JPH0240882A - 半田付方法 - Google Patents

半田付方法

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Publication number
JPH0240882A
JPH0240882A JP18987288A JP18987288A JPH0240882A JP H0240882 A JPH0240882 A JP H0240882A JP 18987288 A JP18987288 A JP 18987288A JP 18987288 A JP18987288 A JP 18987288A JP H0240882 A JPH0240882 A JP H0240882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductor
wire
tube
magnet wire
soldered
Prior art date
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Pending
Application number
JP18987288A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Kimura
木村 慶二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0240882A publication Critical patent/JPH0240882A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は浮動型磁気ヘッドに関し、特に磁気ヘッドと信
号を増幅するIC回路を実装したフレキシブルプリント
(配線)ケーブル(以下FPCという)を接続するマグ
ネットワイヤー(以下リード線という)とFPCの半田
付に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の浮動型磁気ヘッドの半田付方法は第2図
(a) 、 (b)に示すように、フレキシブル基材1
と導体3とを接着剤2により接着し、この導体3をさら
にフレキシブル基材5と接着剤4によりはさみこんで保
護しているが、磁気ヘッドからのリード線の半田付けさ
れる導体6はフレキシブル基材5の厚さ分だけ下がった
位置となっているFPCを用いて、リード線を半田付け
し、可撓性コーティング剤で半田付上部を覆っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の浮動型磁気ヘッドの半田付方法はリード
線を半田付けする導体がフレキシブル基材の厚さ分だけ
下がった位置となっているので、フレキシブル基材表面
を引回されたリード線がフレキシブル基材の厚さ分だけ
変形を受けて導体へ半田付けされるため、導体とリード
線の位置あわせおよびリード線を半田付けする際のリー
ド線の保持がむずかしく、自動化・機械化が困難である
という欠点があった。また、リード線は半田付けされて
熱硬化し破断しやすい状態になった部分がフレキシブル
基材の厚さ分だけ変形を受けるため、信頼性を要求され
る浮動型磁気ヘッドにおいて、断線の危険があるという
欠点があった。
本発明の目的は前記課題を・解決した半[口付方法を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明はマグネットワイヤー
を導体パターンに半田付けする方法において、前記マグ
ネットワイヤーに、円筒形の一部を切り欠いた形状を有
するチューブを被覆し、前記導体パターンの前記マグネ
ットワイヤーが半田付けされる各導体に沿って、これら
導体上の一方にもうけた講に前記チューブを固定し位置
決めすることにより、前記マグネットワイヤーと導体パ
ターンを半田付けするものである。
〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図fa) 、 [b)は本発明の一実施例を示す模
式図である。
フレキシブルプリント(配線)ケーブル(FPC)はフ
レキシブル基材1と導体3とを接着剤2により接着し、
この導体3をフレキシブル基材5で保護する。該フレキ
シブル基材5はリード線6を保護するとともにFPCの
導体に半田付けするのにさまたげとならない切欠き8を
有するチューブ9を保持1位置決めする涌7を有する。
本考案の半田付方法は、磁気ヘッドからのマグネットワ
イヤー(リード線)6に、円筒形の一部に切欠き8を設
けた保護チューブ9を被覆し、導体パターンの前記マグ
ネットワイヤー6が半田付けされる各導体3に沿って、
これら導体3上の一方にもうけた溝7に前記チューブ9
を固定し、位置決めすることにより、前記マグネットワ
イヤー6と導体3とを半[fJ付けするものである。前
記導体パターンはフレキシブルカプトンフィルム基板。
導体、およびカバーレイフィルムより構成されるフレキ
シブルプリントケーブルである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、リード線を保護するとと
もにFPCの導体に半田付けするのにさまたげとならな
い切欠きを有するチューブをリード線に通し、かつFP
C上に前記チューブを位置決め固定する清を有すること
により、従来困難であった導体とリード線の位置あわせ
がフレキシブル基材の清へチューブを入れることにより
容易に可能となり、またフレキシブル基材の溝へ入れた
チューブをコーティング剤で覆うことにより、容易に確
実にしかも、リード線を傷つけることなく保持すること
が可能となり、また、半田付の際の半田の表面張力に対
して線をチューブで保持が可能となるので半田の内へリ
ード線を完全に入れることが可能となり、信頼性の高い
自動化・機械化が容易となる効果がある。また、リード
線は半田付けされて熱硬化し破断しやずい状態になった
部分が導体部にかかる際フレキシブル基材の厚さ分だけ
変形を受けることがなく、このため、信頼性を要求され
る浮動型磁気ヘッドにおいて、断線の危険か除去され信
頼性が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実繕例のリード線とFPC導
体半田付部分を示す正面図、(b)は第1図(a)のA
−A線断面図、第2図(a)は従来のこの種の浮動型磁
気ヘッドに使用されているリード線とFPC導体半田付
部分を示す正面図、(b)は第2図(a)のA−A線断
面図である。 1.5・・・フレキシブル基材 2.4・・・接着剤 3・・・導体 6・・・リード線(マグネットワイヤー)7・・・チュ
ーブの保持1位置決めする消9・・・リード線の保護チ
ューブ 特許出願人  日本電気株式会社 代  理  人   弁理士 菅 野   中−一、4
9’ 鋼1 図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マグネットワイヤーを導体パターンに半田付けす
    る方法において、前記マグネットワイヤーに、円筒形の
    一部を切り欠いた形状を有するチューブを被覆し、前記
    導体パターンの前記マグネットワイヤーが半田付けされ
    る各導体に沿って、これら導体上の一方にもうけた溝に
    前記チューブを固定し位置決めすることにより、前記マ
    グネットワイヤーと導体パターンを半田付けすることを
    特徴とする半田付方法。
JP18987288A 1988-07-29 1988-07-29 半田付方法 Pending JPH0240882A (ja)

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JP18987288A JPH0240882A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 半田付方法

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