JPH024057A - 電子メールシステム - Google Patents
電子メールシステムInfo
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- JPH024057A JPH024057A JP63150165A JP15016588A JPH024057A JP H024057 A JPH024057 A JP H024057A JP 63150165 A JP63150165 A JP 63150165A JP 15016588 A JP15016588 A JP 15016588A JP H024057 A JPH024057 A JP H024057A
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- sending
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- network management
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 36
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、コンピュータネットワークやローカルエリア
ネットワーク等を通信網として、メツセージの配送を行
う電子メールシステムに係わり、特にネットワーク間の
電子メールの配送に何らかの障害が発生した場合におけ
る再送信に便利な電子メールシステムに関する。
ネットワーク等を通信網として、メツセージの配送を行
う電子メールシステムに係わり、特にネットワーク間の
電子メールの配送に何らかの障害が発生した場合におけ
る再送信に便利な電子メールシステムに関する。
「従来の技術」
LAN (ローカルエリアネットワーク)等の通信網に
接続された端末の1つから他の端末に電子的にメツセー
ジを配送する電子メールは、人手を介することなくメツ
セージを迅速に配送することができるシステムとして注
目を集めている。
接続された端末の1つから他の端末に電子的にメツセー
ジを配送する電子メールは、人手を介することなくメツ
セージを迅速に配送することができるシステムとして注
目を集めている。
ところで電子メールシステムでは、例えば東京の本社に
配置された通信網と大阪の営業所に配置された通信網と
を回線で接続することにより、1つの通信網から他の通
信網に対してもメツセージの送信を行うことができる。
配置された通信網と大阪の営業所に配置された通信網と
を回線で接続することにより、1つの通信網から他の通
信網に対してもメツセージの送信を行うことができる。
各通信網には通信サーバが配置されており、ネットワー
ク相互の接続等のサービスを行う。
ク相互の接続等のサービスを行う。
ところである通信網内の端末から電子メールを発信した
場合、自己あるいは相手側の通信サーバが故障していた
り宛先の端末に至るまでの経路に何らかの障害があると
、電子メールの送信が不可能となってしま゛う。従来で
はこのような場合、発信元のユーザが障害の復旧したこ
ろを見計らって再度電子メールを送信するようになって
いた。
場合、自己あるいは相手側の通信サーバが故障していた
り宛先の端末に至るまでの経路に何らかの障害があると
、電子メールの送信が不可能となってしま゛う。従来で
はこのような場合、発信元のユーザが障害の復旧したこ
ろを見計らって再度電子メールを送信するようになって
いた。
「発明が解決しようとする課題」
従って、電子メールの送信が不可能であった場合には、
ユーザが再送信を行うという手間が必要であった。また
、障害の復旧に時間を要した場合には、−度の再送信で
は電子メールの送信に成功しない場合があり、時間を見
ては再送信を繰り返すことになり、ユーザの時間を過度
に拘束する場合も生じた。
ユーザが再送信を行うという手間が必要であった。また
、障害の復旧に時間を要した場合には、−度の再送信で
は電子メールの送信に成功しない場合があり、時間を見
ては再送信を繰り返すことになり、ユーザの時間を過度
に拘束する場合も生じた。
そこで本発明の目的は、電子メールの送信が不可能であ
った場合に、ユーザの負担を増加させることのない電子
メールシステムを提供することにある。
った場合に、ユーザの負担を増加させることのない電子
メールシステムを提供することにある。
「課題を解決するための手段」
本発明では、(+)所定のネットワークに接続され他の
ネットワークに電子メールを発送するメール発送手段と
、(ii)この所定のネットワークから他のネットワー
クに対する電子メールの発送が可能か否かを判別する発
送可否判別手段と、(iii )発送可否判別手段が発
送を不可能と判別したとき対象となる電子メールを一時
的に格納する電子メール格納手段と、(iv )この電
子メール格納手段に格納された電子メールについて、他
のネットワークに対して再送を試みる再送手段とを電子
メールシステムに具備させる。
ネットワークに電子メールを発送するメール発送手段と
、(ii)この所定のネットワークから他のネットワー
クに対する電子メールの発送が可能か否かを判別する発
送可否判別手段と、(iii )発送可否判別手段が発
送を不可能と判別したとき対象となる電子メールを一時
的に格納する電子メール格納手段と、(iv )この電
子メール格納手段に格納された電子メールについて、他
のネットワークに対して再送を試みる再送手段とを電子
メールシステムに具備させる。
すなわち、電子メールシステムの発送が不可能と判別さ
れた場合には、発送に失敗した電子メールを電子メール
格納手段に一旦格納し、この格納された電子メールを専
用の再送手段によって再送する。これにより、電子メー
ルの発送を行ったユーザになんら負担をかけることなく
電子メールの再送を行うことが可能になる。
れた場合には、発送に失敗した電子メールを電子メール
格納手段に一旦格納し、この格納された電子メールを専
用の再送手段によって再送する。これにより、電子メー
ルの発送を行ったユーザになんら負担をかけることなく
電子メールの再送を行うことが可能になる。
「実施例」
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第2図はこの電子メールシステムの概要を表わしたもの
である。この実施例の電子メールシステム例えば東京の
本社に配置されたイーサネット11−1と大阪の営業所
に配置されたイーサネット11−2とを、双方に用意さ
れたモデム(変復調装置)12−1.12−2を介して
回線13で接続できるようになっている。ここでイーサ
ネット (Ethernet;A Local A
rea Network Data LinkL
ayer and Physical Layer 5
pecifications )とは、米国ゼロックス
社で研究開発されたLANをいう。各イーサネット11
−1.11−2は、通信サーバ14−1.14−2を介
してモデム12−1.12−2と接続されるようになっ
ている。またそれぞれのイーサネット11−1.11−
2のケーブルにはワークステーション15−1−1.1
5−1−2・・・・・・、15−2−1.15−2−2
・・・・・・やメールサーバネットワーク管理サービス
(メールサーバ>16−1.16−2および図示しない
プリントサーバやファイルサーバ等が接続されている。
である。この実施例の電子メールシステム例えば東京の
本社に配置されたイーサネット11−1と大阪の営業所
に配置されたイーサネット11−2とを、双方に用意さ
れたモデム(変復調装置)12−1.12−2を介して
回線13で接続できるようになっている。ここでイーサ
ネット (Ethernet;A Local A
rea Network Data LinkL
ayer and Physical Layer 5
pecifications )とは、米国ゼロックス
社で研究開発されたLANをいう。各イーサネット11
−1.11−2は、通信サーバ14−1.14−2を介
してモデム12−1.12−2と接続されるようになっ
ている。またそれぞれのイーサネット11−1.11−
2のケーブルにはワークステーション15−1−1.1
5−1−2・・・・・・、15−2−1.15−2−2
・・・・・・やメールサーバネットワーク管理サービス
(メールサーバ>16−1.16−2および図示しない
プリントサーバやファイルサーバ等が接続されている。
プI)ントサーバは、ワークステーション15からのプ
リント要求を受けて、例えばレーデプリンタでプリント
を行うものであり、ファイルサーバはワークステーショ
ン15から文書やデータの保存を行ったり、検索要求を
受けてファイルを送出する機能を有している。
リント要求を受けて、例えばレーデプリンタでプリント
を行うものであり、ファイルサーバはワークステーショ
ン15から文書やデータの保存を行ったり、検索要求を
受けてファイルを送出する機能を有している。
(1!*害が発生しない場合)
このようなシステムで、東京の本社に配置されたイーサ
ネッ)11−1から大阪の営業所に配置されたイーサネ
ッ)11−2に電子メールを送る場合で、この発信が支
障なく終了する場合をまず簡単に説明する。
ネッ)11−1から大阪の営業所に配置されたイーサネ
ッ)11−2に電子メールを送る場合で、この発信が支
障なく終了する場合をまず簡単に説明する。
今、ワークステーション15−1−1から2つのワーク
ステーション15−2−1. 15−2−2を宛先として指定して電子メールを発送す
ると、この電子メールはメールサーバネットワーク管理
サービス16−1内の磁気ディスク18−1に一旦格納
される。メールサーバネットワーク管理サービス16−
1では、この格納した電子メールの宛先を読み出し、こ
れが他のネットワークに属するものであることを判別す
ると通信サーバ14−1にこれを転送する。この例の場
合、通信サーバ14−1はこれを宛先のイーサネット1
1−2に送り出し、そのメールサーバネットワーク管理
サービス16−2内の磁気ディスク18−2に格納させ
る。なお、ネットワーク上のユーザや資源を管理するメ
ールサーバネットワーク管理サービス16−1は、この
ときネットワーク上で動作している。
ステーション15−2−1. 15−2−2を宛先として指定して電子メールを発送す
ると、この電子メールはメールサーバネットワーク管理
サービス16−1内の磁気ディスク18−1に一旦格納
される。メールサーバネットワーク管理サービス16−
1では、この格納した電子メールの宛先を読み出し、こ
れが他のネットワークに属するものであることを判別す
ると通信サーバ14−1にこれを転送する。この例の場
合、通信サーバ14−1はこれを宛先のイーサネット1
1−2に送り出し、そのメールサーバネットワーク管理
サービス16−2内の磁気ディスク18−2に格納させ
る。なお、ネットワーク上のユーザや資源を管理するメ
ールサーバネットワーク管理サービス16−1は、この
ときネットワーク上で動作している。
さて、第3図に示すように、磁気ディスク18−2内の
記憶領域は、メール本体格納領域19−2や、自己のイ
ーサネット11−2に属する各端末それぞれに対応して
、用意されたメールボックスとしてのメールボックス領
域 21−2−1.21−2−2を配置している。電子メー
ルはその本体部分がメール本体格納領域19−2に格納
され、宛先を示すタグ(目印札)22が該当するメール
ボックス内に収容される。
記憶領域は、メール本体格納領域19−2や、自己のイ
ーサネット11−2に属する各端末それぞれに対応して
、用意されたメールボックスとしてのメールボックス領
域 21−2−1.21−2−2を配置している。電子メー
ルはその本体部分がメール本体格納領域19−2に格納
され、宛先を示すタグ(目印札)22が該当するメール
ボックス内に収容される。
この例の場合には、2つワークステーション15−2−
1.15−2−2を宛先としているので、対応するメー
ルボックス領域21−2−1.21−2−2それぞれに
タグ22を示すデータが書き込まれることになる。
1.15−2−2を宛先としているので、対応するメー
ルボックス領域21−2−1.21−2−2それぞれに
タグ22を示すデータが書き込まれることになる。
この状態で、電子メールの受信を行ったメールサーバネ
ットワーク管理サービス16−2では宛先としてのワー
クステーション15−2−1.15−2−2に対して、
電子メールの配送が可能であることを知らせる。ワーク
ステーション15−2−1.15−2−2では、そのC
RTデイスプレィ23の一角にその旨を示すアイコンを
表示する。オペレータがこのアイコンを選択すると、配
送可能な電子メールの一覧が表示される。
ットワーク管理サービス16−2では宛先としてのワー
クステーション15−2−1.15−2−2に対して、
電子メールの配送が可能であることを知らせる。ワーク
ステーション15−2−1.15−2−2では、そのC
RTデイスプレィ23の一角にその旨を示すアイコンを
表示する。オペレータがこのアイコンを選択すると、配
送可能な電子メールの一覧が表示される。
電子メールの選択が行われると、メールサーバネットワ
ーク管理サービス内のメール本体格納領域19−2に収
容されたメール本体がコピーされ、これが配送を希望し
たワークステーション15−2−1.15−2−2に送
られることになる。
ーク管理サービス内のメール本体格納領域19−2に収
容されたメール本体がコピーされ、これが配送を希望し
たワークステーション15−2−1.15−2−2に送
られることになる。
(障害が発生した場合)
次に上記した例で電子メールの配送に何らかの障害が発
生した場合を説明する。
生した場合を説明する。
ワークステーション15−1−1から発送された電子メ
ールはメールサーバネットワーク管理サービス16−1
内の磁気ディスク18−1に一旦格納される。ここから
読み出された電子メールは、通信サーバ14−1を介し
て宛先のイーサネット11−2に送り出されることにな
る。ところが、通信サーバ14−1が故障していたり、
モデム12−1以降の装置に何らかの障害が発生してい
ると、電子メールは宛先のメールサーバネットワーク管
理サービス16−2まで配送されない。発送側のメール
サーバネットワーク管理サービス16−1はこのような
発送の失敗を検知すると、この電子メールを内蔵の未処
理待ち行列に格納する。ここで未処理待ち行列とは、記
憶領域であり、未処理の電子メールを順に格納し、古い
ものから順に読み出すようになっている。発送側のメー
ルサーバネットワーク管理サービス16−1は未処理待
ち行列に格納された電子メールを予め設定されている時
間間隔で定期的に読み出し、相手先への送信を試みる。
ールはメールサーバネットワーク管理サービス16−1
内の磁気ディスク18−1に一旦格納される。ここから
読み出された電子メールは、通信サーバ14−1を介し
て宛先のイーサネット11−2に送り出されることにな
る。ところが、通信サーバ14−1が故障していたり、
モデム12−1以降の装置に何らかの障害が発生してい
ると、電子メールは宛先のメールサーバネットワーク管
理サービス16−2まで配送されない。発送側のメール
サーバネットワーク管理サービス16−1はこのような
発送の失敗を検知すると、この電子メールを内蔵の未処
理待ち行列に格納する。ここで未処理待ち行列とは、記
憶領域であり、未処理の電子メールを順に格納し、古い
ものから順に読み出すようになっている。発送側のメー
ルサーバネットワーク管理サービス16−1は未処理待
ち行列に格納された電子メールを予め設定されている時
間間隔で定期的に読み出し、相手先への送信を試みる。
送信に失敗した電子メールは再び未処理待ち行列の中に
格納され、次の再送信に備えることになる。宛先のメー
ルサーバネットワーク管理サービス16−2内の磁気デ
ィスク18−2に格納された電子メールの処理は、すで
に説明した通りである。
格納され、次の再送信に備えることになる。宛先のメー
ルサーバネットワーク管理サービス16−2内の磁気デ
ィスク18−2に格納された電子メールの処理は、すで
に説明した通りである。
(タグによる電子メールの管理)
さて、第3図に示すように、磁気ディスク18−2内の
記憶領域は、メール本体格納領域19−2や、自己のイ
ーサネット11−2′に属する各端末それぞれに対応し
て用意されたメールボックスとしてのメールボックス領
域21−2−1.21−2−2を配置している。電子メ
ールはその本体部分がメール本体格納領域19−2に格
納され、宛先を示すタグ(目印札)22が該当するメー
ルボックス内に収容される。この例の場合には、2つの
ワークステーション15−2−1.15−2−2を宛先
としているので、対応するメールボックス領域21−2
−1.21−2−2それぞれにタグ22を示すデータが
書き込まれることになる。
記憶領域は、メール本体格納領域19−2や、自己のイ
ーサネット11−2′に属する各端末それぞれに対応し
て用意されたメールボックスとしてのメールボックス領
域21−2−1.21−2−2を配置している。電子メ
ールはその本体部分がメール本体格納領域19−2に格
納され、宛先を示すタグ(目印札)22が該当するメー
ルボックス内に収容される。この例の場合には、2つの
ワークステーション15−2−1.15−2−2を宛先
としているので、対応するメールボックス領域21−2
−1.21−2−2それぞれにタグ22を示すデータが
書き込まれることになる。
この状態で、電子メールの受信を行ったメールサーバネ
ットワーク管理サービス16−2では宛先としてのワー
クステーション15−2−4.15−2−2に対して、
電子メールの配送が可能であることを知らせる。ワーク
ステーション15−2−1.15−2−2では、そのC
RTデイスプレィ23の一角にその旨を示すアイコンを
表示する。オペレータがこのアイコンを選択すると、配
送可能な電子メールの一覧が表示される。
ットワーク管理サービス16−2では宛先としてのワー
クステーション15−2−4.15−2−2に対して、
電子メールの配送が可能であることを知らせる。ワーク
ステーション15−2−1.15−2−2では、そのC
RTデイスプレィ23の一角にその旨を示すアイコンを
表示する。オペレータがこのアイコンを選択すると、配
送可能な電子メールの一覧が表示される。
電子メールの選択が行われると、メールサーバネットワ
ーク管理サービス内のメール本体格納領域19−2に収
容されたメール本体がコピーされ、これが配送を希望し
たワークステーション15−2−1.15−2−2に送
られることになる。
ーク管理サービス内のメール本体格納領域19−2に収
容されたメール本体がコピーされ、これが配送を希望し
たワークステーション15−2−1.15−2−2に送
られることになる。
なお、この実施例でメールサーバネットワーク管理サー
ビス16−2内に格納された電子メールはそのまま宛先
には配送されず、それらのコピーが配送されることにな
っている。しかしながら、発送先から宛先と1対lに対
応した電子メールが発送され、これらの電子メールが宛
先に直接配送されるようなものであってもよい。
ビス16−2内に格納された電子メールはそのまま宛先
には配送されず、それらのコピーが配送されることにな
っている。しかしながら、発送先から宛先と1対lに対
応した電子メールが発送され、これらの電子メールが宛
先に直接配送されるようなものであってもよい。
(未処理待ち行列)
第4図は、これに対して発信側の磁気ディスク18−1
内の記憶領域の一部を表わしたものである。記憶領域に
は未処理待ち行列と呼ばれる記憶領域25が設けられて
おり、ここに発送の失敗した未処理の電子メール(未発
送メール)26が“ところてん”式に古いものから順に
格納されるようになっている。未発送メール26は所定
時間ごとに1つずつ呼び出され、それぞれの相手先のネ
ットワークに対して送信が試みられる。送信に失敗した
電子メールは再び未発送メール26として記憶領域25
に格納される。未発送メール26には、最初に発送を試
みた日時が記録されており、読み出されるたびに現在の
日時と照合されるようになっている。そして、これらの
日時の差が予め定められたある期間以上に達した場合に
は記憶領域25への再格納を中止し、その旨を送り手の
端末に知らせるようになっている。
内の記憶領域の一部を表わしたものである。記憶領域に
は未処理待ち行列と呼ばれる記憶領域25が設けられて
おり、ここに発送の失敗した未処理の電子メール(未発
送メール)26が“ところてん”式に古いものから順に
格納されるようになっている。未発送メール26は所定
時間ごとに1つずつ呼び出され、それぞれの相手先のネ
ットワークに対して送信が試みられる。送信に失敗した
電子メールは再び未発送メール26として記憶領域25
に格納される。未発送メール26には、最初に発送を試
みた日時が記録されており、読み出されるたびに現在の
日時と照合されるようになっている。そして、これらの
日時の差が予め定められたある期間以上に達した場合に
は記憶領域25への再格納を中止し、その旨を送り手の
端末に知らせるようになっている。
(メールサーバネットワーク管理サービスの構成)第1
図は、発信側のメールサーバネットワーク管理サービス
の構成を表わしたものである。
図は、発信側のメールサーバネットワーク管理サービス
の構成を表わしたものである。
メールサーバネットワーク管理サービス16−1は、そ
の装置本体31(第2図)にCPU (中央処理装置)
32を内蔵している。
の装置本体31(第2図)にCPU (中央処理装置)
32を内蔵している。
CPU32は、データバス等のバス33を介して次の各
部と接続されている。
部と接続されている。
(i)RAM34 :
磁気ディスクエ8から読み出されたプログラムを格納し
たり、各種処理を行うデータを一時的に格納するランダ
ム・アクセス・メモリである。
たり、各種処理を行うデータを一時的に格納するランダ
ム・アクセス・メモリである。
(ii )デイスプレィ装置35:
モニタ用のCRTである。
(iii )磁気ディスク18:
このメールサーバネットワーク管理サービスの制御用の
プログラムを格納すると共に、電子メールの格納を行う
(第3図参照)。未発送メールを格納する記憶領域25
(第4図参照〉もここに設けられている。
プログラムを格納すると共に、電子メールの格納を行う
(第3図参照)。未発送メールを格納する記憶領域25
(第4図参照〉もここに設けられている。
(iv )キーボード36:
指示用のデータ等を人力するための人力装置である。
(電子メールの発信処理)
第5図は、以上のような構成の電子メールシステムにお
いて東京の本社に配置されたワークステーション15−
1−1からメールの発信が行われる場合を例にとり、発
信側のメールサーバネットワーク管理サービス16−1
の作業を説明するためのものである。
いて東京の本社に配置されたワークステーション15−
1−1からメールの発信が行われる場合を例にとり、発
信側のメールサーバネットワーク管理サービス16−1
の作業を説明するためのものである。
ワークステーション15−1−1から発信された電子メ
ールは、このワークステーションを担当するメールサー
バネットワーク管理サービス1G−1の磁気ディスク1
8−1に一旦蓄えられる(第5図ステップ■)。メール
サーバネットワーク管理サービス16−1はこの電子メ
ールの宛先を読み出し、該当するワークステーションの
メールサーバネットワーク管理サービス16を捜し出す
(ステップ■)。この例の場合には、メールサーバネッ
トワーク管理サービス16−2がこれに該当する。この
後、メールサーバネットワーク管理サービス16−1は
送信先のメールサーバネットワーク管理サービス16−
2に対して制御信号の送信を行い、その結果が受信され
るか否かによって通信等に何らかの障害が存在するかど
うかの判別を行う(ステップ■)。送信に支障のある障
害が存在すれば(Y)、電子メールの発送は中止され、
そのメールは記憶領域25に未発送メール26として格
納される(ステップ■)。
ールは、このワークステーションを担当するメールサー
バネットワーク管理サービス1G−1の磁気ディスク1
8−1に一旦蓄えられる(第5図ステップ■)。メール
サーバネットワーク管理サービス16−1はこの電子メ
ールの宛先を読み出し、該当するワークステーションの
メールサーバネットワーク管理サービス16を捜し出す
(ステップ■)。この例の場合には、メールサーバネッ
トワーク管理サービス16−2がこれに該当する。この
後、メールサーバネットワーク管理サービス16−1は
送信先のメールサーバネットワーク管理サービス16−
2に対して制御信号の送信を行い、その結果が受信され
るか否かによって通信等に何らかの障害が存在するかど
うかの判別を行う(ステップ■)。送信に支障のある障
害が存在すれば(Y)、電子メールの発送は中止され、
そのメールは記憶領域25に未発送メール26として格
納される(ステップ■)。
一方、ステップ■で電子メールの送信に障害がなければ
(N)、電子メールを宛先のメールサーバネットワーク
管理サービス16−2に送信することになる。
(N)、電子メールを宛先のメールサーバネットワーク
管理サービス16−2に送信することになる。
(未発送メールの処理)
第6図は、未発送メール26の処理を説明するためのも
のである。
のである。
CPU32(第1図参照)は時間の計測を行っており、
所定時間が経過するたびに(ステップ■;Y)、未発送
メール26を記憶領域25から呼び出す(ステップ■)
。この時間は記イ、α領域25に格納されている未発送
メール26の数に反比例して短縮させるようにしてもよ
い。
所定時間が経過するたびに(ステップ■;Y)、未発送
メール26を記憶領域25から呼び出す(ステップ■)
。この時間は記イ、α領域25に格納されている未発送
メール26の数に反比例して短縮させるようにしてもよ
い。
呼び出された未発送メール26にはそれぞれ最初に発送
が試みられた日時が記されている。
が試みられた日時が記されている。
CPU32はこの日時と現在の日時を比較して、再送信
に際しての制限時間をオーバーしているかどうかをチエ
ツクする(ステップ■)。制限時間をオーバーしていな
い場合には(Y)、未発送メール26の再送信が試みら
れる(ステップ■)。
に際しての制限時間をオーバーしているかどうかをチエ
ツクする(ステップ■)。制限時間をオーバーしていな
い場合には(Y)、未発送メール26の再送信が試みら
れる(ステップ■)。
再送信が成功すれば(ステップ■;Y)、この未発送メ
ール26を待ち行列から削除してすべての作業を終了さ
せる(ステップ■)。これに対して、再送信が失敗した
場合には(ステップ■;N)、記イ、α領域25の最後
の列にこの未発送メール26のデータを移動させる(ス
テップ■)。
ール26を待ち行列から削除してすべての作業を終了さ
せる(ステップ■)。これに対して、再送信が失敗した
場合には(ステップ■;N)、記イ、α領域25の最後
の列にこの未発送メール26のデータを移動させる(ス
テップ■)。
これに対して、ステップ■で呼び出した未発送メール2
6がかなり古いものであった場合には(Y)、再送信の
試みを中止するための作業が行われる。すなわち、送信
不能というメールが作成されて、これが発信元のワーク
ステーション15−1−1に送り返される(ステップ■
)。そして送信の試みられたその未発送メール26が記
憶領域25から取り出され、ワークステーション15−
1−1に返送される(ステップ■)。ワークステーショ
ン15−1−1は必要な場合、これを自己のハードディ
スク等に格納しておき、再度発信を行うことが可能であ
る。
6がかなり古いものであった場合には(Y)、再送信の
試みを中止するための作業が行われる。すなわち、送信
不能というメールが作成されて、これが発信元のワーク
ステーション15−1−1に送り返される(ステップ■
)。そして送信の試みられたその未発送メール26が記
憶領域25から取り出され、ワークステーション15−
1−1に返送される(ステップ■)。ワークステーショ
ン15−1−1は必要な場合、これを自己のハードディ
スク等に格納しておき、再度発信を行うことが可能であ
る。
(電子メールの受は渡し処理)
第7図は、受信側のメールサーバネットワーク管理サー
ビスにおける電子メールの受は渡し処理を示したもので
ある。
ビスにおける電子メールの受は渡し処理を示したもので
ある。
メールサーバネットワーク管理サービス16−2から電
子メールの発信が成功すると、この電子メールはメール
サーバネットワーク管理サービス16−2内の磁気ディ
スク18−2に格納される(ステップ■)。メールサー
バネットワーク管理サービス16−2内のCPU32は
宛先が複数存在するかどうかの判別を行う(ステップ■
)。
子メールの発信が成功すると、この電子メールはメール
サーバネットワーク管理サービス16−2内の磁気ディ
スク18−2に格納される(ステップ■)。メールサー
バネットワーク管理サービス16−2内のCPU32は
宛先が複数存在するかどうかの判別を行う(ステップ■
)。
この例と異なるが、宛先が1つである場合には(N)、
宛先のメールボックスにメールの到着を示すタグが配置
される(ステップ■)。この例のように宛先が複数存在
する場合には、その電子メールに対応したタグが該当数
に足るだけコピーされて、宛先の各自のメールボックス
内に収容される(ステップ■)。すなわちこの例の場合
には、第3図に示したようにメールボックス領域21−
2−1.21−2−2それぞれにタグ22を示すデータ
が書き込まれることになる。電子メールの本体は、メー
ル本体格納領域19−2に格納されたままである。
宛先のメールボックスにメールの到着を示すタグが配置
される(ステップ■)。この例のように宛先が複数存在
する場合には、その電子メールに対応したタグが該当数
に足るだけコピーされて、宛先の各自のメールボックス
内に収容される(ステップ■)。すなわちこの例の場合
には、第3図に示したようにメールボックス領域21−
2−1.21−2−2それぞれにタグ22を示すデータ
が書き込まれることになる。電子メールの本体は、メー
ル本体格納領域19−2に格納されたままである。
ス・テップ■あるいはステップ■の処理が終了したら、
宛先のワークステーション15に対して電子メールが到
着したことを知らせる(ステップ■)。相手先のワーク
ステーション15では、このときそのデイスプレィ上に
電子メールが到着したことを示すアイコン(図示せず)
を表示することになる。この状態で、オペレータはマウ
ス41(第2図)を操作して電子メールの取り出しを行
うことができる。
宛先のワークステーション15に対して電子メールが到
着したことを知らせる(ステップ■)。相手先のワーク
ステーション15では、このときそのデイスプレィ上に
電子メールが到着したことを示すアイコン(図示せず)
を表示することになる。この状態で、オペレータはマウ
ス41(第2図)を操作して電子メールの取り出しを行
うことができる。
第8図は、このときワークステーションのデイスプレィ
上に表示される内容を表わしたものである。デイスプレ
ィ上には、その宛先用に磁気ディスク18−2に格納さ
れた電子メールの一覧表が表示され、その上部に〔タグ
消去〕と〔取り出し〕の2つの項目が表示される。電子
メールの一覧表の方は、到着順に(i)整理番号、(1
1)件名(タイトル)、(iii )送信者、(iv
)送信の行われた日時が表示される。オペレータはこの
状態で1件ごとに電子メールを選択してその取り出しを
請求することができる。電子メールの取り出しを請求す
る際には、まず〔タグ消去〕の箇所を指定するかどうか
の選択を行う。これをカーソルで指定して〔取り出し〕
の項目を指定すると、指定した電子メールが配送された
後、対応するメールボックス内のその電子メールに対す
るタグが消去されることになる。この結果としてどのメ
ールボックスにもタグの存在しなくなった電子メールは
、磁気ディスク18−2内から消去されることになる。
上に表示される内容を表わしたものである。デイスプレ
ィ上には、その宛先用に磁気ディスク18−2に格納さ
れた電子メールの一覧表が表示され、その上部に〔タグ
消去〕と〔取り出し〕の2つの項目が表示される。電子
メールの一覧表の方は、到着順に(i)整理番号、(1
1)件名(タイトル)、(iii )送信者、(iv
)送信の行われた日時が表示される。オペレータはこの
状態で1件ごとに電子メールを選択してその取り出しを
請求することができる。電子メールの取り出しを請求す
る際には、まず〔タグ消去〕の箇所を指定するかどうか
の選択を行う。これをカーソルで指定して〔取り出し〕
の項目を指定すると、指定した電子メールが配送された
後、対応するメールボックス内のその電子メールに対す
るタグが消去されることになる。この結果としてどのメ
ールボックスにもタグの存在しなくなった電子メールは
、磁気ディスク18−2内から消去されることになる。
〔タグ消去〕の箇所が指定されずにマウス41でカーソ
ルを〔取り出し〕の箇所に移動させ、これを指定した場
合には、対応するメールボックス内のタグは消去されな
い。
ルを〔取り出し〕の箇所に移動させ、これを指定した場
合には、対応するメールボックス内のタグは消去されな
い。
第9図は、電子メールの取り出しが行われる場合の作業
を表わしたものである。
を表わしたものである。
メールサーバネットワーク管理サービス16−2は、宛
先のワークステーション15が電子メールの取り出しを
指示したかどうかを監視している(ステップ■)。いず
れかのワークステーション15から電子メールの取り出
しの請求があると(Y)、CP[J32はタグの消去が
指定されているかどうかの判別を行う(ステップ■)。
先のワークステーション15が電子メールの取り出しを
指示したかどうかを監視している(ステップ■)。いず
れかのワークステーション15から電子メールの取り出
しの請求があると(Y)、CP[J32はタグの消去が
指定されているかどうかの判別を行う(ステップ■)。
タグの消去が指定されていない場合には(N)、メール
本体格納領域19−2内の該当する電子メールをコピー
し、これを宛先に配送する(ステップ■)。その宛先の
メールボックスには依然としてタグが存在するので、こ
の場合には再度の請求があれば同一の電子メールを再送
することが可能になる。このような例としては次のよう
なものがある。すなわちある人が大阪の営業所で電子メ
ールの配送を受けたが、直ちに出張を行わなければなら
なかったため、タグの消去を行わずにその電子メールを
保持させておき、出張先の他の営業所等のワークステー
ションからこの電子メールを再び配送させてその処理を
行うような場合である。
本体格納領域19−2内の該当する電子メールをコピー
し、これを宛先に配送する(ステップ■)。その宛先の
メールボックスには依然としてタグが存在するので、こ
の場合には再度の請求があれば同一の電子メールを再送
することが可能になる。このような例としては次のよう
なものがある。すなわちある人が大阪の営業所で電子メ
ールの配送を受けたが、直ちに出張を行わなければなら
なかったため、タグの消去を行わずにその電子メールを
保持させておき、出張先の他の営業所等のワークステー
ションからこの電子メールを再び配送させてその処理を
行うような場合である。
ステップ■でタグの消去の指定があった場合には(Y)
、メール本体格納領域19−2内の該当する電子メール
をコピーし、これを宛先に配送し、この後、該当するメ
ールボックス内のタグを消去する(ステップ■)。この
後、CPU32は配下のメールボックスを検索して、そ
の電子メールに関するタグがまだ存在しているかどうか
の判別を行う(ステップ■)。この例では2つのワーク
ステーション15−2−1,15−2−2を宛先として
電子メールが発送されているので、1つの宛先に電子メ
ールのコピーが配送されてもタグは1つしか消去されて
いない。このようにその電子メールについてのタグが存
在している状態では、処理が終了し、再び電子メールの
取り出しの監視が行われることになる(ステップ■以下
)。これに対して、電子メールの配送によってタグが全
部消去された場合には(Y)、該当する電子メールがメ
ール本体格納領域19−2から消去されることになる(
ステップ■)。
、メール本体格納領域19−2内の該当する電子メール
をコピーし、これを宛先に配送し、この後、該当するメ
ールボックス内のタグを消去する(ステップ■)。この
後、CPU32は配下のメールボックスを検索して、そ
の電子メールに関するタグがまだ存在しているかどうか
の判別を行う(ステップ■)。この例では2つのワーク
ステーション15−2−1,15−2−2を宛先として
電子メールが発送されているので、1つの宛先に電子メ
ールのコピーが配送されてもタグは1つしか消去されて
いない。このようにその電子メールについてのタグが存
在している状態では、処理が終了し、再び電子メールの
取り出しの監視が行われることになる(ステップ■以下
)。これに対して、電子メールの配送によってタグが全
部消去された場合には(Y)、該当する電子メールがメ
ール本体格納領域19−2から消去されることになる(
ステップ■)。
以上説明した実施例では、電子メールの再送を試みる時
間を制限したが、再送を試みる回数を制限することもで
きる。このように電子メールの再送の行われる時間等を
制限すると、送信に失敗した電子メールを整理すること
ができ、これら未発送メールを格納する記憶領域を比較
的小容量とすることができる。また、所定の時間内等に
再送を失敗した電子メールを発信元に返却すると、発信
元がこれを再び再送信等に使用することができるという
利点がある。
間を制限したが、再送を試みる回数を制限することもで
きる。このように電子メールの再送の行われる時間等を
制限すると、送信に失敗した電子メールを整理すること
ができ、これら未発送メールを格納する記憶領域を比較
的小容量とすることができる。また、所定の時間内等に
再送を失敗した電子メールを発信元に返却すると、発信
元がこれを再び再送信等に使用することができるという
利点がある。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によれば、相手側のサーバが
故障したり通信に失敗したりしても電子メールの発信自
体は行うことができるので、ユーザはこれらの点に注意
を払うことなく電子メールの作成や発信に専念すること
ができる。このように本発明では電子メールの発信さえ
行えば、後は通信システム側がメールの配送を管理する
ので、ユーザ・の負担を軽減させることができる。
故障したり通信に失敗したりしても電子メールの発信自
体は行うことができるので、ユーザはこれらの点に注意
を払うことなく電子メールの作成や発信に専念すること
ができる。このように本発明では電子メールの発信さえ
行えば、後は通信システム側がメールの配送を管理する
ので、ユーザ・の負担を軽減させることができる。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、この
うち第1図はメールサーバネットワーク管理サービスの
回路構成の概要を示すブロック図、第2図は電子メール
システムの概要を示すシステム構成図、第3図は磁気デ
ィスクの記憶領域の構成の一部を示す説明図、第4図は
未処理待ち行列と呼ばれる記憶領域に未発送メールが格
納された状態を示す説明図、第5図は電子メールの発信
処理を示す流れ図、第6図は未発送メールの処理を示す
流れ図、第7図はメールサーバネットワーク管理サービ
スによる電子メールの受は渡し処理を示した流れ図、第
8図は電子メールの取り出しを行う場合にデイスプレィ
上に表示される内容を示す平面図、第9図はワークステ
ーションから電子メールの請求を受けた場合の処理を示
した流れ図である。 11・・・・・・イーサネット、 15・・・・・・ワークスチー ジョン、出 代 16・・・・・・メールサーバネットワーク管理サービ
ス、 18・・・・・・磁気ディスク、 25・・・・・・記憶領域(未処理待ち行列)、26・
・・・・・未発送メール。 願 人 富士ゼロックス株式会社 理 人
うち第1図はメールサーバネットワーク管理サービスの
回路構成の概要を示すブロック図、第2図は電子メール
システムの概要を示すシステム構成図、第3図は磁気デ
ィスクの記憶領域の構成の一部を示す説明図、第4図は
未処理待ち行列と呼ばれる記憶領域に未発送メールが格
納された状態を示す説明図、第5図は電子メールの発信
処理を示す流れ図、第6図は未発送メールの処理を示す
流れ図、第7図はメールサーバネットワーク管理サービ
スによる電子メールの受は渡し処理を示した流れ図、第
8図は電子メールの取り出しを行う場合にデイスプレィ
上に表示される内容を示す平面図、第9図はワークステ
ーションから電子メールの請求を受けた場合の処理を示
した流れ図である。 11・・・・・・イーサネット、 15・・・・・・ワークスチー ジョン、出 代 16・・・・・・メールサーバネットワーク管理サービ
ス、 18・・・・・・磁気ディスク、 25・・・・・・記憶領域(未処理待ち行列)、26・
・・・・・未発送メール。 願 人 富士ゼロックス株式会社 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のネットワークに接続され他のネットワークに電子
メールを発送するメール発送手段と、前記所定のネット
ワークから前記他のネットワークに対する電子メールの
発送が可能か否かを判別する発送可否判別手段と、 発送可否判別手段が発送を不可能と判別したとき対象と
なる電子メールを一時的に格納する電子メール格納手段
と、 この電子メール格納手段に格納された電子メールについ
て前記他のネットワークに対して再送を試みる再送手段 とを具備することを特徴とする電子メールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150165A JP2936482B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 電子メールシステムおよび電子メールサーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150165A JP2936482B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 電子メールシステムおよび電子メールサーバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024057A true JPH024057A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2936482B2 JP2936482B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=15490927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150165A Expired - Fee Related JP2936482B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 電子メールシステムおよび電子メールサーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2936482B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03270537A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-02 | Fujitsu Ltd | 電子メール情報保管転送システム |
| JP2005524254A (ja) * | 2002-03-27 | 2005-08-11 | デンジャー, インコーポレイテッド | 無線データ処理機器に電子メッセージを配信する装置及び方法 |
| CN101924694A (zh) * | 2009-06-10 | 2010-12-22 | 株式会社日立制作所 | 邮件服务器系统及拥塞控制方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145464A (en) * | 1979-04-27 | 1980-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Congestion controlling method of storage exchange system |
| JPS58182345A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 適応形再送方式 |
| JPS62169548A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Hitachi Ltd | 蓄積交換装置からのメツセ−ジ配達方法 |
| JPS62194762A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メツセ−ジ配送結果通知方式 |
| JPS62219845A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Fujitsu Ltd | メ−ル不達通知方式 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63150165A patent/JP2936482B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145464A (en) * | 1979-04-27 | 1980-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Congestion controlling method of storage exchange system |
| JPS58182345A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 適応形再送方式 |
| JPS62169548A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Hitachi Ltd | 蓄積交換装置からのメツセ−ジ配達方法 |
| JPS62194762A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メツセ−ジ配送結果通知方式 |
| JPS62219845A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Fujitsu Ltd | メ−ル不達通知方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03270537A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-02 | Fujitsu Ltd | 電子メール情報保管転送システム |
| JP2005524254A (ja) * | 2002-03-27 | 2005-08-11 | デンジャー, インコーポレイテッド | 無線データ処理機器に電子メッセージを配信する装置及び方法 |
| CN101924694A (zh) * | 2009-06-10 | 2010-12-22 | 株式会社日立制作所 | 邮件服务器系统及拥塞控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2936482B2 (ja) | 1999-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |