JPH0241834A - 車輌組立ラインへの部品供給装置 - Google Patents
車輌組立ラインへの部品供給装置Info
- Publication number
- JPH0241834A JPH0241834A JP63188678A JP18867888A JPH0241834A JP H0241834 A JPH0241834 A JP H0241834A JP 63188678 A JP63188678 A JP 63188678A JP 18867888 A JP18867888 A JP 18867888A JP H0241834 A JPH0241834 A JP H0241834A
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- Japan
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車輌組立ラインへ部品を供給するシステムに関
する。
する。
(従来技術)
自動車の組立ラインにおいては、異なる車種、異なる仕
様の自動車を共通のライン上で組立てることか行なわれ
でいる。このため、この組立ラインには、予め設定され
た生産計画に従って各車種、仕様の車体を投入する一方
、これに伴ってこの組立ライン上の各部品組付は作業部
署には前もっでこれらの車種、仕様に沿う部品を供給し
で取揃える必要か主しる。
様の自動車を共通のライン上で組立てることか行なわれ
でいる。このため、この組立ラインには、予め設定され
た生産計画に従って各車種、仕様の車体を投入する一方
、これに伴ってこの組立ライン上の各部品組付は作業部
署には前もっでこれらの車種、仕様に沿う部品を供給し
で取揃える必要か主しる。
特公昭62−7030号公報に開示された部品供給方法
はこのような対応部品の供給を可能とする技術に関する
ものであって、車体に担持させた車種、仕様等の情報を
読取り、この読取り情報に基づいて、部品供給装置にス
トックされた部品から対応する部品を選択して組立ライ
ンへ供給するようにしたものである。
はこのような対応部品の供給を可能とする技術に関する
ものであって、車体に担持させた車種、仕様等の情報を
読取り、この読取り情報に基づいて、部品供給装置にス
トックされた部品から対応する部品を選択して組立ライ
ンへ供給するようにしたものである。
ところが、このような部品供給方法では、通常の組付は
部品のほかに車種、仕様により異なる多種類の組付は部
品をストックしておかなければならないため、莫大な部
品供給スペースと、ストックのための経費が必要になる
ほか、部品選択のための大骨りな製画か必要になるとい
った問題か主しる。
部品のほかに車種、仕様により異なる多種類の組付は部
品をストックしておかなければならないため、莫大な部
品供給スペースと、ストックのための経費が必要になる
ほか、部品選択のための大骨りな製画か必要になるとい
った問題か主しる。
(発明か解決しようとする課題)
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、車種別、仕様別部品の保管スペー
スを必要とすることなく、これらの車種、仕様に対応す
る部品を供給することのできる新たな部品の供給システ
ムを提案することにある。
目的とするところは、車種別、仕様別部品の保管スペー
スを必要とすることなく、これらの車種、仕様に対応す
る部品を供給することのできる新たな部品の供給システ
ムを提案することにある。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明はかかる課題を達成するための車輌組
立ラインへの部品供給システムとして、車体の搬送コン
ベアに沿って配置した複数の部品組付は作業部署に対し
、大型部品は単品毎に該当する組付は作業部署に供給し
、小物部品は車体1台分モジュール化し、かつ搬送コン
ベアに同期させて搬送しつつ一連の該当する組付は作業
部署に供給するようにしたものである。
立ラインへの部品供給システムとして、車体の搬送コン
ベアに沿って配置した複数の部品組付は作業部署に対し
、大型部品は単品毎に該当する組付は作業部署に供給し
、小物部品は車体1台分モジュール化し、かつ搬送コン
ベアに同期させて搬送しつつ一連の該当する組付は作業
部署に供給するようにしたものである。
(実施例)
そこで以下に図示した実施例についで説明する。
第1図は幾つかの組付はステーションに分けられた車輌
組立ラインのうちのある1つの内外装部品組付(ナスチ
ージョンを示したものである。
組立ラインのうちのある1つの内外装部品組付(ナスチ
ージョンを示したものである。
この組付1ナスチージヨンには、例えば16の組付は作
業部署r−xvrが車体搬送用の電車型フロアコンベア
1に沿って配置されており、車体搬送用キャリヤ37(
第2図)上の車体W1をフロアコンベア1により各作業
部署I−XVrへ順にタクト搬送しつつ、大型部品及び
小型部品を組付けてゆくように構成されでいる。
業部署r−xvrが車体搬送用の電車型フロアコンベア
1に沿って配置されており、車体搬送用キャリヤ37(
第2図)上の車体W1をフロアコンベア1により各作業
部署I−XVrへ順にタクト搬送しつつ、大型部品及び
小型部品を組付けてゆくように構成されでいる。
3はこれらの各作業部署1〜xv丁と後述するプリセッ
ト治具コンテナステーション10及びモジュールバック
ステーション20との間で、プリセット治具コンテナW
2及びモジュールバックW2の供給と排出を行なうよう
に敷設されたオーバーヘッド型の部品供給コンベアで、
この走行し−ル4は、プリセット治具コンテナステーシ
ョン10から2条のレール5.5に分岐して各作業部1
I−XVIの両側を経て再びプリセット治具コンテナス
テーション10へ戻る循環経路と、一部は側線6として
モジュールバックステーシコン20へ入った後、再たび
プリセット治具コンテナステーション1oへのレール4
に合流する循環経路とにより構成されている。
ト治具コンテナステーション10及びモジュールバック
ステーション20との間で、プリセット治具コンテナW
2及びモジュールバックW2の供給と排出を行なうよう
に敷設されたオーバーヘッド型の部品供給コンベアで、
この走行し−ル4は、プリセット治具コンテナステーシ
ョン10から2条のレール5.5に分岐して各作業部1
I−XVIの両側を経て再びプリセット治具コンテナス
テーション10へ戻る循環経路と、一部は側線6として
モジュールバックステーシコン20へ入った後、再たび
プリセット治具コンテナステーション1oへのレール4
に合流する循環経路とにより構成されている。
上記したプリセット治具コンテナステーション]0は、
単体の大型ぎ製部品を担持したプリセット治具コンテナ
W2を扱うステーションで、階下のプリセット治具コン
テナストレージライン]1には、各トラツウヤード毎に
実プリセット治具コンテナW2の投入レージ12と、空
プリセット治具コンテナW2の回収レージ13か設けら
れ、これらのレージ12.13は立体的に分層された上
、それぞれ実プリセット治具コンテナ供給リフタ14と
空プリセット治具コンテナ払出しりフタ15によって部
品供給用コンベア3に接続している。
単体の大型ぎ製部品を担持したプリセット治具コンテナ
W2を扱うステーションで、階下のプリセット治具コン
テナストレージライン]1には、各トラツウヤード毎に
実プリセット治具コンテナW2の投入レージ12と、空
プリセット治具コンテナW2の回収レージ13か設けら
れ、これらのレージ12.13は立体的に分層された上
、それぞれ実プリセット治具コンテナ供給リフタ14と
空プリセット治具コンテナ払出しりフタ15によって部
品供給用コンベア3に接続している。
また、モジュールバックステージヨシ20はモジュール
バックW3%扱うステーションで、プリセット治具コン
テナステーション]0と同様、そのモジュールバックス
トレージライン21には実モジュールパ・ンクW2の投
入レーン22と、空モジュールパックWの回収レーン2
3が設けられていて、これら各レーン22.23は実モ
ジュールバック供給リフタ24と空モジュールパック払
出しりフタ25を介して部品供給コンベアの側線6に接
続しでいる。
バックW3%扱うステーションで、プリセット治具コン
テナステーション]0と同様、そのモジュールバックス
トレージライン21には実モジュールパ・ンクW2の投
入レーン22と、空モジュールパックWの回収レーン2
3が設けられていて、これら各レーン22.23は実モ
ジュールバック供給リフタ24と空モジュールパック払
出しりフタ25を介して部品供給コンベアの側線6に接
続しでいる。
方、上記した部品供給コンベア3には、ブリセット治具
コンテナW2を移送するパンタグラフ型のハンガー7と
、モジュールバックW3%移送するパンタグラフ型のハ
ンガー8か走行可能に垂設されている。そしてプリセッ
ト治具コンテナ搬送用ハンガー7は、単一の大型部品を
位置決め保持したプリセット治具コンテナW2を例えば
10台分まとめで担持し、これらを必要とする組付は作
業部署、この実施例においでは、第1、第2、第3、第
7、第11、第12及び第14の作業部署I、II、■
、■、累、双、認へ必要とする部品を担持したプリセッ
ト治具コンテナW2を移送して、それぞれのストックヤ
ード30・・・・てパンタグラフを伸ばしで移載するよ
う構成され、また、モジュールバック移送用ハンガー8
は、1台分の小物部品をまとめでバックしたモジュール
バックW3を例えば10台分まとめで担持し、この実施
例においではこれらを第4の作業部署■へ移送し、そこ
に設けたストックヤード30ヘパンタグラフを伸ばしで
截薗するように構成されている。
コンテナW2を移送するパンタグラフ型のハンガー7と
、モジュールバックW3%移送するパンタグラフ型のハ
ンガー8か走行可能に垂設されている。そしてプリセッ
ト治具コンテナ搬送用ハンガー7は、単一の大型部品を
位置決め保持したプリセット治具コンテナW2を例えば
10台分まとめで担持し、これらを必要とする組付は作
業部署、この実施例においでは、第1、第2、第3、第
7、第11、第12及び第14の作業部署I、II、■
、■、累、双、認へ必要とする部品を担持したプリセッ
ト治具コンテナW2を移送して、それぞれのストックヤ
ード30・・・・てパンタグラフを伸ばしで移載するよ
う構成され、また、モジュールバック移送用ハンガー8
は、1台分の小物部品をまとめでバックしたモジュール
バックW3を例えば10台分まとめで担持し、この実施
例においではこれらを第4の作業部署■へ移送し、そこ
に設けたストックヤード30ヘパンタグラフを伸ばしで
截薗するように構成されている。
第2図はモジュールバックW3の移送されでくる第4の
作業部署■について示したもので、車体移送用のフロア
コンベア1に対して直交するように敷設したローラコン
ベア31の端部には、シリンダ32に駆動されて昇降動
するモジュールバック移載機33かai#接して配設さ
れ、また車体移送用フロアコンベア1の一側には、モジ
ュールバック移載機33の位置においてクランク型に曲
折したバックドーリ−用の案内溝34が延設されている
。一方この案内溝34に案内されで走行するバックドー
リ−台車35には、1個のモジュールバックW3%担持
して小物部品を必要とする各作業部署へ供給する役目を
担うもので、このバックドーリ−台車35には、コンベ
ア1に向けて突出する連結腕36が固設され、クランク
型曲折部においてこの連結腕36を車体搬送用キャリヤ
37から側方に突出した連結杆38に結合させることに
よって、車体搬送用キャリヤ37とともに走行するよう
に構成されでいる。
作業部署■について示したもので、車体移送用のフロア
コンベア1に対して直交するように敷設したローラコン
ベア31の端部には、シリンダ32に駆動されて昇降動
するモジュールバック移載機33かai#接して配設さ
れ、また車体移送用フロアコンベア1の一側には、モジ
ュールバック移載機33の位置においてクランク型に曲
折したバックドーリ−用の案内溝34が延設されている
。一方この案内溝34に案内されで走行するバックドー
リ−台車35には、1個のモジュールバックW3%担持
して小物部品を必要とする各作業部署へ供給する役目を
担うもので、このバックドーリ−台車35には、コンベ
ア1に向けて突出する連結腕36が固設され、クランク
型曲折部においてこの連結腕36を車体搬送用キャリヤ
37から側方に突出した連結杆38に結合させることに
よって、車体搬送用キャリヤ37とともに走行するよう
に構成されでいる。
40はこの第4作業部署■から第16作業部署X■■の
間を循環するようにその上方に張設されたバックドーリ
−回送用の高速コンベアで、ここには、バックドーリ−
回収用のハンガー4]・・・・か走行自在に配設され、
また第4及び第16の作業部署■、XVIに立設した各
ガイドポール42・・・・には、バックドーリ−移載用
のドロップリフタ43か昇降自在に取付けられていで、
第16作業部署XVIにおいて車体搬送用キャリヤ37
から分離した空のバックドーリ−台車35を回収用ハン
ガー41に移載するとともに、第4作業部署■にあいで
は回収用ハンガー41(こよって戻されたバックドーリ
−台車35を案内溝34上へ移載するように構成されて
いる。
間を循環するようにその上方に張設されたバックドーリ
−回送用の高速コンベアで、ここには、バックドーリ−
回収用のハンガー4]・・・・か走行自在に配設され、
また第4及び第16の作業部署■、XVIに立設した各
ガイドポール42・・・・には、バックドーリ−移載用
のドロップリフタ43か昇降自在に取付けられていで、
第16作業部署XVIにおいて車体搬送用キャリヤ37
から分離した空のバックドーリ−台車35を回収用ハン
ガー41に移載するとともに、第4作業部署■にあいで
は回収用ハンガー41(こよって戻されたバックドーリ
−台車35を案内溝34上へ移載するように構成されて
いる。
つぎに上述した装百による組付は作業部署への部品の供
給操作について説明する。
給操作について説明する。
予めコンピュータに入力された生産スケジュルに従って
組付は作業に先立つ所定の時間前、車種、仕様に応じて
プリセット治具コンテナW2上に保持された所要の大型
部品と、車種、仕様に応じて1台分まとめでモジュール
バックされた小型部品かそれぞれトラック17等に積載
されてプリセット治具コンテナステーション]0及びモ
ジュールバックステーション20に搬入されると、各ス
テーション10.20ては、これらのプリセット治具コ
ンテナW2とモジュールバックW3を一旦各ストレーシ
ライン]1.21上に保管し、また一部の部品を保持し
たプリセ・ント治具コンテナW2は階下の組付は作業部
署16に運び込み、ここで治具コンテナW2上の大型部
品に車種別、仕様別の部品の組付けを行なった上、スト
レージラインINこ保管する。
組付は作業に先立つ所定の時間前、車種、仕様に応じて
プリセット治具コンテナW2上に保持された所要の大型
部品と、車種、仕様に応じて1台分まとめでモジュール
バックされた小型部品かそれぞれトラック17等に積載
されてプリセット治具コンテナステーション]0及びモ
ジュールバックステーション20に搬入されると、各ス
テーション10.20ては、これらのプリセット治具コ
ンテナW2とモジュールバックW3を一旦各ストレーシ
ライン]1.21上に保管し、また一部の部品を保持し
たプリセ・ント治具コンテナW2は階下の組付は作業部
署16に運び込み、ここで治具コンテナW2上の大型部
品に車種別、仕様別の部品の組付けを行なった上、スト
レージラインINこ保管する。
そして、上階の各組付は作業部署■〜xvIからコンピ
ュータを介して指示を受けると、これらのステーション
10.20では、例えば10台−組となしたプリセット
治具コンテナW2及びモジュールバックW3を各供給リ
フタ14.24により部品供給コンベア3のもとへ運び
上げ、また、コンベア3側では、運び上げられたプリセ
ット治具コンテナW2に対し、これらをハンガー7に載
ゴして部品毎に該当する組付は作業部署のストックヤー
ド30に搬入し、モジュールパックW3に対しては、こ
れらをハンガー8に載冒して第4組付は作業部署■のも
とへ搬入する。
ュータを介して指示を受けると、これらのステーション
10.20では、例えば10台−組となしたプリセット
治具コンテナW2及びモジュールバックW3を各供給リ
フタ14.24により部品供給コンベア3のもとへ運び
上げ、また、コンベア3側では、運び上げられたプリセ
ット治具コンテナW2に対し、これらをハンガー7に載
ゴして部品毎に該当する組付は作業部署のストックヤー
ド30に搬入し、モジュールパックW3に対しては、こ
れらをハンガー8に載冒して第4組付は作業部署■のも
とへ搬入する。
一方、大型部品の各組付は作業部署I、II、■、■、
刈、店、窟では、ストックヤード30に常時所定数の(
例えば30個)ブリセ・ント治具コンテナW2%備える
ようにしでおき、10台の車体に部品を組付けてハンガ
ー1台分のプリセット治具コンテナW2が空になる都度
、コンピュータを介してプリセット治具コンテナステー
ション10へ新たなプリセット治具コンテナW2の補給
を指示する。
刈、店、窟では、ストックヤード30に常時所定数の(
例えば30個)ブリセ・ント治具コンテナW2%備える
ようにしでおき、10台の車体に部品を組付けてハンガ
ー1台分のプリセット治具コンテナW2が空になる都度
、コンピュータを介してプリセット治具コンテナステー
ション10へ新たなプリセット治具コンテナW2の補給
を指示する。
方、第4組付は作業部署■ては、塗装工程を終えた車体
W1か車体搬送用キャリヤ37・・・・によって移送さ
れでくると、ここにストックされた所定数、例えば30
個のモジュールバックW3を1個づつ順にバックドーリ
−台車35に移載した上、この台車35を車体搬送用キ
ャリヤ37に結合して送り出す。そして、この部署■に
あるハンガー1台分のモジュール化・ンクW310個か
全て送り出されたら、他の作業部署と同様モジュールバ
ックステーション20へ新たなモジュールパックW3の
補給を要請する。これに対し、第4作業部署■から送り
出されたバックドーリ−台車35は、弐百したモジュー
ルパックW3から小物部品を順次該当する作業部署に供
給してゆく。そして最後(こバックドーリ−台車35は
、空になったモジュールパックW3を第16組付は作業
部署XVIのスト・ンクヤード30に下し、自らは車体
搬送用キャリヤ37から切離された上、バックドーリ−
移載ドロップリフタ43により引上げられ、ざらにここ
に移動しできたバックドーリ−回収ハンガー41に移R
されて再び第4作業部署■へと高速で返送されで、つぎ
のモジュールパックW3の供給に供される。
W1か車体搬送用キャリヤ37・・・・によって移送さ
れでくると、ここにストックされた所定数、例えば30
個のモジュールバックW3を1個づつ順にバックドーリ
−台車35に移載した上、この台車35を車体搬送用キ
ャリヤ37に結合して送り出す。そして、この部署■に
あるハンガー1台分のモジュール化・ンクW310個か
全て送り出されたら、他の作業部署と同様モジュールバ
ックステーション20へ新たなモジュールパックW3の
補給を要請する。これに対し、第4作業部署■から送り
出されたバックドーリ−台車35は、弐百したモジュー
ルパックW3から小物部品を順次該当する作業部署に供
給してゆく。そして最後(こバックドーリ−台車35は
、空になったモジュールパックW3を第16組付は作業
部署XVIのスト・ンクヤード30に下し、自らは車体
搬送用キャリヤ37から切離された上、バックドーリ−
移載ドロップリフタ43により引上げられ、ざらにここ
に移動しできたバックドーリ−回収ハンガー41に移R
されて再び第4作業部署■へと高速で返送されで、つぎ
のモジュールパックW3の供給に供される。
他方、部品供給コンベア3上の各パンタグラフ式ハンガ
ー7.8は、供給リフタ14.24によって運び上げら
れてきたプリセット治具コンテナW2及びモジュールパ
ックVt/3%それぞれ上記した該当作業部署へ移送す
る一方、各作業部署において空になってストックヤード
30に積層されたプリセット治具コンテナW2あるいは
モジュルパックW3をそれぞれ例えば10台ずつまとめ
て把持し、これらをプリセット治具コンテナステーショ
ン10及びモジュールバックステーション20へと移送
し、ここで各回収りフタ15.25により各ストレージ
ライン11.21へ降ろして逐次トラック17等により
搬出する。
ー7.8は、供給リフタ14.24によって運び上げら
れてきたプリセット治具コンテナW2及びモジュールパ
ックVt/3%それぞれ上記した該当作業部署へ移送す
る一方、各作業部署において空になってストックヤード
30に積層されたプリセット治具コンテナW2あるいは
モジュルパックW3をそれぞれ例えば10台ずつまとめ
て把持し、これらをプリセット治具コンテナステーショ
ン10及びモジュールバックステーション20へと移送
し、ここで各回収りフタ15.25により各ストレージ
ライン11.21へ降ろして逐次トラック17等により
搬出する。
(効果)
以上述べたように本発明によれば、大型部品は単品毎に
該当する部品組付は作業部署に供給し、小物部品は本体
1台分モジュール化し、かつ車体搬送コンベアに同期さ
せて搬送しつつ一連の該当する部品組付は作業部署に供
給するようにしたので、車体組立工場はもとより各部品
の組付は作業部署における部品保管スペースを不要にす
ることかできる。
該当する部品組付は作業部署に供給し、小物部品は本体
1台分モジュール化し、かつ車体搬送コンベアに同期さ
せて搬送しつつ一連の該当する部品組付は作業部署に供
給するようにしたので、車体組立工場はもとより各部品
の組付は作業部署における部品保管スペースを不要にす
ることかできる。
しかも、予め設定された土産計画に従って該当する組付
は作業部署へ供給する大型部品を予め車種、仕様に対応
させ、また小物部品については、予め車種、仕様に対応
させてモジュール化した上て搬入した上、これらを各組
付は作業部署へ供給するようにしたので、車種、仕様に
より異なる多量の部品をストックするスペースあるいは
選択する作業を不要となしで、車輌の組立作業コストを
大巾に軽減することができる。
は作業部署へ供給する大型部品を予め車種、仕様に対応
させ、また小物部品については、予め車種、仕様に対応
させてモジュール化した上て搬入した上、これらを各組
付は作業部署へ供給するようにしたので、車種、仕様に
より異なる多量の部品をストックするスペースあるいは
選択する作業を不要となしで、車輌の組立作業コストを
大巾に軽減することができる。
第1図は本発明のシステムに基づいてレイアウトされた
車輌組立ラインの一例を示す図、第2図はモジュールパ
ックの搬送機構を示した図である。 ]・・・・車体搬送コンベア 3・・・・部品供給コンベア 7.8・・・・ハンガー 10・・・・プリセット治具コンテナステーション20
・・・・モジュールバックステーション35・・・・バ
ックドーリ−台車 37・・・・車体搬送キャリヤ 40・・・・バックドーリ−回収用高速コンベアW1・
・・・車体 W2・・・・プリセット治具コンテナ W3 ・・・・モジュ ルパ・ンク
車輌組立ラインの一例を示す図、第2図はモジュールパ
ックの搬送機構を示した図である。 ]・・・・車体搬送コンベア 3・・・・部品供給コンベア 7.8・・・・ハンガー 10・・・・プリセット治具コンテナステーション20
・・・・モジュールバックステーション35・・・・バ
ックドーリ−台車 37・・・・車体搬送キャリヤ 40・・・・バックドーリ−回収用高速コンベアW1・
・・・車体 W2・・・・プリセット治具コンテナ W3 ・・・・モジュ ルパ・ンク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車体の搬送コンベアに沿って配置した複数の部品組
付け作業部署に対し、大型部品は単品毎に該当する上記
組付け作業部署に供給し、小物部品は車体1台分モジュ
ール化し、かつ上記搬送コンベアに同期させて搬送しつ
つ一連の該当する上記組付け作業部署に供給するように
した車輌組立ラインへの部品供給システム。 2、上記小物部品を車体1台分モジュール化して、上記
搬送コンベアに沿う小物部品組付け作業部署のうちのは
しめの作業部署に搬入するとともに、該作業部署におい
て上記小物部品を車体搬送台車と係脱自在な台車に移載
して、該車体搬送台車とともに一連の該当する上記組付
け作業部署に供給するようにした請求項1記載の車輌組
立ラインへの部品供給システム。 3、予め設定された生産計画に従って、組立てるべき車
体の車種、仕様に対応する大型部品及び、該車種、仕様
に対応させてモジュール化した小物部品を搬入した上、
該大型部品を該当する上記部品組付け作業部署に、該モ
ジュール化された小物部品を一連の該当する上記部品組
付け作業部署へそれぞれ供給するようにした請求項1記
載の車輌組立ラインへの部品供給システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188678A JPH0620695B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 車輌組立ラインへの部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188678A JPH0620695B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 車輌組立ラインへの部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241834A true JPH0241834A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0620695B2 JPH0620695B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16227931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63188678A Expired - Fee Related JPH0620695B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 車輌組立ラインへの部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620695B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04193439A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-13 | Honda Motor Co Ltd | ワークの供給装置 |
| JP2000158251A (ja) * | 1998-11-24 | 2000-06-13 | Honda Motor Co Ltd | 車両のモジュール化組立てライン |
| JP2006205772A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Iseki & Co Ltd | 車両組立システムおよび車両組立用台車 |
| CN116266295A (zh) * | 2021-12-16 | 2023-06-20 | 华晨宝马汽车有限公司 | 对车辆零件的存储进行管理的方法和设备 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0671681U (ja) * | 1993-03-23 | 1994-10-07 | ニイガタ製販株式会社 | 雪止めアングルの支持金具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61270033A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-29 | Toshiba Corp | マ−シヤリング箱搬送装置 |
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1988
- 1988-07-27 JP JP63188678A patent/JPH0620695B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| JPH0620695B2 (ja) | 1994-03-23 |
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