JPH0240826Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240826Y2 JPH0240826Y2 JP11199485U JP11199485U JPH0240826Y2 JP H0240826 Y2 JPH0240826 Y2 JP H0240826Y2 JP 11199485 U JP11199485 U JP 11199485U JP 11199485 U JP11199485 U JP 11199485U JP H0240826 Y2 JPH0240826 Y2 JP H0240826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushioning material
- locking hole
- pipe
- locking holes
- elastic sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/002—Chair or stool bases
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は例えば自動車に設置される前倒れ方式
のシートのパイプレツグ等に取付けられる緩衝材
取付け機構に関するものである。
のシートのパイプレツグ等に取付けられる緩衝材
取付け機構に関するものである。
従来例(実開昭58−105244号)を第6図に示
す。
す。
図においてパイプ1には緩衝材2が巻付けら
れ、該緩衝材2の両縁に形成した鍵溝21にリテ
ーナー3のフランジ31が嵌挿される。かくして
緩挿材2はリテーナー3によつてパイプ1に取付
けられる。
れ、該緩衝材2の両縁に形成した鍵溝21にリテ
ーナー3のフランジ31が嵌挿される。かくして
緩挿材2はリテーナー3によつてパイプ1に取付
けられる。
上記従来例において緩衝材2に鍵溝21のよう
な複雑形状を成形しなければならず、またリテー
ナー3も必要である。その上リテーナー3は横か
ら緩衝材2の鍵溝21に嵌挿されなければなら
ず、その場合に他の部材がパイプ屈曲部と干渉し
易く取付けにくいものであつた。
な複雑形状を成形しなければならず、またリテー
ナー3も必要である。その上リテーナー3は横か
ら緩衝材2の鍵溝21に嵌挿されなければなら
ず、その場合に他の部材がパイプ屈曲部と干渉し
易く取付けにくいものであつた。
本考案は上記従来の問題点を解決する手段とし
て弾性体シート13の一端縁に係止孔14,14
を設け他端縁には該係止孔14,14に係合する
クリツプ16,16,16A,16Aを一体もし
くは別体に設けた緩衝材12Aを棒材に巻付け、
該緩衝材12Aのクリツプ16A,16Aを該緩
衝材12Aの係止孔14,14と該棒材に設けら
れた係止孔11E,11Eとに貫通係合せしめた
ことを特徴とする緩衝材取付け機構を提供するも
のである。
て弾性体シート13の一端縁に係止孔14,14
を設け他端縁には該係止孔14,14に係合する
クリツプ16,16,16A,16Aを一体もし
くは別体に設けた緩衝材12Aを棒材に巻付け、
該緩衝材12Aのクリツプ16A,16Aを該緩
衝材12Aの係止孔14,14と該棒材に設けら
れた係止孔11E,11Eとに貫通係合せしめた
ことを特徴とする緩衝材取付け機構を提供するも
のである。
本考案の作用の下記の通りである。
緩衝材の一端縁の係止孔と棒材の係止孔とを重
合して緩衝材を棒材に巻きつける。そして緩衝材
の他端縁のクリツプを該緩衝材の係止孔と棒材の
係止孔とに貫通係合せしめる。
合して緩衝材を棒材に巻きつける。そして緩衝材
の他端縁のクリツプを該緩衝材の係止孔と棒材の
係止孔とに貫通係合せしめる。
したがつて本考案においては緩衝材が複雑形状
にならず、またクリツプ係合の際は他の部材やパ
イプ屈曲部等と干渉することもない。
にならず、またクリツプ係合の際は他の部材やパ
イプ屈曲部等と干渉することもない。
本考案にかかる第1実施例を第1図〜第3図に
示す。
示す。
第2図に示すように緩衝材12はゴム、あるい
はプラスチツクやゴムの発泡体のような弾性体シ
ート13からなり、該弾性体シート13の両端縁
には夫々一対の係止孔14,14,15,15が
設けられている。
はプラスチツクやゴムの発泡体のような弾性体シ
ート13からなり、該弾性体シート13の両端縁
には夫々一対の係止孔14,14,15,15が
設けられている。
上記構成の緩衝材12の一端縁の係止孔14,
14を棒材であるパイプ11Dの係止孔11E,
11Eに重合して緩衝材12をパイプ11Dのま
わりに巻きつけると他端縁の係止孔15,15が
一端縁の係止孔14,14に重合する。そこで一
対のクリツプ16,16により第1図に示すよう
に係止孔14,14,15,15,11E,11
Eを貫通係合する。
14を棒材であるパイプ11Dの係止孔11E,
11Eに重合して緩衝材12をパイプ11Dのま
わりに巻きつけると他端縁の係止孔15,15が
一端縁の係止孔14,14に重合する。そこで一
対のクリツプ16,16により第1図に示すよう
に係止孔14,14,15,15,11E,11
Eを貫通係合する。
第3図には上記構成の使用例を示す。図に示す
シート11は座部11Aと背もたれ部11Bとか
らなり前脚11Cは床Fにブラケツト11Fを介
して回動可能に取付けられることによりシート1
1は前倒れが可能となつており、後脚はパイプレ
ツグ11Gになつており該パイプレツグ11Gに
上記緩衝材12が取付けられている。
シート11は座部11Aと背もたれ部11Bとか
らなり前脚11Cは床Fにブラケツト11Fを介
して回動可能に取付けられることによりシート1
1は前倒れが可能となつており、後脚はパイプレ
ツグ11Gになつており該パイプレツグ11Gに
上記緩衝材12が取付けられている。
第4図および第5図には第2実施例を示す。
第1実施例では弾性体シート13の両端縁に係
止孔14,14,15,15を設け、他端縁の係
止孔15,15にクリツプ16,16を着脱自在
に取付けたものであるが、本実施例では第4図に
みるようにクリツプ16A,16Aが弾性体シー
ト13の他端縁に一体的に形成されている。
止孔14,14,15,15を設け、他端縁の係
止孔15,15にクリツプ16,16を着脱自在
に取付けたものであるが、本実施例では第4図に
みるようにクリツプ16A,16Aが弾性体シー
ト13の他端縁に一体的に形成されている。
該緩衝材12Aにおいては一端縁の係止孔1
4,14をパイプ11Dの係止孔11E,11E
に重合して緩衝材12Aをパイプ11Dのまわり
に巻きつけ第5図に示すように一端縁のクリツプ
16Aを係止孔14,14,11E,11Eに貫
通係合する。
4,14をパイプ11Dの係止孔11E,11E
に重合して緩衝材12Aをパイプ11Dのまわり
に巻きつけ第5図に示すように一端縁のクリツプ
16Aを係止孔14,14,11E,11Eに貫
通係合する。
第1図〜第3図は本考案にかかる第1実施例を
示すものであり、第1図は取付け状態断面図、第
2図は分解斜視図、第3図は使用説明図、第4図
および第5図は第2実施例を示すものであり、第
4図は緩衝材斜視図、第5図は取付け状態断面
図、第6図は従来例斜視図である。 図中、11D……パイプ、12,12A……緩
衝材、13……弾性体シート、11E,14,1
5……係止孔、16,16A……クリツプ。
示すものであり、第1図は取付け状態断面図、第
2図は分解斜視図、第3図は使用説明図、第4図
および第5図は第2実施例を示すものであり、第
4図は緩衝材斜視図、第5図は取付け状態断面
図、第6図は従来例斜視図である。 図中、11D……パイプ、12,12A……緩
衝材、13……弾性体シート、11E,14,1
5……係止孔、16,16A……クリツプ。
Claims (1)
- 弾性体シートの一端縁に係止孔を設け、他端縁
には該係止孔に係合するクリツプを一体もしくは
別体に設けた緩衝材を棒材に巻付け、該緩衝材の
クリツプを該緩衝材の係止孔と該棒材に設けられ
た係止孔とに貫通係合せしめたことを特徴とする
緩衝材取付け機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199485U JPH0240826Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199485U JPH0240826Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220539U JPS6220539U (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0240826Y2 true JPH0240826Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=30992442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11199485U Expired JPH0240826Y2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240826Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0832246B2 (ja) * | 1989-04-03 | 1996-03-29 | コクヨ株式会社 | 家具の脚部材用滑止具 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP11199485U patent/JPH0240826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220539U (ja) | 1987-02-06 |
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