JPH0241684B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241684B2 JPH0241684B2 JP56195563A JP19556381A JPH0241684B2 JP H0241684 B2 JPH0241684 B2 JP H0241684B2 JP 56195563 A JP56195563 A JP 56195563A JP 19556381 A JP19556381 A JP 19556381A JP H0241684 B2 JPH0241684 B2 JP H0241684B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- vehicle
- return
- signal
- travel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/09—Arrangements for giving variable traffic instructions
- G08G1/0962—Arrangements for giving variable traffic instructions having an indicator mounted inside the vehicle, e.g. giving voice messages
- G08G1/0968—Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle
- G08G1/096805—Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle where the transmitted instructions are used to compute a route
- G08G1/096827—Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle where the transmitted instructions are used to compute a route where the route is computed onboard
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
- G01C21/34—Route searching; Route guidance
- G01C21/3407—Route searching; Route guidance specially adapted for specific applications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
- G01C21/34—Route searching; Route guidance
- G01C21/36—Input/output arrangements for on-board computers
- G01C21/3626—Details of the output of route guidance instructions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Navigation (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等の車両の走行の帰路表示装置
に関する。
に関する。
本発明の装置は、目的地までの往路で車両進行
方位を単位走行距離毎に自動的に記憶し、帰路で
は記憶した情報に基づいて自動的に車両進行方向
を表示する帰路表示の用途に供される。従来、目
的地までの往路では道路標識、地図等により確認
を行い走行し、帰路では運転者の記憶に基づいて
走行する方法が一般に行われているが、往路、帰
路での風景の違い等の諸条件により正確に帰路を
走行することが困難な場合が生ずる。また、従
来、往路において交差点等の右左折状態を距離情
報に関連させて記憶させ、帰路において該記憶さ
れた情報を表示させる方式も提案されているが、
必ずしも満足な動作は得られていない。
方位を単位走行距離毎に自動的に記憶し、帰路で
は記憶した情報に基づいて自動的に車両進行方向
を表示する帰路表示の用途に供される。従来、目
的地までの往路では道路標識、地図等により確認
を行い走行し、帰路では運転者の記憶に基づいて
走行する方法が一般に行われているが、往路、帰
路での風景の違い等の諸条件により正確に帰路を
走行することが困難な場合が生ずる。また、従
来、往路において交差点等の右左折状態を距離情
報に関連させて記憶させ、帰路において該記憶さ
れた情報を表示させる方式も提案されているが、
必ずしも満足な動作は得られていない。
本発明の目的は、前述の従来方式における問題
点に鑑み、車両の進行方向に応じた方位検知信号
を発生する方位検知手段と、車両の走行距離に応
じた距離信号を発生する距離検出手段により往路
で前記方位検知信号の情報を単位走行距離毎に順
次記憶し、帰路では記憶した方位の情報に基づい
て所定の距離先までの進行方向の指示信号を発生
する記憶制御手段と当該車両の現在位置から当該
車両が進行すべき所定の距離先までの進行方向の
情報を所定の単位距離毎に個別に表示しかつこれ
を連続して表示させると共に当該表示情報を当該
車両の進行に応じて順次更新しながら表示するよ
うにした表示手段とから構成させた車両走行の帰
路表示装置であり、更に好ましくは上記帰路表示
装置には、往路と帰路での走行距離の違いを補正
する距離補正手段を具備させるという構想にもと
づき、往路に対応した帰路での車両進路の自動的
表示を可能にし、車両の帰路走行を容易かつ正確
にすることにある。
点に鑑み、車両の進行方向に応じた方位検知信号
を発生する方位検知手段と、車両の走行距離に応
じた距離信号を発生する距離検出手段により往路
で前記方位検知信号の情報を単位走行距離毎に順
次記憶し、帰路では記憶した方位の情報に基づい
て所定の距離先までの進行方向の指示信号を発生
する記憶制御手段と当該車両の現在位置から当該
車両が進行すべき所定の距離先までの進行方向の
情報を所定の単位距離毎に個別に表示しかつこれ
を連続して表示させると共に当該表示情報を当該
車両の進行に応じて順次更新しながら表示するよ
うにした表示手段とから構成させた車両走行の帰
路表示装置であり、更に好ましくは上記帰路表示
装置には、往路と帰路での走行距離の違いを補正
する距離補正手段を具備させるという構想にもと
づき、往路に対応した帰路での車両進路の自動的
表示を可能にし、車両の帰路走行を容易かつ正確
にすることにある。
本発明の一実施例としての車両走行の帰路表示
装置が第1図に示される。こ帰路表示装置は、方
位検知手段1、距離検出手段2、コントロールス
イツチ部3、記憶制御手段4、陰極線管(CRT)
コントローラ5、およびCRT6を具備する。第
1図装置においては、方位検知手段1が用いられ
る。方位検知手段1において、方位検知センサ1
0は強磁性体の磁心103上に励磁巻線104、
および互いに直交するように出力巻線101,1
02がそれぞれ巻かれている。11は発振回路で
励磁巻線104を周波数fで励磁するために矩形
波信号Sa(第2図1)を出力する。磁心103内
の磁界は方位検知センサ10に加わる地磁気の水
平分力Hに応じて変化し、この磁心103内の磁
束差に比例した出力がそれぞれ出力巻線101,
102より取り出され、コンデンサと抵抗からな
る同構成のフイルタ121,122により周波数
2f成分の出力S121,S122(第2図2,
3)が得られる。この出力S121,S122を
増幅回路131,132を用いて増幅した後、タ
イミング回路14よりの信号Sc(第2図4)にて
ホールド回路151,152でサンプルホールド
すれば151a点、152a点に方位検知信号
Sx,Syが得られる。
装置が第1図に示される。こ帰路表示装置は、方
位検知手段1、距離検出手段2、コントロールス
イツチ部3、記憶制御手段4、陰極線管(CRT)
コントローラ5、およびCRT6を具備する。第
1図装置においては、方位検知手段1が用いられ
る。方位検知手段1において、方位検知センサ1
0は強磁性体の磁心103上に励磁巻線104、
および互いに直交するように出力巻線101,1
02がそれぞれ巻かれている。11は発振回路で
励磁巻線104を周波数fで励磁するために矩形
波信号Sa(第2図1)を出力する。磁心103内
の磁界は方位検知センサ10に加わる地磁気の水
平分力Hに応じて変化し、この磁心103内の磁
束差に比例した出力がそれぞれ出力巻線101,
102より取り出され、コンデンサと抵抗からな
る同構成のフイルタ121,122により周波数
2f成分の出力S121,S122(第2図2,
3)が得られる。この出力S121,S122を
増幅回路131,132を用いて増幅した後、タ
イミング回路14よりの信号Sc(第2図4)にて
ホールド回路151,152でサンプルホールド
すれば151a点、152a点に方位検知信号
Sx,Syが得られる。
距離検出手段2は駆動シヤフトまたは車輪の回
転に連動する磁石からなる回転体21とこの回転
体21のN,S極に応じて開閉するリードスイツ
チ22からなる距離センサと前記距離センサから
の信号を受けて距離信号Spを発生させる距離信
号整形回路23で構成される。コントロールスイ
ツチ部3は往路、帰路切替スイツチ31と往路、
帰路および中立状態を検出し往帰信号Sgbを発生
する往帰信号整形回路32および距離補正手段と
しての距離増減スイツチ35と距離増加減少状態
を検出し、増減信号Sidを発生する距離補正信号
整形回路36で構成される。
転に連動する磁石からなる回転体21とこの回転
体21のN,S極に応じて開閉するリードスイツ
チ22からなる距離センサと前記距離センサから
の信号を受けて距離信号Spを発生させる距離信
号整形回路23で構成される。コントロールスイ
ツチ部3は往路、帰路切替スイツチ31と往路、
帰路および中立状態を検出し往帰信号Sgbを発生
する往帰信号整形回路32および距離補正手段と
しての距離増減スイツチ35と距離増加減少状態
を検出し、増減信号Sidを発生する距離補正信号
整形回路36で構成される。
往路で前記方位検知信号Sx,Syを前記距離信
号Sp毎に順次記憶し、帰路ではその記憶した方
位の情報に基づいて指示信号Xj,Yjを発生させ
る記憶制御手段4には計算装置を用いて第3図に
示す演算処理を実行する。該計算装置としては、
例えばマイクロコンピユータ形式のものを用いる
ことができる。
号Sp毎に順次記憶し、帰路ではその記憶した方
位の情報に基づいて指示信号Xj,Yjを発生させ
る記憶制御手段4には計算装置を用いて第3図に
示す演算処理を実行する。該計算装置としては、
例えばマイクロコンピユータ形式のものを用いる
ことができる。
第3図に示す演算処理が各ルーチン(I),
(),()および()に分けて説明される。
まずルーチン(I)はスタート及び往路ルーチン
で本発明による帰路表示装置の電源投入で演算が
スタートしイニシヤライズで各種変数の初期値を
零にする。次に、前記往路、帰路切替スイツチ3
1よりの往帰信号Sgbより往路状態であるか否か
を判定し、往路状態の場合CRT6に「往路」表
示を行なわせるための表示信号をCRTコントロ
ーラ5に出力する。往路では前記距離信号Sp(本
実施例では、10m/パルス)に同期して前記方位
検知信号Sx,Syを読み込みθ=tan-1(Sx/Sy)な る演算を行ない車両進行方位θをθiとして記憶す
る。このように往路では前記距離信号Sp毎に記
憶回数iに対応させて車両進行方位θを順次演算
しθiとして記憶する。なお、往路でない場合はル
ーチン()へ移行する。
(),()および()に分けて説明される。
まずルーチン(I)はスタート及び往路ルーチン
で本発明による帰路表示装置の電源投入で演算が
スタートしイニシヤライズで各種変数の初期値を
零にする。次に、前記往路、帰路切替スイツチ3
1よりの往帰信号Sgbより往路状態であるか否か
を判定し、往路状態の場合CRT6に「往路」表
示を行なわせるための表示信号をCRTコントロ
ーラ5に出力する。往路では前記距離信号Sp(本
実施例では、10m/パルス)に同期して前記方位
検知信号Sx,Syを読み込みθ=tan-1(Sx/Sy)な る演算を行ない車両進行方位θをθiとして記憶す
る。このように往路では前記距離信号Sp毎に記
憶回数iに対応させて車両進行方位θを順次演算
しθiとして記憶する。なお、往路でない場合はル
ーチン()へ移行する。
次にルーチン()は前記往帰信号Sgbより帰
路状態であるか否かを判定し、帰路状態の場合、
CRT6に「帰路」、「50m」、距離目盛及び車両の
表示を行なわせるための表示信号をCRTコント
ローラ5に出力する。
路状態であるか否かを判定し、帰路状態の場合、
CRT6に「帰路」、「50m」、距離目盛及び車両の
表示を行なわせるための表示信号をCRTコント
ローラ5に出力する。
帰路での演算も往路の場合と同様に前記距離信
号Spに同期して行なう。まず前記距離増減スイ
ツチ35よりの増減信号Sidより距離増加モード
の場合はi=i+5なる演算を行なうことにより
車両を50m戻した地点、即ち「スタート地点から
車両の現在位置までの距離に50mを加えた距離」
の地点、の往路で記憶した車両進行方位θiに基づ
いて以下の演算を行なう。
号Spに同期して行なう。まず前記距離増減スイ
ツチ35よりの増減信号Sidより距離増加モード
の場合はi=i+5なる演算を行なうことにより
車両を50m戻した地点、即ち「スタート地点から
車両の現在位置までの距離に50mを加えた距離」
の地点、の往路で記憶した車両進行方位θiに基づ
いて以下の演算を行なう。
また距離減少モードの場合は、i=i−5なる
演算を行なうことにより車両を50m進ませた地
点、即ち「スタート地点から車両の現在位置から
50mを減じた距離」の地点、の往路で記憶した車
両進行方位θiに基づいて以下の演算を行なう。。
次に記憶回数iをkに入れるとともに、前記方位
検知信号Sx,Syを読み込み、θ=tan-1(Sx/Sy) なる演算を行ない、車両進行方位θを求める。ル
ーチン()はルーチン()で決められた記憶
回数iより往路で記憶した車両進行方位θiを読み
込み、θ0i=|θi−θ−180|なる演算を行ない、
同地点での往路・帰路の車両進行方位変位θ0iを
求める。次に、xi=sinθ0i及びyi=cosθ0iなる演算、
またxj=xj+xi及びyj=yj+yiなる演算を行なうこ
とにより、CRT6上に車両進行方位表示を行な
わせるための表示データ(xj,yj)を求め、記憶
する。
演算を行なうことにより車両を50m進ませた地
点、即ち「スタート地点から車両の現在位置から
50mを減じた距離」の地点、の往路で記憶した車
両進行方位θiに基づいて以下の演算を行なう。。
次に記憶回数iをkに入れるとともに、前記方位
検知信号Sx,Syを読み込み、θ=tan-1(Sx/Sy) なる演算を行ない、車両進行方位θを求める。ル
ーチン()はルーチン()で決められた記憶
回数iより往路で記憶した車両進行方位θiを読み
込み、θ0i=|θi−θ−180|なる演算を行ない、
同地点での往路・帰路の車両進行方位変位θ0iを
求める。次に、xi=sinθ0i及びyi=cosθ0iなる演算、
またxj=xj+xi及びyj=yj+yiなる演算を行なうこ
とにより、CRT6上に車両進行方位表示を行な
わせるための表示データ(xj,yj)を求め、記憶
する。
例えば、往路で車両が真北へ向つて進行したと
き、θi=0゜で同地点を帰路で車両が進行したとき
は、θ=180゜でθ0i=360゜となり、表示データは
(xj,yj)=(0,1)となる。また、同地点を帰
路で車両が真西を向いている場合には、θ=270゜
でθ0i=90゜となり、表示データは(yj,yj)=(1,
0)となる。
き、θi=0゜で同地点を帰路で車両が進行したとき
は、θ=180゜でθ0i=360゜となり、表示データは
(xj,yj)=(0,1)となる。また、同地点を帰
路で車両が真西を向いている場合には、θ=270゜
でθ0i=90゜となり、表示データは(yj,yj)=(1,
0)となる。
次に、記憶回数iを1減じまたjを1増加させ
る操作を行い、即ち、往路で記憶した車両進行方
位θiを現在地点から10m進ませた地点の値にして
同様の演算を行ない、前に求めた表示データを原
点にして新たに表示データ(xj,yj)を求め、記
憶する。同様の演算をi=0即ちスタート地点ま
でかあるいはj=20即ち200m手前まで10m毎に
行なう。
る操作を行い、即ち、往路で記憶した車両進行方
位θiを現在地点から10m進ませた地点の値にして
同様の演算を行ない、前に求めた表示データを原
点にして新たに表示データ(xj,yj)を求め、記
憶する。同様の演算をi=0即ちスタート地点ま
でかあるいはj=20即ち200m手前まで10m毎に
行なう。
ルーチン()では、ルーチン()で求めた
10m毎の表示データ(xj,yj)をCRT6に表示さ
せるためCRTコントローラ5に出力するととも
に、最終の表示データ(xj,yj)に矢印を付加さ
せるための矢印表示信号をCRTコントローラ5
に出力する。次に表示データ(xj,yj)を再び
(0,0)とし、またk=k−1,i=kなる操
作により記憶回数iをルーチン()の最初で行
なつた値より1減じた後、ルーチン(I)へ移行
する。前記距離信号Sp毎に同様の演算を行ない、
常時200m先までの車両進行方向を演算出力し、
k=0即ちスタート地点に戻つた時点で動作を終
了させる。
10m毎の表示データ(xj,yj)をCRT6に表示さ
せるためCRTコントローラ5に出力するととも
に、最終の表示データ(xj,yj)に矢印を付加さ
せるための矢印表示信号をCRTコントローラ5
に出力する。次に表示データ(xj,yj)を再び
(0,0)とし、またk=k−1,i=kなる操
作により記憶回数iをルーチン()の最初で行
なつた値より1減じた後、ルーチン(I)へ移行
する。前記距離信号Sp毎に同様の演算を行ない、
常時200m先までの車両進行方向を演算出力し、
k=0即ちスタート地点に戻つた時点で動作を終
了させる。
なお、一方通行等往路、帰路が異なる場所で
は、前記往路、帰路切替スイツチ31を中立状態
にすることでデータの入・出力を禁止することに
より、対応することが出来る。また、本実施例で
は距離信号Spを10m毎としたが、演算処理時間
の許す範囲であれば短かくても良いことは明白で
ある。また、本実施例では距離補正を±50mとし
たが、±(距離信号Spの距離)までに出来ること
は明白である。
は、前記往路、帰路切替スイツチ31を中立状態
にすることでデータの入・出力を禁止することに
より、対応することが出来る。また、本実施例で
は距離信号Spを10m毎としたが、演算処理時間
の許す範囲であれば短かくても良いことは明白で
ある。また、本実施例では距離補正を±50mとし
たが、±(距離信号Spの距離)までに出来ること
は明白である。
CRTコントローラ5は、記憶制御手段4より
の表示信号に基づいてCRT6の制御信号を発生
させる。
の表示信号に基づいてCRT6の制御信号を発生
させる。
第1図の装置においては、往路で車両進行方位
を単位走行距離毎(実施例では10m毎)に自動的
に記憶し、帰路では記憶した車両進行方位と現在
の車両進行方位に基づいて所定の距離先(実施例
では200m)までの進行方位を単位走行距離毎
(10m毎)に自動的に表示することができるとと
も、往路、帰路での走行距離の違いによる誤差を
補正することもできる。
を単位走行距離毎(実施例では10m毎)に自動的
に記憶し、帰路では記憶した車両進行方位と現在
の車両進行方位に基づいて所定の距離先(実施例
では200m)までの進行方位を単位走行距離毎
(10m毎)に自動的に表示することができるとと
も、往路、帰路での走行距離の違いによる誤差を
補正することもできる。
本発明の実施にあたり、前述の実施例のほか、
種々の変形形態をとることが可能である。例え
ば、前述の実施例では表示部にCRTを用いたが、
LEDおよびランプを用いた表示装置、螢光表示
管を用いることができる。また、方位検知手段は
地磁気検出方式のものに限定されることなく、他
の方式、例えばジヤイロ等を用いて車両の相対方
位を求める方式のものを用いることができる。方
位検知センサ10としては、リングコアタイプフ
ラツクスゲートセンサに限定されることなく、そ
の代わりに他のスラツクスゲートセンサ、ホール
素子等を用いてもよい。
種々の変形形態をとることが可能である。例え
ば、前述の実施例では表示部にCRTを用いたが、
LEDおよびランプを用いた表示装置、螢光表示
管を用いることができる。また、方位検知手段は
地磁気検出方式のものに限定されることなく、他
の方式、例えばジヤイロ等を用いて車両の相対方
位を求める方式のものを用いることができる。方
位検知センサ10としては、リングコアタイプフ
ラツクスゲートセンサに限定されることなく、そ
の代わりに他のスラツクスゲートセンサ、ホール
素子等を用いてもよい。
さらに、方位信号θは、tan-1(Sx/Sy)なる演算
によらなくても、レベル比較によつて2N分割の
方位信号としてもよい。さらに、演算部2はマイ
クロコンピユータシステムによるデジタル処理で
はなく、アナログ的に比較回路、加減算回路等を
組み合わせても実現できる。
方位信号としてもよい。さらに、演算部2はマイ
クロコンピユータシステムによるデジタル処理で
はなく、アナログ的に比較回路、加減算回路等を
組み合わせても実現できる。
本発明によれば、往路に対応した帰路での車両
進路の自動的表示を可能にし、車両の帰路走行を
容易かつ正確なものとすることができる。
進路の自動的表示を可能にし、車両の帰路走行を
容易かつ正確なものとすることができる。
第1図は本発明の一実施例としての車両走行の
帰路表示装置の電気結線を示す図、第2図は方位
検知部における電圧波形を示す図、第3図は記憶
制御部における演算処理過程を示す演算流れ図で
ある。 1……方位検知手段、10……方位検知セン
サ、11……発振回路、121,122……フイ
ルタ、131,132……増幅回路、14……タ
イミング回路、151,152……ホールド回
路、2……距離検出手段、21……回転体、22
……リードスイツチ、23……距離信号整形回
路、3……コントロールスイツチ部、31……往
路・帰路切替スイツチ、32……往帰信号整形回
路、35……距離増減スイツチ、36……距離補
正信号整形回路、4……記憶制御手段、5……
CRTコントローラ、6……CRT。
帰路表示装置の電気結線を示す図、第2図は方位
検知部における電圧波形を示す図、第3図は記憶
制御部における演算処理過程を示す演算流れ図で
ある。 1……方位検知手段、10……方位検知セン
サ、11……発振回路、121,122……フイ
ルタ、131,132……増幅回路、14……タ
イミング回路、151,152……ホールド回
路、2……距離検出手段、21……回転体、22
……リードスイツチ、23……距離信号整形回
路、3……コントロールスイツチ部、31……往
路・帰路切替スイツチ、32……往帰信号整形回
路、35……距離増減スイツチ、36……距離補
正信号整形回路、4……記憶制御手段、5……
CRTコントローラ、6……CRT。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動体に取り付けられ、車両の進行方位に応
じた方位検知信号を発生させる方位検知手段、移
動体の走行距離に応じた距離信号を発生させる距
離検出手段、往路での前記方位検知信号および距
離信号を順次記憶し帰路ではその方位および距離
の情報に基づいて所定の距離先までの指示信号を
順次発生させる記憶制御手段、前記指示信号に基
づいて当該車両の現在位置から当該車両が進行す
べき所定の距離先までの進行方向の情報を所定の
単位距離毎に個別に表示しかつこれを連続して表
示させると共に当該表示情報を当該車両の進行に
応じて順次更新しながら表示するようにした表示
手段とを具備することを特徴とする車両走行の帰
路表示装置。 2 前記表示手段は車両の現在位置、当該車両の
所定距離先までの所定単位距離毎の進行方向と所
定単位距離目盛りを表示する二次元表示装置を含
んでいることを 特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両走行
の帰路表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195563A JPS5897707A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 車両走行の帰路表示装置 |
| US06/446,873 US4563685A (en) | 1981-12-07 | 1982-12-06 | Return route indication device for automotive vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195563A JPS5897707A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 車両走行の帰路表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897707A JPS5897707A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0241684B2 true JPH0241684B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=16343193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195563A Granted JPS5897707A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 車両走行の帰路表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4563685A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS56145497A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Navigation device |
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- 1981-12-07 JP JP56195563A patent/JPS5897707A/ja active Granted
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1982
- 1982-12-06 US US06/446,873 patent/US4563685A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897707A (ja) | 1983-06-10 |
| US4563685A (en) | 1986-01-07 |
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