JPH0241950A - 自動車用ミラーのクリーニング装置 - Google Patents
自動車用ミラーのクリーニング装置Info
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- JPH0241950A JPH0241950A JP63190968A JP19096888A JPH0241950A JP H0241950 A JPH0241950 A JP H0241950A JP 63190968 A JP63190968 A JP 63190968A JP 19096888 A JP19096888 A JP 19096888A JP H0241950 A JPH0241950 A JP H0241950A
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- JP
- Japan
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- mirror
- ultrasonic
- cleaning device
- electrode terminal
- holder
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/0602—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior comprising means for cleaning or deicing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフェンダ−ミラー、ドアーミラー等のミラー面
の視認性を維持する自動車用ミラーのクリーニング装置
に関するもので、特に、ミラー面に付着した水滴、氷、
霜、曇等を除去する自動車用ミラーのクリーニング装置
の構造に関するものでおる。
の視認性を維持する自動車用ミラーのクリーニング装置
に関するもので、特に、ミラー面に付着した水滴、氷、
霜、曇等を除去する自動車用ミラーのクリーニング装置
の構造に関するものでおる。
[従来の技術]
この種の自動車用ミラーのクリーニング装置の従来例に
は、実開昭61−30552号公報等に記載の技術を挙
げることができる。
は、実開昭61−30552号公報等に記載の技術を挙
げることができる。
第4図は上記公報に掲載された車輌の外部に配設された
自動車用ミラーのクリーニング装置の断面図である。
自動車用ミラーのクリーニング装置の断面図である。
図において、車輌の外部に配設されたバックミラーは、
ガラス製のミラー31を取付けたバックミラー本体32
をステー33で支持したもので、前記バックミラー本体
32とステー33の間に、例えば、セラミックス製の超
音波振動子34を設けたものでおる。この超音波振動子
34には、車輌内から操作できるように車室内に操作ス
イッチ35が接続されている。そして、前記超音波振動
子34と操作スイッチ35との間には、駆動回路36及
び電源37が直列接続されている。
ガラス製のミラー31を取付けたバックミラー本体32
をステー33で支持したもので、前記バックミラー本体
32とステー33の間に、例えば、セラミックス製の超
音波振動子34を設けたものでおる。この超音波振動子
34には、車輌内から操作できるように車室内に操作ス
イッチ35が接続されている。そして、前記超音波振動
子34と操作スイッチ35との間には、駆動回路36及
び電源37が直列接続されている。
前記駆動回路36は発振器によって発生された信号を増
幅器で増幅し、それを超音波振動子34に送り、超音波
振動子34を適当に振動させるものである。
幅器で増幅し、それを超音波振動子34に送り、超音波
振動子34を適当に振動させるものである。
このように構成された従来の超音波振動子を用いた自動
車用ミラーのクリーニング装置は、次のように動作する
ことができる。
車用ミラーのクリーニング装置は、次のように動作する
ことができる。
バックミラーのミラー面に水滴等が付着した場合、車室
内の操作スイッチ35を操作して、超音波振動子34を
振動させる。この超音波振動子34の振動は、バックミ
ラー本体32の全体を1辰動さぜることによって、ミラ
ー面に付着した水滴等を除去覆ることができる。
内の操作スイッチ35を操作して、超音波振動子34を
振動させる。この超音波振動子34の振動は、バックミ
ラー本体32の全体を1辰動さぜることによって、ミラ
ー面に付着した水滴等を除去覆ることができる。
[発明が解決しようとする課題]
どころか、上記超音波振動子34でミラー31の面に付
着している水滴等を完全に除去するには、ミラー31の
振動が水滴を霧化させて除去するに有効な振動モードで
超音波振動子34を振動させな(プればならない。特に
、ミラー31の面に屈曲波を励起させるものにおいては
、従来のようにミラー31の面が堅固にバックミラー本
体32に接合していると、ミラー31の面に所定の周波
数の屈曲波を効率良く励起させることができない。
着している水滴等を完全に除去するには、ミラー31の
振動が水滴を霧化させて除去するに有効な振動モードで
超音波振動子34を振動させな(プればならない。特に
、ミラー31の面に屈曲波を励起させるものにおいては
、従来のようにミラー31の面が堅固にバックミラー本
体32に接合していると、ミラー31の面に所定の周波
数の屈曲波を効率良く励起させることができない。
そこで、通常は、特開昭59−8548号公報、実開昭
61−152540公報、実開昭62−82850公報
、特開昭62150201公報等に図示されているよう
に、ミラー31の周囲のみをミラーホルダに取付けてミ
ラー31の裏面側を空間にしている。しかし、この種の
公報に掲載の技術では、ミラー31の外周縁をミラーホ
ルダで保持しているものの、ミラー31の表面に付着し
た水滴及び表面で霧化された水滴がその空間に入り込む
と、内部の電気系統に1−ラブルを発生させることにな
る。
61−152540公報、実開昭62−82850公報
、特開昭62150201公報等に図示されているよう
に、ミラー31の周囲のみをミラーホルダに取付けてミ
ラー31の裏面側を空間にしている。しかし、この種の
公報に掲載の技術では、ミラー31の外周縁をミラーホ
ルダで保持しているものの、ミラー31の表面に付着し
た水滴及び表面で霧化された水滴がその空間に入り込む
と、内部の電気系統に1−ラブルを発生させることにな
る。
また、上記超音波振動子34に取付ける電極端子は、ミ
ラー31の面に所定の周波数の屈曲波を効率良く励起さ
けることができたとき、電極部分も所定の1辰動周波数
で振動し、結果的に、超音波振動子34の電極端子とリ
ード線との接続箇所のハンダが離れたり、断線が生じた
りし、リード線との接続手段及び超音波振動子34の電
極の接続部分を耐振動性の@造とする必要がめった。
ラー31の面に所定の周波数の屈曲波を効率良く励起さ
けることができたとき、電極部分も所定の1辰動周波数
で振動し、結果的に、超音波振動子34の電極端子とリ
ード線との接続箇所のハンダが離れたり、断線が生じた
りし、リード線との接続手段及び超音波振動子34の電
極の接続部分を耐振動性の@造とする必要がめった。
そこで、本発明はミラーの裏面に水滴が入り込まないよ
うにシール性を良くした構造の自動車用ミラーのクリー
ニング装置の提供を第1の課題とするものでおる。また
、ミラー面に屈曲波が励起したときに、超音波振動子の
電極端子とリード線との接続にストレスが入らない構造
の自動車用ミラーのクリーニング装置の提供を第2の課
題とするものである。
うにシール性を良くした構造の自動車用ミラーのクリー
ニング装置の提供を第1の課題とするものでおる。また
、ミラー面に屈曲波が励起したときに、超音波振動子の
電極端子とリード線との接続にストレスが入らない構造
の自動車用ミラーのクリーニング装置の提供を第2の課
題とするものである。
[課題を解決するための手段]
請求項1にかかる自動車用ミラーのクリーニング装置は
、裏面に超音波振動子を接合した所定の曲率を有するミ
ラーと、前記ミラーを取付けたミラーホルダと、前記ミ
ラーと前記ミラーホルダ間で挾持し、前記ミラーの外周
に沿って配設したOリングからなるものである。
、裏面に超音波振動子を接合した所定の曲率を有するミ
ラーと、前記ミラーを取付けたミラーホルダと、前記ミ
ラーと前記ミラーホルダ間で挾持し、前記ミラーの外周
に沿って配設したOリングからなるものである。
また、請求項4にかかる自動車用ミラーのクリニング装
置は、所定の曲率を有するミラーの裏面に接合した超音
波振動子を構成する超音波1辰動素子よりも広い面積を
有するミラー側の電極端子と、前記超音波振動素子と略
同面積を有する反ミラー側の電極端子からなるものであ
る。
置は、所定の曲率を有するミラーの裏面に接合した超音
波振動子を構成する超音波1辰動素子よりも広い面積を
有するミラー側の電極端子と、前記超音波振動素子と略
同面積を有する反ミラー側の電極端子からなるものであ
る。
そして、請求項5にかかる自動車用ミラーのクリーニン
グ装置は、裏面に超音波振動子を接合した所定の曲率を
有するミラーと、前記ミラーの裏面に接合した超音波振
動子を構成する超音波振動素子に接続した電極端子と、
前記ミラーを取付けたミラーホルダに一体化された弾接
導体で前記電極端子に弾接させたものである。
グ装置は、裏面に超音波振動子を接合した所定の曲率を
有するミラーと、前記ミラーの裏面に接合した超音波振
動子を構成する超音波振動素子に接続した電極端子と、
前記ミラーを取付けたミラーホルダに一体化された弾接
導体で前記電極端子に弾接させたものである。
[作用]
請求項1においては、裏面に超音波振動子を接合した所
定の曲率を有するミラーと、そのミラーを取付けるミラ
ーホルダとの間に配設したOリングによって、前記ミラ
ーの端部を堅固に一体化して、ミラーの端部を固定する
ことなく、前記ミラーとミラーホルダ間のシール性を得
るものである。
定の曲率を有するミラーと、そのミラーを取付けるミラ
ーホルダとの間に配設したOリングによって、前記ミラ
ーの端部を堅固に一体化して、ミラーの端部を固定する
ことなく、前記ミラーとミラーホルダ間のシール性を得
るものである。
また、請求項4においては、所定の曲率を有するミラー
の裏面に接合した超音波振動子を構成する超音波振動素
子よりも広い面積を有するミラー側の電極端子と、前記
超音波振動素子と略同面積を有する反ミラー側の電極端
子によって、超音波振動素子の分極及び印加電界を均一
化し、駆動時に電圧または温度等によって部分的に破壊
されるのを防止し、素子全体に均一に振動を発生させら
。
の裏面に接合した超音波振動子を構成する超音波振動素
子よりも広い面積を有するミラー側の電極端子と、前記
超音波振動素子と略同面積を有する反ミラー側の電極端
子によって、超音波振動素子の分極及び印加電界を均一
化し、駆動時に電圧または温度等によって部分的に破壊
されるのを防止し、素子全体に均一に振動を発生させら
。
れる。また、電極端子との接触によって電力を供給する
ものにおいては、その接触面を広くできる。
ものにおいては、その接触面を広くできる。
そして、請求項5においては、裏面に超音波]騒動子を
接合した所定の曲率を有するミラーと、前記ミラーの裏
面に接合した超音波振動子に接続した電極端子と、前記
ミラーを取付けたミラーホルダに一体化した弾接導体で
前記電極端子に弾接させたものであるから、超音波振動
子が振動したとき、超音波振動子に電力を供給する弾接
導体はその変位が自在となり、電極端子及び弾接導体に
ストレスによる疲労が蓄積されない。
接合した所定の曲率を有するミラーと、前記ミラーの裏
面に接合した超音波振動子に接続した電極端子と、前記
ミラーを取付けたミラーホルダに一体化した弾接導体で
前記電極端子に弾接させたものであるから、超音波振動
子が振動したとき、超音波振動子に電力を供給する弾接
導体はその変位が自在となり、電極端子及び弾接導体に
ストレスによる疲労が蓄積されない。
[実施例]
ここで、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニ
ング装置の全体構成断面図、また、第2図は本発明の一
実施例の自動車用ミラーのクリーニング装置の超音波振
動子20並びにミラー側の電極端子21及び反ミラー側
の電極端子23の要部拡大断面図である。
ング装置の全体構成断面図、また、第2図は本発明の一
実施例の自動車用ミラーのクリーニング装置の超音波振
動子20並びにミラー側の電極端子21及び反ミラー側
の電極端子23の要部拡大断面図である。
第1図において、車輌のボディ(図示せず)に固定され
た合成樹脂製のミラーケース1内には、金属製のホルダ
2がタッピングビス3によって固定されている。ホルダ
2には合成樹脂製のミラーベース4が自在球(図示せず
)を用いて上下左右に傾動自在に固定されている。また
、ホルダ2にはミラー位置駆動装置5がビスによって固
定されている。ミラー位置駆動装置5はそれぞれ独立し
て駆動可能な2本の出力ロット(図示せず)を有してい
る。2本の出力ロットの一端は、それぞれミラーベース
4の一面の異なる位置に接続されている。ミラーベース
4は車輌の乗員の操作により1本または2本の出力ロッ
トが駆動されると、上下または左右に傾動する。ミラー
位置駆動装置5の2本の出力ロットは、それぞれ合成ゴ
ム製のカバー6またはカバー7で覆われている。カバー
6またはカバー7の一端はミラー位置駆動装置5のハウ
ジングにそれぞれ接合されており、カバー6またはカバ
ー7の他端はミラーベース4に接合されている。なお、
前記カバー6またはカバー7は、ミラーベース4の傾動
を妨げないようにするため、蛇腹のベローズを用いてい
る。
た合成樹脂製のミラーケース1内には、金属製のホルダ
2がタッピングビス3によって固定されている。ホルダ
2には合成樹脂製のミラーベース4が自在球(図示せず
)を用いて上下左右に傾動自在に固定されている。また
、ホルダ2にはミラー位置駆動装置5がビスによって固
定されている。ミラー位置駆動装置5はそれぞれ独立し
て駆動可能な2本の出力ロット(図示せず)を有してい
る。2本の出力ロットの一端は、それぞれミラーベース
4の一面の異なる位置に接続されている。ミラーベース
4は車輌の乗員の操作により1本または2本の出力ロッ
トが駆動されると、上下または左右に傾動する。ミラー
位置駆動装置5の2本の出力ロットは、それぞれ合成ゴ
ム製のカバー6またはカバー7で覆われている。カバー
6またはカバー7の一端はミラー位置駆動装置5のハウ
ジングにそれぞれ接合されており、カバー6またはカバ
ー7の他端はミラーベース4に接合されている。なお、
前記カバー6またはカバー7は、ミラーベース4の傾動
を妨げないようにするため、蛇腹のベローズを用いてい
る。
ミラーベース4には合成樹脂製、アルミニューム製等の
ミラーボルダ8が接合されている。ミラーホルダ8の外
周には環状に係合凹部11か設けられており、この係合
凹部11にはミラー12の外周端部が係合している。ま
た、ミラーホルダ8の係合凹部11の内側には、係台状
懇のミラー12の外周に沿ってOリング嵌合溝13が刻
設されており、そこにはミラー12の外周に沿ったOリ
ング10が配設されている。前記Oリング10は弾性に
富むシリコーンゴム等の合成ゴム系の材料からなるもの
で、他に、ウレタン等の合成樹脂等の材料を前記Oリン
グ10の材料として選択することができる。
ミラーボルダ8が接合されている。ミラーホルダ8の外
周には環状に係合凹部11か設けられており、この係合
凹部11にはミラー12の外周端部が係合している。ま
た、ミラーホルダ8の係合凹部11の内側には、係台状
懇のミラー12の外周に沿ってOリング嵌合溝13が刻
設されており、そこにはミラー12の外周に沿ったOリ
ング10が配設されている。前記Oリング10は弾性に
富むシリコーンゴム等の合成ゴム系の材料からなるもの
で、他に、ウレタン等の合成樹脂等の材料を前記Oリン
グ10の材料として選択することができる。
したがって、ミラー12の外周はミラーホルダ8の係合
凹部11に容易に離脱できない状態に係合し、ミラー1
2とミラーホルダ8との間で前記0リング]Oが挾持さ
れ、そのときの曲屈Oリング10の弾性力によってミラ
ー12とミラーボルダ8との間が封止され、譬え、ミラ
ー12に超音波j騒動の屈曲波が励起されていても、0
リング10の弾性によってミラー12の裏面に水滴また
は霧化された水分等が侵入することができない。
凹部11に容易に離脱できない状態に係合し、ミラー1
2とミラーホルダ8との間で前記0リング]Oが挾持さ
れ、そのときの曲屈Oリング10の弾性力によってミラ
ー12とミラーボルダ8との間が封止され、譬え、ミラ
ー12に超音波j騒動の屈曲波が励起されていても、0
リング10の弾性によってミラー12の裏面に水滴また
は霧化された水分等が侵入することができない。
また、このときの超音波振動子20によってミラー12
の面に励起された所定の周波数の屈曲波は、前記Oリン
グ10の弾性力によってミラーホルダ8の端部に押圧さ
れている程度の負荷でおり、その音響インピーダンスが
小さいから、ミラー12の周囲が自由端に近似した状態
で振動できる。
の面に励起された所定の周波数の屈曲波は、前記Oリン
グ10の弾性力によってミラーホルダ8の端部に押圧さ
れている程度の負荷でおり、その音響インピーダンスが
小さいから、ミラー12の周囲が自由端に近似した状態
で振動できる。
本実施例の超音波振動子20としては、ピエゾ効果素子
を利用した圧電セラミックス等からなる超音波振動素子
22を使用している。超音波]騒動素子20は第2図の
ように、ミラー側の電極端子21及び反ミラー側のN極
端子23で、超音波振動素子22を構成する圧電セラミ
ックスエレメント22aを挾持する電極22b及び電極
22cと接合されている。即ち、これらミラー側の電I
U 端子21及び反ミラー側の電極端子23、超音波振
動素子22は超音波振動子20を構成する。
を利用した圧電セラミックス等からなる超音波振動素子
22を使用している。超音波]騒動素子20は第2図の
ように、ミラー側の電極端子21及び反ミラー側のN極
端子23で、超音波振動素子22を構成する圧電セラミ
ックスエレメント22aを挾持する電極22b及び電極
22cと接合されている。即ち、これらミラー側の電I
U 端子21及び反ミラー側の電極端子23、超音波振
動素子22は超音波振動子20を構成する。
前記ミラー側の電極端子21は超音波振動素子22の電
極22bに接続する電極部より大径に形成した円板状を
有しており、また、前記反ミラー側の電4へ端子23は
超音波振動素子22の電極22Gに接続する電極部と、
その人きさを略等しく形成した円板状を杓している。
極22bに接続する電極部より大径に形成した円板状を
有しており、また、前記反ミラー側の電4へ端子23は
超音波振動素子22の電極22Gに接続する電極部と、
その人きさを略等しく形成した円板状を杓している。
そして、前記ミラー側の電極端子21及び反ミラー側の
電極端子23には、ミラー小ルダ8にその基部を埋設し
て一体化した弾接導体15及び弾接導体16と弾接し、
ミラーホルダ8と一体に形成した]ネクタ17側から受
けた電力を供給している。
電極端子23には、ミラー小ルダ8にその基部を埋設し
て一体化した弾接導体15及び弾接導体16と弾接し、
ミラーホルダ8と一体に形成した]ネクタ17側から受
けた電力を供給している。
即ら、弾接導体15及び弾接導体16は、その中心部1
5aまたは中心部16aを共通とし、そこから複数の弾
接片部15b、15cまたは弾接片部16b、16Cを
突出形成したもので、前記複数の弾接片部15b、15
cまたは弾接片部16b、16cには、超音波振動子2
0に接続した電極端子21または電極端子23に弾接す
る弾性力及び接触面の導通性を良くする材料がメツキま
たはコーティングされている。また、弾接導体15及び
弾接導体]6の中心部15aまたは中心部16aは、ミ
ラーホルダB内に配設したリード線によってコネクタ1
7側と電気的に接続されている。なお、前記リード線は
ミラーホルダ8の表面に印刷した印刷配線等に置換える
ことができる。
5aまたは中心部16aを共通とし、そこから複数の弾
接片部15b、15cまたは弾接片部16b、16Cを
突出形成したもので、前記複数の弾接片部15b、15
cまたは弾接片部16b、16cには、超音波振動子2
0に接続した電極端子21または電極端子23に弾接す
る弾性力及び接触面の導通性を良くする材料がメツキま
たはコーティングされている。また、弾接導体15及び
弾接導体]6の中心部15aまたは中心部16aは、ミ
ラーホルダB内に配設したリード線によってコネクタ1
7側と電気的に接続されている。なお、前記リード線は
ミラーホルダ8の表面に印刷した印刷配線等に置換える
ことができる。
そして、ミラーベース4のミラーケース1側には、ミラ
ーケース1との間に振動子制御装置14が配設されてい
る。前記振動子1i制御装置14は超音波振動子20を
駆動する発振回路等からなる発振回路及び電源回路等を
内蔵している。なお、前記(騒動子制御装置14は車内
に配設したスイッチで駆動制御される。
ーケース1との間に振動子制御装置14が配設されてい
る。前記振動子1i制御装置14は超音波振動子20を
駆動する発振回路等からなる発振回路及び電源回路等を
内蔵している。なお、前記(騒動子制御装置14は車内
に配設したスイッチで駆動制御される。
前記振動子制御装置14はミラーホルダ8に配設したコ
ネクタ17で、電気的及び機械的に接続されている。
ネクタ17で、電気的及び機械的に接続されている。
上記のように構成された本実施例の自動車用ミラーのク
リーニング装置は、次のように動作させることができる
。
リーニング装置は、次のように動作させることができる
。
発振回路等からなる発振回路及び電源回路等を内蔵する
振動子制御装置14により、超音波振動子20が駆動さ
せられると、超音波振動子20と接合された所定の曲率
を有するミラー12に屈曲波が励起され、ミラー12の
表面に付着した水滴、氷、霜、曇等を超音波振動及びそ
の際に発生する熱等で除去する。
振動子制御装置14により、超音波振動子20が駆動さ
せられると、超音波振動子20と接合された所定の曲率
を有するミラー12に屈曲波が励起され、ミラー12の
表面に付着した水滴、氷、霜、曇等を超音波振動及びそ
の際に発生する熱等で除去する。
このとき、上記実施例のミラー12に発生される水滴等
を効率良く霧化する屈曲波は、超音波振動子20の負荷
となって励起されるが、ミラー12とミラーホルダ8と
の間に弾性体からなるOリング10が配設されているか
ら、実質的に、ミラー12が独立して超音波振動子20
の負荷となり、前記超音波振動子20によって励起され
る。
を効率良く霧化する屈曲波は、超音波振動子20の負荷
となって励起されるが、ミラー12とミラーホルダ8と
の間に弾性体からなるOリング10が配設されているか
ら、実質的に、ミラー12が独立して超音波振動子20
の負荷となり、前記超音波振動子20によって励起され
る。
したがって、所定の超音波振動で効率良くミラー12を
振動させることができ、ミラー12以外の箇所、例えば
、ミラーホルダ8等で超音波振動エネルギーが消費され
ることがない。
振動させることができ、ミラー12以外の箇所、例えば
、ミラーホルダ8等で超音波振動エネルギーが消費され
ることがない。
また、上記実施例では、ミラー12とミラーホルダ8と
の間に弾性体からなるOリング10が配設され、ミラー
12とミラーホルダ8との間で挾持されており、更に、
ミラー12の外周はミラー小ルダ8の係合凹部11に容
易にM脱できない状態で係合しているから、前記Oリン
グ10の弾性力によってミラー12とミラーホルダ8と
の間が封止され、ミラー12の裏面に水滴または霧化さ
れた水分等が侵入することがない。
の間に弾性体からなるOリング10が配設され、ミラー
12とミラーホルダ8との間で挾持されており、更に、
ミラー12の外周はミラー小ルダ8の係合凹部11に容
易にM脱できない状態で係合しているから、前記Oリン
グ10の弾性力によってミラー12とミラーホルダ8と
の間が封止され、ミラー12の裏面に水滴または霧化さ
れた水分等が侵入することがない。
そして、超音波振動子20によってミラー12の面に励
起された所定の周波数の屈曲波は、前記0リング10の
弾性によってミラー12の周囲が自由端に近似した状態
で振動することができる。
起された所定の周波数の屈曲波は、前記0リング10の
弾性によってミラー12の周囲が自由端に近似した状態
で振動することができる。
なお、この実施例では、ミラーホルダ8の係合凹部11
の内側にOリング10を配設したが、本発明を実施する
場合には、第3図の本発明の他の実施例の自動車用ミラ
ーのクリーニング装置のミラー12とミラーホルダ8と
の要部拡大断面図に示すように、ミラーホルダ8の係合
凹部11の内側に0リング10を並設し、その間にミラ
ー12の端部を挿着してもよい。
の内側にOリング10を配設したが、本発明を実施する
場合には、第3図の本発明の他の実施例の自動車用ミラ
ーのクリーニング装置のミラー12とミラーホルダ8と
の要部拡大断面図に示すように、ミラーホルダ8の係合
凹部11の内側に0リング10を並設し、その間にミラ
ー12の端部を挿着してもよい。
また、ミラー12に屈曲波が励起されると、超音波振動
子20の反ミラー側の電極端子23の変動を大きくする
。通常、電極端子のリード線をハンダ付は等で接合した
場合には、超音波振動は熱的に、或いは、超音波洗浄機
のように、前記電極端子23に付着するハンダを剥離し
ようと作用するが、本実施例では、弾接導体15及び弾
接導体16の複数の弾接片部15b、15Cまたは弾接
片部16b、16Gは、超音波振動子20を構成する電
極端子21または電極端子23に弾接しており、ハンダ
を用いていないから、従来のように、リード線と電極端
子21との接続が断たれることがない。特に、弾接導体
15及び弾接導体16と電極端子21または電極端子2
3の弾接により両者間を接続しているから、両者間を接
続するために、電極端子21または電極端子23に熱を
加えることなく接続され、熱的な歪みが入るのを防止で
きるから、電極端子21及び電極端子23の機械的強度
を低下させることがない。また、超音波1辰動子20の
振動によって電極端子21、電極端子23が独自にj騒
動し、弾接導体15または弾接導体16との弾接が部分
的に接続が断たれても、複数の弾接片部15b、15c
または弾接片部1f3b、16Cによって、何れかの弾
接片部15b、15cまたは弾接片部16b、16cが
電極端子21及び電極端子23と接続してあれば、超音
波振動子20に電力を供給できるから、超音波振動子2
0に電力を供給する電気系統の信頼性を高くすることが
できる。
子20の反ミラー側の電極端子23の変動を大きくする
。通常、電極端子のリード線をハンダ付は等で接合した
場合には、超音波振動は熱的に、或いは、超音波洗浄機
のように、前記電極端子23に付着するハンダを剥離し
ようと作用するが、本実施例では、弾接導体15及び弾
接導体16の複数の弾接片部15b、15Cまたは弾接
片部16b、16Gは、超音波振動子20を構成する電
極端子21または電極端子23に弾接しており、ハンダ
を用いていないから、従来のように、リード線と電極端
子21との接続が断たれることがない。特に、弾接導体
15及び弾接導体16と電極端子21または電極端子2
3の弾接により両者間を接続しているから、両者間を接
続するために、電極端子21または電極端子23に熱を
加えることなく接続され、熱的な歪みが入るのを防止で
きるから、電極端子21及び電極端子23の機械的強度
を低下させることがない。また、超音波1辰動子20の
振動によって電極端子21、電極端子23が独自にj騒
動し、弾接導体15または弾接導体16との弾接が部分
的に接続が断たれても、複数の弾接片部15b、15c
または弾接片部1f3b、16Cによって、何れかの弾
接片部15b、15cまたは弾接片部16b、16cが
電極端子21及び電極端子23と接続してあれば、超音
波振動子20に電力を供給できるから、超音波振動子2
0に電力を供給する電気系統の信頼性を高くすることが
できる。
特に、本実施例の弾接導体15及び弾接導体16は、そ
の中心部15a及び中心部16aをミラーホルダ8に埋
設したものであり、譬え、超音波振動が弾接導体15及
び弾接導体16に伝達されても、容易に接合が離れるこ
とがない。しかし、本発明を実施する場合には、堅固に
接合できるものであれば、弾接導体15及び弾接導体1
6の中心部15a及び中心部16aをミラーホルダ8に
接合してもよい。
の中心部15a及び中心部16aをミラーホルダ8に埋
設したものであり、譬え、超音波振動が弾接導体15及
び弾接導体16に伝達されても、容易に接合が離れるこ
とがない。しかし、本発明を実施する場合には、堅固に
接合できるものであれば、弾接導体15及び弾接導体1
6の中心部15a及び中心部16aをミラーホルダ8に
接合してもよい。
更に、上記実施例のミラー側の電極端子21は超音波摂
動素子22の電極22bに接続する電極部より大径に形
成した円板状を呈しており、また1、前記反ミラー側の
電極端子23は超音波振動素子22の電極22Cに接続
する電極部と、その大きざを略等しく形成した円板状を
呈しており、超音波振動素子22の対向する電極22b
と電極22Gの面積が均一となるから、超音波振動子2
0を構成する超音波振動素子22内の分極及び印加電界
を均一化し、駆動時に電圧または温度等によって局部的
にその負担が大きくなって破壊されることがない。また
、電極端子(21)及び電極端子23との接触によって
電力を供給するものにおいては、その接触面を広くでき
る。
動素子22の電極22bに接続する電極部より大径に形
成した円板状を呈しており、また1、前記反ミラー側の
電極端子23は超音波振動素子22の電極22Cに接続
する電極部と、その大きざを略等しく形成した円板状を
呈しており、超音波振動素子22の対向する電極22b
と電極22Gの面積が均一となるから、超音波振動子2
0を構成する超音波振動素子22内の分極及び印加電界
を均一化し、駆動時に電圧または温度等によって局部的
にその負担が大きくなって破壊されることがない。また
、電極端子(21)及び電極端子23との接触によって
電力を供給するものにおいては、その接触面を広くでき
る。
ところで、上記実施例ではミラー側の電極端子21及び
反ミラー側の電極端子23は、超音波振動素子22を構
成する圧電セラミックスニレメン1〜22aを挾持する
電極22b及び電極22Gと接合しているが、本発明を
実施する場合には、超音波振動素子22を構成する圧電
セラミックスエレメント22aを挾持する電極22b及
び電極22cを省略して、超音波振動素子22を圧電セ
ラミックスエレメント22aとし、超音波振動素子22
を挾持するミラー側の電hV 、D8子21及び反ミラ
ー側の電極端子23で形成した超音波振動子20とする
ことができる。
反ミラー側の電極端子23は、超音波振動素子22を構
成する圧電セラミックスニレメン1〜22aを挾持する
電極22b及び電極22Gと接合しているが、本発明を
実施する場合には、超音波振動素子22を構成する圧電
セラミックスエレメント22aを挾持する電極22b及
び電極22cを省略して、超音波振動素子22を圧電セ
ラミックスエレメント22aとし、超音波振動素子22
を挾持するミラー側の電hV 、D8子21及び反ミラ
ー側の電極端子23で形成した超音波振動子20とする
ことができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の自動車用ミラーのクリニング装
置は、所定の曲率を有するミラーと、そのミラーの裏面
に接合した超音波振動子と、前記ミラーを取付けたミラ
ーホルダと、前記ミラーと前記ミラーホルダ間で挾持し
、前記ミラーの外周に沿って配設したOリングとからな
るものでは、ミラーとミラーホルダとの間で挟持したO
リングによって、前記ミラーの端部を堅固に固定するこ
となくその間のシール性を得ることができる。したがっ
て、水滴がミラーの裏面に入り込んで引き起す電気系の
トラブルを防止できる。
置は、所定の曲率を有するミラーと、そのミラーの裏面
に接合した超音波振動子と、前記ミラーを取付けたミラ
ーホルダと、前記ミラーと前記ミラーホルダ間で挾持し
、前記ミラーの外周に沿って配設したOリングとからな
るものでは、ミラーとミラーホルダとの間で挟持したO
リングによって、前記ミラーの端部を堅固に固定するこ
となくその間のシール性を得ることができる。したがっ
て、水滴がミラーの裏面に入り込んで引き起す電気系の
トラブルを防止できる。
前記ミラーと前記ミラーホルダ間で挾持し、前記ミラー
の外周に沿って配設したOリングを、前記ミラーホルダ
側に溝を形成してそこにOリングを嵌め込んで配設した
ものでは、前記ミラーホルダ側にOリングを挿着した後
にミラーを取付ければよいから、その組み立て効率を良
くすることができる。
の外周に沿って配設したOリングを、前記ミラーホルダ
側に溝を形成してそこにOリングを嵌め込んで配設した
ものでは、前記ミラーホルダ側にOリングを挿着した後
にミラーを取付ければよいから、その組み立て効率を良
くすることができる。
前記ミラーと前記ミラーホルダ間で挾持し、前記ミラー
の外周に沿って配設したOリングを、前記ミラーホルダ
側の外周の係合凹部で並設したOリングでミラーの端部
を挾持したものにおいては、前記ミラーの端部かOリン
グで弾接されるから、前記ミラーの端部の音響インピー
ダンスを小さくすることができ、効率良く前記ミラーに
所定の周波数の屈曲波を励起することができる。
の外周に沿って配設したOリングを、前記ミラーホルダ
側の外周の係合凹部で並設したOリングでミラーの端部
を挾持したものにおいては、前記ミラーの端部かOリン
グで弾接されるから、前記ミラーの端部の音響インピー
ダンスを小さくすることができ、効率良く前記ミラーに
所定の周波数の屈曲波を励起することができる。
また、所定の曲率を有するミラーの裏面に接合した超音
波振動子と、前記超音波振動子を構成する超音波振動素
子よりも広い面積を有するミラー側の電極端子と、前記
超音波振動素子と略同等の面積を有する反ミラー側の電
極端子からなるものでは、超音波振動子を構成する超音
波振動素子の対向する電極の面積が略均−となるから、
超音波振動素子内の分極及び印加電界を均一化し、駆動
時に電圧または温度等によって局部的にその負担が大き
くなって破壊されるのを防止できる。また、電極端子及
び電極端子との接触によって電力を供給するものにおい
ては、その接触面積を広くでき、その接触抵抗も小さく
することができる。
波振動子と、前記超音波振動子を構成する超音波振動素
子よりも広い面積を有するミラー側の電極端子と、前記
超音波振動素子と略同等の面積を有する反ミラー側の電
極端子からなるものでは、超音波振動子を構成する超音
波振動素子の対向する電極の面積が略均−となるから、
超音波振動素子内の分極及び印加電界を均一化し、駆動
時に電圧または温度等によって局部的にその負担が大き
くなって破壊されるのを防止できる。また、電極端子及
び電極端子との接触によって電力を供給するものにおい
ては、その接触面積を広くでき、その接触抵抗も小さく
することができる。
そして、所定の曲率を有するミラーの裏面に接合した超
音波振動子と、前記超音波振動子を構成する超音波振動
素子及び電極端子と、前記ミラーを取付けたミラーホル
ダと、前記電極端子に弾接し、前記ミラーホルダに一体
化された弾接導体からなるものでは、超音波振動によっ
て超音波振動素子体か振動しても、超音波振動子に電力
を供給する電気系統が弾接導体によるもので必るから、
超音波振動による変位が電極端子と弾接導体の弾接位置
の移動で対応できるから、特定の箇所にストレスが蓄積
されることがない。したがって、疲労によって電極端子
または弾接導体が切断に至ることがない。
音波振動子と、前記超音波振動子を構成する超音波振動
素子及び電極端子と、前記ミラーを取付けたミラーホル
ダと、前記電極端子に弾接し、前記ミラーホルダに一体
化された弾接導体からなるものでは、超音波振動によっ
て超音波振動素子体か振動しても、超音波振動子に電力
を供給する電気系統が弾接導体によるもので必るから、
超音波振動による変位が電極端子と弾接導体の弾接位置
の移動で対応できるから、特定の箇所にストレスが蓄積
されることがない。したがって、疲労によって電極端子
または弾接導体が切断に至ることがない。
前記電極端子に弾接する前記ミラーホルダに一体化され
た弾接導体を、前記ミラーホルダに埋設したものにおい
ては、弾接導体をミラーホルダに堅固に取付けることが
できる。
た弾接導体を、前記ミラーホルダに埋設したものにおい
ては、弾接導体をミラーホルダに堅固に取付けることが
できる。
前記電極端子に弾接する前記ミラーホルダに一体化され
た弾接導体を、前記電極端子の複数箇所で弾接させるも
のにおいては、超音波振動しているときの電極端子と弾
接導体との接触の確率を高くすることができ、接続の信
頼性を高くすることができる。
た弾接導体を、前記電極端子の複数箇所で弾接させるも
のにおいては、超音波振動しているときの電極端子と弾
接導体との接触の確率を高くすることができ、接続の信
頼性を高くすることができる。
第1図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニ
ング装置の全体構成断面図、第2図は本発明の一実施例
の自動車用ミラーのクリーニング装置に使用した超音波
振動子及び電極端子の要部拡大断面図、第3図は本発明
の他の実施例の自動車用ミラーのクリーニング装置のミ
ラーとミラーホルダとの要部拡大断面図、第4図は従来
の車輌の外部に配設された自動車用ミラーのクリーニン
グ装置の断面図である。 図において、 8:ミラーホルダ、 10:Oリング、12:ミラー
、 13:0リング嵌合溝、15.16:弾接
導体、20:超音波振動子、22:超音波振動素子、2
1.23:電極端子、である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものでおる。 特許出願人 アイシン精機株式会社
ング装置の全体構成断面図、第2図は本発明の一実施例
の自動車用ミラーのクリーニング装置に使用した超音波
振動子及び電極端子の要部拡大断面図、第3図は本発明
の他の実施例の自動車用ミラーのクリーニング装置のミ
ラーとミラーホルダとの要部拡大断面図、第4図は従来
の車輌の外部に配設された自動車用ミラーのクリーニン
グ装置の断面図である。 図において、 8:ミラーホルダ、 10:Oリング、12:ミラー
、 13:0リング嵌合溝、15.16:弾接
導体、20:超音波振動子、22:超音波振動素子、2
1.23:電極端子、である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものでおる。 特許出願人 アイシン精機株式会社
Claims (6)
- (1)所定の曲率を有するミラーと、 前記ミラーの裏面に接合した超音波振動子と、前記ミラ
ーを取付けたミラーホルダと、 前記ミラーと前記ミラーホルダ間で挾持し、前記ミラー
の外周に沿って配設したOリングと、を具備することを
特徴とする自動車用ミラーのクリーニング装置。 - (2)所定の曲率を有するミラーと、超音波振動素子の
両側に電極端子を配設し、前記ミラーの裏面に接合した
超音波振動子を具備する自動車用ミラーのクリーニング
装置において、 前記超音波振動素子よりも広い面積を有するミラー側の
電極端子と、 前記超音波振動素子と略同等の面積を有する反ミラー側
の電極端子と、 を具備することを特徴とする自動車用ミラーのクリーニ
ング装置。 - (3)所定の曲率を有するミラーと、超音波振動素子の
両側に電極端子を配設し、前記ミラーの裏面に接合した
超音波振動子を具備する自動車用ミラーのクリーニング
装置において、 前記ミラーを取付けたミラーホルダと、 前記超音波振動素子の両側の電極端子に弾接し、前記ミ
ラーホルダに一体化された弾接導体とを具備することを
特徴とする自動車用ミラーのクリーニング装置。 - (4)前記電極端子に弾接する前記ミラーホルダに一体
化された弾接導体は、前記ミラーホルダに埋設したこと
を特徴とする請求項3に記載の自動車用ミラーのクリー
ニング装置。 - (5)前記電極端子に弾接する前記ミラーホルダに一体
化された弾接導体は、前記電極端子の複数箇所で弾接す
ることを特徴とする請求項3に記載の自動車用ミラーの
クリーニング装置。 - (6)前記弾接導体に外部より電力を供給するコネクタ
部をホルダと一体成形したことを特徴とする請求項3に
記載の自動車用ミラーのクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190968A JPH0241950A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190968A JPH0241950A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241950A true JPH0241950A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16266676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190968A Pending JPH0241950A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241950A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4110168A1 (de) * | 1990-03-29 | 1991-10-02 | Aisin Seiki | Spiegelvorrichtung fuer ein kraftfahrzeug |
| JPH0424863U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-27 | ||
| US5610772A (en) * | 1993-03-23 | 1997-03-11 | Ichikoh Industries Ltd. | Automobile sideview mirror |
| JP2007039012A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-02-15 | Murakami Corp | ミラー表面下部に付着する水の排水方法および排水装置付きミラー |
| JP2022102911A (ja) * | 2020-12-25 | 2022-07-07 | 市光工業株式会社 | 車両用ミラー装置及び車両用灯具 |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP63190968A patent/JPH0241950A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4110168A1 (de) * | 1990-03-29 | 1991-10-02 | Aisin Seiki | Spiegelvorrichtung fuer ein kraftfahrzeug |
| US5299060A (en) * | 1990-03-29 | 1994-03-29 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Mirror device including an elastic seal member and a vibrator for an automobile |
| JPH0424863U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-27 | ||
| US5610772A (en) * | 1993-03-23 | 1997-03-11 | Ichikoh Industries Ltd. | Automobile sideview mirror |
| JP2007039012A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-02-15 | Murakami Corp | ミラー表面下部に付着する水の排水方法および排水装置付きミラー |
| JP2022102911A (ja) * | 2020-12-25 | 2022-07-07 | 市光工業株式会社 | 車両用ミラー装置及び車両用灯具 |
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