JPH02254814A - 3ステート出力バッファ回路 - Google Patents

3ステート出力バッファ回路

Info

Publication number
JPH02254814A
JPH02254814A JP1077005A JP7700589A JPH02254814A JP H02254814 A JPH02254814 A JP H02254814A JP 1077005 A JP1077005 A JP 1077005A JP 7700589 A JP7700589 A JP 7700589A JP H02254814 A JPH02254814 A JP H02254814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
transistor
terminal
level
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1077005A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Nishida
西田 尚美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP1077005A priority Critical patent/JPH02254814A/ja
Publication of JPH02254814A publication Critical patent/JPH02254814A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は3ステート出力バツフア回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のCMO33ステートバッファ回路、すなわち入力
信号が正相または逆相で出力され、かつ制御信号によっ
て出力をハイインピーダンス状態(Z)に設定できる機
能をもったバッファ回路の構成を第3図(a)に示す。
この従来例は、入力端子Of CMO3il成のインバ
ータT1の出力端子に接続された0MO8構成の2人力
NANDゲートT2、入力端子01、制御端子02を入
力とするCMOS構成の2人力NORゲートT3を有し
、2人力NANDゲートT2の出力がpMOSトランジ
スタ106のゲートに、また2人力NORゲートT3が
nMOSトランジスタ107のゲートにそれぞれ接続さ
れている。またpMOSトランジスタ106とnMOS
トランジスタ107のドレインは接続され、出力端子0
5となる。
制御端子の電位レベルが“L I+の時は2人力NAN
DゲートT2.2人力NORゲートT3の部分は入力信
号(01)に対してインバータの機能を示す、信号線0
3,04には入力信号の反転信号が出力され、出力端子
105には入力信号と同相の出力信号が得られる。また
制御端子の電位レベルが°H′″の時は入力信号にかか
わらず2人力NANDゲートT2の出力はH′”レベル
、2人力NORゲートT3の出力は“L ”レベルとな
り、出力端子05はハイインピーダンス状態〈2〉とな
る。
〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の3ステート出力バツフア回路は、インバ
ータT1.2人力NANDゲートT2.2人力NORゲ
ートT3からなる前段部分を有しているので、CMO3
i成にすると、この前段部分に10個のMOSトランジ
スタを必要とし、回路構成も複雑化し、レイアウト面積
において占有面積が大きくなるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の3ステート出力バツフア回路は、ゲートが入力
端子に接続されソースが電源端子に接続された第1のp
 M OS トランジスタ、ゲートが制御端子に接続さ
れソースが前記第1のpMOSトランジスタのドレイン
に接続された第2のpMOSトランジスタ、ゲートが前
記入力端子に接続され前記第2のpMO8トランジスタ
のドレインと接地端子間に挿入された第1のnMOSト
ランジスタ及びゲートが前記制御端子に接続され前記第
2のpMOSトランジスタのドレインと接地端子間に挿
入された第2のn M OS トランジスタからなるC
MOS  NORゲートと、ゲートが前記入力端子に接
続され前記制御端子と前記第1のPMOSトランジスタ
のドレイン間に挿入された第3のnMOSトランジスタ
と、ゲートが前記第1のpMOSトランジスタのドレイ
ンに接続されソースが電源端子に接続された第3のpM
OSトランジスタと、ゲートが前記第2のpMOSトラ
ンジスタのドレンインに接続され前記第3のpMOSト
ランジスタと接地端子間に挿入された第4のnMOSト
ランジスタと、前記第4のnMOSトランジスタのドレ
インに接続された出力端子とを含むというものである。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)は、本発明の一実施例の回路図、第1図(
b)は第1図(a)の回路の動作の真理値を示す図であ
る。
第1のpMOSトランジスタ101、第2のpMOSト
ランジスタ102、第1のn M OS hランジメタ
103、第2のn M OS トランジスタ104で2
人力NORゲートを構成しており、その出力信号がソー
スを接地端子に接続されたnM OS トランジスタ1
07のゲート入力となる。
また第1のpMOSトランジスタ101のドレインは、
第2のnMOSトランジスタ102のソースに接続され
、ソースを電源端子に接続された第3のpMOSトラン
ジスタ106のゲートに接続されている。制御端子02
と第1のpMOSトランジスタのドレイン間に第3のn
 M OS トランジスタ105が挿入されている。第
3のpMOSトランジスタのドレインは出力端子105
及び第4のnMOS トランジスタ107のドレインに
接続されている。第1のnMOSトランジスタ101、
第1のnMOSトランジスタ103、第3のnMOSト
ランジスタ105のゲートには、入力端子01が接続さ
れ、第2のpMOSトランジスタ102と第2のn M
 OS トランジスタ104のゲートと、第3のn M
 OS トランジスタ105のソースには制御端子02
が接続されている。
次に、この回路の動作について説明を行う。まず、制御
端子02の電位が°“L ”レベル、入力端子01の電
位が“L″レベル場合、101゜102はオン、103
,104はオフし、信号線04には゛Hルベルが出力さ
れる。また105はオフするので信号線03には“H”
レベルが出力され、106はオフ、107はオンするの
で、出力端子05には“L′″レベルが出力される。
次に入力信号(01)が°“H″ルベル場合、101.
104はオフ、103はオンするので、信号線04には
、“L ”レベルが出力される。また105はオンする
ので信号線03には“L”レベルが出力され、106は
オン、107はオフするので、出力端子05には°“H
”ルベルが出力される。
また次に制御信号(02)が°゛H゛H゛レベル、入力
信号(01)が゛L″レベルとすると、101.104
はオン、102,103,105はオフするので信号線
03には゛H″ルベル、信号線04には゛L″ルベルが
出力し、106゜107はオフするので、信号線05は
ハイインピーダンス状態となる。次に、入力信号(01
)か“°H″レベルの場合、101,102はオフ、1
03.104はオンするので、信号線04には“L″レ
ベル出力される。また、105はオンし、信号線03に
は制御信号(02)の−段落ちの“H”レベルが出力さ
れ、106,107はオフするので、出力端子05はハ
イインピーダンス状態なる。
以上、本実施例の動作について述べたが要約すれば、制
御信号(02〉が“°H′ルベル、つまり出力が禁止さ
れているときには、106.107のゲートに、それぞ
れ°“Hパ、“°Lパが入力され、双方をオフにし、制
御信号(02)が“′L″ルベル、つまり出力が許可さ
れている時には、101がオンするか、103,105
がオンするかは、入力信号(01)が“H°′が“L 
”レベルかで自動的に決まり、106.107のどちら
か一方がオンし、出力が得られるというものである。
なお、本実施例においては、入力信号(01)が°゛H
″H″レベル信号(02)が“Hパレベルのとき、信号
線03には、従来例に比べnM○Sトランジスタ105
1段分低い゛H″レベルが出力されるが、nMOSトラ
ンジスタ105のオン抵抗を小さく設計すれば問題はな
い。
第3図の従来例では前段部分に10個のMOSトランジ
スタを必要としたがこの実施例ではわずかに5個で足り
る。
第2図(a)は一実施例の変形を示す回路図、第2図(
b)は第2図(a)の回路の動作の真理値を示す図であ
る。
第3のn M OS トランジスタ105と並列に第4
のnMOSトランジスタ108を挿入し、そのゲートに
は入力信号(01)を反転して加えるようにしたもので
ある。一実施例に比べMOSトランジスタの個数は3個
増えるが、それでも従来例に比較すると2個少なくてす
む。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、2人力NORゲートを構
成する電源端子側のpMOSトランジスタのドレインと
制御端子間にnMO9トランジスタを挿入することによ
り、より少ないM OS トランジスタでCMOS!’
*成の3ステート出力バツフア回路を構成できるので、
占有面積が削減される効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例の回路図、第1図(b
)は第1図(a)の回路の動作の真理値を示す図、第2
図(a)は一実施例の変形の回路図、第2図(b)は第
2図(a)の動作の真理値を示す図、第3図(a)は従
来例の回路図、第3図(b)は第3図(a)の回路の動
作の真理値を示す図である。 01・・・入力端子、02・・・制御端子、03,04
・・・信号線、05・・・出力端子、101・・・第1
のpMOSトランジスタ、102・・・第2のpMOS
トランジスタ、103・・・第1のnMOSトランジス
タ、104・・・第2のnMOS)−ランジスタ、10
5・・・第3のnMOSトランジスタ、106・・・第
3のpMOSトランジスタ、107・・・第4のnMO
Sトランジスタ、108・・・第4のpMOSトランジ
スタ、109・・・第5のpMO8トランジスタ、11
0・・・第5のn M OS トランジスタ、T1・・
・インバータ、T2・・・2人力NANDゲート、T3
・・・2人力NORゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ゲートが入力端子に接続されソースが電源端子に接続さ
    れた第1のpMOSトランジスタ、ゲートが制御端子に
    接続されソースが前記第1のpMOSトランジスタのド
    レインに接続された第2のpMOSトランジスタ、ゲー
    トが前記入力端子に接続され前記第2のpMOSトラン
    ジスタのドレインと接地端子間に挿入された第1のnM
    OSトランジスタ及びゲートが前記制御端子に接続され
    前記第2のpMOSトランジスタのドレインと接地端子
    間に挿入された第2のnMOSトランジスタからなるC
    MOSNORゲートと、ゲートが前記入力端子に接続さ
    れ前記制御端子と前記第1のpMOSトランジスタのド
    レイン間に挿入された第3のnMOSトランジスタと、
    ゲートが前記第1のpMOSトランジスタのドレインに
    接続されソースが電源端子に接続された第3のpMOS
    トランジスタと、ゲートが前記第2のpMOSトランジ
    スタのドレンインに接続され前記第3のpMOSトラン
    ジスタと接地端子間に挿入された第4のnMOSトラン
    ジスタと、前記第4のnMOSトランジスタのドレイン
    に接続された出力端子とを含むことを特徴とする3ステ
    ート出力バッファ回路。
JP1077005A 1989-03-28 1989-03-28 3ステート出力バッファ回路 Pending JPH02254814A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1077005A JPH02254814A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 3ステート出力バッファ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1077005A JPH02254814A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 3ステート出力バッファ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02254814A true JPH02254814A (ja) 1990-10-15

Family

ID=13621650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1077005A Pending JPH02254814A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 3ステート出力バッファ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02254814A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6335637B1 (en) * 2000-04-03 2002-01-01 International Business Machines Corporation Two-supply protection circuit
JP2017118401A (ja) * 2015-12-25 2017-06-29 ザインエレクトロニクス株式会社 信号多重化装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6335637B1 (en) * 2000-04-03 2002-01-01 International Business Machines Corporation Two-supply protection circuit
JP2017118401A (ja) * 2015-12-25 2017-06-29 ザインエレクトロニクス株式会社 信号多重化装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3502320B2 (ja) シュミット・トリガ回路
JPS63125017A (ja) 3ステ−ト付相補型mos集積回路
JP2735268B2 (ja) Lsiの出力バッファ
JPH05304464A (ja) 入力バッファ回路
JPS59205818A (ja) 出力回路
JPS5820980Y2 (ja) 入力回路
JP2699496B2 (ja) 出力回路
JPH05308273A (ja) 入力バッファ回路
JPH04271516A (ja) 半導体集積回路装置
JPH01162414A (ja) 出力回路
JPH01191517A (ja) Cmos出力バッファ回路
JPH08116252A (ja) 排他的論理和回路および排他的論理和の否定回路
JPH03283815A (ja) 出力バッファ回路
JP2808784B2 (ja) 入力回路
JPS62194736A (ja) 半導体集積回路
JPH05199099A (ja) 出力バッファ回路
JPH0457250B2 (ja)
JPH0330327B2 (ja)
JPS59193614A (ja) シユミツトトリガ回路
JPH0685650A (ja) トライステート・バッファ回路
JPH02195718A (ja) 半導体集積回路装置の入力回路
JPH022206A (ja) 半導体集積回路
JPH01209814A (ja) 半導体集積回路
JPH03136518A (ja) トライステートインバータ
JPH02274119A (ja) セットリセットフリップフロップ回路