JPH0237162A - エンジンの燃料供給装置 - Google Patents
エンジンの燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH0237162A JPH0237162A JP63187341A JP18734188A JPH0237162A JP H0237162 A JPH0237162 A JP H0237162A JP 63187341 A JP63187341 A JP 63187341A JP 18734188 A JP18734188 A JP 18734188A JP H0237162 A JPH0237162 A JP H0237162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starter
- fuel
- engine
- carburetor
- fuel pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明はエンジンの燃料供給装置に係り、とりわけエン
ジンを迅速かつ確実に始動させることができるエンジン
の燃料供給装置に関する。
ジンを迅速かつ確実に始動させることができるエンジン
の燃料供給装置に関する。
(従来の技術)
第3図に一般的な船外機40を示す。第3図に示すよう
に、船外機40は船体49に転舵自在に設けられたドラ
イブシャフト部42と、ドライブシャフト部42の上部
に設けられたエンジン部43と、ドライブシャフト部4
2の下部に設けられプロペラ45を水平方向に回転自在
に支持するギア部44とからなっている。
に、船外機40は船体49に転舵自在に設けられたドラ
イブシャフト部42と、ドライブシャフト部42の上部
に設けられたエンジン部43と、ドライブシャフト部4
2の下部に設けられプロペラ45を水平方向に回転自在
に支持するギア部44とからなっている。
ドライブシャフト部42は船体49に、垂直軸48aを
有する取付金具48を介して設けられており、ドライブ
シャフト部42はエンジン部43に設けられた舵棒47
により操舵されるようになっている。
有する取付金具48を介して設けられており、ドライブ
シャフト部42はエンジン部43に設けられた舵棒47
により操舵されるようになっている。
次にエンジン部43内に配設されたエンジン機関への燃
料供給装置について説明する。
料供給装置について説明する。
燃料供給装置は、燃料子ンクにスクイズポンプを介して
接続された燃料ポンプと、燃料ポンプに並列に接続され
たスタータおよびキャブレタとを備えており、キャブレ
タから必要な混合気がエンジン機関に供給されるように
なっている。
接続された燃料ポンプと、燃料ポンプに並列に接続され
たスタータおよびキャブレタとを備えており、キャブレ
タから必要な混合気がエンジン機関に供給されるように
なっている。
このうち、スタータは燃料ポンプから送られた燃料を一
時的に溜めておき、エンジン始動時に燃料をキヤプレタ
へ供給するものである。
時的に溜めておき、エンジン始動時に燃料をキヤプレタ
へ供給するものである。
上述した燃料供給装置のうち、燃料タンクは船体内に配
設されるが、燃料ポンプ、スタータおよびキャブレタは
エンジン部43内に配設されている。また一般にスター
タはキャブレタ上方に配置されており、スタータからキ
ヤプレタへは自重によって燃料が供給されるようになっ
ている。
設されるが、燃料ポンプ、スタータおよびキャブレタは
エンジン部43内に配設されている。また一般にスター
タはキャブレタ上方に配置されており、スタータからキ
ヤプレタへは自重によって燃料が供給されるようになっ
ている。
従来のスタータについて、第2図によって説明する。
第2図に示すようにスタータ50は大気開放型の本体5
1からなり、容器本体51には燃料ポンプから燃料が流
入する大口弁53と、キヤプレタへ燃料が流出する出口
弁55とが設けられて8いる。
1からなり、容器本体51には燃料ポンプから燃料が流
入する大口弁53と、キヤプレタへ燃料が流出する出口
弁55とが設けられて8いる。
また容器本体51内にはフロート52が配設され、この
フロート52により入口弁53が開閉されるようになっ
ている。
フロート52により入口弁53が開閉されるようになっ
ている。
このような従来の燃料供給装置において、まずスクイズ
ポンプが作動し、燃料タンク内の燃料が燃料ポンプから
スタータおよびキャブレタに供給される。スタータ50
に送られた燃料は、このスタータ50の容器本体51内
で一時的に貯えられる。容器本体51内の燃料は、フロ
ート52によって入口弁53を開閉することにより一定
量に制御される。
ポンプが作動し、燃料タンク内の燃料が燃料ポンプから
スタータおよびキャブレタに供給される。スタータ50
に送られた燃料は、このスタータ50の容器本体51内
で一時的に貯えられる。容器本体51内の燃料は、フロ
ート52によって入口弁53を開閉することにより一定
量に制御される。
次にエンジン始動時において、出目弁55が開となり、
スタータ50の容器本体51内の燃料が出口弁55を介
してキヤプレタへ供給される。その後、キャブレタから
必要な混合気がエンジン機関へ供給され、エンジン機関
の運転が開始される。
スタータ50の容器本体51内の燃料が出口弁55を介
してキヤプレタへ供給される。その後、キャブレタから
必要な混合気がエンジン機関へ供給され、エンジン機関
の運転が開始される。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来の燃料供給装置においては、エンジ
ン始動時にスタータ50の容器本体51内の燃料がキヤ
プレタへ供給される。
ン始動時にスタータ50の容器本体51内の燃料がキヤ
プレタへ供給される。
しかしながら、容器本体51は大気開閉型となっている
ので、スタータ50の容器本体51内の燃料はキヤプレ
タへ自重で供給されることになる。
ので、スタータ50の容器本体51内の燃料はキヤプレ
タへ自重で供給されることになる。
このため、エンジン始動時に短時間で燃料をキヤプレタ
へ供給できず、迅速かつ確実なエンジン始動を行なうこ
とができないという問題がある。またスタータ50をキ
ャブレタの上方に配置しなければならないため、スター
タ50の配置位置が制約されるという問題がある。さら
に、スタータ50の容器本体51内にはフロート52が
配設されているが、振動等により燃料の油面が変動し、
フロート52が上下して大口弁53が開となり、容器本
体51内に燃料が過剰に流入することがある。
へ供給できず、迅速かつ確実なエンジン始動を行なうこ
とができないという問題がある。またスタータ50をキ
ャブレタの上方に配置しなければならないため、スター
タ50の配置位置が制約されるという問題がある。さら
に、スタータ50の容器本体51内にはフロート52が
配設されているが、振動等により燃料の油面が変動し、
フロート52が上下して大口弁53が開となり、容器本
体51内に燃料が過剰に流入することがある。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
エンジン機関を迅速かつ確実に始動することができるエ
ンジンの燃料供給装置を提供することを目的とする。
エンジン機関を迅速かつ確実に始動することができるエ
ンジンの燃料供給装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、燃料タンクに接続された燃料ポンプと、前記
燃料ポンプの排出側に並列に接続されたスタータおよび
キャブレタとを備え、前記スタータと前記キャブレタと
の間を前記スタータの排出側に設けられた出口弁を介し
て連通してなるエンジンの燃料供給装置であって、前記
スタータを密閉構造とし、かつ前記スタータと前記燃料
ポンプとの間を逃し配管で接続するとともに、この逃し
配管に前記スタータ内が所定圧力以上となった場合、前
記スタータ内の燃料を前記燃料ポンプに逃す逃し弁を取
付けたことを特徴としている。
燃料ポンプの排出側に並列に接続されたスタータおよび
キャブレタとを備え、前記スタータと前記キャブレタと
の間を前記スタータの排出側に設けられた出口弁を介し
て連通してなるエンジンの燃料供給装置であって、前記
スタータを密閉構造とし、かつ前記スタータと前記燃料
ポンプとの間を逃し配管で接続するとともに、この逃し
配管に前記スタータ内が所定圧力以上となった場合、前
記スタータ内の燃料を前記燃料ポンプに逃す逃し弁を取
付けたことを特徴としている。
(作 用)
スタータ内が所定圧力以上となった場合、スタータ内の
燃料が逃し弁を介して燃料ポンプに逃がされるので、ス
タータ内の圧力を一定に保つことができ、またエンジン
始動時にスタータからキヤプレタへ圧力状態で燃料を供
給することができる。
燃料が逃し弁を介して燃料ポンプに逃がされるので、ス
タータ内の圧力を一定に保つことができ、またエンジン
始動時にスタータからキヤプレタへ圧力状態で燃料を供
給することができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明によるエンジンの燃料供給装置の一実施
例を示す図である。
例を示す図である。
第1図において燃料供給装置10は、燃料タン。
り19にスクイズポンプ27を介して接続された燃料ポ
ンプ11と、燃料ポンプ11に配管31を介して接続さ
れたスタータ20と1、燃料ポンプ11に配管35を介
して接続されたキャブレタ25とを備えている。これら
燃料供給装置10のうち燃料タンク19は船体49内に
配設されるが、燃料ポンプ11、スタータ20およびキ
ャブレタ25はいずれも船外機40のエンジン部43(
第3図)内に配設されている。
ンプ11と、燃料ポンプ11に配管31を介して接続さ
れたスタータ20と1、燃料ポンプ11に配管35を介
して接続されたキャブレタ25とを備えている。これら
燃料供給装置10のうち燃料タンク19は船体49内に
配設されるが、燃料ポンプ11、スタータ20およびキ
ャブレタ25はいずれも船外機40のエンジン部43(
第3図)内に配設されている。
また、燃料ポンプ11は燃料タンク19にスクイズポン
プ27を介して連通ずる吸込室13と、スタータ20お
よびキャブレタ25に連通する排出室15と、吸込室1
3および排出室15の間に設けられ、これら吸込室13
および排出室15に連通するダイヤフラム室14とを有
してる。
プ27を介して連通ずる吸込室13と、スタータ20お
よびキャブレタ25に連通する排出室15と、吸込室1
3および排出室15の間に設けられ、これら吸込室13
および排出室15に連通するダイヤフラム室14とを有
してる。
また吸込室13とダイヤフラム室14との間には、ダイ
ヤフラム室14側への流入のみを許すチャツキ弁17が
設けられ、ダイヤフラム室14と排出室15との間にも
、排出室15側への流入のみを許すチャツキ弁18が設
けられている。さらにダイヤフラム室14内にはダイヤ
フラム16が設けられている。このダイヤフラム16は
エンジン機関(図示せず)と連通ずる吸引口14aから
のバキューム圧力Pの圧力変動により動作するようにな
っており、このダイヤフラム16の動作により、吸込室
13から吸込まれた燃料が、ダイヤフラム室14から排
出室15を経てスタータ20およびキャブレタ25に供
給されるようになっている。
ヤフラム室14側への流入のみを許すチャツキ弁17が
設けられ、ダイヤフラム室14と排出室15との間にも
、排出室15側への流入のみを許すチャツキ弁18が設
けられている。さらにダイヤフラム室14内にはダイヤ
フラム16が設けられている。このダイヤフラム16は
エンジン機関(図示せず)と連通ずる吸引口14aから
のバキューム圧力Pの圧力変動により動作するようにな
っており、このダイヤフラム16の動作により、吸込室
13から吸込まれた燃料が、ダイヤフラム室14から排
出室15を経てスタータ20およびキャブレタ25に供
給されるようになっている。
なお、排出室15とスタータ20の間は配管31によっ
て、排出室15とキャブレタ25との間は配管35によ
って、それぞれ独立に(並列に)接続されている。
て、排出室15とキャブレタ25との間は配管35によ
って、それぞれ独立に(並列に)接続されている。
また、スタータ20は密閉構造型の容器本体21よりな
り、容器本体21の底部排出側には出目弁22を介して
配管33の一端が接続されている。さらに、この配管3
3の他端はキャブレタ25に接続されている。
り、容器本体21の底部排出側には出目弁22を介して
配管33の一端が接続されている。さらに、この配管3
3の他端はキャブレタ25に接続されている。
また、スタータ20の出目弁22はニードル弁となって
いて、ソレノイド23により開閉操作が行なわれるよう
になっている。
いて、ソレノイド23により開閉操作が行なわれるよう
になっている。
また、スタータ20の容器本体21と燃料ポンプ11の
ダイヤフラム室14との間は、逃し配管32によって接
続されている。さらに逃し配管32には、スタータ20
の容器本体21内圧力が所定圧力以上となった場合に開
となって、容器本体21内の燃料をダイヤフラム室14
に逃す逃し弁37が取付けられている。
ダイヤフラム室14との間は、逃し配管32によって接
続されている。さらに逃し配管32には、スタータ20
の容器本体21内圧力が所定圧力以上となった場合に開
となって、容器本体21内の燃料をダイヤフラム室14
に逃す逃し弁37が取付けられている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
まずスクイズポンプ27を手動で作動させ、燃料タンク
19内の燃料を燃料ポンプ11を経てスタータ20およ
びキャブレタ25に供給する。
19内の燃料を燃料ポンプ11を経てスタータ20およ
びキャブレタ25に供給する。
スタータ20に供給された燃料は、スタータ20の容器
本体21内で一時的に貯えられる。容器本体21内の燃
料が所定圧力以上となった場合、逃し弁37により燃料
が燃料ポンプ11のダイヤフラム室14に逃がされるの
で、容器本体21内の燃料圧力は一定に保たれる。
本体21内で一時的に貯えられる。容器本体21内の燃
料が所定圧力以上となった場合、逃し弁37により燃料
が燃料ポンプ11のダイヤフラム室14に逃がされるの
で、容器本体21内の燃料圧力は一定に保たれる。
次にエンジン始動時において、ソレノイド23によって
出目弁22が開となり、スタータ20の容器本体21内
の燃料が出口弁22および配管33を経てキャブレタ2
5に供給される。キャプレタ25に供給された燃料は、
キャブシタ25内で気化されてエンジン機関へ供給さレ
ル。
出目弁22が開となり、スタータ20の容器本体21内
の燃料が出口弁22および配管33を経てキャブレタ2
5に供給される。キャプレタ25に供給された燃料は、
キャブシタ25内で気化されてエンジン機関へ供給さレ
ル。
燃料ポンプ11において、エンジン機関が始動すると、
エンジン機関と連通ずる吸引口14aからのバキューム
圧力Pが圧力変動してダイヤフラム16が動作する。そ
してこのダイヤフラム16の動作により、燃料タンク1
9から燃料がスクイズポンプ27を経て吸込室13内に
吸込まれる。
エンジン機関と連通ずる吸引口14aからのバキューム
圧力Pが圧力変動してダイヤフラム16が動作する。そ
してこのダイヤフラム16の動作により、燃料タンク1
9から燃料がスクイズポンプ27を経て吸込室13内に
吸込まれる。
吸込室13内に吸込まれた燃料は、その後ダイヤフラム
室16から排出室15を経てスタータ20およびキャブ
レタ25に供給される。
室16から排出室15を経てスタータ20およびキャブ
レタ25に供給される。
スタータ20に供給された燃料は、次回のエンジン始動
用゛に貯えられる。
用゛に貯えられる。
このように本実施例によれば、スタータ20の容器本体
21内の燃料が所定圧力のもとてキャブレタ25に供給
されるので、エンジン始動時に短時間でキャブレタ25
に供給することができる。
21内の燃料が所定圧力のもとてキャブレタ25に供給
されるので、エンジン始動時に短時間でキャブレタ25
に供給することができる。
このため迅速かつ確実なエンジン始動を行なうことがで
きる。またスタータ20の容器本体21をキャブレタ2
5の上方に配置する必要がないので、スタータ20の配
置位置を自由に選択することができる。さらに、スター
タ20の容器本体21内にフロートを設ける必要がない
ので、スタータ20の内部構造を簡略化することができ
製造コストの低減を図ることができる。またフロートを
設けないので、燃料油面が変動してもスタータ20の容
器本体内に燃料が過剰に流入することはない。
きる。またスタータ20の容器本体21をキャブレタ2
5の上方に配置する必要がないので、スタータ20の配
置位置を自由に選択することができる。さらに、スター
タ20の容器本体21内にフロートを設ける必要がない
ので、スタータ20の内部構造を簡略化することができ
製造コストの低減を図ることができる。またフロートを
設けないので、燃料油面が変動してもスタータ20の容
器本体内に燃料が過剰に流入することはない。
以上説明したように、本発明によればエンジン始動時に
スタータからキヤプレタへ圧力状態で燃料を供給するこ
とができるので、迅速かつ確実なエンジン始動を行なう
ことができる。またスタータをキャブレタ上方に配置す
る必要がないので、スタータの配置位置を自由に選択す
ることができる。さらにスタータ内にフロートを設ける
必要がなく、スタータの内部構造を簡略化して製造コス
トの低減を図ることができる。
スタータからキヤプレタへ圧力状態で燃料を供給するこ
とができるので、迅速かつ確実なエンジン始動を行なう
ことができる。またスタータをキャブレタ上方に配置す
る必要がないので、スタータの配置位置を自由に選択す
ることができる。さらにスタータ内にフロートを設ける
必要がなく、スタータの内部構造を簡略化して製造コス
トの低減を図ることができる。
第1図は本発明によるエンジンの燃料供給装置の一実施
例を示す概略系統図であり、第2図は従来のエンジンの
燃料供給装置のスタータを示す側断面図、第3図は一般
的な船外機を示す側面図である。 10・・・燃料供給装置、11・・・燃料ポンプ、19
・・・燃料タンク、20・・・スタータ、22・・・出
口弁、25・・・キャブレタ、32・・・逃し配管、3
7・・・逃し弁。 出願人代理人 佐 藤 −雄 鳥1 図 為3図
例を示す概略系統図であり、第2図は従来のエンジンの
燃料供給装置のスタータを示す側断面図、第3図は一般
的な船外機を示す側面図である。 10・・・燃料供給装置、11・・・燃料ポンプ、19
・・・燃料タンク、20・・・スタータ、22・・・出
口弁、25・・・キャブレタ、32・・・逃し配管、3
7・・・逃し弁。 出願人代理人 佐 藤 −雄 鳥1 図 為3図
Claims (1)
- 燃料タンクに接続された燃料ポンプと、前記燃料ポンプ
の排出側に並列に接続されたスタータおよびキャブレタ
とを備え、前記スタータと前記キャブレタとの間を前記
スタータの排出側に設けられた出口弁を介して連通して
なるエンジンの燃料供給装置において、前記スタータを
密閉構造とし、かつ前記スタータと前記燃料ポンプとの
間を逃し配管で接続するとともに、この逃し配管に前記
スタータ内が所定圧力以上となった場合、前記スタータ
内の燃料を前記燃料ポンプに逃す逃し弁を取付けたこと
を特徴とするエンジンの燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63187341A JPH0237162A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | エンジンの燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63187341A JPH0237162A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | エンジンの燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237162A true JPH0237162A (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16204304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63187341A Pending JPH0237162A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | エンジンの燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237162A (ja) |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP63187341A patent/JPH0237162A/ja active Pending
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