JPH023920Y2 - - Google Patents
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- JPH023920Y2 JPH023920Y2 JP20384883U JP20384883U JPH023920Y2 JP H023920 Y2 JPH023920 Y2 JP H023920Y2 JP 20384883 U JP20384883 U JP 20384883U JP 20384883 U JP20384883 U JP 20384883U JP H023920 Y2 JPH023920 Y2 JP H023920Y2
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- Japan
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- pen
- lock arm
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- lock
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 35
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテーブル側のペン保持機構に多数のペ
ンを保持し、該ペン保持機構と、ヘツドのペン保
持機構との相互間でペンの交換を成し得るように
した自動製図機において、前記テーブル側ペン保
持機構に用いられるペンロツク装置に関する。
ンを保持し、該ペン保持機構と、ヘツドのペン保
持機構との相互間でペンの交換を成し得るように
した自動製図機において、前記テーブル側ペン保
持機構に用いられるペンロツク装置に関する。
此種の自動製図機において、ヘツドのペン保持
機構に保持されているペンを、テーブル側のペン
保持機構の多数のペンホルダーユニツトのうちの
一つのペンホルダーユニツトのペン保持空間部に
移す場合には、ヘツドをテーブル側の選択したペ
ンホルダーユニツトに向けて直線方向に移動して
該ペンホルダーユニツトに接近させ、ヘツドの保
持機構に保持されているペンをテーブル側のペン
ホルダーユニツトのペン保持空間部に押し込む。
そのため、テーブル側の各ペンホルダーユニツト
とヘツドのペン保持機構は、相互に対向する側が
開放された構成となつている。このペンホルダー
ユニツトがペンを保持したところで、駆動装置を
駆動し、上記ペンホルダーユニツトに保持されて
いるペンをロツクアームによつてロツクさせる。
次に、ヘツドを上記ペンホルダーユニツトから離
反する方向に直線方向に移動させれば、ペンはヘ
ツド側ペン保持機構から外れ、ペンはテーブル側
ペンホルダーユニツトのみに保持される。このよ
うにしてヘツドからテーブル側ペン保持機構への
ペンの交換を行つている。テーブル側ペン保持機
構の多数のペンホルダーユニツトにそれぞれ設け
られているロツクアームは、駆動装置に連係する
単一の伝達杆によつて駆動させるため、全てのロ
ツクアームのペンに対する係合位置を正確に設定
することが難しく、あるものは、ペンロツク時ペ
ンとの係合力が強過ぎてしまつたり、あるもの
は、ペンとまつたく係合しないという不都合が生
じてしまう。
機構に保持されているペンを、テーブル側のペン
保持機構の多数のペンホルダーユニツトのうちの
一つのペンホルダーユニツトのペン保持空間部に
移す場合には、ヘツドをテーブル側の選択したペ
ンホルダーユニツトに向けて直線方向に移動して
該ペンホルダーユニツトに接近させ、ヘツドの保
持機構に保持されているペンをテーブル側のペン
ホルダーユニツトのペン保持空間部に押し込む。
そのため、テーブル側の各ペンホルダーユニツト
とヘツドのペン保持機構は、相互に対向する側が
開放された構成となつている。このペンホルダー
ユニツトがペンを保持したところで、駆動装置を
駆動し、上記ペンホルダーユニツトに保持されて
いるペンをロツクアームによつてロツクさせる。
次に、ヘツドを上記ペンホルダーユニツトから離
反する方向に直線方向に移動させれば、ペンはヘ
ツド側ペン保持機構から外れ、ペンはテーブル側
ペンホルダーユニツトのみに保持される。このよ
うにしてヘツドからテーブル側ペン保持機構への
ペンの交換を行つている。テーブル側ペン保持機
構の多数のペンホルダーユニツトにそれぞれ設け
られているロツクアームは、駆動装置に連係する
単一の伝達杆によつて駆動させるため、全てのロ
ツクアームのペンに対する係合位置を正確に設定
することが難しく、あるものは、ペンロツク時ペ
ンとの係合力が強過ぎてしまつたり、あるもの
は、ペンとまつたく係合しないという不都合が生
じてしまう。
本考案は多数のロツクアームのペンに対する係
合位置を正確に設定し得るようにして、全てのロ
ツクアームが正確なペンロツク位置でペンと係合
し得るようにすることを目的とするものである。
合位置を正確に設定し得るようにして、全てのロ
ツクアームが正確なペンロツク位置でペンと係合
し得るようにすることを目的とするものである。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を
参照して説明する。
参照して説明する。
2はX−Yプロツターから成る自動製図機であ
り、本体4の両側部4a,4bに沿つてレール6
が、Y座標軸方向に沿つて移動自在に支承され、
該レール6に移動自在にヘツド10が取付けられ
ている。前記レール6のY座標軸方向に沿つた移
動及びヘツド10のレール6に沿つたX座標軸方
向に沿つた移動は、計算機(図示省略)によつて
制御される。ヘツド10には、上下一対の保持片
12(下方の保持片は省略)と、ばねによつて保
持片12方向に付勢された揺動腕14とから成る
公知のペン保持機構15が設けられている。16
はテーブル18の一側部に位置して、前記本体4
に設けられたテーブル側ペン保持機構20のカバ
ーである。
り、本体4の両側部4a,4bに沿つてレール6
が、Y座標軸方向に沿つて移動自在に支承され、
該レール6に移動自在にヘツド10が取付けられ
ている。前記レール6のY座標軸方向に沿つた移
動及びヘツド10のレール6に沿つたX座標軸方
向に沿つた移動は、計算機(図示省略)によつて
制御される。ヘツド10には、上下一対の保持片
12(下方の保持片は省略)と、ばねによつて保
持片12方向に付勢された揺動腕14とから成る
公知のペン保持機構15が設けられている。16
はテーブル18の一側部に位置して、前記本体4
に設けられたテーブル側ペン保持機構20のカバ
ーである。
前記保持片12と揺動腕14は、互いの対向側
面間で、ばね力によりペンの胴体部を挾持し得る
ように構成されている。
面間で、ばね力によりペンの胴体部を挾持し得る
ように構成されている。
次にテーブル側のペン保持機構20を、第2図
乃至第4図を参照して説明する。22は、本体4
に固設されたベースであり、該ベース22には、
筒体24が複数個立設され、該筒体24に筒状の
樹脂ホルダー26がコイルスプリング28の弾力
によつて上方向に付勢されて、スライド自在に嵌
挿している。前記ホルダー26に突設された突起
26aは、筒体24の縦方向の長孔を介して外部
に突出し、該突起26aは、ブラケツト30を介
して筒体24に回転自在に軸32支されたカムの
傾斜面34a(第5図参照)に当接している。ホ
ルダー26の上端にはゴムから成る環状体36が
接着されている。38はホルダー26に配置され
た昇降体であり、これに形成された軸状の先端
が、前記環状体36の内径部に嵌入している。前
記昇降体38はコイルスプリング40によつて上
方向に付勢されている。ヘツド10側には、前記
カム38に対応してこれと当接する位置にに突起
体42(第1図参照)が固定されている。44は
ベース22に支柱を介して固定された基板であ
り、これに複数の台板46が固定され、該台板4
6には、ペン48の胴体部の一側面に当接するた
めの当接面50aが形成された保持片50が突設
されている。52は前記各台板46の上に固定さ
れた保持体であり、これに保持片54,56,5
8が形成され、該保持片54,56,58にはペ
ン48の胴体部の他側面に当接するための当接面
54a,56a,58aが形成されている。更に
前記保持体52には、前記保持片54,56,5
8,50によつて形成される前方部が開放された
ペン保持空間部の奥端に位置して、ストツパー面
60が形成され、更に保持体52の上部にはペン
48の鍔部48aを受け入れるための凹入部62
が形成されている。64は前記各保持体52に固
定されたペン検出用のスイツチであり、これの可
動スイツチ片は、前記保持体52の孔にスライド
自在に嵌挿配置された軸体66に対向し、該軸体
66は、前記ストツパー面60に若干突出してい
る。68はペンロツク用のロツクアームであり、
これの先端にペンをロツクするための引掛部68
aが形成されている。前記ロツクアーム68は、
前記保持片56と54との間に位置して、該保持
片56,54と対向する側に配置され、該ロツク
アーム68の中間部は、前記台板46に、テーブ
ル18面に対して平行な平面内で回転自在に軸7
0支されている。前記ロツクアーム68は、第
6,7図に示す如く2つに分割され、ペン引掛部
68a側に透設された孔90にねじ92がスライ
ド自在に嵌挿し、該ねじ92はロツクアーム68
の他方側に透設されたねじ穴94に螺合してい
る。前記ねじ92をねじ穴94に対して緩めるこ
とにより、テーブル18面に対して平行な平面内
でペン引掛部68a側を、前記ペン保持空間部の
中心に対して接離する方向に、前記ロツクアーム
68の他方側68bに対して移動させることがで
きるように構成されている。72はブラケツトを
介して、前記ベース22に固定されたソレノイド
から成る駆動装置であり、これの出力軸に連結す
る軸体74は、伝達杆76の垂下片の下部に連結
している。前記伝達杆76には、前記各ロツクア
ームの後端が軸78によつて枢着されている。前
記保持片54,56,58,50、ストツパー面
60及びロツクアーム68は、ペンホルダーユニ
ツト88を構成し、該ペンホルダーユニツト88
は、テーブル側ペン保持機構20に本実施例では
8個設けられている。前記ヘツド側ペン保持機構
15の一対の保持片12及び揺動腕14と、前記
ペンホルダーユニツト88の各保持片及びロツク
アームとは、互いに衝突しないように取付位置に
段差を有して配置され、この段差によつてヘツド
側ペン保持機構15を、テーブル側ペン保持機構
20のペンホルダーユニツト88内に両者のペン
保持空間部が互いに重なるまで移動させることが
できる。
乃至第4図を参照して説明する。22は、本体4
に固設されたベースであり、該ベース22には、
筒体24が複数個立設され、該筒体24に筒状の
樹脂ホルダー26がコイルスプリング28の弾力
によつて上方向に付勢されて、スライド自在に嵌
挿している。前記ホルダー26に突設された突起
26aは、筒体24の縦方向の長孔を介して外部
に突出し、該突起26aは、ブラケツト30を介
して筒体24に回転自在に軸32支されたカムの
傾斜面34a(第5図参照)に当接している。ホ
ルダー26の上端にはゴムから成る環状体36が
接着されている。38はホルダー26に配置され
た昇降体であり、これに形成された軸状の先端
が、前記環状体36の内径部に嵌入している。前
記昇降体38はコイルスプリング40によつて上
方向に付勢されている。ヘツド10側には、前記
カム38に対応してこれと当接する位置にに突起
体42(第1図参照)が固定されている。44は
ベース22に支柱を介して固定された基板であ
り、これに複数の台板46が固定され、該台板4
6には、ペン48の胴体部の一側面に当接するた
めの当接面50aが形成された保持片50が突設
されている。52は前記各台板46の上に固定さ
れた保持体であり、これに保持片54,56,5
8が形成され、該保持片54,56,58にはペ
ン48の胴体部の他側面に当接するための当接面
54a,56a,58aが形成されている。更に
前記保持体52には、前記保持片54,56,5
8,50によつて形成される前方部が開放された
ペン保持空間部の奥端に位置して、ストツパー面
60が形成され、更に保持体52の上部にはペン
48の鍔部48aを受け入れるための凹入部62
が形成されている。64は前記各保持体52に固
定されたペン検出用のスイツチであり、これの可
動スイツチ片は、前記保持体52の孔にスライド
自在に嵌挿配置された軸体66に対向し、該軸体
66は、前記ストツパー面60に若干突出してい
る。68はペンロツク用のロツクアームであり、
これの先端にペンをロツクするための引掛部68
aが形成されている。前記ロツクアーム68は、
前記保持片56と54との間に位置して、該保持
片56,54と対向する側に配置され、該ロツク
アーム68の中間部は、前記台板46に、テーブ
ル18面に対して平行な平面内で回転自在に軸7
0支されている。前記ロツクアーム68は、第
6,7図に示す如く2つに分割され、ペン引掛部
68a側に透設された孔90にねじ92がスライ
ド自在に嵌挿し、該ねじ92はロツクアーム68
の他方側に透設されたねじ穴94に螺合してい
る。前記ねじ92をねじ穴94に対して緩めるこ
とにより、テーブル18面に対して平行な平面内
でペン引掛部68a側を、前記ペン保持空間部の
中心に対して接離する方向に、前記ロツクアーム
68の他方側68bに対して移動させることがで
きるように構成されている。72はブラケツトを
介して、前記ベース22に固定されたソレノイド
から成る駆動装置であり、これの出力軸に連結す
る軸体74は、伝達杆76の垂下片の下部に連結
している。前記伝達杆76には、前記各ロツクア
ームの後端が軸78によつて枢着されている。前
記保持片54,56,58,50、ストツパー面
60及びロツクアーム68は、ペンホルダーユニ
ツト88を構成し、該ペンホルダーユニツト88
は、テーブル側ペン保持機構20に本実施例では
8個設けられている。前記ヘツド側ペン保持機構
15の一対の保持片12及び揺動腕14と、前記
ペンホルダーユニツト88の各保持片及びロツク
アームとは、互いに衝突しないように取付位置に
段差を有して配置され、この段差によつてヘツド
側ペン保持機構15を、テーブル側ペン保持機構
20のペンホルダーユニツト88内に両者のペン
保持空間部が互いに重なるまで移動させることが
できる。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、駆動装置72を駆動して、軸体74を第
2図上、右方向に移動する。これによつて伝達杆
76は右方向に移動し、各ペンホルダーユニツト
88のロツクアーム68は、軸70を中心として
第2図上、時針回転方向に揺動する。該状態にお
いて、各ペンホルダーユニツト88に保持させた
ペン48の胴体部に対する各ロツクアーム68の
先端引掛部68aのBロツク位置が適正であるか
どうか検査する。ロツクアーム68の引掛部68
aがペン48の胴体部の中心方向に接近し過ぎて
いると、ロツクアーム68の引掛部68が強くペ
ン48の胴体部に当り過ぎてしまう。この場合に
は、ねじ92を緩め、ロツクアーム68の引掛部
68a側を第2図上、ねじ92を中心として、ロ
ツクアーム68の他方側68bに対して右方向に
微動し、該引掛部68aのペン48胴体部に対す
るロツク位置を適正な状態に調整する。しかる後
に、ねじ92によつてロツクアームの引掛部68
a側を他方側68bに固定する。ロツクアーム6
8の引掛部68aの位置がペン48胴体部から離
れ過ぎているときは、ねじ92を緩めてロツクア
ームの引掛部68a側をねじ92を中心としてロ
ツクアームの他方側68bに対して第6図上、時
針方向に回転し、ロツクアーム68の引掛部68
aのロツク位置を第6図上、左方向に微動調整
し、しかる後にねじ92を締めてロツクアームの
引掛部68a側を他方側68bに固定する。この
ようにして全てのペンホルダーユニツト88の各
ロツクアーム68のペンロツク位置を調整する。
2図上、右方向に移動する。これによつて伝達杆
76は右方向に移動し、各ペンホルダーユニツト
88のロツクアーム68は、軸70を中心として
第2図上、時針回転方向に揺動する。該状態にお
いて、各ペンホルダーユニツト88に保持させた
ペン48の胴体部に対する各ロツクアーム68の
先端引掛部68aのBロツク位置が適正であるか
どうか検査する。ロツクアーム68の引掛部68
aがペン48の胴体部の中心方向に接近し過ぎて
いると、ロツクアーム68の引掛部68が強くペ
ン48の胴体部に当り過ぎてしまう。この場合に
は、ねじ92を緩め、ロツクアーム68の引掛部
68a側を第2図上、ねじ92を中心として、ロ
ツクアーム68の他方側68bに対して右方向に
微動し、該引掛部68aのペン48胴体部に対す
るロツク位置を適正な状態に調整する。しかる後
に、ねじ92によつてロツクアームの引掛部68
a側を他方側68bに固定する。ロツクアーム6
8の引掛部68aの位置がペン48胴体部から離
れ過ぎているときは、ねじ92を緩めてロツクア
ームの引掛部68a側をねじ92を中心としてロ
ツクアームの他方側68bに対して第6図上、時
針方向に回転し、ロツクアーム68の引掛部68
aのロツク位置を第6図上、左方向に微動調整
し、しかる後にねじ92を締めてロツクアームの
引掛部68a側を他方側68bに固定する。この
ようにして全てのペンホルダーユニツト88の各
ロツクアーム68のペンロツク位置を調整する。
次に、ヘツド10側ペン保持機構15に保持さ
れているペン48を、テーブル側ペン保持機構2
0の所望のペンホルダーユニツト88のペン保持
空間部に移す動作について説明する。
れているペン48を、テーブル側ペン保持機構2
0の所望のペンホルダーユニツト88のペン保持
空間部に移す動作について説明する。
計算機の入力装置にペン交換信号が入力される
と、指定された番号のテーブル側ペン保持機構の
ペンホルダーユニツト88にペンが保持されてい
るかどうかをスイツチ64のON,OFF状態によ
つて判断する。計算機は、指定された番号のペン
ホルダーユニツト88の手前のペンチエンジポイ
ントへ、ヘツド10を最短距離で移動する指令を
数値制御装置に出力する。ヘツド10が、指定さ
れたペンホルダーユニツト88の手前のペンチエ
ンジポイントに移動すると、次に計算機はレール
6ををY方向に駆動して、カーソル8を所定の番
号のペンホルダーユニツト88に向けて第1図
上、Y方向に移動させる。このY方向の移動によ
り、突起体42は、カム板34の上部を押動し
て、カム板の傾斜面34aを下降させ、ホルダー
26を下降させる。一方、ヘツド10側のペン保
持機構15に保持されているペ48は、そのペン
保持状態のまま、所定の番号のペンホルダーユニ
ツト88内に挿入される。このとき、ペン48の
鍔部48aは保持体42の凹入部62にスライド
自在に嵌合し、ペン48の両側面は保持片50,
54,56,58の当接面50a,54a,56
a,58aに当接する。更にペン48は、ストツ
パー面60に当接してスイツチ64をオンと成
す。これによつてペン48はヘツド10側のペン
保持機構15と、本体4側のペンホルダーユニツ
ト88の両方に保持される。次に計算機は駆動装
置72を駆動し、伝達杆76は、第2図上、右方
向に移動して、ロツクアーム68の引掛部68a
がペンホルダーユニツト88内のペン48の胴体
部に当接し、ペン48がペンホルダーユニツト8
8のペン保持空間部にロツクされる。次に計算機
の指令によつてヘツド10は、ペンホルダーユニ
ツト88からY方向に離反する方向に移動する。
ヘツド10がペンホルダーユニツト88から離れ
る方向に、第1図上Y方向に移動すると、ヘツド
側のペン保持機構の保持片12と揺動腕14によ
るペン保持状態は解除される。尚、ペンホルダー
ユニツト88からヘツド10が離反すると、カム
34に対する突起体42の押圧力が解除され、ホ
ルダー26はスプリング28の弾力によつて上昇
し、環状体36と昇降体38の上面によつてペン
48の先端が密閉保持され、これにより、ペン先
が乾燥するのを防止している。次に計算機はヘツ
ド10を次の指令のポイントへ移動する。次に計
算機にペン交換信号が入力されると計算機はヘツ
ド10内のリミツトスイツチ(図示省略)の信号
によつてヘツド10がペンを保持しているかどう
かを判断する。ヘツド10がペンを保持していな
いときは、指定されたテーブル側のペン保持機構
のペンホルダーユニツト88にペンがあるかどう
かをスイツチ64のON,OFF状態によつて判断
する。指定されたペンホルダーユニツト88にペ
ンが有るときは、指定された番号のペンチエンジ
ポイントにヘツド10を移動する。一方、計算機
は駆動装置72への通電を解除する。。伝達杆7
6は復帰ばねによつて復帰方向に移動し、ロツク
アーム68は、第2図上、軸70を中心として反
時針回転方向に揺動して、引掛部68aはロツク
解除方向に移動する。次にヘツド10を指定され
たペンホルダーユニツト88に接近させ、カーソ
ル側ペン保持機構の揺動腕14の弾力に抗して、
ペンホルダーユニツト88に保持されているペン
48の両側を、保持片12bと、揺動腕14の側
面部間のペン保持空間部内に位置させ、ペン48
をヘツド側のペン保持機構で挾持する。このと
き、ペン48の鍔部48aは保持片12の凹入部
内に位置する。次にヘツド10をペンチエンジポ
イントに移動させれば、揺動腕14のペン48に
対する弾接力によつて、ペン48は、ヘツド10
のペン保持機構15に保持されたままヘツド10
と連動し、ペンはホルダーユニツト88のの保持
状態から外れる。ヘツド10はペンを保持した状
態で次の指令のポイントへ移動する。
と、指定された番号のテーブル側ペン保持機構の
ペンホルダーユニツト88にペンが保持されてい
るかどうかをスイツチ64のON,OFF状態によ
つて判断する。計算機は、指定された番号のペン
ホルダーユニツト88の手前のペンチエンジポイ
ントへ、ヘツド10を最短距離で移動する指令を
数値制御装置に出力する。ヘツド10が、指定さ
れたペンホルダーユニツト88の手前のペンチエ
ンジポイントに移動すると、次に計算機はレール
6ををY方向に駆動して、カーソル8を所定の番
号のペンホルダーユニツト88に向けて第1図
上、Y方向に移動させる。このY方向の移動によ
り、突起体42は、カム板34の上部を押動し
て、カム板の傾斜面34aを下降させ、ホルダー
26を下降させる。一方、ヘツド10側のペン保
持機構15に保持されているペ48は、そのペン
保持状態のまま、所定の番号のペンホルダーユニ
ツト88内に挿入される。このとき、ペン48の
鍔部48aは保持体42の凹入部62にスライド
自在に嵌合し、ペン48の両側面は保持片50,
54,56,58の当接面50a,54a,56
a,58aに当接する。更にペン48は、ストツ
パー面60に当接してスイツチ64をオンと成
す。これによつてペン48はヘツド10側のペン
保持機構15と、本体4側のペンホルダーユニツ
ト88の両方に保持される。次に計算機は駆動装
置72を駆動し、伝達杆76は、第2図上、右方
向に移動して、ロツクアーム68の引掛部68a
がペンホルダーユニツト88内のペン48の胴体
部に当接し、ペン48がペンホルダーユニツト8
8のペン保持空間部にロツクされる。次に計算機
の指令によつてヘツド10は、ペンホルダーユニ
ツト88からY方向に離反する方向に移動する。
ヘツド10がペンホルダーユニツト88から離れ
る方向に、第1図上Y方向に移動すると、ヘツド
側のペン保持機構の保持片12と揺動腕14によ
るペン保持状態は解除される。尚、ペンホルダー
ユニツト88からヘツド10が離反すると、カム
34に対する突起体42の押圧力が解除され、ホ
ルダー26はスプリング28の弾力によつて上昇
し、環状体36と昇降体38の上面によつてペン
48の先端が密閉保持され、これにより、ペン先
が乾燥するのを防止している。次に計算機はヘツ
ド10を次の指令のポイントへ移動する。次に計
算機にペン交換信号が入力されると計算機はヘツ
ド10内のリミツトスイツチ(図示省略)の信号
によつてヘツド10がペンを保持しているかどう
かを判断する。ヘツド10がペンを保持していな
いときは、指定されたテーブル側のペン保持機構
のペンホルダーユニツト88にペンがあるかどう
かをスイツチ64のON,OFF状態によつて判断
する。指定されたペンホルダーユニツト88にペ
ンが有るときは、指定された番号のペンチエンジ
ポイントにヘツド10を移動する。一方、計算機
は駆動装置72への通電を解除する。。伝達杆7
6は復帰ばねによつて復帰方向に移動し、ロツク
アーム68は、第2図上、軸70を中心として反
時針回転方向に揺動して、引掛部68aはロツク
解除方向に移動する。次にヘツド10を指定され
たペンホルダーユニツト88に接近させ、カーソ
ル側ペン保持機構の揺動腕14の弾力に抗して、
ペンホルダーユニツト88に保持されているペン
48の両側を、保持片12bと、揺動腕14の側
面部間のペン保持空間部内に位置させ、ペン48
をヘツド側のペン保持機構で挾持する。このと
き、ペン48の鍔部48aは保持片12の凹入部
内に位置する。次にヘツド10をペンチエンジポ
イントに移動させれば、揺動腕14のペン48に
対する弾接力によつて、ペン48は、ヘツド10
のペン保持機構15に保持されたままヘツド10
と連動し、ペンはホルダーユニツト88のの保持
状態から外れる。ヘツド10はペンを保持した状
態で次の指令のポイントへ移動する。
次にロツクアーム引掛部のロツク位置調整機構
の他の実施例を第8図を参照して説明する。
の他の実施例を第8図を参照して説明する。
68a′はねじから成る引掛部であり、ロツクア
ーム68′の先端部に直角方向に透設されたねじ
穴96に螺合している。
ーム68′の先端部に直角方向に透設されたねじ
穴96に螺合している。
上記した構成において、前記引掛部68a′を回
転することにより引掛部68a′をロツクアーム6
8′の他方側に対して微動させることができ、該
引掛部68a′側をペンホルダーユニツトのペン保
持空間部の中心に対して接離する方向に移動調整
することができる。
転することにより引掛部68a′をロツクアーム6
8′の他方側に対して微動させることができ、該
引掛部68a′側をペンホルダーユニツトのペン保
持空間部の中心に対して接離する方向に移動調整
することができる。
次に、他の実施例を第9図を参照して説明す
る。
る。
第9図において、伝達杆100は、その長手方
向に対して直角な前後方向に駆動装置102によ
つて駆動される。68b″はロツクアーム68″の
一部であり、該一部分68b″はねじによつて構成
され、該ねじはロツクアーム68″の後端に形成
されたねじ穴104に螺合している。前記ロツク
アーム68″の一部68b″を回転してその突出量
を調整することによつて、ロツクアーム68″の
引掛部68a″を、枢着軸106を中心として回動
することができ、これによつて引掛部68a″のペ
ンに対するロツク位置を調整することができる。
向に対して直角な前後方向に駆動装置102によ
つて駆動される。68b″はロツクアーム68″の
一部であり、該一部分68b″はねじによつて構成
され、該ねじはロツクアーム68″の後端に形成
されたねじ穴104に螺合している。前記ロツク
アーム68″の一部68b″を回転してその突出量
を調整することによつて、ロツクアーム68″の
引掛部68a″を、枢着軸106を中心として回動
することができ、これによつて引掛部68a″のペ
ンに対するロツク位置を調整することができる。
上記した構成において、伝達杆100がa方向
に駆動されるとロツクアーム68″は軸106を
中心として第9図上、時針方向に揺動し、テーブ
ル側ペンホルダーユニツトのペン保持空間部に保
持されているペンが引掛部68″によつてロツク
される。
に駆動されるとロツクアーム68″は軸106を
中心として第9図上、時針方向に揺動し、テーブ
ル側ペンホルダーユニツトのペン保持空間部に保
持されているペンが引掛部68″によつてロツク
される。
次に他の実施例を第10図及び第11図を参照
して説明する。
して説明する。
ロツクアーム110の後部にねじ穴が形成さ
れ、該ねじ穴に管状部材110′の外周のねじ部
が螺合している。前記管状部材110′には伝達
杆112が遊嵌し、該伝達杆112の外周面は管
状部材110′の内周面に形成された突条110
aの内径部にスライド自在に嵌合している。前記
伝達杆112にはロツクアーム110ごとにスト
ツパー部材114が固定され、該ストツパー部材
114に前記管状部材110′の端面が対向して
いる。前記管状部材110′はロツクアーム11
0の一部を構成し、該管状部材110′をその端
面を前記ストツパー部材114に当接させた状態
で回転することによつてロツクアーム110のペ
ン引掛部110b側をペンホルダーユニツト11
6のペン保持空間部の中心に対して接離する方向
に軸118を中心として回動調整することができ
る。尚、第12図に示す如く、上記管状部材11
0′に突条110aを設けなくとも良い。前記伝
達杆112はソレノイドから成る駆動装置120
の出力軸122に連結し、駆動装置120に電流
が供給され伝達杆112が第10図上、右方向に
移動すると、ロツクアーム110はストツパー部
材114に押動されて軸118を中心として時針
回転方向に揺動し、ペンホルダーユニツト116
のペン保持空間部内のペンがロツクアーム110
の引掛部110bによつてロツクされる。該ロツ
ク状態は駆動装置120への通電が遮断される
と、解除される。尚、ロツクアーム110を軸1
18を中心として第10図上、時針方向に付勢す
るばね124の弾力は、ヘツド側揺動腕のペン保
持弾力よりも弱く設定されている。
れ、該ねじ穴に管状部材110′の外周のねじ部
が螺合している。前記管状部材110′には伝達
杆112が遊嵌し、該伝達杆112の外周面は管
状部材110′の内周面に形成された突条110
aの内径部にスライド自在に嵌合している。前記
伝達杆112にはロツクアーム110ごとにスト
ツパー部材114が固定され、該ストツパー部材
114に前記管状部材110′の端面が対向して
いる。前記管状部材110′はロツクアーム11
0の一部を構成し、該管状部材110′をその端
面を前記ストツパー部材114に当接させた状態
で回転することによつてロツクアーム110のペ
ン引掛部110b側をペンホルダーユニツト11
6のペン保持空間部の中心に対して接離する方向
に軸118を中心として回動調整することができ
る。尚、第12図に示す如く、上記管状部材11
0′に突条110aを設けなくとも良い。前記伝
達杆112はソレノイドから成る駆動装置120
の出力軸122に連結し、駆動装置120に電流
が供給され伝達杆112が第10図上、右方向に
移動すると、ロツクアーム110はストツパー部
材114に押動されて軸118を中心として時針
回転方向に揺動し、ペンホルダーユニツト116
のペン保持空間部内のペンがロツクアーム110
の引掛部110bによつてロツクされる。該ロツ
ク状態は駆動装置120への通電が遮断される
と、解除される。尚、ロツクアーム110を軸1
18を中心として第10図上、時針方向に付勢す
るばね124の弾力は、ヘツド側揺動腕のペン保
持弾力よりも弱く設定されている。
本考案は上述の如く、単一の駆動用伝達杆に連
係し、テーブルペンホルダー機構の複数のペンホ
ルダーユニツトの基板にそれぞれ回転自在に配設
された、ペンロツク用のロツクアームを少くとも
2分割とし、該ロツクアームのペン引掛部側をロ
ツクアームの他方側に対して移動調整可能とした
ので、各ロツクアームのペンロツク位置を適正な
位置に調整することができ、確実にペンロツク動
作を行うことができる効果が存する。
係し、テーブルペンホルダー機構の複数のペンホ
ルダーユニツトの基板にそれぞれ回転自在に配設
された、ペンロツク用のロツクアームを少くとも
2分割とし、該ロツクアームのペン引掛部側をロ
ツクアームの他方側に対して移動調整可能とした
ので、各ロツクアームのペンロツク位置を適正な
位置に調整することができ、確実にペンロツク動
作を行うことができる効果が存する。
図は本考案の好適な実施例を示し、第1図は全
体平面図、第2図は平面図、第3図は正面図、第
4図は側面図、第5図は部品側面図、第6図は平
面図、第7図は断面図、第8図は他の実施例を示
す断面図、第9図は他の実施例を示す平面図第1
0図は他の実施例を示す平面図、第11図は同断
面図、第12図は同断面図である。 2……X−Yプロツタ、4……本体、6……レ
ール、10……ヘツド、12……保持片、14…
…揺動腕、15……ヘツド側ペン保持機構、16
……カバー、18……テーブル、20……テーブ
ル側ペン保持機構、22……ベース、24……筒
体、26……樹脂ホルダー、28……コイルスプ
リング、30……ブラケツト、32……軸、34
……カム、34……傾斜面、36……環状体、3
8……昇降体、40……コイルスプリング、42
……突起体、44……基板、46……台板、48
……ペン、50……保持片、50a……当接面、
52……保持体、54,56,58……保持片、
54a,56a,58a……当接面、60……ス
トツパー面、62……凹入部、64……スイツ
チ、66……軸体、68……ロツクアーム、68
a……引掛部、70……軸、72……駆動装置、
76……伝達杆。
体平面図、第2図は平面図、第3図は正面図、第
4図は側面図、第5図は部品側面図、第6図は平
面図、第7図は断面図、第8図は他の実施例を示
す断面図、第9図は他の実施例を示す平面図第1
0図は他の実施例を示す平面図、第11図は同断
面図、第12図は同断面図である。 2……X−Yプロツタ、4……本体、6……レ
ール、10……ヘツド、12……保持片、14…
…揺動腕、15……ヘツド側ペン保持機構、16
……カバー、18……テーブル、20……テーブ
ル側ペン保持機構、22……ベース、24……筒
体、26……樹脂ホルダー、28……コイルスプ
リング、30……ブラケツト、32……軸、34
……カム、34……傾斜面、36……環状体、3
8……昇降体、40……コイルスプリング、42
……突起体、44……基板、46……台板、48
……ペン、50……保持片、50a……当接面、
52……保持体、54,56,58……保持片、
54a,56a,58a……当接面、60……ス
トツパー面、62……凹入部、64……スイツ
チ、66……軸体、68……ロツクアーム、68
a……引掛部、70……軸、72……駆動装置、
76……伝達杆。
Claims (1)
- ヘツド10側のペン保持機構15に保持されて
いるペンを、ヘツド10の駆動力でテーブル18
側のペン保持機構20の複数のペンホルダーユニ
ツト88のペン保持空間部に押し込み、該テーブ
ル18側のペンホルダーユニツト88に設けたロ
ツクアーム68を駆動装置72によつて駆動し
て、該ロツクアーム68のペン引掛部68aを、
前記ペンに係合させ、該ペンを前記ペンホルダー
ユニツト88内のペン保持空間部に係止し、該状
態でヘツド10をテーブル側ペンホルダーユニツ
ト88から離れる方向に駆動することによつて、
ヘツド10側のペンを前記テーブル側ペンホルダ
ーユニツト88のペン保持空間部に移すようにし
た装置において、前記駆動装置72の出力軸に単
一の伝達杆76を連結し、前記テーブル側ペン保
持機構20の基板に、前記複数のペンホルダーユ
ニツト88ごとに、ロツクアーム68を回転自在
に枢着し、該ロツクアーム68を前記伝達杆76
にそれぞれ係合させ、前記ロツクアーム68のそ
れぞれを少くとも2つに分割して互いに連結し、
前記ロツクアーム68の前記ペン引掛部68a側
を、前記ペンホルダーユニツト88のペン保持空
間部の中心に対して接離する方向に、前記ロツク
アーム68の他方側に対して移動可能としたこと
を特徴とする自動製図機のペンロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20384883U JPS60106791U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 自動製図機のペンロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20384883U JPS60106791U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 自動製図機のペンロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106791U JPS60106791U (ja) | 1985-07-20 |
| JPH023920Y2 true JPH023920Y2 (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=30766253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20384883U Granted JPS60106791U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 自動製図機のペンロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106791U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434077Y2 (ja) * | 1987-11-25 | 1992-08-13 |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP20384883U patent/JPS60106791U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106791U (ja) | 1985-07-20 |
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