JPH0241369A - セルロース反応性基不含の着色剤 - Google Patents

セルロース反応性基不含の着色剤

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JPH0241369A
JPH0241369A JP15596889A JP15596889A JPH0241369A JP H0241369 A JPH0241369 A JP H0241369A JP 15596889 A JP15596889 A JP 15596889A JP 15596889 A JP15596889 A JP 15596889A JP H0241369 A JPH0241369 A JP H0241369A
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dye
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JP15596889A
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David Greenwood
デヴイツド・グリーンウツド
Nigel Hughes
ナイジエル・ヒユーズ
Suraj Lakshman Hindagolla
スラジ・ラクシユマン・ヒンダゴラ
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Imperial Chemical Industries Ltd
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    • C09D11/00Inks
    • C09D11/30Inkjet printing inks
    • C09D11/32Inkjet printing inks characterised by colouring agents
    • C09D11/328Inkjet printing inks characterised by colouring agents characterised by dyes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、耕規層色剤殊に、紙の上に耐水性面1#を形
成するために使用される着色剤に関する。この画像は、
着色剤を水性溶剤中に溶かすことによってインキを形成
させ、このインキを、有利にインキ−ジェット印刷法に
よシ紙に適用することによシ形成することができる。
〔発明の構成〕
本発明は、酸性基合計1〜10個及びC?〜4−くとも
1個を有するアニオン性染料よシなるセルロース反応性
基不含の着色剤t−提供する。このFAI基は、アニオ
ン性染料に直接納会していてよいが、多価の、特に2価
又は5価の結合基を介してアニオン性染料に結合してい
るのが有利である。
このアニオン性染料は、有利に1又は2個の発色団及び
1〜61−の多価結合基(これによシ各々の発色団は他
の発色団又はボQ (C2〜、−アルキレンイミン) 
(FAI)基に結合している)より成る。酸性基は発色
団及び/又は結合基によシ担持されていてよい。
この着色剤は、結合基及び/又は酸性基は存在しないか
又は不充分に存在する場合にそれぞれの多くは当業者に
周知の方法で添加されうるとしても、既に適当な多価結
合基及び必要な数の酸性基を有していよい公知アニオン
性染料から誘導することができる。
この酸性基は、有利にカルボキシレート−COO−、ホ
スホネート−P03′″及びよシ有利にはスルホネート
SO!I−から選択される。着色剤が1個以上の酸性基
を有する場合は、これらは同−又は異なるものであって
よい。−8以上で5−の程度の水溶性ON色剤を生じる
のに充分な酸性基が存在するのが有利であり、そのよう
な基2〜6殊に6〜5個が存在するのが有利である。こ
の酸性基の大抵は殊に全てはスルホン酸基であるのが有
利である。
各々の発色団は、アゾ、アントラキノン、フ/ ロシ7
二ノ又はトリフエンジオキサジン54!4科の残基であ
り、有利に酸性基1〜4個を有するうアゾ染料は、有利
に、ベンゼン又はナフタリンジアゾ成分及びベンゼン、
ナフタリン又は単環式カップラーから誘導されたモノ−
又はビス−アゾ染料であり、有利な単環式ヘテロ芳香族
カップラーはピリドン及びぎう・!ロンである、有利な
ジアゾ成分及びカップラーは、水溶性染料殊に直接、酸
性及びセルロース反応性染料(一般に、ヒドロキシ、ア
ミノ% C1−4−アルキルアミノ、ジー(C1〜4−
アルキル)アミノ、フェニルアミノ、ナフチルアミノ、
アセチルアミノ、ニトロ、シアノ、自〜4−アルキル、
C】〜、−アルコキシ、トリフルオロメチル、ノ・口r
ン、殊に塩素及び臭素及び殊に水廖性を生じる酸性基例
えばカルボキシレート(−Coo−) 、ホスホネ−)
(PO,つ及びスルホネー) (−803−)から選択
された置遺分を有する)の製造に典型的に使用されるも
のである。
アントラキノン染料は、ヒドロキV、C1〜4−アルコ
ヤシ、ブエノキシ、アミノ、モノ−又はジー自−4−ア
ルー?ルアミノ、フェニルアミノ【殊にトリルアミノ又
はアセチルアミノフェニルアミノ)、ニトロ及びスルホ
ネートから選択された置換弁5個まで殊に4 flまで
を有するのが有利である。スルホネート基は、7ントラ
キノン核上に、又は前記のIt換分の上に存在していて
よい。
フタロシアニンは、ハロゲン、殊に塩素及びJjilJ
、c1〜.−アルキル−又はフェニル−スルホンアミド
及び殊にスルホネート基1〜4個から選択された末端置
換弁10個までを有する鋼フタロシアニンが有利である
トリフエンジオキサジン染料は、後記弐厘の対称性情色
剤を製造するために有利に結合基を介してFAI基に付
着する丸めの2.6−及び/又は6,7−位にアミン又
はヒドロキシ基、を有する9、10−ジハロ−1,5−
ジスルホトリフエンシアキサシンが有利である。
有利な結合基は、アミノ基又はヒドロキシ基と反応する
活性水素又はノ・ロデン原子を有する化合物から誘導さ
れる。従って、発色団は、有利に、1個のヒドロキシ、
より有利には1個のアミン基を有する染料から、水素原
子又は完全ヒドロキシ又はアミノ基金除去することによ
り誘導される。引続き、発色団を誘導する染料は、有利
に充分なアミン及び/又はとドロキシ基殊にアミノ基を
有し、これらを介して適当数の結合基に結会し、この際
、他の発色団及び/又はFAI基に結合することができ
る。
有利な発色団の列は、次のbOである:1−ヒドロキク
ー2〜(1−[4−スルホフェニルアゾゴー6−スルホ
ナフチ−4−イルアゾ)−6−スルホナフチ−ツーイル
アミノ、1−ヒドロキシ−2〜(1−(4−スルホフェ
ニルアゾツー6−スルホナフチ−4−イルアゾ)−6,
6−ジスルホナフチ−ツーイルアミ/、1−ヒドロキシ
−2〜CI−C4−スルホフェニルアゾ〕−す7チー4
−イルアゾ)−3−スルホナフチ−7−イルアミノ、 6−(4−[1−ヒドロキシ−6−スルホ−ツーアミノ
ナフチ−2〜イルアゾ)−6−スルホナフ?−1−(ル
アゾ)−4−スルホフェニルアミノ、 1−とドロヤシ−2〜(2〜スルホフェニルアゾ)−6
,6−ジスルホナフチ−8−イルアミノ、 6−〔1−アミノ−2〜(4−ニトロフェニルアゾ)−
5,6−ジスルホ−8−ヒro干シナ7+−7−(ルア
r〕−4−スルホフェニルアミ ノ 、 1−ヒドロキシ−2〜(1−(4−カルボキシフェニル
アゾ]−6−スルホ−ナフチ−4−(ルアゾ)−6−ス
ルホナフチ−ツーイルアミノ、1−ヒドロキシ−2〜(
1−[2〜スルホ−5−アミノフェニルアf〕−6−ス
ルホナフチ−4−イルアゾ)−6−スルホナフチ−ツー
イルアミノ、 1−ヒドロキシ−2〜(4−(2,5−ジスルホフェニ
ルアゾ)−2〜メト千シー5−メチルフェニルアゾ)−
6,6−)スルホナフチ−8−イルアミ/、 1−ヒドロキシ基2〜(2〜スルホフェニルアr>−6
−スルホナ7チー6−イルアミノ、1−ヒドロキシ−2
〜(1,5−ジスルホナフチ−2〜イルアゾ)−6,6
−ジスルホナフチ−8−イルアミノ、 6−〔1−アミノ−2〜(4−C4−(4−アミノ−2
〜ヒドロキシフェニルアゾ)フェニルアミノ]−6−ス
ルホフェニルアゾ)−,5,6−ジスルホ−8−ヒドロ
キシナフチ−7−イルアr)−4−スルホフェニルアミ
ノ、 6−〔1−アミノ−2〜(4−(4−(2〜アミノ−4
−ヒドロキシフェニルアゾ)フェニルアミノコ−6−ス
ルホフェニルアゾ)−5,6−シスルホー8−ヒドロキ
シナフチ−7−イル7r)−4−スルホフェニルアミノ
、 9.10−ジクロo−i+5−ジスルホトリフエンジオ
キサジン−2,6−イルービス(アミノエチル)−アミ
ノ、 鋼アミノエチルアミノスルホニルフタロシア二/トリス
ルホン酸、 鋼アミンスルホニルフタロシアニノジスルホン酸、 5−(1−アミノ−2〜スルホアントラキノ7−4−イ
ルアミノ)−2〜スルホフェニルアミ ノ 。
発色団に直接、有利には結合基金弁して結合されていて
よい各々のFAI基は、有利に、式:%式%([) 〔式中mは2〜4有利に2又は6であシ、pは2〜10
有利に2〜6であり、Wは、H又は01〜4−アル中ル
である〕により表わされる。
増色剤が1個より多いFAI基を有する場合には、これ
らは、同−又は異なるものであってよく、但し、少なく
とも1個、よシ有利には全てが前記定義のものである。
着色剤は、5個を越えない殊に1又は2個のPAI基を
有するのが有利であシ、これは1式で表わされる。更に
、AI単位殊にFAI基の合計数は6〜12殊に6〜8
であるのが有利である。有利なPAI基には、ジエチレ
ントリ1ミノ殊にトリエチレンテトラミノ、テトラエチ
レンペンタミノ及びペンタエチレノヘキサミノが包含さ
れる。
結合基は、有利に、結合されるべき発出1団及び/又は
PAI基の数に応じて、共に1個以上のPAI基t−i
個以上の発色団に連結することのできる有利な2111
i、6価又は4価の基であってよく、既に、発色団全誘
導する染料中に存在していてよい。
この結合基は、単純結合基: 例えば塩化シアヌル又は発色団を誘導する染料に1寸い
ているモノ−又はジ−クロロ−トリアジニル基から誘導
しうる2、4.(S−)リアジン−1,6−イレン(2
1曲)及び2.4.6−トリアジン−1,6,5−イレ
ン(6価);1.5.5.6−テトラクロロピリミシン
又は発色団を誘導する染料に付いているトリークロロピ
リミジニル基から誘導しうる1、6−6.6−又は5,
6−ゾクロロー2,4−ピリミジニレン(21面)、6
−クロロ−2,4−ビリミシン−1,6,5−イレン(
6価)及び2゜4−ピリミジン−1,6,5,6−イレ
ンC4価); 2.6−シクロロキノキサリンカルボノ酸又は発色団を
誘導する染料に付いているモノ−又はジ−クロロキノキ
サリン−6−イルカルヴ二ル基から誘導しうる6−カル
ポニルキノキサリンー2.5.6−イレン(6価): ホスゲン又は発色団を誘導する染料に付いている一co
ct基から誘導しうるカルボニル(2価);クロロスル
ホン酸及び発色団を誘導する染料に付いているーSO□
Ct基から誘導しうるスルホニル(2+lff1); ホルムアルデヒド及び発色団を誘導する染料Vこ付いて
いる一〇HO基から誘導しうるメチレン(2価); 又は1個以上の単純結合基から誘導される複合結合基(
complex linking group)であっ
てよい。
複合結合基は、1個の単純結合基が所望の数の発色団及
びPAI基と結合するために必要であるよシ大きい価v
Aを有する所で形成されうる。
単純結合基は次の処置によシ偵合結合基に変えることが
できる: (1)  結合基上の各々の遊離価標(即ち所望の数の
発色団及びFAI基を結合するために必要でないもの)
への1価のブロッキング基の付加又は (H)1個以上の他の結合基(但し有利には1個のみ)
への多価の有利に2価の架橋基の結合。
ブロッキング又は架橋基は、着色剤中に存在する酸性基
合計1〜10個の1部分を成す酸性基を有していてもよ
い。有利なブロッキング基はヒドロキシ、アルコキシ及
びアルキルチオ、殊に01−4−アルコキシ及びアルキ
ルチオ、アルケノキシ、殊に03〜4−アルケノキシ、
シクロアルコキシ、殊にシクロヘキンキシ、アリールオ
キシ及びそのチオ類縁体、殊にフェノキシ及びフェニル
チオ及びアミノから選択される。有利な架橋基は、シア
ミノ基例えばジアミノフェニレン、ジアミノナフチレン
、ジアミノジフェニレン、シアミノジフェニルアミン、
ジアミノジフェニレン及びシアミノ−C1〜4−アルキ
レンである。
ブロッキング又は架橋基がアミノ又はジアミノ基である
場合に、これは有利に式: −NTIT2又は−NTI
−X−NT2〜 (ここでXはアリーレン又はアルキレ
ンであシ、T1及びT2は各々独立してH,フルキル、
アルケニル、シクロアルキル又はアリールであるか又は
T1及びTI又は’I’l、’r”及び又はそれらが結
合している窒素原子と一緒なってヘテロ環式基例えばビ
ペリゾノ、モルホリノ、ピペラジノを形成する)で表わ
されるものである。
ブロッキング又は架橋基がアルキル、アルキレン、アル
ケニル又はシクロアルキルを有するか又はこれらである
場合には、これらは、有利に置換又は非置換の01〜4
−アルキル%C2〜6−アルキレン%C2〜4−アルケ
ニル又ハCa〜8−シクロアルキル殊にメチル、エチル
、n−プロピル、アリル及びシクロヘキシルでろり、こ
れらの中の任意のIf換分は、ハロゲン、C1〜4−ア
ルコキシ及びC1〜、−アルキル及びフェニルである。
ブロッキング又は架橋基がアリールであるか又はこれを
有する場合には、これは有利にはtIt換されていてよ
いフェニル(例えばフェニル及ヒフエン−1,4−イレ
ン)又はナフチル(即ち、ナフチ−1−イル、1フチ−
2〜イル、ナフチ−1,4−イレン及びナフチ−1,5
−イレン)であり、ここで有利な任意の置換分は一8O
3H1−COOH、−PO,I(、OH、01〜4−ア
ルキル、C]〜4−アルコキシ、ニトロ又はFAI基で
ある。好適なブロッキング基及び架橋基の例は、とドロ
キシ、メトキシ、フェノキシ、メチルアミン、ベンシル
アミノ、N、N−ジメチルアミン、フェニルアミノ、N
−メチル−N−フェニルアミノ、2〜 6−又d4−ス
ルホフェニルアミノ、2゜4−又ハ2 、5−ジスルホ
フェニルアミノ、フェン−1,2〜イレン1.5−又は
4−スルホフェン−1,2〜イレン、フェン−1,6−
イレン、4−又は5−スルホ7エンー1,6−イレン、
7エンー1.4−イレン及び2〜スルホフェン−1,4
−イレンである。
有利な着色剤は、有利に、次式の1つで衆わすことがで
きる: D−J−R(If)、   R−J−D−、T−R(璽
)、(Vl) 〔式中各りは独立して発色団であり、各Jは独立して2
価の結合基であシ、各りは独立して6価の納会基であり
、Mは4価の結合基であり、各Rは独立してM単位2〜
10個を有するPAI基であり、各化合物中OD、J、
L及びMによシ有されるば性基の合計数は、1〜10で
ある〕。
殊に、この着色剤は、黒色発色団又は組合せによ!ll
黒色層色剤を生じさせる2個以上の発色団の配合により
効で奏する黒色でめるのが有利でめるO J%L及びMで表わされる結合基は、単純結合基又は納
会基と前記のようなブロッキング基及び/又は架橋基と
の組み合せにより形成された複合結合基であってよい。
この上つな複合結合基の例は次のものである: 5−(6−スルホフェニルアミノ)−2,4゜6−トリ
アジン−1,6−イレン(ここで2゜4、+5−)リア
ジン−1、,5,5−イレンは6価の結合基であシ、6
−スルホフェニルアミノは1価のブロッキング基である
)、5−(2〜ヒドロキシエチルアミノ)−2,4,6
−トリアジン−1,6−イレン(ここで2.4.6−ト
リアジン−1、,5,5−イレンは6価の結合基であシ
、2〜ヒドロキシエチルアミノは1価のブロッキング基
である)、1.4−ゾ(2゜4.6−トリアゾン−1,
6−イレン−5−イルアミノ)ベンゼン(ここで、各2
.4.6−トリアジン−1,5,5−イレンは6価の結
合基であ!5.1.4−ジアミノフエー1,4−イレン
は2価の架橋基でるる)。
1式の好適な着色剤の列は次のものでめる:1−ヒドロ
キシー2〜(1−(4−スルホフェニルアゾツー6−ス
ルホナフチ−4−イルアゾ)−6−スルホ−7−(6,
5−ジー〔トリエチレンテトラミン−1−イル]−2,
4,6−トリアジン−1−イル−アミノ)−ナフタリン
、2〜(4−(4−スルホフェニル7r)−ナフチ−1
−イルアr)−1−とドロヤシ−6−スルホ−7−(5
,5−ジー〔トリエチレンテトラミン−1−イル]−2
,4,6−トリアジン−1−イルアミノ)−ナフタリン
、 1−(1−ヒドロキシ−3−スルホ−7−1ミノナフチ
−2〜イルアゾ)−4−<2〜スルホ−5−(3−(ス
ルホフェニルアミノ)−5−(トリエチレンテトラミン
−1−イル)−2゜4、+5−トリアゾン−1−イルア
ミノコ−2〜スルホフェニルアゾ)−7−スルホナフタ
リン、2〜(4−C2,5−ゾスルホフェニルアゾ〕−
2〜メトキシ−5−メチルフェニルアゾ)−1−とドロ
キシ−6,6−ジスルホ−8−(6−〔ペンタエチレン
へキサミノ−1−イル〕−5−〔5−ヒドロキシ−6−
C2〜スルホフェニル7r)−7−スルホ−ナフチ−2
〜イルアミノ]−2.4.6−1リアジン−1−イル−
アミノ)−ナフタリン、 ビス−1,6−(,5−C6,6−ジスルホ−8−ヒド
ロキシ−7−(1,5−ジスルホナフチ−2〜イルアゾ
)−す7チー1−イルアミノ〕−5−()IJ!チレン
テトラミンー1−イル〕−2,4,6−)リアジン−1
−イル−アミノ)−ベンゼン、 1−アミノ−2〜(4−(4−(4−アミノ−2〜ヒド
ロキシフェニルアゾ)フェニルアミノコ−6−スルホフ
ェニル7r)−5,6−ジスルホ−8−ヒドロキシ−7
−(2〜スルホ−5−(5−(6−スルホフェニルアミ
ノ)−5−(ペンタエチレンヘキサミン−11ル)−2
゜4.6−)リアジン−1−イル−アミノコ−フェニル
アゾ)−ナフタリン、 9.10−ジクロロ−1,5−ジスルホ−2゜6−’)
−(6−C5−スルホフェニルアミノ−5−〔トリエチ
レンテトラミン−1−イル〕−2,4,6−トリアジノ
−1−イルアミノエチル−アミノ)−トリ7エンゾオキ
サゾン、6.5−シー(トリエチレンテトラミン−1−
イル)−2,4,6−銅) IJ−アゾン−1−イルア
ミノエチルアミノスルホニル−フタロシアニントリスル
ホン酸、 銅(トリエチレンテトラミン−1−イル)スルホニルフ
タロシアニントリスルホン酸、1−アミノ−2〜スルホ
−4−(4−スルホ−5−C5−テトラエチレンペンタ
ミン−1−イル)−5−(6−スルホフェニルアミノ)
−2゜4.6−トリアゾン−1−イルアミノコフェニル
アミノ)−アントラキノン、 1−ヒドロキシ−2〜(2〜スルホフェニルアゾ)−5
,6−ジスルホ−8−(シー〔6,5−トリエチレン−
テトラミン−1−イル−6−クロロ−2,4−ビリミシ
ン−1−イルアミノ)−ナフタリン、 1−ヒドロキシ−2〜(2〜スルホフェニルアゾ)−5
,6−ジスルホ−8−(5−(4−スルホフェニルアミ
ノコ−6−ベンタエチレンヘキサミンー1−イル−6−
クロロ−2,4−ピリミジン−1−イル−アミノ)−ナ
フタリン、1−ヒドロキシ−2〜(2〜スルホフェニル
アゾ)−6,6−ジスルホ−8−(2〜(6−スルホフ
ェニルアミノコ−6−チトラエチレンペンタミンー1−
イルキノキサリフ−6−イルカルポニルーアミノ)−ナ
フタリン、 1−とドロキシ−2〜(4−(4−スルホフェニルアゾ
〕−7−スルホ−ナフチルアゾ)−6−スル*−7−(
ペンタエチレンヘキサミン−1−イルカルボニルアミノ
)ナフタリン、1−ヒドロキシ−2〜(4−(4−スル
ホフェニルアr)−7−スルホ−ナフチルアゾ)−6−
スルホ−7−(トリエチレンテトラミン−1−イルメチ
ルアミノ)ナフタリン。
本発明の着色剤は、有利に、1個以上の活性ハロゲン原
子を有する基1115以上を有する染料から、ポリアル
キレンイミ/との反応によシ製造することができる。活
性へ1:tデン又は水ae原子金上官る基の例は、クロ
ロトリアジニル、ジクロロトリアジニル、ジクロロビリ
ミゾニル、トリクロロピリミゾニル、りc10キノキサ
リニル及びジクロロ中ノキサリニルである。このような
染料は、1個以上のアミノ又はヒドロキシ基を有する染
料と活性塩素原子を有する化合物飼えば塩化シアヌル又
はポリクロロピリミジン又はキノキサリンとの反応によ
シ製造することができる。カルボニル、スルホニル又は
メチレン結合基を有する着色剤は、適当な染料とホスゲ
ン、ホルムアルデヒド又はクロロスルホン酸及び引続く
ポリアルキレンイミンとの反応によりn造することがで
きる。
着色剤中の酸性基の奴と【弐〇 PAI基中の塩基性窒
素原子の故との割合は、この着色剤が−4〜12、よシ
有利には5〜7の範囲内に等電点を有するような割合で
あるのが有利である。
この着色剤は、FAI基中に酸性基及び塩基性基の双方
を有利に実質的にバランスを保って含有するので、これ
は着色剤が水中での最低溶解度を示す等電点又はその付
近で両性イオン又は分子内塩を形成する。従って、この
着色剤の水溶性は、等電点からはなれるような位置の環
境の−に応じて増大する。
本発明の着色剤は、等電点よりも著るしく上の−で有利
に−7,5〜9で水性媒体中に通常1度にれはその固有
の溶解度に依勺、20’if%までであシうる)で溶か
すことができ、任意の適当な方法殊にインキ−ジェット
印刷により紙基材に適用するための安定なインキとして
処方することができる。基材にインキを適用し、溶剤を
蒸発させた後に、この着色剤は、この紙基材の表面によ
り決められたーで存在する。多くの基材の天然の−(P
)J5〜7)は、この着色剤が溶液中に存在する場合よ
シもよシ等電点に近くなる、従ってよシ溶解性が低くな
る程度である。このことは、この着色剤が洗浄による基
材からの除去に対しより抵抗するようになること、即ち
、これは水性媒体中に存在する非両性イオン形に2ける
よりもより高い耐水性を有するようになることを意味す
る。
この着色剤の等電点が紙基材の天然−値より着るしく異
なっている場合は、紙面の−は、インキに、酸と渾発注
塩基例えばアンモニアとO塩を添加することにより下方
に調節することができる。インキが乾燥すると、この塩
基は蒸発して遊i@酸が残り、これは、着色剤の領域内
で紙面の−を低下させる。
この紙への損害を最低にするため、弱酸例えば酢酸を使
用するのが有利である。
標準的な印刷装置への有害な作用をさけるために、着色
剤は、紙の天然−の範囲内の等電点即ち−5〜7を有し
、この着色剤はp)j 7.5〜9で水性インキ媒体中
に溶けることが有利である。
紙へのこのインキの適用及び溶剤oH宛の際に、この着
色剤は、5〜7の天然Pl″Jt−有する即ち溶液中に
存在した場合よりも等電点に近い環境中に存在し、従っ
て、この着色剤の耐水性は増大している。所望の場合に
は、この紙面の−は、インキに弱酸金f4発性塩基との
塩の添加によシ低下させることができる。
好適なインキは水性媒体中の1式の着色剤の溶液よりな
る。このインキは、インキの全を童に対して着色剤0,
5〜20重Skチよシ有利には0.5〜15重量%殊に
1〜io’tit%を含有するのが有利である。
本発明のインー?t−製造するために使用される液体媒
体には、水及び水と種々の水浴性有機溶剤との混合物が
包含される。水溶性有機溶剤には、次のものが包含され
る: C1〜じアルコール、例えばメタノール、エタノール、
n−7’ロバノール、インゾロパノール、n−ブタノー
ル、B−エタノール、t−エタノール、インエタノール
;アミy例えばジメチルホルムアミド及びジメチルアセ
タミド;ケトン又はケトンアルコール例えばアセトン及
びゾア七トンアルコール;エーテル例えば、テトラヒド
ロフラン及びジオキサン、窒素含有ヘテロ環式ケトン例
えばN−メチル−2〜ピロリドン及び1.6−シメチル
ー2〜イミダゾール−インジノン:ポリアルキレングリ
コール例えばポリエチレングリコール及びポリプロピレ
ングリコールmc2〜6−アルキレン基t−Vするアル
キレングリコール及びチオグリコール例えばエチレンク
リコール、グロぎレンクリコール、エチレンクリコール
、トリエチレングリコール:チオジグリコール、ヘキシ
レングリコール及びゾエチレ/グリコール;他のポリオ
ール例えばグリセロール、1.2.6−ヘキサンドリオ
ール;及び多価アルコールの低級アル中ルエーテル例え
ば2〜メトキシエタノール、2〜(2〜メ)キシエトキ
シ)エタノール、2〜(2〜エトキシエトキシ)−エタ
ノール及び2〜C2〜(2〜メトキシエトキシ)−エト
キシエタノール、2〜(2〜(2〜エトキシエトキシ)
エトキシ〕−エタノール。
これらの中の有利な水溶性有機溶剤は、グリコ−ル及ヒ
y +) コールエーテルNJ、tハエチレングリ=−
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール及
び2〜メトキシ−2〜エトキシ−2〜エトキシエタノー
ル;500までの分子菫を有するポリエチレングリコー
ル;及びヘテロ環式ケトン例えばN−メチルピロリドン
及び1.6−シメチルー2〜イミタゾリゾオンである。
有利な詳細な溶剤混合物は、水とジエチレングリコール
との2成分混合物及び水、ジエチレングリコール及びN
−メチル−ピロリド/の3成分混合物である。
インキは、任意の慣用の印刷法で基材に適用することが
できるが、本発明の染料及びインキは、インキジェット
印刷での使用に特に好適である。紙基材に前記定義のよ
うなインキを適用するために殊に好適な方法は、インキ
を、熱の施与によシ小オリフィスを通してインキ筒から
射出することによシ小滴にすることよシ成り、こうして
、このインキ小滴は、紙基材の所に注かれる。
この印刷法は通例、サーマルインキジェット印刷(th
ermal ink jet printlng )と
称され、@1基材と貯RRとの間の相対的運動の間にオ
リフィスに隣接するインキに熱のパルスをプログラムに
従って施与することにより紙基板上に記録を形成するた
めに使用される。
〔実施例〕
次の実施例につき本発明を詳述するが「部」及び「チ」
は、他にことわシのないかぎシ、「重を部」及び「重1
1である。
例  1 工程1 アニリン−2,5−ジスルホン酸25.51(C,1M
 )を水125gおよび中性溶液を生じるのに62%水
酸化ナトリウム水溶液と十分な清の混合することによ#
)溶液を製造した。この混合物をその後亜硝酸す) +
7ウム7.259と共に?!t、拌しかつ結果として生
じる溶液を36チ塩化水素rIR20gおよび氷50g
に10分間にわたって好適に攪拌しながら添加した。生
じた懸濁液を15分間15〜20℃で保ち、その後10
q6スルフアミンrR躊液を添加して過剰の亜硝酸を除
去し、かつ20%炭酸ナトリウムd液t液温−して−を
4.0〜4.5に旨めた。
水50gおよび66係塩化水索ts8.7.9 (8,
7部)中のクレシジン16.79 (C,1M )の溶
液を60℃で製造した。この溶液を水125g、酢酸ナ
トリウム20gおよび氷40gの混合物に徐々に〈10
℃で加えた。
上記のように製造されたジアゾ化合物を〈10℃で15
分間にわたってクレシジンの懸濁液に添加した。この懸
濁液t−18時間攪拌しかつ生成物を濾過によシ集め、
飽和塩化す) 13ウム溶液で洗浄しかつ40℃で乾燥
して、アミノ−アゾ染料2〜メトキシ−4−(2,5−
ジスルホフェニルアr)−5−メチルアニリ785 g
 (C,092モル、収率92.15%)t−生じ丸。
工程2 −7,5〜8.0で、水250g中の工程1からのアミ
ノ−アゾ染料92.5 # (C,1M )の溶液を製
造し、2N亜硝酸ナトリウム溶液52.51(C,10
5M )を添加した。生じる溶液を66チ塩化水素酸5
0g2よび氷250gに・15分間にわたって0〜5°
Cで添加しかつこOa合物を15分間攪拌し、その後過
剰の亜硝酸を、1oLsスルファミンg2d液を添加す
ることによシ除去した。
次いでジアゾ化されたアミノ−アゾ染料の溶液を〈10
℃で20分間にわたって、水300I中のアセチル−H
−酸56.1 g(C,11M )の4液に添加し九。
同時に、8チ水酸化す) 17ウム溶液170gを一価
を7.5〜8.5で維持しながら反応混合物に滴加した
。カップリング混合物を0〜5℃で1時間攪拌し、その
後塩610y1引続き36%塩化水素酸を添加して、2
.0の−を維持して生成物を沈殿させた。ジアゾ染料t
−濾過により集め、25%塩化ナトリウム溶液を添加し
かつ乾燥させた。乾燥生成物を8%水酸化ナトリウム浴
液1000gに添加し、混合物を6時間にわたって70
〜80℃に加熱した。溶液を40℃に冷却し、66チ塩
化水素酸を添加して7.0の一価にし、引続き塩250
g(25%W/V ) t″添加て染料を沈殿させた。
これを濾過によシ集めかつ25%塩化ナトリウムで洗浄
した。フィルターペース)681gは、ジアゾ−アミノ
染料1−アミノ−6,6−ジスルホ−7−〔2〜メトキ
シ−4−(2,5−ジスルホフェニルアr)−5−/チ
ルフェニルーアゾ〕−8−ヒドロキシーナフタリ762
.59(C,089モル)を含有した。
工程6 水100g中の工程2からのジスアゾ染料(C,01M
 ) 49.85 gの溶液に0〜2℃で均一にアセト
ン60g中の塩化シアヌル6.7gの118液を急速に
攪拌しながら添加した。8%水酸化す) IJウム溶液
の添加によシp)It−5〜6で維持しかつ反応を1時
間で完了した。溶液を篩別しかつ水100g中のJ−酸
2.69 g(C,01M )の中性溶液を添加した。
この溶液1時間にわたって65℃に加熱しかつこの@度
をさらに1時間維持した。同時に、6.0〜6.5の一
価ft8慢水酸化ナトリウムlK液の添加により維持し
た。反応の完成を、薄層クロマトグラフィーにより試嵌
した。この溶液にペンタエチレ/へキサミン6gを添加
し刀1り次いでこれを7時間50〜55℃に加熱した。
P)Iを5 N MCIで5.OvC調節して、染料を
沈殿させた。生成物t−濾過により渠めかり水(200
g)で洗浄して染料:2〜(4−(2,5−ゾスルホフ
ェニルアゾ〕−2〜メトキシ−5−メチルフェニルアソ
)−1−ヒドロヤシ−3,6−ジスルホ−8−C6−〔
ペンタエチレ/へキサミノ−1−イk〕−5−[5−ヒ
ドロキシ−7−スルホーナフ)−2〜イルアミノ)−2
,4,6−トリアジン−1−イル−アミノ)ナフタレン
、&d酸9.15、!if (C,00715M) (
収率71.5%)を含有するペーストs o、s gを
生じた。
工a4 8%水酸化ナトリウムgH,t−用いて、水100g中
のオルタニル酸1.76g(C,OIM)の溶液をF!
48.0で製造した。この溶液に2N亜硝酸ナトリウム
5.25 gを添加し、かつ全体を0〜5℃に冷却した
。次いで、これに56%塩化水素rR5gおよび過剰の
亜硝酸を添加しかり0〜5°Cで60分間維持した。次
いで過剰の亜硝酸1に10%スル7アミノ酸の添加によ
り除去した。
工程6で製造された染料の1部(42,7g、0.01
 M ) t−水125gに添加しかつ2N NaOH
を攪拌しながら徐々に添加して−を960に調節するこ
とにより完全に溶解させた。上記のジアゾ化されたオル
タニル酸溶液を15分間にわたって0〜5℃で添加し、
かつ8%水酸化す) +7ウムm液20gの添加により
一を7.5〜8.5で維持した。溶液を攪拌して室温に
し、かつ染料を−5,0まで2 N H(Jを添加する
ことにより沈殿させた。染料t−濾過により集めかり水
200Jで洗浄した。固形物1に蒸留水200g中に再
溶解させ、かつ透析にかけた。得られる無機化金物不含
溶液を50〜60℃で真空中で蒸発乾固させると本発明
による着色剤:2〜C4−(2,5−ジスルホフェニル
アr)−2〜メトキシ−5−メチルフェニルアゾ)−1
−ヒドロキシ−6,6−ジスルホ−8−(5−(ペンタ
エチレンへ中サミン−1−イル)−5−[5−ヒドロキ
シ−6−(2〜スルファニル酸f)−7−スルホ−ナフ
ト−2〜イルアミノ〕−2゜4.6−トリアジン−1−
イル−アミノ)−ナフタレン、ナトリウム塩14.5 
g (収率:90%)t−生じた。
例  2 同1工程4の生成物6部、ゾエチレ/グリコール10部
および水87部を一緒に混合し−8,0の溶液を与える
ことによりインキを製造した。溶液をナイロン布(孔径
0.45μm)を通して濾過し、かつその後真空下に脱
気した。溶液をピエゾまたはサーマルインキジェット印
刷装置を用いて無地の紙に適用し、得られた画像は、非
常に高い耐水性を有した。印刷画像を有する紙を水中に
浸漬するかまたは噴射水でスプレーした場合、認められ
うる色損失またはプリント品質の悪化はなかった。
例 6 第6エ程でテトラエチレンペンタミ7(59>ペンタエ
チレンヘキサミン(6g)に代える点を除き、IpH1
の方法を繰シ返すと、染料2〜(4−(2,5−ジスル
ホフェニルアゾ〕−2〜メトキシ−5−メチルフェニル
アゾ)−1ヒドロキシ−6,6−ジスルホ−8−(5−
(?ト?エチレンペンタミンー1−イル〕−5−(5−
ヒドロキシ−7−スルホナフト−2〜イル−イミノツー
2.4.6−トリアジン−1−イルアミノ)ナフタレン
が生じた。
例5に記載された着色剤6部を用いて列2のようにイン
キを!!!!遺した。インキを、ピエゾまたはサーマル
インキジェット印刷装置金剛いて無地の紙に適用して非
常に高い耐水性を有する印刷画1遼を生じた。印刷画像
を有する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水でスプレ
ーすると、認めうる色損失またはプリント品質の悪化は
なかった。
例 4 工程1 スルファニル酸17.4 g(C,1M )f:水20
0gおよび中性/#液を生じるのに十分な鎗の50チ水
酸化ナトリウム水容液と混合することによシ、溶液を製
造した。混合物をその後亜硝酸ナトリウム7gと共に攪
拌しかつ生じる溶液を66チ塙化水素酸20g訃よび氷
50gに10分間にわたって好適に攪拌しながら添加し
た。
生じる懸濁液を5〜10℃で1時間保ち、その後、10
%スルファミノ酸溶液を添加して過剰の亜硝酸を除去し
た。
1.7クレーデス酸(clev’eaacid ) 2
2.71(C,1M)rl)溶液’ft:水100g中
、中agat−生じるのに十分な量の50慢水酸化ナト
リウム水纏液と攪拌した。次いでこの懸濁液を上記のよ
うに製造されたジアゾ溶液に〈10℃で10分間にわた
って添加した。混合物を師酸ナトリウムで−4,CIV
C調節した。懸濁液を4時間攪拌し、その間温度が室温
に上るOfc許しかつ酢酸ナト17ウムでp)14.0
を維持した。生成物t”i1M過によυ集め、水で洗浄
しかつ60°Cで乾燥させると、アミノアゾ染料4−(
4−スルホ7エ二ルアゾ)−7−スルホ−1−ナフチル
アミン40 g (C,097モル、収率97.2%)
を生じた。
工程2 水200dおよび2N水酸化ナトリウム50−中の工@
1からのアミノアゾ染料50g(C,1M )のa液t
−a造し、亜硝酸ナトリウム9gt−添加した。生じる
溶液を〈10℃に冷却しかつ10分間にわたって56%
塩化水素酸5011訃よび水400gの4液にt商加し
た。6時間にわたって温度が室温に上昇するのを許し、
その後10チスルフアミンr!II躊液を添加して、過
剰の亜硝酸を除去し、その後5 ”Cに冷却した。
上記によシ製造されたジアゾ化合物をソーダ灰25gお
よび中性溶液金主じるのに十分な量+Z)50%水酸化
す) +7ウム溶液を有する水5001中の2 RH5
1,9g(C,1M )の躊液に添加した。懸濁液f:
5〜10℃に冷却し、更に2N水酸化ナトリウムを添加
することにより−8〜9で維持した。1時間後に25%
塩化ナトIJウム(w/v)を添加して染料を沈殿させ
た。こJtをa直通により果めかつ25%塩化ナトリウ
ムm液で洗浄した。次いで60”Cで乾燥させるとジス
アゾ−アミノ染料2〜アミノ−6,6−シスルホー7−
(4−(4−スルホフェニルアゾ)−7−スルホ−1−
ナフチルアゾ]−8−ヒドロキシナフタレン57 El
 (C,077モル、収率77.54%)を生じた。
工86 水100g中の工程2からのシスアゾ染料5.191 
(C,01M )の溶液に、5℃でアセトン60g中の
塩化シアヌル1.85gの溶液を、迅速に攪拌しながら
均一に添加し九。1N水酸化キトリウムm液で−を7.
0に維持しかつ反応混合物が室温まで昇温させた。反応
の完結を薄層クロマトグラフィーによシ試験した。6時
間後に、トリエチレンテトラミン5gを添加しかつ生じ
る混合物を室温で1晩中攪拌した。−を濃MCIで7.
0にEA節して、染料を沈殿させたO次いで、生成物を
濾過によシ集めかつ水で洗浄した。固形物をIN*:酸
化ナトリウム溶液で−8,0にされ死水200g中に再
溶解させ、かつ透析にかけた。生じる無機化合物不含溶
液を真空中60℃で蒸発乾固させると、染料2〜〔4−
(4−スルホフェニル7r)−7−スルホ−1−す7チ
ルアr〕−1−ヒドロキシ−5,6−シスルホー7−C
5,5−ジー(トリエチレンテトラミン−1−イル)−
2,4,6−トリアジン−1−イルアミノコ−ナフタレ
ン9.74El (C,0088モル、収率88.2チ
)を生じた。
例4工、t!6に記載された着色剤6部を用いてインキ
を例2のように製造した。このインキをピエゾまたはサ
ーマルインキ−ジェット印刷装置を用いて無地の紙に適
用し、非常に高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印
刷画像を有する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水を
スプレーした場合に、認めうる色損失またはプリント品
質の悪化はなかった。
′fIJ5 ガンマ酸i9.igを工程2における2R酸61.9g
に代える点t−確き、例40方法を繰シ返して、gI!
科2〜(4−(4−スルホフェニルアr)−7−スルホ
−1−ナフチルアr)−1−ヒドロキシ−6−スルホ−
7−C6,5−ゾ(トリエチレンテトラミン−1−イル
)−2゜4.6−)リアシン−1−イルアミノコ−ナフ
タレンを製造した。
例5に記載の着色剤6部を用いて例2のようにインキを
製造した。このインキをピエゾまたはサーマルイン千−
ジエツト印刷装置を用いて無地の紙に適用すると、非常
に高い耐水性を有する印刷画像が生じた。印刷画像を有
する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水をスプレーし
た場合に、認めうる色損失またはプリント品質の悪化は
なかった。
飼  6 エ6i1及び2 例5の工61および2の方法を繰り返した。
工程6 1 NXrJ化ナトリワム、4夜ヲ有する、5℃でp)
l 7.0 (Q水1)中の工程2からのジスアゾ染料
65.7 g(C,1M )のd液に、アセト/100
m1中の塩化シアヌル(1,8,5g)のd液を均一に
添加した。反応混合物t5℃で迅速に攪拌し、更に1N
水酸化ナトリウム尋液を添加することによシーを7で維
持した。反応の完結を薄f−クロマトグラフィーによシ
試験した。6時間後に、メタニル酸17−2gを水10
0g中の中性漆液として添加した。40℃およびp)1
7.0で一晩中攪拌した。14時間後に、10 % W
/V塩化ナトリウムを添加しかつ氷酢酸で−を5.0に
調節して、染料を沈殿させた。これ1に濾過により染め
かつ酢酸を有するp)15.0の10チ塩化す) lラ
ム溶液で洗浄した。次いで、60℃で乾燥させると、ジ
スアゾ染料2〜(4−(4−スルホフエニルアゾ)−7
−スルホ−1−ナフチルアテ〕−1−とrロキシ−6−
スルホー7−〔6−クロロ−5−(5−スルホフェニル
アミノ) −2゜4.6−トリアゾン−1−イルアミノ
コナフタレン80.4 Fl (C,085モル、収率
85.4%)を生じた。
工程4 水100g中の工86からのシスアゾ染料9.411 
(C,01M )の4液を中性pH7,0で攪拌した。
これにトリエチレンテトラミン6gを添加しかつ生じる
混合物を6時間50°Cに加熱した。室温まで冷却しか
つ酢酸で−5,0に調節して染料を沈殿させた。これを
濾過によυ集めかつ希酢an液で洗浄した。固形物を1
N水酸化ナトリウム溶液を用いてp)18.0にされた
水200g中に再酵解させかつ透析させた。生じる無機
化合物不含#I液を真空中60’Cで蒸発乾固させると
、染料2〜[4−(4−スルホフェニルア!/”)−7
−スルホ−1−fフチルアr)=1−とrロキシ−6−
スルホー7−〔6−ドリエチレンテトラミンー1−イル
−5−(6−スルホフェニルアミノ)−2,4,6−ト
リアジン−1−4ルアミノ〕−ナフタレン8.67 g
(C,0079モル、収率79.6優)を生じ友。
例6エ′44に記載さノtた着色剤6部を用いて例20
ようにインキt−製造した。このインキをピエゾまたは
サーマルインキジェット印刷装置を用い゛C無地の紙に
適用して、非常に扁の耐水性を有する印刷画像を生じた
。印刷画像を有する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射
水でスプレーした際に認めうる色損失またriシリノド
品質の悪化はなかった。
列 7 工程4でのテトラエチレンベンタミ76gk。
トリエチレンテトラミン6gに代える点を除き、例6の
方法を繰り返して、染料2〜〔4−(4−スルホフェニ
ル7r)−7−スルホ−i−ナフチルア!/’]−1−
ヒドロキシ−6−スルホ−7−〔6−テトラエチレンベ
ンタミンー1−イル−5−(6−スルホフェニルアミノ
)−2゜4.6−トリアジン−1−イルアミノコ−ナフ
タレンを襄遺した。
列7に記載の着色剤6部を用いて例2のようにインキt
−製造した。このインキをピエゾまたはサーマルインキ
−ジェット印刷装置を用いて無地の紙に適用し、非常に
賜い耐水性を有する印刷画像を生じた。印刷画像を有す
る紙を水中りc浸漬させるかまたは噴射水をスプレーし
た場合に、認めうる色損失またはプリント品質の悪化は
なかった。
例 8 工程4でのペンタエチレンへキサミン6gをトリエチレ
ンテトラミン61に代える点を除き、例6の方法を繰り
返して染料2〜C4−<4−スルホフェニルア!/”)
−7−スルホ−1−ナフチルアソ〕−ヒドロキシ−6−
スルホ−7−〔6−ペンタエチレン−へキサミノ−1−
イル−5−(5−スルホフェニルアミノ’) −2、4
゜6−トリアゾン−1−イルアミノ〕−す7タレンを製
造し九。
例8に記載の着色剤6部を用いて例2のようにインキを
製造した。インキをピエゾまたはサーマルインキ−ジェ
ット印刷装置を用いて無地の紙に適用して非常に藁い耐
水性を有する印刷画像を生じた。印刷画1象を有する紙
を水中に浸漬させるかまたは噴射水でスプレーした場合
に、認めうる色損失またはプリント品質の悪化はなかっ
た。
例 9 例5の工程1s?よび2の方法を繰り返した。
工程6 水1J中の%IN水酸化ナトリウムでp)17.OKさ
れた、工程2からのジスアゾ染料65.7 g(C,I
 M ’)の溶液に、温度を〈5°Cで保ちながら、ア
セトン100rILl中の塩化ンアヌル(18,5g)
の尋液を徐々に添加した。反応混合物(!−1N水醒化
ナトリウムでpH7,0で維持しながら、6時間攪拌し
九。反応の完結を薄層クロマトグラフィーによシ試験し
た。次いでエタノールアミン12gを添加した。40℃
に加温し、かつ1N水酸化ナトリウムm液で−を7.0
で維持しながら18時間攪拌した。室温に冷却しかつ2
0 w/ V 4−一一%塩化ナトリウムを添加して染料を沈殿させた
。これを濾過によシ集め、20%食塩水で洗浄しかつ吸
引乾燥させると、染料2〜(4−(4−スルホフェニル
アr)−7−スルホ−1−ナフチルアゾ〕−1−ヒドロ
キシ−6−スルホ−7−〔6−クロロ−5−(2〜ヒド
ロキシエチルアミノ)−2,4,6−)リアジン−1−
イルアミノ)−ナフタレン60.121(C,072モ
ル、収率72.5%)を含有するフィルターペースト2
85gを生じた。
工程4 水100 rnl中の工程6からのジスアゾ染料8.2
9 g(C,01M >の溶液を−8,0で1N水酸化
ナトリウム溶液と共に攪拌した。この溶液にトリエチレ
ンテトラミン2 g(C,01M )を添加しかつ温度
を60℃に6時間昇温させた。
室温に冷却しかつ氷酢酸で−を5.0に調節して染料を
沈殿させた。これを濾過によ勺集め、水200gで洗浄
しかつ吸引乾燥させた。固形物を1N水酸化ナトリウム
溶液で−8,0にされた水200gに再溶解させかつ透
析させた。生じた無機化合物不含溶液を50〜60°C
で真空中で蒸発乾固させると、着色剤2〜C4−(4−
スルホフェニルアゾ)−7−スルホ−1−1−フチルア
r)−1−ヒドロキシ−6−スルホ−7−(,5−トI
7エチレンテトラミンー1−1ルー5−(2〜ヒドロキ
シエチルアミノ)−2,4゜6−トリアジン−1−イル
アミノコ−ナフタレン4.6gを生じた。
例9、工程4に記載の着色剤6部を用いて例2のように
インキを製造した。インキをピエゾまたはサーマルイン
キジェット印刷装置を用いて無地の紙に適用すると、非
常に高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印刷画像を
有する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水をスプレー
した場合、認めうる色損失またはプリント品質の悪化は
なかった。
ガ10 工程1 水100g中の4−7ミノ安息香酸1.5.7g(C,
1M >の谷液をp)18で2N水酸化ナトリウム溶液
と攪拌した。次いで、2N亜硝酸ナトリウム溶液50g
、引続き−を1.0に調節するのに十分な菫の端HC/
、’)添加しt05〜10°0で60分間攪拌し、その
後10%スルファミノ酸d液を添加して過剰の亜硝酸を
除去した。
1.7クレーデ酸22.7 y(C,1M >の溶液を
中性m液を生じるのに十分な2N水酸化ナトリウムと共
に水100g中で攪拌した。次いで、この溶液を5〜1
0°Cで攪拌しかつ2N水酸化ナトリウム溶液で−を7
.0に調節しながら、上記のように製造したジアゾ溶液
を添加した。べべへ4時間攪拌し温度を20〜25°C
に上昇させた。次いで、−を酢酸で5に調節して染料を
沈殿させ、これを濾過により集め、少楡の希酢酸で洗浄
しかつ60℃で乾燥させると、モノアゾ染料4−(4−
カルボキシフェニル7r)−7−スルホ−1−ナフチル
アミン29.1 、!i’(C,080モル、収率80
.6%)を生じた。
工程2 4−(4−スルホフェニルア!/’)−7−スルホ−1
−ナフチルアミン0.1Mを上記工程1からのモノアゾ
染料0.1Mに代える点を除き、例4(工程2および6
)の方法を繰り返して2〜[4−(4−カルボキシフェ
ニルアゾ)−7−スルホ−1−ナフチルアゾ)−1−ヒ
ドロキシ−6,6−シスルホー7−(5,5−ジー(ト
リエチレンテトラミン−1−イル)−2,4゜6−トリ
アジン−1−イルアミノ)−ナフタレンを生じた。
例10工86に記載の着色剤6部を用いて例2のように
インキを製造した。インキをピエゾまたはサーマルイン
キジェット印刷装置を用いて無地の紙に適用すると非常
に高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印刷画像を有
する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水でスプレーし
た場合に、認めうる色損失またはプリント品質の悪化は
なかった。
例11 例10工根1の方法を繰り返し、引続き例5の工″!!
42および例4の工程6t−繰シ返して染料2〜(4−
(4−カル?中シフェニルアf)−7−スルホ−1−ナ
フチルアゾ]−1−ヒドロ中シー6−スルホ−7−(5
,5−シー(トリエチレンテトラミン−1−イk)−2
,4,6−トリアジン−1−イルアミノ)−ナフタレン
を生じた。
例11工程6に記載された着色剤6部を用いて例2のよ
うにしてインキを製造した。インキをピエゾまたはサー
マルインキジェット印刷装置を用いて無地の紙に適用す
ると、非常に高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印
刷画像を有する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水で
スプレーした場合に認めうる色損失またはプリント品質
の悪化はなかった。
例12 工程1 水250g中のスルホン酸18.9011 (C,1M
)のmMを−5で1N水酸化ナトリウムと攪拌した。温
度1−0〜5℃に冷却しかつ−が2.0に下がるのを許
しながら、アセトン100g中の塩化シアヌル18.5
2 gの溶液を添加した。
反応混合物t 1 ”/2時間攪拌し、その後Pl′l
を70°Tw苛注液(caustic li、quor
 )で7.0に調節した。
メタニル酸18.Ogc O,I M MI=175 
)を中性溶液としての水80g中で攪拌しかつこの溶液
を、温度が室温に上昇するのを許しながら、上記のよう
に製造した反応混合物に添加した。1N水酸化ナトリウ
ム溶液で−を6.5〜7.0で維持しかつ混合物を12
時間攪拌した。
生成物を20 W/V %塩化ナトリウムで沈殿させか
つ濃塩化水素酸で−を1.0に調節した。生成物を濾過
によシ集めかつ50℃で乾燥させると、生成物6−〔6
−クロo−5−C6−スルホフェニルアミノ)−2,4
,6−)リアジン−1−イルアミノ)−6−スルホアニ
リン54.02g(C,072モル、収率72チ)が生
じた。
工程2 4 、4’−ジフェニルアミン−6−スルホン酸28.
594−0〜5℃で66°Tw塩化水素#140gおよ
び水620y中で攪拌し丸。その後2N亜硝酸ナトリウ
ム100−を添加しかつ生じるd液を60分間攪拌した
。次いで、ベータ塩28.711を添加しかつ過剰の亜
−硝酸を除去するのに十分な10%スルファミノ酸を添
加した。
70°Tw苛性液でp)16.0にされた、水200w
t1中のH酸69gの溶液を製造した。これを、温度を
5〜10℃で保ちながら上記のように製造したジアゾ溶
液に滴加した。添加後70°Tw苛性液で−を2.0に
調節した。生じる混合物を室温で12時間攪拌し、その
後反応は完了した。
次いで、工程1からの生成物47.25 g(C,1M
 )を、70°Tw水酸化ナトリウムで−8にされた水
80〇−中で攪拌した。2N亜硝酸ナトリウム50ゴを
添加しかつこの溶液を水400d中CD56°Tw塩化
水素酸80dに添加した。この混合物t−0〜5°Cで
1時間攪拌した。
1時間後に、充分な量の10チスルフアミノ酸躊液を添
加して、過剰の亜硝酸を除去した。このd液を0〜5°
Cで上記のように製造された生成物に迅速に添加した。
70°Tw水酸化す) +7ウムで−を10に調節しか
つ反応混合物を10〜15℃で12時間攪拌した。
40℃に昇温すると、70°Tw水酸化す) +7ウム
数滴を有する水100d中の6−7ミノフエノール10
.911 (C,1M )の溶液は完全に溶解する。こ
の湛液を上記のように実情された混合物に添加しかりp
)110.0で12時間攪拌した。
生成物を濾過によυ集め、2Q w/v%塩化ナトリウ
ムで洗浄しかつ吸引乾燥させると、1−アミノ−2〜(
4−(4−(4−アミノ−2〜ヒドロキシフェニルアゾ
)−フェニルアミノコ−6−スルホフェニルアゾ)−5
,6−ジスルホ−8−ヒドロキシ−7−(2〜スルホ−
5−C6−<5−スルホフェニルアミノ)−5−70ロ
ー2.4.6−)リアシン−1−イルアミノ〕−フェニ
ルーアソ)−ナフタレンおヨヒ1−アミノー2〜(4−
(4−(2〜アミノ−4−ヒドロキシフェニルアゾ)−
フェニルアミノコ−6−スルホフエニルアf)−5,6
−’)スルホ−8−とドロ牟シー7−(2〜スルホ−5
−C5−C5−スルホフェニルアミノ)−5−クロロ−
2,4,6−トリアジン−1−イルアミノコ−フェニル
アゾ)ナフタレンの混合物81.61 (C,067モ
ル、収率67/6チ)を含有するペーストを生じた。
工a6 エ4!A2からの生成物12.129 (C,01M 
)を50℃で水50g中で攪拌して溶解させた。
この溶液にトリエチレンテトラミン−(5M/M )7
.6gを添加しかつ生じる混合物t−50℃で12時間
攪拌した。反応完結を薄層クロマトグラフィーによシ試
験した。40〜45℃に冷却した後、製氷酢酸を添加し
て−を6.5にv14節した。室温に冷却し、生成物を
濾過によシ集め、少量の2NmMで洗浄しかつ吸引乾燥
させた。
固形物t−2N水酸化す) IJウム#液で−8,0に
された水200g中に溶解させ、かつ透析させた。生じ
る無機化合物不含溶液を真空中50〜60℃で蒸発乾固
させると、1−アミノ−2〜(4−(4−(4−アミノ
−2〜ヒドロキシフェニルアソ)−フェニル−アミノコ
−6−スルホフエニルアf)−5,6−’)スルホ−8
−ヒドロキシ−7−(2〜スルホ−5−[5−(5−ス
ルホフェニルアミノ)−5−トリエチレンテトラミン−
1−イル−2,4,6−トリアジン−1−イルーアミノ
〕−フ二二ルアf)−ナフタレンおよび1−アミノ−2
〜(4−(4−(2〜アミノ−4−ヒドロキシフェニル
7r)−フェニルアミノコ−6−スルホフェニル−アゾ
)−,5,6−ジスルホ−8−ヒドロキシ−7−(2〜
スルホ−5−C5−(5−スルホフェニルアミノ)−5
−)リエチレンテトラミンー1−イル−2,4,6−ト
リアジン−1−イルアミノコ−フェニルアゾ)−ナフタ
レンの混合物9.57 Elを生じた。
工程6例12に記載された潰色剤6部を用いて例2のよ
うにインキを製造した。このインキをピエゾまたはサー
マルインキジェット印刷装置を用いて無地の紙に適用す
ると、非常に高い耐水性を有する印刷−像を生じた。印
刷画像を有する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水を
スプレーした際に認めうる色損失またはプリント品質の
悪化はなかった。
同15 工程6でのテトラエチレンペンタミン(8,7y>t−
テトラエチレンテトラミンに代える点を除き、例12の
方法を繰シ返して1−アミノ−2〜(4−[4−アミノ
−2〜ヒドロキシフェニルアミノコ−5−スルホフェニ
ルy−t > −s。
6−ジスルホ−8−ヒrロキシ−7−(2〜スルホ−5
−(,5−(5−スルホフェニルアミノ)−5−テトラ
エチレンペンタミン−1−イル−2,4,6−)リアシ
ン−1−イルアミノコ−フェニルアゾ)−ナフタレンお
よび1−アミノ−2〜(4−(4−(2〜アミノ−4−
とドロキシフェニルアゾ)−フェニルアミノコ−5−ス
ルホフェニルアゾ)−5,6−’)スルホ−8−ヒドロ
キシ−7−(2〜スルホ−5−[5−(6−スルホフェ
ニルアミノ)−5−?)ラエチレンペンタミンー1−イ
ル−2,4,6−トリアジン−1−イルアミノ〕−フェ
ニルアソ)−ナフタレンの混合物’t−[造した。
例16に記載の着色剤6部を用いて例2のようにインキ
を製造した。このインキをピエゾまたはサーマルインキ
ジェット印刷装置fを用いて無地の延に適用して非常に
高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印刷画像を有す
る紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水でスプレーした
場合、認めうる色損失またはプリント品質の悪化はなか
った。
例14 工程6でのペンタエチレンヘキサミン(11,6g)t
−テトラエチレンテトラミンに代える点を除き、fl1
12の方法を禰シ返して1−アミノ−2〜(4−C4−
アミノ−2〜ヒドロキシフェニルアミノ]−6−スルホ
フエニルアr)1゜6−ジスルホ−8−ヒドロキシ−7
−(2〜スにホー5−C5−<6−スルホフェニルアミ
ノ)−5−ペンタエチレンヘキサミン−1−イル−2,
4,6−)リアシン−1−イルアミノコ−フェニルアゾ
)−ナフタレンおよび1−アミノ−2〜(4−(2〜ア
ミノ−4−ヒドロキシフェニルアミノコ−5−スルホフ
エニルフゾ)−3,6−ジスルホ−8−ヒ「ロキシー7
−(2〜スルホ−5−C,5−(6−スルホフェニルア
ミノ)−5−ペンタエチレンへキサミノ−1−イル−2
,4,6−)リアシン−1−イルアミノ〕−フェニルア
f)−ナフタレンの混合物全製造した。
例14に記載の着色剤6部を用いて、例2のようにイン
キを製造した。このインキをピエゾまたはサーマルイン
キジェット印刷装置を用いて無地の紙に適用すると、非
常に高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印刷画像を
有する紙を水中に8!漬させるかまたは噴射水でスプレ
ーした際に、紹めうる色損失またはプリント品質の悪化
はなかった。
例15 工程1 例12工橿1の方法を繰夛返した。
工41!2 バラニトロアニリン15.8fj (C,1部M)を0
〜5℃で水50g中で攪拌した。この中性m液に62チ
亜硝酸ナトリウム溶液21.6gを添加した。生じる混
合物を15分間はげしく攪拌した。
この混合物を5〜10℃で27%塩化水素酸42gを含
有する水160gに添加した。30分間攪拌し、その後
過剰の亜硝酸を除去するのく十分な10%スル7アミノ
酸溶液を添加した。
水400g中のH酸69.2 gの溶液を5〜10°C
で攪拌した。上記のように製造されたジアゾ浴液を温度
を5〜10℃で保ち、激しく攪拌しながら添加した。反
応混合物を4時間攪拌した。
工程1からの生成物87..5 gをFJ(8〜9で水
400g中で攪拌した。この4液に2N亜硝酸ナトリウ
ム溶液52gを添加し、かつこれを660Tw塩化水素
#R80gを含有する氷/水300gに添加した。生じ
る混合物を1時間攪拌した。過剰の亜硝酸を除去するの
に十分な10−スルファミノ酸溶液t−添加した。この
混合物をその後5〜10℃で上記のように製造されたモ
ノアゾd液に急速に添加した。その後70°Tw水酸化
ナトリウムで−を10に調節した。室温に昇温するのを
許しながら12時間攪拌した。次いで15 W/V T
o塩化ナトリウムを沈殿生成物に添加し、これt″濾過
よp集めかつ吸引乾燥させると染料1−アミノ−2〜(
4−二トロフェニル7ゾ)−5,6−ジスルホ−8−ヒ
ドロキシ−7−(2〜スルホ−5−(5−(6−スルホ
フェニルアミノ>−5−pクロー2.4.6−)リアシ
ン−1−イルアミノコ−フェニルアゾ)−ナフタレン5
7.5 g(C,06モル、収率60%)を有するペー
スト347Iを生じた。
工程6 工程2からの生成物9.51 g(C,01M )を水
100g中で攪拌した。この懸濁液にトリエチレンテト
ラミン7.62 g(5M/M ’)を添加しかつ混合
物を5時間55〜60°Cに昇温させた。
反応を薄層クロマトグラフィーにより追跡した。
その後氷酢酸を添加してp)l t−6,0にm’16
1.かつ染料を沈殿させた。これを保温濾過によシ゛東
め、温水で洗浄しかつ吸引乾燥させた。生成物を1N水
酸化ナトリウム溶液で−8,0にされた水200gに再
溶解させかつ透析させた。生じる無機化合物不含浴液を
真空中60℃で蒸発乾固させると、染料1−アミノ−2
〜(4−=ト1:fフェニルアゾ)−5,6−ジスルホ
−8−ヒドロキシ−7−(2〜スルホ−5−(3−(5
−スルホフェニルアミノ)−5−トリエチレンテトラミ
ン−1−イル−2,4,6−トリアジン−i−イル7ミ
ノ〕−フェニルアゾ)−ナフタレン4.6 g([1,
0043モル、収率46.6帰)を生じた。
例15工程3に記載の着色剤6部を用いて例2のように
インキを製造した。このインキをピエゾま九はサーマル
インキジェット印刷装置を用いて無地の紙に適用すると
、非常に高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印刷画
像を有する延金水中に浸漬させるかまたは噴射水でスプ
レーした際に認めうる色損失ま九はプリント品質の悪化
はなかった。
例16 工程6でのテトラエチレンペンタミン(8,8g)をテ
トラエチレンテトラミンに代える点を除き、例15の方
法を繰り返して、染料1−アミノ−2〜(4−二トロフ
ェニルーアゾ)−6,6−ジスルホ−8−ヒドロキシ−
7−(2〜スルホ−5−C,5−(,5−スルホフェニ
ルアミノ)−5−テトラエチレンペンタミン−1−イル
−2,4,6−トリアジン−1−イルアミノ〕−フェニ
ルアf)−ナフタレンを製造した。
例16に記載の着色剤6部を用いて例2のようにインキ
を製造した。このインキをピエゾまたはサーマルインキ
ジェット印刷装置を用いて無地の紙に適用すると、非常
に高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印刷−像を有
する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水でスプレーし
た際に認めうる色損失またはプリント品質の悪化はなか
った。
例17 工程3でのペンタエチレンへキサミン(ii、6g)t
−テトラエチレンテトラミンに代える点を除き、fI1
15の方法を繰り返して染料1−アミノ−2〜(4−ニ
トロフェニル−アゾ)−6゜6−ジスルホ−8−ヒドロ
キシ−7−(2〜スルホ−5−C6−(5−スルホフェ
ニルアミノ)−5−ヘンタエチレンヘ牛サミンー1−イ
ル−2,4,6−トリアジン−1−イルアミノコ−フェ
ニルアゾ)−す7タレンelllした。
例17に記載の着色剤6部を用いてfl12のようにイ
ンキt−製造した。このイン中をピエゾま九はサーマル
インキシェツト印刷装置を用いて無地の紙に適用すると
、非常に高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印刷画
像を有する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水でスプ
レーしたvA認めうる色損失またはプリント品質の悪化
はなかった。
列18 工程1 水50gおよびカルソレーンオイル(Ca1solen
011) 1 m中の1,6−フ二二レンジアミンー4
−スルホン酸(1,9g、0.01 M >の溶液を−
7,0で1N水酸化す) IJウムm液と共に攪拌した
。これにアセトン50g中の環化シアヌル1.9gを添
加しかつ生じる混合物を0〜5℃およびp)32〜6で
2時間攪拌した。その後70°Tw水酸化ナトリウム溶
液で−を7.0に調節しかつアセトン50g中のパラフ
ェニレンジアミン(C,5511,0,05M ) (
O溶液を添加した。
40℃に加熱しかつp)18.0で60分間攪拌した。
−を568Tw塩化水素酸で4.0に調節すると白色沈
殿を生じるから、これを濾過により集め、2N塩化水;
1[で洗浄しかつ吸引乾燥させた。
次いで濾滓を水200g中で攪拌しかつ70°Tw水酸
化ナトリウム溶液で−’t 8.0に調節した。
これに2N亜硝酸ナトリウム6g金曜加しかつ生じる溶
液を氷/塩化水索岐(−と1.0〜2.0に調節するt
めに十分な)上に注いだ。この混合、物t−1時間攪拌
し、その後過剰の亜硝酸を除去するのに十分な10%ス
ルファミノ酸を添加した。
この反応混合物を、水i oog中の1.7クレープス
!!1! 2.5 ElOIJ液に、1N水酸化ナトリ
ウム溶液の添加により−を8.0で保ちながら、徐々に
添加した。反応を薄層クロマトグラフィーによシ追跡し
た。1時間後に反応混合物を66″Tw塩化水素酸でP
)I s、oに調節して染料を沈殿させ、これt−濾過
によシ集め、希塩化水素酸で洗浄しかつ吸引乾燥させた
濾滓を水800y中で攪拌しかつ70°Tw水酸化ナト
リウム祷液で−を9.0に調節した。こ0尋液に2N亜
硝酸ナトリウム博液6Jを添加し、0〜5℃に冷却しか
つ66°Tw塩化水素酸20gを装入した。室温まで昇
温するのを許しかつ炭酸ナトリウムで−8にされた水1
00g中のガンマ酸2.841の#液に注いだ。1時間
後10%1v塩化ナトリウムを添加しかつ−を5.0に
調mlした。室温で60分間攪拌し、その後、生成物を
濾過によシ集め、水で洗浄し、アセトンで洗浄しかつ5
0゛Cで乾燥させると、染料1,4−ビス−(4−C,
5−(4−(7−アミノ−1−ヒドロキシ−6−スルホ
ナラ−2〜イルアゾ〕−6−スルホ−ナフト−1−イル
ア!/’)−4−スルホアニリノ”J−6−クロロ−B
−トリアジン−2〜イルアミノ)−ベンゼン8.011
 (C,00477モル、収率47.7 % >を生じ
た。
工程2 工程1からの生成物6g(C,0018M)を水80g
中で攪拌しかつトリエチレンテトラミン2Iを添加した
。この溶般を60〜70℃で5時間攪拌した。その後氷
酢酸でPHを5.0に調節した。生成物をσば過により
集め、水で洗浄しかつ真空中50℃で乾燥させると、染
料1,4−ビス−(4−[2〜7ミノエチルアミノーエ
チルアミノエチルアミノ)−6−(5−(4−(7−ア
ミノ−1−ヒドロキシ−3−スルホナフト−2〜イルア
r)−6−スルホナフト−1−イルアゾ)−4−スルホ
アニリノ〕−8−トリアジン−2〜イル−アミノ)ベン
ゼン2.91g(C,0015モル、収率85%)を生
じた。
例18に記載の渚色剤6部を用いて例2のようにインd
P−tn造した。このインキをピエゾまたはサーマルイ
ンキジェット印刷装置を用いて無地の紙に適用すると、
非常に高い耐水性を有する印刷画像を生じた。印刷画像
を有する紙を水中に浸漬させるかまたは噴射水でスプレ
ーした際に認めうる色損失またはプリント品質の悪化は
なかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、酸性基1〜10個及びC_2_〜_4−アルキレン
    イミン単位2〜10個を有するポリ(C_2_〜_4−
    アルキレンイミン)基少なくとも1個を有するアニオン
    性染料よりなる、セルロース反応性基不含の着色剤。 2、アニオン性染料は1個又は2個の発色団及び1〜3
    個の多価結合基よりなり、この多価結合基により、各々
    の発色団が他の発色団又はポリ(C_2_〜_4−アル
    キレンイミン)基に結合されている、請求項1記載の着
    色剤。 5、次の群: ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中各Dは、独立して1個の発色団であり、各Jは、
    独立して2価の結合基であり、各Lは独立して3価の結
    合基であり、Mは4価の結合基であり、Rは独立して、
    アルキレンイミン単位2〜10を有するポリ(C_2_
    〜_4−アルキレンイミン)基であり、ここで、任意の
    染料中のD、J、L及びMは、合計して1〜 10個の酸性基を有する〕から選択された、請求項2記
    載の着色剤。 4、酸性基は、スルホネート、カルボキシレート及びホ
    スホネートから選択されている、請求項1から3までの
    いずれか1項記載の着色剤。 5、酸性基2〜6個を有する、請求項2から5までのい
    ずれか1項記載の着色剤。 6、発色団は、アニオン性アゾ、アントラキノン、フタ
    ロシアニン又はトリフエンジオキサジン染料の残基であ
    る、請求項2から5までのいずれか1項記載の着色剤。 7、発色団は、ベンゼン又はナフタレンジアゾ成分及び
    ベンゼン、ナフタリン又は単環式ヘテロ芳香性カップラ
    ーから誘導されたアゾ染料の残基である、請求項6記載
    の着色剤。8、ポリ(C_2_〜_4−アルキレンイミ
    ン)基は、式:▲数式、化学式、表等があります▼(
    I ) 〔式中mは2〜4であり、pは2〜10であり、WはH
    又はC_1_〜_4−アルキルである〕で表わされるも
    のである、請求項1から7までのいずれか1項記載の着
    色剤。 9、酸性基の数とポリ(C_2_〜_4−アルキレンイ
    ミン)基の数との割合は、等電点が5〜7のpH範囲内
    に存在するような程度である、請求項1から8までのい
    ずれか1項記載の着色剤。 10、結合基は、2、4、6−トリアジン−1、6−イ
    レン、2、4、6−トリアジン−1、3、5−イレン、
    メチレン、スルホニル、6−カルボニル−キノキサリン
    −2、3、6−イレン、5、6−ジクロロ−2、4−ピ
    リミジン−1、3−イレン、6−クロロ−2、4−ピリ
    ミジン−1、3、5−イレン、2、4−ピリミジン−1
    、3、5、6−イレン及びカルボニルである、請求項2
    から9までのいずれか1項記載の着色剤。
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