JPH0240946A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0240946A JPH0240946A JP19167188A JP19167188A JPH0240946A JP H0240946 A JPH0240946 A JP H0240946A JP 19167188 A JP19167188 A JP 19167188A JP 19167188 A JP19167188 A JP 19167188A JP H0240946 A JPH0240946 A JP H0240946A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract 13
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract 5
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電源電圧より高い電圧を発生させる昇圧回路を
構成する半導体集積回路に関する。
構成する半導体集積回路に関する。
[従来の技術]
第7図は容量とMIS型半導体装置とにより構成される
従来の半導体集積回路の一単位を示し、第8図は昇圧回
路の回路図を示す。第8図に示す昇圧回路においては、
電源端子1からNチャネルMIS型半導体装置2を介し
て、NチャネルMIS型トランジスタ4と容量3とによ
り構成される1単位の半導体音積回路(第7図はその断
面構造である)を6個直列に接続した構造になっている
。
従来の半導体集積回路の一単位を示し、第8図は昇圧回
路の回路図を示す。第8図に示す昇圧回路においては、
電源端子1からNチャネルMIS型半導体装置2を介し
て、NチャネルMIS型トランジスタ4と容量3とによ
り構成される1単位の半導体音積回路(第7図はその断
面構造である)を6個直列に接続した構造になっている
。
符号6.7はいずれもクロックの入力端子であるが、ク
ロック入力端子6とクロック入力端子7とには相互に逆
相のクロック信号が入力される。符号5は昇圧回路の出
力端子であり、電源電圧より高い電圧が得られる。
ロック入力端子6とクロック入力端子7とには相互に逆
相のクロック信号が入力される。符号5は昇圧回路の出
力端子であり、電源電圧より高い電圧が得られる。
次に、第8図に示した昇圧回路の原理について説明する
。第9図は、第7図にその断面図を示した単位の半導体
集積回路を2個直列に接続した回路を示す、n−1番目
の接続点8の電位を■。−1n番目の接続点9の電位を
V4とする。容量12は第7図のMIS型容量であり、
その容量値をCとすると、通常、C=1乃至4pF程度
である。容量13は各接続点につく寄生容量であり、そ
の容量値をCsとすると、通常Cs = 0.1乃至0
.3pFである。なお、NチャネルMIS型半導体装置
のしきい値電圧をvTNとする。クロック入力端子6゜
7には互いに逆相のクロック信号が入力され、その振幅
電圧を■φとする。なお、このタロツク信号の周波数は
通常的2 MHzから6 MHzである。先ず、タロツ
ク入力端子6はOボルト、クロック入力端子7は■φボ
ルト、(n−1)番目の接続点8の電圧をV、−1とす
る。そして、クロックが反転して、入力端子6が■φボ
ルト、入力端子7が0ボルトになった瞬間を考える。接
続点8に蓄積された総電荷は、Cs V n−s +
C(V n−1+ Vφ)である。■oをクロックが変
化して入力端子7が0ボルトになり、容量13と容量1
2の電荷が再配分された直後の電位とすると、接続点8
の電荷は、NチャネルMrS型半導体装置10を介して
接続点9へ移動し、その移動は接続点8の電圧が■7+
■TNになり、NチャネルMIS型半導体装置10が非
導通になるまで行われる。このとき、接続点8に蓄積さ
れている電荷は (C十Cs ) (Vfi+ VTN)である。従っ
て、接続点8から接続点9へ移動した電荷QはC!11
V、、+C(V、、+Vφ)(CTCs ) (V
、 +VTN) =Q −(1)となる。第7図に示
した単位の半導体集積回路がN段直列に接続されている
場合は(1)で表わされる漸化式を解いて N ・・・ (2) となる。ここで十分な昇圧電圧を得るためには、C>
Csであることが必要なことがわかる。第8図に示した
昇圧回路の出力端子5から、fXQの電流を取り出すこ
とができる。ここでfは昇圧回路のクロック周波数であ
る。
。第9図は、第7図にその断面図を示した単位の半導体
集積回路を2個直列に接続した回路を示す、n−1番目
の接続点8の電位を■。−1n番目の接続点9の電位を
V4とする。容量12は第7図のMIS型容量であり、
その容量値をCとすると、通常、C=1乃至4pF程度
である。容量13は各接続点につく寄生容量であり、そ
の容量値をCsとすると、通常Cs = 0.1乃至0
.3pFである。なお、NチャネルMIS型半導体装置
のしきい値電圧をvTNとする。クロック入力端子6゜
7には互いに逆相のクロック信号が入力され、その振幅
電圧を■φとする。なお、このタロツク信号の周波数は
通常的2 MHzから6 MHzである。先ず、タロツ
ク入力端子6はOボルト、クロック入力端子7は■φボ
ルト、(n−1)番目の接続点8の電圧をV、−1とす
る。そして、クロックが反転して、入力端子6が■φボ
ルト、入力端子7が0ボルトになった瞬間を考える。接
続点8に蓄積された総電荷は、Cs V n−s +
C(V n−1+ Vφ)である。■oをクロックが変
化して入力端子7が0ボルトになり、容量13と容量1
2の電荷が再配分された直後の電位とすると、接続点8
の電荷は、NチャネルMrS型半導体装置10を介して
接続点9へ移動し、その移動は接続点8の電圧が■7+
■TNになり、NチャネルMIS型半導体装置10が非
導通になるまで行われる。このとき、接続点8に蓄積さ
れている電荷は (C十Cs ) (Vfi+ VTN)である。従っ
て、接続点8から接続点9へ移動した電荷QはC!11
V、、+C(V、、+Vφ)(CTCs ) (V
、 +VTN) =Q −(1)となる。第7図に示
した単位の半導体集積回路がN段直列に接続されている
場合は(1)で表わされる漸化式を解いて N ・・・ (2) となる。ここで十分な昇圧電圧を得るためには、C>
Csであることが必要なことがわかる。第8図に示した
昇圧回路の出力端子5から、fXQの電流を取り出すこ
とができる。ここでfは昇圧回路のクロック周波数であ
る。
容量値Cを十分に大きくすることにより、−Q/(CT
Cs)の項を十分に小さくすることができ、出力電流f
XQが一定である場合は、より高い昇圧電圧Vtiを得
ることができ、また、昇圧電圧VNが一定であれば、よ
り多くの電流を出力できる0通常、C≠1005程度の
値を用いることが多い。
Cs)の項を十分に小さくすることができ、出力電流f
XQが一定である場合は、より高い昇圧電圧Vtiを得
ることができ、また、昇圧電圧VNが一定であれば、よ
り多くの電流を出力できる0通常、C≠1005程度の
値を用いることが多い。
第7図は、従来技術による容量の断面図を示したもので
、MIS型半導体装置のゲート電極26aを形成するた
めの多結晶シリコン膜を使用して容量の上部電極26b
を形成し、下部拡散層には、イオン注入等により形成し
たN型拡散層25と下部電極取り出し部には、MIS型
半導体装置のソース領域、ドレイン領域のN+拡散層2
4aと同一工程で形成したN+拡散層24bを用い、容
量の電極間の絶縁膜にはMIS型半導体装置のゲート酸
化M 23 aと同一工程で形成したゲート酸化膜23
bが使用されている。
、MIS型半導体装置のゲート電極26aを形成するた
めの多結晶シリコン膜を使用して容量の上部電極26b
を形成し、下部拡散層には、イオン注入等により形成し
たN型拡散層25と下部電極取り出し部には、MIS型
半導体装置のソース領域、ドレイン領域のN+拡散層2
4aと同一工程で形成したN+拡散層24bを用い、容
量の電極間の絶縁膜にはMIS型半導体装置のゲート酸
化M 23 aと同一工程で形成したゲート酸化膜23
bが使用されている。
なお、第7図において、MIS型半導体装置の多結晶シ
リコン層からなるゲート電極26aはチャネル領域上で
アルミニウム配線28と接続されているが、これは断面
図上においてアルミニウム配線による接続を示すための
ものであり、実際には素子分離酸化膜22上でアルミニ
ウム配線28とゲート電極である多結晶シリコン層26
aとの接続をとっている。
リコン層からなるゲート電極26aはチャネル領域上で
アルミニウム配線28と接続されているが、これは断面
図上においてアルミニウム配線による接続を示すための
ものであり、実際には素子分離酸化膜22上でアルミニ
ウム配線28とゲート電極である多結晶シリコン層26
aとの接続をとっている。
なお、符号27は眉間絶縁膜、符号29は熱酸化膜であ
る。
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の昇圧回路は、各接続点に
つく寄生容量13(容量値Cs)に比して十分に大きい
容量12を使用して昇圧回路を構成する必要がある。ま
た、昇圧回路の出力電源をより多く得ようとするとき、
又は、昇圧回路の出力電圧をより高くしようとするとき
は、多数の大容量値の容量が必要となる。このように、
大容量値の容量を多数形成するためには、基板21上に
広大な領域が必要であり、半導体集積回路が大型化する
という欠点がある。
つく寄生容量13(容量値Cs)に比して十分に大きい
容量12を使用して昇圧回路を構成する必要がある。ま
た、昇圧回路の出力電源をより多く得ようとするとき、
又は、昇圧回路の出力電圧をより高くしようとするとき
は、多数の大容量値の容量が必要となる。このように、
大容量値の容量を多数形成するためには、基板21上に
広大な領域が必要であり、半導体集積回路が大型化する
という欠点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
昇圧回路の容量が占める領域を縮小することができ、小
型化が可能の半導体集積回路を提供することを目的とす
る。
昇圧回路の容量が占める領域を縮小することができ、小
型化が可能の半導体集積回路を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る半導体集積回路は、第1のMIS型半導体
装置のドレイン電極及びゲート電極を容量の第1の電極
に接続して第1端子とし、ソース電極を第2端子とし、
前記容量の第2の電極を第3端子とし、この第1のMI
S型半導体装置と容量から一単位が構成される単位集積
回路複数個をその第1端子と第2端子とを相互に接続す
ることにより直列に接続し、前記単位集積回路の未接続
の第1端子を第2のMIS型半導体装置のソース電極に
接続し、前記第2のMIS型半導体装置のゲート電極及
びドレイン電極を電位供給源に接続してなる半導体集積
回路において、前記容量は、第1導電型の半導体基板上
に形成された第2導電型の拡散層と、前記拡散層上に形
成された第1絶縁膜と、前記第1絶縁膜上に形成された
第1導電層と、前記第1導電層上に形成された第2絶縁
膜と、前記第2絶縁膜上に形成された第2導電層とによ
り構成され、前記第1導電層を前記容量の第1の電極と
し、前記第2導電層を第2導電型の拡散層に接続して前
記容量の第2の電極とすることを特徴とする。
装置のドレイン電極及びゲート電極を容量の第1の電極
に接続して第1端子とし、ソース電極を第2端子とし、
前記容量の第2の電極を第3端子とし、この第1のMI
S型半導体装置と容量から一単位が構成される単位集積
回路複数個をその第1端子と第2端子とを相互に接続す
ることにより直列に接続し、前記単位集積回路の未接続
の第1端子を第2のMIS型半導体装置のソース電極に
接続し、前記第2のMIS型半導体装置のゲート電極及
びドレイン電極を電位供給源に接続してなる半導体集積
回路において、前記容量は、第1導電型の半導体基板上
に形成された第2導電型の拡散層と、前記拡散層上に形
成された第1絶縁膜と、前記第1絶縁膜上に形成された
第1導電層と、前記第1導電層上に形成された第2絶縁
膜と、前記第2絶縁膜上に形成された第2導電層とによ
り構成され、前記第1導電層を前記容量の第1の電極と
し、前記第2導電層を第2導電型の拡散層に接続して前
記容量の第2の電極とすることを特徴とする。
[作用〕
本発明においては、容量を構成する第2導電型拡散層、
第1絶縁膜、第1導電層、第2絶縁膜及び第2導電層が
この順に積層されており、絶縁膜を間に挾んで3層の電
極が積層されている。そして、第2層目の第1導電層を
容量の第1の電極とし、第2導電層と拡散層とを接続し
て第2の電極としている。これにより、第1及び第2絶
縁膜を間に挾んで第1電極及び第2電極が対向する面積
は、半導体基板上における第1電極及び第2電極の形成
領域の2倍であり、極めて小さい形成領域で大容量値の
容量を形成することができる。
第1絶縁膜、第1導電層、第2絶縁膜及び第2導電層が
この順に積層されており、絶縁膜を間に挾んで3層の電
極が積層されている。そして、第2層目の第1導電層を
容量の第1の電極とし、第2導電層と拡散層とを接続し
て第2の電極としている。これにより、第1及び第2絶
縁膜を間に挾んで第1電極及び第2電極が対向する面積
は、半導体基板上における第1電極及び第2電極の形成
領域の2倍であり、極めて小さい形成領域で大容量値の
容量を形成することができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に係る半導体集積回路における
容量及びMIS型半導体装置の部分の一単位を示す断面
図である。
容量及びMIS型半導体装置の部分の一単位を示す断面
図である。
P型半導体基板31の表面には素子分離用熱酸化膜32
が形成されており、この酸化膜32に仕切られた容量形
成領域には熱酸化膜33が形成されている。更に、この
容量形成領域の基板31内にはリンのイオン注入により
N型拡散層37が形成されている。また、熱酸化膜33
及び素子分離用酸化膜32の上には、第1導電層35が
多結晶シリコン層を気相成長法により堆積した後パター
ニングすることにより形成されている。
が形成されており、この酸化膜32に仕切られた容量形
成領域には熱酸化膜33が形成されている。更に、この
容量形成領域の基板31内にはリンのイオン注入により
N型拡散層37が形成されている。また、熱酸化膜33
及び素子分離用酸化膜32の上には、第1導電層35が
多結晶シリコン層を気相成長法により堆積した後パター
ニングすることにより形成されている。
一方、多結晶シリコン第1導電層35及びMIS型半導
体装置形成領域の基板31の各表面を熱酸化することに
より、酸化膜34が形成されており、更に気相成長法に
より、MIS型半導体装置のゲート電極36 aを構成
する多結晶シリコンと、容量の第2導電層36bを構成
する多結晶シリコン層とを同時に形成する。そして、こ
のゲート電&36a及び第2導電層36bの多結晶シリ
コン層の表面を熱酸化して、酸化膜41が形成されてい
る。
体装置形成領域の基板31の各表面を熱酸化することに
より、酸化膜34が形成されており、更に気相成長法に
より、MIS型半導体装置のゲート電極36 aを構成
する多結晶シリコンと、容量の第2導電層36bを構成
する多結晶シリコン層とを同時に形成する。そして、こ
のゲート電&36a及び第2導電層36bの多結晶シリ
コン層の表面を熱酸化して、酸化膜41が形成されてい
る。
また、MIS型半導体装置のソース領域及びドレイン領
域には、N+拡散層38がイオン注入法により形成され
ていると共に、容量部にも同一の工程でN+拡散層38
が形成されている。そして、全面に形成された眉間絶縁
膜39には、N+拡散層38及び多結晶シリコン層から
なる第1導電層35、ゲート電極36a、第2導電層3
6bを相互に接続するためのコンタクト孔が開孔されて
おり、この眉間絶縁膜39上にパターン形成されたアル
ミニウム配線40を使用して多結晶シリコン第1導電層
35から電極を取り出して容量の第1端子とし、下部拡
散層37と多結晶シリコン第2導電層36bを接続して
第2端子とすることにより、半導体集積回路が構成され
ている。
域には、N+拡散層38がイオン注入法により形成され
ていると共に、容量部にも同一の工程でN+拡散層38
が形成されている。そして、全面に形成された眉間絶縁
膜39には、N+拡散層38及び多結晶シリコン層から
なる第1導電層35、ゲート電極36a、第2導電層3
6bを相互に接続するためのコンタクト孔が開孔されて
おり、この眉間絶縁膜39上にパターン形成されたアル
ミニウム配線40を使用して多結晶シリコン第1導電層
35から電極を取り出して容量の第1端子とし、下部拡
散層37と多結晶シリコン第2導電層36bを接続して
第2端子とすることにより、半導体集積回路が構成され
ている。
このように構成された半導体集積回路においては、第1
導電層35を一方の端子とし、第2導電層36b及びN
型拡散層37を他方の端子とする容量が構成される。即
ち、絶縁膜を挾んで形成された3層の電極により容量が
形成されるので、本構造の容量を使用することにより、
酸化膜33゜34の膜厚が等しいときは、容量形成領域
の面積が従来と同一の場合に従来の2倍の容量値を得る
ことができ、又は、従来と同一容量値であれば、従来の
半分の面積で同一容量を実現することができる。
導電層35を一方の端子とし、第2導電層36b及びN
型拡散層37を他方の端子とする容量が構成される。即
ち、絶縁膜を挾んで形成された3層の電極により容量が
形成されるので、本構造の容量を使用することにより、
酸化膜33゜34の膜厚が等しいときは、容量形成領域
の面積が従来と同一の場合に従来の2倍の容量値を得る
ことができ、又は、従来と同一容量値であれば、従来の
半分の面積で同一容量を実現することができる。
第2図は、本発明の第2の実施例に係る半導体集積回路
を示す断面図である。
を示す断面図である。
本実施例の主な構造は、第1図の場合と、N型拡散層3
7を省略し、Nウェル42を形成した点のみが異なる。
7を省略し、Nウェル42を形成した点のみが異なる。
従って、第2図において、第1図と同一物には同一符号
を付して説明を省略する。
を付して説明を省略する。
第2図に示すように、相補型半導体装置の場合には、容
量の下部拡散層をイオン注入により形成することなく、
P型半導体基板31上に形成されたNウェル42を容量
の下部拡散層として使用することができる。従って、本
実施例においては、容量の下部のN型拡散層を形成する
ために新たにイオン注入の工程を追加する必要がなく、
Nウェル42を用いることにより第1図に示した容量と
同等の容量を形成することができる。近時、低消費電力
化のために、相補型のMIS型半導体装置を用いること
が多く、この場合は本構造のように下部拡散層にNウェ
ル42を用いることが可能である。
量の下部拡散層をイオン注入により形成することなく、
P型半導体基板31上に形成されたNウェル42を容量
の下部拡散層として使用することができる。従って、本
実施例においては、容量の下部のN型拡散層を形成する
ために新たにイオン注入の工程を追加する必要がなく、
Nウェル42を用いることにより第1図に示した容量と
同等の容量を形成することができる。近時、低消費電力
化のために、相補型のMIS型半導体装置を用いること
が多く、この場合は本構造のように下部拡散層にNウェ
ル42を用いることが可能である。
第3図は本発明の第3の実施例を示す。第3図において
、第1図と相応物には同一符号を付して説明を省略する
。
、第1図と相応物には同一符号を付して説明を省略する
。
本実施例は、多結晶シリコン層からなる第2導電層36
cを多結晶シリコン層からなる第1導電層35の側面部
分まで覆うように形成したものである。これにより、第
1導電層35の側面部と第2導電層36cとの間の容量
も有効に利用したものである。
cを多結晶シリコン層からなる第1導電層35の側面部
分まで覆うように形成したものである。これにより、第
1導電層35の側面部と第2導電層36cとの間の容量
も有効に利用したものである。
第4図及び第5図は容量の平面的な形状を示す模式的平
面図である。符号51はN+拡散層、52は第1導電層
に相当する下部多結晶シリコン層、53は第2導電層に
相当する上部多結晶シリコン層、54はコンタクト、5
5はアルミニウム配線である。第4図においては、第1
導電層に相当する下部多結晶シリコン層52の面積より
、第2導電層に相当する上部多結晶シリコン1i53の
面積が大きくなっていて、多結晶シリコン層53が絶縁
膜をはさんで、側面を含めて多結晶シリコン層52を覆
うような構造になっている。一方、第5図は、第1導電
層に相当する下部多結晶シリコン層52の面積より、第
2導電層に相当する多結晶シリコン層53の面積が小さ
くなっている場合である。どちらの場合も、第1図乃至
第3図に示す実施例とは異なり、第2導電層とアルミニ
ウム配線とのコンタクトを素子分離酸化膜上でとってい
る。
面図である。符号51はN+拡散層、52は第1導電層
に相当する下部多結晶シリコン層、53は第2導電層に
相当する上部多結晶シリコン層、54はコンタクト、5
5はアルミニウム配線である。第4図においては、第1
導電層に相当する下部多結晶シリコン層52の面積より
、第2導電層に相当する上部多結晶シリコン1i53の
面積が大きくなっていて、多結晶シリコン層53が絶縁
膜をはさんで、側面を含めて多結晶シリコン層52を覆
うような構造になっている。一方、第5図は、第1導電
層に相当する下部多結晶シリコン層52の面積より、第
2導電層に相当する多結晶シリコン層53の面積が小さ
くなっている場合である。どちらの場合も、第1図乃至
第3図に示す実施例とは異なり、第2導電層とアルミニ
ウム配線とのコンタクトを素子分離酸化膜上でとってい
る。
本発明の実施例に係る昇圧回路は、制御ゲートと浮遊ゲ
ートの2層のゲートを有する電気的に書き込み消去可能
な不揮発性半導体記憶装置において、書き込み消去電圧
の発生に使用するために、同一半導体基板上に形成する
場合に、特に有用である。
ートの2層のゲートを有する電気的に書き込み消去可能
な不揮発性半導体記憶装置において、書き込み消去電圧
の発生に使用するために、同一半導体基板上に形成する
場合に、特に有用である。
第6図は制御ゲートと浮遊ゲートの2層のゲートを有す
る電気的に書き込み消去可能な不揮発性半導体記憶装置
の断面図を示す。第6図を用いて、不揮発性半導体記憶
装置の構造について説明する。
る電気的に書き込み消去可能な不揮発性半導体記憶装置
の断面図を示す。第6図を用いて、不揮発性半導体記憶
装置の構造について説明する。
P型半導体基板61上に素子分離用酸化膜62と酸化膜
63が形成され、酸化膜63の1部は、約100人の厚
さのトンネル酸化膜72になっている。まな、酸化M6
3上には多結晶シリコン層からなる第1導電層65が形
成され、この第1導電層65の表面を熱酸化して酸化膜
64が形成されている。更に、多結晶シリコン層65を
覆うようにして多結晶シリコン層からなる第2導電層6
6が形成され、この第2導電層66の表面を熱酸化して
酸化膜71が形成されている。そして、眉間絶縁膜69
を形成し、コンタクト孔を形成した後に、アルミニウム
配線層70が形成されている。
63が形成され、酸化膜63の1部は、約100人の厚
さのトンネル酸化膜72になっている。まな、酸化M6
3上には多結晶シリコン層からなる第1導電層65が形
成され、この第1導電層65の表面を熱酸化して酸化膜
64が形成されている。更に、多結晶シリコン層65を
覆うようにして多結晶シリコン層からなる第2導電層6
6が形成され、この第2導電層66の表面を熱酸化して
酸化膜71が形成されている。そして、眉間絶縁膜69
を形成し、コンタクト孔を形成した後に、アルミニウム
配線層70が形成されている。
また、基板61の表面には、N+拡散層68がソース領
域及びドレイン領域に形成されている。更に、トンネル
酸化膜72の下方からドレイン領域まで、及びソース領
域から多結晶シリコン第1導電層65下までの領域に、
N型拡散層67が形成されている。
域及びドレイン領域に形成されている。更に、トンネル
酸化膜72の下方からドレイン領域まで、及びソース領
域から多結晶シリコン第1導電層65下までの領域に、
N型拡散層67が形成されている。
第6図の構造より本発明の昇圧回路の容量を形成するの
に必要なゲート下に形成されているN型拡散層67と、
多結晶シリコンからなる第1導電層65及び第2導電層
66という2層の導電層を有していることが明らかであ
る。
に必要なゲート下に形成されているN型拡散層67と、
多結晶シリコンからなる第1導電層65及び第2導電層
66という2層の導電層を有していることが明らかであ
る。
従って、第6図のような構造を有する不揮発性半導体記
憶装置の書き込み消去電圧を発生させるための昇圧回路
に格別追加の工程を設けることなく本発明の昇圧回路を
適用することができる。
憶装置の書き込み消去電圧を発生させるための昇圧回路
に格別追加の工程を設けることなく本発明の昇圧回路を
適用することができる。
このように、制御ゲート及び浮遊ゲートの2層のゲート
を有する電気的書き込み消去可能な半導体記憶装置、例
えば約100人の厚さのトンネル酸化膜を通して、ファ
ウラーノルドハイム電流により、浮遊ゲートに電子を注
入又は放出させる電気的に書き込み消去可能な半導体記
憶装置においては、近時、前記半導体記憶装置の書き込
み消去に必要な約20Vの高電圧を外部がら供給するこ
となく、半導体集積回路の通常の5V電源がら電圧の昇
圧によって発生させるようになっている。
を有する電気的書き込み消去可能な半導体記憶装置、例
えば約100人の厚さのトンネル酸化膜を通して、ファ
ウラーノルドハイム電流により、浮遊ゲートに電子を注
入又は放出させる電気的に書き込み消去可能な半導体記
憶装置においては、近時、前記半導体記憶装置の書き込
み消去に必要な約20Vの高電圧を外部がら供給するこ
となく、半導体集積回路の通常の5V電源がら電圧の昇
圧によって発生させるようになっている。
このために、第6図のような回路を用いて、前記の電圧
の昇圧を実現している。このときは、第1導電層に浮遊
ゲートとして用いられている多結晶シリコン層を、第2
導電層に制御ゲートとして用いられている多結晶シリコ
ン層を用いることにより、追加の工程を設けることなく
昇圧回路に用いられている容量部が占める面積を縮小で
きる効果がある。
の昇圧を実現している。このときは、第1導電層に浮遊
ゲートとして用いられている多結晶シリコン層を、第2
導電層に制御ゲートとして用いられている多結晶シリコ
ン層を用いることにより、追加の工程を設けることなく
昇圧回路に用いられている容量部が占める面積を縮小で
きる効果がある。
第1.2.3の実施例においては、第2層目の多結晶シ
リコン層を同一基板上に形成されているMIS型半導体
装置のゲート電極となる多結晶シリコンを同一工程で形
成したが、前記ゲート電極としては、近時、シリサイド
等のシリコンと高融点金属との化合物が用いられるよう
になっている。
リコン層を同一基板上に形成されているMIS型半導体
装置のゲート電極となる多結晶シリコンを同一工程で形
成したが、前記ゲート電極としては、近時、シリサイド
等のシリコンと高融点金属との化合物が用いられるよう
になっている。
そこで、本発明の容量においても、第2層目の多結晶シ
リコン層の代わりにシリサイド等を用いることも可能で
ある。
リコン層の代わりにシリサイド等を用いることも可能で
ある。
また、前記第1.2.3の実施例においては、容量の第
1絶縁膜又は第2絶縁膜として、いずれもシリコン又は
多結晶シリコンの熱酸化膜を用いたが、シリコン酸化膜
よりも誘電率が大きいもの、例えば、シリコン窒化膜、
タンタル酸化膜等を用いることも可能である。このとき
、MIS型半導体装置のゲート絶縁膜には従来のように
シリコンの熱酸化膜を用い、それに対応する容量の絶縁
膜には熱酸化膜を用い、容量の残りの絶縁膜には前述の
ようにシリコン酸化膜より誘電率が大きい材料を用いる
ことにより、従来のMIS型半導体装置の製造方法と同
様の工程で本実施例装置を製造可能であり、従来より小
さな面積で大きな容量値を得ることが可能である。
1絶縁膜又は第2絶縁膜として、いずれもシリコン又は
多結晶シリコンの熱酸化膜を用いたが、シリコン酸化膜
よりも誘電率が大きいもの、例えば、シリコン窒化膜、
タンタル酸化膜等を用いることも可能である。このとき
、MIS型半導体装置のゲート絶縁膜には従来のように
シリコンの熱酸化膜を用い、それに対応する容量の絶縁
膜には熱酸化膜を用い、容量の残りの絶縁膜には前述の
ようにシリコン酸化膜より誘電率が大きい材料を用いる
ことにより、従来のMIS型半導体装置の製造方法と同
様の工程で本実施例装置を製造可能であり、従来より小
さな面積で大きな容量値を得ることが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、第1絶縁膜及び第2絶縁
膜を挾んで、第2導電型の拡散層と、第1導電層と、第
2導電層とが3層積層された構造の容量を形成し、第1
導電層を第1の電極にし、また第2導電型の拡散層と第
2導電層を接続して第2の電極とすることにより、従来
のMIS型構造の容量に比して小さい面積で、同一の容
量値を得ることができるので、昇圧回路の特性を損なう
ことなく、昇圧回路の構成上欠くことができない容量部
の占める面積を縮小できるという効果がある。
膜を挾んで、第2導電型の拡散層と、第1導電層と、第
2導電層とが3層積層された構造の容量を形成し、第1
導電層を第1の電極にし、また第2導電型の拡散層と第
2導電層を接続して第2の電極とすることにより、従来
のMIS型構造の容量に比して小さい面積で、同一の容
量値を得ることができるので、昇圧回路の特性を損なう
ことなく、昇圧回路の構成上欠くことができない容量部
の占める面積を縮小できるという効果がある。
第1図は本発明第1の実施例に係る昇圧回路を示す断面
図、第2図は本発明の第2の実施例に係る昇圧回路を示
す断面図、第3図は本発明の第2の実施例に係る昇圧回
路を示す断面図、第4図は本発明の実施例に係る昇圧回
路の容量の平面図、第5図は本発明の実施例に係る昇圧
回路の容量の平面図、第6図は電気的に書き込み消去可
能な半導体装置の断面図、第7図は従来技術の昇圧回路
の断面図、第8図は昇圧回路の回路図、第9図は昇圧回
路の部分回路図である。 1;電源端子、2,4;NチャネルMIS型半導体装置
、3;容量、5;出力端子、6,7;クロック入力端子
、35;第1導電層、36a;ゲート電極、36b;第
2導電層、38;N+拡散層、51;N十拡散層、52
;下部多結晶シリコン層、53;上部多結晶シリコン層
、54;コンタクト、55;アルミニウム配線、63;
酸化膜、65;第1導電層、66;第2導電層、72;
トンネル酸化膜
図、第2図は本発明の第2の実施例に係る昇圧回路を示
す断面図、第3図は本発明の第2の実施例に係る昇圧回
路を示す断面図、第4図は本発明の実施例に係る昇圧回
路の容量の平面図、第5図は本発明の実施例に係る昇圧
回路の容量の平面図、第6図は電気的に書き込み消去可
能な半導体装置の断面図、第7図は従来技術の昇圧回路
の断面図、第8図は昇圧回路の回路図、第9図は昇圧回
路の部分回路図である。 1;電源端子、2,4;NチャネルMIS型半導体装置
、3;容量、5;出力端子、6,7;クロック入力端子
、35;第1導電層、36a;ゲート電極、36b;第
2導電層、38;N+拡散層、51;N十拡散層、52
;下部多結晶シリコン層、53;上部多結晶シリコン層
、54;コンタクト、55;アルミニウム配線、63;
酸化膜、65;第1導電層、66;第2導電層、72;
トンネル酸化膜
Claims (1)
- (1)第1のMIS型半導体装置のドレイン電極及びゲ
ート電極を容量の第1の電極に接続して第1端子とし、
ソース電極を第2端子とし、前記容量の第2の電極を第
3端子とし、この第1のMIS型半導体装置と容量から
一単位が構成される単位集積回路複数個をその第1端子
と第2端子とを相互に接続することにより直列に接続し
、前記単位集積回路の未接続の第1端子を第2のMIS
型半導体装置のソース電極に接続し、前記第2のMIS
型半導体装置のゲート電極及びドレイン電極を電位供給
源に接続してなる半導体集積回路において、前記容量は
、第1導電型の半導体基板上に形成された第2導電型の
拡散層と、前記拡散層上に形成された第1絶縁膜と、前
記第1絶縁膜上に形成された第1導電層と、前記第1導
電層上に形成された第2絶縁膜と、前記第2絶縁膜上に
形成された第2導電層とにより構成され、前記第1導電
層を前記容量の第1の電極とし、前記第2導電層を第2
導電型の拡散層に接続して前記容量の第2の電極とする
ことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19167188A JPH0240946A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19167188A JPH0240946A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240946A true JPH0240946A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16278522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19167188A Pending JPH0240946A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240946A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09102609A (ja) * | 1995-08-03 | 1997-04-15 | Seiko Instr Inc | 半導体装置 |
| JP2003060042A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Denso Corp | 半導体装置 |
| JP2003100875A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-04-04 | Sony Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2005353760A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Toshiba Corp | 半導体集積回路、昇圧回路及びキャパシタ |
| JP2006228829A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Seiko Npc Corp | キャパシタを有する半導体装置 |
| JP2006228828A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Seiko Npc Corp | キャパシタを有する半導体装置 |
| JP2009088241A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Renesas Technology Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2009094204A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Renesas Technology Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-07-31 JP JP19167188A patent/JPH0240946A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09102609A (ja) * | 1995-08-03 | 1997-04-15 | Seiko Instr Inc | 半導体装置 |
| JP2003060042A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Denso Corp | 半導体装置 |
| JP2003100875A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-04-04 | Sony Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2005353760A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Toshiba Corp | 半導体集積回路、昇圧回路及びキャパシタ |
| JP2006228829A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Seiko Npc Corp | キャパシタを有する半導体装置 |
| JP2006228828A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Seiko Npc Corp | キャパシタを有する半導体装置 |
| JP2009088241A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Renesas Technology Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2009094204A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Renesas Technology Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
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