JPH0237342A - カラー画像形成法 - Google Patents

カラー画像形成法

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JPH0237342A
JPH0237342A JP18780188A JP18780188A JPH0237342A JP H0237342 A JPH0237342 A JP H0237342A JP 18780188 A JP18780188 A JP 18780188A JP 18780188 A JP18780188 A JP 18780188A JP H0237342 A JPH0237342 A JP H0237342A
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Akira Kase
晃 加瀬
Yoji Okazaki
洋二 岡崎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、慣用のハロゲン化銀カラー写真感光材料を走
査露光後、慣用のカラー現像処理してカラー画像を形成
する方法に関するものであり、詳しくは可視光光源を用
いて走査露光するカラー画像形成方法に関するものであ
る。
(従来技術) 走査露光により画像を形成する方法として所謂スキャナ
一方式による画像形成法がある。この方法においては、
原図の画像情報をいったん電気的な信号に変換して取り
出すために、この画像情報に対してさまざまな加ニー画
像処理が可能となる。
例としては、コントラストの修正、ネガ−ポジ変換、或
いは画像の変形(任意の方向への拡大、縮小はもとより
斜め上方より1影した航空写真の歪みを修正することも
可能である)等が挙げられる。したがって、この方式を
用いるならば、単に原図のコピーを得る以外にも原図か
ら多様なヴアリエーションを作り出すことができる。こ
うした観点から、近年スキャナ一方式による画像形成シ
ステムが種々状みられつつある。
スキャナ一方式を実用化した記録装置は種々あり、これ
らのスキャナ一方式記録装置の記録用光源には、従来グ
ローランプ、キセノンランプ、水銀ランプ、タングステ
ンランプ、発光ダイオード等が用いられてきた。しかし
これらの光源はいずれも出力が弱く寿命が短いという実
用上の欠点を有していた。これらの欠点を補うものとし
て、Ne−Heレーザー、アルゴンレーザー、He −
Cdレーザー等のガスレーザーや半導体レーザーなどの
コヒーレントなレーザー光源をスキャナー方式の光源と
して用いるスキャナーがある。
ガスレーザーは高出力が得られるが装置が大型であるこ
と、高価であること、変調器が必要であること等の欠点
がある。
これに対して半導体レーザーは小型で安価、しかも変調
が容易であり、ガスレーザーよりも長寿命である等の長
所をもっている。これらの半導体レーザーの発光波長は
主に赤外域にあり、従って赤外域に高い感光性を有する
感材が必要になる。
しかしながら、赤外感光性の感光材料は、赤外増感色素
の不安定性のために保存性が悪く、製造は容易ではなく
、また取り扱い性も非常に悪くなっている。従って、半
導体レーザーの利点を保持したままで、保存安定性の良
い分光増感色素で可視域を分光増感したハロゲン化銀材
料に露光を行ない画像を形成する方法が望まれていた。
この方法が実現すれば、例えば画質がよく、またカラー
現像処理が手軽な一般のカラー印画紙などをそのまま記
録用に通用できるので、手軽にスキャナ一方式による画
像形成処理システムが利用できるようになる。
そのひとつの方法として、特開昭63−113534号
や特開昭63−18345号に開示されているように、
レーザーと非線形光学材料から成る波長変換素子とを組
合せて得られる第二高調波を光源として用いる方法があ
る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、特開昭63−18345号等の実施例に
基づいて市販のカラー印画紙に走査露光と発色現像処理
を行ったところ、通常のプリンター露光時には見られな
かったような大きな問題が発生した。その問題とは、走
査露光によって得られた1枚のプリントの色味が走査露
光の始めの部分と終わりの部分で異なってしまうという
問題である。このため、たとえば背景のニュートラルグ
レーの色バランスが画面の場所によって変化していわゆ
る色ムラになり、実用に耐えなかった。
従って本発明の目的は、支持体上に芳香族第一級アミン
現像主薬の酸化体とカップリングして色素を形成するカ
プラーを少なくとも一種含有するハロゲン化銀写真感光
材料上にスキャナ一方式による露光を行い更に発色現像
処理してカラー画像を形成する方法において、画面全域
にわたって色ムラ、濃度ムラのない画像を形成する方法
を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは鋭意研究の結果、前記の目的が、支持体上
に芳香族第一級アミン現像主薬の酸化体とカップリング
して色素を形成するカプラーを少なくとも一種含有する
ハロゲン化銀写真感光材料上にスキャナ一方式による露
光と更に発色現像と脱銀処理を行い画像を形成する方法
において、該写真怒光材料が下記の一般式(II)で表
される化合物によって硬膜されている17(を特徴とす
る画像形成法によって効果的に達成された。
一般弐〔H〕 X’−5()z  L  Sol  X”式中、Xl及
びX2は−C11= CH,又は、CIII CHz 
Yのいずれかであり、Xl及びX2は同しでもあって異
っていても良い。Yはゼラチン中のアミノ基などの求核
性基と置換反応をする基、または塩基によってHYの形
で離脱しうる基を表わす。しは2価の連結基であり、こ
れは置換されていてもよい。
以下に一般式〔H〕で表される硬膜剤について詳しく説
明する。
Yの具体例としては、ハロゲン原子、スルホニルオキシ
基、硫酸モノエステル基、カルボン酸エステル基、トリ
アルキルアンモニウム基などを挙げることができる。
また、XlとX2の具体例としては、例えば次のものを
挙げることができる。
(X  1 )   CH= CHt (X−2>  −cHt CIlz CI(X−3) 
  CHt C)lz B r(X−4)  −CHI
 CI(20SOz CHIこれらの中でも(X−1ン
、  (X−2>、  (X−4)、  (X−7)、
  (X−12)が好ましく、(X−1)が特に好まし
い。
2価の連結基りは、アルキレン基、了り−レン基又はこ
れらの基と、−0−−N−−CO−so−−so□ −
S O3 −soz  N (X−7) (X−8) (X−9> (X−10) (X−11)  Ht −CH。
CH。
CH2 Hx  Hz CH。
 H2 CH。
CH。
0303  Na 03O,K OCOCH。
0COCF。
OCOCHCI z R’ NCOアーで示される結合を1つ或いは複数組み合せる
ことにより形成される2価の基である。
R1は水素原子、又は1から15個の炭素原子を有する
アルキル基又はアラルキル基を表す。又、を2つ以上含
む場合、それらのR1同志が結合して環を形成しても良
い。更に、[、は置換基を有しても良く、置換基として
はヒドロキシ基、アルコキシ基、カルバモイル基、スル
ファモイル基、アルキル基、アリール基、アミノ基等が
例として挙げられる。
またそれらの置換基はさらに置換されていても良く、そ
の化学構造中に、1つ以上の x” −so□−で表わされる基を含んでいても良い 
X3は前述のXl及びX2と同義である。
Lの代表的な例としては次のものを挙げることができる
(L−1)   (CH,)−。
(L−2)   (CHg )−b 0(CHI )−
(Cllz )−a Co N (Cll□ )−8N
CO−(C1l、 ト。
(L−4)           R’(CHIト、N
バCHz)−h (し (C11□ ト遥 C0N−((Jl□ )Jo −fcHffi )k NCOイCH□ (L トL (L−7) (CHI )−qSow (CHIト。
式中、a ”−rは1〜6の整数であり、8のみは0で
あっても良い。この中でa、eX j、に、nは1〜3
であることが好ましく、b、c、dXLg、h、t、I
、m、p、q、rは1または2が好ましい。R1−R5
は水素原子、または1〜6個の炭素原子を存する置換あ
るいは無置換のアルキル基であり、R1とR2およびR
4とR8が結合して環形成しても良い。R1−R6は好
ましくは水素原子、メチル基、エチル基である。またこ
れらのしは置換基を有しても良い。
LがIn基を持つ場合および上記のR1とR2が結合し
た場合の代表的な例として以下のものが挙げられる。
−(C11! )−、C0O −(CI+! ト、0C0 (C1h 汁。
化 CH− (H−1) CH,=CH3O□CH,So□CH=CH!(H−2
) CHt =CH3Oz CHx CHI CHt 5O
tCH=CHt(H−3) CHz SO2CH=CH2 cHw so□CH=CHz −CH,−c−cHt CHl −CH5Ot CHx CCHz Sow C
H=CHzCHt SO2CHt CHl NHCHx
 CHt SOs NaCHl Sow CHt CH
z NHCH! CHt SOs Na(L−10) (H−4) C1h =CH5Ot CHz 0CHI So□CH
=CHz(H CHz =CH3Ch CHz CHz 0CHz C
H□SOz CH=CH2(H−6) Co−(CHz )−wSOx CH=CHtCHz 
=CH3Ch CHz C0NHNHCOCH! so
w CH CH2 CHI cH。
式中、 S −、= Wは1または2をあられす。
(H−7) これらのLのうち、 (L 1)。
(L−2) (L (L−8) (L が好ましく、 (L 1)。
(L−9)が特に好ましい。
C0NHCHt CHz  NH2O 次に本発明で使用する硬膜剤の具体例を列挙するが、 本発明はこれに限定されない。
(H (H−12) CHz CHl CHI (H−9> (H z H5 C0N−CH,CHI CHl NCOCOCH30□
CH2CHg C1 CH。
CH3 xHs (H (H CH,=CH3O□CHz CI(t CHz CHI SO2CH=CH2 CHz =CH3Oz CHz CHCHz SCh 
CHCl□ cH COCHg CHI Sow CH−CHl(H−11
) CH。
CHl 5OzNa CONHCHz CHl NHC0 これら、本発明で使用する硬膜剤の合成法は例えば、特
公昭47−2429号、同50−35807号、特開昭
49−24435号、同53−41221号、同59−
18944号等の公報に詳細に記載されている。
本発明において、硬膜剤は予め塗布液中に添加しても、
塗布直前に塗布液と混合しても良い。
本発明における硬膜剤の添加量は、乾燥ゼラチンに対し
て0.Olから20重量%、特に好ましくは0.1から
10重量%迄の範囲である。
本発明に使用する硬膜剤の添加層は、支持体上のゼラチ
ン含有層であれば特に制限はなく、また必ずしも全層に
添加する必要はない0例えば最上層(保護層)だけ、或
いは最下層のみに添加しても結局、拡散によって全層硬
膜されるので本発明の目的を達成できる。
本発明に用いられるハロゲン化銀写真感光材料は、好ま
しくは反射型支持体上に青感層、緑感層および赤感層が
設けられたものであるが、必要に応じて、この層配列は
適宜変更してもよい、また、これらの感光層の間には中
間層が、更に最上層には保護層が設けられ゛るのが普通
である。
本発明に用いられる感光材料の被膜pHは5゜5以上で
あるのが好ましく、更に好ましくは、6゜0以上である
。この被膜pHは、支持体上に塗布液が一回あるいは数
回塗布され、更に乾燥されて完成された感光材料の最上
層表面に純水を0.05cc滴下し、その後3分間放置
してから皮膜pH測定電極(東亜電波型O3−165F
)にて測定した値を意味する。
本発明に係わるハロゲン化銀粒子のハロゲン組成は、ハ
ロゲン化銀粒子を構成する全ハロゲン化銀の20モル%
以上(より好ましくは90モル%以上)が塩化銀である
実質的にヨウ化銀を含まない塩臭化銀または塩化銀から
成ることが好ましい。
ここで実質的にヨウ化銀を含まないとは、ヨウ化銀含有
率が1.0モル%以下のことである。ハロゲン化銀粒子
の特に好ましいハロゲン組成は、ノ10ゲン化銀粒子を
構成する全ハロゲン化銀の95モル%以上が塩化銀であ
る、実質的にヨウ化銀を含まない塩臭化銀である。
更に本発明に係わるハロゲン化銀粒子は、臭化銀含有率
において好ましくは、少なくとも10モル%を越え70
モル%未満の臭化銀局在相を粒子に有するものである。
このような臭化銀局在相の配置は目的に応じて自由にと
り得り、ハロゲン化銀粒子内部にあっても、表面または
亜表面にあっても良く、内部と表面または亜表面に分割
されていても良い、また局在相は内部あるいは表面にお
いて、ハロゲン化根粒子をとり囲むような層状構造をな
しても、あるいは不連続に孤立した構造を有していても
良い。臭化銀局在相の配置の好ましい一つの具体例とし
ては、ハロゲン化銀粒子表面(なかでも粒子の角)に臭
化銀含有率において少なくとも10モル%、更に好まし
くは20モル%を越える局在相が局所的にエピタキシャ
ル成長したものである。
該局在相の臭化銀含有率は20モル%を越えるのが好ま
しいが、臭化銀含有率が高すぎると感光材料に圧力が加
えられた場合に減感を引き起こしたり、処理液の組成の
変動によって感度、階調が大きく変化してしまう等の写
真感光材料にとって好ましくない特性が付与されてしま
う場合がある。
該局在相の臭化銀含有率はこれらの点を考慮にいれて、
20〜60モル%の範囲が好ましく、30〜50モル%
の範囲が最も好ましい、該局在相を構成するその他のハ
ロゲン化銀は塩化銀が好ましい。該局在相の臭化銀含有
率は、X線回折法(例えば、「日本化学会編、新実験化
学講座6、構造解析」丸善、に記載されている)あるい
はXPS法(例えば、「表面分析、−1MA、オージェ
電子・光電子分光の応用〜」講談社、に記載されている
)等を用いて分析することができる。該局在相は、本発
明のハロゲン化銀粒子を構成する全銀量の0.1〜20
%の銀から構成されることが好ましく、0.5〜7%の
銀から構成されることが更に好ましい。
このような臭化銀局在相とその他の相との界面は、明瞭
な相境界を有していても良いし、ハロゲン組成が徐々に
変化する短い転移領域を有していてもよい、臭化銀局在
相の位置を確認するには、電子顕微鏡による観察やその
他特願昭62−319741号に記載の方法によって知
ることができる。
このような臭化銀局在相を形成するためには、様々な方
法を用いることができる1例えば、可溶性銀塩と可溶性
ハロゲン塩を片側混合法あるいは同時混合法で反応させ
て局在相を形成することができる。更に、既に形成され
ているハロゲン化銀をより溶解度積の小さなハロゲン化
銀に変喚する過程を含む、所謂コンバージョン法を用い
ても局在相を形成することができる。或いは臭化銀微粒
子を添加し塩化銀粒子の表面に再結晶化させる事によっ
ても局在相を形成できる。
これらの製法については、例えば前述の特願昭62−3
19741号明細書に記載されている。
該局在相は、前記のハロゲン化銀粒子調製時に添加する
全イリジウムの少なくとも50%とともに沈積させるの
が好ましい。
ここで、該局在相をイリジウムイオンと共に沈積させる
とは、局在相を形成するための銀および/またはハロゲ
ンの供給と同時、供給の直前、または供給の直後にイリ
ジウム化合物を供給することをいう0例えば予めイリジ
ウム化合物をハロゲン化m微粒子中に含有せしめ、これ
を所望のハロゲン化銀乳剤に添加し、更に該微粒子ハロ
ゲン化銀を溶解させて局在相をイリジウムとともに沈積
させることができる。
本発明に係わるハロゲン化銀粒子は、外表面に(l O
O)面をもつものであっても(111)面をもつもので
あっても、或いはその両方の面をもつものであっても、
更にはより高次の面を含むものであっても好ましく用い
られる。
本発明に使用されるハロゲン化銀粒子の形は、立方体、
十四面体、八面体のような規則的(regular)な
結晶形を有するもの、また球状、板状などのような変則
的(i rregu jar)な結晶形をもつもの、あ
るいはこれらの結晶形の複合形を持つものがある。また
種々の結晶形の粒子の混合からなるものであっても使用
することができるが、なかでも前記の規則的な結晶形を
もつ粒子を50%以上、好ましくは70%以上、より好
ましくは90%以上含むのがよい。
本発明に使用されるハロゲン化銀乳剤は、平均アスペク
ト比(長さ/I!みの比)が5以上、特に好ましくは8
以上の平板粒子が、粒子の全投影面積の50%以上を占
めるような乳剤であっても良い。
本発明に係わるハロゲン化銀粒子の大きさは、通常用い
られる範囲内であれば良いが、平均粒径0.1.c+m
〜1.5μ損である場合が好ましい。
粒径分布は多分散であっても単分散であっても良いが、
単分散であるほうが好ましい、RL分散の程度を表す粒
子サイズ分布は、統計学上の変動係数(投影面積を円近
似した場合の標準偏差Sを直径dで除した(a S /
 d )が20%以下が好ましく、15%以下が更に好
ましい。
またこのような、平板粒子乳剤および単分散乳剤を2種
以上混合しても良い、乳剤が混合される場合、その少な
くとも一種が前記の変動係数をもつことが好ましく、混
合乳剤の変動係数が前記の値の範囲を満たすことがより
好ましい。
本発明に使用されるハロゲン化銀粒子が臭化銀局在相を
もつ場合、その局在相以外の、いわゆる基質部は内部と
表層とが異なる相をもっていても、均一な相からなって
いても良い。
本発明に用いられる写真乳剤は、ビー・ゲラフキデス(
P、 Glafkides )著、シミー・工・フイジ
ーク・フォトグラフィック(Chimie eL Ph
ysiquePhotographiques) (ポ
ールモンテル社用、1967年)、ジー・エフ・ダフイ
ン(G、  F、 Duffino)著、フォトグラフ
イク・エマルジョン・ケミストリー(Photogra
phic Emulsion Chea+1stry(
フォーカルプレス刊、1966年)、ブイ・エル・ゼリ
クマン(V、 L、 Zelikman)ら著、メーキ
ング・アンド・コーティング・フォトグラフィック・エ
マルジョン(Making and Coating 
Photographicε葎ulusion) (フ
ォーカルプレス刊、1964年)などに記載された方法
を用いて調製することができる。
またこのハロゲン化銀粒子の形成時には粒子の成長をコ
ントロールするためにハロゲン化銀溶剤として、例えば
アンモニア、ロダンカリ、ロダンアンモン、チオエーテ
ル化合物(例えば、米国特許第3,271,157号、
同第3,574,628号、同第3.704,130号
、同第4,297.439号、同第4,276.374
号など)、チオン化合物(例えば、特開昭53−144
319号、同53−82408号、同55−77737
号など)、アミン化合物(例えば特開昭5410071
7号など)などを用いることができる。
本発明に係わるハロゲン化銀粒子は実質的に表面潜像型
で、ある程度に表面を化学増感されているものが好まし
い、化学増感としては、活性ゼラチンや、銀と反応しう
る硫黄を含む化合物(例えば、チオiaa塩、チオ尿素
類、メルカプト化合物類、ローダニン類)を用いる硫黄
増感法;還元性物質(例えば、第一すず塩、アミン類、
ヒドラジン誘導体、ホルムアミジンスルフィン酸、シラ
ン化合物)を用いる還元増感法;金属化合物(例えば、
金錯塩の他、PL、I r、Pb、Rh、Fe等の周期
律表■族の金属の錯塩)を用いる貴金属増感法等を単独
で、或いは組合せて用いることが好ましい。
これらの方法についての詳細は特開昭62−21527
2号明細書第12ペ一ジ左下欄18行〜同ページ右下1
1!116行に記載されている。
本発明に用いるハロゲン化銀乳剤が高塩化銀乳剤の場合
には、その乳剤に、下記−船底((1ないし[[[l]
のいずれかで表わされる少なくとも1つの化合物を添加
することにより、カブリの増大、なかんずく金増感剤使
用時のカブリの増大を防止するのに著しくを効である。
添加時期は粒子形成工程、脱塩工程、化学熟成工程又は
塗布直前に添加すれば良いが、粒子形成、脱塩、化学熟
成工程で、特に金増感剤の添加以前に添加するのが好ま
しい。
一般式[+1.  [■]または[I[[]で表わされ
るチオスルホニル基を有する化合物について説明する。
一般式[1]   Z−3o、S−M −船底[■] 一般式[111 式中、2はアルキル基、アリール基、またはへテロ環基
を表わし、これらは更に置換されていてもよい、Yは芳
香環またはへテロ環を形成するに必要な原子群を表わし
、これらの環は更に、置換されていてもよい0Mは金属
原子または有機カチオンを表わす、nは2〜10の整数
を表わす。
前記のアルキル基、アリール基、芳香環やヘテロ環に1
喚しうる置換基としては、例えばメチル基、エチル基等
の低級アルキル基、フェニル基等のアリール基、炭素数
1〜8のアルコキシル基、塩素等のハロゲン原子、ニト
ロ基、アミノ基、カルボキシル基などを挙げることが出
来る。
Zで表わされるアルキル基の炭素数は1〜18であり、
Z及びYで表わされるアリール基や芳香環の炭素数は6
〜18である。
Z及びYで表わされるヘテロ環としては、チアゾール、
ヘンズチアゾール、イミダゾール、ヘンズイミダゾール
、オキサゾニル環等を挙げることが出来る。
Mで表わされる金属カチオンとしては、ナトリウムイオ
ン、カリウムイオンの如きアルカリ金属カチオンが、有
機カチオンとしては、アンモニウムイオン、グアニジニ
ウムイオンなどが好ましい。
−船底[1]、  [■1.または(Iff]で表わさ
れる化合物の具体例を以下に挙げる。
kL−シスチン−ジスルホオキサイド H,C−3o、  ・5Na 1     1(SOX  ・ SO□ ・ S−Km
     H1?CI  ・ 30g  ・ 5Na一
般弐[1]、  [nlおよび[+111によって表わ
される化合物は亜硫酸塩、アルキルスルフィンMFM、
アリールスルフィン酸塩、ヘテロ環スルフィン酸塩など
のスルフィン酸塩と併用することができる。
本発明に用いられる写真乳剤には、感光材料の製造工程
、保存中あるいは写真処理中のカプリを防止し、あるい
は写真性能を安定化させる目的で、種々の化合物を含有
させることができる。すなわちアゾール類、例えばベン
ゾチアゾリウム塩、ニトロイミダゾール類、ニトロベン
ズイミダゾール類、クロロベンズイミダゾール類、プロ
モヘンズイミダゾール類、メルカプトチアゾール類、メ
ルカプトベンゾチアゾール類、メルカプトベンズイミダ
ゾール類、メルカブトチアジアヅール頻、アミノトリア
ゾール類、ベンゾトリアゾール類、ニトロヘンシトリア
ゾール類、メルカプトテトラゾール類(特にl−フェニ
ル−5−メルカプトテトラソールや前記のフェニル基の
m位にN−メチルウレイド基が置換したものなど)、メ
ルカプトピリミジン類、メルカプトピリミジン類など:
例えばオキサドリンチオンのようなチオケト化合物;ア
ザインデン類、たとえばトリアザインデン類、テトラア
ザインデンR(特に4−ヒドロキシ置換(1,3,3a
、7)テトラアザインデン)、ペンタアザインデン類な
ど;ベンゼンチオスルフォン酸、ベンゼンスルフィン酸
、ベンゼンスルフオン酸アミド等のようなカプリ防止剤
または安定剤として知られた多くの化合物を加えること
ができる。
なかでもハロゲン化銀乳剤の塗布液に下記の一般式(T
V)、(V)又は(Vl)で表わされるメルカプトアゾ
ール類を添加するのが好ましい、添加量としてはハロゲ
ン化銀1モル当りI X 10−’〜5X10−”モル
が好ましい、更にはI X I O−’〜lXl0−”
モルが特に好ましい。
−船人(■) X 式中、Rはアルキル基、アルケニル基またはアリール基
を表す。Xは水素原子、アルカリ金属原子、アンモニウ
ム基またはプレカーサーをit。
アルカリ金属原子とは例えばナトリウム原子、カリウム
原子等であり、アンモニウム基とは例えばテトラメチル
アンモニウム基、トリメチルベンジルアンモニウム基等
である。またプレカーサーとは、アルカリ条件下でX−
Hまたはアルカリ金属と成りうる基のことで、例えばア
セチル基、シアノエチル基、メタンスルホニルエチル基
等を表す。
前記のRのうち、アルキル基とアルケニル基は無置換体
と置換体を含み、更に脂環式の基も含む。
置換アルキル基の置換基としては、ハロゲン原子、ニト
ロ基、シアノ基、ヒドロキシル基、アルコキシ基、アリ
ール基、アシルアミノ基、アルコキシカルボニルアミノ
基、ウレイド基、アミド基、へテロ環基、アシル基、ス
ルファモイル基、スルホンアミド基、チオウレイド基、
カルバモイル基、アルキルチオ基、アリールチオ基、ヘ
テロ環チオ基、そして更にはカルボン酸基、スルホン酸
基またはそれらの塩、等を挙げることができる。
上記のウレイド基、チオウレイド基、スルファモイル基
、カルバモイル基、アミノ基はそれぞれ無置換のもの、
N−アルキル置換のもの、N−アリール置換のものを含
む、アリール基の例としてはフェニル基や置換フェニル
基があり、この置換基としてはアルキル基や上に列挙し
たアルキル基の置換基等を挙げることができる。
−船底(V) (IV)のそれと同義である。
上記のしで表される二価の連結基の具体例とし−CH−
、−C−、等やこれらを組合せたものをR6R2 挙げることができる。
nは0またはlを表し、R’、R’、およびR2はそれ
ぞれ水素原子、アルキル基、アラルキル基を表す。
一般式(Vl) 式中、Yは酸素原子または硫黄原子を表わす。
Lは二価の連結基を表し、Rは水素原子、アルキル基、
アルケニル基またはアリール基を表わす。
Rのアルキル基、アルケニル基およびXは一般式式中、
RおよびXは一般式(rV)のそれと同義であり、Lは
一般式(V)のそれと同義である。
R1はRと同義であり、それぞれ同じであっても異なっ
ていてもよい。
以下に一般式(rV) 、−4式(V)および−船底(
Vl)の化合物の具体例を列挙するが、これらに限定さ
れるものではない。
H H H CH3 NHCOCH。
色素が好ましい。
一般式(S) CH2 本発明の感材は、青感層、緑感層、赤感層がそれぞれ少
なくとも一層あり、所望の波長領域に分光感度を付与す
る目的で増感色素が用いられる。
分光増感色素としては、写真用に通常用いられるシアニ
ン色素やメロシアニン色素などのメチン色素が適用でき
る。これらの増感色素の具体的な例としては、特開昭6
2−215272号の第22頁〜34頁や特開昭63−
113534号の第3〜6頁に詳細に記載されている0
本発明にとっては特に下記の一般式(S)で表されるシ
アニン式中、2161とZ、。2はそれぞれ複素環核を
形成するに必要な原子団を表わす。
複素環核としては、複素原子として窒素原子及びその他
、硫黄原子、酸素原子、セレン原子、又はテルル原子を
含む5〜6員環核(これらの環には更に縮合環が結合し
ていてもよく、また更に置換基が結合していてもよい)
が好ましい。
前記の複素環核の具体例としては、チアゾール核、ベン
ゾチアゾール核、ナフトチアゾール核、セレナゾール核
、ベンゾセレナゾール核、ナフトセレナゾール核、オキ
サゾール核、ベンゾオキサゾール核、ナフトオキサゾー
ル核、イミダゾール核、ベンズイミダゾール核、ナフト
イミダゾール核、4−キノリン核、ピロリン核、ピリジ
ン核、テトラゾール核、インドレニン槙、ベンズインド
レニン核、インドール核、テルラゾール核、ペンゾテル
ラゾール槙、ナフトテルラゾール核などを挙げることが
できる。
R1゜、とR2゜2はそれぞれアルキル基、アルケニル
基、アルキニル基またはアラルキル基を表わす、これら
の基及び以下に述べる基はそれぞれその置換体を含む意
味で用いられている6例えばアルキル基を例にして述べ
ると、無置換及び置換アルキル基を含み、これらの基は
直鎖でも分岐でも或いは環状でもよい。アルキル基の炭
素数は好ましくは1〜8である。
また、置換アルキル基の置換基の具体例としては、ハロ
ゲン原子(塩素、臭素、弗素など)、シアノ基、アルコ
キシ基、置換または無置換アミノ基、カルボン酸基、ス
ルホン酸基、水酸基などを挙げることができ、これらの
1個でまたは複数が組合って置換していてもよい。
アルケニル基の具体例としては、ビニルメチル基を挙げ
る事ができる。
アラルキル基の具体例としては、ベンジル基やフェネチ
ル基を挙げることができる。
ml、、は0またはl、2または3の正数を表わす、m
、、、がlを表わす場合は、R2゜、は水素原子、低級
アルキル基、アラルキル基、アリール基を表わす。
前記のアリール基の具体例としては、置換または無置換
フェニル基を挙げることができる。
R8゜4は水素原子を表わす。mlo、が2または3を
表わす場合、R1゜、は水素原子を表わしR1゜4は水
素原子、低級アルキル基、アラルキル基を表わすほかR
1゜2と連結して5員〜6員環を形成することができる
。またml。1が2または3を表わし、R2゜4が水素
原子を表わす場合、R103は他のR1゜、と連結して
炭化水素環または複素環を形成してもよい、これらの環
は5〜6員環が好ましい−J+。l 、kllllは0
または1を表わし、X、。。
は酸アニオンを表わしn、□は0または1を表わす。
このうち特に赤増感色素としては、還元電位が1.23
 (v□SCF、)またはそれより卑の値を有する化合
物が好ましく、なかでも還元電位が1.27またはそれ
より卑の値の化合物が好ましい、化学構造としてはペン
タメチン連結基のメチン基の二つが互いに連結して環を
形成したベンゾチアジカルボシアニン色素が好ましい。
該色素のペンゾチアヅール核のベンゼン環にはアルキル
基やアルコキシ基などの電子供与性基が結合したものが
好ましい。
還元電位の測定は位相弁別式第二高調波交流ポーラログ
ラフイーで行える0作用電極に水銀滴下極を、参照極に
は飽和カロメル電極を、更に対振に白金を用いて行う。
また作用電極に白金を用いた位相弁別式第二高調波交流
ボルタシメトリーによる還元電位の測定は[ジャーナル
・オブ・イメージング・サイエンスJ  (Journ
al of Imaging 5cience )+第
30巻、27〜35頁(1986年)に記載されている
本発明に用いうる青増感色素の代表的な具体例を以下に
列挙する。(SB−1−3B−17>これらの増感色素
の添加時期についてはハロゲン化銀乳剤の粒子形成前、
粒子形成中、粒子形成直後から水洗工程に入る前、化学
増感前、化学増感中、化学増感直後から乳剤を冷却固化
するまで、塗布液調製時、のいずれから選ぶことができ
る。
この中で特に乳剤の水洗工程前或いは化学増感前が好ま
しい。
これらの分光増感色素の添加量は場合に応じて広範囲に
わたるが、ハロゲン化銀1モルあたりl。
0XIO−r〜1.0XIO−”の範囲が好ましい。
さらに好ましくは、1.0XIO−’−1.0XIO−
3の範囲である。
これらの分光増感色素を乳剤の調製工程において添加す
るのに通常の方法に従えば良い、即ち、用いる色素を適
当な有機溶媒(メタノール、エタノール、酢酸エチル等
)に溶解し、適当な濃度の溶液として乳剤に添加すれば
良い。また、用いる色素を界面活性剤等を利用して水溶
液中に分散したり、あるいは適当な濃度のゼラチン水溶
液中に分散するなどの方法により水系分散物として添加
することもできる。
本発明に用いる感光材料はカラー感材が好ましい。
カラー感光材料には芳香族アミン系発色現像薬の酸化体
とカップリングしてそれぞれイエローマゼンタ、シアン
に発色するイエローカプラーマゼンタカプラー及びシア
ンカプラーが通常用いられる。
本発明に用いうるイエローカプラーのうち、ベンゾイル
アセトアニリドやピバロイルアセトアニリド等のアシル
アセトアミド誘導体が好ましい。
なかでも、イエローカプラーとしては次の一般式(Y−
1)および(Y−2)で表わされるものが好適である。
(Y−1) at (Y−2) ピバロイルアセトアニリド型イエローカプラーの詳細に
ついては、米国特許4,622,287号明細書の第3
欄15行〜第8欄39行や同4623.616号明細書
の第14@50行〜第19欄41行に記載されている。
ベンゾイルアセトアニリド型イエローカプラーの詳細に
ついては、米国特許3,408.194号、同3.93
3,501号、同4. 046. 575号、同4,1
33,958号、同4,401゜752号などに記載が
ある。
ピバロイルアセトアニリド型イエローカプラーの具体例
としては、前述の米国特許4,622゜287号明細書
の第37欄〜54欄に記載の化合物例(Y−1)〜(Y
−39)を挙げる事ができ、なかでも(’/−1’)、
  (Y−4)、  (Y−6)。
(Y−7)、  (Y−15)、  (Y−21)、 
 (Y22)、  (Y−j3)、  (Y−26)、
  (Y−35)、  (Y−36)、  (Y−37
)、  (Y−38)、  (Y−39)などが好まし
い。
また前述の米国特許4,623,616号明細書の第1
9欄〜24欄の化合物例(Y−1)〜(Y−33)を挙
げる事ができ、なかでも(Y2)、  (Y−’?)、
(Y−8)、  (Y−12)、(Y−20)、  (
Y−21)、  (Y−23)。
(Y−29)などが好ましい。
その他、好ましいものとしては、米国特許3゜408.
194号明細書の第6fllに記載の典型的具体例(3
4)、同3,933,501号明細書の第8欄に記載の
化合物例(16)や(19)、同4,046,575号
明細書の第7〜8欄に記載の化合物例(9)、同4,1
33,958号明細書の第5〜6欄に記載の化合物例(
1)、同4゜401.752号明細書の第5欄に記載の
化合物例1、および下記の化合物a)〜h)を挙げるこ
とができる。
上記のカプラーの中でも窒素原子を離脱原子とするもの
が特に好ましい。
また本発明に用いうるマゼンタカプラーとしては、オイ
ルプロテクト型の、インダシロン系もしくはシアノアセ
チル系、好ましくは5−ピラゾロン系およびピラゾロト
リアゾール類などのピラゾロアゾール系のカプラーが挙
げられる。5−ピラゾロン系カプラーは3−位がアリー
ルアミノ基もしくはアシルアミノ基で置換されたカプラ
ーが、発色色素の色相や発色濃度の観点で好ましく、そ
の代表例は、米国特許第2.311.082号、同第2
,343.703号、同第2. 600. 788号、
同第2.908.573号、同第3.062.653号
、同第3.152,896号および同第3,936,0
15号などに記載されている。二当量の5−ピラゾロン
系カプラーの離脱基として、米国特許第4,310,6
19号に記載された窒素原子離脱基または米国特許第4
,351.897号に記載されたアリールチオ基が好ま
しい、また欧州特許第73,636号に記載のバラスト
基を有する5−ピラゾロン系カプラーは高い発色ン農度
が得られる。
ピラゾロアゾール系カプラーとしては、米国特許第2,
369.879号記載のビラゾロヘンズイミダゾール類
、好ましくは米国特許第3,725.067号に記載さ
れたピラゾロ(5,1−C)(1,2,4)  )リア
ゾール類、リサーチ・ディスクロージャー24220 
 (1984年6月)に記載のピラゾロテトラゾール類
およびリサーチ・ディスクロージャー24230 (1
984年6月)に記載のビラゾロピラゾール類が挙げら
れる。上に述べたカプラーは、いずれもポリマーカプラ
ーであってもよい。
これらの化合物は具体的には、下記の一般式(M−1)
、  (M−2>又は(M−3)で表わされる。
R3宜 3g ピラゾロアゾール系カプラーの中でも発色色素のイエロ
ー副吸収の少なさおよび光堅牢性の点で米国特許第4,
500,630号に記載のイミダゾ(1,2−b)ピラ
ゾール類は好ましく、米国特許第4.540,654号
に記載のピラゾロ(1,5−b)  (1,2,4) 
 トリアゾールは特に好ましい。
その他、特開昭61−65245号に記載されたような
分岐アルキル基がピラゾロトリアゾール環の2.3又は
6位に直結したピラゾロトリアゾールカプラー、特開昭
61−65246号に記載されたような分子内にスルホ
ンアミド基を含んだピラゾロアゾールカプラー、特開昭
61−147254号に記載されたようなアルコキシフ
ェニルスルホンアミドバラスト基をもつピラゾロアゾー
ルカプラーや欧州特許(公開)第226,849号に記
載されたような6位にアルコキシ基や了り一ロキシ基を
もつピラゾロトリアゾールカプラーの使用が好ましい。
これらのカプラーの具体例を以下に列挙する。
シアンカプラーとしては、フェノール系シアンカプラー
とナフトール系シアンカプラーが最も出代表内である。
フェノール系シアンカプラーとしては、米国特許2,3
69.929号、同4,518,687号、同4,51
1.647号や同3. 772. 002号などに記載
の、フェノール核の2位にアシルアミノ基をもち、かつ
5位にアルキル基をもつもの(ポリマーカプラーも含む
)があり、その代表的具体例としては、カナダ特許62
5,822号に記載の実施例2のカプラー、米国特許3
,772.002号に記載の化合物Ill、同4,56
4゜590号に記載の化合物(1−4)や(1−5)、
特開昭61−39045号に記載の化合物fil、(2
)、(3)や(24)、同62−70846号に記載の
化合物(C−2)を挙げる事ができる。
フェノール系シアンカプラーとしては、また米国特許2
,772,162号、同2.895,926号、同4.
334,011号、同4,500゜653号や特開昭5
9−164555号に記載の2.5−ジアシルアミノフ
ェノール系カプラーがあり、その代表的具体例としては
、米国特許2゜895.826号に記載の化合物(V)
、同4゜557.999号に記載の化合物αη、同4,
565.777号に記載の化合物(2)や(ロ)、同4
,124.396号に記載の化合物(4)、同4,61
3゜564号に記載の化合物(1−19)等を挙げる事
ができる。
フェノール系シアンカプラーとしては、また米国特許4
,372,173号、同4,564,586号、同4,
430,423号、特開昭61390441号や特願昭
61−100222号に記載の、含窒素複素環がフェノ
ール核に縮合したものがあり、その代表的具体例として
は、米国特許4,327,173号に記載のカプラー+
11や(3)、同4,564,586号に記載の化合物
(3)とα樽、同4,430,423号に記載旬化合物
illや(3)、及び下記化合物を挙げる事ができる。
C,I(S CH。
C,H−コh フェノール系シアンカプラーとしては、その他米国特許
4,333.999号、同4,451゜559号、同4
,444.872号、同4,427.767号、同4,
579,713号、欧州特許(BP)067.689B
1号などに記載のウレイド系カプラーがあり、その代表
的具体例としては、米国特許4,333,999号に記
載のカプラー(7)、同4,451.559号に記載の
カプラー(1)、同4,444.872号に記載のカプ
ラー(社)、同4,427,767号に記載のカプラー
(3)、同4,609,619号に記載のカプラー(6
)や(24)、同4,579,813号に記載のカプラ
ーfilや0υ、欧州特許第(BP)067.689B
1号に記載のカプラー(45)や(50)、特開昭61
−42658号に記載のカプラー(3)等を挙げる事が
できる。
ナフトール系シアンカプラーとしては、そのナフトール
核の2位にN−アルキル−N−了り−ルカルハモイル基
をもつもの(例えば米国特許2゜313.586号)、
2位にアルキルカルバモイル基をもつもの(例えば米国
特許2,474,293号、同4,282,31.2号
)、2位にアリールカルバモイル基をもつもの(例えば
特公昭50−14523号)、5位にカルボンアミド又
はスルホンアミド基をもつもの(例えば特開昭60−2
37448号、同61−145557号、同61−15
3640号)、やアリールオキシ離脱基をもつもの(例
えば米国特許3,476.563号)、置換アルコキシ
離脱基をもつもの(例えば米国特許4,296,199
号)、グリコール酸離脱基をもつもの(例えば特公昭6
0−39217号)などがある。
これらのカプラーは高沸点を機溶媒の少くとも一種と共
存させて分散した乳剤層に含有させる事ができる。好ま
しくは次の式(A)ないしくE)で表わされる高沸点有
機溶媒が用いられる。
弐 式 %式% 式  (E)   w、−o−wz (式中、Wl、Wz及びW、はそれぞれ置換もしくは無
置換のアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、
アリール基又はヘテロ環基を表わし、W4はW、 、o
w、またはS −W +を表わし、nは工ないし5の正
数であり、nが2以上の時はW4は互いに同じでも異な
っていてもよ<、−船式(E)において、WlとW!が
縮合環を形成してもよい)。
また、これらのカプラーは前記の高沸点有ml@媒の存
在下でまたは不存在下でローダプルラテックスポリマー
(例えば米国特許第4203716号)に含浸させて、
または水不溶性且つを機溶媒可溶性のポリマーに熔かし
て親水性コロイド水溶液に乳化分散させる事ができる。
好ましくは国際公開番号WO38100723号明細書
の第12頁〜30頁に記載の単独重合体または共重合体
が用いられ、特にアクリルアミド系ポリマーの使用が色
像安定化等の上で好ましい。
本発明を用いて作られる感光材料は、色カブリ防止剤と
して、ハイドロキノン誘導体、アミンフェノール誘導体
、没食子酸誘導体、アスコルビン酸誘導体などを含有し
てもよい。
本発明の感光材料には、種々の退色防止剤を用いること
ができる。即ち、シアン、マゼンタ及び/又はイエロー
画像用の有機退色防止剤としてはハイドロキノン類、6
−ヒドロキシクロマン類、5−ヒドロキシクマラン類、
スピロクロマン類、p−アルコキシフェノール類、ビス
フェノール類を中心としたヒンダードフェノール類、没
食子酸誘導体、メチレンジオキシベンゼン類、アミノフ
ェノール類、ヒンダードアミン類およびこれら各化合物
のフェノール性水酸基をシリル化、アルキル化したエー
テルもしくはエステル誘導体が代表例として挙げられる
。また、(ビスサリチルアルドキシマド)ニッケル錯体
および(ビス−N、 Nジアルキルジチオカルバマド)
ニッケル錯体に代表される金属錯体なども使用できる。
有機退色防止剤の具体例は以下の特許の明細書に記載さ
れている。
ハイドロキノン類は米国特許第2,360,290号、
同第2,418,613号、同第2,700.453号
、同第2,701,197号、同第2.728.659
号、同第2. 732. 300号、同第2.735,
765号、同第3,982.944号、同第4,430
,425号、英国特許第1,363,921号、米国特
許第2,710.801号、同第2,816,028号
などに、6−ヒドロキシクロマン類、5−ヒドロキシク
マラン類、スピロクロマン類は米国特許第3゜432.
300号、同第3,573,050号、同第3,574
,627号、同第3. 698. 909号、同第3,
764,337号、特開昭52152225号などに、
スピロインダン類は米国特許第4,360.589号に
、p−アルコキシフェノール類は米国特許第2,735
,765号、英国特許第2,066.975号、特開昭
59−10539号、特公昭57−19765号などに
、ヒンダードフェノール類は米国特許第3゜700.4
55号、特開昭52−72224号、米国特許第4,2
28,235号、特公昭52−6623号などに、没食
子酸誘導体、メチレンジオキシベンゼン類、アミノフェ
ノール類はそれぞれ米国特許第3,457,079号、
同第4,332.886号、特公昭56−21144号
などに、ヒンダードアミン類は米国特許第3.3361
35号、同第4.268,593号、英国特許第132
,889号、同第1.354,313号、同第1,41
0.846号、特公昭51−1420号、特開昭58−
114036号、同59−53846号、同59−78
344号などに、フェノール外水f11基のエーテル、
エステル誘導体は米国特許第4.155,765号、同
第4,174゜220号、同第4,254,216号、
同第4゜264.720号、特開昭54−145530
号、同55−6321号、同58−105147号、同
59−10539号、特公昭57−37856号、米国
特許第4,279,990号、特公昭53−3263号
などに、金属錯体は米国特許第4゜050.938号、
同第4,241,155号、英国特許第2,027,7
31  (A)号などにそれぞれ記載されている。これ
らの化合物は、それぞれ対応するカラーカプラーに対し
通常5ないし100重量%をカプラーと共乳化して感光
層に添加することにより、目的を達することができる。
シアン色素像の熱および特に光による劣化を防止するた
めには、シアン発色層に隣接する両側の層に外線吸収剤
を導入することがより効果的である。
上記の退色防止剤の中では、スピロインダン類やヒンダ
ードアミン類などが特に好ましい。
本発明においては、前述のカプラーと共に、特にビラソ
ロアゾールカプラーと共に、下記のような化合物を使用
することが好ましい。
即ち、発色現像処理後に残存する芳香族アミン系現像主
薬と化学結合して、化学的に不活性でかつ実質的に無色
の化合物を生成する化合物(A)および/または発色現
像処理後に残存する芳香族アミン系発色現像主薬の酸化
体と化学結合して、化学的に不活性でかつ実質的に無色
の化合物を生成する化合物(B)を同時または単独に用
いることが、例えば処理後の保存における膜中残存発色
現像主薬ないしその酸化体とカプラーの反応による発色
色素生成によるスティン発生その他の副作用を防止する
上で好ましい。
化合物(A)として好ましいものは、p−アニシジンと
の二次反応速度定数に2(80℃のトリオクチルホスフ
ェート中)が1.Oj!/mol・s e c=l X
 10−J’/moj! −s e cの範囲で反応す
る化合物である。
k2がこの範囲より大きい場合、化合物自体が不安定と
なり、ゼラチンや水と反応して分解してしまうことがあ
る。一方、k2がこの範囲より小さければ残存する芳香
族アミン系現像主薬と反応が遅く、結果として本発明の
目的である残存する芳香族アミン系現像主薬の副作用を
防止することができないことがある。
このような化合物(A)のより好ましいものは下記−船
底(AI)または(An)で表すことができる。
−m式(AI) R1−(A) l、−X 一般式(An) R2−C=Y 式中、R1R2はそれぞれ脂肪族基、芳香族基、または
へテロ環基を表す、nは1またはOを表す。Bは水素原
子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環基、アシル基、また
はスルホニル基を表し、Yは芳香族アミン系現像主薬が
一般式(An)の化合物に対して付加するのを促進する
基を表す。
ここでR1とXSYとR2またはBとが互いに結合して
環状構造となってもよい。
残存芳香族アミン系現像主薬と化学結合する方式のうち
、代表的なものは置換反応と付加反応である。
一般式(AI)、(An)で表される化合物の具体例に
ついては、特願昭62−158342号、同62−15
8643号、同62−212258号、同62−214
681号、同62−228034号や同62−2798
43号などに記載されている。
本発明を用いて作られる感光材料には、親水性コロイド
層に紫外線吸収剤を含んでもよい0例えば、アリール基
で置換されたベンゾトリアゾール化合物(例えば米国特
許3,533,794号に記載のもの)、4−チアゾリ
ドン化合物(例えば米国特許3,314,794号、同
3,352゜681号に記載のもの)、ベンゾフェノン
化合物(例えば特開昭46−2784号に記載のもの)
、ケイヒ酸エステル化合物(例えば米国特許3,705
.805号、同3,707,375号に記載のもの)、
ブタジェン化合物(例えば米国特許4゜045.229
号に記載のもの)、あるいは、ベンゾ第4−シドール化
合物(例えば米国特許3,700.455号に記載のも
の)を用いることができる。紫外線吸収性のカプラー(
例えばα−ナフトール系のシアン色素形成カプラー)や
、紫外線吸収性のポリマーなどを用いてもよい、これら
の紫外線吸収剤は特定の層に媒染されていてもよい。
本発明に用いて作られた感光材料には、親水性コロイド
層にフィルター染料として、あるいはイラジェーション
防止その他種々の目的で水溶性染料を含有していてもよ
い。このような染料には、オキソノール染料、ヘミオキ
ソノール染料、スチリル染料、メロシアニン染料、ンア
ニン染料及びアブ染料等が包含されるが、下記−船底[
M]で示される染料も好ましく用いられる。
−船底[M] 式中、R,XR,は各々−COOR,、−CONぐ を
表わす。R3、R4は各々水素原子、あるいはアルキル
基を表わし、Rs、Rhは各々水素原子、アルキル基、
アリール基を表わす−Ql 、Qzは各々アリール基を
表わす、Xl、X2は結合もしくは2価の連結基を表わ
し、Y、、Y2は各々スルホ基、カルボキシル基を表わ
す。
Ll、L!、Lコは各々メチン基、を表わす。
m、 、m2は1もしくは2、nは0、■もしくは4.
2、p+、ptは各々O11,2,3もしくはs+、S
zは各々1もしくは2を表わす。
本発明の感光材料の乳剤層に用いることのできる結合剤
または保護コロイドとしては、ゼラチンを用いるのが有
利であるが、それ以外の親水性コロイドも単独あるいは
ゼラチンと共に用いることができる。
本発明においてゼラチンは石灰処理されたものでも、酸
を使用して処理されたものでもどちらでもよい。ゼラチ
ンの製法の詳細はアーサー・ヴアイス著、ザ・マクロモ
レキュラー・ケミストリー・オブ・ゼラチン、(アカデ
ミツク・プレス、1964年発行)に記載がある。
本発明に用いる支持体としては通常、写真感光材料に用
いられているセルロースナイトレースフィルムやポリエ
チレンテレフタレートなどの透明フィルムや反射型支持
体が使用できる。本発明の目的にとっては、反射型支持
体の使用がより好ましい。
本発明に使用する「反射支持体」とは、反射性を高めて
ハロゲン化銀乳剤層に形成された発色画像を鮮明にする
ものをいい、このような反射支持体には、支持体上に酸
化チタン、酸化亜鉛、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム
等の光反射物質を分散含有する疎水性樹脂を被覆したも
のや光反射性物質を分散含有する疎水性樹脂を支持体と
して用いたものが含まれる0例えば、バライタ紙、ポリ
エチレン被覆紙、ポリプロピレン系合成紙、反射層を併
設した、或は反射性物質を併用する透明支持体、例えば
ガラス板、ポリエチレンテレフタレート、三酢酸セルロ
ースあるいは硝酸セルロースなどのポリエステルフィル
ム、ポリアミドフィルム、ポリカーボネートフィルム、
ポリスチレンフィルム、塩化ビニル樹脂等があり、これ
らの支持体は使用目的によって適宜選択できる。
光反射性物質としては、界面活性剤の存在下に白色顔料
を充分に混練するのがよく、また顔料粒子の表面を2〜
4価のアルコールで処理したものを用いるのが好ましい
白色顔料微粒子の規定された単位面積当りの占有面積比
率(%)は、最も代表的には観察された面積を、相接す
る6μm×6μmの単位面積に区分し、その単位面積に
投影される微粒子の占有面積比率(%)(Ri)を測定
して求めることが出来る。占有面積比率(%)の変動係
数は、R3の平均値(1’7)に対するR1の標準偏差
Sの比s/Rによって求めることが出来る。対象とする
単位面積の個数(n)は6以上が好しい。従って変動係
数s/Rは 求めることが出来る。
本発明において、顔料の微粒子の占有面積比率(%)の
変動係数は、0.15以下とくに0. 12以下が好ま
しい、0.08以下の場合は、実質上粒子の分散性は「
均一であるJということができる。
本発明に用いることのできる走査露光用光源について説
明する0本発明に用いることのできる光源は基本的には
、青色光、緑色光、赤色光を出すものであればなんでも
使用可能であるが、走査露光に要する時間や光量の制御
のしやすさの観点から、レーザー光を光源に用いるのが
好ましい、さらに、装置の寿命、装置の大きさの観点か
ら半導体レーザーと非線形光学材料から成る波長変換素
子を組合せた光源が好ましい。
本発明に用いられる、非線形光学材料から成る波長変換
素子について説明する。非線形光学材料とは、レーザー
光のような強い光電界を与えたときにあられれる、分極
と電界との間に非線形性−非線形光学効果−を発現可能
な材料であり、ニオブ酸リチウム、リン酸二水素カリウ
ム(KDP)、沃素酸リチウム、BaB10n等に代表
される無機化合物や、尿素誘導体やニトロアニリン誘導
体(例えば2−メチル−4−ニトロアニリン(MNA)
 、2−N、N−ジメチルアミノ−5−ニトロアセトア
ニリド(DAN) 、メタニトロアニリン、L−N−(
4−ニトロフェニル) −2−(ヒドロキシメチル)ピ
ロリジン、および、特願昭61−53462号、特願昭
61−53884号、特願昭61−29999号明細書
に記載の化合物など)ニトロピリジン−N−オキシド誘
導体(例えば3−メチル−4−二トロピリジン−1オキ
シド(POM)など)、ジアセチレン誘導体(例えば特
開昭56−43220号に記載の化合物など)、更に特
開昭61−60638号、特開昭61−78748号、
特開昭61−152647号、特開昭61−13713
6号、特開昭61−147238号、特開昭61−14
8433号、特開昭6l−1(i7930号に記載の化
合物、また’ Non1iner 0ptical P
roperties or Organic andP
olymeric Materials ” AC5S
YMPO5UM 5ERIES2 3 3 、 0av
id  J、  Willia*s  li(Amer
icanChemical  5ociety +  
1983年刊)、「有機非線形光学材料」加藤政雄、中
西へ部監修(シー・エム・シー社、1985年刊)、に
記載の化合物などの有機化合物が知られている。
本発明に関しては、これらのもののうち、青色光の透過
率の高いもの、例えばKDP、沃素酸リチウム、ニオブ
酸リチウム、[3a Bz Oa 、尿素、POM、特
開昭62−210430号及び特開昭62−21043
2号に記載の化合物が好ましく、さらにはPOM及び特
開昭62−210430号及び特開昭62−21043
2号記載の有機化合物が特に好ましい。
具体的には、有機非線形光学材料として下記−船底(■
)又は−船底(■)で表わされる化合物を用いる事が特
に好ましい。
一般式(■) 式中、2+ は少なくとも1つのニトロ基を置換基とし
て有する5ないし6員芳香族環を形成するに必要な原子
群を表す 22は置換および縮環されていても良い、ピ
ロール環、イミダゾール環、ピラゾール環、トリアゾー
ル環、またはテトラゾール環を形成するのに必要な原子
群を表す。
−船底(■) N (J を 式中ZlおよびZXは同一でも異なっていても良くN原
子またはCR”基を表す。
Xはアルキル基、アリール基、ハロゲン原子、アルコキ
シ基、アリールオキシ基、アシルアミノ基、カルバモイ
ル基、スルファモイル基、アルコキシ基、アルコキシカ
ルボニル基、アリールオキシカルボニル基、アルコキシ
スルホニル基、アリールオキシスルホニル基、アルキル
チオ基、アリールチオ基、ヒドロキシ基、チオール基、
カルボキシ基、ウレイド基、シアノ基、アルキルスルホ
ニル基、アリールスルホニル基、アルキルスルフィニル
基、アリールスルフィニル基またはニトロ基を表す。n
は0または1ないし3の整数を表す R1は水素原子、
アルキル基、アリール基またはアシル基を表し、R2は
水素原子、アルキル基またはアリール基を表す、なおX
、R’ 、R”に含まれるアルキル基およびアリール基
は!!Aされていても良い。
非線形光学効果には、2次の効果として第2高調波発生
、光混合、パラメトリック発振、光整流、ポッケルス効
果等があり、3次の効果として第3高調波発生、カー効
果、光双安定、光混合等があり、更に高次の効果もある
0本発明においては、赤外の波長の半導体レーザーの光
を可視域の波長に変換することが、非線形光学材料を用
いる目的であり、従って、上記の効果のうち波長変換に
関わる、第2高調波発生、光混合、パラメトリック発振
、第3高調波発生が重要である。
本発明に用いられる半導体レーザーと非線形光学材料を
用いた波長変換素子の形態としては単結晶光導波路型、
ファイバー型等が知られている。
先導波路型としては特開昭51−142,284号、特
開昭52−108,779号、特開昭52−125,2
86号に記載の平板導波路状のもの、特開昭60−14
,222号、特開昭60−57゜825号、特開昭60
−112,023号に記載の埋め込み導波路状のもの、
更に特開昭60−250.334号に記載のテーパー導
波路状のものがある。ファイバー型としては特開昭57
−211.125号に記載の入射レーザー波と変換レー
ザー波の位相整合条件を満足させたものがある。
本発明の感光材料の現像処理には、発色現像液が用いら
れる0発色現像液は、好ましくは芳香族第一級アミン系
発色現像主薬を主成分とするアルカリ性水溶液である。
この発色現像主薬としては、アミノフェノール系化合物
も有用であるが、p−フェニレンジアミン系化合物が好
ましく使用され、その代表例としては3−メチル−4−
アミノ−N。
N−ジエチルアニリン、3−メチル−4−アミノN−エ
チル−N−β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル
−4−アミノ−N−エチル−Nβ−メタンスルホンアミ
ドエチルアニリン、3メチル−4−アミノ−N−エチル
−N−β−メトキシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩
、塩酸塩もしくはp−トルエンスルホン酸塩などが挙げ
られる。これらの化合物は目的に応じ2種以上併用する
こともできる。
発色現像液は、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩もしく
はリン酸塩のようなpHl1衝剤、臭化物塩、沃化物塩
、ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類もしくは
メルカプト化合物のような現像抑制剤またはカブリ防止
剤などを含むのが一般的である。また必要に応じて、ヒ
ドロキシルアミン、ジエチルヒドロキシルアミン、亜硫
酸塩ヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類、トリエ
タノールアミン、カテコールスルホン酸類、トリエチレ
ンジアミン(1,4−ジアザビシクロ[2゜2.2]オ
クタン)類の如き各種保恒剤、エチレングリコール、ジ
エチレングリコールのような有機溶剤、ベンジルアルコ
ール、ポリエチレングリコール、四級アンモニウム塩、
アミン類のような現像促進剤、色素形成カプラー、競争
カプラーナトリウムボロンハイドライドのようなカブラ
セ剤、l−フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現
像主薬、粘性付与剤、アミノポリカルボン酸、アミノポ
リホスホン酸、アルキルホスホン酸、ホスホノカルボン
酸に代表されるような各種キレート剤、例えば、エチレ
ンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレントリア
ミン五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒドロキ
シエチルイミノ2酢酸、■−ヒドロキシエチリデンー1
.1−ジホスホン酸、ニトリロ−N、N、N−トリメチ
レンホスホン酸、エチレンジアミン−N、N、N’N′
−テトラメチレンホスホン酸、エチレングリコ−ル(0
−ヒドロキシフェニル酢酸)及びそれらの塩を代表例と
して上げることができる。
また反転処理を実施する場合は通常黒白現像を行ってか
ら発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロキノン
などのジヒドロキシベンゼン類、l−フェニル−3−ビ
ラプリトンなどの3−ピラゾリドン類またはN−メチル
−p−アミンフェノールなどのアミンフェノール類など
公知の黒白現像主薬を単独であるいは組合あわせて用い
ることができる。
これらの発色現像液及び黒白現像液のpHは9〜12で
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写真感光材料にもよるが、−aに感
光材料1平方メートル当たり31以下であり、補充液中
の臭化物イオン濃度を低減させておくことにより500
ml以下にすることもできる。補充量を低減する場合に
は処理層の空気との接触面積を小さくすることによって
液の蒸発、空気酸化を防止することが好ましい。
また現像液中の臭化物イオンの蓄積を抑える手段を用い
ることにより補充量を低減することもできる。
発色現像後の写真乳剤層は、漂白処理される。
漂白処理は定着処理と同時に行なわれてもよいしく′a
白定着処理)、個別に行なわれてもよい。更に処理の迅
速化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法
でもよい。さらに二槽の連続した漂白定着浴で処理する
こと、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白
定着処理後漂白処理することも目的に応じ任意に実施で
きる。漂白剤としては、例えば鉄(■)、コロイド(I
[I)、クロム(Vl) 、!ji (n)などの多価
金属の化合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用
いられる。
代表的漂白剤としてはフェリシアン化物;重クロム酸塩
;鉄、(■)もしくはコバルト([1)の有機錯塩、例
えばエチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミノニ
酢酸、1.3−ジアミノプロパン四酢酸、グリコールエ
ーテルジアミン四酢酸、などのアミノポリカルボン酸類
もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの錯塩;過硫
酸塩;臭素酸塩;過マンガン酸塩;ニトロベンゼン類な
どを用いることができる。これらのうちエチレンジアミ
ン四酢酸鉄(III) tft塩を始めとするアミノポ
リカルボン酸鉄(III)錯塩及び過硫酸塩は迅速処理
と環境汚染防止の観点から好ましい、さらにアミノポリ
カルボン酸鉄(III)錯塩は漂白液においても、漂白
定着液においても特に有用である。
これらのアミノポリカルボン酸鉄(I[I)I!塩を用
いた漂白液又は漂白定着液のpHは通常5.5〜8であ
るが、処理の迅速化のために、さらに低いpHで処理す
ることもできる。
漂白液、漂白定着液及びそれらの前浴には、必要に応じ
て漂白促進剤を使用することができる。
有用な漂白促進剤の具体例は、次の明細書に記載されて
いる:米国特許第3.893.858号、西独特許第1
,290.812号、同2,059゜988号、特開昭
53−32,736号、同53−57,831号、同5
3−37,418号、同53−72,623号、同53
−95,630号、同53−95,631号、同53−
104,232号、同53−124,424号、同53
−141.623号、同53−28,426号、リサー
チ・ディスクロージャー隊17,129号(1978年
7月)などに記載のメルカプト基またはジスルフィド基
を有する化合物;特開昭50−140.129号に記載
のチアゾリジン誘導体;特公昭45−8,506号、特
開昭52−20,832号、同53−32,735号、
米国特許第3゜706.561号に記載の千オ尿素誘導
体;西独特許第1,127,715号、特開昭58−1
6゜235号に記載の沃化物;西独特許第996,41
0号、同2,748,430号に記載のポリオキシエチ
レン化合物類;特公昭45−8836号記載のポリアミ
ン化合物;その他特開昭49−42.434号、同49
−59,644号、同53−94,927号、同54−
35.727号、同55−26,506号、同58−1
63.940号記載の化合物;臭化物イオン等が使用で
きる。
なかでもメルカプト基またはジスルフィド基を有する化
合物が促進効果が大きい観点で好ましく、特に米国特許
第3,893.858号、西特許第1.290,812
号、特開昭53−95,630号に記載の化合物が好ま
しい、更に、米国特許第4,552.834号に記載の
化合物も好ましい。これらの漂白促進剤は感材中に添加
してもよい。撮影用のカラー感光材料を漂白定着すると
きにこれらの漂白促進剤は特に有効である。
定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸塩、チオエー
テル系化合物、チオ尿素類、多量の沃化物塩等を挙げる
ことができるが、チオ硫酸塩の使用が一般的であり、特
にチオ硫酸アンモニウム塩が最も広範に使用できる。漂
白定着液の保恒剤としては、亜硫酸塩や重亜硫酸塩ある
いはカルボニル重亜硫酸付加物が好ましい。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料は、脱銀処理
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
水洗工程での水洗水量は、感光材料の特性(例えばカプ
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnal of the 5ociety of M
otion PjcLure andTelevisi
on Engineers  第64巻、P、2482
53 (1955年5月号)に記載の方法で、求めるこ
とができる。
前記文献に記載の多段向流方式によれば、水洗水量を大
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、バクテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生じる0本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題の解決策として、
特願昭61−13]、、632号に記載のカルシウムイ
オン、マグネシウムイオンを低減させる方法を極めて有
効に用いることができる。また、特開昭57−8.54
2号に記載のイソチアゾロン化合物やサイアベンダゾー
ル類、塩素化イソシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺
菌剤、その他ベンゾトリアゾール等、堀口博著「防菌防
黴剤の化学」、衛生技術全編「微生物の滅菌、殺菌、防
黴技術」、日本防菌防黴学会編「防菌防黴剤事典」に記
載の殺菌剤を用いることもできる。
本発明の感光材料の処理における水洗水のpHは、4−
9であり、好ましくは5−9である。水洗水温、水洗時
間も、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、15−45℃で20秒−10分、好ましくは2
5−40℃で30秒−5分の範囲が選択される。更に、
本発明の感光材料は、上記水洗に代り、直接安定液によ
って処理することもできる。このような安定化処理にお
いては、特開昭57−8,543号、58−14゜83
4号、60−220,345号に記載の公知の方法はす
べて用いることができる。
又、前記水洗処理に続いて、更に安定化処理する場合も
あり、その例として、盪影用カラー感光材料の最終浴と
して使用される、ホルマリンと界面活性剤を含有する安
定浴を挙げることができる。
この安定浴にも各種キレート剤や防黴剤を加えることも
できる。
上記水洗及び/又は安定液の補充に伴うオーバーフロー
液は脱銀工程等信の工程において再利用することもでき
る。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料には処理の簡略化
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い。内
蔵するためには、発色現像主薬の各種プレカーサーを用
いるのが好ましい。例えば米国特許第3.342,59
7号記載のインドアニリン系化合物、同第3,342,
599号、リサーチ・ディスクロージャー14,850
号及び同15.159号記載のシッフ塩基型化合物、同
13.924号記載のアルドール化合物、米国特許第3
.719,492号記載の金属塩錯体、特開昭53−1
35,628号記載のウレタン系化合物を挙げることが
できる。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料は、必要に応じて
、発色現像を促進する目的で、各種の1−フェニル−3
−ピラゾリドン類を内蔵しても良い、典型的な化合物は
特開昭56−64,339号、同57−144,547
号、および同58−115.438号等記載されている
本発明における各種処理液はlO℃〜50℃において使
用される0通常は33℃〜38℃の温度が標準的である
が、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮したり
、逆により低温にして?i質の向上や処理液の安定性の
改良を達成することができる。また、感光材料の節銀の
ため西独特許第2 226.770号または米国特許第
3,674.499号に記載のコバルト補力もしくは過
酸化水素補力を用いた処理を行ってもよい。
本発明の用途については特に制約はないが、その代表的
な使用例としては、 1) カラーアナライザーを併用することで、プリント
題材(カラープリント、インスタント写真、ポスター、
スライド等のポジ画や、ネガフィルム等のネガ画)を、
画像処理して再プリントする。
2) コンピューターグラフィクス、ビデオ画像、電子
スチル画像、医療診断用出力画像等のCRT出力画像の
プリント。
3) 通信回線等を介して送られる、画像情報の出力。
等が考えられる。
本発明の好ましい実施態様を以下に列挙するが、これら
のみに限定されるものではない。
(1)反射支持体上に青感性ハロゲン化銀乳剤層、緑感
性ハロゲン化銀乳剤層および赤感性ハロゲン化銀乳剤層
を有し、且つ前記の一般式[H]で表される化合物で硬
膜されたカラー感光材料を走査露光後、発色現像処理す
るカラー画像形成法。
(2)請求項(11または実施態様fllにおいて、走
査露光光源としてレーザーを用いるカラー画像形成法。
(3)請求項(1)または実施llLi様+11におい
て、走査露光光源として、半導体レーザーとS)!素子
を用いて得られた、第二高調波を用いるカラー画像形成
法。
(4)  実施態様(3)において、第二高調波の変換
素子として有機非線形光学材料を用いるカラー画像形成
法。
(5)実施態様(4)において、有機非線形光学材料と
して前記−船底(■)又は−船底(■)で表わされる化
合物を用いる事を特徴とするカラー画像形成法。
(6)実施a様(3)において、波長変換素子が導波路
構造を有している事を特徴とするカラー画像形成法。
(7)  実施態様(3)において、波長変換素子がフ
ァイバー型構造を有している事を特徴とするかシー画像
形成法。
(8)実施a様(5)において、有機非線形光学材料が
下記のPRAまたはTRIであるカラー画像形成法。
PRA TRI [実施例] 次に本発明を実施例に基づき更に詳細に説明する。しか
し本発明はこれらの具体例に限定されるものではない。
実施例に用いる露光装置を以下に示す。
(n光装置−1) 半導体レーザーとしてGaAs (発振波長、約900
nm) 、InGaAs (発振波長、約11l100
n 、InGaAs (発振波長、約1309nm)を
用い、それぞれ非線形光学材料であるTRI(下記)を
ガラスファイバー中で結晶としたファイバー型素子を用
いて、第二高調波(それぞれ、450nm、550nm
、650nm)を取り出した。波長変換された青、緑、
および赤色光のレーザー光はそれぞれ回転多面体により
、走査方向に対して垂直方向に移動するカラー印画紙上
に、順次走査露光できるような装置を組み立てた。露光
量は、半導体レーザーの光量を電気的にコントロールし
た。
(TRIの化学構造) (露光装置−2) 露光装置−1における緑色光源をLD励起YAGレーザ
ーに変えた露光装置。
(露光装置−3) 半導体レーザーとしてGaAs (発振波長、約900
nm) 、InGaAs (発振波長、約1300nm
)を用い、これをダイクロイックミラーで合成し、これ
を非線形光学材料であるTRI(下記)をガラスファイ
バー中で結晶としたファイバー型素子に入射させ、ふた
つの波長の第二高調波(450nm、650nm、およ
びふたツノ波長の和周波(532nm)を取り出した。
波長変換された青、緑、および赤色光のレーザー光はフ
ィルターの付いた回転多面体により、走査方向に対して
垂直方向に移動するカラー印画紙上に、順次走査露光で
きるような装置を組み立てた。露光量は、半導体レーザ
ーの光量を電気的にコントロールした。
(露光装置−4) 半導体レーザーとしてGaAs (発振波長、約920
nm) 、InGaAs  (発振波長、約1300n
m)を用い、これをダイクロイックミラーで合成し、こ
れを非線形光学材料であるPRA3.5−ジメチル−1
−(4−ニトロフェニル)ピラゾール〉をガラスファイ
バー中で結晶とじたファイバー型素子に入射させ、ふた
つの波長の第二高調波(460nm、650 nm、お
よびふたつの波長の和周波(539nm)を取り出した
波長変換された青、緑、および赤色光のレーザー光はフ
ィルターの付いた回転多面体により、走査方向に対して
垂直方向に移動するカラー印画紙上に、順次走査露光で
きるような装置を組み立てた。
実施例1 (塩臭化銀乳剤の例) ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に以下
に示す層構成の多層カラー印画紙を計7種作製した。塗
布液は下記のようにして調製した。
第−層塗布液調製 イエローカプラー(ExY)19.1gおよび色像安定
剤(Cpd−1)4.4gに酢酸エチル27.2ccお
よび溶媒(Solv  1)7.7ccを加え熔解し、
この溶液を10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム8ぐCを含む10%ゼラチン水溶?fl 185 c
cに乳化分散させた。一方塩臭化銀乳剤(臭化銀80.
0モル%、Ag70g/kg含有)に下記に示す青感性
増感色素を銀1モル当たり5.0XlO−’モル加えた
ものを調製した。前記の乳化分散物とこの乳剤とを混合
溶解し、以下に示す組成となるように第−層塗布液を調
製した。
第二層から第七層相の塗布液も第−層塗布液と同様の方
法で調製した。
各層の分光増感色素として下記のものを用いた。
青感性乳剤層 (CHz)a (CHI)4 SOz H−N (cz Hs)sSO
3 (ハロゲン化銀1モル当たす5゜ 0XIO−’モル) SOs H−N (C2H5)3 (ハロゲン(IJ 1モル当たり7.0XIO−’モル
)緑感性乳剤層 5O1 (ハロゲン化銀1モル当たり4゜ SOi H−N (Cz Hs:h OXIO”モル) CsHu   ド      CtHs(ハロゲン化1
!1モル当たり0.9X10−’モル)赤感性乳剤層に
対しては、下記の化合物をハロゲン化銀1モル当たり2
.6X10−3モル添加した。
よ び また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層に対し
、1−(5−メチルウレイドフェニル)5−メルカプト
テトラゾールをそれぞれハロゲン化銀1モル当たり4.
0XlO−’モル、3.0XI(1’モル、1.0X1
0−’モル添加した。
また青感性乳剤層、緑感性乳剤層に対し、4ヒドロキシ
−6−メチル−1,3,3a、?−テトラザインデンを
それぞれハロゲン化i艮1モル当たり、1.2XIO−
”モル、1.1XIQ−”モル添加した。
イラジェーション防止のために乳剤層に下記の染料を添
加した。
および (層構成) 以下に各層の組成を示す。数字は塗布量(g/d)を友
す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
支持体 ポリエチレンラミネート紙 [第一層側のポリエチレンに白色顔料(TiOz)と青
味束f!4(群青)を含む] 第−層(青感層) ハロゲン化銀乳剤(Br:80%)0.26ゼラチン 
            1.83イエローカプラー(
ExY)      0.83色像安定剤(Cpd−1
)       0.19ン容媒 (Solv−1> 
               0.  35第二層(
混色防止N) ゼラチン             0.99混色防止
剤(Cpd−2)      0.08第三Ji!(緑
感層) ハロゲン化銀乳剤(Br:80%)0.16ゼラチン 
            1.79マゼンタカプラー(
ExM) 色像安定剤(Cpd−3> 色像安定剤(Cp d −4) 溶媒(SOIV−2) 第四層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(UV−1) 混色防止剤(Cpd−5) 溶媒(3o1v−3) 第五層(赤感層) ハロゲン化銀乳剤(Brニア ゼラチン シアンカプラー(ExC,) シアンカプラー(ExCz) 色像安定剤(Cpd−6) ポリマー (Cpd−7) 溶媒(Solv〜4) 第六層(R外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(UV−1) 0%) 0、53 0、21 溶媒 (S。
1v−3) 0゜ (Cpd−1) 色像安定剤 第七層 (保護層) ゼラチン l。
ポリビニルアルコールのアクリル 0゜ 変性共重合体 (変性度17%) 流動パラフィン 0゜ (Cpd 混色防止剤 I (Cpd−3) 色像安定剤 (Cpd−4) 色像安定剤 (cpa ポ リ (Cth−CI1)7 CONHC4Hq(t) 平均分子量 80゜ (LjV 紫外線吸収剤 (Cpd−5) 混色防止剤 H (Cpd 色像安定剤 の2:9;8混合物(重量比) の51:9混合物(重量比) (SOIV (Solv−2) の2;1混合物(容量比) (3o1v (ExC )シアンカプラー (EXC,)シアンカプラー 表1に示すように硬膜剤を添加して試料1〜7を()た
(SOIV−4) 溶 媒 (E x Y)イエローカプラー (ExM)マゼンタカプラー 走査露光によって露光の始めの部分と終わりの部分の濃
度差がどの程度になるかを知るために、露光装置−3を
用いてグレー濃度がおよそ1. 0になるように露光装
置の青色光、緑色光、赤色光の光量を調整し、この露光
量で、均一走査露光を行なった。走査露光に要した時間
はおよそF分3〇−秒であった。
この露光を与えたサンプルを直ちに(露光後10秒以内
)以下に示す発色現像処理を行なった。
こうして得たサンプルを用いて走査露光の始めの部分の
反射濃度(D、)と終わりの部分の反射濃度(D、)を
、イエロー、マゼンタ、シアンそれぞれについて測定し
、ΔD =D s  D tを走査露光の始めと終わり
の濃度変化とした。
これらの結果を第2表にまとめた。
処理工程    ムー皮    囚−皿カラー現像  
  33℃    3分30秒漂白定着    33℃
    1分30秒水  洗     24〜34℃ 
   3分乾  燥     70〜80℃    1
分各処理液の組成は以下の通りである。
左立二里1鬼 水                     800
meジエチレントリアミン五酢酸   1.0gニトリ
ロ三酢M           1.5gヘンシルアル
コール        15m1ジエチレングリコール
       10mff亜硫酸ナトリウム     
    2.0g臭化カリウム          0
.5g炭酸カリウム          30  gN
−エチル−N−(β−メタン スルホンアミドエチル)−3 −3−メチル−4−アミノア ニリン硫酸塩         5.0gヒドロキシル
アミン硫酸塩    4.0g螢光増白剤(WHITE
X4B。
)1.0 1000mf 10.20 水を加えて pH(25℃) 還工Uし」辰 水 チオ硫酸アンモニウム(70%) 亜硫酸すI・リウム エチレンジアミン四酢酸鉄(III) アンモニウム エチレンジアミン四酢酸二ナト リウム 水を加えて pH(25℃) 400m1 1 50m1 8g 5g 1 00 0mj! 6、70 第  2  表 第2表から明らかように、本発明の効果は顕著である。
すなわち比較例では、走査露光の始めの部分と終わりの
部分の濃度差がイエロー、マゼンタ、シアン共に大きく
、かつそれらの濃度差が同等でないために色バランスも
くずれている。それに対し、本発明の硬膜剤を使用する
と、濃度差が小さい上に色バランスも保っている。
実施例2(高塩化銀乳剤の例) ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に以下
に示す層構成の多層カラー印画紙を計7種作製した。塗
布液は下記のようにして調製した。
第−層塗布液調製 イエローカプラー(ExY)19.1gおよび色像安定
剤(Cpd−1)4.4gに酢酸エチル27.2ccお
よびt容媒(So Iv−1)7.7ccを加え溶解し
、この溶液を10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム13ccを含む10%ゼラチン水溶液185ccに
乳化分散させた。一方塩臭化銀乳剤(臭化銀1.0モル
%、Ag70g/kg含有)に下記に示す青感性増感色
素を根1モル当たり5.0XIO−’モル加えたものを
調製した。前記の乳化分散物とこの乳剤とを混合溶解し
、以下に示す組成となるように第−層塗布液を調製した
第二層から第七層相の塗布液も第−層塗布液と同様の方
法で調製した。
各層の分光増感色素としては下記のものを用いた。
青感性乳剤層 5O1 so、H (ハロゲン化i艮1モル当たり5.0X10”モル)S
Ol SOs H−N (Ct H5)3 (ハロゲン化!IIモル当たり7.0X10−’モル)
緑感性乳剤層 (ハロゲン化1jl1モル当たり4.0XIO−’モル
)および C5Hll   l −Ct Hs (ハロゲン化i艮1モル当たり0.9X1(1−’モル
)赤感性乳剤層に対しては、下記の化合物をハロゲン化
銀1モル当たり2.6X10−”モル添加した。
また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層に対し
、1−(5−メチルウレイドフェニル)=5−メルカプ
トテトラヅールをそれぞれハロゲン化i艮1モル当たり
8.5X10−’モル、7.7X I O−’モル、2
.5X10−’モル添加した。
イラジェーション防止のために乳剤層に下記の染料を添
加した。
および (層構成) 以下に各層の組成を示す、数字は塗布N (g/M)を
表す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
支持体 ポリエチレンラミふ一ト祇 [第一層側のポリエチレンに白色顔料(TiOz)と青
味染料(群青)を含む] 第−層(青感層) ハロゲン化1FATL剤(B r 1モル%)0.30
ゼラチン             1.86イエロー
カプラー(ExY)      0.82色像安定剤(
cpa−1,)       o、19ン容媒 (So
lv−1)               0. 35
第二層(混色防止層) ゼラチン             0.99混色防止
剤(Cpd−2)       0.08第三層(緑感
層) A Cl ケン化銀乳剤(B r 1モル%)0.36
ゼラチン             1.24マゼンタ
カプラー(ExM) 色像安定剤(Cpd−3) 色像安定剤(Cpd−4) 溶媒(3o1v−2) 第四層(紫外線吸収N) ゼラチン 紫外線吸収剤(UV−1) 混色防止剤(Cpd〜5) 溶媒(3o1v−3) 第五層(赤感層) ハロゲン化銀乳剤(Br1モル%) ゼラチン シアンカプラー(EXCJ) 色像安定剤(Cpd〜6) ポリマー (Cpd−7) 溶媒(3o1v  4) 第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外*W&収剤(UV−1) ン容媒 (SOIV−3> 0、21 0、08 第七層(保護層) ゼラチン ポリビニルアルコールのアクリル 変性共重合体(変性度17%) 流動パラフィン 1、33 0、17 (E x Y)イエローカプラー (Cpd 色像安定剤 (Cpd 混色防止剤 (ExM)マゼンタカプラ (Cpd−3) 色像安定剤 (ExCz)ノアンカプラー (Cpd 色像安定剤 CII。
0ト( (Cpd 混色防止剤 H (Cpd 色像安定剤 の5:8 9混合物(重量比) (Solv l) 溶 媒 (Solv 媒 (Solv 溶 媒 C00CI1. CI((CI Its ) C4H。
(C11り 1 COOCHz CH(Ct H,)C,H。
(Cpd−7) ポ リ (CI−It CH)−r− CONHCg H*(t) 平均分子量 80゜ (UV l) 紫外線吸収剤 H の2:9:8混合@yJ(重量比) (Solv 溶 媒 第3表に示すように硬膜剤を添加して試料8〜1(R 1)硬 膜 剤 走査露光によって露光の始めの部分と終わりの部分の濃
度差がどの程度になるかを知るために、露光装置−3を
用いてグレー濃度がおよそ1.0になるように露光装置
の青色光、緑色光、赤色光の光量を調整し、この露光量
で、均一走査露光を行なった。走査露光に要した時間は
およそ1分30秒であった。
この露光を与えたサンプルを直ちに(n先後10秒以内
)以下に示す発色現像処理を行なった。
こうして得たサンプルを用いて走査露光の始めの部分の
反射濃度(D、)と終わりの部分の反射?m度(D t
 )を、イエロー、マゼンタ、シアンそれぞれについて
測定し、ΔD=D、−D!を走査露光の始めと終わりの
濃度変化とした。
これらの結果を第4表にまとめた。
く処理工程〉  〈温 度〉  く処理時間〉発色現像
     35℃     45秒漂白定着     
35℃     45秒水洗 ■     35℃  
   30秒水洗 ■     35℃     30
秒水洗 ■     35℃ 乾   燥       75℃ 30秒 60秒 31m食 水 エチレンジアミン−N、N、N’ N′−テトラメチレンホスホン酸 トリエタノールアミン 塩化ナトリウム 炭酸カリウム N−エチル−N−(β−メタンスル ホンアミドエチル)−3−メチル 4−アミノアニリン硫酸塩 N、N−ビス(カルボキシメチル) ヒドラジン 蛍光増白剤(チバガイギー社製 UVITEX  CK) 水を加えて pH(25℃) 1 0 00m1 母液 800m1 3.0g 8、Og 1.4g 5g 5.0g 5.0g 1.0g 還ヱ1ジ1直 水                     700
m1チオ硫酸アンモニウムr容液    100ml(
700g/I) 亜硫酸アンモニウム         18gエチレン
ジアミン四酢酸第2鉄   55gアンモニウム2水塩 エチレンジアミン四酢flI2ナト    3gリウム
塩 臭化アンモニウム          、tog氷酢M
                8g水を加えて  
        1000mJp100O℃)5.5 水洗液 水道水をイオン交換樹脂によりカルシウム、マグネシウ
ムを各々3ppm以下にまで処理して使用。(25℃で
の導電率は5μs/cIIであった。) 第4表 第4表から明らかなように、本実施例においても、本発
明の効果は顕著である。すなわち比較例では、走査露光
の始めの部分と終わりの部分の4度差がイエロー、マゼ
ンタ、シアン共に大きく、かつそれらの濃度差が同等で
ないために色バランスもくずれている。それに対し、本
発明の硬膜剤を使用すると、濃度差が小さい上に色バラ
ンスも保っている。
実施例3 実施例2で用いた塗布試料8〜14を使い、現像処理工
程および処理液を以下に示すものに変えて、同様の試験
を行った。
その結果は、実施例2と同様に本発明の顕著な効果を示
すものであった。
処理工程   益−廉    片−皿 カラー現像   35℃    45秒漂白定着   
30〜36℃   45秒安定 ■   30〜37℃
   20秒安定 ■   30〜37℃   20秒
安定 ■   30〜37℃   20秒安定 ■  
 30〜37℃   30秒乾  燥    70〜8
5℃    60秒(安定■−■への4タンク向流方弐
とした。)N−エチル−N−(β−メタン スルホンアミドエチル)−3 メチル−4−アミノアニリ ン硫酸塩 N、N−ジエチルヒドロキシル アミン 56−シヒドロキシヘンゼン ー1.2.4−トリスルホン酸 螢光増白剤(4,4’−ジアミノ スチルベン ) 水を加えて pH 5,0g 4、2g 0、3g 2、 0 1000m1 10.10 各処理液の組成は以下の通りである。
左う:」■1欧 水 エチレンジアミン四酢酸 トリエタノールアミン 塩化ナトリウム 炭酸カリウム 8 0 0r+1 2、0g 8、 Og 1、4g 25.0g !上1シ1辰 水 千オ硫酸アンモニウム(70%) 亜硫酸ナトリウム エチレンジアミン四酢酸鉄(I[[) アンモニウム エチレンジアミン四酢酸二ナト 40 0 m l! 00m1 8g 5g 3g リウム 水を加えて pH 1000m1 5.5 λ足底 ホルマリン(37%)         0.1gホル
マリン−亜硫酸付加物     0.7g5−クロロ−
2−メチル−4−イソ チアゾリン−3−オン      0.02 g2〜メ
チル−4−イソチアプリン 3−オン            0.01g0.00
5 水を加えて          1000m1tpH4
,0 (発明の効果) 本発明のカラー画像形成法に従えば、走査露光で生じや
すい露光開始部と終了部での色ムラや濃度ムラを川1え
ること力(できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)支持体上に芳香族第一級アミン現像主薬の酸化体と
    カップリングして色素を形成するカプラーを少なくとも
    一種含有するハロゲン化銀写真感光材料上に走査露光を
    行い、更に発色現像と脱銀処理を行うカラー画像形成法
    に於いて、 該写真感光材料が下記の一般式〔H〕で表 される化合物によつて硬膜されている事を特徴とするカ
    ラー画像形成法。 一般式〔H〕 X^1−SO_2−L−SO_2−X^2 〔式中、X^1及びX^2は−CH=CH_2又は、−
    CH_2CH_2Yのいずれかであり、X^1及びX^
    2は同じであつても異つていても良い。Yは求核性基と
    置換反応をする基、または塩基によつてHYの形で脱離
    しうる 基を表わす。Lは2価の連結基であり、置 換されていても良い。
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