JPH0238013Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0238013Y2 JPH0238013Y2 JP15455188U JP15455188U JPH0238013Y2 JP H0238013 Y2 JPH0238013 Y2 JP H0238013Y2 JP 15455188 U JP15455188 U JP 15455188U JP 15455188 U JP15455188 U JP 15455188U JP H0238013 Y2 JPH0238013 Y2 JP H0238013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- metal bellows
- inner cylinder
- cylinder
- exhaust pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 36
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は排気管伸縮継手に関し、特に、蛇腹
状の金属ベローズと、金属ベローズの内側に配置
された内筒とを具え、内筒の内部空間を排気ガス
が通過するようになつた排気管伸縮継手に関する
ものである。
状の金属ベローズと、金属ベローズの内側に配置
された内筒とを具え、内筒の内部空間を排気ガス
が通過するようになつた排気管伸縮継手に関する
ものである。
一般に、この種の排気管伸縮継手は、第2図に
示すように構成されている。
示すように構成されている。
第2図に示す排気管伸縮継手は、たとえば、大
型または中型のデイーゼル機関(あるいはガソリ
ン機関)に適用されるものであつて、一端のフラ
ンジ21はデイーゼル機関の排気集合管(図示し
ない)にボルト27で固定され、他端のフランジ
22は排気管(図示しない)にボルト28で固定
されるようになつている。
型または中型のデイーゼル機関(あるいはガソリ
ン機関)に適用されるものであつて、一端のフラ
ンジ21はデイーゼル機関の排気集合管(図示し
ない)にボルト27で固定され、他端のフランジ
22は排気管(図示しない)にボルト28で固定
されるようになつている。
フランジ21と、フランジ22に一体に設けら
れた補助フランジ30との間には、中間部にスペ
ーサ25を具えた金属ベローズ23,23が取付
けられ、金属ベローズ23,23の内側にはフラ
ンジ22および補助フランジ30に固着された内
筒24が配置されている。さらにこの内筒24の
外周側には、水冷ジヤケツト29が設けられ、こ
の水冷ジヤケツト29は、冷却水循環用の管(図
示しない)に連結されて冷却水が循環するように
なつている。また金属ベローズ23,23の外側
には補助フランジ30に取付けられたカバー26
が設けられている。
れた補助フランジ30との間には、中間部にスペ
ーサ25を具えた金属ベローズ23,23が取付
けられ、金属ベローズ23,23の内側にはフラ
ンジ22および補助フランジ30に固着された内
筒24が配置されている。さらにこの内筒24の
外周側には、水冷ジヤケツト29が設けられ、こ
の水冷ジヤケツト29は、冷却水循環用の管(図
示しない)に連結されて冷却水が循環するように
なつている。また金属ベローズ23,23の外側
には補助フランジ30に取付けられたカバー26
が設けられている。
そして、このように構成された排気管伸縮継手
は、デイーゼル機関から排出された高温の排気ガ
スを、大気に放出させるため、第2図に示す矢印
にしたがつて排気管に導くものであり、その際、
フランジ21が固定された排気集合管およびフラ
ンジ22が固定された排気管の熱膨張および振動
等による変位を金属ベローズ23,23によつて
吸収するものである。
は、デイーゼル機関から排出された高温の排気ガ
スを、大気に放出させるため、第2図に示す矢印
にしたがつて排気管に導くものであり、その際、
フランジ21が固定された排気集合管およびフラ
ンジ22が固定された排気管の熱膨張および振動
等による変位を金属ベローズ23,23によつて
吸収するものである。
なお、前記水冷ジヤケツト29は冷却水を循環
させることによつて金属ベローズ23,23を冷
却するためのものである。
させることによつて金属ベローズ23,23を冷
却するためのものである。
しかしながら、このような従来のものにあつて
は、デイーゼル機関から排出された排気ガスの一
部が、第2図に矢印Aで示すように、内筒24の
下端とフランジ21との間の隙間を通つて、金属
ベローズ23,23と内筒24との間の空間部3
1に侵入することが避けられないため、空間部3
1に侵入した排気ガスが金属ベローズ23,23
の表面に付着、推積して、排気ガス中の硫黄分と
水分とによつて生成される硫酸が金属ベローズ2
3,23を腐食させ、その結果、短期間でガス漏
れを起こすという問題点を有していた。
は、デイーゼル機関から排出された排気ガスの一
部が、第2図に矢印Aで示すように、内筒24の
下端とフランジ21との間の隙間を通つて、金属
ベローズ23,23と内筒24との間の空間部3
1に侵入することが避けられないため、空間部3
1に侵入した排気ガスが金属ベローズ23,23
の表面に付着、推積して、排気ガス中の硫黄分と
水分とによつて生成される硫酸が金属ベローズ2
3,23を腐食させ、その結果、短期間でガス漏
れを起こすという問題点を有していた。
この考案は前記のような従来のもののもつ問題
点を解決したものであつて、排気ガスによる金属
ベローズの腐食を防止することのできる排気管伸
縮継手を提供することを目的とするものである。
点を解決したものであつて、排気ガスによる金属
ベローズの腐食を防止することのできる排気管伸
縮継手を提供することを目的とするものである。
この考案は前記のような問題を解決するため
に、蛇腹状の金属ベローズと、前記金属ベローズ
の内側に配置され、外周側に水冷ジヤケツトを有
する内筒と、前記金属ベローズの一端に連結し、
中央部に孔を有するフランジと、前記金属ベロー
ズの他端に連結し、中央部に孔を有するととも
に、該孔に前記内筒が挿通している補助フランジ
とを具え、前記内筒の内部空間を排気ガスが通過
するようになつた排気管伸縮継手において、前記
フランジの孔の周縁部に環状の凹部を設け、該凹
部内に前記内筒の端部を位置させてラビリンス構
造を形成し、さらに、前記内筒と前記金属ベロー
ズとの間に防煤筒を配置し、その一端を前記フラ
ンジに固着するとともに、他端部を前記補助フラ
ンジに設けた環状の凹部内に位置させ、ラビリン
ス構造を形成した手段を採用したものである。
に、蛇腹状の金属ベローズと、前記金属ベローズ
の内側に配置され、外周側に水冷ジヤケツトを有
する内筒と、前記金属ベローズの一端に連結し、
中央部に孔を有するフランジと、前記金属ベロー
ズの他端に連結し、中央部に孔を有するととも
に、該孔に前記内筒が挿通している補助フランジ
とを具え、前記内筒の内部空間を排気ガスが通過
するようになつた排気管伸縮継手において、前記
フランジの孔の周縁部に環状の凹部を設け、該凹
部内に前記内筒の端部を位置させてラビリンス構
造を形成し、さらに、前記内筒と前記金属ベロー
ズとの間に防煤筒を配置し、その一端を前記フラ
ンジに固着するとともに、他端部を前記補助フラ
ンジに設けた環状の凹部内に位置させ、ラビリン
ス構造を形成した手段を採用したものである。
この考案は前記のような手段を採用したことに
より、金属ベローズと内筒との間に形成される空
間部への排気ガスの侵入は、フランジの環状の凹
部とその凹部内に位置する内筒の端部との間に形
成されるラビリンス構造と、内筒と金属ベローズ
との間に配置される防煤筒と、補助フランジの環
状の凹部とその凹部内に位置する防煤筒の端部と
の間に形成されるラビリンス構造とによつて阻止
されることとなる。
より、金属ベローズと内筒との間に形成される空
間部への排気ガスの侵入は、フランジの環状の凹
部とその凹部内に位置する内筒の端部との間に形
成されるラビリンス構造と、内筒と金属ベローズ
との間に配置される防煤筒と、補助フランジの環
状の凹部とその凹部内に位置する防煤筒の端部と
の間に形成されるラビリンス構造とによつて阻止
されることとなる。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図にはこの考案による排気管伸縮継手の一
実施例が示されており、この排気管伸縮継手は、
たとえば、大型または中型のデイーゼル機関(あ
るいはガソリン機関)に適用されるものであつ
て、一端のフランジ1はデイーゼル機関の排気集
合管(図示しない)にボルト7で固定され、他端
のフランジ2は排気管(図示しない)にボルト8
で固定されるようになつている。
実施例が示されており、この排気管伸縮継手は、
たとえば、大型または中型のデイーゼル機関(あ
るいはガソリン機関)に適用されるものであつ
て、一端のフランジ1はデイーゼル機関の排気集
合管(図示しない)にボルト7で固定され、他端
のフランジ2は排気管(図示しない)にボルト8
で固定されるようになつている。
フランジ1と、フランジ2に一体に設けられた
補助フランジ10との間には、中間部にスペーサ
5を具えた金属ベローズ3,3が取付けられ、金
属ベローズ3,3の内側にはフランジ2および補
助フランジ10に固着された内筒4が配置されて
いる。さらにこの内筒4の外周側には水冷ジヤケ
ツト9が設けられ、この水冷ジヤケツト9は、冷
却水循環用の管(図示しない)に連結されて冷却
水が循環するようになつている。また、前記内筒
4の端部はフランジ1の内側部分に設けられた環
状の凹部15内に位置している。
補助フランジ10との間には、中間部にスペーサ
5を具えた金属ベローズ3,3が取付けられ、金
属ベローズ3,3の内側にはフランジ2および補
助フランジ10に固着された内筒4が配置されて
いる。さらにこの内筒4の外周側には水冷ジヤケ
ツト9が設けられ、この水冷ジヤケツト9は、冷
却水循環用の管(図示しない)に連結されて冷却
水が循環するようになつている。また、前記内筒
4の端部はフランジ1の内側部分に設けられた環
状の凹部15内に位置している。
さらに、前記内筒4と前記金属ベローズ3,3
との間には、防煤筒12が設けられていて、その
一端は前記フランジ1の内側部分に固着され、そ
の他端部は前記補助フランジ10の内側部分に設
けられた環状の凹部16内に位置している。
との間には、防煤筒12が設けられていて、その
一端は前記フランジ1の内側部分に固着され、そ
の他端部は前記補助フランジ10の内側部分に設
けられた環状の凹部16内に位置している。
また、金属ベローズ3,3の外側には補助フラ
ンジ10に取付けられたカバー6が設けられてい
る。
ンジ10に取付けられたカバー6が設けられてい
る。
このようにして、空間部11の開放端には、内
筒4の端部とフランジ1の内側部分に設けられた
環状の凹部15とによつてラビリンス構造13が
形成され、また、内筒4と金属ベローズ3,3と
の間にも、防煤筒12の端部と補助フランジ10
の内側部分に設けられた環状の凹部16とによつ
てラビリンス構造14が形成されることとなる。
筒4の端部とフランジ1の内側部分に設けられた
環状の凹部15とによつてラビリンス構造13が
形成され、また、内筒4と金属ベローズ3,3と
の間にも、防煤筒12の端部と補助フランジ10
の内側部分に設けられた環状の凹部16とによつ
てラビリンス構造14が形成されることとなる。
そして、これらのラビリンス構造13,14
と、防煤筒12とによつて、内筒4とフランジ1
との間の隙間を通つて排気ガスが空間部11内に
侵入することを防止するようになつている。
と、防煤筒12とによつて、内筒4とフランジ1
との間の隙間を通つて排気ガスが空間部11内に
侵入することを防止するようになつている。
次に前記のものの作用について説明する。
まず、デイーゼル機関から排出された高温の排
気ガスは、第1図に示す矢印にしたがつて排気管
に導かれて大気に放出され、その際、フランジ1
が固定された排気集合管およびフランジ2が固定
された排気管の熱膨張および振動等による変位
は、金属ベローズ3,3によつて吸収される。
気ガスは、第1図に示す矢印にしたがつて排気管
に導かれて大気に放出され、その際、フランジ1
が固定された排気集合管およびフランジ2が固定
された排気管の熱膨張および振動等による変位
は、金属ベローズ3,3によつて吸収される。
なお、このとき金属ベローズ3,3は、内筒4
の外側に設けられた水冷ジヤケツト9によつて冷
却されるようになつている。
の外側に設けられた水冷ジヤケツト9によつて冷
却されるようになつている。
そして、金属ベローズ3,3と内筒4との間に
形成される空間部11内に侵入しようとする排気
ガスは、フランジ1の環状の凹部15とその凹部
15内に位置する内筒4の端部との間に形成され
るラビリンス構造13によつてその侵入を阻止さ
れ、さらにこのラビリンス構造13を通過して空
間部11内に侵入しようとする排気ガスは、内筒
4と防煤筒12との間に形成される空間内で拡散
されてごく少量のものとなり、さらにこの防煤筒
12を通過して空間部11内に侵入しようとする
排気ガスは、防煤筒12の端部と補助フランジ1
0の内側部分に設けられた環状の凹部16との間
に形成されるラビリンス構造14によつてその侵
入を阻止されることとなる。
形成される空間部11内に侵入しようとする排気
ガスは、フランジ1の環状の凹部15とその凹部
15内に位置する内筒4の端部との間に形成され
るラビリンス構造13によつてその侵入を阻止さ
れ、さらにこのラビリンス構造13を通過して空
間部11内に侵入しようとする排気ガスは、内筒
4と防煤筒12との間に形成される空間内で拡散
されてごく少量のものとなり、さらにこの防煤筒
12を通過して空間部11内に侵入しようとする
排気ガスは、防煤筒12の端部と補助フランジ1
0の内側部分に設けられた環状の凹部16との間
に形成されるラビリンス構造14によつてその侵
入を阻止されることとなる。
したがつて、排気ガス中の硫黄分と水分とによ
つて生成される硫酸が金属ベローズ3,3を腐食
させることは、これらのラビリンス構造13,1
4および防煤筒12とによつて未然に防止される
こととなる。
つて生成される硫酸が金属ベローズ3,3を腐食
させることは、これらのラビリンス構造13,1
4および防煤筒12とによつて未然に防止される
こととなる。
しかも、排気集合管および排気管の熱膨張およ
び振動で金属ベローズ3,3と内筒4とが相対的
に変位しても、防煤筒12は、フランジ1の内側
部分にその一端を固着させているために、軸線方
向の相対変位に対しても半径方向の相対変位に対
しても何ら支障なく追随することとなる。
び振動で金属ベローズ3,3と内筒4とが相対的
に変位しても、防煤筒12は、フランジ1の内側
部分にその一端を固着させているために、軸線方
向の相対変位に対しても半径方向の相対変位に対
しても何ら支障なく追随することとなる。
なお、前記実施例では排気ガスに適用して説明
したが、これに限定することなく、他のガス体ま
たは粉体等の流体にも適用できることは勿論であ
る。
したが、これに限定することなく、他のガス体ま
たは粉体等の流体にも適用できることは勿論であ
る。
この考案は前記のように構成したことにより、
金属ベローズと内筒との間に形成される空間部に
排気ガスが侵入することを、内筒端部とフランジ
の還状の凹部との間に形成されるラビリンス構造
によつて阻止することができ、さらに、このラビ
リンス構造を通過して空間部に侵入しようとする
排気ガスは内筒と防煤筒との間に形成される空間
内で拡散され、さらに、この防煤筒を通過して空
間部に侵入しようとする排気ガスは、防煤筒の端
部と補助フランジの環状の凹部との間に形成され
るラビリンス構造によつて阻止できることとな
る。
金属ベローズと内筒との間に形成される空間部に
排気ガスが侵入することを、内筒端部とフランジ
の還状の凹部との間に形成されるラビリンス構造
によつて阻止することができ、さらに、このラビ
リンス構造を通過して空間部に侵入しようとする
排気ガスは内筒と防煤筒との間に形成される空間
内で拡散され、さらに、この防煤筒を通過して空
間部に侵入しようとする排気ガスは、防煤筒の端
部と補助フランジの環状の凹部との間に形成され
るラビリンス構造によつて阻止できることとな
る。
したがつて、排気ガス中の硫黄分と水分とによ
つて生成される硫酸が金属ベローズを腐食させる
ことを未然に防止できることとなり、しかも、内
筒と防煤筒との二重構造になるために、ベローズ
の温度がかなり低下して寿命が長くなることとな
る。
つて生成される硫酸が金属ベローズを腐食させる
ことを未然に防止できることとなり、しかも、内
筒と防煤筒との二重構造になるために、ベローズ
の温度がかなり低下して寿命が長くなることとな
る。
これらの結果、長期間に渡つてガス漏れを起こ
さない高品質の排気管伸縮継手が得られることに
なるなどすぐれた効果を有するものである。
さない高品質の排気管伸縮継手が得られることに
なるなどすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの考案による排気管伸縮継手の一実
施例を示す断面図、第2図は従来の排気管伸縮継
手の一例を示す断面図である。 1,2,21,22……フランジ、3,23…
…金属ベローズ、4,24……内筒、5,25…
…スペーサ、6,26……カバー、7,8,2
7,28……ボルト、9,29……水冷ジヤケツ
ト、10,30……補助フランジ、11,31…
…空間部、12……防煤筒、13,14……ラビ
リンス構造、15,16……凹部。
施例を示す断面図、第2図は従来の排気管伸縮継
手の一例を示す断面図である。 1,2,21,22……フランジ、3,23…
…金属ベローズ、4,24……内筒、5,25…
…スペーサ、6,26……カバー、7,8,2
7,28……ボルト、9,29……水冷ジヤケツ
ト、10,30……補助フランジ、11,31…
…空間部、12……防煤筒、13,14……ラビ
リンス構造、15,16……凹部。
Claims (1)
- 蛇腹状の金属ベローズと、前記金属ベローズの
内側に配置され、外周側に水冷ジヤケツトを有す
る内筒と、前記金属ベローズの一端に連結し中央
部に孔を有するフランジと、前記金属ベローズの
他端に連結し、中央部に孔を有するとともに、該
孔に前記内筒が挿通している補助フランジとを具
え、前記内筒の内部空間を排気ガスが通過するよ
うになつた排気管伸縮継手において、前記フラン
ジの孔の周縁部に環状の凹部を設け、該凹部内に
前記内筒の端部を位置させてラビリンス構造を形
成し、さらに、前記内筒と前記金属ベローズとの
間に防煤筒を配置し、その一端を前記フランジに
固着するとともに、他端部を前記補助フランジに
設けた環状の凹部内に位置させ、ラビリンス構造
を形成したことを特徴とする排気管伸縮継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15455188U JPH0238013Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15455188U JPH0238013Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274515U JPH0274515U (ja) | 1990-06-07 |
| JPH0238013Y2 true JPH0238013Y2 (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=31431382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15455188U Expired JPH0238013Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238013Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5287411B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2013-09-11 | Jfeスチール株式会社 | エキスパンション継手 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP15455188U patent/JPH0238013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0274515U (ja) | 1990-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5337559A (en) | Supercharged multi-cylinder internal-combustion engine interior exhaust pipe | |
| JPH07691Y2 (ja) | 内燃機関のegrバルブ取付構造 | |
| US4807436A (en) | Arrangement for the mounting of exhaust gas lines | |
| JPH0139847Y2 (ja) | ||
| JPH0326249Y2 (ja) | ||
| JPH0424233Y2 (ja) | ||
| JPH0227137Y2 (ja) | ||
| JPH0229219Y2 (ja) | ||
| JPH0248656Y2 (ja) | ||
| JPH0227134Y2 (ja) | ||
| JPH0219546Y2 (ja) | ||
| JP7462716B1 (ja) | エキゾーストマニホールドの固定構造及びエキゾーストマニホールド | |
| JP2524926Y2 (ja) | エキゾーストパイプの防音インシュレータ | |
| JPS6224772Y2 (ja) | ||
| JPH072975Y2 (ja) | エキゾーストマニホルドのカバー組付構造 | |
| JPH053711Y2 (ja) | ||
| JPH0639078Y2 (ja) | 内燃機関のシリンダヘッドの冷却水通路構造 | |
| JPH0130581Y2 (ja) | ||
| JPS6132095Y2 (ja) | ||
| JPH0227135Y2 (ja) | ||
| JPS5930180Y2 (ja) | 過給機用タ−ビンケ−シング | |
| JP2560955Y2 (ja) | 内燃機関の排気マニホールド取付構造 | |
| JPH0519536Y2 (ja) | ||
| JPS6321700Y2 (ja) | ||
| JPH0137150Y2 (ja) |