JPH0239587A - 高密度実装プリント板 - Google Patents
高密度実装プリント板Info
- Publication number
- JPH0239587A JPH0239587A JP18813888A JP18813888A JPH0239587A JP H0239587 A JPH0239587 A JP H0239587A JP 18813888 A JP18813888 A JP 18813888A JP 18813888 A JP18813888 A JP 18813888A JP H0239587 A JPH0239587 A JP H0239587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- fpic
- component
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/182—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with components mounted in printed circuit boards [PCB], e.g. insert-mounted components [IMC]
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は複数の電子部品を高密度で実装するプリント
板、特にフラットパッケージ部品とその他の電子部品又
はプリント基板とを立体的に重畳して主プリント基板に
実装する高密度実装プリント板に関するものである。
板、特にフラットパッケージ部品とその他の電子部品又
はプリント基板とを立体的に重畳して主プリント基板に
実装する高密度実装プリント板に関するものである。
[従来の技術]
従来高密度プリント板実装技術に関し、フラットパッケ
ージIC(以下FPICという)と抵抗器等のディスク
リート部品を混在させてプリント基板に実装する公知文
献としては、例えば特開昭60−95998号公報等が
ある。しかし外形寸法の異なる複数のFPICの高密度
実装に関しては余り検討されていなかった。
ージIC(以下FPICという)と抵抗器等のディスク
リート部品を混在させてプリント基板に実装する公知文
献としては、例えば特開昭60−95998号公報等が
ある。しかし外形寸法の異なる複数のFPICの高密度
実装に関しては余り検討されていなかった。
第2図は従来のFPICのプリント板への実装例を示す
図であり、同図(a)は平面図、同図(b)は断面図で
ある。同図において、1は第1のFPIC,2は第10
FPICIのリード端子、3はプリント基板、4は第1
のFPICIのリード端子を半田付けするためのパッド
(導電箔)、6は第2のFPIC,7は第2のFP I
C6のリード端子、8は第2のFPIC6のリード端
子を半田付けするだめのパッド(導電箔)、9は半田で
ある。
図であり、同図(a)は平面図、同図(b)は断面図で
ある。同図において、1は第1のFPIC,2は第10
FPICIのリード端子、3はプリント基板、4は第1
のFPICIのリード端子を半田付けするためのパッド
(導電箔)、6は第2のFPIC,7は第2のFP I
C6のリード端子、8は第2のFPIC6のリード端
子を半田付けするだめのパッド(導電箔)、9は半田で
ある。
この第1及び第2のFPICI及び6はプリント板3の
表面実装部品であるため、第1図(a)の平面図に示さ
れるように、プリント板3の表面にそれぞれのFPIC
とリード端子を含む独立の占有面積を必要とした。
表面実装部品であるため、第1図(a)の平面図に示さ
れるように、プリント板3の表面にそれぞれのFPIC
とリード端子を含む独立の占有面積を必要とした。
第3図上記文献に示された従来のプリント基板の半田付
は方法を示す図であり、図において1〜4及び9は第2
図の機材と全く同一のものである。
は方法を示す図であり、図において1〜4及び9は第2
図の機材と全く同一のものである。
5はFPIC挿入用孔、10は抵抗器、11は抵抗器1
0のリード端子、12は抵抗器10のリード端子11を
半田付けするためのパッドである。
0のリード端子、12は抵抗器10のリード端子11を
半田付けするためのパッドである。
第3図においては、ディスクリート部品である抵抗器1
0と表面実装部品である第1のFPICIとを共通にプ
リント基板の裏側へ半田付けしている。このためプリン
ト基板3に第1のFP。ICIのリード端子2の中間垂
直部の輪郭で形成されるFPIG挿入用孔5を設け、前
記FPIC挿入用孔5に第1のFPICIを裏側に反転
させ挿入し、前記FPIC挿入用孔5の周縁に形成され
た第1のFPIC用バッド4に同FPICのリード端子
2を半田付けする。このようにして抵抗器10と第1の
FPICIとをプリント基板3の同一の面に半田付けし
て、工数の低減を計ってはいるが、高密度実装とはなっ
ていなかった。
0と表面実装部品である第1のFPICIとを共通にプ
リント基板の裏側へ半田付けしている。このためプリン
ト基板3に第1のFP。ICIのリード端子2の中間垂
直部の輪郭で形成されるFPIG挿入用孔5を設け、前
記FPIC挿入用孔5に第1のFPICIを裏側に反転
させ挿入し、前記FPIC挿入用孔5の周縁に形成され
た第1のFPIC用バッド4に同FPICのリード端子
2を半田付けする。このようにして抵抗器10と第1の
FPICIとをプリント基板3の同一の面に半田付けし
て、工数の低減を計ってはいるが、高密度実装とはなっ
ていなかった。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の実装プリント板においては、電子部
品のプリント基板への占有面積が大きく、電子機器の小
形化が実現できないため、高密度実装化に十分な対応が
できないという問題点があった。
品のプリント基板への占有面積が大きく、電子機器の小
形化が実現できないため、高密度実装化に十分な対応が
できないという問題点があった。
またフラットパッケージ部品の半田面を共通の片面とす
るためにプリント基板に設けた部品挿入孔により、プリ
ント基板の配線パターン形成面積が制限されるという問
題点があった。
るためにプリント基板に設けた部品挿入孔により、プリ
ント基板の配線パターン形成面積が制限されるという問
題点があった。
この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、複数電子部品の高密度実装化を行い電子機器の小型
化を実現し、あわせてフラットパッケージ部品を実装し
た場合のプリント基板の配線パターン形成面積の不足を
解決できる高密度実装プリント板を得ることを目的とす
る。
で、複数電子部品の高密度実装化を行い電子機器の小型
化を実現し、あわせてフラットパッケージ部品を実装し
た場合のプリント基板の配線パターン形成面積の不足を
解決できる高密度実装プリント板を得ることを目的とす
る。
[課題を解決するだめの手段]
この発明に係る高密度実装プリント板は、フラットパッ
ケージ部品のリード端子の中間垂直部の輪郭程度の部品
挿入用孔と、該部品挿入用孔の周縁にリード端子接続用
節1の導電箔を主プリント基板に設け、前記フラットパ
ッケージ部品を裏側に反転し、前記部品挿入孔より挿入
し、前記第1の導電箔と挿入部品のリード端子を半田付
けにより主プリント基板に装着し、さらに前記フラット
パッケージ部品よりも外形寸法の大きい電子部品、又は
可撓性もしくは非可撓性プリント基板を、前記フラット
パッケージ部品と立体的に重畳して実装するための第2
の導電箔を前記主プリント基板上に設け、該第2の導電
箔に前記電子部品又番よ可撓性もしくは非可撓性プリン
ト基板の導電接合部を接続し装着させた主プリント基板
を備えたものである。
ケージ部品のリード端子の中間垂直部の輪郭程度の部品
挿入用孔と、該部品挿入用孔の周縁にリード端子接続用
節1の導電箔を主プリント基板に設け、前記フラットパ
ッケージ部品を裏側に反転し、前記部品挿入孔より挿入
し、前記第1の導電箔と挿入部品のリード端子を半田付
けにより主プリント基板に装着し、さらに前記フラット
パッケージ部品よりも外形寸法の大きい電子部品、又は
可撓性もしくは非可撓性プリント基板を、前記フラット
パッケージ部品と立体的に重畳して実装するための第2
の導電箔を前記主プリント基板上に設け、該第2の導電
箔に前記電子部品又番よ可撓性もしくは非可撓性プリン
ト基板の導電接合部を接続し装着させた主プリント基板
を備えたものである。
[作用]
この発明においては、フラ・ノトノ<・ソケージ部品を
プリント板に実装する場合に、主プリント基板に設けら
れた部品挿入孔とその部品挿入孔の周縁に形成されたリ
ード端子接続用の導電箔を用0てフラットパッケージ部
品を裏側に反転して部品挿入孔に挿入した状態で主プリ
ント基板番こ装着する。
プリント板に実装する場合に、主プリント基板に設けら
れた部品挿入孔とその部品挿入孔の周縁に形成されたリ
ード端子接続用の導電箔を用0てフラットパッケージ部
品を裏側に反転して部品挿入孔に挿入した状態で主プリ
ント基板番こ装着する。
さらに前記フラットパ・ソケージ部品よりも外形寸法の
大きい電子部品、又は可撓性もしく(よ非可撓性プリン
ト基板を前記フラ・ントノス・ノケージ部品と立体的に
重畳して前記主プリント基板(こ取付↓す相互の電気的
接続を行う。従って少くとも2個以上の′電子部品がプ
リント基板上では1個の電子部品の占有面積で実装でき
ることになり電子機器の小形化が可能となる。
大きい電子部品、又は可撓性もしく(よ非可撓性プリン
ト基板を前記フラ・ントノス・ノケージ部品と立体的に
重畳して前記主プリント基板(こ取付↓す相互の電気的
接続を行う。従って少くとも2個以上の′電子部品がプ
リント基板上では1個の電子部品の占有面積で実装でき
ることになり電子機器の小形化が可能となる。
また前記可撓性もしくは非可撓性プリント仮に必要とす
る配線パターン形成を行うことにより、主プリント板の
前記部品挿入孔に起因する配線パターン形成面積の不足
を補い、さらに多層配線と同様の機能をも有することが
できる。
る配線パターン形成を行うことにより、主プリント板の
前記部品挿入孔に起因する配線パターン形成面積の不足
を補い、さらに多層配線と同様の機能をも有することが
できる。
[実施例]
第1図は本発明の高密度実装プリント板の第1の実施例
を示す図であり、1〜9は前記従来機材と全く同一のも
のである。
を示す図であり、1〜9は前記従来機材と全く同一のも
のである。
第1図においては、外形寸法の異なる第1及び第2のF
PICI及び6を立体的に重畳してプリント基板に装着
し高密度化を実現するものである。
PICI及び6を立体的に重畳してプリント基板に装着
し高密度化を実現するものである。
従って小型のFPICのリード端子を含む外形寸法が大
型のFPICのリード端子の中間垂直部の輪郭で形成さ
れる外形寸法より小さいことが必要条件となる。第1図
のプリント基板3には、第1のFPICのリード端子2
の中間垂直部の輪郭で形成されるFPIC挿入用孔5と
、該FPIC挿入用孔5の周縁に挿入されるFPICの
リード端子を半田付けするためのバッド4が設けられて
いる。第1のFPICIは裏側に反転させてFPIC用
挿入孔5に挿入し、同FPICIのリード端子2を前記
バッド4に半田付けする。前記第1のFPICIより外
形寸法の大きい第2のFPIC6は、前記プリント基板
3の第1のFPIC用パッド4よりも外側に設けられた
第2のFPIC用バッド8に、通常の装着法(FPIC
の表側を上面とする装着法)で、第2のFPIC6のリ
ード端子7を半田付けする。このような実装法により大
型の第2のFPIC6のプリント基板3への占有面積内
に小型の第1のFP I C1が立体的に装着されるこ
とになり、プリント基板3の占有面積が低減される。
型のFPICのリード端子の中間垂直部の輪郭で形成さ
れる外形寸法より小さいことが必要条件となる。第1図
のプリント基板3には、第1のFPICのリード端子2
の中間垂直部の輪郭で形成されるFPIC挿入用孔5と
、該FPIC挿入用孔5の周縁に挿入されるFPICの
リード端子を半田付けするためのバッド4が設けられて
いる。第1のFPICIは裏側に反転させてFPIC用
挿入孔5に挿入し、同FPICIのリード端子2を前記
バッド4に半田付けする。前記第1のFPICIより外
形寸法の大きい第2のFPIC6は、前記プリント基板
3の第1のFPIC用パッド4よりも外側に設けられた
第2のFPIC用バッド8に、通常の装着法(FPIC
の表側を上面とする装着法)で、第2のFPIC6のリ
ード端子7を半田付けする。このような実装法により大
型の第2のFPIC6のプリント基板3への占有面積内
に小型の第1のFP I C1が立体的に装着されるこ
とになり、プリント基板3の占有面積が低減される。
第4図は本発明の高密度実装プリント板の第2の実施例
を示す図であり、1〜5.9は前記第1図の機材と全く
同一のものである。13はフレキシブルプリント基板、
14−1.14−2は表面実装用電子部品、15はフレ
キシブルプリント基板の半田付は用パッドである。
を示す図であり、1〜5.9は前記第1図の機材と全く
同一のものである。13はフレキシブルプリント基板、
14−1.14−2は表面実装用電子部品、15はフレ
キシブルプリント基板の半田付は用パッドである。
第4図において、第1のFPICIを裏側に反転させて
FPIC用挿入孔5より挿入し、第1のFP T el
のリード端子2と同FPIC用パッド4とを半田付けす
る装着法は第1図の場合と全く同一である。相違する点
は、前記第1のFPIClより外形寸法の大きなフし・
キシプルプリント基板13に表面実装用電子部品14−
1.14−2とを半田付けにより装着し、プリント基板
3上の前記第1のFPIC用バッド4の外側に設けられ
たフレキシブルプリント板用バッド15に、前記フレキ
シブルプリント基板13の導電接続部を半田付けする実
装構造である。この第2の実施例による実装構造によれ
ば第1のFPICの寸法よりも小さな電子部品であって
も、フレキシブルプリント基板13を介して第1の実施
例と同様に高密度実装が可能となり、電子部品の寸法上
の制約が大巾に解除されたことになる。従ってフレキシ
ブルプリント基板13に装着される電子部品の形状及び
外形寸法は制限されずに自由に選択が可能である。また
前記FPIC用挿入孔挿入孔リント基板3に設けたこと
により同プリント基板3内で一部の配線パターン形成が
不能となった場合に、前記フレキシブルプリント基板1
3はその基板内に所定の配線パターンを自由に形成でき
るので、フレキシブルプリント基板13は、前記プリン
ト基板3の一部の形成不能となった配線パターンに代っ
て、これを補い得る構造となっている。従って前記フレ
キシブルプリント基板13は特に電子部品を必要とせず
、何も実装されなくとも、多層配線と同様な機能を有す
る構造体となり高密度実装化が向上できる。
FPIC用挿入孔5より挿入し、第1のFP T el
のリード端子2と同FPIC用パッド4とを半田付けす
る装着法は第1図の場合と全く同一である。相違する点
は、前記第1のFPIClより外形寸法の大きなフし・
キシプルプリント基板13に表面実装用電子部品14−
1.14−2とを半田付けにより装着し、プリント基板
3上の前記第1のFPIC用バッド4の外側に設けられ
たフレキシブルプリント板用バッド15に、前記フレキ
シブルプリント基板13の導電接続部を半田付けする実
装構造である。この第2の実施例による実装構造によれ
ば第1のFPICの寸法よりも小さな電子部品であって
も、フレキシブルプリント基板13を介して第1の実施
例と同様に高密度実装が可能となり、電子部品の寸法上
の制約が大巾に解除されたことになる。従ってフレキシ
ブルプリント基板13に装着される電子部品の形状及び
外形寸法は制限されずに自由に選択が可能である。また
前記FPIC用挿入孔挿入孔リント基板3に設けたこと
により同プリント基板3内で一部の配線パターン形成が
不能となった場合に、前記フレキシブルプリント基板1
3はその基板内に所定の配線パターンを自由に形成でき
るので、フレキシブルプリント基板13は、前記プリン
ト基板3の一部の形成不能となった配線パターンに代っ
て、これを補い得る構造となっている。従って前記フレ
キシブルプリント基板13は特に電子部品を必要とせず
、何も実装されなくとも、多層配線と同様な機能を有す
る構造体となり高密度実装化が向上できる。
またフレキシブルプリント基板13は、該基板上に電子
部品の実装と回路パターンの形成ができ、メインのプリ
ント基板3に装着し、両プリント基板間の導電接合部の
接続(半田付のみならず圧着やコネクタ等による接続も
含む)が可能な構成であれば、特に材質や形状に制限さ
れるものではない。従ってセラミック基板やガラスエポ
キシ樹脂基板等の非可撓性の材料でもよい。
部品の実装と回路パターンの形成ができ、メインのプリ
ント基板3に装着し、両プリント基板間の導電接合部の
接続(半田付のみならず圧着やコネクタ等による接続も
含む)が可能な構成であれば、特に材質や形状に制限さ
れるものではない。従ってセラミック基板やガラスエポ
キシ樹脂基板等の非可撓性の材料でもよい。
また第1の実施例において、立体的に重畳して実装する
電子部品として、大きな外形寸法を有する第2のFPI
C6について説明したが、この電子部品は特にFPIC
に制限されるものではなく、フラットパッケージ状の他
のモジュール部品やプラスチックリード付きチップキャ
リア(一般にPLCCと呼ばれる)等でもよく、またそ
の形状も特定されるものではない。
電子部品として、大きな外形寸法を有する第2のFPI
C6について説明したが、この電子部品は特にFPIC
に制限されるものではなく、フラットパッケージ状の他
のモジュール部品やプラスチックリード付きチップキャ
リア(一般にPLCCと呼ばれる)等でもよく、またそ
の形状も特定されるものではない。
また第1及び第2の実施例において、小形のFPIC用
挿入孔5をプリント基板3に設けるように説明したが、
プリント基板3の厚さが十分にある場合は前記挿入孔5
に代えて部品挿入用凹部を設けるようにしてもよい。こ
の場合凹部の裏側のプリント基板3に自由に配線パター
ンが形成できる利点がある。
挿入孔5をプリント基板3に設けるように説明したが、
プリント基板3の厚さが十分にある場合は前記挿入孔5
に代えて部品挿入用凹部を設けるようにしてもよい。こ
の場合凹部の裏側のプリント基板3に自由に配線パター
ンが形成できる利点がある。
また立体的に重畳する電子部品のプリント基板3への半
田付は法については、融点の異なる2種類の半田を用い
て2回に分けて行う方法や、電子部品の位置合わせを行
った後に1回で行う方法等もあり製造上特に支障はない
。
田付は法については、融点の異なる2種類の半田を用い
て2回に分けて行う方法や、電子部品の位置合わせを行
った後に1回で行う方法等もあり製造上特に支障はない
。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、フラットパッケージ部
品を裏側に反転させて、プリント基板上に設けられた部
品挿入孔に挿入して装着する方法により、その他の大形
の電子部品又は可撓性もしくは非可撓性プリント基板と
立体的に重畳してプリント基板に実装できるので、プリ
ント板の高密度実装が可能となり電子機器を小形化する
という効果が得られている。
品を裏側に反転させて、プリント基板上に設けられた部
品挿入孔に挿入して装着する方法により、その他の大形
の電子部品又は可撓性もしくは非可撓性プリント基板と
立体的に重畳してプリント基板に実装できるので、プリ
ント板の高密度実装が可能となり電子機器を小形化する
という効果が得られている。
第1図は本発明の高密度実装プリント板の第1の実施例
を示す図、第2図は従来のFPICのプリント板への実
装例を示す図、第3図は従来のプリント基板の半田付は
方法を示す図、第4図は本発明の高密度実装プリント板
の第2の実施例を示す図である。 図において、1は第1のFPIC,2は第1のFPIC
のリード端子、3はプリント基板、4は第1のFPIC
用パッド、5はFPIC用挿入孔挿入孔第2のFPIC
,7は第2のFPICのリード端子、8は第2のFPI
C用パッド、9は半田、10は抵抗器、11は抵抗器1
0のリード端子、12は抵抗器10用パツド、13はフ
レキシブルプリント基板、14−L 14−2は電子部
品、15はフレキシブルプリント基板用パッドである。 1:第1のFPIC 6′第2のFPIC 5:FPIC挿入用孔 本発明の高密度実装ブリ)ト板O第1の実施例を示す図
第1図 従来のブリ)ト基板の半田付は方法右示寸図第3図 13:フレキシブルプリント基板 本発明の高@度実枝プリ)ト板の嶌2の実施例を示す図
第4図
を示す図、第2図は従来のFPICのプリント板への実
装例を示す図、第3図は従来のプリント基板の半田付は
方法を示す図、第4図は本発明の高密度実装プリント板
の第2の実施例を示す図である。 図において、1は第1のFPIC,2は第1のFPIC
のリード端子、3はプリント基板、4は第1のFPIC
用パッド、5はFPIC用挿入孔挿入孔第2のFPIC
,7は第2のFPICのリード端子、8は第2のFPI
C用パッド、9は半田、10は抵抗器、11は抵抗器1
0のリード端子、12は抵抗器10用パツド、13はフ
レキシブルプリント基板、14−L 14−2は電子部
品、15はフレキシブルプリント基板用パッドである。 1:第1のFPIC 6′第2のFPIC 5:FPIC挿入用孔 本発明の高密度実装ブリ)ト板O第1の実施例を示す図
第1図 従来のブリ)ト基板の半田付は方法右示寸図第3図 13:フレキシブルプリント基板 本発明の高@度実枝プリ)ト板の嶌2の実施例を示す図
第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の電子部品を高密度で実装するプリント板におい
て、 フラットパッケージ部品のリード端子の中間垂直部の輪
郭程度の部品挿入用孔と、該部品挿入用孔の周縁にリー
ド端子接続用第1の導電箔を主プリント基板に設け、前
記フラットパッケージ部品を裏側に反転し、前記部品挿
入孔より挿入し、前記第1の導電箔と挿入部品のリード
端子を半田付けにより主プリント基板に装着し、 さらに前記フラットパッケージ部品よりも外形寸法の大
きい電子部品、又は可撓性もしくは非可撓性プリント基
板を、前記フラットパッケージ部品と立体的に重畳して
実装するための第2の導電箔を前記主プリント基板上に
設け、該第2の導電箔に前記電子部品又は可撓性もしく
は非可撓性プリント基板の導電接合部を接続し装着させ
た主プリント基板を備えたことを特徴とする高密度実装
プリント板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18813888A JPH0239587A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 高密度実装プリント板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18813888A JPH0239587A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 高密度実装プリント板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239587A true JPH0239587A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16218406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18813888A Pending JPH0239587A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 高密度実装プリント板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239587A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03273919A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-05 | Nissan Shatai Co Ltd | 車高調整装置 |
| JPH03120019U (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-10 | ||
| JPH0432565U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-17 | ||
| US5386343A (en) * | 1993-11-12 | 1995-01-31 | Ford Motor Company | Double surface mount technology for electronic packaging |
| JPH09199824A (ja) * | 1995-11-16 | 1997-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板とその実装体 |
| EP0774888A3 (en) * | 1995-11-16 | 1998-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Printing wiring board and assembly of the same |
| EP1701599A1 (en) * | 2005-03-10 | 2006-09-13 | Optium Care International Tech. Inc. | Circuit board for hiding electronic components |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18813888A patent/JPH0239587A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03273919A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-05 | Nissan Shatai Co Ltd | 車高調整装置 |
| JPH03120019U (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-10 | ||
| JPH0432565U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-17 | ||
| US5386343A (en) * | 1993-11-12 | 1995-01-31 | Ford Motor Company | Double surface mount technology for electronic packaging |
| JPH09199824A (ja) * | 1995-11-16 | 1997-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板とその実装体 |
| EP0774888A3 (en) * | 1995-11-16 | 1998-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Printing wiring board and assembly of the same |
| US6324067B1 (en) | 1995-11-16 | 2001-11-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Printed wiring board and assembly of the same |
| EP1701599A1 (en) * | 2005-03-10 | 2006-09-13 | Optium Care International Tech. Inc. | Circuit board for hiding electronic components |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100386995B1 (ko) | 반도체 장치 및 그 배선 방법 | |
| JP2509969B2 (ja) | 電子装置 | |
| US7019221B1 (en) | Printed wiring board | |
| JPH023575Y2 (ja) | ||
| JPH0338737B2 (ja) | ||
| JP2866465B2 (ja) | 電子部品 | |
| JPH02134890A (ja) | 回路素子実装基板 | |
| JPH06310827A (ja) | 表面実装部品配置構造 | |
| JPH0983093A (ja) | プリント配線板 | |
| JPS59175150A (ja) | 電子部品の取付構造 | |
| JPH0458189B2 (ja) | ||
| CN1998078A (zh) | 集成电路芯片的单排焊垫结构 | |
| JPH0582948A (ja) | プリント基板 | |
| JPH0613535A (ja) | 電子部品搭載装置 | |
| JPH03225890A (ja) | 印刷配線基板 | |
| JPH04105390A (ja) | 基板機構 | |
| JPH06350025A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02239577A (ja) | 表面実装用混成集積回路 | |
| JPH0529532A (ja) | 半導体モジユール構造 | |
| JPH01217869A (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPH11135951A (ja) | 多層配線基板 | |
| JPS63280489A (ja) | 複合プリント基板 | |
| JPH04276689A (ja) | 集積回路実装基板 | |
| JPS63119286A (ja) | 厚膜混成集積回路装置 | |
| JPH0430565A (ja) | 高出力用混成集積回路装置 |