JPH0238202B2 - Shunokagunotobiratainimochiiruchotsugai - Google Patents
ShunokagunotobiratainimochiiruchotsugaiInfo
- Publication number
- JPH0238202B2 JPH0238202B2 JP20056681A JP20056681A JPH0238202B2 JP H0238202 B2 JPH0238202 B2 JP H0238202B2 JP 20056681 A JP20056681 A JP 20056681A JP 20056681 A JP20056681 A JP 20056681A JP H0238202 B2 JPH0238202 B2 JP H0238202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- movable
- door body
- fixed
- bearing part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は裏返し使用可能に構成された扉体を有
する収納家具においてその収納部の固定部材と扉
体とに固着された、取りはずし反転して使用する
ことのできる蝶番に関する。
する収納家具においてその収納部の固定部材と扉
体とに固着された、取りはずし反転して使用する
ことのできる蝶番に関する。
[従来技術]
一般に市販されている家具において、その前面
の開口部に設けられる扉体(開き戸)は固定式の
蝶番が用いられている。
の開口部に設けられる扉体(開き戸)は固定式の
蝶番が用いられている。
そのため扉体の取りはずすことができないこと
はもちろん、取はずしたとしてもその構造上扉体
の表裏を裏返して使用することは行えなかつた。
近年家屋において季節に応じ壁面意匠(化粧紙、
化粧クロス張り)また床敷物(ジユータン、カー
ペツト)などを取り替えて、室内の雰囲気を変化
させることが一般的に行なえるようになつてき
た。
はもちろん、取はずしたとしてもその構造上扉体
の表裏を裏返して使用することは行えなかつた。
近年家屋において季節に応じ壁面意匠(化粧紙、
化粧クロス張り)また床敷物(ジユータン、カー
ペツト)などを取り替えて、室内の雰囲気を変化
させることが一般的に行なえるようになつてき
た。
タンス、下駄箱など収納家具においてはその家
具の配置替えは行なえるものの、家具自体は購入
した状態のまま使用され、その意匠性は変化され
るものではなかつた。
具の配置替えは行なえるものの、家具自体は購入
した状態のまま使用され、その意匠性は変化され
るものではなかつた。
本発明はこのような従来の収納家具の問題点を
解決することを目的とする。
解決することを目的とする。
本発明は扉体の表裏面の意匠模様を予め異なら
しめておき、その扉体の表裏反転が容易にできる
蝶番を提案したものである。
しめておき、その扉体の表裏反転が容易にできる
蝶番を提案したものである。
すなわち、本発明の蝶番は、側板、縦桟などの
固定部材3に取付けられた固定側蝶番14と、扉
体7の木口部に取付けられた可動側蝶番18とを
備え、 前記固定側蝶番14は長辺部10の一側端部に
軸受部11を有し、直角に折り曲げられた軸受短
辺部12と、他側端部に反対方向に直角に折り曲
げられた短辺部13とを有し、一方前記可動側蝶
番18は平板部16に可動軸受部17を設けてお
り、固定側蝶番14の軸受部11と可動側蝶番1
8の可動軸受部17とは着脱自在の軸20で互い
に嵌合軸着されているものである。
固定部材3に取付けられた固定側蝶番14と、扉
体7の木口部に取付けられた可動側蝶番18とを
備え、 前記固定側蝶番14は長辺部10の一側端部に
軸受部11を有し、直角に折り曲げられた軸受短
辺部12と、他側端部に反対方向に直角に折り曲
げられた短辺部13とを有し、一方前記可動側蝶
番18は平板部16に可動軸受部17を設けてお
り、固定側蝶番14の軸受部11と可動側蝶番1
8の可動軸受部17とは着脱自在の軸20で互い
に嵌合軸着されているものである。
本発明の蝶番は上記構成をとることにより、可
動側蝶番18を外すだけで、扉体7の表裏反転を
可能にしたものである。
動側蝶番18を外すだけで、扉体7の表裏反転を
可能にしたものである。
実施例を図面に基づいて説明する。
1 第1図は地板1と天板2との間に側板3、背
板4、中仕切板5、および、棚板6などの部材
によつて収納部が組立てられ、その前面開口部
に扉体7が取付けられた収納家具である。
板4、中仕切板5、および、棚板6などの部材
によつて収納部が組立てられ、その前面開口部
に扉体7が取付けられた収納家具である。
扉体7はその表裏の両面に任意化粧が施され
るとともに、表裏両面の適宜箇所に開閉用の取
つ手8が設けられる。
るとともに、表裏両面の適宜箇所に開閉用の取
つ手8が設けられる。
収納部への扉体7の取付けは次のようにして
行なわれる。
行なわれる。
(イ) いま収納部を構成する固定部材を側板3と
して説明する。
して説明する。
この側板3の前面木口部にまづ固定側蝶番
14を固定する。固定側蝶番14は長辺部1
0と、一側に直角に折り曲げた軸受短辺部1
2と、他側に直角に折り曲げた短辺部13と
からなる。
14を固定する。固定側蝶番14は長辺部1
0と、一側に直角に折り曲げた軸受短辺部1
2と、他側に直角に折り曲げた短辺部13と
からなる。
長辺部10および短辺部13にはビス孔9
が穿設されている。
が穿設されている。
固定側蝶番14を側板3の前面木口部に固
定するには長辺部10と短辺部13を側板3
の前面木口部に当接した後、ビス孔9にビス
孔15をねぢ込む。
定するには長辺部10と短辺部13を側板3
の前面木口部に当接した後、ビス孔9にビス
孔15をねぢ込む。
固定側蝶番14はその片側先端が直角に軸
受短辺部12と逆方向に折曲げられた短辺部
13を設けられた側板3の角部に係止され、
その取付け位置が正確に決定される。側板3
に取付けられた固定側蝶番14は上下あるい
は左右において線対称となる位置に設けられ
る。
受短辺部12と逆方向に折曲げられた短辺部
13を設けられた側板3の角部に係止され、
その取付け位置が正確に決定される。側板3
に取付けられた固定側蝶番14は上下あるい
は左右において線対称となる位置に設けられ
る。
(ロ) 一方、可動部材を扉体7とすると、扉体7
の木口部に可動側蝶番18を固定する。
の木口部に可動側蝶番18を固定する。
可動側蝶番18は平板部16の中心部に可
動軸受部17を設ける。第2図において、9
はビス孔である。扉体7に可動側蝶番18を
固定するには、その平板部16を扉体7の木
口部に当接し、ビス15で固定すればよい。
動軸受部17を設ける。第2図において、9
はビス孔である。扉体7に可動側蝶番18を
固定するには、その平板部16を扉体7の木
口部に当接し、ビス15で固定すればよい。
この様にして側板3、扉体7にそれぞれ固
定側蝶番14と可動側蝶番18とが固着され
る。
定側蝶番14と可動側蝶番18とが固着され
る。
(ハ) 固定側蝶番14と可動側蝶番18との連結
は、固定側蝶番14の先端軸受部11に可動
側蝶番18の可動軸受部17を嵌合し、軸受
部軸孔19に軸20を挿入し軸着固定する。
また軸20を抜けば可動側蝶番18と扉体7
が取外せる。
は、固定側蝶番14の先端軸受部11に可動
側蝶番18の可動軸受部17を嵌合し、軸受
部軸孔19に軸20を挿入し軸着固定する。
また軸20を抜けば可動側蝶番18と扉体7
が取外せる。
以上の如くして収納部の前面開口部に開閉
自在にしかも取はずし可能な扉体7が取付け
られた収納家具が得られた。
自在にしかも取はずし可能な扉体7が取付け
られた収納家具が得られた。
2 該収納家具においては扉体が取りはずし取付
けが簡単に行なえるばかりか、扉体の表裏面に
任意に化粧が施され、取つ手が取付けられてお
り、しかも、固定側蝶番14と相対する位置に
それぞれ取付けているため、第4図a,bのよ
うに扉体7をその表裏を裏返し、あるいは左右
を逆にし組合せて使用することが簡単にでき、
収納家具自体の意匠性を変化させることができ
る。
けが簡単に行なえるばかりか、扉体の表裏面に
任意に化粧が施され、取つ手が取付けられてお
り、しかも、固定側蝶番14と相対する位置に
それぞれ取付けているため、第4図a,bのよ
うに扉体7をその表裏を裏返し、あるいは左右
を逆にし組合せて使用することが簡単にでき、
収納家具自体の意匠性を変化させることができ
る。
3 第6図のように可特側蝶番18の軸受部17
の一側にのみ延びる片つばタイプでもよい。
の一側にのみ延びる片つばタイプでもよい。
[本発明の作用効果]
可動側蝶番18を固定側蝶番14の軸受短辺部
12に回動自在に軸着したので、扉体7は可動側
蝶番18を取り外しするだけで表裏反転できる。
したがつて扉体7の意匠を容易に変更できる。
12に回動自在に軸着したので、扉体7は可動側
蝶番18を取り外しするだけで表裏反転できる。
したがつて扉体7の意匠を容易に変更できる。
第1図:本発明蝶番を用いる収納家具の分解斜
視図、第2図:本発明蝶番の分解斜視図、第3
図:本発明蝶番を用いる収納家具の組立斜視図、
第4図a:扉体7を閉ぢたときの平面図、第4図
b:同じく開いたときの平面図、第5図:蝶番の
分解正面図、第6図a:可動側蝶番18を片つば
タイプとしたときの蝶番の平面図、第6図b:同
じく扉体7を反転したときの平面図、第7図:扉
体7の表裏面の意匠の例示図、 1……地板、2……天板、3……側板、4……
背板、5……中仕切板、6……棚板、7……扉
体、8……取つ手、9……ビス孔(第2図)、1
0……長辺部、11……軸受部、12……軸受短
辺部、13……短辺部、14……固定側蝶番、1
5……ビス(第2図)、16……平板部、17…
…可動軸受部、18……可動側蝶番、19……ビ
ス孔(第5図)。
視図、第2図:本発明蝶番の分解斜視図、第3
図:本発明蝶番を用いる収納家具の組立斜視図、
第4図a:扉体7を閉ぢたときの平面図、第4図
b:同じく開いたときの平面図、第5図:蝶番の
分解正面図、第6図a:可動側蝶番18を片つば
タイプとしたときの蝶番の平面図、第6図b:同
じく扉体7を反転したときの平面図、第7図:扉
体7の表裏面の意匠の例示図、 1……地板、2……天板、3……側板、4……
背板、5……中仕切板、6……棚板、7……扉
体、8……取つ手、9……ビス孔(第2図)、1
0……長辺部、11……軸受部、12……軸受短
辺部、13……短辺部、14……固定側蝶番、1
5……ビス(第2図)、16……平板部、17…
…可動軸受部、18……可動側蝶番、19……ビ
ス孔(第5図)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側板、縦桟などの固定部材3に取付けられた
固定側蝶番14と、扉体7の木口部に取付けられ
た可動側蝶番18とを備え、 前記固定側蝶番14は長辺部10の一側端部に
軸受部11を有し、直角に折り曲げられた軸受短
辺部12と、他側端部に反対方向に直角に折り曲
げられた短辺部13とを有し、一方、前記可動側
蝶番18は可動軸受部17を設けており、 固定側蝶番14の軸受部11と可動側蝶番18
の可動軸受部17とは着脱自在の軸20で互いに
嵌合軸着されている、 ことを特徴とする、収納家具の扉体に用いる蝶
番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20056681A JPH0238202B2 (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | Shunokagunotobiratainimochiiruchotsugai |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20056681A JPH0238202B2 (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | Shunokagunotobiratainimochiiruchotsugai |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32663289A Division JPH0355007A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103408A JPS58103408A (ja) | 1983-06-20 |
| JPH0238202B2 true JPH0238202B2 (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=16426446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20056681A Expired - Lifetime JPH0238202B2 (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | Shunokagunotobiratainimochiiruchotsugai |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238202B2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-12 JP JP20056681A patent/JPH0238202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103408A (ja) | 1983-06-20 |
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