JPH0240940A - 混成集積回路パッケージ - Google Patents

混成集積回路パッケージ

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JPH0240940A
JPH0240940A JP63191935A JP19193588A JPH0240940A JP H0240940 A JPH0240940 A JP H0240940A JP 63191935 A JP63191935 A JP 63191935A JP 19193588 A JP19193588 A JP 19193588A JP H0240940 A JPH0240940 A JP H0240940A
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JP
Japan
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wiring board
glass
printed wiring
heat sink
heat
Prior art date
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Application number
JP63191935A
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JP2662991B2 (ja
Inventor
Osamu Fujikawa
治 藤川
Motoji Kato
加藤 基司
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Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/874On different surfaces
    • H10W72/884Die-attach connectors and bond wires

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、放熱性及びガラス封止性に優れた混成集積回
路パッケージに関する。
〔従来技術〕
混成集積回路パッケージにおいては、一般にその放熱性
を高めるためにアルミニウム板、鉄板等のヒートシンク
を用い、その上に混成集積回路パッケージを接合してい
る。
また、上記放熱性を向上させるために、第5図に示す構
成の混成集積回路パッケージも提案されている(「日経
マイクロデバイセスJ1988年6月号、第72〜73
頁)。このパッケージは。
メタルPGA(ピングリッドアレイ)と称されるもので
、ヒートシンクとしての鉄板90にLSIチップ81を
グイボンディング材料93によりダイ付けすると共にプ
リント配線板82を接合してなる。また、鉄板90の裏
面には電気絶縁コート94を被冠している。
そして、プリント配線板82のピン六821鉄板90の
ビン穴91を貫通してリードピン92が配設され、上記
ピン穴91内は密封用のガラス封止98が施されている
。また、プリント配線板82上の銅配線83とLSIチ
ップ81との間は。
AI!、ワイヤー84により連結されている。そして。
鉄板90の上面における。上記LSIチップ81等の回
路は鉄製のキャップ85により被冠され。
該キャップ85と鉄板90との間は密着接合されている
〔解決しようとする課題〕
しかしながら、上記混成集積回路パンケージにおいては
、第6図に示すごとく、前記ガラス封止98のガラスが
プリント配線板82のピン六821内まで侵入し、侵入
部981を形成する。これは、鉄板90上に直接プリン
ト配線板82を接合していることによる。
このようにプリント配線板82のピン六821内までガ
ラスが侵入すると、このガラス封止時における溶融ガラ
スの熱によりプリント配線板82が不良を生ずるおそれ
がある。また、溶融ガラスの侵入部981を抑えるため
にガラス量を少なくすると、混成集積回路パッケージの
密封性が不充分となり耐湿性が低下する。
本発明はかかる従来の問題点に鑑み、ガラス封止の信頼
性及び放熱性に優れた混成集積回路パッケージを提供し
ようとするものである。
〔課題の解決手段〕
本発明は、ヒートシンクの上に熱拡散ダイプレートを接
合し、該熱拡散ダイプレートの上にプリント配線板及び
チップを接合し、また上記プリント配線板側から熱拡散
ダイプレート及びヒートシンクを貫通してリードピンを
配設し、かつ該り一部ビンはヒートシンクとの間にガラ
ス封止され。
かつヒートシンク上には上記プリント配線板及びチップ
等を被冠するキャップを配設し、該キャップとヒートシ
ンクとは密着接合されていることを特徴とする混成集積
回路パッケージにある。
本発明において、熱拡散ダイプレートとしては銅、アル
ミニウム、鉄及びニッケルなどの伝熱性の良い金属板を
用いる。該熱拡散ダイプレートは。
通常、ヒートシンク上に電気絶縁膜を介して固着する。
そして、該熱拡散ダイプレートの上にプリント配線板及
びチップを接合する。また、これらプリント配線板等の
上方はキャップにより被冠し。
該キャ・ンプはヒートシンクと密着接合して、混成集積
回路パッケージ内の密封性を保持する。
〔作用及び効果〕
本発明においては、ヒートシンクとプリント配線板及び
チップとの間に熱拡散ダイプレートを介設している。そ
のため、ヒートシンクとリードピンとの間のガラス封止
を行う際に、そのガラスはせいぜい熱拡散ダイプレート
の下方側壁に付着する程度で、プリント配線板の位置ま
で侵入することがない、これは、ガラス封止の際に溶融
ガラスがプリント配線板方向に侵入しても、上記熱拡散
ダイプレートに該溶融ガラスが接触し、熱を奪われて固
化し、それ以上プリント配線板の方向に侵入しないため
である。また、そのために、リードピンとヒートシンク
とのガラス封止に充分な溶融ガラスを注入することがで
き、ガラス封止の信頼性が向上する。
また2本発明においては熱拡散ダイプレートを用い、更
にこれをヒートシンクに接合しているため、熱拡散ダイ
プレート上のプリント配線板、チップから発生する熱を
効率良(ヒートシンクに放出することができ、放熱性に
優れている。
したがって1本発明によれば、ガラス封止の信頼性に優
れ、かつ放熱性にも優れた混成集積回路パンケージを提
供することができる。
また1本発明においては、熱拡散ダイプレートの上面を
任意の高さ、形状に加工することができるので、プリン
ト配線板の高さに応じてチップ搭載部分の高さを加工す
ることができる。それ故。
プリント配線板とチップの上面位置をほぼ同一高さにす
ることができ1両者を接続する/1等のワイヤーのボン
ディングが容易となる。
〔実施例〕
本発明の実施例にかかる混成集積回路パッケージにつき
、第1図ないし第4図を用いて説明する。
本例のパッケージは、アルミニウム製のヒートシンク9
0と2w4製の熱拡散ダイプレート10と。
プリント配線板82及び半導体チップ81とよりなる。
しかして、ヒートシンク90上には電気絶縁製のエポキ
シ樹脂膜33を介して熱拡散ダイプレ−トlOを接合す
る。該熱拡散ダイプレート10の上には、同様にエポキ
シ樹脂膜33を介してプリント配線板82及び半導体チ
ップ81をそれぞれ接合する。
また、第2図に拡大して示すように、リードピン92を
、プリント配線板82のピン六821熱拡散ダイプレー
ト10のピン穴11.  ヒートシンク90のピン穴9
1を貫通して挿入する。そして、リードピン92とプリ
ント配線板82とはハンダ31により接合する。またリ
ードピン92とヒートシンク90とは、ビン穴91内に
溶融ガラ゛スを注入、固化させて、ガラス封止20を行
う。
リードピン92と熱拡散ダイプレート10のピン穴11
との間はガラス封止20がなく、ヒートシンク90のピ
ン穴91の上方に若干のガラス侵入部21が形成されて
いる程度である。
しかして、上記のごとく構成した後、ヒートシンク90
の上方にアルミニウム製のキャンプ85を被冠し、キャ
ップ85の下端縁851とヒートシンク90との間を樹
脂接合し、混成集積回路を密封する。
また、上記熱拡散ダイプレート10においては。
第3図に示すごとく、半導体チップ81の高さをプリン
ト配線板82の高さとほぼ同じにするため凸状部15を
設けである。
上記のごとく、本例パッケージは、ヒートシンク90と
プリント配線板82.半導体チップ81との間に熱拡散
ダイプレート10を設けているので、リードピン92と
ヒートシンク90との間に設けたガラス封止20のガラ
スがプリント配線板82の方まで侵入することがない、
それ故、ガラス封止時の溶融ガラスの熱により、プリン
ト配線板82.半導体チップ81が損傷することがない
また、上記のごとく、ガラスの侵入がないので。
リードピン92とヒートシンク90との間のガラス封止
のために充分な溶融ガラスを注入することができ、ガラ
ス封止の信頼性が向上する。
また、本例パッケージは熱拡散ダイプレート10を用い
ているので、プリント配線板、半導体チップから発生す
る熱を効率良くヒートシンク90に放出することができ
る。
また、熱拡散ダイプレート10はヒートシンク90の上
に設けるものであるから、その上面は自由な形状に任意
に加工でき、プリント配線板との高さを調整するために
半導体チップ搭載部分の高さを予め高(しておくことも
できる。
なお、上側においては熱拡散ダイプレート10に凸状部
15を設けた(第3回)が、第4図に示すごとく、半導
体チップ81の高さがプリント配線板82とほぼ同しで
あるときには、上記凸状部は特に設ける必要はない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は実施例の混成集積回路パッケージを示
し、第1図は全体正面断面図、第2図はガラス封止部の
拡大図、第3図及び第4図は半導体チップ搭載部の拡大
図、第5図及び第6図は従来例を示し、第5図はその一
部正面断面図、第6図はガラス封止部の拡大図である。 11  ・ 20 ・ 33 ・ 81 ・ 82 ・ 90 ・ 91 ・ 92 ・ ピン穴。 ガラス封止。 エポキシ樹脂膜。 半導体チップ。 プリント配線板 ヒートシンク。 ピン穴。 リードピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ヒートシンクの上に熱拡散ダイプレートを接合し、該
    熱拡散ダイプレートの上にプリント配線板及びチップを
    接合し、また上記プリント配線板側から熱拡散ダイプレ
    ート及びヒートシンクを貫通してリードピンを配設し、
    かつ該リードピンはヒートシンクとの間にガラス封止さ
    れ、かつヒートシンク上には上記プリント配線板及びチ
    ップ等を被冠するキャップを配設し、該キャップとヒー
    トシンクとは密着接合されていることを特徴とする混成
    集積回路パッケージ。
JP63191935A 1988-07-29 1988-07-29 混成集積回路パッケージ Expired - Lifetime JP2662991B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0661300A (ja) * 1991-08-08 1994-03-04 Sun Microsyst Inc マルチ・チップ・モジュール
JP2006303400A (ja) * 2005-03-22 2006-11-02 Kyocera Corp 電子部品収納用パッケージおよび電子装置ならびに電子装置の実装構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759459U (ja) * 1980-09-26 1982-04-08

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