JPH0241350Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241350Y2 JPH0241350Y2 JP18739383U JP18739383U JPH0241350Y2 JP H0241350 Y2 JPH0241350 Y2 JP H0241350Y2 JP 18739383 U JP18739383 U JP 18739383U JP 18739383 U JP18739383 U JP 18739383U JP H0241350 Y2 JPH0241350 Y2 JP H0241350Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition coil
- front cover
- grommet
- mounting hole
- cooling fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 27
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、強制空冷エンジンのフロントカバの
一側部に形成した取付孔にイグニツシヨンコイル
を嵌入し、かつ該フロントカバ内の冷却フアンの
マグネツトに対峙して配設されるイグニツシヨン
コイルの取付装置に関するものである。
一側部に形成した取付孔にイグニツシヨンコイル
を嵌入し、かつ該フロントカバ内の冷却フアンの
マグネツトに対峙して配設されるイグニツシヨン
コイルの取付装置に関するものである。
一般に、強制空冷エンジンのイグニツシヨンコ
イルは冷却フアンの側周部に取付けられたマグネ
ツトに所定の間隙を設けて対峙するように配設さ
れている。そして、イグニツシヨンコイルはその
全体がフアンカバ内の冷却風流通路中に配設され
シリンダ、シリンダヘツド等とともに冷却できる
ような構造となつている。一方、他の構造のもの
としてイグニツシヨンコイルが、前記フアンカバ
に相当する冷却フアンを覆うフロントカバの一側
部に取付孔を形成し、該取付孔に外側より嵌入
し、かつ内部の冷却フアンに臨ませて配設される
ものがある。この構造のものは、フロントカバの
取付孔近傍に形成されたボス部にイグニツシヨン
コイルの鉄芯を締着して取付けられており、又、
取付孔とイグニツシヨンコイルで形成される隙間
より冷却風が流出しないようにゴム等の材質より
なるグロメツトを前記ボルトと共締めして隙間を
塞いで密封するようにしている。
イルは冷却フアンの側周部に取付けられたマグネ
ツトに所定の間隙を設けて対峙するように配設さ
れている。そして、イグニツシヨンコイルはその
全体がフアンカバ内の冷却風流通路中に配設され
シリンダ、シリンダヘツド等とともに冷却できる
ような構造となつている。一方、他の構造のもの
としてイグニツシヨンコイルが、前記フアンカバ
に相当する冷却フアンを覆うフロントカバの一側
部に取付孔を形成し、該取付孔に外側より嵌入
し、かつ内部の冷却フアンに臨ませて配設される
ものがある。この構造のものは、フロントカバの
取付孔近傍に形成されたボス部にイグニツシヨン
コイルの鉄芯を締着して取付けられており、又、
取付孔とイグニツシヨンコイルで形成される隙間
より冷却風が流出しないようにゴム等の材質より
なるグロメツトを前記ボルトと共締めして隙間を
塞いで密封するようにしている。
しかしながら、このような構造のものでは、グ
ロメツトをボルトで共締めしているため、ゴムの
変形で隙間が生じ冷却風が漏れたり、又ゴムの締
付部に加わるボルトの負荷により破損したりする
ことがあつた。
ロメツトをボルトで共締めしているため、ゴムの
変形で隙間が生じ冷却風が漏れたり、又ゴムの締
付部に加わるボルトの負荷により破損したりする
ことがあつた。
尚、フアンカバー内にイグニツシヨンコイルを
装着し、冷却を十分行うようにした先行技術とし
て実開昭59−182628号公報がある。
装着し、冷却を十分行うようにした先行技術とし
て実開昭59−182628号公報がある。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
フロントカバの一側部に形成した取付孔にイグニ
ツシヨンコイルを嵌入し配設するに際し、ボルト
の締付けによるグロメツトの変形で隙間が生じて
冷却風が漏れないようにするとともに、該グロメ
ツトに加わる負荷で破損せずに簡単でかつ確実に
取付ができる強制空冷エンジンのイグニツシヨン
コイル取付装置を提供することを目的としてい
る。
フロントカバの一側部に形成した取付孔にイグニ
ツシヨンコイルを嵌入し配設するに際し、ボルト
の締付けによるグロメツトの変形で隙間が生じて
冷却風が漏れないようにするとともに、該グロメ
ツトに加わる負荷で破損せずに簡単でかつ確実に
取付ができる強制空冷エンジンのイグニツシヨン
コイル取付装置を提供することを目的としてい
る。
上記目的を達成するために本考案は、冷却フア
ンの周囲をフロントカバで覆い、このフロントカ
バの一側部に取付孔およびボス部を形成し、この
取付孔に前記冷却フアン側周部に設けたマグネツ
トに対峙するようにイグニツシヨンコイルを配設
するとともにボス部に締着し、かつ前記イグニツ
シヨンコイルと取付孔とで形成される隙間をグロ
メツトで覆うようにした強制空冷エンジンのイグ
ニツシヨンコイル取付装置において、前記イグニ
ツシヨンコイルの取付を、該イグニツシヨンコイ
ルの外側面およびフロントカバの外側面に前記グ
ロメツトを密着し押圧するばね性を有する押え部
を延出し形成した締付座金を介して締着するよう
構成している。
ンの周囲をフロントカバで覆い、このフロントカ
バの一側部に取付孔およびボス部を形成し、この
取付孔に前記冷却フアン側周部に設けたマグネツ
トに対峙するようにイグニツシヨンコイルを配設
するとともにボス部に締着し、かつ前記イグニツ
シヨンコイルと取付孔とで形成される隙間をグロ
メツトで覆うようにした強制空冷エンジンのイグ
ニツシヨンコイル取付装置において、前記イグニ
ツシヨンコイルの取付を、該イグニツシヨンコイ
ルの外側面およびフロントカバの外側面に前記グ
ロメツトを密着し押圧するばね性を有する押え部
を延出し形成した締付座金を介して締着するよう
構成している。
以下図面を参照して本考案による実施例を具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例に係り、
第1図はイグニツシヨンコイル取付部の正面図、
第2図は第1図の底面図、第3図はイグニツシヨ
ンコイルを取付けないときのフロントカバ部分の
正面図、第4図は第3図の底面図、第5図は組付
前の締付座金の斜視図、第6図は組付時の締付座
金の斜視図でる。
第1図はイグニツシヨンコイル取付部の正面図、
第2図は第1図の底面図、第3図はイグニツシヨ
ンコイルを取付けないときのフロントカバ部分の
正面図、第4図は第3図の底面図、第5図は組付
前の締付座金の斜視図、第6図は組付時の締付座
金の斜視図でる。
これらの図において、符号1は冷却フアン、2
はフロントカバであり、イグニツシヨンコイル3
はフロントカバ2の一側部に配設されている。前
記冷却フアン1は、図示しないクランク軸等に軸
着され、かつその周囲をほぼ円筒形状のフロント
カバ2で覆われている。又、冷却フアン1の一外
周部には凹部が形成され、この凹部にマグネツト
4が配設されている。前記イグニツシヨンコイル
3は、ほぼ直方体状にコイル部5と、このコイル
部5の両側面に配設された板状の鉄芯部6,6と
から構成されており、前記鉄芯部6,6の冷却フ
アン1端部側は、多少内側に曲折され、かつ端面
部が冷却フアン外周部に配設されているマグネツ
トと所定の間隙を形成するよう円弧状に形成され
ている。前記フロントカバ2は、その下側一側部
に、イグニツシヨンコイル3の取付孔7と、ボス
部8とが形成されている。前記取付孔7は、フロ
ントカバ2の下側一側部をコイル部5が嵌入する
大きさの4角形状の孔と、この孔の両端に連設し
た鉄芯部6,6が嵌入する大きさの4角形状の孔
とからなつている。又、前記ボス部8は、前記取
付孔7を一側縁部より、該取付孔7の鉄芯部6,
6が嵌入する孔が形成された部分より下側に突出
して形成されており、この突出部の正面側にイグ
ニツシヨンコイル取付用のねじ孔9,9が形成さ
れている。このように形成されたフロントカバ2
の取付孔7には外側よりイグニツシヨンコイル3
が嵌入され、又冷却フアン1のマグネツト4と鉄
芯6,6の端部が所定の間隙を設けて配置されて
いる。前記イグニツシヨンコイル3が配設された
後には、第4図の斜線で示すように取付孔7の内
周縁部に隙間が形成され、この隙間を覆うグロメ
ツト10が配設されている。前記グロメツト10
はゴム等の材質よりなり、前記コイル部5の外側
面部および鉄芯部6,6のボルト締付部を避け、
かつボス部8を除いた外側面にそれぞれ密着し、
又前記取付孔7の周囲を外側より覆い、かつフロ
ントカバ2の外側面に密着するように形成されて
いる。即ち、フロントカバ2にイグニツシヨンコ
イル3を配設した後の取付孔7内周縁に形成され
る隙間を、グロメツト10でコイル部5、鉄芯部
6および取付孔7周囲に密着させて、該フロント
カバ2内の冷却風を密封するようにしている。
はフロントカバであり、イグニツシヨンコイル3
はフロントカバ2の一側部に配設されている。前
記冷却フアン1は、図示しないクランク軸等に軸
着され、かつその周囲をほぼ円筒形状のフロント
カバ2で覆われている。又、冷却フアン1の一外
周部には凹部が形成され、この凹部にマグネツト
4が配設されている。前記イグニツシヨンコイル
3は、ほぼ直方体状にコイル部5と、このコイル
部5の両側面に配設された板状の鉄芯部6,6と
から構成されており、前記鉄芯部6,6の冷却フ
アン1端部側は、多少内側に曲折され、かつ端面
部が冷却フアン外周部に配設されているマグネツ
トと所定の間隙を形成するよう円弧状に形成され
ている。前記フロントカバ2は、その下側一側部
に、イグニツシヨンコイル3の取付孔7と、ボス
部8とが形成されている。前記取付孔7は、フロ
ントカバ2の下側一側部をコイル部5が嵌入する
大きさの4角形状の孔と、この孔の両端に連設し
た鉄芯部6,6が嵌入する大きさの4角形状の孔
とからなつている。又、前記ボス部8は、前記取
付孔7を一側縁部より、該取付孔7の鉄芯部6,
6が嵌入する孔が形成された部分より下側に突出
して形成されており、この突出部の正面側にイグ
ニツシヨンコイル取付用のねじ孔9,9が形成さ
れている。このように形成されたフロントカバ2
の取付孔7には外側よりイグニツシヨンコイル3
が嵌入され、又冷却フアン1のマグネツト4と鉄
芯6,6の端部が所定の間隙を設けて配置されて
いる。前記イグニツシヨンコイル3が配設された
後には、第4図の斜線で示すように取付孔7の内
周縁部に隙間が形成され、この隙間を覆うグロメ
ツト10が配設されている。前記グロメツト10
はゴム等の材質よりなり、前記コイル部5の外側
面部および鉄芯部6,6のボルト締付部を避け、
かつボス部8を除いた外側面にそれぞれ密着し、
又前記取付孔7の周囲を外側より覆い、かつフロ
ントカバ2の外側面に密着するように形成されて
いる。即ち、フロントカバ2にイグニツシヨンコ
イル3を配設した後の取付孔7内周縁に形成され
る隙間を、グロメツト10でコイル部5、鉄芯部
6および取付孔7周囲に密着させて、該フロント
カバ2内の冷却風を密封するようにしている。
又、前記イグニツシヨンコイル3の鉄芯部6,
6は、ボス部8と当接されるとともに、該鉄芯部
6,6を貫通するボルト11,11で締付座金1
2,12を介してボス部8に締着されている。前
記締付座金12は、ばね鋼等の材質よりなる板材
で、中央にボルト孔13が設けられた円形の締付
部14と、該締付部14の周縁より直角の2方向
に延出した押え部5,15とが形成されている。
そして、前記座金12は、押え部5,15をほぼ
直角方向に曲折し、該押え部15,15のばね性
でグロメツト10のコイル部5およびフロントカ
バ2の密着している部分を外側より押圧するよう
に取付けられている。
6は、ボス部8と当接されるとともに、該鉄芯部
6,6を貫通するボルト11,11で締付座金1
2,12を介してボス部8に締着されている。前
記締付座金12は、ばね鋼等の材質よりなる板材
で、中央にボルト孔13が設けられた円形の締付
部14と、該締付部14の周縁より直角の2方向
に延出した押え部5,15とが形成されている。
そして、前記座金12は、押え部5,15をほぼ
直角方向に曲折し、該押え部15,15のばね性
でグロメツト10のコイル部5およびフロントカ
バ2の密着している部分を外側より押圧するよう
に取付けられている。
このように構成された強制空冷エンジンのイグ
ニツシヨンコイル取付装置では、グロメツト10
をボルトで直接共締めしていないために、該グロ
メツト10のゴムの変形で隙間が生じた冷却風が
漏れたり、ボルトの負荷が直接加わつて破損した
りすることがない。又締付座金12に押え部1
5,15が形成されており、この押え部5,15
のばね性によりグロメツト10をイグニツシヨン
コイル3のコイル部5に、又フロントカバ2の外
周面に密着するように押圧して冷却風を密封する
ことができる。さらに、締付座金12の2方向に
形成された押え部15,15は、グロメツト10
を外側より押圧して冷却風を密封するとともに、
ボルトによる取付に際して締着座金12の回り止
めの役目もはたし、取付作業が容易となる。
ニツシヨンコイル取付装置では、グロメツト10
をボルトで直接共締めしていないために、該グロ
メツト10のゴムの変形で隙間が生じた冷却風が
漏れたり、ボルトの負荷が直接加わつて破損した
りすることがない。又締付座金12に押え部1
5,15が形成されており、この押え部5,15
のばね性によりグロメツト10をイグニツシヨン
コイル3のコイル部5に、又フロントカバ2の外
周面に密着するように押圧して冷却風を密封する
ことができる。さらに、締付座金12の2方向に
形成された押え部15,15は、グロメツト10
を外側より押圧して冷却風を密封するとともに、
ボルトによる取付に際して締着座金12の回り止
めの役目もはたし、取付作業が容易となる。
尚、前記実施例において、イグニツシヨンコイ
ル3と取付孔7とで形成される隙間を覆うグロメ
ツト10は複雑な形状としているが、イグニツシ
ヨンコイル3の外側面とフロントカバ2の外側面
を密着するように形成されていればよく、実施例
の形状に限定されない。又、締付座金も押え部が
ボルトの締付けとともにグロメツトの外側より押
圧して、イグニツシヨンコイル3とフロントカバ
2の外側面を密着するように形成されていればよ
く、実施例のように直角方向に延出された形状で
なくともよい。
ル3と取付孔7とで形成される隙間を覆うグロメ
ツト10は複雑な形状としているが、イグニツシ
ヨンコイル3の外側面とフロントカバ2の外側面
を密着するように形成されていればよく、実施例
の形状に限定されない。又、締付座金も押え部が
ボルトの締付けとともにグロメツトの外側より押
圧して、イグニツシヨンコイル3とフロントカバ
2の外側面を密着するように形成されていればよ
く、実施例のように直角方向に延出された形状で
なくともよい。
さらに又、イグニツシヨンコイル3の取付方向
はフロントカバの下側に限定されず、他の方向に
取付けることも可能である。
はフロントカバの下側に限定されず、他の方向に
取付けることも可能である。
以上説明したように本考案によれば、冷却フア
ンを覆うフロントカバの一側部に外側よりイグニ
ツシヨンコイルを取付けて、かつ隙間をグロメツ
トで覆うようにしたイグニツシヨンコイルの取付
装置において、グロメツトを外側より押圧してイ
グニツシヨンコイルあるいはフロントカバに密着
できる押え部を形成した座金を介してボルトで締
付しているために、従来のようにグロメツトをボ
ルトで共締めすることによるゴムの変形で隙間が
生じ冷却風が漏れたり、又ゴムの締付部に加わる
負荷により破損したりすることがなくなり、簡単
でかつ確実な取付ができる効果がある。
ンを覆うフロントカバの一側部に外側よりイグニ
ツシヨンコイルを取付けて、かつ隙間をグロメツ
トで覆うようにしたイグニツシヨンコイルの取付
装置において、グロメツトを外側より押圧してイ
グニツシヨンコイルあるいはフロントカバに密着
できる押え部を形成した座金を介してボルトで締
付しているために、従来のようにグロメツトをボ
ルトで共締めすることによるゴムの変形で隙間が
生じ冷却風が漏れたり、又ゴムの締付部に加わる
負荷により破損したりすることがなくなり、簡単
でかつ確実な取付ができる効果がある。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例に係り、
第1図はイグニツシヨンコイル取付部の正面図、
第2図は第1図の底面図、第3図はイグニツシヨ
ンコイルを取付けないときのフロントカバ部分の
正面図、第4図は第3図の底面図、第5は組付前
の締付座金の斜視図、第6図は組付時の締付座金
の斜視図である。 1……冷却フアン、2……フロントカバ、3…
…イグニツシヨンコイル、4……マグネツト、7
……取付孔、8……ボス部、10……グロメツ
ト、12……締付座金、15……押え部。
第1図はイグニツシヨンコイル取付部の正面図、
第2図は第1図の底面図、第3図はイグニツシヨ
ンコイルを取付けないときのフロントカバ部分の
正面図、第4図は第3図の底面図、第5は組付前
の締付座金の斜視図、第6図は組付時の締付座金
の斜視図である。 1……冷却フアン、2……フロントカバ、3…
…イグニツシヨンコイル、4……マグネツト、7
……取付孔、8……ボス部、10……グロメツ
ト、12……締付座金、15……押え部。
Claims (1)
- 冷却フアンの周囲をフロントカバで覆い、この
フロントカバの一側部に取付孔およびボス部を形
成し、この取付孔に前記冷却フアン側周部に設け
たマグネツトに対峙するようにイグニツシヨンコ
イルを配設するとともにボス部に締着し、かつ前
記イグニツシヨンコイルと取付孔とで形成される
隙間をグロメツトで覆うようにした強制空冷エン
ジンのイグニツシヨンコイル取付装置において、
前記イグニツシヨンコイルの取付を、該イグニツ
シヨンコイルの外側面およびフロントカバの外側
面に前記グロメツトを密着し押圧するばね性を有
する押え部を延出し形成した締付座金を介して締
着したことを特徴とする強制空冷エンジンのイグ
ニツシヨンコイル取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18739383U JPS6095176U (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 強制空冷エンジンのイグニツシヨンコイル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18739383U JPS6095176U (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 強制空冷エンジンのイグニツシヨンコイル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095176U JPS6095176U (ja) | 1985-06-28 |
| JPH0241350Y2 true JPH0241350Y2 (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=30404511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18739383U Granted JPS6095176U (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 強制空冷エンジンのイグニツシヨンコイル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095176U (ja) |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP18739383U patent/JPS6095176U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095176U (ja) | 1985-06-28 |
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