JPH0241037Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241037Y2 JPH0241037Y2 JP16538984U JP16538984U JPH0241037Y2 JP H0241037 Y2 JPH0241037 Y2 JP H0241037Y2 JP 16538984 U JP16538984 U JP 16538984U JP 16538984 U JP16538984 U JP 16538984U JP H0241037 Y2 JPH0241037 Y2 JP H0241037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover body
- head
- leg
- pin
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 claims description 5
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 claims description 3
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 11
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 4
- 210000003414 extremity Anatomy 0.000 description 3
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 3
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の属する技術分野]
この考案は、基本的には同様の形状を有して、
外観的に顕著に異なる容姿に変化する変身ロボツ
ト玩具に関するものである。
外観的に顕著に異なる容姿に変化する変身ロボツ
ト玩具に関するものである。
[従来技術とその欠点]
変身ロボツト玩具には、従来種々のものが供給
されているが、そのいずれもロボツトの基本形状
が全く変化し、完全に他の形態のものに変化する
ものである。従つて、変化するための構造が複雑
になり、勢い高価なものになり、簡単な構成で、
同様な形状を有するが外観が顕著に異なるものに
変化することができるもの、例えば、人間からロ
ボツトに変化できるものは知られていない。
されているが、そのいずれもロボツトの基本形状
が全く変化し、完全に他の形態のものに変化する
ものである。従つて、変化するための構造が複雑
になり、勢い高価なものになり、簡単な構成で、
同様な形状を有するが外観が顕著に異なるものに
変化することができるもの、例えば、人間からロ
ボツトに変化できるものは知られていない。
[この考案の目的]
この考案は、上記の点に鑑み、簡単な構成で同
一の構造のものが二つの異なる外観表示形態を有
するものの間で相互に、例えば、人間又は超人か
らロボツトに、又はその逆に、容易に変化するこ
とができる変身ロボツト玩具を提供することを目
的とする。
一の構造のものが二つの異なる外観表示形態を有
するものの間で相互に、例えば、人間又は超人か
らロボツトに、又はその逆に、容易に変化するこ
とができる変身ロボツト玩具を提供することを目
的とする。
[この考案の実施例]
次に、図面に基いて、この考案の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は、この考案による玩具の全体的な構成
を分解して示すものである。
を分解して示すものである。
頭部aは、肩1の上下に二つの頭2x,2yを
有している。肩1の上面部1xは肌色に着色さ
れ、その上方に起立する頭2xは肌色の超人の顔
を有する。また、肩1の下面部1yは金属色に着
色され、その下面部から下方に延びる頭2yは機
械的形状を備え、かつ、同様な金属色のロボツト
の顔を有する。
有している。肩1の上面部1xは肌色に着色さ
れ、その上方に起立する頭2xは肌色の超人の顔
を有する。また、肩1の下面部1yは金属色に着
色され、その下面部から下方に延びる頭2yは機
械的形状を備え、かつ、同様な金属色のロボツト
の顔を有する。
胴体部bは、上面、背面及び正面に開口されて
空洞状に形成され、上面開口部3に頭部aを肩1
において嵌合して、その上面開口部の左右対向面
において肩1のピン1′を貫通するなどして、頭
部aをそのピンを中心として回転自在に備えてい
る。胴体部の背面開口部4と正面開口部5はこの
頭部aの回転を可能にする。6は頭部aの円滑な
回転を案内するためのガイド板である。
空洞状に形成され、上面開口部3に頭部aを肩1
において嵌合して、その上面開口部の左右対向面
において肩1のピン1′を貫通するなどして、頭
部aをそのピンを中心として回転自在に備えてい
る。胴体部の背面開口部4と正面開口部5はこの
頭部aの回転を可能にする。6は頭部aの円滑な
回転を案内するためのガイド板である。
背部cは、前記胴体部の背面開口部4を開閉す
る蓋としての機能を有するものであり、背部開口
部に対応する大きさの板状に形成され、下辺両側
に設けられた湾曲連結片7の先端を胴体部背面内
側に突設された一対の突片8に枢着することによ
り、開閉自在に取付けられている。
る蓋としての機能を有するものであり、背部開口
部に対応する大きさの板状に形成され、下辺両側
に設けられた湾曲連結片7の先端を胴体部背面内
側に突設された一対の突片8に枢着することによ
り、開閉自在に取付けられている。
胴体部bの下部には腰部dが一体に設けられて
いる。腰部dは胴体部と別体に形成し、両者を縦
軸により回転自在に結合してもよく、このように
した場合は、上半身と下半身とを相対回転させる
ことが可能となり、容姿の変化が一層豊富にな
る。腰部dは、その下面中央に多少偏平化された
下肢連結部9を有する。
いる。腰部dは胴体部と別体に形成し、両者を縦
軸により回転自在に結合してもよく、このように
した場合は、上半身と下半身とを相対回転させる
ことが可能となり、容姿の変化が一層豊富にな
る。腰部dは、その下面中央に多少偏平化された
下肢連結部9を有する。
胴体部bの正面開口部の下辺には切欠10が設
けられ、その切欠内側に左右一対の軸受11が設
けてあり、その正面開口部5にこれを開閉する蓋
状の胸部eが前記軸受11及び後記連結部材14
を用いて開閉自在に取付けられている。この胸部
eは、表面が人肌色に着色され、筋肉が隆起して
いるように脹みをもたせてあり、裏面には各種の
機器又は装置の外形を模した形状の突起12など
が配置され、かつ、金属色に着色されている。
けられ、その切欠内側に左右一対の軸受11が設
けてあり、その正面開口部5にこれを開閉する蓋
状の胸部eが前記軸受11及び後記連結部材14
を用いて開閉自在に取付けられている。この胸部
eは、表面が人肌色に着色され、筋肉が隆起して
いるように脹みをもたせてあり、裏面には各種の
機器又は装置の外形を模した形状の突起12など
が配置され、かつ、金属色に着色されている。
胸部eに形成された切欠13に自在継手を構成
する第1連結部材14の他端がピン15により回
転自在に結合されている。連結部材14は第2図
に示すように、円棒14aの一端に小径部14b
を備え、その小径部に管部14cを回転自在に嵌
合して、鍔14dにより抜け防止をしてなつてお
り、円棒14aの一端に貫通したピン16を胴体
部の軸受11に挿通し、管部14cをピン15で
胸部eに回転自在に連結することにより、自在継
手を構成しており、胸部eを胴体部bに対して接
離自在に、かつ、連結部材の軸線回りに回転自在
に連結している。
する第1連結部材14の他端がピン15により回
転自在に結合されている。連結部材14は第2図
に示すように、円棒14aの一端に小径部14b
を備え、その小径部に管部14cを回転自在に嵌
合して、鍔14dにより抜け防止をしてなつてお
り、円棒14aの一端に貫通したピン16を胴体
部の軸受11に挿通し、管部14cをピン15で
胸部eに回転自在に連結することにより、自在継
手を構成しており、胸部eを胴体部bに対して接
離自在に、かつ、連結部材の軸線回りに回転自在
に連結している。
胴体部bは、また、側部に上肢連結用孔17を
有し、この孔に上腕部fyの軸18を回転自在に挿
通し、抜けないように止めて、上部関節を構成し
ている。上腕部fyは、上部を円棒状に、下部を角
棒状に形成することにより、機械的な構造の印象
を与えて、ロボツトの腕としての外観を有してい
る。また、上腕部fyの下端部には連結板19が備
えられ、これを下腕部fxの上部に設けてある一対
の連結板20の間に嵌合し、第3図に示すよう
に、これらにピン21を貫通することにより、中
間関節を構成している。
有し、この孔に上腕部fyの軸18を回転自在に挿
通し、抜けないように止めて、上部関節を構成し
ている。上腕部fyは、上部を円棒状に、下部を角
棒状に形成することにより、機械的な構造の印象
を与えて、ロボツトの腕としての外観を有してい
る。また、上腕部fyの下端部には連結板19が備
えられ、これを下腕部fxの上部に設けてある一対
の連結板20の間に嵌合し、第3図に示すよう
に、これらにピン21を貫通することにより、中
間関節を構成している。
この中間関節のピン21の他端には自在継手の
一つの構成要素である連結板22が固着され、そ
の連結板の一対の突片23の間に自在継手のもう
一つの構成要素であるリンク24の一端がピン2
5により回転自在に取付けられている。このリン
ク24の他端は上部カバー体g1にピン26により
枢着されている。上部カバー体g1は、断面U字形
に形成されており、一側に開設された切欠27に
前記リンク24の他端を嵌合して、切欠の両側に
形成された一対の突片28とリンク24にピン2
6を貫通している。
一つの構成要素である連結板22が固着され、そ
の連結板の一対の突片23の間に自在継手のもう
一つの構成要素であるリンク24の一端がピン2
5により回転自在に取付けられている。このリン
ク24の他端は上部カバー体g1にピン26により
枢着されている。上部カバー体g1は、断面U字形
に形成されており、一側に開設された切欠27に
前記リンク24の他端を嵌合して、切欠の両側に
形成された一対の突片28とリンク24にピン2
6を貫通している。
前記腰部dの下肢連結部9の両側には、左右一
対の上腿部hyの上部を近接させ、両側の上腿部
の上部と連結部9とに軸29を貫通して上部関節
を構成し、それぞれ独立して回転可能に連結して
いる。上腿部hyはその上部を上腕部fyの上部と
同様に円棒状に形成し、その下部をほぼ角棒状に
形成して機構的な印象の強いロボツトの脚の外形
を有している。
対の上腿部hyの上部を近接させ、両側の上腿部
の上部と連結部9とに軸29を貫通して上部関節
を構成し、それぞれ独立して回転可能に連結して
いる。上腿部hyはその上部を上腕部fyの上部と
同様に円棒状に形成し、その下部をほぼ角棒状に
形成して機構的な印象の強いロボツトの脚の外形
を有している。
上腿部hyの下端部はこれを偏平化して連結部
30を形成しており、この連結部を下腿部hxの
上部に設けられた二股状の連結部31の間に嵌合
し、それらにピンを貫通して中間関節を構成して
いる。そして、連結部31より下側の部分は人間
の下腿と同様の形状及び肌色を有している。
30を形成しており、この連結部を下腿部hxの
上部に設けられた二股状の連結部31の間に嵌合
し、それらにピンを貫通して中間関節を構成して
いる。そして、連結部31より下側の部分は人間
の下腿と同様の形状及び肌色を有している。
第4図に示すように、下腿部hxの連結部31
はその下部において小径化されており、その小径
部に第1連結部材32が下腿部の軸線回りに回転
自在に嵌合されている。第1連結部材32の一対
の突片33の間に第2図に示された連結部材14
と同様の第2連結部材14′の一端をピン16′に
より回転自在に結合し、第2連結部材14′の他
端を上記上部カバー体g1とほぼ同様な形状を有す
る下部カバー体g2の切欠34に嵌合し、ピン1
5′により一対の突片35に回転自在に連結して
自在継手を構成している。こうして、下部カバー
体g2は、第1連結部材32により下腿部の軸線回
りに、第2連結部材14′によりその軸線回りに、
また、ピン16′及び15′を中心としてそれぞれ
回転自在である。
はその下部において小径化されており、その小径
部に第1連結部材32が下腿部の軸線回りに回転
自在に嵌合されている。第1連結部材32の一対
の突片33の間に第2図に示された連結部材14
と同様の第2連結部材14′の一端をピン16′に
より回転自在に結合し、第2連結部材14′の他
端を上記上部カバー体g1とほぼ同様な形状を有す
る下部カバー体g2の切欠34に嵌合し、ピン1
5′により一対の突片35に回転自在に連結して
自在継手を構成している。こうして、下部カバー
体g2は、第1連結部材32により下腿部の軸線回
りに、第2連結部材14′によりその軸線回りに、
また、ピン16′及び15′を中心としてそれぞれ
回転自在である。
上述のように、頭部aの頭2x、肩の上面部1
x、胴体部bの外側面、胸部eの表面、下腕部fx
及び下腿部hxはいずれも正面が平滑で肌色を有
して人体表面と同様な外観表示形態を備えてお
り、また、頭部の頭2y、肩の下面部1y、要部
d、胸部eの裏面、上腕部fy、及び上腿部hyは
いずれも上記の外観表示形態と異なるロボツトの
外観表示形態を備えているものである。
x、胴体部bの外側面、胸部eの表面、下腕部fx
及び下腿部hxはいずれも正面が平滑で肌色を有
して人体表面と同様な外観表示形態を備えてお
り、また、頭部の頭2y、肩の下面部1y、要部
d、胸部eの裏面、上腕部fy、及び上腿部hyは
いずれも上記の外観表示形態と異なるロボツトの
外観表示形態を備えているものである。
上記の構成により、今、頭部aについては頭2
xを胴体部から上方に突出させて、背部cを閉鎖
し、胸部eについては平滑な肌色面を正面に向け
て胴体部の正面開口部5を閉じ、上部カバー体g1
については、自在継手21〜26を介して上部カ
バー体g1を中間関節よりも上方に回転して、上腕
部fyをその上部カバー体の凹部に嵌合して上腕部
を被覆し、従つて、下腕部fxを露出させ、また、
下部カバー体g2を自在継手31〜35、14′,
15′,16′を介して中間関節よりも上方に回転
して、上腿部hyをその下部カバー体の凹部に嵌
合して上腿部を被覆し、従つて下腿部を露出する
ようにそれぞれヒンジ部を動作させると、第5図
に示すように、肌色を有する柔和な形状の胴体
部、下腕部及び下腿部を有する超人の外形を呈す
る。この場合、下部カバー体g2は超人のズボンの
外観を呈する。
xを胴体部から上方に突出させて、背部cを閉鎖
し、胸部eについては平滑な肌色面を正面に向け
て胴体部の正面開口部5を閉じ、上部カバー体g1
については、自在継手21〜26を介して上部カ
バー体g1を中間関節よりも上方に回転して、上腕
部fyをその上部カバー体の凹部に嵌合して上腕部
を被覆し、従つて、下腕部fxを露出させ、また、
下部カバー体g2を自在継手31〜35、14′,
15′,16′を介して中間関節よりも上方に回転
して、上腿部hyをその下部カバー体の凹部に嵌
合して上腿部を被覆し、従つて下腿部を露出する
ようにそれぞれヒンジ部を動作させると、第5図
に示すように、肌色を有する柔和な形状の胴体
部、下腕部及び下腿部を有する超人の外形を呈す
る。この場合、下部カバー体g2は超人のズボンの
外観を呈する。
これに対し、背部c及び胸部eを開放して頭部
aを回転し、頭2yを上方に突出させた後、背部
cを閉じ、また、胸部eは連結部材14によりそ
の軸線回りに半回転して再び正面開口部5を閉じ
るとともに、金属色の面を外部に臨ませ、また、
上部カバー体g1を自在継手21〜26を介して、
すなわち、まず、ピン25,26の軸線回りに回
転して上部カバー体を上腕部fyから離間し、次に
ピン21の軸線回りに回転して中央関節よりも下
方に移動し、再びピン25,26の軸線回りに回
転して今度は下腕部fx方向に近接してその下腕部
を嵌合被覆する。さらに、下部カバー体g2を自在
継手32〜35,14′〜16′を介して、すなわ
ち、まず、ピン16′を中心として回転して下部
カバー体を上腿部hyから離間し、続いて第1連
結部材32を連結部31の軸線回りに回転して下
部カバー体g2を前方に位置させ、第2連結部材1
4′によりその軸線回りに回転させて下部カバー
体の凹部を下向きにし、再びピン15′及び1
6′の軸線回りに回転させてその下部カバー体で
下腿部hxを嵌合被覆する。
aを回転し、頭2yを上方に突出させた後、背部
cを閉じ、また、胸部eは連結部材14によりそ
の軸線回りに半回転して再び正面開口部5を閉じ
るとともに、金属色の面を外部に臨ませ、また、
上部カバー体g1を自在継手21〜26を介して、
すなわち、まず、ピン25,26の軸線回りに回
転して上部カバー体を上腕部fyから離間し、次に
ピン21の軸線回りに回転して中央関節よりも下
方に移動し、再びピン25,26の軸線回りに回
転して今度は下腕部fx方向に近接してその下腕部
を嵌合被覆する。さらに、下部カバー体g2を自在
継手32〜35,14′〜16′を介して、すなわ
ち、まず、ピン16′を中心として回転して下部
カバー体を上腿部hyから離間し、続いて第1連
結部材32を連結部31の軸線回りに回転して下
部カバー体g2を前方に位置させ、第2連結部材1
4′によりその軸線回りに回転させて下部カバー
体の凹部を下向きにし、再びピン15′及び1
6′の軸線回りに回転させてその下部カバー体で
下腿部hxを嵌合被覆する。
これにより、第6図に示すように、頭部aの頭
2y、胸部e、腰部d、上腿部hyがいずれも機
械的で冷徹な印象を与える外形を露呈し、上部カ
バー体g1は肌色の下腕部を隠蔽するとともに、機
械的な上腕部と調和する下腕部の外形を呈し、ま
た、下部カバー体g2は肌色の下腿部hxを隠蔽す
るとともに、機械的な上腿部と形状的に調和する
下腿部の外形を呈するので、全体がロボツトの容
姿・外観を有する。そして、下部カバー体g2はそ
の底部端縁は一平面上に存するので、これを平面
上に置いて図示のように起立させることができ
る。
2y、胸部e、腰部d、上腿部hyがいずれも機
械的で冷徹な印象を与える外形を露呈し、上部カ
バー体g1は肌色の下腕部を隠蔽するとともに、機
械的な上腕部と調和する下腕部の外形を呈し、ま
た、下部カバー体g2は肌色の下腿部hxを隠蔽す
るとともに、機械的な上腿部と形状的に調和する
下腿部の外形を呈するので、全体がロボツトの容
姿・外観を有する。そして、下部カバー体g2はそ
の底部端縁は一平面上に存するので、これを平面
上に置いて図示のように起立させることができ
る。
なお、第5図及び第6図のいずれの場合も、上
肢(上腕部と下腕部)及び下肢(上腿と下腿)の
上部関節と中間関節により格闘ポーズ又は歩行な
いし走行ポーズなどを任意にとることができる。
肢(上腕部と下腕部)及び下肢(上腿と下腿)の
上部関節と中間関節により格闘ポーズ又は歩行な
いし走行ポーズなどを任意にとることができる。
[この考案の効果]
上述のように、この考案による変身ロボツト玩
具は、肢体の中間関節を境として、肢体の上部と
下部とに異なつた外観表示形態を備え、その中間
関節に、これを中心として回転されて前記肢体の
上部又は下部を選択的に被覆しうるカバー体の一
端を、自在継手により結合した構成であるので、
カバー体を自在継手により回転操作することによ
り、比較的簡単で同一構造のものを用いて、同種
の形状を有し、しかも、異なる外観表示形態を有
する二つのもの、例えば人間とロボツト、の間で
相互に変化させて、その変身振りを楽しむことが
できる。
具は、肢体の中間関節を境として、肢体の上部と
下部とに異なつた外観表示形態を備え、その中間
関節に、これを中心として回転されて前記肢体の
上部又は下部を選択的に被覆しうるカバー体の一
端を、自在継手により結合した構成であるので、
カバー体を自在継手により回転操作することによ
り、比較的簡単で同一構造のものを用いて、同種
の形状を有し、しかも、異なる外観表示形態を有
する二つのもの、例えば人間とロボツト、の間で
相互に変化させて、その変身振りを楽しむことが
できる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであり、
第1図は全体の構成を示す分解斜視図、第2図は
一つの連結部材を示す分解斜視図、第3図は上肢
の中間関節の構成の一例を示す要部分解斜視図、
第4図は下肢の中間関節の構成の一例を示す分解
斜視図、第5図は一つの外観表示形態による外観
を示す斜視図、第6図は他の外観表示形態による
外観を示す斜視図である。 a……頭部、1……肩、2x,2y……頭、b
……胴体部、c……背部、d……腰部、e……胸
部、fy……上腕部、fx……下腕部、g1……上部カ
バー体、g2……下部カバー体、hy……上腿部、
hx……下腿部。
第1図は全体の構成を示す分解斜視図、第2図は
一つの連結部材を示す分解斜視図、第3図は上肢
の中間関節の構成の一例を示す要部分解斜視図、
第4図は下肢の中間関節の構成の一例を示す分解
斜視図、第5図は一つの外観表示形態による外観
を示す斜視図、第6図は他の外観表示形態による
外観を示す斜視図である。 a……頭部、1……肩、2x,2y……頭、b
……胴体部、c……背部、d……腰部、e……胸
部、fy……上腕部、fx……下腕部、g1……上部カ
バー体、g2……下部カバー体、hy……上腿部、
hx……下腿部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 肢体の中間関節を境として、肢体の上部と下
部とに異なつた外観表示形態を備え、 (ロ) 前記中間関節に、これを中心として回転され
て前記肢体の上部又は下部を選択的に被覆しう
るカバー体の一端を、自在継手により結合した
ことを特徴とする変身ロボツト玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16538984U JPH0241037Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16538984U JPH0241037Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180085U JPS6180085U (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0241037Y2 true JPH0241037Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=30723240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16538984U Expired JPH0241037Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241037Y2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511915Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1993-03-25 | ||
| JPH0511914Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1993-03-25 | ||
| JPH0511912Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1993-03-25 | ||
| JPH0511913Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1993-03-25 | ||
| JPH0517119Y2 (ja) * | 1986-07-31 | 1993-05-07 | ||
| JPH0527991Y2 (ja) * | 1986-07-31 | 1993-07-16 | ||
| JPH054871Y2 (ja) * | 1986-07-31 | 1993-02-08 | ||
| JPH0524400Y2 (ja) * | 1986-07-31 | 1993-06-21 | ||
| JPH0545355Y2 (ja) * | 1986-09-30 | 1993-11-18 | ||
| JPH0615667Y2 (ja) * | 1986-12-11 | 1994-04-27 | 株式会社タカラ | 変形玩具における構成部材の回動構造 |
| JP6285394B2 (ja) * | 2015-06-29 | 2018-02-28 | 株式会社バンダイ | 模型 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP16538984U patent/JPH0241037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180085U (ja) | 1986-05-28 |
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