JPH024027A - メニュー制御装置 - Google Patents
メニュー制御装置Info
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- JPH024027A JPH024027A JP63151614A JP15161488A JPH024027A JP H024027 A JPH024027 A JP H024027A JP 63151614 A JP63151614 A JP 63151614A JP 15161488 A JP15161488 A JP 15161488A JP H024027 A JPH024027 A JP H024027A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポインティングデバイスを用いてメニューを
表示し、機能の選択や処理を行う計算機装置の、メニュ
ー制御装置に関するものである。
表示し、機能の選択や処理を行う計算機装置の、メニュ
ー制御装置に関するものである。
従来の技術
第4図は、従来の計算機装置の構成図であり。
1はCPU、2はメモリ、3は表示メモリ、4はCRT
装置、6は表示メモリ3の内容から映像信号を生成し、
CRT装置4に表示させる表示制御装置、6にメニュー
表示を行うメニュー表示装置、7はメニューデータを管
理するメニューデータ管理装置、8はメニュー表示装置
6とメニューデータ管理装置7を制御し、メニュー選択
処理を行うメニュー表示選択制御装置、9はポインティ
ングデバイス、10はボインテ・インク、デバイス9を
制御しデータの入力管理を行うポインティングデバイス
制御装置である。
装置、6は表示メモリ3の内容から映像信号を生成し、
CRT装置4に表示させる表示制御装置、6にメニュー
表示を行うメニュー表示装置、7はメニューデータを管
理するメニューデータ管理装置、8はメニュー表示装置
6とメニューデータ管理装置7を制御し、メニュー選択
処理を行うメニュー表示選択制御装置、9はポインティ
ングデバイス、10はボインテ・インク、デバイス9を
制御しデータの入力管理を行うポインティングデバイス
制御装置である。
以上のように構成された従来の計算機装置のメニュー選
択動作について、以下その動きを説明する。
択動作について、以下その動きを説明する。
メニュー表示選択制御装置8は、ポインティングデバイ
ス9に付属するスイッチの信号を受は取り、その命令が
メニュー選択命令の場合、メニューデータ管理装置7か
らメニューデータを読み込み、メニュー表示装置6を用
いて見出しのメインメニューを表示する。この後、メニ
ュー表示選択制御装置8はポインティングデバイス制御
装置10から、ポインティングデバイス9に付属するス
イッチの状態と、ポインティングデバイス9に連動する
カーソルの位置を入力し、スイッチ状態から、メニュー
選択処理継続中であれば、カーソルの指す項目を求め1
選択対象のサブメニューを表示する。ひきつづきカーソ
ル位置を追跡しながら、カーソル位置に応じて指定され
た見出し項目に対応するサブメニューの表示、消去をお
こなう。
ス9に付属するスイッチの信号を受は取り、その命令が
メニュー選択命令の場合、メニューデータ管理装置7か
らメニューデータを読み込み、メニュー表示装置6を用
いて見出しのメインメニューを表示する。この後、メニ
ュー表示選択制御装置8はポインティングデバイス制御
装置10から、ポインティングデバイス9に付属するス
イッチの状態と、ポインティングデバイス9に連動する
カーソルの位置を入力し、スイッチ状態から、メニュー
選択処理継続中であれば、カーソルの指す項目を求め1
選択対象のサブメニューを表示する。ひきつづきカーソ
ル位置を追跡しながら、カーソル位置に応じて指定され
た見出し項目に対応するサブメニューの表示、消去をお
こなう。
ポインティングデバイス制御装置10からメニュー選択
決定信号を受は取ると、メニュー表示選択制御装置8ば
、カーソルの位置とメニューデータ管理装置・7内のメ
ニューデータを用いて指定された項目を検出し、この情
報全計算機システムへ返す。その後メニュー表示装置θ
を用いてメニューを消去する。
決定信号を受は取ると、メニュー表示選択制御装置8ば
、カーソルの位置とメニューデータ管理装置・7内のメ
ニューデータを用いて指定された項目を検出し、この情
報全計算機システムへ返す。その後メニュー表示装置θ
を用いてメニューを消去する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、メニュー処理継続
中にわずかでもカーソルが処理対象項目の領域全はずれ
ると、即座に別の項目の選択処理に移ってしまい、ポイ
ンティングデバイスによるカーソル操作がし難いという
問題点を有していた。
中にわずかでもカーソルが処理対象項目の領域全はずれ
ると、即座に別の項目の選択処理に移ってしまい、ポイ
ンティングデバイスによるカーソル操作がし難いという
問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、ポインティングデバイスによ
るカーソル操作で、メニュー項目が指示された後、カー
ソルが指定項目頭載内に、ユーザがあらかじめ設定した
間隔だけ留まるまでは、直前に処理していた項目の処理
状態を続行させることのできるメニュー制御装置を提供
することを目的とする。
るカーソル操作で、メニュー項目が指示された後、カー
ソルが指定項目頭載内に、ユーザがあらかじめ設定した
間隔だけ留まるまでは、直前に処理していた項目の処理
状態を続行させることのできるメニュー制御装置を提供
することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は、ポインティングデバイスからの情報を管理す
るポインティングデバイス制御装置と、表示装置上での
メニューの表示を制御するメニュー表示装置と、メニュ
ーの項目データを管理するメニューデータ管理装置と、
メニュー項目が指定されてから選択処理全開始するまで
の待ち時間を記憶する待ち時間記憶装置と、メニュー項
目が指定されてから選択処理を開始するまでの待ち時間
をカウントするカウンタと、現在処理中状態の項目を記
憶する処理項目記憶装置と、現在指定されている項目を
記憶する指定項目記憶装置と、前記待ち時間記憶装置の
内容を設定する待ち時間入力装置と、前記メニュー表示
装置と前記メニューデータ管理装置と前記待ち時間記憶
装置と前記カウンタと前記処理項目記憶装置と前記指定
項目記憶装置を制御し、メニューの表示選択処理を行う
メニュー表示選択制御装置を備えたことを特徴とするメ
ニュー制御装置である。
るポインティングデバイス制御装置と、表示装置上での
メニューの表示を制御するメニュー表示装置と、メニュ
ーの項目データを管理するメニューデータ管理装置と、
メニュー項目が指定されてから選択処理全開始するまで
の待ち時間を記憶する待ち時間記憶装置と、メニュー項
目が指定されてから選択処理を開始するまでの待ち時間
をカウントするカウンタと、現在処理中状態の項目を記
憶する処理項目記憶装置と、現在指定されている項目を
記憶する指定項目記憶装置と、前記待ち時間記憶装置の
内容を設定する待ち時間入力装置と、前記メニュー表示
装置と前記メニューデータ管理装置と前記待ち時間記憶
装置と前記カウンタと前記処理項目記憶装置と前記指定
項目記憶装置を制御し、メニューの表示選択処理を行う
メニュー表示選択制御装置を備えたことを特徴とするメ
ニュー制御装置である。
作用
本発明は前記した構成により、メニュー表示選択制御装
置がポインティングデバイス制御装置からメニュー選択
動作を受は取ると、メニューデータ管理装置からメニュ
ーデータを読み込み、メニュー表示装置を用いて見出し
のメインメニューを表示する。
置がポインティングデバイス制御装置からメニュー選択
動作を受は取ると、メニューデータ管理装置からメニュ
ーデータを読み込み、メニュー表示装置を用いて見出し
のメインメニューを表示する。
メニュー表示選択制御装置は、処理項目記憶装置に記憶
されている項目を処理項目として、対応する選択対象サ
ブメニューの表示選択処理を行う。
されている項目を処理項目として、対応する選択対象サ
ブメニューの表示選択処理を行う。
カーソルで見出し項目が指示されても、一定時間5項目
を待ち状態として、直前の処理項目の処理状態を続ける
。
を待ち状態として、直前の処理項目の処理状態を続ける
。
メニュー表示選択制御装置は、ポインティングデバイス
制御装置から、ポインティングデバイスに付属するスイ
ッチ状態とポインティングデバイスに連動するカーソル
の位置を入力し、スイッチ状態からメニュー処理継続中
で、カーソルがサブメニュー内にあれば、サブメニュー
の選択処理を行う。カーソルが処理項目以外の見出し項
目を指し、かつその項目が待ち状態でなければ、指示さ
れた項目の項目情報を指定項目記憶装置に格納し。
制御装置から、ポインティングデバイスに付属するスイ
ッチ状態とポインティングデバイスに連動するカーソル
の位置を入力し、スイッチ状態からメニュー処理継続中
で、カーソルがサブメニュー内にあれば、サブメニュー
の選択処理を行う。カーソルが処理項目以外の見出し項
目を指し、かつその項目が待ち状態でなければ、指示さ
れた項目の項目情報を指定項目記憶装置に格納し。
カウンタをリセットして1項目は待ち状態になる。
指示された項目が既に待ち状態であれば、カウンタをイ
ンクリメントする。カウンタの値が、待チ時間記憶装置
に記憶されている値と等しくなった時点で、指定項目記
憶装置の内容を処理項目記憶装置に転送する。メニュー
表示選択制御装置は。
ンクリメントする。カウンタの値が、待チ時間記憶装置
に記憶されている値と等しくなった時点で、指定項目記
憶装置の内容を処理項目記憶装置に転送する。メニュー
表示選択制御装置は。
ポインティングデバイス制御装置からメニュー選択終了
命令を受は取ると、処理項目記憶装置、メニューデータ
管理装置の内容、カーソル位置から選択情報を生成して
システムに返し、メニュー表示装置金側いてメニューを
消去する。
命令を受は取ると、処理項目記憶装置、メニューデータ
管理装置の内容、カーソル位置から選択情報を生成して
システムに返し、メニュー表示装置金側いてメニューを
消去する。
待ち時間記憶装置の値は、待ち時間入力装置により、自
由に変更可能である。
由に変更可能である。
実施例
第1図は本発明の実施例におけるメニュー制御装置の構
成図を示すものである。第1図において。
成図を示すものである。第1図において。
11はCPU、12はメモリ、13は表示メモリ、14
はCRT装置、16は表示メモリ13の内容から映像信
号を生成し、CRT装置14に表示させる表示制御装置
、16はメニュー表示を行うメニュー表示装置、17は
メニューデータを管理するメニューデータ管理装置、1
Bはメニュー項目が指定されてから選択処理を開始する
までの待ち時間を記憶する待ち時間記憶装置、19はメ
ニュー項目が指定されてから選択処理を開始するまでの
待ち時間をカウントするカウンタ、20は現在処理中状
態の項目を記憶する処理項目記憶装置、21は現在指定
されている項目を記憶する指定項目記憶装置、22は待
ち時間記憶装置1Bの値を設定する待ち時間入力装置、
23はメニュー表示装置16とメニューデータ管理装置
17と待ち時間記憶装置18とカウンタ19と処理項目
記憶装置20と指定項目記憶装置21と待ち時間入力装
置22を制御し、メニューの表示選択処理を行うメニュ
ー表示選択制御装置、24はポインティングデバイス、
25はポインティングデバイス24からの情報を管理す
るポインティングデバイス制御装置である。
はCRT装置、16は表示メモリ13の内容から映像信
号を生成し、CRT装置14に表示させる表示制御装置
、16はメニュー表示を行うメニュー表示装置、17は
メニューデータを管理するメニューデータ管理装置、1
Bはメニュー項目が指定されてから選択処理を開始する
までの待ち時間を記憶する待ち時間記憶装置、19はメ
ニュー項目が指定されてから選択処理を開始するまでの
待ち時間をカウントするカウンタ、20は現在処理中状
態の項目を記憶する処理項目記憶装置、21は現在指定
されている項目を記憶する指定項目記憶装置、22は待
ち時間記憶装置1Bの値を設定する待ち時間入力装置、
23はメニュー表示装置16とメニューデータ管理装置
17と待ち時間記憶装置18とカウンタ19と処理項目
記憶装置20と指定項目記憶装置21と待ち時間入力装
置22を制御し、メニューの表示選択処理を行うメニュ
ー表示選択制御装置、24はポインティングデバイス、
25はポインティングデバイス24からの情報を管理す
るポインティングデバイス制御装置である。
以上のように構成された本実施例のメニュー制御装置に
ついて、第2図のフローチャートと第3図を用いながら
以下その動作を説明する。
ついて、第2図のフローチャートと第3図を用いながら
以下その動作を説明する。
26において メニュー表示選択制御装置23ば、ポイ
ンティングデバイス制御装置26からメニュー選択命令
を受は取ると、見出しのメインメニューを表示し、カー
ソルの指す見出し項目を処理項目として、処理項目記憶
装置2oに項目情報を格納する。その後28において処
理項目記憶装置2oに記憶された項目に対応するサブメ
ニューを表示する(第3図a)。メニュー表示選択制御
装置23に、29においてポインティングデバイス制御
装置25からポインティングデバイス24に付属するス
イッチの状態と、ポインティングデバイス24に連動す
るカーソルの位置を入力する。
ンティングデバイス制御装置26からメニュー選択命令
を受は取ると、見出しのメインメニューを表示し、カー
ソルの指す見出し項目を処理項目として、処理項目記憶
装置2oに項目情報を格納する。その後28において処
理項目記憶装置2oに記憶された項目に対応するサブメ
ニューを表示する(第3図a)。メニュー表示選択制御
装置23に、29においてポインティングデバイス制御
装置25からポインティングデバイス24に付属するス
イッチの状態と、ポインティングデバイス24に連動す
るカーソルの位置を入力する。
30においてメニュー処理が終了していれば、メニュー
を消去し、選択情報をシステムに返す。
を消去し、選択情報をシステムに返す。
30においてメニュー処理継続中であれば、以下の処理
を行う。33においてカーソルがサブメニュー内を指示
していれば、サブメニューの選択処理を行う。34のサ
ブメニュー選択処理中にメニュー処理終了命令を受は取
ると、処理項目記憶装置20.メニューデータ管理装置
17の内容、カーソル位置から選択情報を生成してメニ
ューを消去し、システムに選択情報を返す。メニュー処
理継続中にカーソルがサブメニューを離れると、290
入力処理に戻る。
を行う。33においてカーソルがサブメニュー内を指示
していれば、サブメニューの選択処理を行う。34のサ
ブメニュー選択処理中にメニュー処理終了命令を受は取
ると、処理項目記憶装置20.メニューデータ管理装置
17の内容、カーソル位置から選択情報を生成してメニ
ューを消去し、システムに選択情報を返す。メニュー処
理継続中にカーソルがサブメニューを離れると、290
入力処理に戻る。
33において、カーソルがメインメニュー内にあれば、
指示している項目を求める。カーソルがメニュー領域内
になければ、29の入力処理に戻る。この時待ち状態の
項目があれば、指定項目記憶装@21の内容をクリアす
る。
指示している項目を求める。カーソルがメニュー領域内
になければ、29の入力処理に戻る。この時待ち状態の
項目があれば、指定項目記憶装@21の内容をクリアす
る。
37において、指示された項目が処理項目記憶装置2o
に記憶されている項目と一致していれば、290入力処
理に戻る。37において指示された項目が処理項目でな
ければ、38において指定項目記憶装置21に記憶され
ている項目と比較し、一致していればカウンタ19をイ
ンクリメントする。一致していなければ、指示された項
目の項目情報を指定項目記憶装置21に格納して新たに
待ち状態の項目とし、カウンタ19をリセットして29
の入力処理に戻る(第3図b)。
に記憶されている項目と一致していれば、290入力処
理に戻る。37において指示された項目が処理項目でな
ければ、38において指定項目記憶装置21に記憶され
ている項目と比較し、一致していればカウンタ19をイ
ンクリメントする。一致していなければ、指示された項
目の項目情報を指定項目記憶装置21に格納して新たに
待ち状態の項目とし、カウンタ19をリセットして29
の入力処理に戻る(第3図b)。
40のカウンタインクリメント後、41において、カウ
ンタ19の値が待ち時間記憶装置18に設定されている
値と等しくなってい几ば、42において、指定項目記憶
装置21に記憶されている項目を新たに処理項目として
、処理項目記憶装置20に格納する。メニュー表示選択
制御装置23は、処理項目記憶装置に記憶された項目を
処理対象として、対応するサブメニューを表示し、29
からの処理を続ける(第3図C)。
ンタ19の値が待ち時間記憶装置18に設定されている
値と等しくなってい几ば、42において、指定項目記憶
装置21に記憶されている項目を新たに処理項目として
、処理項目記憶装置20に格納する。メニュー表示選択
制御装置23は、処理項目記憶装置に記憶された項目を
処理対象として、対応するサブメニューを表示し、29
からの処理を続ける(第3図C)。
26において、メニュー表示選択制御装置23が待ち時
間設定命令を受は取ると、45において、待ち時間入力
装置22を用いて設定値の入力を受付け、46において
、指定された値を待ち時間記憶装置18に設定する。
間設定命令を受は取ると、45において、待ち時間入力
装置22を用いて設定値の入力を受付け、46において
、指定された値を待ち時間記憶装置18に設定する。
以上のように1本実施例によれば、ポインティングデバ
イスを用いてメニュー選択動作を行う際、カーソルが一
時的に処理対象項目の領域をはずれても、ユーザが設定
した間隔内であれば、そのまま対象項目の処理を続ける
ことができる。
イスを用いてメニュー選択動作を行う際、カーソルが一
時的に処理対象項目の領域をはずれても、ユーザが設定
した間隔内であれば、そのまま対象項目の処理を続ける
ことができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、ポインティングデ
バイスを用いて階層形のメニューを選択しようとしたと
き、カーソル移動の際に対象項目の領域をはずれないよ
うに注意を払う必要がないので、楽な操作で所望の項目
を選択することができる。また、カーソル移動の速度に
よって、メニューの表示状態を変更することができるの
で、好みの待ち時間を設定することにより、ユーザの使
用状況に合った操作が実現でき、その実用的効果は大き
い。
バイスを用いて階層形のメニューを選択しようとしたと
き、カーソル移動の際に対象項目の領域をはずれないよ
うに注意を払う必要がないので、楽な操作で所望の項目
を選択することができる。また、カーソル移動の速度に
よって、メニューの表示状態を変更することができるの
で、好みの待ち時間を設定することにより、ユーザの使
用状況に合った操作が実現でき、その実用的効果は大き
い。
第1図は本発明における一実施例のメニュー制御装置の
機能ブロック図、第2図は本発明における一実施例のメ
ニュー制御装置の処理の流れを示すフローチャート、第
3図はメニュー表示例の説明図、第4図は従来のメニュ
ー制御装置の機能ブロックである。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・メモリ、3・・
・・・・表示メモリ、4・・・・・・CRT装置、5・
・・・・・表示制御装置、6・・・・・・メニュー表示
装置、7・・・・・・メニューデータ管理装置、8・・
・・・・メニュー表示選択制御装置、9・・・・・・ポ
インティングデバイス、10・・・・・・ポインティン
グデバイス制御装置、11・・・・・・CPU、12・
・・・・・メモリ、13・・・・・・表示メモリ、14
・・・・・・CRT装置、16・・・・・・表示制御装
置、16・・・・・・メニュー表示装置、17・・・・
・・メニューデータ管理装置。 18・・・・・・待ち時間記憶装置、19・・・・・・
カウンタ、2o・・・・・・処理項目記憶装置、21・
・・・・・指定項目記憶装置、22・・・・・・待ち時
間入力装置、23・・・・・・メニュー表示選択制御装
置、24・・・・・・ポインティングデバイス、25・
・・・・・ポインティングデバイス制御装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 第 図 メインメニュー 処理項目÷ 処理項目◆ 処理項百今
機能ブロック図、第2図は本発明における一実施例のメ
ニュー制御装置の処理の流れを示すフローチャート、第
3図はメニュー表示例の説明図、第4図は従来のメニュ
ー制御装置の機能ブロックである。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・メモリ、3・・
・・・・表示メモリ、4・・・・・・CRT装置、5・
・・・・・表示制御装置、6・・・・・・メニュー表示
装置、7・・・・・・メニューデータ管理装置、8・・
・・・・メニュー表示選択制御装置、9・・・・・・ポ
インティングデバイス、10・・・・・・ポインティン
グデバイス制御装置、11・・・・・・CPU、12・
・・・・・メモリ、13・・・・・・表示メモリ、14
・・・・・・CRT装置、16・・・・・・表示制御装
置、16・・・・・・メニュー表示装置、17・・・・
・・メニューデータ管理装置。 18・・・・・・待ち時間記憶装置、19・・・・・・
カウンタ、2o・・・・・・処理項目記憶装置、21・
・・・・・指定項目記憶装置、22・・・・・・待ち時
間入力装置、23・・・・・・メニュー表示選択制御装
置、24・・・・・・ポインティングデバイス、25・
・・・・・ポインティングデバイス制御装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 第 図 メインメニュー 処理項目÷ 処理項目◆ 処理項百今
Claims (1)
- ポインティングデバイスからの情報を管理するポインテ
ィングデバイス制御装置と、表示装置上でのメニューの
表示を制御するメニュー表示装置と、メニューの項目デ
ータを管理するメニューデータ管理装置と、メニュー項
目が指定されてから選択処理を開始するまでの待ち時間
を記憶する待ち時間記憶装置と、メニュー項目が指定さ
れてから選択処理を開始するまでの待ち時間をカウント
するカウンタと、現在処理中状態の項目を記憶する処理
項目記憶装置と、現在指定されている項目を記憶する指
定項目記憶装置と、前記待ち時間記憶装置の内容を設定
する待ち時間入力装置と、前記メニュー表示装置と前記
メニューデータ管理装置と前記待ち時間記憶装置と前記
カウンタと前記処理項目記憶装置と前記指定項目記憶装
置と前記待ち時間入力装置を制御し、メニューの表示選
択処理を行うメニュー表示選択制御装置を備えたことを
特徴とするメニュー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151614A JPH024027A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | メニュー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151614A JPH024027A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | メニュー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024027A true JPH024027A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15522387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151614A Pending JPH024027A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | メニュー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491974A (ja) * | 1990-08-07 | 1992-03-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタのメニュー内容登録方法 |
| JPH04287116A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-10-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ハイパー・メディア・システムおよびそのグラフィカル・ユーザ・インタフェース方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053011A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子顕微鏡装置 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151614A patent/JPH024027A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053011A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子顕微鏡装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491974A (ja) * | 1990-08-07 | 1992-03-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタのメニュー内容登録方法 |
| JPH04287116A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-10-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ハイパー・メディア・システムおよびそのグラフィカル・ユーザ・インタフェース方法 |
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