JPH0254882A - 半田付け方法 - Google Patents
半田付け方法Info
- Publication number
- JPH0254882A JPH0254882A JP20600188A JP20600188A JPH0254882A JP H0254882 A JPH0254882 A JP H0254882A JP 20600188 A JP20600188 A JP 20600188A JP 20600188 A JP20600188 A JP 20600188A JP H0254882 A JPH0254882 A JP H0254882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering
- lead wire
- conductor
- positioning
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 22
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012787 coverlay film Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920003223 poly(pyromellitimide-1,4-diphenyl ether) Polymers 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は浮動型磁気ヘッドに関し、特に磁気ヘッドと信
号を増幅するIC回路を実装したフレキシブルプリント
(配線)ケーブル(以下FPCという)を接続するマグ
ネットワイヤー(以下リード線という)とFPCの半田
付は方法に関する。
号を増幅するIC回路を実装したフレキシブルプリント
(配線)ケーブル(以下FPCという)を接続するマグ
ネットワイヤー(以下リード線という)とFPCの半田
付は方法に関する。
従来、この種の浮動型磁気ヘッドの半田付は方法は第2
図(a) 、 (b)に示すように、フレキシブル基材
1と導体3とを接着剤2により接着し、この導体3をさ
らにフレキシブル基材5と接着剤4によりはさみこんで
導体3を保護しており、磁気ヘッドからのリード線の半
田付けされる導体3の半田付は蔀6は凹凸のない平面状
であり、リード線7を人間がビンセット等で保持しなが
ら半田付けを行なっていた。
図(a) 、 (b)に示すように、フレキシブル基材
1と導体3とを接着剤2により接着し、この導体3をさ
らにフレキシブル基材5と接着剤4によりはさみこんで
導体3を保護しており、磁気ヘッドからのリード線の半
田付けされる導体3の半田付は蔀6は凹凸のない平面状
であり、リード線7を人間がビンセット等で保持しなが
ら半田付けを行なっていた。
上述した従来の浮動型磁気ヘッドの半田付は方法はリー
ド線を半田付けする導体が凹凸のない平面状であるため
、導体にリード線を半田付けする際の導体とリード線の
位置合せ及び固定がむずかしく、自動化・機械化が困難
という欠点があった。
ド線を半田付けする導体が凹凸のない平面状であるため
、導体にリード線を半田付けする際の導体とリード線の
位置合せ及び固定がむずかしく、自動化・機械化が困難
という欠点があった。
また、半田付けの際の位置合せ及び固定がむずかしいた
め、リード線にストレスを与えやすく、信顆性を要求さ
れる浮動型磁気ヘッドにおいて、断線の危険を含むとい
う欠点があった。
め、リード線にストレスを与えやすく、信顆性を要求さ
れる浮動型磁気ヘッドにおいて、断線の危険を含むとい
う欠点があった。
本発明の目的は前記課題を解決した半田付は方法を提供
することにある。
することにある。
前記目的を達成するなめ、本発明はマグネットワイヤー
を導体パターンに半田付けする方法において、マグネッ
トワイヤーを、導体パターンに設けた位置決め穴に差込
んで位置決めを行い半田付けするものである。
を導体パターンに半田付けする方法において、マグネッ
トワイヤーを、導体パターンに設けた位置決め穴に差込
んで位置決めを行い半田付けするものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例を示すFPCのリード
線半田付は部分の一部正面図、(b)は第1図(a)の
A−A線断面図である0本発明はリード線7を半田付け
する導体3の半田付は部6上にリード線7を位置決め固
定する位置決め穴8を有しており、浅水8の中にリード
線7の先端を挿入することにより位置決め固定し、リー
ド線7を導体3の半田付は部6に半田付けするものであ
る0図中、2は接着剤、1,5はフレキシブル基材であ
り、これらは従来と同じ構成である。
線半田付は部分の一部正面図、(b)は第1図(a)の
A−A線断面図である0本発明はリード線7を半田付け
する導体3の半田付は部6上にリード線7を位置決め固
定する位置決め穴8を有しており、浅水8の中にリード
線7の先端を挿入することにより位置決め固定し、リー
ド線7を導体3の半田付は部6に半田付けするものであ
る0図中、2は接着剤、1,5はフレキシブル基材であ
り、これらは従来と同じ構成である。
本発明は半田付は部6の位置決め穴8によりリード線7
を位置決め固定するため、半田付けが容易に、しかも自
動的・機械的に行うことが可能となる。
を位置決め固定するため、半田付けが容易に、しかも自
動的・機械的に行うことが可能となる。
尚、実施例では導体パターンとしてフレキシブル基材1
を用いたが、フレキシブルカプトンフィル基板、導体及
びカバーレイフィルムよりなるフレキシブルプリントケ
ーブル等を用いてもよい。
を用いたが、フレキシブルカプトンフィル基板、導体及
びカバーレイフィルムよりなるフレキシブルプリントケ
ーブル等を用いてもよい。
以上説明したように本発明はリード線を導体に半田付け
する際にリード線を位置決め固定して半田付けすること
により、自動化1機械化が容易に実現可能となり、高い
経済性を実現できる。また、半田付けの際の位置合せ及
び固定が可能となるなめ、リード線にストレスを与える
機会が減少し、信頼性を要求される浮動型磁気ヘッドに
おいて、断線の危険を減少できる効果を有する。
する際にリード線を位置決め固定して半田付けすること
により、自動化1機械化が容易に実現可能となり、高い
経済性を実現できる。また、半田付けの際の位置合せ及
び固定が可能となるなめ、リード線にストレスを与える
機会が減少し、信頼性を要求される浮動型磁気ヘッドに
おいて、断線の危険を減少できる効果を有する。
第1図(a)は本発明の一実施例のリード線とFPC導
体半田付は部分を示す正面図、(b)は第1図(a)の
A−A@@面図、第2図(a)は従来の浮動型磁気ヘッ
ドに使用されているリード線とRPC導体半田付は部分
を示す正面図、(b)は第1図(a)のA−Ai断面図
である。 1.5・・・フレキシブル基材 2.4・・・接着剤 3・・・導体7・・・リー
ドIN S・・・位置決め穴第1図
体半田付は部分を示す正面図、(b)は第1図(a)の
A−A@@面図、第2図(a)は従来の浮動型磁気ヘッ
ドに使用されているリード線とRPC導体半田付は部分
を示す正面図、(b)は第1図(a)のA−Ai断面図
である。 1.5・・・フレキシブル基材 2.4・・・接着剤 3・・・導体7・・・リー
ドIN S・・・位置決め穴第1図
Claims (1)
- (1)マグネットワイヤーを導体パターンに半田付けす
る方法において、マグネットワイヤーを、導体パターン
に設けた位置決め穴に差込んで位置決めを行い半田付け
することを特徴とする半田付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20600188A JPH0254882A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 半田付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20600188A JPH0254882A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 半田付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254882A true JPH0254882A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16516264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20600188A Pending JPH0254882A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 半田付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254882A (ja) |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20600188A patent/JPH0254882A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10308419A (ja) | 半導体パッケージ及びその半導体実装構造 | |
| JPH0254882A (ja) | 半田付け方法 | |
| JPH0442260B2 (ja) | ||
| JPH0240882A (ja) | 半田付方法 | |
| JPH0266480A (ja) | センサ素子の組立て実装方法 | |
| JPS6188471A (ja) | コネクタ− | |
| JPH0198293A (ja) | リ−ド線の半田付け方法 | |
| JPH0421257Y2 (ja) | ||
| JP2674394B2 (ja) | テープキャリアパッケージ実装装置 | |
| JPH04199758A (ja) | 回路基板 | |
| JPH02156404A (ja) | 薄膜ヘッドアッセンブリ | |
| JPS5923437Y2 (ja) | 印刷配線板に於ける電気部品取付け装置 | |
| JPS6029228B2 (ja) | 半導体素子接続用テ−プ | |
| JPS6114789A (ja) | 印刷配線板 | |
| JPH0513905A (ja) | 可撓性を有する配線部材 | |
| JPS6224697A (ja) | 電子部品の取付方法 | |
| JPS6120392A (ja) | 電子部品及びその位置決め実装方法 | |
| JPS59217389A (ja) | 電子部品の接続方法 | |
| JPS62141690A (ja) | 接続装置 | |
| JPH0152915B2 (ja) | ||
| JPS624394A (ja) | フラツトパツケ−ジ形電子部品の装着方法およびこれに使用する粘着シ−ト | |
| JPS6174116A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS59167087A (ja) | ハイブリツドic基板の接合方法 | |
| JPS58103160A (ja) | テ−プキヤリアの再実装方法 | |
| JPH03295112A (ja) | サンドイッチ型フレキシブルケーブル |