JPH0242662B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242662B2 JPH0242662B2 JP9396281A JP9396281A JPH0242662B2 JP H0242662 B2 JPH0242662 B2 JP H0242662B2 JP 9396281 A JP9396281 A JP 9396281A JP 9396281 A JP9396281 A JP 9396281A JP H0242662 B2 JPH0242662 B2 JP H0242662B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin material
- reinforcing
- resin
- foamed
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 121
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 65
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 65
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 30
- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 14
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 12
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 7
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 6
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 6
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 6
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 5
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 4
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 2
- IISBACLAFKSPIT-UHFFFAOYSA-N bisphenol A Chemical compound C=1C=C(O)C=CC=1C(C)(C)C1=CC=C(O)C=C1 IISBACLAFKSPIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- QGBSISYHAICWAH-UHFFFAOYSA-N dicyandiamide Chemical compound NC(N)=NC#N QGBSISYHAICWAH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N Urea Chemical compound NC(N)=O XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004202 carbamide Substances 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 125000003178 carboxy group Chemical group [H]OC(*)=O 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 description 1
- LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N haloperidol Chemical compound C1CC(O)(C=2C=CC(Cl)=CC=2)CCN1CCCC(=O)C1=CC=C(F)C=C1 LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 1
- JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N melamine Chemical compound NC1=NC(N)=NC(N)=N1 JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 229920006230 thermoplastic polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
この発明は自動車用板材、特に自動車のドアパ
ネル、ルーフパネル等の車体外板その値に使用さ
れる板材、に貼着して発泡硬化せしめ板材と一体
化した補強リブを形成するための補強材に関す
る。 従来、第1図イ,ロ,ハで示すように、自動車
のドア1の外板であるドアアウタパネル2すなわ
ち金属製の板材2aの内面へ、予めガラス繊維、
不織布等の強化材料3を添着した熱硬化性の樹脂
材4を貼着し、この樹脂材4を加熱硬化すること
によつて板材を補強することが知られている(実
開昭55−101659号)。尚、図中5はドアインナパ
ネル、6はドアウインドサツシユ、7はサイドウ
インドガラス、8はアウトサイドドアハンドルで
ある。 しかしながら、この従来例にあつては、樹脂材
4はその厚さ寸法を相当大きくしなければ所定の
補強効果が得られず、使用する樹脂材料の量も多
くその分生産原価が高くなり且つ重量も増加する
という問題点があつた。又他の従来例として、予
め成形硬化した補強材を板材へ接着することも知
られている。しかしこの場合板材の形状に完全に
合致するよう補強材を成形することが必要である
が、このような成形は難しく、しかも通常、板材
はプレス加工されたものが多く、プレス加工の条
件により板材のスプリングバツク量にバラツキが
あること等により補強材料と板材の両者の接着を
完全に行なうのは非常に困難であるという問題点
があつた。 そこで、本出願人は第2図イ,ロで示すよう
に、ドアアウタパネル2である金属製の板材2a
の内面又は防錆用の被膜9上へ、ガラス繊維その
他の強化材料10が予め添加された熱硬化性の樹
脂部11と発泡部12とからなる補強リブ13を
一体に形成する自動車板材及びその製造方法を先
に提案した(特願昭54−114731号)。この提案し
た発明によれば上記従来の問題点は全て解消す
る。 ところで、この補強リブ13を形成するには、
第3図イで示すような補強材14を使用するよう
にしている。この補強材14は、加熱すれば発泡
する未発泡の発泡材15〔例えば発泡性ポリエチ
レンシート、発泡性エポキシシート等の帯状の発
泡材〕に、上記強化材料10が添加された未硬化
状の樹脂材16〔例えば未硬化状のエポキシシー
ト〕を予め積層したものである。そして、この補
強材14を板材2aの補強必要部位に、その補強
材14自身の粘着性により第3図ロの如く貼着
し、次いで加熱し、樹脂材16の硬化に先がけて
発泡材15を発泡させることにより第2図ロの如
き補強リブ13を板材2aにしつかりと形成する
ようにしている。 しかし、この場合発泡材15が異常発泡する
と、樹脂材16が発泡材15により必要以上に引
張られて樹脂材16と板材2aとの安定した接着
面積が得られ難くなり、場合によつては樹脂材1
6の一部が板材2aから剥がれてしまい補強効果
が低下することもある。このため樹脂材16の幅
を広げて板材2aとの接着面積を大きくしようと
すると、今度は樹脂材16の剥がれは防止できる
もの、樹脂材16と板材2aとの接着度が強すぎ
て発泡材15の発泡を妨げることとなり、その結
果補強リブ13の高さが低くなり、十分な補強効
果が期待できなくなる。また、樹脂材16は補強
材14全体のコストの中で大きな部分を占めるも
ので、樹脂材16の幅を広げるとそれだけコスト
高になつてしまい経済的にも好ましくないもので
あつた。 この発明は叙上の点に着目してなされたもの
で、樹脂材の縁部を凹凸形状に形成し、接着面積
を確保しつつしかも発泡材の発泡の防げとならな
いようにすることにより、叙上の点を解決するこ
とを目的としている。 以下、この発明を図面に基づいて説明する。第
4図〜第7図イ,ロはこの発明の第1実施例を示
す図である。図中20は板材で、この板材20の
補強必要部位に補強材21が貼着され、そこに補
強リブ13が形成される。この場合板材20の補
強必要部位として、板材20の縦方向部位が選定
され、そこに補強材21が貼着されている。補強
材21は未硬化シート状の樹脂材22と、未発泡
シート状の発泡材23とから主に構成される。 補強材21を構成する未硬化シート状の樹脂材
22としては熱硬化性のエポキシ樹脂材が好適で
あるが、これに限定されず、例えば車体塗装工程
における乾燥炉の焼付温度(120℃〜180℃)にお
いて硬化し、且つ常温において柔軟で粘着性、貼
着性を有するものであればよく、メラミン系、フ
エノール系、ウレア系の樹脂材その他でも採用で
きる。なお、これら樹脂材22が常温で粘着性、
貼着性に欠けるか若しくは粘着性、貼着性が弱い
場合板材20に対応する片側面25に粘着性、貼
着性に富む素材を予め添加しておくことも十分可
能である。 熱硬化性のエポキシ樹脂材としては、例えばビ
スフエノールA型エポキシ樹脂であるエピコート
# 828、# 1004(共に油化シエル社製)に熱可塑性
ポリエステル樹脂バイロン# 500(東洋紡積社製)
を混合したもの、あるいは前記エピコート# 828、
# 1004に共重合ナイロン樹脂であるプラタミド
H103P(日本リルサン社製)を各々ジシアンジア
ミド如き硬化剤と共に混合したものが良い。 樹脂材22の表面又は表面部にはガラス繊維そ
の他の強化材24を予め添加することができる。
この強化材24としてはガラスクロスが好適であ
るが、これ以外にもガラス繊維、ガラス繊維不織
布、カーボンフアイバー、ポリエステル不織布、
ポリプロピレン不織布、クラフト紙等を採用して
もよい。又、このような強化材24は樹脂材22
の表面を覆う状態、同表面部に埋設された状態
等、樹脂材22に対する添加の態様は自由であ
る。 なお、ガラスクロスとしては、例えば厚さ0.22
mm、製織密度たて糸19本/25mm、よこ糸18本/25
mmのもの(日東紡積社製WF230100N)が良好な
性能を示した。 発泡材23としては、発泡エポキシ樹脂シート
が好適であるがこれに限らず前記塗装工程の焼付
温度(120℃〜180℃)で樹脂材22の硬化に先駆
して発泡し、適当な倍率で体積膨張を行ない、且
つ前記焼付温度に十分耐えられる耐熱性を有し、
加えて軽量なものであればどのような素材でも採
用でき、独立気泡、連続気泡を問わない。 なお、発泡材として例えば発泡エポキシ樹脂シ
ートを用いる場合に、その組成としては、前述の
エピコート# 1004にカルボキシル基含有ニトリル
ゴムであるハイカーCTBN(B・F・グツドリツ
チ社製)を加え、さらにジシアンジアミド形硬化
剤を添加してなるエポキシ系樹脂組成物に発泡剤
として、例えばビニホールAK# 2(永和化成社
製)を添加したものが良い。 更に、これら樹脂材22及び発泡材23を含む
樹脂材21は全体が薄いシート状を有するように
形成されるもので、樹脂材22は発泡材23上へ
発泡材23全体を覆う状態で添着されている。ま
た、樹脂材22の片側面25、即ち板材20に対
応せしめる面、はその一部である中央部長手方向
にわたつて発泡材23が位置することになり、残
りの周囲の部分は板材20に対する貼着面26と
される。 そして更に、上記樹脂材22の縁部を予め発泡
材23の縁部に対して凹凸形状に形成するのであ
るが、この場合樹脂材22の形状が短冊形状で、
発泡材23の長手方向両端が露出した状態となつ
ているため、上記樹脂材22の縁部の一部である
両長手辺27のみを、凹凸状に形成している。ま
た、凹凸形状の凹部28及び凸部29は三角波形
に形成してある。この樹脂材22の凹部28間の
幅W1は発泡材23の加熱発泡時に発泡材23が
膨張しても剥がれない程度の長さとされ、且つ凸
部29間の幅W2は硬化後に於ける補強リブ13
の接着強度を維持するに十分な長さとされる。ま
た両長手辺27の三角波形の凹部28及び凸部2
9は、第7図イで示す如く、軸線Xに対して対称
となつているが、第7図ロで示す如く非対称とし
ても良い。 そして、上記補強材21にて補強リブ13を形
成するには、まず補強材21を、補強を必要とす
る板材20、例えば自動車の外板、に貼着とす
る。この場合樹脂材22の貼着面26が貼着性を
有するので、樹脂材22を板材20に対して押付
ければ確実に貼着できる。次いで、板材20ごと
補強材21を、例えば自動車の塗装工程に於ける
オーブンを利用して140℃〜180℃で加熱処理する
と、樹脂材22が軟化した状態で発泡材23が発
泡し、更に加熱が続くと樹脂材22の硬化反応が
進行して板材20に接着し、補強リブ13が形成
される。この場合、樹脂材22は凹部28の存在
により発泡材23の発泡時に於ける板材20との
接着度がそれ程高くならないため、発泡材23を
十分な高さに発泡させ、更に硬化後は凸部29が
板材20との接着断面係数を大にするため、板材
20の剛性を確実に向上させるものである。 第8図イ,ロには、第2実施例を示す。この実
施例では、樹脂材30の両長手辺31を、予め丸
波形の凹部32及び凸部33を備えた凹凸形状に
形成するようにしている。また、第8図イは凹部
32及び凸部33が軸線Xに対して対称の場合、
そして第8図ロは非対称の場合を示す。他の構成
及び作用は、第1実施例と同様につき、説明は省
略する。 第9図イ,ロには、第3実施例を示す。この実
施例では、樹脂材40の両長手辺41を、予め四
角波形の凹部42及び凸部43を備えた凹凸形状
に形成するようにしている。また、第9図イは凹
部42及び凸部43が軸線Xに対して対称の場
合、第9図ロは非対称の場合を示す。 次に試験例を示す。 発泡材の幅が10mm、樹脂材の幅が40mm及び50mm
の従来形状の補強材と、発泡材23の幅が10mm、
樹脂材22,30,40の凹部28,32,42
間の幅W1が30mm、凸部29,33,43間の幅
W2が50mm、凸部と凸部(あるいは凹部と凹部)
の間隙tが30mmの第1〜第3実施例の各形状の補
強材21とを、各々試験片に貼着してほゞ同一条
件にて発泡硬化させ、夫々の発泡高さ及び破断荷
重を調べたところ、次表の如き結果が得られた。 尚、この破断荷重の試験は発泡硬化した補強リ
ブを備える試験片を試験片支持台に懸架支持さ
せ、この試験片の中央部を荷重負荷圧子で押圧し
曲折させる方法を採用した。
ネル、ルーフパネル等の車体外板その値に使用さ
れる板材、に貼着して発泡硬化せしめ板材と一体
化した補強リブを形成するための補強材に関す
る。 従来、第1図イ,ロ,ハで示すように、自動車
のドア1の外板であるドアアウタパネル2すなわ
ち金属製の板材2aの内面へ、予めガラス繊維、
不織布等の強化材料3を添着した熱硬化性の樹脂
材4を貼着し、この樹脂材4を加熱硬化すること
によつて板材を補強することが知られている(実
開昭55−101659号)。尚、図中5はドアインナパ
ネル、6はドアウインドサツシユ、7はサイドウ
インドガラス、8はアウトサイドドアハンドルで
ある。 しかしながら、この従来例にあつては、樹脂材
4はその厚さ寸法を相当大きくしなければ所定の
補強効果が得られず、使用する樹脂材料の量も多
くその分生産原価が高くなり且つ重量も増加する
という問題点があつた。又他の従来例として、予
め成形硬化した補強材を板材へ接着することも知
られている。しかしこの場合板材の形状に完全に
合致するよう補強材を成形することが必要である
が、このような成形は難しく、しかも通常、板材
はプレス加工されたものが多く、プレス加工の条
件により板材のスプリングバツク量にバラツキが
あること等により補強材料と板材の両者の接着を
完全に行なうのは非常に困難であるという問題点
があつた。 そこで、本出願人は第2図イ,ロで示すよう
に、ドアアウタパネル2である金属製の板材2a
の内面又は防錆用の被膜9上へ、ガラス繊維その
他の強化材料10が予め添加された熱硬化性の樹
脂部11と発泡部12とからなる補強リブ13を
一体に形成する自動車板材及びその製造方法を先
に提案した(特願昭54−114731号)。この提案し
た発明によれば上記従来の問題点は全て解消す
る。 ところで、この補強リブ13を形成するには、
第3図イで示すような補強材14を使用するよう
にしている。この補強材14は、加熱すれば発泡
する未発泡の発泡材15〔例えば発泡性ポリエチ
レンシート、発泡性エポキシシート等の帯状の発
泡材〕に、上記強化材料10が添加された未硬化
状の樹脂材16〔例えば未硬化状のエポキシシー
ト〕を予め積層したものである。そして、この補
強材14を板材2aの補強必要部位に、その補強
材14自身の粘着性により第3図ロの如く貼着
し、次いで加熱し、樹脂材16の硬化に先がけて
発泡材15を発泡させることにより第2図ロの如
き補強リブ13を板材2aにしつかりと形成する
ようにしている。 しかし、この場合発泡材15が異常発泡する
と、樹脂材16が発泡材15により必要以上に引
張られて樹脂材16と板材2aとの安定した接着
面積が得られ難くなり、場合によつては樹脂材1
6の一部が板材2aから剥がれてしまい補強効果
が低下することもある。このため樹脂材16の幅
を広げて板材2aとの接着面積を大きくしようと
すると、今度は樹脂材16の剥がれは防止できる
もの、樹脂材16と板材2aとの接着度が強すぎ
て発泡材15の発泡を妨げることとなり、その結
果補強リブ13の高さが低くなり、十分な補強効
果が期待できなくなる。また、樹脂材16は補強
材14全体のコストの中で大きな部分を占めるも
ので、樹脂材16の幅を広げるとそれだけコスト
高になつてしまい経済的にも好ましくないもので
あつた。 この発明は叙上の点に着目してなされたもの
で、樹脂材の縁部を凹凸形状に形成し、接着面積
を確保しつつしかも発泡材の発泡の防げとならな
いようにすることにより、叙上の点を解決するこ
とを目的としている。 以下、この発明を図面に基づいて説明する。第
4図〜第7図イ,ロはこの発明の第1実施例を示
す図である。図中20は板材で、この板材20の
補強必要部位に補強材21が貼着され、そこに補
強リブ13が形成される。この場合板材20の補
強必要部位として、板材20の縦方向部位が選定
され、そこに補強材21が貼着されている。補強
材21は未硬化シート状の樹脂材22と、未発泡
シート状の発泡材23とから主に構成される。 補強材21を構成する未硬化シート状の樹脂材
22としては熱硬化性のエポキシ樹脂材が好適で
あるが、これに限定されず、例えば車体塗装工程
における乾燥炉の焼付温度(120℃〜180℃)にお
いて硬化し、且つ常温において柔軟で粘着性、貼
着性を有するものであればよく、メラミン系、フ
エノール系、ウレア系の樹脂材その他でも採用で
きる。なお、これら樹脂材22が常温で粘着性、
貼着性に欠けるか若しくは粘着性、貼着性が弱い
場合板材20に対応する片側面25に粘着性、貼
着性に富む素材を予め添加しておくことも十分可
能である。 熱硬化性のエポキシ樹脂材としては、例えばビ
スフエノールA型エポキシ樹脂であるエピコート
# 828、# 1004(共に油化シエル社製)に熱可塑性
ポリエステル樹脂バイロン# 500(東洋紡積社製)
を混合したもの、あるいは前記エピコート# 828、
# 1004に共重合ナイロン樹脂であるプラタミド
H103P(日本リルサン社製)を各々ジシアンジア
ミド如き硬化剤と共に混合したものが良い。 樹脂材22の表面又は表面部にはガラス繊維そ
の他の強化材24を予め添加することができる。
この強化材24としてはガラスクロスが好適であ
るが、これ以外にもガラス繊維、ガラス繊維不織
布、カーボンフアイバー、ポリエステル不織布、
ポリプロピレン不織布、クラフト紙等を採用して
もよい。又、このような強化材24は樹脂材22
の表面を覆う状態、同表面部に埋設された状態
等、樹脂材22に対する添加の態様は自由であ
る。 なお、ガラスクロスとしては、例えば厚さ0.22
mm、製織密度たて糸19本/25mm、よこ糸18本/25
mmのもの(日東紡積社製WF230100N)が良好な
性能を示した。 発泡材23としては、発泡エポキシ樹脂シート
が好適であるがこれに限らず前記塗装工程の焼付
温度(120℃〜180℃)で樹脂材22の硬化に先駆
して発泡し、適当な倍率で体積膨張を行ない、且
つ前記焼付温度に十分耐えられる耐熱性を有し、
加えて軽量なものであればどのような素材でも採
用でき、独立気泡、連続気泡を問わない。 なお、発泡材として例えば発泡エポキシ樹脂シ
ートを用いる場合に、その組成としては、前述の
エピコート# 1004にカルボキシル基含有ニトリル
ゴムであるハイカーCTBN(B・F・グツドリツ
チ社製)を加え、さらにジシアンジアミド形硬化
剤を添加してなるエポキシ系樹脂組成物に発泡剤
として、例えばビニホールAK# 2(永和化成社
製)を添加したものが良い。 更に、これら樹脂材22及び発泡材23を含む
樹脂材21は全体が薄いシート状を有するように
形成されるもので、樹脂材22は発泡材23上へ
発泡材23全体を覆う状態で添着されている。ま
た、樹脂材22の片側面25、即ち板材20に対
応せしめる面、はその一部である中央部長手方向
にわたつて発泡材23が位置することになり、残
りの周囲の部分は板材20に対する貼着面26と
される。 そして更に、上記樹脂材22の縁部を予め発泡
材23の縁部に対して凹凸形状に形成するのであ
るが、この場合樹脂材22の形状が短冊形状で、
発泡材23の長手方向両端が露出した状態となつ
ているため、上記樹脂材22の縁部の一部である
両長手辺27のみを、凹凸状に形成している。ま
た、凹凸形状の凹部28及び凸部29は三角波形
に形成してある。この樹脂材22の凹部28間の
幅W1は発泡材23の加熱発泡時に発泡材23が
膨張しても剥がれない程度の長さとされ、且つ凸
部29間の幅W2は硬化後に於ける補強リブ13
の接着強度を維持するに十分な長さとされる。ま
た両長手辺27の三角波形の凹部28及び凸部2
9は、第7図イで示す如く、軸線Xに対して対称
となつているが、第7図ロで示す如く非対称とし
ても良い。 そして、上記補強材21にて補強リブ13を形
成するには、まず補強材21を、補強を必要とす
る板材20、例えば自動車の外板、に貼着とす
る。この場合樹脂材22の貼着面26が貼着性を
有するので、樹脂材22を板材20に対して押付
ければ確実に貼着できる。次いで、板材20ごと
補強材21を、例えば自動車の塗装工程に於ける
オーブンを利用して140℃〜180℃で加熱処理する
と、樹脂材22が軟化した状態で発泡材23が発
泡し、更に加熱が続くと樹脂材22の硬化反応が
進行して板材20に接着し、補強リブ13が形成
される。この場合、樹脂材22は凹部28の存在
により発泡材23の発泡時に於ける板材20との
接着度がそれ程高くならないため、発泡材23を
十分な高さに発泡させ、更に硬化後は凸部29が
板材20との接着断面係数を大にするため、板材
20の剛性を確実に向上させるものである。 第8図イ,ロには、第2実施例を示す。この実
施例では、樹脂材30の両長手辺31を、予め丸
波形の凹部32及び凸部33を備えた凹凸形状に
形成するようにしている。また、第8図イは凹部
32及び凸部33が軸線Xに対して対称の場合、
そして第8図ロは非対称の場合を示す。他の構成
及び作用は、第1実施例と同様につき、説明は省
略する。 第9図イ,ロには、第3実施例を示す。この実
施例では、樹脂材40の両長手辺41を、予め四
角波形の凹部42及び凸部43を備えた凹凸形状
に形成するようにしている。また、第9図イは凹
部42及び凸部43が軸線Xに対して対称の場
合、第9図ロは非対称の場合を示す。 次に試験例を示す。 発泡材の幅が10mm、樹脂材の幅が40mm及び50mm
の従来形状の補強材と、発泡材23の幅が10mm、
樹脂材22,30,40の凹部28,32,42
間の幅W1が30mm、凸部29,33,43間の幅
W2が50mm、凸部と凸部(あるいは凹部と凹部)
の間隙tが30mmの第1〜第3実施例の各形状の補
強材21とを、各々試験片に貼着してほゞ同一条
件にて発泡硬化させ、夫々の発泡高さ及び破断荷
重を調べたところ、次表の如き結果が得られた。 尚、この破断荷重の試験は発泡硬化した補強リ
ブを備える試験片を試験片支持台に懸架支持さ
せ、この試験片の中央部を荷重負荷圧子で押圧し
曲折させる方法を採用した。
【表】
【表】
上表のように、従来形状で樹脂材の幅を40mmに
すると発泡高さは十分に得られるが、樹脂材が連
続して剥離し破断荷重が低くなるのに対し、樹脂
材の幅を50mmにすると今度は発泡高さが低くな
る。また凸部と凸部の間隙tはあまり大きくする
と特に凹部においてはがれが生じるので樹脂材の
幅程度までにすることが好ましい。又tは小さく
する分にはあまり悪影響は少ないが、あまり小さ
くするとノツチ効果で強度を落すことになるので
好ましくは樹脂材の幅の半分以上とする。これに
対し、樹脂材を第1実施例及び第2実施例の如き
形状にすると、いずれの場合も十分な発泡高さが
得られ且つ破断荷重も増大した。また、樹脂材を
第3実施例の如き構成にすると、樹脂材の凹部が
剥離するが、この場合剥離部分は凹部だけで連続
せず、しかも凸部が確実に接着しているため従来
形状の場合よりも破断荷重が増大し、必要な補強
効果が得られることが判明した。これら実施例に
おいて樹脂材の幅は平均40mmとなり、凹凸のない
40mm幅の樹脂材の場合と比較して破断荷重が大き
くなつている。このような補強材は凸部と凹部を
同じ形状にすれば一の補強材の凸部を隣接する補
強材の凹部とするようにして、大きなシートから
複数の樹脂材を型で切り抜くことにより無駄無く
製造できコストは40mmの幅の直線状の樹脂材の場
合とほとんど同じである。尚、以上に於いては、
短冊形状の樹脂材に、長手方向両端が露出する状
態で発泡材を添着すると共に樹脂材の縁部の一部
である両長手辺のみに凹凸形状を形成したものに
ついて説明したが、上述の例に限られず例えば図
示せぬが、発泡材の両端が露出せぬようにし樹脂
材の縁部全体を凹凸形状に形成しても良く、また
樹脂材の形状は上記短冊形状に限らず、方形、長
方形、円形、長円形でも可能であり、その縁部の
一部又は全部に凹凸形状が形成してあれば良い。 以上説明したきたように、この発明によれば、
その構成を、未硬化シート状の樹脂材の片側面
に、板材への貼着面を残して未発泡シート状の発
泡材を、添着一体化させると共に、上記樹脂材の
縁部を凹凸形状に切断することとしたため、凹凸
形状の凹部の存在により樹脂材の接着力が発泡材
の発泡材の妨げとなるのを防止して十分な発泡高
さを得ることができ、また、発泡硬化後には凹凸
形状の凸部の存在により板材への接着面積を確実
に確保することができ、その結果確実に板材の剛
性を向上させることができ、更には上記効果が得
られるにも拘らず補強材のコストのうち大きな部
分を占める樹脂材の使用量を節約してコストを削
減することができるという効果がある。
すると発泡高さは十分に得られるが、樹脂材が連
続して剥離し破断荷重が低くなるのに対し、樹脂
材の幅を50mmにすると今度は発泡高さが低くな
る。また凸部と凸部の間隙tはあまり大きくする
と特に凹部においてはがれが生じるので樹脂材の
幅程度までにすることが好ましい。又tは小さく
する分にはあまり悪影響は少ないが、あまり小さ
くするとノツチ効果で強度を落すことになるので
好ましくは樹脂材の幅の半分以上とする。これに
対し、樹脂材を第1実施例及び第2実施例の如き
形状にすると、いずれの場合も十分な発泡高さが
得られ且つ破断荷重も増大した。また、樹脂材を
第3実施例の如き構成にすると、樹脂材の凹部が
剥離するが、この場合剥離部分は凹部だけで連続
せず、しかも凸部が確実に接着しているため従来
形状の場合よりも破断荷重が増大し、必要な補強
効果が得られることが判明した。これら実施例に
おいて樹脂材の幅は平均40mmとなり、凹凸のない
40mm幅の樹脂材の場合と比較して破断荷重が大き
くなつている。このような補強材は凸部と凹部を
同じ形状にすれば一の補強材の凸部を隣接する補
強材の凹部とするようにして、大きなシートから
複数の樹脂材を型で切り抜くことにより無駄無く
製造できコストは40mmの幅の直線状の樹脂材の場
合とほとんど同じである。尚、以上に於いては、
短冊形状の樹脂材に、長手方向両端が露出する状
態で発泡材を添着すると共に樹脂材の縁部の一部
である両長手辺のみに凹凸形状を形成したものに
ついて説明したが、上述の例に限られず例えば図
示せぬが、発泡材の両端が露出せぬようにし樹脂
材の縁部全体を凹凸形状に形成しても良く、また
樹脂材の形状は上記短冊形状に限らず、方形、長
方形、円形、長円形でも可能であり、その縁部の
一部又は全部に凹凸形状が形成してあれば良い。 以上説明したきたように、この発明によれば、
その構成を、未硬化シート状の樹脂材の片側面
に、板材への貼着面を残して未発泡シート状の発
泡材を、添着一体化させると共に、上記樹脂材の
縁部を凹凸形状に切断することとしたため、凹凸
形状の凹部の存在により樹脂材の接着力が発泡材
の発泡材の妨げとなるのを防止して十分な発泡高
さを得ることができ、また、発泡硬化後には凹凸
形状の凸部の存在により板材への接着面積を確実
に確保することができ、その結果確実に板材の剛
性を向上させることができ、更には上記効果が得
られるにも拘らず補強材のコストのうち大きな部
分を占める樹脂材の使用量を節約してコストを削
減することができるという効果がある。
第1図イは従来例を示す自動車のドアの正面説
明図、同ロは第1図イのロ−ロ線に沿う断面説明
図、同ハは第1図ロのハ部拡大断面説明図、第2
図イは従来例の解決手段として既に提案済みのド
アアウタパネルの要部斜視説明図、同ロは第2図
イの−線に沿う断面図、第3図イ,ロは第2
図ロに到る前の補強材を示すもので、第3図イは
板材への貼着前、第3図ロは板材への貼着後の各
断面説明図、第4図はこの発明の第1実施例を示
す斜視図、第5図イは第4図−線に沿う拡大
断面図、同ロはその発泡硬化後の状態を示す断面
図、第6図イは第4図−線に沿う拡大断面
図、同ロはその発泡硬化後の状態を示す断面図、
第7図イは対称凹凸形状の樹脂材を示す正面図、
同ロは非対称凹凸形状の樹脂材を示す正面図、第
8図イ,ロは第2実施例を示すもので、第7図
イ,ロと夫々対応する正面図、そして、第9図
イ,ロは第3実施例を示すもので、第7図イ,ロ
と夫々対応する正面図である。 20……板材、21……補強材、22,30,
40……樹脂材、23……発泡材、24……強化
材、25……片側面、26……貼着面、27,3
1,41……長手辺、28,32,42……凹
部、29,33,43……凸部、W1……凹部間
の幅、W2……凸部間の幅、X……軸線。
明図、同ロは第1図イのロ−ロ線に沿う断面説明
図、同ハは第1図ロのハ部拡大断面説明図、第2
図イは従来例の解決手段として既に提案済みのド
アアウタパネルの要部斜視説明図、同ロは第2図
イの−線に沿う断面図、第3図イ,ロは第2
図ロに到る前の補強材を示すもので、第3図イは
板材への貼着前、第3図ロは板材への貼着後の各
断面説明図、第4図はこの発明の第1実施例を示
す斜視図、第5図イは第4図−線に沿う拡大
断面図、同ロはその発泡硬化後の状態を示す断面
図、第6図イは第4図−線に沿う拡大断面
図、同ロはその発泡硬化後の状態を示す断面図、
第7図イは対称凹凸形状の樹脂材を示す正面図、
同ロは非対称凹凸形状の樹脂材を示す正面図、第
8図イ,ロは第2実施例を示すもので、第7図
イ,ロと夫々対応する正面図、そして、第9図
イ,ロは第3実施例を示すもので、第7図イ,ロ
と夫々対応する正面図である。 20……板材、21……補強材、22,30,
40……樹脂材、23……発泡材、24……強化
材、25……片側面、26……貼着面、27,3
1,41……長手辺、28,32,42……凹
部、29,33,43……凸部、W1……凹部間
の幅、W2……凸部間の幅、X……軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 未硬化シート状の樹脂材の片側面に、板材へ
の貼着面を残して未発泡シート状の発泡材を、添
着一体化させてなる自動車用板材の補強材に於い
て、 上記樹脂材の縁部を凹凸形状に形成したことを
特徴とする自動車用板材の補強材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9396281A JPS57208237A (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | Reinforcing material for reinforcing board material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9396281A JPS57208237A (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | Reinforcing material for reinforcing board material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57208237A JPS57208237A (en) | 1982-12-21 |
| JPH0242662B2 true JPH0242662B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=14097027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9396281A Granted JPS57208237A (en) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | Reinforcing material for reinforcing board material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57208237A (ja) |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9396281A patent/JPS57208237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57208237A (en) | 1982-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4451518A (en) | Reinforcing member | |
| JPS6056114B2 (ja) | 板材補強用の補強材 | |
| JPS6129260B2 (ja) | ||
| EP0085415B1 (en) | Reinforcing adhesive sheets | |
| EP0278268A2 (en) | Reinforcing sheet for the reinforcement of panel and method of reinforcing panel | |
| US6698484B1 (en) | Method for reducing core crush | |
| JPH10338082A (ja) | 自動車用ルーフ・ヘッド・ライナー | |
| JPS60222238A (ja) | 補強用接着性シ−ト | |
| KR20020020798A (ko) | 표면재, 샌드위치 구조체, 이들을 이용한 제품 | |
| JPH0242662B2 (ja) | ||
| JP3798088B2 (ja) | パネル補強用積層シート | |
| JPS6129259B2 (ja) | ||
| JPS59204537A (ja) | 金属板補強用の接着性シ−ト | |
| JPH0243034A (ja) | 建築用パネル | |
| JPS6097842A (ja) | 金属板の制振防音方法 | |
| JPH0227165B2 (ja) | ||
| JPS6356859B2 (ja) | ||
| JP2000016329A (ja) | 面補強材 | |
| JP2928444B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂発泡板断熱材を用いた構築物への断熱施工方法 | |
| JPS6356860B2 (ja) | ||
| JPS587344A (ja) | 金属板材補強用の補強材 | |
| JPS588635A (ja) | 金属板材補強用の補強材 | |
| JPH0143224Y2 (ja) | ||
| JPH0519626B2 (ja) | ||
| JPH08230081A (ja) | ハニカムパネルおよびその製造方法 |