JPH0240749A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0240749A JPH0240749A JP19034988A JP19034988A JPH0240749A JP H0240749 A JPH0240749 A JP H0240749A JP 19034988 A JP19034988 A JP 19034988A JP 19034988 A JP19034988 A JP 19034988A JP H0240749 A JPH0240749 A JP H0240749A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 15
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に関し、特に複数の入出力バスを
有する情報処理装置に関する。
有する情報処理装置に関する。
元来、情報処理装置における入出力制御に関する構成は
、1本の共通バス上に(:PU(Centrat P
rocessing Unit) と入出力制御部と
が接続されるという形態が一般むあった。
、1本の共通バス上に(:PU(Centrat P
rocessing Unit) と入出力制御部と
が接続されるという形態が一般むあった。
しかし、CPUの能力が向上するに従い、CPUとメモ
リとを近(に配置することにより命令実行の高速化が図
られるようになり、そのために情報処理装置内でCPU
とメモリとを接続するバス(プロセッサバス)および入
出力制御部を接続するバス(入出力バス)の2本のバス
が存在する形態が採用されるようになった。
リとを近(に配置することにより命令実行の高速化が図
られるようになり、そのために情報処理装置内でCPU
とメモリとを接続するバス(プロセッサバス)および入
出力制御部を接続するバス(入出力バス)の2本のバス
が存在する形態が採用されるようになった。
従来、これらの2本のバスの間のバスインタフェースを
とる方式としては、以下に示すような方式が存在した。
とる方式としては、以下に示すような方式が存在した。
■ 2本のバスの接続点に入出カプロセッサを新たに設
け、入出力命令の形式をその入出カプロセッサに対する
ソフトウェア命令を含む新しい形式に変更する。
け、入出力命令の形式をその入出カプロセッサに対する
ソフトウェア命令を含む新しい形式に変更する。
■ バスインタフェースのためのハードウェア(バスイ
ンタフェースユニット)内にソフトウェアにより指定で
きるレジスタを用意し、そのバスインタフェースユニッ
トに対して(バスインタフェースを特定して)入出力命
令を発行する。
ンタフェースユニット)内にソフトウェアにより指定で
きるレジスタを用意し、そのバスインタフェースユニッ
トに対して(バスインタフェースを特定して)入出力命
令を発行する。
■ 従来の入出力命令と互換性を保持し、プロセッサバ
スに接続されている複数のバスインタフェースユニット
に対して順次入出力命令を試行して応答があるか全ての
バスインタフェースユニットに対する試行が終了するま
でその動作を繰り返す。
スに接続されている複数のバスインタフェースユニット
に対して順次入出力命令を試行して応答があるか全ての
バスインタフェースユニットに対する試行が終了するま
でその動作を繰り返す。
上述した従来の情報処理装置におけるバスインタフェー
ス方式(プロセッサバスと入出力バスとの間のバスイン
タフェースをとる方式)では、入出カプロセッサを用い
る方式(上述の■の方式)においては、入出力命令の形
式が従来のものと変更されるので、従来の情報処理装置
のソフトウェア(入出力命令)との互換性がな(なると
いう欠点がある。
ス方式(プロセッサバスと入出力バスとの間のバスイン
タフェースをとる方式)では、入出カプロセッサを用い
る方式(上述の■の方式)においては、入出力命令の形
式が従来のものと変更されるので、従来の情報処理装置
のソフトウェア(入出力命令)との互換性がな(なると
いう欠点がある。
また、バスインタフェースユニットに対してソフトウェ
ア命令で制御を行う方式(上述の■の方式)においても
、同様に従来の情報処理装置のソフトウェアとの互換性
がなくなるという欠点があ−る。
ア命令で制御を行う方式(上述の■の方式)においても
、同様に従来の情報処理装置のソフトウェアとの互換性
がなくなるという欠点があ−る。
さらに、ソフトウェアビジビリティを保持して複数のバ
スインタフェースユニットをサポートする方式(上述の
■の方式)においては、入出力命令の試行の動作が繰り
返して行われるので、入出力命令の実行における動作速
度が遅くなるという欠点がある。
スインタフェースユニットをサポートする方式(上述の
■の方式)においては、入出力命令の試行の動作が繰り
返して行われるので、入出力命令の実行における動作速
度が遅くなるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、入出力命令の実行時
に入出力命令が伝達されるバス(プロセッサバスと入出
力バスとの間に介在するバスインタフェースユニット)
を高速に特定でき、しかも従来のソフトウェア(入出力
命令)との互換性を保持することができる情報処理装置
を提供することにある。
に入出力命令が伝達されるバス(プロセッサバスと入出
力バスとの間に介在するバスインタフェースユニット)
を高速に特定でき、しかも従来のソフトウェア(入出力
命令)との互換性を保持することができる情報処理装置
を提供することにある。
本発明の情報処理装置は、メモリ、CPUおよびバスイ
ンタフェースユニット等が接続されるプロセッサバスと
入出力制御部が接続される入出力バスとを備える情報処
理装置において、入出力制御部を特定するチャネル番号
とバスインタフェースユニットのアドレスとの変換情報
を記憶するチャネルアドレス変換RAM (Ra nd
om Access Memory)と、システ
ム立上げ時においてチャネル番号とバスインタフェース
ユニットのアドレスとの変換情報を前記チャネルアドレ
ス変換RAMに書き込むことを指示するサービスプロセ
ッサと、入出力命令を発行する際に前記チャネルアドレ
ス変換RAMに書き込まれている変換情報に基づき当該
入出力命令により指定されたチャネル番号を当該入出力
命令に係るバスインタフェースユニットのアドレスに変
換するCPUとを有する。
ンタフェースユニット等が接続されるプロセッサバスと
入出力制御部が接続される入出力バスとを備える情報処
理装置において、入出力制御部を特定するチャネル番号
とバスインタフェースユニットのアドレスとの変換情報
を記憶するチャネルアドレス変換RAM (Ra nd
om Access Memory)と、システ
ム立上げ時においてチャネル番号とバスインタフェース
ユニットのアドレスとの変換情報を前記チャネルアドレ
ス変換RAMに書き込むことを指示するサービスプロセ
ッサと、入出力命令を発行する際に前記チャネルアドレ
ス変換RAMに書き込まれている変換情報に基づき当該
入出力命令により指定されたチャネル番号を当該入出力
命令に係るバスインタフェースユニットのアドレスに変
換するCPUとを有する。
本発明の情報処理装置では、チャネルアドレス変換RA
Mが入出力制御部を特定するチャネル番号とバスインタ
フェースユニットのアドレスとの変換情報を記憶し、サ
ービスプロセッサがシステム立上げ時においてチャネル
番号とバスインタフェースユニットのアドレスとの変換
情報をチャネルアドレス変換RAMに書き込むことを指
示し、CPUが入出力命令を発行する際にチャネルアド
レス変換RAMに書き込まれている変換情報に基づき当
該入出力命令に劣り指定されたチャネル番号を当該入出
力命令に係るバスインタフェースユニットのアドレスに
変換する。
Mが入出力制御部を特定するチャネル番号とバスインタ
フェースユニットのアドレスとの変換情報を記憶し、サ
ービスプロセッサがシステム立上げ時においてチャネル
番号とバスインタフェースユニットのアドレスとの変換
情報をチャネルアドレス変換RAMに書き込むことを指
示し、CPUが入出力命令を発行する際にチャネルアド
レス変換RAMに書き込まれている変換情報に基づき当
該入出力命令に劣り指定されたチャネル番号を当該入出
力命令に係るバスインタフェースユニットのアドレスに
変換する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の情報処理装置の一実施例の構成を示
すブロック図である。本実施例の情報処理装置は、サー
ビスプロセッサlと、CPU2と、メモリモジュール3
(複数のメモリ)と、プロセッサバス4と、バスインタ
フェースユニット5と、入出力制御部6と、入出カバス
フと、各CPU2に対応するチャネルアドレス変換RA
M20とを含んで構成されている。
すブロック図である。本実施例の情報処理装置は、サー
ビスプロセッサlと、CPU2と、メモリモジュール3
(複数のメモリ)と、プロセッサバス4と、バスインタ
フェースユニット5と、入出力制御部6と、入出カバス
フと、各CPU2に対応するチャネルアドレス変換RA
M20とを含んで構成されている。
第2図を参照すると、CPU2は、アドレスデコーダ2
1と、RAMアドレスセレクタ22と、アドレスレジス
タ23と、出力データレジスタ24と、バスアドレスレ
ジスタ25と、セレクタ26と、バス出力レジスタ27
と、データセレクタ28と、人出カバソファ29とを含
んで構成されている(これらの構成要素からなるブロッ
クはCPU2がプロセッサバス4にインタフェースする
部分を示している)。
1と、RAMアドレスセレクタ22と、アドレスレジス
タ23と、出力データレジスタ24と、バスアドレスレ
ジスタ25と、セレクタ26と、バス出力レジスタ27
と、データセレクタ28と、人出カバソファ29とを含
んで構成されている(これらの構成要素からなるブロッ
クはCPU2がプロセッサバス4にインタフェースする
部分を示している)。
プロセッサバス4は、アドレスライン41と、データラ
イン42とを有している。
イン42とを有している。
次に、このように構成された本実施例の情報処理装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
初めに、サービスプロセッサ1の指示によってプロセッ
サバス4を介してシステム立上げ時(本実施例の情報処
理装置を有するコンピュータシステムの立上げ時)に行
われるチャネルアドレス変換RAM20に対する初期設
定における動作について説明する。
サバス4を介してシステム立上げ時(本実施例の情報処
理装置を有するコンピュータシステムの立上げ時)に行
われるチャネルアドレス変換RAM20に対する初期設
定における動作について説明する。
サービスプロセッサ1は、′チャネルアドレス変換RA
M20への書込み指示とともに1.入出力制御部6を特
定するチャネル番号とバスインタフェースユニット5の
アドレスとをCPU2に伝送する(チャネル番号はプロ
セッサバス4のアドレスライン41上を伝送され、バス
インタフェースユニット5のアドレスはプロセッサバス
4のデータライン42上を伝送される)。
M20への書込み指示とともに1.入出力制御部6を特
定するチャネル番号とバスインタフェースユニット5の
アドレスとをCPU2に伝送する(チャネル番号はプロ
セッサバス4のアドレスライン41上を伝送され、バス
インタフェースユニット5のアドレスはプロセッサバス
4のデータライン42上を伝送される)。
CPU2内のアドレスデコーダ21がチャネルアドレス
変換RAM20に対するサービスプロセッサ1からの書
込み指示を認識すると、RAMアドレスセレクタ22が
切り替えられてアドレスライン41上のアドレス(入出
力制御部6を特定するチャネル番号)をチャネルアドレ
ス変換RAM20に供給する制御が行われる。
変換RAM20に対するサービスプロセッサ1からの書
込み指示を認識すると、RAMアドレスセレクタ22が
切り替えられてアドレスライン41上のアドレス(入出
力制御部6を特定するチャネル番号)をチャネルアドレ
ス変換RAM20に供給する制御が行われる。
同時に、このチャネル番号に対応するデータライン42
上のデータ(バスインタフェースユニット5のアドレス
)が、CPU2内の入出カバ、ファ29を介してチャネ
ルアドレス変換RAM20に書き込まれる。
上のデータ(バスインタフェースユニット5のアドレス
)が、CPU2内の入出カバ、ファ29を介してチャネ
ルアドレス変換RAM20に書き込まれる。
続いて、CPU2から入出力命令が発行される場合の動
作について説明する。
作について説明する。
この場合には、入出力命令の対象の入出力制御部6を特
定するチャネル番号を示すCPU2内のアドレスレジス
タ23の内容がRAMアドレスセレクタ22を介してチ
ャネルアドレス変換RAM20に加えられる。
定するチャネル番号を示すCPU2内のアドレスレジス
タ23の内容がRAMアドレスセレクタ22を介してチ
ャネルアドレス変換RAM20に加えられる。
チャネルアドレス変換RAM2Gからはアドレスレジス
タ23の内容(チャネル番号)に対応するバスインタフ
ェースユニット5のアドレスが出力され、この出力はセ
レクタ26を介してバスアドレスレジスタ25にセット
される。
タ23の内容(チャネル番号)に対応するバスインタフ
ェースユニット5のアドレスが出力され、この出力はセ
レクタ26を介してバスアドレスレジスタ25にセット
される。
同時に、チャネルアドレス変fiRAM20により変換
されていないアドレスレジスタ23の内容がデータセレ
クタ28にセントされ、このデータセレクタ28の内容
と出力データレジスタ24の内容とが合成されてバス出
力レジスタ27にセットされる。
されていないアドレスレジスタ23の内容がデータセレ
クタ28にセントされ、このデータセレクタ28の内容
と出力データレジスタ24の内容とが合成されてバス出
力レジスタ27にセットされる。
上述のようにしてバスアドレスレジスタ25にセットさ
れたバスインタフェースユニット5のアドレスは入出力
バッファ29を介してプロセッサバス4のアドレスライ
ン41上に出力され、バス出力レジスタ27にセットさ
れたチャネル番号と出力データとの合成は入出カバソフ
ァ29を介してプロセッサバス4のデータライン42上
に出力される。
れたバスインタフェースユニット5のアドレスは入出力
バッファ29を介してプロセッサバス4のアドレスライ
ン41上に出力され、バス出力レジスタ27にセットさ
れたチャネル番号と出力データとの合成は入出カバソフ
ァ29を介してプロセッサバス4のデータライン42上
に出力される。
このようにしてCPU2から発行された入出力命令(デ
ータライン42上の出力データからなる)は、チャネル
アドレス変換RAM20に基づくチャネル変換動作によ
り指定されたアドレスライン41上のアドレスにより識
別されるバスインタフェースユニット5に伝送される(
アドレスライン41上のアドレスに基づいて指定された
バスインタフェースユニット5が応答する)。
ータライン42上の出力データからなる)は、チャネル
アドレス変換RAM20に基づくチャネル変換動作によ
り指定されたアドレスライン41上のアドレスにより識
別されるバスインタフェースユニット5に伝送される(
アドレスライン41上のアドレスに基づいて指定された
バスインタフェースユニット5が応答する)。
このバスインタフェースユニット5では、データライン
42上のチャネル番号と出力データとが分離され、入出
カバスフのバスサイクルが起動される(チャネル番号に
より識別される入出力制御部6に対して出力データから
なる入出力命令が発行される)。
42上のチャネル番号と出力データとが分離され、入出
カバスフのバスサイクルが起動される(チャネル番号に
より識別される入出力制御部6に対して出力データから
なる入出力命令が発行される)。
以上説明したように本発明は、システム立上げ時にサー
ビスプロセッサから各CPUに対応するチャネルアドレ
ス変換RAMに入出力制御部を特定するチャネル番号と
バスインタフェースユニットのアドレスとの変換情報を
書き込んでおくことにより、入出力命令の実行時に入出
力命令が伝達されるバス(CPUやプロセッサバスと入
出力制御部や入出力バスとの間に介在するバスインタフ
ェースユニット)を高速に特定でき、しかも従来のソフ
トウェア(入出力命令)との互換性を保持することがで
きるという効果がある。
ビスプロセッサから各CPUに対応するチャネルアドレ
ス変換RAMに入出力制御部を特定するチャネル番号と
バスインタフェースユニットのアドレスとの変換情報を
書き込んでおくことにより、入出力命令の実行時に入出
力命令が伝達されるバス(CPUやプロセッサバスと入
出力制御部や入出力バスとの間に介在するバスインタフ
ェースユニット)を高速に特定でき、しかも従来のソフ
トウェア(入出力命令)との互換性を保持することがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中のCPUの構成等を示すブロック図で
ある。 図において、 l・・・サービスプロセッサ、 2・・・CPU。 3・・・メモリモジエール、 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 20・ ・ 21・ ・ 22・ ・ 23・ ・ 24・ ・ 25・ ・ 26・ ・ 27・ ・ 28・ ・ 29・ ・ 41・ ・ 42・ ・ ・プロセッサバス、 ・バスインタフェースユニット、 ・入出力制御部、 ・入出力バス、 ・チャネルアドレス変tlllRAM。 ・アドレスデコーダ、 ・RAMアドレスセレクタ、 ・アドレスレジスタ、 ・出力データレジスタ、 ・バスアドレスレジスタ、 ・セレクタ、 ・バス出力レジスタ、 ・データセレクタ、 ・入出カバソファ、 ・アドレスライン、 ・データラインである。
ある。 図において、 l・・・サービスプロセッサ、 2・・・CPU。 3・・・メモリモジエール、 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 20・ ・ 21・ ・ 22・ ・ 23・ ・ 24・ ・ 25・ ・ 26・ ・ 27・ ・ 28・ ・ 29・ ・ 41・ ・ 42・ ・ ・プロセッサバス、 ・バスインタフェースユニット、 ・入出力制御部、 ・入出力バス、 ・チャネルアドレス変tlllRAM。 ・アドレスデコーダ、 ・RAMアドレスセレクタ、 ・アドレスレジスタ、 ・出力データレジスタ、 ・バスアドレスレジスタ、 ・セレクタ、 ・バス出力レジスタ、 ・データセレクタ、 ・入出カバソファ、 ・アドレスライン、 ・データラインである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ、CPUおよびバスインタフェースユニット等が
接続されるプロセッサバスと入出力制御部が接続される
入出力バスとを備える情報処理装置において、 入出力制御部を特定するチャネル番号とバスインタフェ
ースユニットのアドレスとの変換情報を記憶するチャネ
ルアドレス変換RAMと、 システム立上げ時においてチャネル番号とバスインタフ
ェースユニットのアドレスとの変換情報を前記チャネル
アドレス変換RAMに書き込むことを指示するサービス
プロセッサと、 入出力命令を発行する際に前記チャネルアドレス変換R
AMに書き込まれている変換情報に基づき当該入出力命
令により指定されたチャネル番号を当該入出力命令に係
るバスインタフェースユニットのアドレスに変換するC
PUと を有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19034988A JPH0240749A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19034988A JPH0240749A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240749A true JPH0240749A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16256718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19034988A Pending JPH0240749A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240749A (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19034988A patent/JPH0240749A/ja active Pending
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