JPH0238209A - 誤作業防止装置 - Google Patents

誤作業防止装置

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Publication number
JPH0238209A
JPH0238209A JP18622988A JP18622988A JPH0238209A JP H0238209 A JPH0238209 A JP H0238209A JP 18622988 A JP18622988 A JP 18622988A JP 18622988 A JP18622988 A JP 18622988A JP H0238209 A JPH0238209 A JP H0238209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
section
stopper
code
work
Prior art date
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Pending
Application number
JP18622988A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Kumaki
熊木 哲雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0238209A publication Critical patent/JPH0238209A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多品種少量生産において作業手順の誤りを防止
する誤作業防止装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の誤作業防止の為に被加工物を一意に認識
するコードを人手で端末装置の鍵盤を介して処理部に入
力し、処理部は入力されたコードに対応する記憶部に記
憶された作業手順情報を検索し、入力した端末装置の属
性としての工程識別コードと、検索した作業手順情報の
最後に作業完了した工程の次の工程の工程識別コードと
を比較する。さらに処理部は工程識別コードの比較の結
果が一致しない場合には先に入力した端末装置に警告文
を送出する。警告文を受信した端末装置は外部の作業者
に作業着手禁止の情報を伝える。
〔発明が解決しようと・する課題〕
上述した従来の誤作業防止の手段では、被加工物を一意
に認識するコードを手作業で端末装置に入力したあと作
業着手の可否を目視で確認しているので、人手作業を要
するとともに誤って作業を開始することがあるという欠
点がある。
本発明の目的は工程識別コードが計画工程と異なるとき
には被加工物の流れを止めるようにして上記の欠点を改
善した誤作業防止装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の誤作業防止装置は、被加工物を一意に識別する
コードを記録した媒体と、前記被加工物を搬送するコン
ベア部と、前記コンベア部上の被加工物の有無を検出す
るセンサ部と、前記媒体上のコードを読取るコード認識
部と、前記コンベア部に附属し被加工物の搬送を止める
ストッパ部と、被加工物の排除を外部に識らせる警告部
と、前記センサ部と前記コード認識部とからの入力に基
づき前記ストッパ部と前記警告部とを駆動する処理部と
、前記処理部に附属し工程情報を蓄える記憶部とを有し
、被加工物が前記コンベア部により搬送されるとき前記
被加工物の作業手順の計画工程とコード認識部の属性で
ある公邸とが異なる場合に前記警告部と前記ストッパ部
とを駆動して前記被加工物の作業着手を止めるようにし
て構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明のご実施例を示す説明図で
ある。両図において誤作業防止装置は、被加工物を一意
に識別するコードを記録した媒体1と、被加工物を搬送
するコンベア部2と、コンベア部2上の被加工物の有無
を識別するセンサ部3と、媒体1のコードを読み取るコ
ード認識部4と、コンベア部2に附属するストッパ部5
および6と2作業着手の禁止警告を発する警告部7と。
センサ部3とコード認識部4とからの入力情報によりス
トッパ部5および6と警告部7とを駆動゛4る処理部8
と、媒体1に記録したコード部に対応する被加工物の作
業手順情報を記憶する記憶部9とから構成される。
コンベア部2により搬送された被加工物はコード認識部
4の前方にあるストッパ部5にて一旦停止する。そして
ストッパ部5と同一の位置にあるセンサ部3は被加工物
の有を検出した、信号を処理部8に送出する。処理部8
はセンサ部3より受信した信号によりストッパ部5を開
放し、同時にストッパ部6を閉鎖する。被加工物はコン
ベア部2により搬送され、ストッパ部5とストッパ部6
との中間に位置するコード認識部4が被加工物に附属す
る媒体1上の被加工物を一意に識別するコードを読み取
り、コードの情報を処理部8に送出する。
第2図(b)において処理部8はコード認識部4より受
信したコード情報aに対応する記憶部9に格納されてい
る情報すを検索する。さらに情報すに附属する作業手順
情報Cを検索し、作業完了フラグfが完了(ON)とな
っている最後の工程情報dnの次の工程情報d0+1を
検索する。続いて処理部8は記憶部9に格納された工程
情報d O+1に含まれる工程識別コードeと、コード
認識部4の属性として記憶部9に格納されている工程識
別コードgとを比較する。そして処理部8はコードeと
gとの比較の結果、一致がとれたならばコード認識部4
の後方に位置するスI・ツバ部6を開放し、コンベア2
上の被加工物を搬送し加工作業に投入する。まな5上記
の比較の結果、不一致を検出したならばストッパ部6を
閉鎖状態のままにし、警告部7を駆動して外部に作業着
手禁止の警告を発する。
外部の作業者は警告部7の警告を感知し、コンベア2上
のストッパ部6にて止められている被加工物を排除する
。なお処理部8はコード認識部4よりコード情報aを受
信すると同時にコンベア2上のストッパ部5を閉鎖し、
次の被加工物の搬送並びに作業着手可否判断に備える。
以上のようにして、コンベア部2を搬送されてくる被加
工物の作業着手の可否を判断し、誤作業を防止する。
なお、第3図(a)および(b)は上記の動(1゜を示
す流れ図である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、コンベア部により搬送さ
れた被加工物を認識し、被加工物の作業手順を予め記憶
した作業手順と比較することにより、被加工物の作業着
手の可否を自動判断し作業着手の誤まっている被加工物
を排除することができるので、誤って作業を開始するこ
とを防止し被加工物の品質を向上させることができると
いう効果がある。
部、 9・・・記憶部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  被加工物を一意に識別するコードを記録した媒体と、
    前記被加工物を搬送するコンベア部と、前記コンベアー
    部上の被加工物の有無を検出するセンサ部と、前記媒体
    上のコードを読取るコード認識部と、前記コンベア部に
    附属し被加工物の搬送を止めるストッパ部と、被加工物
    の排除を外部に識らせる警告部と、前記センサ部と前記
    コード認識部とからの入力に基づき前記ストッパ部と前
    記警告部とを駆動する処理部と、前記処理部に附属し工
    程情報を蓄える記憶部とを有し、被加工物が前記コンベ
    ア部により搬送されるとき前記被加工物の作業手順の計
    画工程とコード認識部の属性である工程とが異なる場合
    に前記警告部と前記ストッパ部とを駆動して前記被加工
    物の作業着手を止めることを特徴とする誤作業防止装置
JP18622988A 1988-07-25 1988-07-25 誤作業防止装置 Pending JPH0238209A (ja)

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JP18622988A JPH0238209A (ja) 1988-07-25 1988-07-25 誤作業防止装置

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JP18622988A JPH0238209A (ja) 1988-07-25 1988-07-25 誤作業防止装置

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JPH0238209A true JPH0238209A (ja) 1990-02-07

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ID=16184616

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JP18622988A Pending JPH0238209A (ja) 1988-07-25 1988-07-25 誤作業防止装置

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JP (1) JPH0238209A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4952188A (en) * 1988-04-06 1990-08-28 Zenith Electronics Corporation Method for making mask support structure for a tension mask color cathode ray tube
WO2018180722A1 (ja) * 2017-03-30 2018-10-04 アズビル株式会社 作業支援方法及び作業支援装置

Cited By (3)

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US4952188A (en) * 1988-04-06 1990-08-28 Zenith Electronics Corporation Method for making mask support structure for a tension mask color cathode ray tube
WO2018180722A1 (ja) * 2017-03-30 2018-10-04 アズビル株式会社 作業支援方法及び作業支援装置
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