JPH0241549B2 - - Google Patents

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JPH0241549B2
JPH0241549B2 JP58005409A JP540983A JPH0241549B2 JP H0241549 B2 JPH0241549 B2 JP H0241549B2 JP 58005409 A JP58005409 A JP 58005409A JP 540983 A JP540983 A JP 540983A JP H0241549 B2 JPH0241549 B2 JP H0241549B2
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/09Carboxylic acids; Metal salts thereof; Anhydrides thereof
    • C08K5/098Metal salts of carboxylic acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/36Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
    • C08K5/43Compounds containing sulfur bound to nitrogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L67/00Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L67/02Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリエチレンテレフタレート成形混
合物に関する。 歴史的に、ポリエチレンテレフタレートは、そ
の結晶化速度が非常に遅く且つ不均一であつて歪
曲した製品が生成するという理由のために、約10
℃以下の成形温度で成形するのが困難であつた。
更に製品は型に粘着し、除去するのが困難でもあ
つた。最近良好な品質のポリエチレンテレフタレ
ート製品は、成形前にこの樹脂にある物質を添加
した場合、低温、例えば80〜100℃で成形するこ
とによつて得られることが発見された。これらの
添加物質は成形速度を増加させ、型から容易に除
去できる平滑で光沢のある表面を成形製品に与え
る。添加物質は、(1)選択された炭化水素酸のナト
リウム又はカリウム塩或いはペンダントのカルボ
キシル基を含有する選択された有機重合体のナト
リウム又はカリウム塩、及び(2)エーテル、ケト
ン、スルホン、スルホキシド、ニトリル又はアミ
ドである選択された低分子量有機化合物、であ
る。 しかしながら、これらの低分子量有機化合物の
多くは、成形温度でいくらか揮発性であり、蒸発
して成形表面に再付着する傾向がある。このよう
に蒸発及び再付着しない低分子量の有機化合物を
見つけることは有利であろう。 本発明の目的は、平滑で光沢のある表面の製品
に成形でき且つ成形操作中に型付着物を残さず及
び/又は揮発しない強化してない、充填剤を含む
又は強化されたポリエチレンテレフタレート成形
混合物を提供することである。 N置換トルエンスルホンアミドは低揮発性を有
し、上述の、迅速に結晶化しうるポリエチレンテ
レフタレート成形樹脂の低分子量成分として用い
ることができる。N置換トルエンスルホンアミド
は、式 〔式中、Rは炭素数14〜16のn―アルキル又はn
―アルケニルであり、或いはスルホンアミドの混
合物が存在する場合Rは炭素数14〜18を有するこ
とができる、但しRが炭素数18のスルホンアミド
は存在する全スルホンアミドの70重量%より少な
い量で存在する〕 を有する。 更に詳細には、本発明のポリエチレンテレフタ
レート成形混合物(blend)は、 (a) 少くとも0.4dl/gの固有粘度(inherent
viscosity)を有するポリエチレンテレフタレ
ートを混合物の20〜90重量%、 (b) 充填剤又は強化剤を混合物の0〜50重量%、 (c) 炭素数7〜25の炭化水素カルボン酸のナトリ
ウム又はカリウム塩少くとも1種或いは炭素数
2〜5のα―オレフインと炭素数3〜5の、カ
ルボキシル基が少くとも部分的にNa+又はK+
カチオンで中和されたα,β―エチレン性不飽
和カルボン酸のイオン性炭化水素共重合体のナ
トリウム又はカリウム塩少くとも1種を混合物
の1〜10重量%、但し存在する塩の量は0.25よ
りも小さいΔHH/ΔHC比を(a),(b)及び(c)の混
合物に与えるのに十分である、 (d) 式 〔式中、Rは上述と同義である〕 のN置換トルエンスルホンアミドの少くとも1
種を混合物の1〜10重量%、なお存在するスル
ホンアミドの量が(a),(b)及び(c)の混合物のTpk
を少くとも約4℃だけ低下させるのに十分であ
る、 として定義される。 上記混合物中におけるN置換トルエンスルホン
アミドは、(1)高加工温度において低揮発性を示
し、(2)PETの冷結晶化発熱を低下させ、即ち低
成形温度を可能にし、(3)混合物の機械的性質の見
かけの損失をもたらさず、(4)エステル交換を最小
にし、そして(5)混合物の良好な熱安定性をもたら
す。 ポリエチレンテレフタレート ここで使用するポリエチレンテレフタレート
は、ASTM D―2857で測定して少くとも0.4
dl/gの固有粘度を有するものである。ポリエチ
レンテレフタレートは好ましくは約1.2の固有粘
度の上限を有する。固有粘度は容量比3:1の塩
化メチレン及びトリフルオル酢酸中において30℃
で測定される。ポリエチレンテレフタレートは他
の成分、例えばジエチレングリコール、グルタル
酸、ポリブチレンテレフタレート、ポリアルキレ
ンオキシド、シクロヘキサンジメタノール、及び
他のジオールを50重量%まで含有することができ
る。好ましくは、ポリエチレンテレフタレートは
混合物の35〜70重量%の量で存在する。 強化材又は充填剤 本発明で使用しうる強化材又は充填剤は、ガラ
ス繊維、グラフアイト繊維、アラミド(aramid)
繊維、ガラスビーズ、珪酸アルミニウム、アスベ
スト、雲母など、及びこれらの組合せ物を含む。
この物質は好ましくは混合物の15〜50重量%の量
で存在する。 炭化水素カルボン酸又はイオン性炭化水素共重合
体のナトリウム又はカリウム塩 炭化水素カルボン酸のナトリウム又はカリウム
塩に対する代表的な酸はステアリン酸、ペラルゴ
ン酸及びベヘン酸である。イオン性炭化水素共重
合体の代表例は、オレフインとアクリル又はメタ
クリル酸の共重合体或いは芳香族オレフインと無
水マレイン酸の共重合体の塩である。好ましくは
これらの物質は、ステアリン酸のナトリウム又は
カリウム塩;エチレン/メタクリル酸共重合体の
ナトリウム又はカリウム塩(全体が又は部分的に
中和された塩、例えば少くとも約30%が中和され
たものを含む)、スチレン/無水マレイン酸共重
合体のナトリウム(全体が又は部分的に中和され
た塩、例えば少くとも約30%が中和された塩を含
む)、及びナトリウムベルサテート、を包含する。
上述の共重合体において、オレフイン又は芳香族
部分は、通常共重合体の50〜98重量%、好ましく
は80〜98%を占める。本質的に好適な物質は、エ
チレン/メタクリル酸共重合体のナトリウム塩で
ある。共重合体は通常の高圧重合法によつて製造
しうる。 N置換トルエンスルホンアミド スルホンアミドは、得られる結果に影響を与え
ないで近似した関係のスルホンアミド類の小割合
を含有することができる。例えば−CH3基のいく
らか(多分約40重量%まで)は、パラ位よりもむ
しろオルト位に存在してもよい。更に、Rが炭素
数12又はそれ以下或いは炭素数18又はそれ以上の
スルホンアミドも存在してよいが、存在するスル
ホンアミドの少くとも約30%はRが炭素数14〜16
のものである。好ましくは、スルホンアミドはR
が炭素数14のn―アルキルであるもの或いはRが
C14,C16及びC18アルキル又はアルケニル基の混
合物であるスルホンアミドの混合物で、C18化合
物の量が混合物の70重量%を越えない混合物であ
る。 塩及びスルホンアミドは、ポリエチレンテレフ
タレートの結晶化速度を増加させることにより、
高表面光沢の成形製品を110℃以下の成形温度で
得る助けとなる。塩は主に結晶化速度を増大する
のに役立つと思われ、一方スルホンアミドは重合
体混合物の粘度を減ずることにより、主に溶融状
態でのポリエチレンテレフタレートの易動性を改
良するものと考えられる。この両方は組成物から
成形される製品に高光沢を与えるのに必要であ
る。スルホンアミドは生成した型への付着物の量
を低下させるのに必要である。 存在する塩の量は、混合物の△HH/△HC比を
0.25より小さくするような量である。△HH/△
HCを知るためには、ポリエチレンテレフタレー
トを厚さ1/16″の棒に冷成形する。この棒を毎分
10℃の速度で加熱し、デユポン社の900型示差熱
分析(DTA)装置に連結された示差走査熱量計
(DSC)に95〜120℃の間で発熱(△HH)が記録
された。棒を290℃(融点以上)まで加熱し、こ
の溶融した試料を10℃/分で冷却した。約200〜
225℃の間でのもう一つの発熱(△HCと呼ぶ)は
試料の凍結時に記録される発熱である。△HH
△HCの比は結晶の程度を測定する簡便な方法で
あることがわかつた。 混合物のTpkは、前節に示した加熱サイクル中
に熱が最も急速に発生する温度である。混合物中
に存在する低分子量化合物の量は、この化合物を
含有しない同一の混合物よりも少くとも4℃だけ
混合物のTpkを低下させる量である。 十分に結晶化した部品の成形を容易ならしめ
る。十分に結晶化した部品は、型からの取り出し
性が優れ且つ極めて改良された硬度、引張強度、
寸法安定性及び耐溶剤性を有する。 一般に塩及びスルホンアミドは両方とも混合物
の1〜10重量%、好ましくは2.5〜6.0%の量で存
在しよう。 他の添加剤 本発明の混合物は、上述の成分の他に、ポリエ
ステル樹脂に関して通常使用される添加剤、例え
ば着色剤、離型剤、酸化防止剤、強靭化剤、核形
成剤、紫外線及び熱安定剤などを含有していてよ
い。 製 造 本発明の混合物は、成分を簡便な手段で一緒に
混合して良く混ざつた混合物を調製する。この時
の温度及び圧力は厳密でない。例えばポリエチレ
ンテレフタレートは、いずれか適当な混合機又は
タンブラーにより他の成分と乾式混合でき、混合
物を溶融押出しする。押出し物は切断することが
できる。所望により、最初に強化材又は充填剤を
省略し、最初の溶融押出し後にこれを添加し、次
いで得られた混合物を溶融押出ししてもよい。 実 験 次の実験において、パーセントは断わらない限
り全混合物に基づくものである。 △HH/△HC及びTpkは上述の如く決定した。 TGA揮発性値は、加熱速度毎分10℃で得られ
た重量損失対温度のグラフにおいて、基線の外挿
と屈曲線の外挿との交点を見出すことによつて決
定した。 実施例 基本組成物(下記)の機械的乾式混合物を、28
mmのWerner及びPfleiderer双軸スクリユー押出
し機に供給することにより、押出し物を製造し
た。押出されたストランドをペレツトに切断し、
成形する前に夜通し乾燥した。最終の、乾燥した
ペレツトを、高速ラム速度(ram speed)、筒部
温度285℃及び冷たい型を用いる6オンスのVan
Dorn往復式スクリユー押出し機により、試験棒
に射出成形した。組成物は第表に示すようにス
ルホンアミドの性質に関してだけ異なつた。 性質の測定 上述の如き押出し物ペレツト又は射出成形棒を
用いて性質を測定した。実施例は水分調整をしな
い成形状態のままの無水で試験した。結晶化の
熱、Tpkは上述の如き示差掃引熱量計で得た。揮
発性は押出し物のペレツト及び/又は成形した状
態の乾燥した1/16″試験棒を用いる熱伝秤から得
た。 結果を第表に示す。 基本組成物(混合物の重量%) 固有粘度0.6のポリエチレンテレフタレート
88.5% エチレン/メタクリル酸(重量比85/15)の、ナ
トリウムイオンで60%中和した共重合体 5.4% テトラビス〔メチレン(3,5―ジ―tert―ブチ
ル―4―ヒドロキシ―ヒドロシンナメート)〕メ
タン(酸化防止剤) 0.44% 下表に記述したスルホンアミド 5.66%
【表】
【表】 実施例3及び4において、スルホンアミドの−
CH3はオルト/パラの混合物(オルト30%/パラ
70%程度)であつた。 実施例2,3及び4において、存在するC18
合物の量は存在する全スルホンアミドの70重量%
を越えなかつた。 第2表に示す組成の混合物を、実施例1〜4と
同様の方法で、試験棒に射出成形しTpk及び△
HH/△HCを測定した。
【表】
【表】 TGAで示される215℃又はそれ以下の揮発性
は、従来法からの低分子量の有機化合物を、望ま
しくなく製造装置中へ付着せしめるということが
見出された。また許容しうるTpk値は104℃又は
それ以下であることもわかつた。即ち、第表か
らは、C18(R)鎖スルホンアミドが、揮発性の点
から満足できるけれど、結晶の生長を促進する点
で満足できない(高Tpkであるから)ことが理解
できる。一方、C14又はC16同族体の35%までの代
替はTpkを著るしく低下させ(実施例2〜4)、
従つて結晶の生長促進を改善した。比較例B及び
実施例1は共にTGAで測定される如き比較的小
さい揮発性の低下を示した。一方C12スルホンア
ミド(比較例C)のTGAはあまりにも低すぎた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 少くとも0.4dl/gの固有粘度を有する
    ポリエチレンテレフタレートを混合物の20〜90
    重量%、 (b) 充填剤又は強化材を混合物の0〜50重量%。 (c) 炭素数9〜25の炭化水素カルボン酸のナトリ
    ウム又はカリウム塩少くとも1種或いは炭素数
    2〜5のα―オレフインと炭素数3〜5の、カ
    ルボキシル基が少くとも部分的にNa+又はK+
    カチオンで中和されたα,β―エチレン性不飽
    和カルボン酸のイオン性炭化水素共重合体のナ
    トリウム又はカリウム塩少くとも1種を混合物
    の1〜10重量%、但し存在する塩の量は0.25よ
    りも小さい△HH/△HC比を混合物に与えるの
    に十分である、 (d) 式 [式中、スルホンアミドの一種類のみが用いら
    れる場合にはRは炭素数14〜16のn―アルキル
    又はn―アルケニルであり、或いはスルホンア
    ミドの混合物が用いられる場合にはRは炭素数
    14〜18のn―アルキル又はn―アルケニルであ
    る、但しRが炭素数18のスルホンアミドは存在
    する全スルホンアミドの70重量%より少ない量
    で存在する] のN置換トルエンスルホンアミドの少くとも1
    種を混合物の1〜10重量%、 から本質的になり、なお存在するスルホンアミド
    の量が(a),(b)及び(c)の混合物のTpkを少くとも約
    4℃だけ低下させるのに十分である、ポリエチレ
    ンテレフタレート成形用混合物。 2 強化材又は充填剤が混合物の約15〜50重量%
    の量で存在し、且つそれがガラス繊維である特許
    請求の範囲第1項記載の混合物。 3 成分(c)が特許請求の範囲第1項記載で定義し
    たイオン性炭化水素共重合体のナトリウム又はカ
    リウム塩である特許請求の範囲第1項記載の混合
    物。 4 ナトリウム又はカリウム塩がオレフイン及び
    アクリル又はメタクリル酸の共重合体の塩である
    特許請求の範囲第3項記載の混合物。 5 スルホンアミドが、Rが炭素数14〜16のn―
    アルキルである特許請求の範囲第1,2,3又は
    4項記載の混合物。 6 スルホンアミドが、Rが炭素数14,16及び18
    のアルキルであるスルホンアミドの混合物であ
    り、但しRが18のスルホンアミドの量が存在する
    スルホンアミドの全量の70重量%を越えない特許
    請求の範囲第1,2,3又は4項記載の混合物。
JP58005409A 1982-05-12 1983-01-18 成形材料 Granted JPS58196253A (ja)

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US06/377,372 US4378444A (en) 1982-05-12 1982-05-12 Molding material
US377372 1999-08-19

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Publication Number Publication Date
JPS58196253A JPS58196253A (ja) 1983-11-15
JPH0241549B2 true JPH0241549B2 (ja) 1990-09-18

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EP (1) EP0096947B1 (ja)
JP (1) JPS58196253A (ja)
CA (1) CA1212494A (ja)
DE (1) DE3364562D1 (ja)
ES (1) ES519094A0 (ja)

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US4378444A (en) 1983-03-29
EP0096947B1 (en) 1986-07-23
ES519094A0 (es) 1984-08-16
EP0096947A2 (en) 1983-12-28
EP0096947A3 (en) 1984-08-22
DE3364562D1 (en) 1986-08-28
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