JPH024103Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024103Y2 JPH024103Y2 JP5138785U JP5138785U JPH024103Y2 JP H024103 Y2 JPH024103 Y2 JP H024103Y2 JP 5138785 U JP5138785 U JP 5138785U JP 5138785 U JP5138785 U JP 5138785U JP H024103 Y2 JPH024103 Y2 JP H024103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- drive shaft
- cylindrical
- cutters
- cylindrical bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、板ガラスの切込機に於けるカツタ
ー幅の調節装置に関するものである。
ー幅の調節装置に関するものである。
ドア用板ガラスには、第3図で示したように板
ガラス1の一辺縁に設けた透孔2と、この透孔2
の直径よりも小さな幅で上記板ガラス1の一辺縁
から透孔2に到達する二条の切り込みを入れて設
けた切欠き3とで取付け金具の嵌め込み部4が所
要数設けられている。
ガラス1の一辺縁に設けた透孔2と、この透孔2
の直径よりも小さな幅で上記板ガラス1の一辺縁
から透孔2に到達する二条の切り込みを入れて設
けた切欠き3とで取付け金具の嵌め込み部4が所
要数設けられている。
上記切欠き3を設けるカツターは、第4図で示
したように、まず、ドライブ軸5に片方のサイド
カラー6を嵌装してボルトの締付けによりドライ
ブ軸5に上記サイドカラー6を固定し、次いでカ
ツター7、センターカラー8、カツター9、残る
片方のサイドカラー10を順次嵌装したのち、サ
イドカラー6にカツター7、センターカラー8、
カツター9を押し付けると共に、ボルトの締付け
によりドライブ軸にサイドカラーを固定してい
る。
したように、まず、ドライブ軸5に片方のサイド
カラー6を嵌装してボルトの締付けによりドライ
ブ軸5に上記サイドカラー6を固定し、次いでカ
ツター7、センターカラー8、カツター9、残る
片方のサイドカラー10を順次嵌装したのち、サ
イドカラー6にカツター7、センターカラー8、
カツター9を押し付けると共に、ボルトの締付け
によりドライブ軸にサイドカラーを固定してい
る。
このとき、センターカラー8によりカツター
7,9の対向間隔と切欠き3の幅とが合致するよ
うになつている。
7,9の対向間隔と切欠き3の幅とが合致するよ
うになつている。
切欠きの幅を変更する場合、カツターの対向間
隔に等しい幅のセンターカラーを選び出して使用
するので、幅の相違する数多いセンターカラーが
必要になり、また、センターカラーの交換に際
し、分解並びに組立てが必要になるので、手数が
かかる問題があつた。
隔に等しい幅のセンターカラーを選び出して使用
するので、幅の相違する数多いセンターカラーが
必要になり、また、センターカラーの交換に際
し、分解並びに組立てが必要になるので、手数が
かかる問題があつた。
上記の問題点を解決するために、この考案はド
ライブ軸の外側に操作にともない定位置でフリー
回転する筒体を嵌装すると共に、この筒体の外周
中央から両端に向け逆向けのネジ部を設け、ま
た、対向端部をスライド自在に嵌め合せ、かつ共
に回転するよう係合させると共に、上記両ネジ部
に対の筒状体をねじ込み、さらに片方の筒状体と
ドライブ軸とに上記筒状体のスライドを阻害しな
いようにして上記ドライブ軸から筒状体に回転を
伝える伝達部を設け、また、両筒状体に並行する
二枚のカツターを固定し、さらに前記ネジ部に残
る片方の筒状体を筒体に固定するナツトをねじ込
んで構成したものである。
ライブ軸の外側に操作にともない定位置でフリー
回転する筒体を嵌装すると共に、この筒体の外周
中央から両端に向け逆向けのネジ部を設け、ま
た、対向端部をスライド自在に嵌め合せ、かつ共
に回転するよう係合させると共に、上記両ネジ部
に対の筒状体をねじ込み、さらに片方の筒状体と
ドライブ軸とに上記筒状体のスライドを阻害しな
いようにして上記ドライブ軸から筒状体に回転を
伝える伝達部を設け、また、両筒状体に並行する
二枚のカツターを固定し、さらに前記ネジ部に残
る片方の筒状体を筒体に固定するナツトをねじ込
んで構成したものである。
カツターの幅を調節するには、まず、ナツトを
緩めたのち筒体を回動させて、上記筒体のネジ部
により両筒状体を互に接近方向或は離反方向にス
ライドさせながら、共にスライドする両カツター
間の幅を所定の幅に調節する。
緩めたのち筒体を回動させて、上記筒体のネジ部
により両筒状体を互に接近方向或は離反方向にス
ライドさせながら、共にスライドする両カツター
間の幅を所定の幅に調節する。
その後にナツトを締付けて筒体に上記ナツト側
の筒状体を固定する。
の筒状体を固定する。
図において、Aは板ガラスの切込機である。
上記の切込機Aは、第1図で示したようにシリ
ンダ11の伸長、収縮作用によつて進退スライド
させる受台12と、この受台12を前進させなが
ら上記受台12上に載置した板ガラスの辺縁から
上記板ガラスに前もつて設けてある嵌め込み部に
二条の切り込みを入れる二枚一組の回転カツター
13,14とによつて構成されている。
ンダ11の伸長、収縮作用によつて進退スライド
させる受台12と、この受台12を前進させなが
ら上記受台12上に載置した板ガラスの辺縁から
上記板ガラスに前もつて設けてある嵌め込み部に
二条の切り込みを入れる二枚一組の回転カツター
13,14とによつて構成されている。
上記のカツター13,14は、レール15をガ
イドとして左右方向にスライドする移動体16に
モーター(図示省略)によりドライブされるよう
据え付け、また、ハンドル付の雄ネジ17に上記
移動体16に取付けてある雌ネジ18をねじ込
み、そして雄ネジ17の回動操作により移動体1
6をスライドさせながら所定の位置にカツター1
3,14を停止させるようになつている。
イドとして左右方向にスライドする移動体16に
モーター(図示省略)によりドライブされるよう
据え付け、また、ハンドル付の雄ネジ17に上記
移動体16に取付けてある雌ネジ18をねじ込
み、そして雄ネジ17の回動操作により移動体1
6をスライドさせながら所定の位置にカツター1
3,14を停止させるようになつている。
また、カツター13,14のドライブ軸19に
は、末端に設けた撮み20の操作により定位置で
フリー回転する筒体21が嵌装されている。
は、末端に設けた撮み20の操作により定位置で
フリー回転する筒体21が嵌装されている。
上記の筒体21の定位置回転は、図示の場合ド
ライブ軸19の段部22に上記筒体21の先端を
当接させたのち、撮み20の板面に接触するよう
上記ドライブ軸19の環状溝にEリング23を嵌
め込んで行なわれるようになつている。
ライブ軸19の段部22に上記筒体21の先端を
当接させたのち、撮み20の板面に接触するよう
上記ドライブ軸19の環状溝にEリング23を嵌
め込んで行なわれるようになつている。
また、筒体21の外周中央から両端に向け逆方
向のネジ部24,25を設けると共に、このネジ
部24,25には、対向端部をスライド自在に嵌
め合せ、かつ共に回転するよう係合させた小径の
筒状体26と大径の筒状体27の端壁に設けてあ
るネジ孔28,29がねじ込まれている。
向のネジ部24,25を設けると共に、このネジ
部24,25には、対向端部をスライド自在に嵌
め合せ、かつ共に回転するよう係合させた小径の
筒状体26と大径の筒状体27の端壁に設けてあ
るネジ孔28,29がねじ込まれている。
上記の係合は、図示の場合、キーとキー溝とに
よつて係合部33を構成したが、その他の方法で
あつてもよい。
よつて係合部33を構成したが、その他の方法で
あつてもよい。
さらに、両筒状体26,27には、並行する二
枚のカツター13,14が取付けられている。
枚のカツター13,14が取付けられている。
上記のカツター13,14は、ビス30のねじ
込みによつて固定されている。
込みによつて固定されている。
また、ネジ部24には、筒体21に筒状体26
を固定するナツト31がねじ込まれている。
を固定するナツト31がねじ込まれている。
さらに、ドライブ軸19と筒状体27とには、
ドライブ軸19から筒状体27に回転を伝える伝
達部32が設けられている。
ドライブ軸19から筒状体27に回転を伝える伝
達部32が設けられている。
上記の伝達部32は、図示の場合キーとキー溝
とで行なわれるようになつている。
とで行なわれるようになつている。
この考案に係る切込機は、以上の構成であつ
て、モーターによりドライブ軸19をドライブす
ると、伝達部32により筒状体27に回転を伝
え、また、筒状体27から係合部33をへて共に
筒状体26を回転させるので、上記両筒状体2
7,26と共にカツター14,13が回転する。
て、モーターによりドライブ軸19をドライブす
ると、伝達部32により筒状体27に回転を伝
え、また、筒状体27から係合部33をへて共に
筒状体26を回転させるので、上記両筒状体2
7,26と共にカツター14,13が回転する。
しかして、受台12上に板ガラス1を載置して
シリンダ11の収縮作用により上記受台12を前
進させると、板ガラス1の辺縁から上記板ガラス
1の辺縁近くに前もつて設けてある嵌め込み部4
にカツター13,14により二条の切り込みを入
れて、切欠き3を形成する。
シリンダ11の収縮作用により上記受台12を前
進させると、板ガラス1の辺縁から上記板ガラス
1の辺縁近くに前もつて設けてある嵌め込み部4
にカツター13,14により二条の切り込みを入
れて、切欠き3を形成する。
次にカツター13,14の幅を調節する場合、
まずナツト31を緩めたのち、撮み20により筒
体21を回動させて、上記筒体21のネジ部2
4,25とネジ孔28,29とによつて両筒状体
26,27を互に同調させて接近方向或は離反方
向にスライドさせながら、共にスライドする両カ
ツター13,14間の幅を所定の幅となるよう調
節する。
まずナツト31を緩めたのち、撮み20により筒
体21を回動させて、上記筒体21のネジ部2
4,25とネジ孔28,29とによつて両筒状体
26,27を互に同調させて接近方向或は離反方
向にスライドさせながら、共にスライドする両カ
ツター13,14間の幅を所定の幅となるよう調
節する。
その後にナツト31を締付けて、筒体21に筒
状体26を固定する。
状体26を固定する。
以上のように、この考案に係るカツター幅の調
節装置によれば、筒体を回動させながら上記筒体
の両ネジ部にねじ込んである左右の筒状体を同調
させて互に接近方向或は離反方向にスライドさせ
て、上記両筒状体に取付けてあるカツターの幅を
調節するようにしてあるので、極めて簡単かつ迅
速に調節することができる。
節装置によれば、筒体を回動させながら上記筒体
の両ネジ部にねじ込んである左右の筒状体を同調
させて互に接近方向或は離反方向にスライドさせ
て、上記両筒状体に取付けてあるカツターの幅を
調節するようにしてあるので、極めて簡単かつ迅
速に調節することができる。
特にカツター間の二等分位置と切り込み基準線
とを合致させたのち、同調してカツターをスライ
ドさせながら、上記カツターの幅調節を行なつて
も、定められた線上にカツターによる切込み線を
一致させることができる。
とを合致させたのち、同調してカツターをスライ
ドさせながら、上記カツターの幅調節を行なつて
も、定められた線上にカツターによる切込み線を
一致させることができる。
第1図はこの考案に係る切込機の平面図、第2
図は同上の要部を示す一部切欠拡大平面図、第3
図は板ガラスの平面図、第4図は従来のカツター
の縦断正面図である。 A……切込機、11……シリンダ、12……受
台、13,14……カツター、15……レール、
16……移動体、17……雄ネジ、18……雌ネ
ジ、19……ドライブ軸、20……撮み、21…
…筒体、22……段部、23……Eリング、2
4,25……ネジ部、26……筒状体、27……
筒状体、28,29……ネジ孔、30……ビス、
31……ナツト、32……伝達部。
図は同上の要部を示す一部切欠拡大平面図、第3
図は板ガラスの平面図、第4図は従来のカツター
の縦断正面図である。 A……切込機、11……シリンダ、12……受
台、13,14……カツター、15……レール、
16……移動体、17……雄ネジ、18……雌ネ
ジ、19……ドライブ軸、20……撮み、21…
…筒体、22……段部、23……Eリング、2
4,25……ネジ部、26……筒状体、27……
筒状体、28,29……ネジ孔、30……ビス、
31……ナツト、32……伝達部。
Claims (1)
- 受台上に板ガラスを載置したのち、この受台を
前進させながら二枚一組の回転カツターにより板
ガラスの辺縁から上記板ガラスの辺縁近くに設け
てある透孔に二条の切り込みを入れるようにした
板ガラスの切込機に於て、ドライブ軸の外側に操
作にともない定位置でフリー回転する筒体を嵌装
すると共に、この筒体の外周中央から両端に向け
逆向きのネジ部を設け、また、対向端部をスライ
ド自在に嵌め合せ、かつ共に回転するよう係合さ
せると共に、上記両ネジ部に対の筒状体をねじ込
み、さらに片方の筒状体とドライブ軸とに上記筒
状体のスライドを阻害しないようにして上記ドラ
イブ軸から筒状体に回転を伝える伝達部を設け、
また、両筒状体に並行する二枚のカツターを固定
し、さらに前記ネジ部に残る片方の筒状体を筒体
に固定するナツトをねじ込んだことを特徴とする
板ガラスの切込機に於けるカツター幅の調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138785U JPH024103Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138785U JPH024103Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168138U JPS61168138U (ja) | 1986-10-18 |
| JPH024103Y2 true JPH024103Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=30570385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5138785U Expired JPH024103Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024103Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP5138785U patent/JPH024103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168138U (ja) | 1986-10-18 |
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