JPS63300560A - 絶縁ゲ−ト型バイポ−ラトランジスタ - Google Patents

絶縁ゲ−ト型バイポ−ラトランジスタ

Info

Publication number
JPS63300560A
JPS63300560A JP62136907A JP13690787A JPS63300560A JP S63300560 A JPS63300560 A JP S63300560A JP 62136907 A JP62136907 A JP 62136907A JP 13690787 A JP13690787 A JP 13690787A JP S63300560 A JPS63300560 A JP S63300560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
emitter
electrode
conductivity type
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62136907A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Hattori
雅之 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62136907A priority Critical patent/JPS63300560A/ja
Publication of JPS63300560A publication Critical patent/JPS63300560A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は絶縁ゲート型バイポーラトランジスタに関する
[従来の技術] 従来この種の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタとし
ては、第3図に示されているような縦型絶縁ゲート型バ
イポーラトランジスタと第4図に示されているような横
型絶縁ゲート型バイポーラトランジスタとが知られてい
る。
第3図に示されている縦型絶縁ゲート型バイポーラトラ
ンジスタは順次積層されたコレクタ電極16、コレクタ
領域18、高濃度ドリフト領域17、低濃度ベース領域
19を有しており、低濃度ベース領域19内には高濃度
ベース拡散領域20が形成されている。この高濃度ベー
ス拡散領域20内には更にエミッタ拡散領域13が形成
されており、高濃度ベース拡散領域20間にはゲート絶
縁膜を介して低濃度ベース領域19に平行なポリシリコ
ンゲート電極14がパターン形成されている。これらの
ポリシリコンゲート電極14は絶縁膜でエミッタ電極1
5から絶縁されている。
一方、第4図に示されている横型ゲート絶縁型バイポー
ラトランジスタについては第3図に示された縦型絶縁ゲ
ート型バイポーラトランジスタの対応する構成に付され
た番号のみ付して説明を省略する。
上記従来の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタの製造
に際しては、ポリシリコンゲート電極14を形成した後
に該ポリシリコンゲート電極14をマスクにしてセルフ
ァライン方式で二重拡散を実施し、ゲート電極14下に
チャンネル領域を形成していわゆるDSA構造を得てい
た。
第5図は上述の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタの
等価回路図であり、図中、aはエミッタ電極、bはコレ
クタ電極、Cはゲート電極、Rbはチャンネル部直下の
高濃度領域のベース抵抗、Rpは高濃度領域のベース抵
抗、Rchはチャンネル抵抗、Rは低濃度領域のベース
抵抗をそれぞれ示している。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしながら、上述の従来の絶縁ゲート型バイポーラト
ランジスタではDSA型のMOS)ランジスタを形成し
ていたので、第5図の゛等価回路で示されている抵抗R
bを小さくすることができず、小数キャリア効果による
この抵抗部分の電圧降下が発生し、寄生トランジスタが
オンしてラッチアップ現象が発生し、バイポーラトラン
ジスタを破壊してしまうという問題点があった。
更に、従来例ではチャンネル領域の導電型が低濃度ベー
ス領域19の導電型に一致するので、低濃度ベース領域
19とは反対の導電型のチャンネル領域を有するMOS
)ランジスタを形成することができず、かかる絶縁ゲー
ト型バイポーラトランジスタを使用した集積回路の構成
に制限があるという問題点もあった。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る絶縁ゲート型バイポーラトランジスタは、
第1導電型の半導体基板の表面部に形成されたベース領
域と、上記半導体基板中に形成された第2導電型のコレ
クタ領域と、上記半導体基板の表面部に形成され上記コ
レクタ領域から離隔した第2導電型のエミッタ領域と、
電界効果型トランジスタと、上記エミッタ領域に隣接し
て形成されエミッタ領域と共に上記電界効果型トランジ
スタのチャンネル領域を提供すると共に上記電界効果ト
ランジスタのゲート電極にゲート絶縁膜を介して対向す
るオフセットゲート形成領域とを有することを特徴とし
ている。
[実施例] 次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例の構造を示す断面図であり
、図中、1は第1導電型の半導体基板であり、この半導
体基板1の表面部には第2導電型のエミッタ拡散領域2
とベース拡散領域3と高濃度のバックゲート領域11と
が形成されている。
ベース拡散領域3内には第2導電型のコレクタ拡散領域
4が形成されており、半導体基板10表面を覆う絶縁膜
にはエミッタコンタクト孔とコレクタコンタク孔とベー
スコンタクト孔とが形成されており、これらのコンタク
ト孔を介してエミッタ電極7とコレクタ電極8とバック
ゲート電極12とがエミッタ領域2とコレクタ拡散領域
4とバックゲート領域11とにそれぞれ接続している。
エミッタ領域2に隣接するオフセットゲート形成領域9
上には薄いゲート絶縁膜を介してポリシリコンのゲート
電極5が設けられており、ゲート電極5とエミッタ電極
7どの間には眉間絶縁膜6が介在している。従って、ゲ
ート電極5を含む電界効果トランジスタのチャンネルを
オフセットゲート型にすることができ、従来の二重拡散
では不可能であった抵抗成分の低下を図ることができ、
ラッチアップ現象を防止することができる。また、半導
体基板と逆導電型のチャンネルも形成することがてきる
第2図は本発明の第2実施例の構造を示す断面図である
。第1実施例と同一構成の部分には同一番号のみ付して
説明は省略する。第2図において、10はオフセットゲ
ート形成領域9の形成される部分を含む高濃度シールド
ベース領域であり、この高濃度シールドベース領域10
は寄生トランジスタがオンするのを防止している。従っ
て、本実施例では第1実施例よりも更に破壊耐量を向上
させろことができる。
[発明の作用および効果コ 以上説明してきたように、本発明に係る絶縁ゲート型バ
イポーラトランジスタでは電界効果型トランジスタのチ
ャンネル領域をエミッタ領域と共にオフセットゲート形
成領域で構成してオフセット構造にしたので、チャンネ
ル領域以外の領域の不純物濃度を任意に設定することが
でき、この部分の抵抗を低下させることができる。従っ
て、寄生トランジスタのラッチアップ現象を防止でき、
トランジスタの破壊を防止できるという効果を得られる
。 更に、基板の導電型に拘らずチャンネルの導電型を
決定することができるので、集積回路の構成素子にする
と回路構成の自由度が向上するという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の構造を示す断面図、 第2図は本発明の第2実施例の構造を示す断面図、 第3図は従来の縦型絶縁ゲート型バイポーラトランジス
タの構造を示す断面図、 第4図は従来の横型絶縁ゲート型バイポーラトランジス
タの構造を示す断面図、 第5図は従来の絶縁ゲート型バイポーラトランジスタの
等価回路図である。 1・・・・・・半導体基板、 2・・・・・・エミッタ拡散領域、 3・・・・・・ベース拡散領域、 4・・・・・・コレクタ拡散領域、 5・・・・・・ゲート電極、 6・・・・・・層間絶縁膜、 7・・・・・・エミッタ電極、 8・・・・・・コレクタ電[i、 9・・・・・・オフセットゲート形成領域、10・・・
・・高濃度シールドベース領域。 特許出願人  日本電気株式会社 代理人 弁理士  桑 井 清 − 第1図 第2図 1b 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1導電型の半導体基板の表面部に形成されたベース領
    域と、 上記半導体基板に形成された第2導電型のコレクタ領域
    と、 上記半導体基板の表面部に形成され上記コレクタ領域か
    ら離隔した第2導電型のエミッタ領域と、上記エミッタ
    領域をチャンネル領域の一部とする電界効果型トランジ
    スタとを備えた絶縁ゲート型バイポーラトランジスタに
    おいて、 上記エミッタ領域に隣接して形成されエミッタ領域と共
    に上記電界効果型トランジスタのチャンネル領域を提供
    すると共に上記電界効果トランジスタのゲート電極にゲ
    ート絶縁膜を介して対向するオフセットゲート形成領域
    を更に有することを特徴とする絶縁ゲート型バイポーラ
    トランジスタ。
JP62136907A 1987-05-29 1987-05-29 絶縁ゲ−ト型バイポ−ラトランジスタ Pending JPS63300560A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62136907A JPS63300560A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 絶縁ゲ−ト型バイポ−ラトランジスタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62136907A JPS63300560A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 絶縁ゲ−ト型バイポ−ラトランジスタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63300560A true JPS63300560A (ja) 1988-12-07

Family

ID=15186358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62136907A Pending JPS63300560A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 絶縁ゲ−ト型バイポ−ラトランジスタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63300560A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0496377A (ja) * 1990-08-13 1992-03-27 Matsushita Electron Corp 半導体装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0496377A (ja) * 1990-08-13 1992-03-27 Matsushita Electron Corp 半導体装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08264764A (ja) 半導体装置
US4639757A (en) Power transistor structure having an emitter ballast resistance
JP2877408B2 (ja) 導電変調型mosfet
JPH0618255B2 (ja) 半導体装置
JPH07142731A (ja) パワーデバイスおよびそれを形成するための方法
JP2000068372A (ja) 半導体デバイス及びその製造方法
JPS63300560A (ja) 絶縁ゲ−ト型バイポ−ラトランジスタ
JP3217552B2 (ja) 横型高耐圧半導体素子
JPS6353972A (ja) 複合半導体装置
JPH0837299A (ja) 半導体集積回路の保護回路
JPH04127574A (ja) 縦型絶縁ゲート電界効果トランジスタ
JP3130645B2 (ja) 高耐圧mosトランジスタ
JPS62133763A (ja) Mosトランジスタ
JPH0541523A (ja) 半導体装置
JP3233002B2 (ja) 電界効果トランジスタ
JPH0432754Y2 (ja)
JPS6369271A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPH05129425A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JPH09191054A (ja) Cmosトランジスタ
KR20010068223A (ko) 반도체소자
JPH0566742B2 (ja)
JP2722415B2 (ja) 半導体素子の製造方法
JPS60173869A (ja) 半導体集積回路装置
JPS61236170A (ja) 定電圧ダイオ−ド
JPH03120830A (ja) 半導体装置