メモリを解放する。解放するページが他のサブ
システムs4で実行中のプロセスからアクセスできるペ
ージならば(315b)前記ページが修正を受けていれ
ば二次記憶装置に書き込み、サブシステムS4内のペー
ジリストAのエントリーとサブシステムS4内で実行中
のプロセスのページテーブルのエントリーを無効にする
。(316b)解放するページがサブシステムS1で実
行中のプロセスからアクセスできるページならば、前記
ページが修正を受けていれば二次記憶装置に書き込み、
そのページテーブルのエントリーを無効にする。(31
7b)解放された領域に必要なデータを転送する。、(
318b)サブシステムS1のページテーブルのエント
リーから前5己ベージを指すようにする。
不在フォールトを発生するさ、(32b)ページ不在フ
ォールトの頻度とある上限を比較する。(33b)もし
前記頻度が前記上限より高ければ、(34b)ネットワ
ークに接続されたサブシステムに対してページ解放要求
を発する。(35b)もしページを提供するサブシステ
ムs3が存在すれば、それをサブシステムs3に知らせ
、実際にページが解放するまで待つ。(36b)局所メ
モリ内に他のサブシステムs2からアクセスできるペー
ジP1が存在すると、(37b)サブシステムs3から
提供されたページP1をコピーし、サブシステムs3の
ページリストA(こ前、1己ページを登録し、サブシス
テムs2のページリストBからサブシステムs3のペー
ジリストAのエントリーを指すように登録する。(38
b )サブシステムs1のページリストAの中でページ
p1を指していたエントリーを無効にする。(39b)
解放された領域に必要なデータが二次:己憶装置方から
転送される。<310b)サブシステムS1の局所メモ
リ内に他のサブシステムからアクセスできるページが存
在しないとき、解放されたページに必要なデータを二次
記憶装置から転送し、(311b)サブシステムs3の
ページリスト八に前記ページを登録し、(312b)サ
ブシステムs1のページテーブルのエントリーからペー
ジリストBのエントリーを指すように登録し、(313
b)前記サブシステムs1のベージノストBのエントリ
ーからサブシステムs3のページリストAを指すように
登録する。(314b)もしネットワーク上にページを
提供するサブシステムが存在しないときサブシステムs
1の局所メモリを解放する。解放するページが他のサブ
システムs4で実行中のプロセスからアクセスできるペ
ージならば(315b)前記ページが修正を受けていれ
ば二次記憶装置に書き込み、サブシステムS4内のペー
ジリストAのエントリーとサブシステムS4内で実行中
のプロセスのページテーブルのエントリーを無効にする
。(316b)解放するページがサブシステムS1で実
行中のプロセスからアクセスできるページならば、前記
ページが修正を受けていれば二次記憶装置に書き込み、
そのページテーブルのエントリーを無効にする。(31
7b)解放された領域に必要なデータを転送する。、(
318b)サブシステムS1のページテーブルのエント
リーから前5己ベージを指すようにする。
発明の効果
以上の説明したように、本発明によればページ不在フォ
ールトを頻繁に発生する大規模、あるいは局所性の低い
プログラムはど多くのアクセス可能なページを確保し、
実行中のサブシステムのページフォルトの発生を減り、
二次記憶装置からのデータの入出力待ちによるプログラ
ムの実行効率低下も減り、疎結合マルチプロセサシステ
ム全体のメモリを有効に活用できる。なお、多段階のペ
ージテーブルを用いる場合にも適用できる。
ールトを頻繁に発生する大規模、あるいは局所性の低い
プログラムはど多くのアクセス可能なページを確保し、
実行中のサブシステムのページフォルトの発生を減り、
二次記憶装置からのデータの入出力待ちによるプログラ
ムの実行効率低下も減り、疎結合マルチプロセサシステ
ム全体のメモリを有効に活用できる。なお、多段階のペ
ージテーブルを用いる場合にも適用できる。
第1図は本発明の一実施例における疎結合マルチプロセ
サシステムの概略構成図、第2図は本発明の実施例にお
けるデータ構造の概略図、第3図[a]、[b]は各々
あるサブシステムが他のサブシステムからページ解放要
求を受けたときの動作を示すフローチャート図ならびに
ページ不在フォールトが発生したときの動作を示すフロ
ーチャー1・図、第4図は従来の仮想記憶管理方法を示
す概念図である。 1.2・・・・・−ナブシステム、3・・・・・・ネッ
トワーク、11.21・・・・・・プロセッサ、12.
22・・・・・・記憶管理部、13.23・・・・・・
局所メモリ、14゜24・・・・・・人出制御装置。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 ほか1名扁 図 −〜」 ぐ − 411 ・ 4;2 論理アドレス く−ジテーブル 屑5所メモ、り 論理ページS号 装フ−シト置 吻Nページの刊苅性!示すフィールド ニー」
サシステムの概略構成図、第2図は本発明の実施例にお
けるデータ構造の概略図、第3図[a]、[b]は各々
あるサブシステムが他のサブシステムからページ解放要
求を受けたときの動作を示すフローチャート図ならびに
ページ不在フォールトが発生したときの動作を示すフロ
ーチャー1・図、第4図は従来の仮想記憶管理方法を示
す概念図である。 1.2・・・・・−ナブシステム、3・・・・・・ネッ
トワーク、11.21・・・・・・プロセッサ、12.
22・・・・・・記憶管理部、13.23・・・・・・
局所メモリ、14゜24・・・・・・人出制御装置。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 ほか1名扁 図 −〜」 ぐ − 411 ・ 4;2 論理アドレス く−ジテーブル 屑5所メモ、り 論理ページS号 装フ−シト置 吻Nページの刊苅性!示すフィールド ニー」
Claims (1)
- 各局所メモリと二次記憶装置が一定の大きさのページ単
位に分割されて仮想記憶管理されている疎結合マルチプ
ロセサシステムにおいて、各プロセスが各エントリーに
必要な物理ページが局所メモリ内にあるのかネットワー
クで結合された他のサブシステム内の局所メモリにある
のかを示すフィールドを設けたページ変換テーブルを有
し、サブシステム内の局所メモリに存在し、かつ前記サ
ブシステム外からアクセス可能なページリストAと、サ
ブシステム外の局所メモリに存在し、かつ前記サブシス
テムからアクセス可能なページリストBと、一定時間内
のページ不在フォールトの頻度を計測する手段とを有し
、あるサブシステム1のページ不在フォールトの頻度が
ある下限より低くかつ他のサブシステム2からページ解
放要求があるとサブシステム1は自システム内の局所メ
モリのページを解放し、自システムのページリストAに
前記ページを登録し、サブシステムのページリストBに
も前記ページを格納するページリストAの索引を登録し
、あるサブシステム3のページ不在フォールトの頻度が
ある上限より高くかつ別のサブシステム4のページ不在
フォールトの頻度がある下限より低いときサブシステム
3内のページリストAの示すページをサブシステム4の
局所メモリに移動させることを特徴とする記憶管理方法
を有する疎結合マルチプロセサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63185954A JPH0236458A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 疎結合マルチプロセサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63185954A JPH0236458A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 疎結合マルチプロセサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236458A true JPH0236458A (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=16179783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63185954A Pending JPH0236458A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 疎結合マルチプロセサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4948868A (en) * | 1987-07-15 | 1990-08-14 | Mitsui Petrochemical Industries Ltd. | Copolyamide containing tertiary amine linkage |
| JPH02269642A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-05 | Pasuko:Kk | コンポジット缶及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63185954A patent/JPH0236458A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4948868A (en) * | 1987-07-15 | 1990-08-14 | Mitsui Petrochemical Industries Ltd. | Copolyamide containing tertiary amine linkage |
| JPH02269642A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-05 | Pasuko:Kk | コンポジット缶及びその製造方法 |
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