JPH0241025A - 排他的論理和回路 - Google Patents
排他的論理和回路Info
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- JPH0241025A JPH0241025A JP19167388A JP19167388A JPH0241025A JP H0241025 A JPH0241025 A JP H0241025A JP 19167388 A JP19167388 A JP 19167388A JP 19167388 A JP19167388 A JP 19167388A JP H0241025 A JPH0241025 A JP H0241025A
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- JP
- Japan
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- transistor
- input
- gate
- input terminal
- output
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- Pending
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- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CMO8論理回路で構成される排他的論理和
回路に関する。
回路に関する。
[従来の技術]
従来より、排他的論理和を実現する回路として第2図に
示すものが知られている。この回路は、入力端子A、B
を入力とするNORゲート1及びANDゲート2と、こ
れらNORゲート1とANDゲート2の出力を入力とし
出力端子Xに排他的論理和結果を出力するNORゲート
3とにより構成されている。
示すものが知られている。この回路は、入力端子A、B
を入力とするNORゲート1及びANDゲート2と、こ
れらNORゲート1とANDゲート2の出力を入力とし
出力端子Xに排他的論理和結果を出力するNORゲート
3とにより構成されている。
第3図の回路は、第2図の回路を実際のCMO8論理回
路で実現したものである。NORゲート1は、PMOS
トランジスタpH,PI3の直列回路と、NMOSトラ
ンジスタNll、N12の並列回路とにより構成される
。ANDゲート2はPMO3)−ランジスタP1B、P
14の並列回路及びNMOSトランジスタN13.N1
4の直列回路からなるNANDゲートと、PMO3)−
ランジスタP15及びNMO3トランジスタN15から
なるインバータとにより構成される。また、NORゲー
ト3は、NORゲート1と同様に、PMOSトランジス
タP16.PI3の直列回路と、NMO3)−ランジス
タN16.N17の並列回路とにより構成されている。
路で実現したものである。NORゲート1は、PMOS
トランジスタpH,PI3の直列回路と、NMOSトラ
ンジスタNll、N12の並列回路とにより構成される
。ANDゲート2はPMO3)−ランジスタP1B、P
14の並列回路及びNMOSトランジスタN13.N1
4の直列回路からなるNANDゲートと、PMO3)−
ランジスタP15及びNMO3トランジスタN15から
なるインバータとにより構成される。また、NORゲー
ト3は、NORゲート1と同様に、PMOSトランジス
タP16.PI3の直列回路と、NMO3)−ランジス
タN16.N17の並列回路とにより構成されている。
以上の回路において、入力端子A、Hに論理レベル「L
」 (以下りと記述する)が入力された場合、NORゲ
ート1の出力は論理レベルrH。
」 (以下りと記述する)が入力された場合、NORゲ
ート1の出力は論理レベルrH。
(以下Hと記述する)、ANDゲート2の出力はり、N
ORゲート3の出力はLとなり、出力端子XはLとなる
。入力端子AにH1入力端子BにLが入力された場合及
び入力端子AにL、入力端子BにHが入力された場合は
、共にNORゲート1の出力り、ANDゲート2の出力
はり、NORゲート3の出力はHとなり、出力端子Xは
Hとなる。
ORゲート3の出力はLとなり、出力端子XはLとなる
。入力端子AにH1入力端子BにLが入力された場合及
び入力端子AにL、入力端子BにHが入力された場合は
、共にNORゲート1の出力り、ANDゲート2の出力
はり、NORゲート3の出力はHとなり、出力端子Xは
Hとなる。
入力端子A、BにHが入力された場合、NORゲート1
の出力はり、ANDゲート2の出力はH1NORゲート
3の出力はLとなり、出力端子XはLとなる。
の出力はり、ANDゲート2の出力はH1NORゲート
3の出力はLとなり、出力端子XはLとなる。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の排他的論理和回路では、7個のPMOS
トランジスタと7個のNMO3トランジスタを用いて構
成されているため、半導体素子数が多く、半導体集積回
路を構成する場合、回路規模の増大及び配線の困難化が
生じる欠点があった。
トランジスタと7個のNMO3トランジスタを用いて構
成されているため、半導体素子数が多く、半導体集積回
路を構成する場合、回路規模の増大及び配線の困難化が
生じる欠点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
少ない素子数で構成でき、半導体集積回路の小形化及び
配線の簡素化に寄与し得る排他的論理和回路を提供する
ことを目的とする。
少ない素子数で構成でき、半導体集積回路の小形化及び
配線の簡素化に寄与し得る排他的論理和回路を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る排他的論理和回路は、第1、第2の入力端
子及び出力端子と、前記第1の入力端子からの入力論理
を反転させるインバータを構成する第1のPMOSトラ
ンジスタ及び第1のNMOSトランジスタと、ソースが
電源に接続され前記第1の入力端子からの入力論理をゲ
ートに入力する第2のPMOSトランジスタと、ソース
が接地され前記インバータの出力をゲートに入力する第
2のNMO3トランジスタと、前記第2のPMOSトラ
ンジスタのドレインと前記第2の入力端子との間に接続
され前記インバータの出力をゲートに入力する第3のP
MOSトランジスタと、前記第2のNMOSトランジス
タのドレインと前記第2の入力端子との間に接続され前
記第1の入力端子からの入力論理をゲートに入力する第
3のNMO3トランジスタと、前記第2の入力端子と前
記出力端子との間に接続され前記第1の入力端子からの
入力論理をゲートに入力する第4のPMOSトランジス
タと、前記第2の入力端子と前記出力端子との間に接続
され前記インバータの出力をゲートに入力する第4のN
MO3トランジスタと、電源と前記出力端子との間に接
続され前記第2のPMOSトランジスタと第3のPMO
Sトランジスタとの接続点をゲートに入力する第5のP
MOSトランジスタと、前記出力端子と接地との間に接
続され前記第2のNMO9トランジスタと第3のNMO
3トランジスタとの接続点をゲートに入力する第5のN
MOSトランジスタとを具備したことを特徴とする。
子及び出力端子と、前記第1の入力端子からの入力論理
を反転させるインバータを構成する第1のPMOSトラ
ンジスタ及び第1のNMOSトランジスタと、ソースが
電源に接続され前記第1の入力端子からの入力論理をゲ
ートに入力する第2のPMOSトランジスタと、ソース
が接地され前記インバータの出力をゲートに入力する第
2のNMO3トランジスタと、前記第2のPMOSトラ
ンジスタのドレインと前記第2の入力端子との間に接続
され前記インバータの出力をゲートに入力する第3のP
MOSトランジスタと、前記第2のNMOSトランジス
タのドレインと前記第2の入力端子との間に接続され前
記第1の入力端子からの入力論理をゲートに入力する第
3のNMO3トランジスタと、前記第2の入力端子と前
記出力端子との間に接続され前記第1の入力端子からの
入力論理をゲートに入力する第4のPMOSトランジス
タと、前記第2の入力端子と前記出力端子との間に接続
され前記インバータの出力をゲートに入力する第4のN
MO3トランジスタと、電源と前記出力端子との間に接
続され前記第2のPMOSトランジスタと第3のPMO
Sトランジスタとの接続点をゲートに入力する第5のP
MOSトランジスタと、前記出力端子と接地との間に接
続され前記第2のNMO9トランジスタと第3のNMO
3トランジスタとの接続点をゲートに入力する第5のN
MOSトランジスタとを具備したことを特徴とする。
[作用]
第1の入力端子から入力される論理レベルがHであると
、これをゲート入力とする第2のPMOSトランジスタ
及び第3のNMO3トランジスタが夫々オフ及びオンと
なる。また、インバータは第1の入力端子からの入力論
理を反転させ、Lを出力する。従って、これをゲート入
力とする第3のPMOSトランジスタ及び第2のNMO
3トランジスタが夫々オン及びオフとなる。この状態で
は、第2の入力端子の入力論理が、第3のPMOSトラ
ンジスタを介して第5のPMOS)−ランジスタのゲー
トに伝えられ、第3のNMO3トランジスタを介して第
5のNMOSトランジスタのゲートに伝えられる。従っ
て、第2の入力端子がHであれば出力端子はし、第2の
入力端子がしてあれば出力端子はI(となる。
、これをゲート入力とする第2のPMOSトランジスタ
及び第3のNMO3トランジスタが夫々オフ及びオンと
なる。また、インバータは第1の入力端子からの入力論
理を反転させ、Lを出力する。従って、これをゲート入
力とする第3のPMOSトランジスタ及び第2のNMO
3トランジスタが夫々オン及びオフとなる。この状態で
は、第2の入力端子の入力論理が、第3のPMOSトラ
ンジスタを介して第5のPMOS)−ランジスタのゲー
トに伝えられ、第3のNMO3トランジスタを介して第
5のNMOSトランジスタのゲートに伝えられる。従っ
て、第2の入力端子がHであれば出力端子はし、第2の
入力端子がしてあれば出力端子はI(となる。
一方、第1の入力端子から入力される論理レベルがして
あると、これをゲート入力とする第2のPMOSトラン
ジスタ及び第3のNMOSトランジスタが夫々オン及び
オフとなる。また、インバータの出力はHとなるので、
これをゲート入力とする第3のPMOSトランジスタ及
び第2のNMOSトランジスタは夫々オフ及びオンとな
る。従って、第5のPMOSトランジスタのゲートはH
1第5のNMOSトランジスタのゲートはLに夫々固定
されるので、出力端子はフローティング状態となる。こ
の場合に、トランスファゲートを構成する第4のPMO
S及びNMOSトランジスタは共にオンするので、第2
の入力端子の入力論理レベルは、そのまま出力端子に伝
達される。従って、第2の入力端子の入力がHであれば
出力端子はHになり、第2の入力端子がしてあれば出力
端子はLとなる。
あると、これをゲート入力とする第2のPMOSトラン
ジスタ及び第3のNMOSトランジスタが夫々オン及び
オフとなる。また、インバータの出力はHとなるので、
これをゲート入力とする第3のPMOSトランジスタ及
び第2のNMOSトランジスタは夫々オフ及びオンとな
る。従って、第5のPMOSトランジスタのゲートはH
1第5のNMOSトランジスタのゲートはLに夫々固定
されるので、出力端子はフローティング状態となる。こ
の場合に、トランスファゲートを構成する第4のPMO
S及びNMOSトランジスタは共にオンするので、第2
の入力端子の入力論理レベルは、そのまま出力端子に伝
達される。従って、第2の入力端子の入力がHであれば
出力端子はHになり、第2の入力端子がしてあれば出力
端子はLとなる。
このように、本発明は5つのPMOSトランジスタと、
5つのNMo5トランジスタの計10個のトランジスタ
だけで排他的論理和回路を構成できる。
5つのNMo5トランジスタの計10個のトランジスタ
だけで排他的論理和回路を構成できる。
[実施例]
以下、第1図に基いて本発明の一実施例について説明す
る。
る。
図中A、B、Xは夫々第1の入力端子、第2の入力端子
、出力端子を示している。
、出力端子を示している。
電源と接地との間に接続された第1のPMOSトランジ
スタP1及び第1のNMO8トランジスタN1は、ドレ
イン同士及びゲート同士が接続されてCMOSインバー
タを構成している。このインバータは、第1の入力端子
Aからの入力論理を反転させる。
スタP1及び第1のNMO8トランジスタN1は、ドレ
イン同士及びゲート同士が接続されてCMOSインバー
タを構成している。このインバータは、第1の入力端子
Aからの入力論理を反転させる。
また、電源vDDと接地との間には、電源VpO側から
、第2のPMOSトランジスタP2、第3のPMOSト
ランジスタP3、第3のNMO9トランジスタN3及び
第2のNMO3トランジスタN2が、この順に接続され
ている。第2のPMOSトランジスタP2と第3のNM
O3トランジスタN3のゲートには前記第1の入力端子
からの入力論理が入力され、第3のPMOSトランジス
タP3と第2のNMO3トランジスタN2のゲートには
前記インバータの出力が入力されている。第3のPMO
SトランジスタP3のドレインと、第3のNMOSトラ
ンジスタN3のドレインとの接続点には第2の入力端子
Bが接続されている。
、第2のPMOSトランジスタP2、第3のPMOSト
ランジスタP3、第3のNMO9トランジスタN3及び
第2のNMO3トランジスタN2が、この順に接続され
ている。第2のPMOSトランジスタP2と第3のNM
O3トランジスタN3のゲートには前記第1の入力端子
からの入力論理が入力され、第3のPMOSトランジス
タP3と第2のNMO3トランジスタN2のゲートには
前記インバータの出力が入力されている。第3のPMO
SトランジスタP3のドレインと、第3のNMOSトラ
ンジスタN3のドレインとの接続点には第2の入力端子
Bが接続されている。
第2の入力端子Bと出力端子Xとの間には、第4のPM
OSトランジスタP4と第4のNMOSトランジスタN
4とが並列に接続され、両端子B、X間のトランスファ
ーゲートを構成している。第4のPMOSトランジスタ
P4のゲートには、第1の入力端子Aからの入力論理が
入力され、第4のNMo5トランジスタN4のゲートに
は、インバータの出力が入力されている。
OSトランジスタP4と第4のNMOSトランジスタN
4とが並列に接続され、両端子B、X間のトランスファ
ーゲートを構成している。第4のPMOSトランジスタ
P4のゲートには、第1の入力端子Aからの入力論理が
入力され、第4のNMo5トランジスタN4のゲートに
は、インバータの出力が入力されている。
更に、電源VDDと接地との間には、第5のPMOSト
ランジスタP5及び第5のNMO3トランジスタN5が
接続されている。その共通接続されたドレインは、出力
端子Xに接続されている。第5のPMOSトランジスタ
P5のゲートは、前記第2のPMOSトランジスタP2
と第3のPMOSトランジスタP3との接続点に接続さ
れている。
ランジスタP5及び第5のNMO3トランジスタN5が
接続されている。その共通接続されたドレインは、出力
端子Xに接続されている。第5のPMOSトランジスタ
P5のゲートは、前記第2のPMOSトランジスタP2
と第3のPMOSトランジスタP3との接続点に接続さ
れている。
また、第5のNMO5)−ランジスタN5のゲートは、
前記第3のNMOSトランジスタN3と第2のNMO3
トランジスタN2との接続点に接続されている。
前記第3のNMOSトランジスタN3と第2のNMO3
トランジスタN2との接続点に接続されている。
次に、このように構成された排他的論理和回路の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、入力端子AがHの場合、これをゲート入力とする
トランジスタP2.N3.P4が夫々オフ、オン、オフ
となる。
トランジスタP2.N3.P4が夫々オフ、オン、オフ
となる。
一方、インバータの出口はLとなるので、これをゲート
入力とするトランジスタP3.N2.N4は夫々オン、
オフ、オフとなる。従って、この状態では、入力端子B
の論理レベルはトランジスタP3を伝わり、トランジス
タP5のゲートへ与えられると共に、トランジスタN3
を伝わり、トランジスタN5のゲートへ伝達される。こ
のとき、入力端子BにHが入力されると、これがトラン
ジスタP5.N5のゲートに入力され、トランジスタP
5がオフ、トランジスタN5がオンとなり、出力端子X
はLどなる。また、入力端子BにLが入力されると、こ
れがトランジスタP5.N5のゲートに入力され、トラ
ンジスタP5がオン、トランジスタN5がオフし、出力
端子XはHとなる。
入力とするトランジスタP3.N2.N4は夫々オン、
オフ、オフとなる。従って、この状態では、入力端子B
の論理レベルはトランジスタP3を伝わり、トランジス
タP5のゲートへ与えられると共に、トランジスタN3
を伝わり、トランジスタN5のゲートへ伝達される。こ
のとき、入力端子BにHが入力されると、これがトラン
ジスタP5.N5のゲートに入力され、トランジスタP
5がオフ、トランジスタN5がオンとなり、出力端子X
はLどなる。また、入力端子BにLが入力されると、こ
れがトランジスタP5.N5のゲートに入力され、トラ
ンジスタP5がオン、トランジスタN5がオフし、出力
端子XはHとなる。
次に、入力端子AがLの場合、これをゲート入力とする
トランジスタP2.N3.P4が夫々オン、オフ、オン
となる。一方、インバータの出力はHとなるので、これ
をゲート入力とするトランジスタP3.N2.N4は夫
々オフ、オン、オンとなる。この状態では、トランジス
タP4.N4からなるトランスファゲートが導通状態と
なるので、入力端子Bの論理レベルはトランジスタP4
゜N4を介して出力端子Xに伝達される。従って、入力
端子BにHが入力されると、出力端子XはI4、入力端
子BにLが入力されると出力端子XはLとなる。
トランジスタP2.N3.P4が夫々オン、オフ、オン
となる。一方、インバータの出力はHとなるので、これ
をゲート入力とするトランジスタP3.N2.N4は夫
々オフ、オン、オンとなる。この状態では、トランジス
タP4.N4からなるトランスファゲートが導通状態と
なるので、入力端子Bの論理レベルはトランジスタP4
゜N4を介して出力端子Xに伝達される。従って、入力
端子BにHが入力されると、出力端子XはI4、入力端
子BにLが入力されると出力端子XはLとなる。
この結果、上記回路は入力端子A、BがHH。
HL、LH,LLで出力端子Xが夫々L、H,H1Lと
なり、排他的論理和か得られることが分かる。
なり、排他的論理和か得られることが分かる。
以上のように本実施例の回路は少ない素子数で排他的論
理和回路を構成できる。
理和回路を構成できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、5個のPMOSト
ランジスタと5個のNMOSトランジスタの計10個の
トランジスタにより排他的論理和回路を構成することが
でき、従来、7個のPMOSトランジスタと7個のNM
OSトランジスタの計14個のトランジスタが必要であ
ったのに対し、回路の小形化及び配線の簡単化を図るこ
とができ、これにより集積度の向上を図ることができる
という効果がある。
ランジスタと5個のNMOSトランジスタの計10個の
トランジスタにより排他的論理和回路を構成することが
でき、従来、7個のPMOSトランジスタと7個のNM
OSトランジスタの計14個のトランジスタが必要であ
ったのに対し、回路の小形化及び配線の簡単化を図るこ
とができ、これにより集積度の向上を図ることができる
という効果がある。
第1図は本発明の実施例に係る排他的論理和回路の回路
図、第2図は従来の排他的論理和回路のブロック図、第
3図は同回路をMOSトランジスタによって構成した回
路図である。 1.3;NORゲート、2;ANDゲート、A。
図、第2図は従来の排他的論理和回路のブロック図、第
3図は同回路をMOSトランジスタによって構成した回
路図である。 1.3;NORゲート、2;ANDゲート、A。
Claims (1)
- (1)第1、第2の入力端子及び出力端子と、前記第1
の入力端子からの入力論理を反転させるインバータを構
成する第1のPMOSトランジスタ及び第1のNMCO
Sトランジスタと、ソースが電源に接続され前記第1の
入力端子からの入力論理をゲートに入力する第2のPM
OSトランジスタと、ソースが接地され前記インバータ
の出力をゲートに入力する第2のNMOSトランジスタ
と、前記第2のPMOSトランジスタのドレインと前記
第2の入力端子との間に接続され前記インバータの出力
をゲートに入力する第3のPMOSトランジスタと、前
記第2のNMOSトランジスタのドレインと前記第2の
入力端子との間に接続され前記第1の入力端子からの入
力論理をゲートに入力する第3のNMOSトランジスタ
と、前記第2の入力端子と前記出力端子との間に接続さ
れ前記第1の入力端子からの入力論理をゲートに入力す
る第4のPMOSトランジスタと、前記第2の入力端子
と前記出力端子との間に接続され前記インバータの出力
をゲートに入力する第4のNMOSトランジスタと、電
源と前記出力端子との間に接続され前記第2のPMOS
トランジスタと第3のPMOSトランジスタとの接続点
をゲートに入力する第5のPMOSトランジスタと、前
記出力端子と接地との間に接続され前記第2のNMOS
トランジスタと第3のNMOSトランジスタとの接続点
をゲートに入力する第5のNMOSトランジスタとを具
備したことを特徴とする排他的論理和回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19167388A JPH0241025A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 排他的論理和回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19167388A JPH0241025A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 排他的論理和回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241025A true JPH0241025A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16278557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19167388A Pending JPH0241025A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 排他的論理和回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474233U (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-29 |
-
1988
- 1988-07-31 JP JP19167388A patent/JPH0241025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474233U (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-29 |
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