JPH0241916Y2 - - Google Patents

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JPH0241916Y2
JPH0241916Y2 JP6494285U JP6494285U JPH0241916Y2 JP H0241916 Y2 JPH0241916 Y2 JP H0241916Y2 JP 6494285 U JP6494285 U JP 6494285U JP 6494285 U JP6494285 U JP 6494285U JP H0241916 Y2 JPH0241916 Y2 JP H0241916Y2
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JP
Japan
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printed board
board
support
support rod
parts
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JP6494285U
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JPS61182073U (ja
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  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (a) 考案の技術分野 この考案は、部品を実装したプリント板のパタ
ーン面に部品を後付けする場合などのように、取
り付けた部品側を下にしてプリント板を固定する
場合に使用するプリント板支持具に関するもので
ある。
(b) 従来技術と問題点 ハンダ付けをしたプリント板のパターン面に、
フラツトパツケージ形ICや他の部品を後から取
り付けることがある。このように、ハンダ付けの
すんだプリント板に後から部品を取り付けるに
は、プリント板のパターン面を上にしてプリント
板を支持しなければならない。
しかし、パターン面を上にしてプリント板を支
持する場合に、プリント板の両端を支持しただけ
では、取り付けた部品の重さでプリント板が湾曲
することがある。このような状態で部品を後付け
したプリント板を機器内に組み込めば、後付け部
品の部分にひずみが加わり、事故の原因になる。
部品を後付けしたプリント板が湾曲しないよう
にするためには、プリント板の端部以外にも、中
央部分も含めてなるべく多くの部分を支え、プリ
ント板を平らな状態にして、部品を取り付けなけ
ればならない。
しかし、プリント板にはすでに多くの部品がハ
ンダ付けされており、この部品以外の部分を支え
なければならないので、支持する部分が限定され
てくる。さらに、多種少量生産の場合などのよう
に、部品の種類や取付位置が異なるプリント板り
対しては、その度にプリント板の支持位置を決め
なければならなくなつてくる。
このような場合の従来の構成図を第2図に示
す。
第2図の5はプリント板、6と7は部品、8は
基板、9は支持棒である。
第2図のプリント板5には複数の部品6がすで
にハンダ付けされており、この部品を下側にし、
プリント板5のパターン面53を上にしてプリン
ト板5を支持棒9に載せている。支持棒9はネジ
などで基板8に固定される。
第2図では、4つの支持棒9でプリント板5を
支持しているが、支持棒9はプリント板5の部品
6のない箇所で直接プリント板5に接触するよう
にしている。
第2図のようにプリント板5を平らな状態で支
持し、部品7を後付けすれば、プリント板5には
ひずみが加わらないので、プリント板5の各部は
正常に動作するようになる。
しかし、第2図のように支持棒9を基板8に取
り付けるような手段では、プリント板5の種類が
異なる度に支持棒9の取付位置を変えなければな
ならなくなり、手間がかかるという問題がある。
(c) 考案の目的 この考案は、プリント板の格子ピツチで複数の
穴をあけた基板と、この穴に挿入できる支持棒
と、この支持棒の取付位置を切り抜いたマスク板
を使用し、プリント板の種類が変つても、その変
更に対応したマスク板を用意するだけで支持棒の
配置を簡単に変更できるようにするものである。
(d) 考案の実施例 最初に、この考案による実施例の構成図を第1
図に示す。
第1図の1は基板、2は基準ピン、3は支持
棒、4はマスク板である。
次に、基板1の部分平面図を第3図に示す。
第3図の11は穴、12と13はプリント板5
の格子寸法の間隔で引いた線である。
穴11は、格子12と格子13の交点にあけら
れる。第3図では、格子寸法の4倍の間隔で穴1
1をあけているが、格子寸法の整数倍の位置にあ
けてあればよい。
次に、プリント板5の部品6側の部分平面図を
第4図に示す。
第4図の51は基準穴、52は支持部である。
基準穴51はプリント板5の位置決め用の穴で
あり、支持部52は部品6がついてない部分であ
る。
第1図の部品7を後付けするときは、支持部5
2を支持棒3で支持する。
第4図では支持部52に丸印がついているが、
実際のプリント板5には印をつけてもつけなくて
もよい。
次に、基準ピン2の側面図を第5図と第6図に
示す。
基準ピン2の一端には基準部21があり、他端
には挿入部22がある。
基準部21はプリント板5の基準穴51に挿入
できるように構成し、挿入部22は基板1の穴1
1に挿入できるように構成する。
第5図は挿入部22が1つの例であり、第6図
は挿入部22が2つある場合の例である。第6図
の挿入部22の間隔は穴11の間隔と同じにす
る。
また、第6図の基準部21の位置を挿入部22
の真上にくるようにしたり、挿入部22の中間の
位置でプリント板5の格子上にくるように製作し
ておくと使用上便利である。
第5図と第6図のように、挿入部22は1つ以
上をつけるようにする。
第6図の基準ピン2は、次のような場合に必要
になる。
基板1の穴11を格子定数の整数倍であけてい
る場合に、プリント板5の基準穴51が穴11の
中間にくるような場合がある。このような場合
に、第6図の基準ピン2を使用すれば、プリント
板5の基準穴52に対応する位置に、基準ピン2
の基準部21をもつてくることができる。
次に、支持棒3の側面図を第7図と第8図に示
す。
支持棒3の一端には接触部31があり、他端に
は挿入部32がある。
接触部31はプリント板5の支持部52に接触
できるように構成し、挿入部22は基板1の穴1
1に挿入できるように構成する。
第7図は挿入部32が1つの例であり、第8図
は挿入部32が2つある場合の例である。第8図
の挿入部32の間隔は穴11の間隔と同じにす
る。
また、第8図の接触部31の位置を挿入部32
の真上にくるようにしたり、挿入部32の中間の
位置でプリント板5の格子上にくるように製作し
ておくと使用上便利である。
第7図と第8図のように、挿入部32は1つ以
上をつけるようにする。
第8図の支持棒3は、次のような場合に必要に
なる。
基板1の穴11を格子定数の整数倍であけてい
る場合に、プリント板5の支持部52が穴11の
中間にくるような場合がある。このような場合
に、第8図の支持棒3を使用すれば、プリント板
5の支持部52に対応する位置に、支持棒3の接
触部31をもつてくることができる。
次に、マスク板4の平面図を第9図に示す。
第9図の41A,41Bと42A,42Bは切
抜きである。
切抜き41A,41Bはプリント板5の基準穴
51に対応する箇所に基準ピン2のスペースで切
り抜いたものであり、切抜き41Aは第5図の基
準ピン2用、切抜き41Bは第6図の基準ピン2
用である。
また、切抜き42A,42Bはプリント板5の
支持部52に対応する箇所に支持棒3のスペース
で切り抜いたものであり、切抜き42Aは第7図
の支持棒3用、切抜き42Bは第8図の支持棒3
用である。
マスク板4は、部品の後付けを必要とするプリ
ント板5の種類ごとに用意する。
次に、この考案によるプリント板支持具の使用
方法を説明する。
最初に、プリント板5に適応したマスク板4を
基板1に載せる。
次に、マスク板4の切抜き41,42をガイド
にして基準ピン2の挿入部22と支持棒3の挿入
部32を基板1の穴11に挿入する。
次に、プリント板5の部品6を下側にしながら
プリント板5の基準穴51に基準ピン2の基準部
21を挿入する。
これにより、プリント板5の支持部52に支持
棒3の接触部31を接触させることができる。
(e) 考案の効果 この考案によれば、プリント板5に適合したマ
スク板4を基板1に載せることにより、基板1の
上に基準ピン2と支持棒3を組み立てることがで
きるので、プリント板5を平らな状態にして能率
よく部品の後付け作業をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による実施例の構成図、第2
図は従来の構成図、第3図は基板1の部分平面
図、第4図はプリント板5の部品6側の部分平面
図、第5図と第6図は基準ピン2の側面図、第7
図と第8図は支持棒3の側面図、第9図はマスク
板4の平面図。 1……基板、2……基準ピン、3……支持棒、
4……マスク板、5……プリント板、6……部
品、7……部品、8……基板、9……支持棒、1
1……穴、21……基準部、22……挿入部、3
1……接触部、32……挿入部、41A,41B
……切抜き、42A,42B……切抜き、51…
…基準穴、52……支持部、53……パターン
面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 プリント板5の格子寸法の整数倍の間隔であけ
    た複数の穴11をもつ基板1と、 一端に基準部21をもち、他端に1つ以上の挿
    入部22をもつ基準ピン2と、 一端に接触部31をもち、他端に1つ以上の挿
    入部32をもつ支持棒3と、 プリント板5の基準穴51に対応する箇所に基
    準ピン2のスペースを切り抜いた切抜き41と、
    プリント板5の支持部52に対応する箇所に支持
    棒3のスペースを切り抜いた切抜き42をもつマ
    スク板4とを備え、 基板1にマスク板4を載せ、穴11に基準ピン
    2の挿入部22と支持棒3の挿入部32を挿入
    し、 プリント板5の基準穴51に基準ピン2の基準
    部21を挿入するとともに、プリント板5の支持
    部52を接触部31で支持することを特徴とする
    プリント板支持具。
JP6494285U 1985-04-30 1985-04-30 Expired JPH0241916Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6494285U JPH0241916Y2 (ja) 1985-04-30 1985-04-30

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6494285U JPH0241916Y2 (ja) 1985-04-30 1985-04-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61182073U JPS61182073U (ja) 1986-11-13
JPH0241916Y2 true JPH0241916Y2 (ja) 1990-11-08

Family

ID=30596492

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6494285U Expired JPH0241916Y2 (ja) 1985-04-30 1985-04-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0723999Y2 (ja) * 1989-03-23 1995-05-31 日本電気株式会社 両面実装基板対応載物台

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Publication number Publication date
JPS61182073U (ja) 1986-11-13

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