JPH0732253Y2 - 車両用アームレストの取付構造 - Google Patents
車両用アームレストの取付構造Info
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- JPH0732253Y2 JPH0732253Y2 JP1990104371U JP10437190U JPH0732253Y2 JP H0732253 Y2 JPH0732253 Y2 JP H0732253Y2 JP 1990104371 U JP1990104371 U JP 1990104371U JP 10437190 U JP10437190 U JP 10437190U JP H0732253 Y2 JPH0732253 Y2 JP H0732253Y2
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- armrest
- door trim
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- spring clip
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、ドアトリムに取付けられるアームレストの
取付構造の改良に関する。
取付構造の改良に関する。
〈従来の技術〉 例えば、最近ではドアトリムに取付けられるアームレス
トは、ビス等の取付部が表面側に見えないように、アー
ムレストをスライド方式で固定するタイプのものが多く
なっている。
トは、ビス等の取付部が表面側に見えないように、アー
ムレストをスライド方式で固定するタイプのものが多く
なっている。
第6図は、スライド方式を利用してドアトリム1にアー
ムレスト2を取付けた状態を示すものであり、アームレ
スト2の取付構造を第7図を基に説明する。
ムレスト2を取付けた状態を示すものであり、アームレ
スト2の取付構造を第7図を基に説明する。
すなわち、アームレスト2は、樹脂板からなるサポート
プレート2aにクッション性を付与するポリウレタンフォ
ーム等のパッド材2bを介して、その表面を塩ビシート等
の表皮材2cにより被覆して構成されており、このアーム
レスト2の下面には、サポートプレート2aと一体にフッ
ク3ならびに取付用ボス4が下方向に向けて突設形成さ
れている。
プレート2aにクッション性を付与するポリウレタンフォ
ーム等のパッド材2bを介して、その表面を塩ビシート等
の表皮材2cにより被覆して構成されており、このアーム
レスト2の下面には、サポートプレート2aと一体にフッ
ク3ならびに取付用ボス4が下方向に向けて突設形成さ
れている。
そして、ドアトリム1の膨出部1a上面に設けた開口5内
に、上記フック3ならびに取付用ボス4を挿入した後
に、矢印方向にスライド移動させて、フック3を開口5
の縁部に係止させるとともに、ドアトリム1に取付けた
板バネ6に取付用ボス4を嵌着保持させ、ドアトリム1
にアームレスト2を確実に保持するようにしている。
に、上記フック3ならびに取付用ボス4を挿入した後
に、矢印方向にスライド移動させて、フック3を開口5
の縁部に係止させるとともに、ドアトリム1に取付けた
板バネ6に取付用ボス4を嵌着保持させ、ドアトリム1
にアームレスト2を確実に保持するようにしている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、最近の傾向として、ドアトリム1の造形
上、ドアトリム1の中央部が曲面状に設定される場合が
多く、アームレスト2を上方から見た平面図で示すと、
第8図に示すように、曲面部7とアームレスト2の先端
とが先当たりするため、従来のスライド方式では、アー
ムレスト2の取付が困難なものになるという不具合があ
った。
上、ドアトリム1の中央部が曲面状に設定される場合が
多く、アームレスト2を上方から見た平面図で示すと、
第8図に示すように、曲面部7とアームレスト2の先端
とが先当たりするため、従来のスライド方式では、アー
ムレスト2の取付が困難なものになるという不具合があ
った。
そのため、スライド方式をとるアームレスト2を適用す
るには、ドアトリム1の中央部の形状がほぼフラット面
に限定され、ドアトリム1の造形上大きな制約を受ける
という問題点が指摘されている。
るには、ドアトリム1の中央部の形状がほぼフラット面
に限定され、ドアトリム1の造形上大きな制約を受ける
という問題点が指摘されている。
この考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、
本考案の目的とするところは、取付部材が内部に隠れ、
表面側に見えないようにしたタイプのアームレストの取
付構造において、ドアトリムの表面側が曲面状に設定さ
れても、簡単かつ容易に取付けることを可能にした車両
用アームレストの取付構造を提供することにある。
本考案の目的とするところは、取付部材が内部に隠れ、
表面側に見えないようにしたタイプのアームレストの取
付構造において、ドアトリムの表面側が曲面状に設定さ
れても、簡単かつ容易に取付けることを可能にした車両
用アームレストの取付構造を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、本考案は、所要形状に成形
されたドアトリム本体の表面側中央に膨出形成した膨出
部上面にアームレストを取付ける車両用アームレストの
取付構造において、 前記アームレストの下面に複数個の嵌合リブが突設形成
されているとともに、上記嵌合リブと対応して、少なく
とも一方が弾性を備えた互いに向き合う面を有し、嵌合
リブを嵌着保持する板バネ製クリップがドアトリム本体
の膨出部上面に設置され、アームレストを膨出部上面に
押し下げ、板バネ製クリップを弾性変形させつつ、板バ
ネ製クリップ内に嵌合リブを嵌着させることにより、ア
ームレストをドアトリム本体に一操作で取付けるように
したことを特徴とする。
されたドアトリム本体の表面側中央に膨出形成した膨出
部上面にアームレストを取付ける車両用アームレストの
取付構造において、 前記アームレストの下面に複数個の嵌合リブが突設形成
されているとともに、上記嵌合リブと対応して、少なく
とも一方が弾性を備えた互いに向き合う面を有し、嵌合
リブを嵌着保持する板バネ製クリップがドアトリム本体
の膨出部上面に設置され、アームレストを膨出部上面に
押し下げ、板バネ製クリップを弾性変形させつつ、板バ
ネ製クリップ内に嵌合リブを嵌着させることにより、ア
ームレストをドアトリム本体に一操作で取付けるように
したことを特徴とする。
〈作用〉 以上の構成から明らかなように、アームレスト下面に設
けた嵌合リブを、ドアトリム側膨出部上面の板バネ製ク
リップに嵌着保持させるというものであるから、アーム
レストを膨出部上面に押し下げれば、ワンタッチで簡単
にアームレストを固定することが可能となる。更に、板
バネ製クリップの弾性作用により、取付時における取付
けバラツキ、寸法バラツキを有効に吸収できるととも
に、経時変化による歪みをも吸収できる。
けた嵌合リブを、ドアトリム側膨出部上面の板バネ製ク
リップに嵌着保持させるというものであるから、アーム
レストを膨出部上面に押し下げれば、ワンタッチで簡単
にアームレストを固定することが可能となる。更に、板
バネ製クリップの弾性作用により、取付時における取付
けバラツキ、寸法バラツキを有効に吸収できるととも
に、経時変化による歪みをも吸収できる。
〈実施例〉 以下、本考案による車両用アームレストの取付構造の実
施例について、添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
施例について、添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
第1図ないし第3図は、本考案による車両用アームレス
トの取付構造の第1実施例を示すもので、第1図はアー
ムレストの取付状態を説明する全体斜視図、第2図はア
ームレストの取付構造を示す断面図、第3図は本考案に
使用する板バネ製クリップの配置関係を示す説明図であ
る。
トの取付構造の第1実施例を示すもので、第1図はアー
ムレストの取付状態を説明する全体斜視図、第2図はア
ームレストの取付構造を示す断面図、第3図は本考案に
使用する板バネ製クリップの配置関係を示す説明図であ
る。
第1図において、本実施例による自動車用ドアトリム10
は、所要形状に成形してなる繊維板,樹脂ボード等の芯
材11と、この芯材11の表面側に貼着される装飾性,緩衝
性を備えた表皮材12とからドアトリム本体13が構成され
ており、このドアトリム本体13の表面側ほぼ中央部が、
車室内側に向け膨出状に成形されており、この膨出部14
の上面にアームレスト20が取付固定される。
は、所要形状に成形してなる繊維板,樹脂ボード等の芯
材11と、この芯材11の表面側に貼着される装飾性,緩衝
性を備えた表皮材12とからドアトリム本体13が構成され
ており、このドアトリム本体13の表面側ほぼ中央部が、
車室内側に向け膨出状に成形されており、この膨出部14
の上面にアームレスト20が取付固定される。
尚、所望ならば、芯材11のみでドアトリム本体13を構成
しても良い。
しても良い。
そして、アームレスト20の構成は、樹脂板からなるアー
ムレスト芯材21の表面にポリウレタンフォーム等のクッ
ション機能をもつアームレストパッド22を積層し、さら
にその外表面を樹脂シート,クロス等のアームレスト表
皮23により被覆して構成されており、さらに、アームレ
スト20の下面には、芯材21と一体に複数の嵌合リブ24が
突設形成されている。
ムレスト芯材21の表面にポリウレタンフォーム等のクッ
ション機能をもつアームレストパッド22を積層し、さら
にその外表面を樹脂シート,クロス等のアームレスト表
皮23により被覆して構成されており、さらに、アームレ
スト20の下面には、芯材21と一体に複数の嵌合リブ24が
突設形成されている。
一方、ドアトリム本体13の膨出部14には、アームレスト
20に設定した嵌合リブ24と対応する位置に、板バネ製ク
リップ15が取付固定されている。
20に設定した嵌合リブ24と対応する位置に、板バネ製ク
リップ15が取付固定されている。
この板バネ製クリップ15は、断面コ字状をなしており、
膨出部14に固定される取付片16と、その両端を上方に折
曲した係止片17とからなり、係止片17の中央部には開口
17aが設けられている。そして、この板バネ製クリップ1
5は、ボルト18,ナット19により膨出部14上面に固定され
る。
膨出部14に固定される取付片16と、その両端を上方に折
曲した係止片17とからなり、係止片17の中央部には開口
17aが設けられている。そして、この板バネ製クリップ1
5は、ボルト18,ナット19により膨出部14上面に固定され
る。
ところで、アームレスト20をドアトリム本体13に取付け
るには、第2図に示すように、アームレスト20を下方向
に押し下げれば、板バネ製クリップ15の係止片17に嵌合
リブ24が嵌着し、嵌合リブ24の先端に設けた抜け止め片
25が板バネ製クリップ15の開口17aに嵌まり込み、抜け
止めがなされる。したがって、アームレスト20は下方向
に押し下げるだけで、ワンタッチで簡単に装着すること
ができ、取付作業が著しく簡単なものになる。
るには、第2図に示すように、アームレスト20を下方向
に押し下げれば、板バネ製クリップ15の係止片17に嵌合
リブ24が嵌着し、嵌合リブ24の先端に設けた抜け止め片
25が板バネ製クリップ15の開口17aに嵌まり込み、抜け
止めがなされる。したがって、アームレスト20は下方向
に押し下げるだけで、ワンタッチで簡単に装着すること
ができ、取付作業が著しく簡単なものになる。
また、アームレスト20を下方向に押し下げるだけなの
で、ドアトリム本体13の表面形状が曲面状に設定されて
いても、スライド方式ではないため、取付作業に支障を
何等与えない。
で、ドアトリム本体13の表面形状が曲面状に設定されて
いても、スライド方式ではないため、取付作業に支障を
何等与えない。
さらに、アームレスト20の長手方向のガタツキを吸収す
るために、第3図に示すように、板バネ製クリップ15の
係止片17の取付方向を90度回転させれば、アームレスト
20の長手方向に沿うズレが確実に防止でき、確実な取付
安定性が得られる。
るために、第3図に示すように、板バネ製クリップ15の
係止片17の取付方向を90度回転させれば、アームレスト
20の長手方向に沿うズレが確実に防止でき、確実な取付
安定性が得られる。
次に、第4図,第5図は本考案によるアームレストの取
付構造の第2実施例を示すものであり、本実施例におい
ては、板バネ製クリップ15が、ドアトリム本体13および
車体パネル30に対して、ウエルドボルト31を介して共締
め固定されている。
付構造の第2実施例を示すものであり、本実施例におい
ては、板バネ製クリップ15が、ドアトリム本体13および
車体パネル30に対して、ウエルドボルト31を介して共締
め固定されている。
すなわち、板バネ製クリップ15は、ドアトリム本体13の
膨出部14の基部側に設置され、板バネ製クリップ15の形
状は、断面コ字状をなしているが、一方脚片を取付片16
とし、かつ他方脚片を係止片17として構成し、取付片16
をウエルドボルト31により上述したように、ドアインナ
ーパネル30とドアトリム本体13とに共締め固定するとい
う構成である。
膨出部14の基部側に設置され、板バネ製クリップ15の形
状は、断面コ字状をなしているが、一方脚片を取付片16
とし、かつ他方脚片を係止片17として構成し、取付片16
をウエルドボルト31により上述したように、ドアインナ
ーパネル30とドアトリム本体13とに共締め固定するとい
う構成である。
さらに、取付を強化するために、開口17aに嵌合リブ24
の抜け止め片5を嵌着するのに加えて、取付片16側に切
り起こし爪16aを形成し、嵌合リブ24側にこの切り起こ
し爪16aと係止するくぼみ26を設けておけば、取付強度
がさらに向上する。
の抜け止め片5を嵌着するのに加えて、取付片16側に切
り起こし爪16aを形成し、嵌合リブ24側にこの切り起こ
し爪16aと係止するくぼみ26を設けておけば、取付強度
がさらに向上する。
尚、アームレスト20の下面には位置ズレ防止用の嵌合リ
ブ24が突設され、膨出部14の上面に開設された取付孔14
a内に嵌合することにより、アームレスト20の位置ズレ
が確実に防止できる。
ブ24が突設され、膨出部14の上面に開設された取付孔14
a内に嵌合することにより、アームレスト20の位置ズレ
が確実に防止できる。
以上説明した通り、本考案による車両用アームレストの
取付構造によれば、以下に記載する格別の作用効果を有
する。
取付構造によれば、以下に記載する格別の作用効果を有
する。
(1) 本考案によれば、アームレスト下面に設けた嵌
合リブをドアトリム本体の膨出部上面に固定した板バネ
製クリップにより嵌着保持するという構成であり、嵌合
リブおよび板バネ製クリップは外部に露出せず、これら
取付部材が製品表面に現われないため、製品の外観意匠
性が良好であるという効果を有する。
合リブをドアトリム本体の膨出部上面に固定した板バネ
製クリップにより嵌着保持するという構成であり、嵌合
リブおよび板バネ製クリップは外部に露出せず、これら
取付部材が製品表面に現われないため、製品の外観意匠
性が良好であるという効果を有する。
(2) 本考案によれば、ドアトリム本体の膨出部上面
にアームレストを下方向に押圧操作するだけで、板バネ
製クリップに嵌合リブを嵌着させることができ、ワンタ
ッチでアームレストの取付ができるため、作業性が著し
く向上するという効果を有する。
にアームレストを下方向に押圧操作するだけで、板バネ
製クリップに嵌合リブを嵌着させることができ、ワンタ
ッチでアームレストの取付ができるため、作業性が著し
く向上するという効果を有する。
(3) 本考案によれば、アームレストをドアトリム本
体に取付ける際、スライド方式ではなく下方向にアーム
レストを押し下げるだけでよいので、ドアトリム表面部
の形状が曲面状に設定されていても、何等取付作業に影
響を与えるものではないから、ドアトリムの造形自由度
を飛躍的に向上させるという効果を有する。
体に取付ける際、スライド方式ではなく下方向にアーム
レストを押し下げるだけでよいので、ドアトリム表面部
の形状が曲面状に設定されていても、何等取付作業に影
響を与えるものではないから、ドアトリムの造形自由度
を飛躍的に向上させるという効果を有する。
第1図は本考案による車両用アームレストの取付構造の
第1実施例を示す全体斜視図、第2図は第1図中II-II
線断面図、第3図は本考案に使用する板バネ製クリップ
の配置関係を示す説明図、第4図は本考案による車両用
アームレストの取付構造の第2実施例を示す全体図、第
5図は同第2実施例におけるアームレストの取付構造を
示す断面図、第6図はアームレストを設置したドアトリ
ムを示す外観図、第7図は従来のアームレストの取付構
造を示す断面図、第8図は従来のアームレストの取付構
造の不具合点を示す説明図である。 10……ドアトリム 11……芯材 12……表皮材 13……ドアトリム本体 14……膨出部 15……板バネ製クリップ 16……取付片 17……係止片 20……アームレスト 21……アームレスト芯材 22……アームレストパッド 23……アームレスト表皮 24……嵌合リブ 30……車体パネル
第1実施例を示す全体斜視図、第2図は第1図中II-II
線断面図、第3図は本考案に使用する板バネ製クリップ
の配置関係を示す説明図、第4図は本考案による車両用
アームレストの取付構造の第2実施例を示す全体図、第
5図は同第2実施例におけるアームレストの取付構造を
示す断面図、第6図はアームレストを設置したドアトリ
ムを示す外観図、第7図は従来のアームレストの取付構
造を示す断面図、第8図は従来のアームレストの取付構
造の不具合点を示す説明図である。 10……ドアトリム 11……芯材 12……表皮材 13……ドアトリム本体 14……膨出部 15……板バネ製クリップ 16……取付片 17……係止片 20……アームレスト 21……アームレスト芯材 22……アームレストパッド 23……アームレスト表皮 24……嵌合リブ 30……車体パネル
Claims (3)
- 【請求項1】所要形状に成形されたドアトリム本体(1
3)の表面側中央に膨出形成した膨出部(14)上面にア
ームレスト(20)を取付ける車両用アームレストの取付
構造において、 前記アームレスト(20)の下面に複数個の嵌合リブ(2
4)が突設形成されているとともに、上記嵌合リブ(2
4)と対応して、少なくとも一方が弾性を備えた互いに
向き合う面を有し、嵌合リブ(24)を嵌着保持する板バ
ネ製クリップ(15)がドアトリム本体(13)の膨出部
(14)上面に設置され、アームレスト(20)を膨出部
(14)上面に押し下げ、板バネ製クリップ(15)を弾性
変形させつつ、板バネ製クリップ(15)内に嵌合リブ
(24)を嵌着させることにより、アームレスト(20)を
ドアトリム本体(13)に一操作で取付けるようにしたこ
とを特徴とする車両用アームレストの取付構造。 - 【請求項2】少なくとも1箇所の板バネ製クリップ(1
5)の方向を90度回転させたことを特徴とする請求項1
記載の車両用アームレストの取付構造。 - 【請求項3】板バネ製クリップ(15)の取付位置をドア
トリム本体(13)の膨出部(14)基部に設置し、この板
バネ製クリップ(15)をドアトリム本体(13)ならびに
車体パネル(30)に対して共締め固定したことを特徴と
する請求項1記載の車両用アームレストの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990104371U JPH0732253Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 車両用アームレストの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990104371U JPH0732253Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 車両用アームレストの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460725U JPH0460725U (ja) | 1992-05-25 |
| JPH0732253Y2 true JPH0732253Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31849619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990104371U Expired - Lifetime JPH0732253Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 車両用アームレストの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732253Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01169445U (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-29 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP1990104371U patent/JPH0732253Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460725U (ja) | 1992-05-25 |
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