JPH0241861B2 - - Google Patents
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- JPH0241861B2 JPH0241861B2 JP57094166A JP9416682A JPH0241861B2 JP H0241861 B2 JPH0241861 B2 JP H0241861B2 JP 57094166 A JP57094166 A JP 57094166A JP 9416682 A JP9416682 A JP 9416682A JP H0241861 B2 JPH0241861 B2 JP H0241861B2
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- Japan
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- display
- display tube
- display screen
- luminescent
- carbon particles
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/10—Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
- H01J29/18—Luminescent screens
- H01J29/30—Luminescent screens with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots, in lines
- H01J29/32—Luminescent screens with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots, in lines with adjacent dots or lines of different luminescent material, e.g. for colour television
- H01J29/327—Black matrix materials
-
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- H01J29/10—Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
- H01J29/18—Luminescent screens
- H01J29/28—Luminescent screens with protective, conductive or reflective layers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/22—Applying luminescent coatings
- H01J9/227—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表示窓によつて密封された真空容器中
に、表示スクリーンを偏向される少なくとも1本
の電子ビームを発生するための電子ビーム発生手
段を具え、前記表示スクリーンを前記表示窓の内
側に備え、さらに前記表示スクリーンが上側に薄
い電子透過アルミニウム膜を備えたルミネツセン
ト・エレメント層を具えると共に、さらにカーボ
ン粒子を具えて成る表示管に関する。
に、表示スクリーンを偏向される少なくとも1本
の電子ビームを発生するための電子ビーム発生手
段を具え、前記表示スクリーンを前記表示窓の内
側に備え、さらに前記表示スクリーンが上側に薄
い電子透過アルミニウム膜を備えたルミネツセン
ト・エレメント層を具えると共に、さらにカーボ
ン粒子を具えて成る表示管に関する。
本発明はまた斯様な表示管に用いる表示スクリ
ーンの製造方法に関する。
ーンの製造方法に関する。
かような表示管内のアルミニウム膜はルミネツ
セント層に発生した光の一部分を表示窓を通して
視聴者の方へ反射させるミラーとして作用し画像
の明るさを増大させる。
セント層に発生した光の一部分を表示窓を通して
視聴者の方へ反射させるミラーとして作用し画像
の明るさを増大させる。
このような表示管を画像の単色表示管、例え
ば、白黒テレビジヨン表示管、投射型テレビジヨ
ン表示管、オシロスコープに使用されるような陰
極線管及び、文字、数字及びキヤラクタを表示す
るための表示管(いわゆるD.G.D−管:D.G.Dと
はデータ・グラフイツク・デイスプレイの略称)
とし得る。D.G.D−管に用いられるルミネツセン
ト層は単色発光する材料から成つていることが多
い。
ば、白黒テレビジヨン表示管、投射型テレビジヨ
ン表示管、オシロスコープに使用されるような陰
極線管及び、文字、数字及びキヤラクタを表示す
るための表示管(いわゆるD.G.D−管:D.G.Dと
はデータ・グラフイツク・デイスプレイの略称)
とし得る。D.G.D−管に用いられるルミネツセン
ト層は単色発光する材料から成つていることが多
い。
しかしながら、また、斯様な表示管をカラー画
像表示用の表示管とすることも可能である。その
場合、表示スクリーンのルミネツセント層は、
度々、異なる色を夫々発光する3つのエレメント
を光吸収材料で分離したり又は分離しなかつたり
して組となしてトリプレツトとし、このトリプレ
ツトを多数用いて構成している。管内の色選択電
極を使用することによつて、管内に発生した3つ
の電子ビームの各々を1色のルミネツセント・エ
レメントと対応付ける。最も一般に使用される色
選択電極としてシヤドウ・マスクがある。
像表示用の表示管とすることも可能である。その
場合、表示スクリーンのルミネツセント層は、
度々、異なる色を夫々発光する3つのエレメント
を光吸収材料で分離したり又は分離しなかつたり
して組となしてトリプレツトとし、このトリプレ
ツトを多数用いて構成している。管内の色選択電
極を使用することによつて、管内に発生した3つ
の電子ビームの各々を1色のルミネツセント・エ
レメントと対応付ける。最も一般に使用される色
選択電極としてシヤドウ・マスクがある。
このような表示管は出願公開されたオランダ特
許出願第6800398号に開示されている。この出願
には後段加速及び後段集束(ポスト・フオーカシ
ング)を行なうようにしたカラー表示管について
記載されている。この表示管では、アルミニウム
薄膜上に有孔カーボン層を設けて、このような後
段加速型管中に発生する反射二次電子のほとんど
を吸収するようになしている。
許出願第6800398号に開示されている。この出願
には後段加速及び後段集束(ポスト・フオーカシ
ング)を行なうようにしたカラー表示管について
記載されている。この表示管では、アルミニウム
薄膜上に有孔カーボン層を設けて、このような後
段加速型管中に発生する反射二次電子のほとんど
を吸収するようになしている。
また、特公昭48−22299号には、黒鉛(カーボ
ン)の層をアルミニウム膜上に使用して色選択電
極から発生する熱放射を吸収するように構成した
カラー表示管が記載されている。この場合、表示
管内に生じた電子ビームが色選択電極又は表示ス
クリーンを衝撃しそこで熱エネルギーを発生す
る。特に、色選択電極を衝撃する電子が増大する
と、この電極が増々暖められる。色選択電極から
表示スクリーンに向つて放射される熱エネルギー
がこのアルミニウム膜によつて色選択電極の方へ
反射されないようにするため、このアルミニウム
膜に熱吸収カーボン層を設けている。
ン)の層をアルミニウム膜上に使用して色選択電
極から発生する熱放射を吸収するように構成した
カラー表示管が記載されている。この場合、表示
管内に生じた電子ビームが色選択電極又は表示ス
クリーンを衝撃しそこで熱エネルギーを発生す
る。特に、色選択電極を衝撃する電子が増大する
と、この電極が増々暖められる。色選択電極から
表示スクリーンに向つて放射される熱エネルギー
がこのアルミニウム膜によつて色選択電極の方へ
反射されないようにするため、このアルミニウム
膜に熱吸収カーボン層を設けている。
表示管の製造中、カーボン粒子の有孔熱吸収層
及びまたは反射二次電子吸収有孔層が設けられて
いるアルミニウム膜が湿潤雰囲気中で腐食される
ことが判つた。このアルミニウムの腐食は、特
に、アルミニウム膜がカーボン粒子と接触したり
及び水とアルミニウムとの間で電気化学反応が生
じるような個所で、起る。最も重要な要因は、雰
囲気の相対湿度である。この相対湿度が80%かそ
れ以上になると、アルミニウム膜の腐食が著しく
大きくなり、アルミニウム膜を保護するための何
らかの手段を講じなければならない。
及びまたは反射二次電子吸収有孔層が設けられて
いるアルミニウム膜が湿潤雰囲気中で腐食される
ことが判つた。このアルミニウムの腐食は、特
に、アルミニウム膜がカーボン粒子と接触したり
及び水とアルミニウムとの間で電気化学反応が生
じるような個所で、起る。最も重要な要因は、雰
囲気の相対湿度である。この相対湿度が80%かそ
れ以上になると、アルミニウム膜の腐食が著しく
大きくなり、アルミニウム膜を保護するための何
らかの手段を講じなければならない。
主としてカーボン粒子から成る光吸収材料がル
ミネツセント・エレメント間に設けられているよ
うなカラー表示管においても、このようなアルミ
ニウム膜の腐食が起る。
ミネツセント・エレメント間に設けられているよ
うなカラー表示管においても、このようなアルミ
ニウム膜の腐食が起る。
これがため、本発明の目的はアルミニウム膜の
腐食を実質的に防止する手段を講じた表示管を提
供することにある。
腐食を実質的に防止する手段を講じた表示管を提
供することにある。
本発明のさらに他の目的は斯様な表示管の製造
方法を提供することにある。
方法を提供することにある。
本発明によれば、アルミニウム膜を、少なくと
もこれがカーボン粒子と隣接する領域において、
燐酸アルミニウムで被覆することを特徴とする。
この燐酸アルミニウム被覆によつてアルミニウム
膜の腐食の発生を実質的に押えることが出来る。
もこれがカーボン粒子と隣接する領域において、
燐酸アルミニウムで被覆することを特徴とする。
この燐酸アルミニウム被覆によつてアルミニウム
膜の腐食の発生を実質的に押えることが出来る。
本発明の表示管の第一好適実施例においては、
カーボン粒子を含む多孔性電子透過層をアルミニ
ウム膜上に設け、該アルミニウム膜を、カーボン
含有多孔性電子透過層側の少なくともカーボン粒
子がアルミニウムと隣接する領域において、少な
くとも部分的に燐酸アルミニウムで被覆するよう
にすることが出来る。このようなカーボン粒子含
有多孔性層は熱反射に対し黒として作用し、従つ
てスクリーンは熱エネルギーを容易に吸収するか
また熱エネルギーを容易に放射する。表示スクリ
ーンのアルミニウム膜にこのような熱的に黒の層
を設けることによつて、ルミネツセント材料内に
電子ビームによつて発生された熱エネルギーを放
射によつて急速に消散させるので、表示スクリー
ンの負荷を一層高めることが出来(ビーム電流を
一層大となし得る)画像を一層明るくなし得る。
このことは投射型テレビジヨン表示管において特
に重要な点である。
カーボン粒子を含む多孔性電子透過層をアルミニ
ウム膜上に設け、該アルミニウム膜を、カーボン
含有多孔性電子透過層側の少なくともカーボン粒
子がアルミニウムと隣接する領域において、少な
くとも部分的に燐酸アルミニウムで被覆するよう
にすることが出来る。このようなカーボン粒子含
有多孔性層は熱反射に対し黒として作用し、従つ
てスクリーンは熱エネルギーを容易に吸収するか
また熱エネルギーを容易に放射する。表示スクリ
ーンのアルミニウム膜にこのような熱的に黒の層
を設けることによつて、ルミネツセント材料内に
電子ビームによつて発生された熱エネルギーを放
射によつて急速に消散させるので、表示スクリー
ンの負荷を一層高めることが出来(ビーム電流を
一層大となし得る)画像を一層明るくなし得る。
このことは投射型テレビジヨン表示管において特
に重要な点である。
しかしながら、このような多孔性層をカラー表
示管において熱吸収に用いてもよい。その場合に
は、このカラー表示管を、色画像を表示するため
の表示管であつて表示スクリーンのルミネツセン
ト層が異なる3色をそれぞれ発光するルミネツセ
ント・エレメントのトリプレツトを多数具え、前
記表示スクリーンの前面に該表示管内に発生した
3本の電子ビームの各々を1色のルミネツセン
ト・エレメントと関連付けるための色選択電極を
備えている表示管とするのが好適である。斯様な
カラー表示管は出願公開されているオランダ特許
出願第6916046号において既に提案されている。
示管において熱吸収に用いてもよい。その場合に
は、このカラー表示管を、色画像を表示するため
の表示管であつて表示スクリーンのルミネツセン
ト層が異なる3色をそれぞれ発光するルミネツセ
ント・エレメントのトリプレツトを多数具え、前
記表示スクリーンの前面に該表示管内に発生した
3本の電子ビームの各々を1色のルミネツセン
ト・エレメントと関連付けるための色選択電極を
備えている表示管とするのが好適である。斯様な
カラー表示管は出願公開されているオランダ特許
出願第6916046号において既に提案されている。
アルミニウム膜の燐酸アルミニウム被膜を得る
ため、多孔性カーボン層を設ける前に燐酸溶液で
アルミニウム膜を噴霧するかすすぐことが可能で
ある。
ため、多孔性カーボン層を設ける前に燐酸溶液で
アルミニウム膜を噴霧するかすすぐことが可能で
ある。
本発明による表示管用表示スクリーンの製造に
当り、好ましくは、 −ルミネツセント層を設け、 −該ルミネツセント層上にアルミニウム膜を蒸着
し、 −カーボン粒子含有多孔性層を設け、 −該カーボン粒子含有多孔性層を最大2重量%の
燐酸水溶液ですすぎまたは噴霧処理し、及び、 −表示スクリーンを乾燥させる のが良い。
当り、好ましくは、 −ルミネツセント層を設け、 −該ルミネツセント層上にアルミニウム膜を蒸着
し、 −カーボン粒子含有多孔性層を設け、 −該カーボン粒子含有多孔性層を最大2重量%の
燐酸水溶液ですすぎまたは噴霧処理し、及び、 −表示スクリーンを乾燥させる のが良い。
英国特許第810110号明細書には、表示スクリー
ンのルミネツセント・エレメント間に外部からこ
の表示スクリーンを衝撃する光を吸収するカーボ
ン(黒鉛)を設けてカラー表示スクリーンのコン
トラストを高めるようになしたカラー表示管が記
載されている。このようなカラー表示管はまたマ
トリツクス・カラー表示管と称し、この場合に
も、アルミニウム膜をルミネツセント・エレメン
ト及びカーボン上に設けている。これらカーボン
粒子と接触する領域におけるアルミニウム膜の腐
食を防止するため、本発明によれば、アルミニウ
ム膜を、少なくとも光吸収材料(カーボン)と隣
接する領域において、燐酸アルミニウムで被覆す
るようになす。
ンのルミネツセント・エレメント間に外部からこ
の表示スクリーンを衝撃する光を吸収するカーボ
ン(黒鉛)を設けてカラー表示スクリーンのコン
トラストを高めるようになしたカラー表示管が記
載されている。このようなカラー表示管はまたマ
トリツクス・カラー表示管と称し、この場合に
も、アルミニウム膜をルミネツセント・エレメン
ト及びカーボン上に設けている。これらカーボン
粒子と接触する領域におけるアルミニウム膜の腐
食を防止するため、本発明によれば、アルミニウ
ム膜を、少なくとも光吸収材料(カーボン)と隣
接する領域において、燐酸アルミニウムで被覆す
るようになす。
本発明の好適実施例によれば、このような表示
スクリーンの製造に当り、 −ルミネツセント・エレメントのトリプレツトを
あるパターンで設け、 −主としてカーボン粒子から成る光吸収材料を前
記ルミネツセント・エレメント間に設け、 −前記光吸収材料及びルミネツセント・エレメン
トを最大2重量%の燐酸水溶液ですすぎまたは
噴霧処理し、 −形成された前記光吸収材料及びルミネツセン
ト・エレメントを乾燥させ、及び −アルミニウム膜を蒸着する のが好適である。
スクリーンの製造に当り、 −ルミネツセント・エレメントのトリプレツトを
あるパターンで設け、 −主としてカーボン粒子から成る光吸収材料を前
記ルミネツセント・エレメント間に設け、 −前記光吸収材料及びルミネツセント・エレメン
トを最大2重量%の燐酸水溶液ですすぎまたは
噴霧処理し、 −形成された前記光吸収材料及びルミネツセン
ト・エレメントを乾燥させ、及び −アルミニウム膜を蒸着する のが好適である。
既知のように、この一連の処理の最初の二つの
工程は入れ換えて行つてもよい。この方法におい
ては、燐酸をカーボンで吸着する。スクリーンを
乾燥させかつアルミニウム膜を蒸着させた後、燐
酸はアルミニウムと反応して隣酸アルミニウムを
形成する。管の仕上げ工程中に、この燐酸層は腐
食抑制特性を有する。また、上述した2通りの方
法において燐酸アルミニウム(AlPO4)を0.1〜
2.0重量%だけ含有する燐酸溶液を使用するよう
に変更した方法を使用することも可能である。燐
酸塩は例えば珪酸塩のように重合し得るので、こ
の燐酸アルミニウム溶液は極めて優れた接着特性
をもつた結合剤を形成する。実験の結果、
H3PO4中のAlPO4の濃度で形成された結合剤の
特性の一部分が決まることが判つた。この濃度を
モル比P2O5/Al2O3で表わし得、この比が2〜4
であるのが好ましい。乾燥後の燐酸アルミニウム
はカーボン層中に留まるので、この層も良好に接
着する。これがため、表示スクリーン中において
ルーズな不所望なカーボン粒子が発生するおそれ
がない。その上、上述した第1方法を使用した
時、表示窓を容器の残りの部分に封着する際にお
けるカーボン粒子の燃焼を著しく低減する。この
方法によらない場合にはこの封着処理中、約40%
のカーボン粒子が焼けてしまう。カーボン粒子を
有する多孔性層に対し、燐酸溶液または燐酸アル
ミニウムを燐酸中に溶解させてある燐酸溶液を噴
霧する方法を使用する場合には、燃焼カーボン粒
子は20%に低減される。その結果、多孔性層のブ
ラツキング品質を一層一定とすることが可能であ
る。
工程は入れ換えて行つてもよい。この方法におい
ては、燐酸をカーボンで吸着する。スクリーンを
乾燥させかつアルミニウム膜を蒸着させた後、燐
酸はアルミニウムと反応して隣酸アルミニウムを
形成する。管の仕上げ工程中に、この燐酸層は腐
食抑制特性を有する。また、上述した2通りの方
法において燐酸アルミニウム(AlPO4)を0.1〜
2.0重量%だけ含有する燐酸溶液を使用するよう
に変更した方法を使用することも可能である。燐
酸塩は例えば珪酸塩のように重合し得るので、こ
の燐酸アルミニウム溶液は極めて優れた接着特性
をもつた結合剤を形成する。実験の結果、
H3PO4中のAlPO4の濃度で形成された結合剤の
特性の一部分が決まることが判つた。この濃度を
モル比P2O5/Al2O3で表わし得、この比が2〜4
であるのが好ましい。乾燥後の燐酸アルミニウム
はカーボン層中に留まるので、この層も良好に接
着する。これがため、表示スクリーン中において
ルーズな不所望なカーボン粒子が発生するおそれ
がない。その上、上述した第1方法を使用した
時、表示窓を容器の残りの部分に封着する際にお
けるカーボン粒子の燃焼を著しく低減する。この
方法によらない場合にはこの封着処理中、約40%
のカーボン粒子が焼けてしまう。カーボン粒子を
有する多孔性層に対し、燐酸溶液または燐酸アル
ミニウムを燐酸中に溶解させてある燐酸溶液を噴
霧する方法を使用する場合には、燃焼カーボン粒
子は20%に低減される。その結果、多孔性層のブ
ラツキング品質を一層一定とすることが可能であ
る。
以下、図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明によるカラー表示管の一部を切
欠して示す斜視図である。ガラス容器2のネツク
部1には3本の電子銃3,4及び5を備え、これ
らより3本の電子ビーム6,7及び8を発生させ
てこれらビームを表示窓10の内側にある表示ス
クリーン9上に集束させるようになしてある。こ
の表示窓10は表示管のコーン部11に封鎖して
あり、電子ビームはこの表示スクリーン上を互い
に直交する2つの方向に偏向されるようになつて
いる。これら3つの電子ビーム6,7及び8が互
いになす角は小さく、かつアパーチヤ13を介し
て色選択電極12を通り抜けて夫々1つのルミネ
ツセント・エレメント14,15及び16に達す
る。これらエレメントは異なる色で発光する螢光
体から夫々成つている。この表示スクリーンを例
えば3つの帯状螢光体から成るトリプレツトを多
数用いて構成してあるが、図には1組すなわち3
本の帯状螢光体のみを示しているにすぎない。
欠して示す斜視図である。ガラス容器2のネツク
部1には3本の電子銃3,4及び5を備え、これ
らより3本の電子ビーム6,7及び8を発生させ
てこれらビームを表示窓10の内側にある表示ス
クリーン9上に集束させるようになしてある。こ
の表示窓10は表示管のコーン部11に封鎖して
あり、電子ビームはこの表示スクリーン上を互い
に直交する2つの方向に偏向されるようになつて
いる。これら3つの電子ビーム6,7及び8が互
いになす角は小さく、かつアパーチヤ13を介し
て色選択電極12を通り抜けて夫々1つのルミネ
ツセント・エレメント14,15及び16に達す
る。これらエレメントは異なる色で発光する螢光
体から夫々成つている。この表示スクリーンを例
えば3つの帯状螢光体から成るトリプレツトを多
数用いて構成してあるが、図には1組すなわち3
本の帯状螢光体のみを示しているにすぎない。
第2図は色選択電極12と、上側に表示スクリ
ーン9をもつた表示窓10とのそれぞれの一部分
を示す斜視図である。これら螢光体のトリプレツ
ト上にはアルミニウム膜17を設け、この膜上に
カーボンの多孔性層18を設けてある。
ーン9をもつた表示窓10とのそれぞれの一部分
を示す斜視図である。これら螢光体のトリプレツ
ト上にはアルミニウム膜17を設け、この膜上に
カーボンの多孔性層18を設けてある。
第3図は表示スクリーンをもつた表示管の断片
を示す断面図である。これらルミネツセント・エ
レメント14,15及び16を表示窓10のガラ
ス面上に通常の方法で設ける。これらエレメント
上には、0.3μmの厚さにアルミニウム膜を蒸着
し、この膜上にカーボン粒子19から成る多孔性
層18を平均厚さ0.3μmかつ0.1〜0.2mg/cm2の重
さで形成する。尚、上述したエレメントは普通は
螢光体から成つている。カーボンの多孔性層18
で被覆されたアルミニウム膜17に対し上述した
燐酸溶液ですすぎまたは噴霧を行ない、これによ
りアルミニウム膜の表面に燐酸アルミニウムの腐
食低減層20を形成する。この層の平均厚さを
0.5μmとする。加えて、燐酸アルミニウムを燐酸
溶液に溶解させると、燐酸アルミニウムが多孔性
層18の粒子19間に堆積し、その結果、粒子1
9の接着が一層良好となる。
を示す断面図である。これらルミネツセント・エ
レメント14,15及び16を表示窓10のガラ
ス面上に通常の方法で設ける。これらエレメント
上には、0.3μmの厚さにアルミニウム膜を蒸着
し、この膜上にカーボン粒子19から成る多孔性
層18を平均厚さ0.3μmかつ0.1〜0.2mg/cm2の重
さで形成する。尚、上述したエレメントは普通は
螢光体から成つている。カーボンの多孔性層18
で被覆されたアルミニウム膜17に対し上述した
燐酸溶液ですすぎまたは噴霧を行ない、これによ
りアルミニウム膜の表面に燐酸アルミニウムの腐
食低減層20を形成する。この層の平均厚さを
0.5μmとする。加えて、燐酸アルミニウムを燐酸
溶液に溶解させると、燐酸アルミニウムが多孔性
層18の粒子19間に堆積し、その結果、粒子1
9の接着が一層良好となる。
第4図は第3図に類似した断面図を示すが、こ
の場合には、カラー表示管をマトリツクス・タイ
プのものとする。通常は、例えば、写真すなわち
電子写真処理法によつて、表示窓30のガラス面
上にルミネツセント・エレメント34,35又は
36を設け、これらエレメント間にカーボンから
成るエレメント31を設ける。これらルミネツセ
ント・エレメント及び光吸収エレメント上にアル
ミニウム膜32を0.2μmの厚さに蒸着する。その
上側に図示していない第3図において示した表示
スクリーンの場合のように多孔性カーボン層を設
けてもよい。アルミニウム膜の蒸着に先立ち、ル
ミネツセント・エレメント及びこれらエレメント
間の光吸収カーボンに対しすすぎまたは噴霧処理
を行なうことによつて、カーボンに燐酸を吸着さ
せる。アルミニウム膜の蒸着後に、この燐酸がア
ルミニウムと反応して燐酸アルミニウム33が形
成される。この燐酸アルミニウムは非晶質構造を
有し、良好な電気絶縁体であり、しかもアルミニ
ウム膜に対し腐食防止特性を与えるので、相当長
期間(2〜3週間)にわたり相対湿度が高い(95
%)である場合でも実質的に腐食が起らない。
の場合には、カラー表示管をマトリツクス・タイ
プのものとする。通常は、例えば、写真すなわち
電子写真処理法によつて、表示窓30のガラス面
上にルミネツセント・エレメント34,35又は
36を設け、これらエレメント間にカーボンから
成るエレメント31を設ける。これらルミネツセ
ント・エレメント及び光吸収エレメント上にアル
ミニウム膜32を0.2μmの厚さに蒸着する。その
上側に図示していない第3図において示した表示
スクリーンの場合のように多孔性カーボン層を設
けてもよい。アルミニウム膜の蒸着に先立ち、ル
ミネツセント・エレメント及びこれらエレメント
間の光吸収カーボンに対しすすぎまたは噴霧処理
を行なうことによつて、カーボンに燐酸を吸着さ
せる。アルミニウム膜の蒸着後に、この燐酸がア
ルミニウムと反応して燐酸アルミニウム33が形
成される。この燐酸アルミニウムは非晶質構造を
有し、良好な電気絶縁体であり、しかもアルミニ
ウム膜に対し腐食防止特性を与えるので、相当長
期間(2〜3週間)にわたり相対湿度が高い(95
%)である場合でも実質的に腐食が起らない。
第1図は本発明によるカラー表示管の一実施例
を示す一部切欠斜視図、第2図は色選択電極及び
表示スクリーンを上側に有している表示窓の夫々
の一部分を示す斜視図、第3図は表示スクリーン
を有する表示窓の一断片を拡大して示す断面図、
第4図はマトリツクス・タイプの本発明によるカ
ラー表示管の表示スクリーンを有する表示窓の一
断片を示す断面図である。 1……ネツク部、2……ガラス容器、3,4,
5……電子鏡、6,7,8……電子ビーム、9…
…表示スクリーン、10,30……表示窓、11
……コーン部、12……色選択電極、13……ア
パーチヤ、14,15,16,34,35,36
……ルミネツセント・エレメント、17,32…
…アルミニウム膜、18……多孔性層、19……
カーボン粒子、20……腐食低減層、31……光
吸収エレメント、33……燐酸アルミニウム。
を示す一部切欠斜視図、第2図は色選択電極及び
表示スクリーンを上側に有している表示窓の夫々
の一部分を示す斜視図、第3図は表示スクリーン
を有する表示窓の一断片を拡大して示す断面図、
第4図はマトリツクス・タイプの本発明によるカ
ラー表示管の表示スクリーンを有する表示窓の一
断片を示す断面図である。 1……ネツク部、2……ガラス容器、3,4,
5……電子鏡、6,7,8……電子ビーム、9…
…表示スクリーン、10,30……表示窓、11
……コーン部、12……色選択電極、13……ア
パーチヤ、14,15,16,34,35,36
……ルミネツセント・エレメント、17,32…
…アルミニウム膜、18……多孔性層、19……
カーボン粒子、20……腐食低減層、31……光
吸収エレメント、33……燐酸アルミニウム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示窓によつて密封された真空容器中に、表
示スクリーン上を偏向される少なくとも1本の電
子ビームを発生するための電子ビーム発生手段を
具え、前記表示スクリーンを前記表示窓の内側に
備え、さらに前記表示スクリーンが上側に薄い電
子透過アルミニウム膜を備えたルミネツセント層
を具えると共に、さらにカーボン粒子を具えて成
る表示管において、前記アルミニウム膜を少なく
ともこのアルミニウム膜が前記カーボン粒子と隣
接する領域において燐酸アルミニウムで被覆して
成ることを特徴とする表示管。 2 カーボン粒子を含有する多孔性電子透過層を
前記アルミニウム膜上に備え及び該アルミニウム
膜を、前記カーボン粒子含有多孔性層の側であつ
て少なくとも前記カーボン粒子がアルミニウムと
隣接する領域において少なくとも部分的に燐酸ア
ルミニウムで被覆して成ることを特徴とする特許
請求の範囲1記載の表示管。 3 前記表示管を投射型テレビジヨン表示管とす
ることを特徴とする特許請求の範囲2記載の表示
管。 4 色画像を表示するための表示管であつて、表
示スクリーンのルミネツセント層が異なる3色を
それぞれ発生するルミネツセント・エレメントの
トリプレツトを多数具え、前記表示スクリーンの
前面に該表示管内に発生した3本の電子ビームの
各々を1色のルミネツセント・エレメントと関連
付けるための色選択電極を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲2記載の表示管。 5 色画像を表示するための表示管であつて、表
示スクリーンのルミネツセント層が異なる3色を
それぞれ発光するルミネツセント・エレメントの
トリプレツトを多数具え、該ルミネツセント・エ
レメント間に実質的にカーボン粒子から成る光吸
収材料を備え、前記表示スクリーンの前面に該表
示管内に発生した3本の電子ビームの各々を1色
のルミネツセント・エレメントと関連付けるため
の色選択電極を配置した特許請求の範囲1記載の
表示管において、前記アルミニウム膜を少なくと
もこのアルミニウム膜が光吸収材料と隣接する領
域において燐酸アルミニウムで被覆して成ること
を特徴とする表示管。 6 −ルミネツセント層を設け、 −該ルミネツセント層上にアルミニウム膜を蒸着
し、 −カーボン粒子含有多孔性層を設け、 −該カーボン粒子含有多孔性層を最大2重量%の
燐酸水溶液ですすぎまたは噴霧処理し、及び −表示スクリーンを乾燥させる 工程から成る表示管用表示スクリーンの製造方
法。 7 −ルミネツセント・エレメントのトリプレツ
トをあるパターンで設け、 −主としてカーボン粒子から成る光吸収材料を前
記ルミネツセント・エレメント間に設け、 −前記光吸収材料及び前記ルミネツセント・エレ
メントを最大2重量%の燐酸水溶液ですすぎま
たは噴霧処理し、 −形成された前記光吸収材料及びルミネツセン
ト・エレメントを乾燥させ、及び −アルミニウム膜を蒸着する 工程から成る表示管用表示スクリーンの製造方
法。 8 燐酸水溶液は0.1〜2.0重量%の燐酸アルミニ
ウムを含有することを特徴とする特許請求の範囲
6または7記載の表示管用表示スクリーンの製造
方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8102689A NL8102689A (nl) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Beeldbuis en werkwijze voor het vervaardigen van een beeldscherm voor een dergelijke beeldbuis. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57210541A JPS57210541A (en) | 1982-12-24 |
| JPH0241861B2 true JPH0241861B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=19837597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094166A Granted JPS57210541A (en) | 1981-06-03 | 1982-06-03 | Display tube and method of producing screen for display tube |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551652A (ja) |
| EP (1) | EP0067470B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57210541A (ja) |
| CA (1) | CA1184232A (ja) |
| DD (1) | DD202355A5 (ja) |
| DE (1) | DE3262304D1 (ja) |
| ES (1) | ES512735A0 (ja) |
| NL (1) | NL8102689A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113535A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-21 | Sony Corp | 陰極線管 |
| JPH0326617Y2 (ja) * | 1984-09-17 | 1991-06-10 | ||
| JPS6174244A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 扁平型カラ−陰極線管 |
| US4682075A (en) * | 1985-12-19 | 1987-07-21 | Rca Corporation | Image display including improved light-absorbing matrix |
| KR960016719B1 (ko) * | 1993-02-08 | 1996-12-20 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 전자빔표시장치 및 제조방법 |
| US5786663A (en) * | 1994-12-01 | 1998-07-28 | Commissariat A L'energie Atomique | Electron collector having independently controllable conductive strips |
| DE69507874T2 (de) * | 1994-12-26 | 1999-07-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba, Kawasaki, Kanagawa | Bildschirm und Verfahren zur Herstellung desselben |
| JPH09180657A (ja) * | 1995-12-22 | 1997-07-11 | Futaba Corp | 蛍光表示管 |
| AT405933B (de) * | 1996-11-13 | 1999-12-27 | Kwizda Fa F Johann | Verwendung von modifizierten abfallprodukten der zellstoffgewinnung als hochwertigen torfersatz |
| FR2758002B1 (fr) * | 1996-12-27 | 2004-07-02 | Thomson Tubes Electroniques | Systeme de visualisation avec ecran d'observation luminescent |
| US6461415B1 (en) * | 2000-08-23 | 2002-10-08 | Applied Thin Films, Inc. | High temperature amorphous composition based on aluminum phosphate |
| AU2003209388A1 (en) * | 2002-01-29 | 2003-09-02 | Merck And Co., Inc. | Substituted imidazoles as cannabinoid receptor modulators |
| US7678465B2 (en) * | 2002-07-24 | 2010-03-16 | Applied Thin Films, Inc. | Aluminum phosphate compounds, compositions, materials and related metal coatings |
| US7682700B2 (en) | 2002-08-14 | 2010-03-23 | Applied Thin Films, Inc. | Aluminum phosphate compounds, compositions, materials and related composites |
| WO2005003033A2 (en) * | 2002-12-23 | 2005-01-13 | Applied Thin Films, Inc. | Aluminum phosphate coatings |
| ATE365774T1 (de) * | 2003-05-22 | 2007-07-15 | Kemira Pigments Oy | Anorganische lichtabsorbierende mikropigmente und deren verwendung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6916046A (ja) * | 1969-10-23 | 1971-04-27 | ||
| US3703401A (en) * | 1970-12-28 | 1972-11-21 | Rca Corp | Method for preparing the viewing-screen structure of a cathode-ray tube |
| US4025661A (en) * | 1972-11-13 | 1977-05-24 | Rca Corporation | Method of making viewing-screen structure for a cathode-ray tube |
| JPS4979169A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-07-31 | ||
| JPS49107173A (ja) * | 1973-02-14 | 1974-10-11 | ||
| US4407916A (en) * | 1981-03-19 | 1983-10-04 | Hitachi, Ltd. | Process for forming fluorescent screen |
-
1981
- 1981-06-03 NL NL8102689A patent/NL8102689A/nl not_active Application Discontinuation
-
1982
- 1982-05-27 CA CA000403924A patent/CA1184232A/en not_active Expired
- 1982-05-28 EP EP82200655A patent/EP0067470B1/en not_active Expired
- 1982-05-28 DE DE8282200655T patent/DE3262304D1/de not_active Expired
- 1982-06-01 ES ES512735A patent/ES512735A0/es active Granted
- 1982-06-01 US US06/383,844 patent/US4551652A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-06-03 JP JP57094166A patent/JPS57210541A/ja active Granted
-
1983
- 1983-06-03 DD DD83240439A patent/DD202355A5/de unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4551652A (en) | 1985-11-05 |
| EP0067470A1 (en) | 1982-12-22 |
| EP0067470B1 (en) | 1985-02-13 |
| DD202355A5 (de) | 1983-09-07 |
| NL8102689A (nl) | 1983-01-03 |
| CA1184232A (en) | 1985-03-19 |
| DE3262304D1 (en) | 1985-03-28 |
| JPS57210541A (en) | 1982-12-24 |
| ES8304709A1 (es) | 1983-03-01 |
| ES512735A0 (es) | 1983-03-01 |
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