JPH0242764A - 縦型mosfet - Google Patents
縦型mosfetInfo
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- JPH0242764A JPH0242764A JP63192552A JP19255288A JPH0242764A JP H0242764 A JPH0242764 A JP H0242764A JP 63192552 A JP63192552 A JP 63192552A JP 19255288 A JP19255288 A JP 19255288A JP H0242764 A JPH0242764 A JP H0242764A
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- Japan
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- gate
- gate electrode
- resistance
- unit fet
- cell
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、主に電力制御に使用される二重拡散型の縦
型MOSFETに関する。
型MOSFETに関する。
(従来の技術)
一般に電力制御用のMOSFETとして、二重拡散型の
縦型MOSFETが使用されている。
縦型MOSFETが使用されている。
この縦型MO5FETは複数個の単位FETセルを並列
接続した構成にされている。
接続した構成にされている。
第7図(a)は各単位FETセルが四角形状をなした従
来の代表的な縦型MOSFETのパターン平面図であり
、第7図(b)は同図(a)のc−c’線に沿った断面
図である。N+型の高濃度シリコン基板IO上にはN型
の低濃度エピタキシャル領域11が形成されており、こ
の基板10とエピタキシャル領域11とは各単位FET
セルの共通ドレインを構成している。上記エピタキシャ
ル領域11の表面の複数箇所にはP生型のチャネル部ベ
ース領域12がそれぞれ形成されている。さらに各チャ
ネル部ベース領域12の表面にはN+型からなる四角リ
ング状のソース領域13が形成されている。
来の代表的な縦型MOSFETのパターン平面図であり
、第7図(b)は同図(a)のc−c’線に沿った断面
図である。N+型の高濃度シリコン基板IO上にはN型
の低濃度エピタキシャル領域11が形成されており、こ
の基板10とエピタキシャル領域11とは各単位FET
セルの共通ドレインを構成している。上記エピタキシャ
ル領域11の表面の複数箇所にはP生型のチャネル部ベ
ース領域12がそれぞれ形成されている。さらに各チャ
ネル部ベース領域12の表面にはN+型からなる四角リ
ング状のソース領域13が形成されている。
また、各チャネル部ベース領域12の周辺部では、チャ
ネル部ベース領域12の表面を覆うように多結晶シリコ
ンによるゲート電極15が設けられている。
ネル部ベース領域12の表面を覆うように多結晶シリコ
ンによるゲート電極15が設けられている。
このゲート電極15は、第7図(a)に示すように四角
形状の開口部16が複数設けられた形状にパタニングさ
れており、各開口部16付近には単位FETセルがそれ
ぞれ構成されている。また、ゲート電極15上には層間
絶縁膜17が堆積されており、さらにその上には各単位
FETセルのソース領域13に共通に接続されたアルミ
ニウムによるソース電極18が設けられている。
形状の開口部16が複数設けられた形状にパタニングさ
れており、各開口部16付近には単位FETセルがそれ
ぞれ構成されている。また、ゲート電極15上には層間
絶縁膜17が堆積されており、さらにその上には各単位
FETセルのソース領域13に共通に接続されたアルミ
ニウムによるソース電極18が設けられている。
このような縦型MOSFETにおいて、ゲート電極15
は半導体チップの周辺でアルミニウムからなる電極と接
続される。第8図はこのアルミニウムによる電極3工と
多結晶シリコンによるゲート電極15との接続部分の構
成を示すパターン平面図である。同図において、アルミ
ニウムによる電極31に近い位置に配置されている一つ
の単位FETセル32と、この電極31からより離れた
位置に配置されている一つの単位FETセル33とを比
較すると、多結晶シリコンによるゲート電極15の配線
の長さが異なるため、両単位FETセルでは配線抵抗の
差によってゲート抵抗の値が異なってしまう。例えば、
一方の単位FETセル32のゲート抵抗の値をRg a
s他方の単位FETセル33のゲート抵抗の値をRg
bとすると、両者にはRga<Rgbなる関係が成立す
る。この2個の単位FETセル32.33の等価回路を
第9図に示す。なお、図中のS、D。
は半導体チップの周辺でアルミニウムからなる電極と接
続される。第8図はこのアルミニウムによる電極3工と
多結晶シリコンによるゲート電極15との接続部分の構
成を示すパターン平面図である。同図において、アルミ
ニウムによる電極31に近い位置に配置されている一つ
の単位FETセル32と、この電極31からより離れた
位置に配置されている一つの単位FETセル33とを比
較すると、多結晶シリコンによるゲート電極15の配線
の長さが異なるため、両単位FETセルでは配線抵抗の
差によってゲート抵抗の値が異なってしまう。例えば、
一方の単位FETセル32のゲート抵抗の値をRg a
s他方の単位FETセル33のゲート抵抗の値をRg
bとすると、両者にはRga<Rgbなる関係が成立す
る。この2個の単位FETセル32.33の等価回路を
第9図に示す。なお、図中のS、D。
Gはそれぞれソース、ドレイン、ゲートである。
ところで、MOSFETにおけるスイッチング・スピー
ドは、ゲート・ソース問答42ca Sとゲート抵抗R
gとによって決定される時定数が小さな程、速くなる。
ドは、ゲート・ソース問答42ca Sとゲート抵抗R
gとによって決定される時定数が小さな程、速くなる。
一般に縦型MO5FETを設計する際には、各単位FE
Tセルのセルサイズが全て同じになるように設計される
。このため、各単位FETセルではゲート・ソース問答
ffi C(、sが同値となる。従って、第9図におい
て、ゲート抵抗の値が大きな方の単位FETセル33の
スイッチング・スピードは遅く、ゲート抵抗の値が小さ
な方の単位FETセル32のスイッチング◆スピードは
速くなる。上記した2個の単位FETセルに限らず、数
百側ないし数百側のセルが設けられている電力用の縦型
MOSFETの内部では、上記した理由により個々のセ
ルでスイッチング・スピードに差が生じている。各セル
のスイッチング・スピードに差が生じると、誘導性の負
荷をスイッチング制御する場合に問題が発生する。
Tセルのセルサイズが全て同じになるように設計される
。このため、各単位FETセルではゲート・ソース問答
ffi C(、sが同値となる。従って、第9図におい
て、ゲート抵抗の値が大きな方の単位FETセル33の
スイッチング・スピードは遅く、ゲート抵抗の値が小さ
な方の単位FETセル32のスイッチング◆スピードは
速くなる。上記した2個の単位FETセルに限らず、数
百側ないし数百側のセルが設けられている電力用の縦型
MOSFETの内部では、上記した理由により個々のセ
ルでスイッチング・スピードに差が生じている。各セル
のスイッチング・スピードに差が生じると、誘導性の負
荷をスイッチング制御する場合に問題が発生する。
第10図はMOSFET35でインダクタンス36をス
イッチング制御する際の等価回路図であり、図中、vD
Dは電源電圧である。
イッチング制御する際の等価回路図であり、図中、vD
Dは電源電圧である。
いま、第11図の波形図に示すように、MOSFET3
5のゲート電圧VGが低下し、MOSFET35がオン
状態からオフ状態にスイッチすると、このMOSFET
35のドレイン電流lDが減少する際に、インダクタン
ス36に貯えられているエネルギーのため、MOSFE
T35のドレイン電圧VDは電源電圧vDDよりも大き
なVDIIまで上昇する。この高電圧VD□は、MOS
FET35のドレイン電流IDが減少して0ニするまで
の期間を内に発生し、この期間tはインダクタンス36
の大きさとドレイン電流IDとに比例する。上記tの期
間に、前記第7図中の各単位FETセルが同じスピード
でオフする場合には問題はないが、実際には先に述べた
ようにゲート抵抗の値が最も大きな単位FETセル、す
なわち第8図においてアルミニウムによる電極31がら
最も離れた位置に配置されている単位FETセルが最も
遅れてオフする。このため、この最も遅れてオフする単
位FETセルに電流が集中し、破壊に至るという欠点が
ある。
5のゲート電圧VGが低下し、MOSFET35がオン
状態からオフ状態にスイッチすると、このMOSFET
35のドレイン電流lDが減少する際に、インダクタン
ス36に貯えられているエネルギーのため、MOSFE
T35のドレイン電圧VDは電源電圧vDDよりも大き
なVDIIまで上昇する。この高電圧VD□は、MOS
FET35のドレイン電流IDが減少して0ニするまで
の期間を内に発生し、この期間tはインダクタンス36
の大きさとドレイン電流IDとに比例する。上記tの期
間に、前記第7図中の各単位FETセルが同じスピード
でオフする場合には問題はないが、実際には先に述べた
ようにゲート抵抗の値が最も大きな単位FETセル、す
なわち第8図においてアルミニウムによる電極31がら
最も離れた位置に配置されている単位FETセルが最も
遅れてオフする。このため、この最も遅れてオフする単
位FETセルに電流が集中し、破壊に至るという欠点が
ある。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の縦型MO8FETでは、多結晶シリコ
ンからなるゲート電極の抵抗の影響により複数の各単位
FETセルのスイッチング・スピードに差が生じ、誘導
性負荷を駆動するときに特定のセルに過大な電流が流れ
、破壊に至るという欠点がある。
ンからなるゲート電極の抵抗の影響により複数の各単位
FETセルのスイッチング・スピードに差が生じ、誘導
性負荷を駆動するときに特定のセルに過大な電流が流れ
、破壊に至るという欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、段数の各単位FETセルのスイッチ
ング・スピードの差の低減を図ることにより、誘導性負
荷を駆動する際の破壊に対して強い縦型MO5FETを
提供することにある。
あり、その目的は、段数の各単位FETセルのスイッチ
ング・スピードの差の低減を図ることにより、誘導性負
荷を駆動する際の破壊に対して強い縦型MO5FETを
提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の縦型MOSFETは、複数の各単位FETセ
ル付近のゲート電極用多結晶シリコンの一部に高抵抗領
域を設けるように構成したことを特徴とする。
ル付近のゲート電極用多結晶シリコンの一部に高抵抗領
域を設けるように構成したことを特徴とする。
さらにこの発明の縦型MOSFETは、ゲート電極用多
結晶シリコンを低抵抗化する手段を設けるように構成し
たことを特徴とする。
結晶シリコンを低抵抗化する手段を設けるように構成し
たことを特徴とする。
(作用)
この発明では、各単位FETセル付近のゲート電極用多
結晶シリコンの一部に高抵抗領域を設け、各単位FET
セルのゲート電極におけるゲート抵抗の値を配線抵抗よ
りも十分に大きく設定することにより、各単位FETセ
ルのスイッチング・スピードの差を低減させるようにし
ている。
結晶シリコンの一部に高抵抗領域を設け、各単位FET
セルのゲート電極におけるゲート抵抗の値を配線抵抗よ
りも十分に大きく設定することにより、各単位FETセ
ルのスイッチング・スピードの差を低減させるようにし
ている。
さらにこの発明では、ゲート電極用多結晶シリコンを低
抵抗化する手段を設け、ゲート電極における配線抵抗を
十分に小さく設定することにより、各単位FETセルの
スイッチング・スピードの差を低減させるようにしてい
る。
抵抗化する手段を設け、ゲート電極における配線抵抗を
十分に小さく設定することにより、各単位FETセルの
スイッチング・スピードの差を低減させるようにしてい
る。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
第1図(a)はこの発明の縦型MOSFETを各単位F
ETセルが四角形状をなしたものに実施した場合のパタ
ーン平面図であり、第1図(b)は同図(a)のA−A
’線に沿った断面図である。
ETセルが四角形状をなしたものに実施した場合のパタ
ーン平面図であり、第1図(b)は同図(a)のA−A
’線に沿った断面図である。
図において、N生型の高濃度シリコン基板10上にはN
型の低濃度エピタキシャル領域11が形成されており、
この基板IOとエピタキシャル領域11とは各単位FE
Tセルの共通ドレインを構成している。
型の低濃度エピタキシャル領域11が形成されており、
この基板IOとエピタキシャル領域11とは各単位FE
Tセルの共通ドレインを構成している。
上記エピタキシャル領域11の表面の複数箇所にはP型
のチャネル部ベース領域12がそれぞれ選択的に形成さ
れている。さらに各チャネル部ベース領域12の表面に
はN生型からなる四角リング状のソース領域13が形成
されている。また、各チャネル部ベース領域13の周辺
部では、それぞれのチャネル部ベース領域表面を覆うよ
うにゲート酸化膜14及び多結晶シリコンによるゲート
電極15が設けられている。このゲート電極15は、第
1図(a)に示すように四角形状の開口部1Bが複数設
けられた形状にバターニングされており、各開口部1B
に、上記基板10とエピタキシャル領域11をドレイン
、ソース領域13をソース、ゲート電極15をゲートと
する各単位FETセルがそれぞれ構成されている。
のチャネル部ベース領域12がそれぞれ選択的に形成さ
れている。さらに各チャネル部ベース領域12の表面に
はN生型からなる四角リング状のソース領域13が形成
されている。また、各チャネル部ベース領域13の周辺
部では、それぞれのチャネル部ベース領域表面を覆うよ
うにゲート酸化膜14及び多結晶シリコンによるゲート
電極15が設けられている。このゲート電極15は、第
1図(a)に示すように四角形状の開口部1Bが複数設
けられた形状にバターニングされており、各開口部1B
に、上記基板10とエピタキシャル領域11をドレイン
、ソース領域13をソース、ゲート電極15をゲートと
する各単位FETセルがそれぞれ構成されている。
また、上記ゲート電極15上には層間絶縁膜17が堆積
されており、さらにその上には各単位FETセルのソー
ス領域13に共通に接続されたアルミニウムによるソー
ス電極18が設けられている。なお、上記ゲート電極1
5は、従来と同様に半導体チップの周辺でアルミニウム
からなる電極と接続されている。
されており、さらにその上には各単位FETセルのソー
ス領域13に共通に接続されたアルミニウムによるソー
ス電極18が設けられている。なお、上記ゲート電極1
5は、従来と同様に半導体チップの周辺でアルミニウム
からなる電極と接続されている。
ところで、多結晶シリコンからなる上記ゲート電極15
には、通常、その配線抵抗を減少させるためにN型もし
くはP型の不純物が比較的高濃度に含まれている。とこ
ろが、この実施例のFETでは、各開口部1B付近で各
開口部16を囲むような四角リング状をなし、その抵抗
率が低抵抗化されたゲート電極15に比べて十分に高く
されたゲート電極15の高抵抗領域19が形成されてい
る。
には、通常、その配線抵抗を減少させるためにN型もし
くはP型の不純物が比較的高濃度に含まれている。とこ
ろが、この実施例のFETでは、各開口部1B付近で各
開口部16を囲むような四角リング状をなし、その抵抗
率が低抵抗化されたゲート電極15に比べて十分に高く
されたゲート電極15の高抵抗領域19が形成されてい
る。
この高抵抗領域19は、ゲート電極15に対して不純物
をイオン注入法などによって導入し、低抵抗化する際に
、予めこの高抵抗領域19の位置をマスクし、この領域
に選択的に不純物を注入しないことにより実現できる。
をイオン注入法などによって導入し、低抵抗化する際に
、予めこの高抵抗領域19の位置をマスクし、この領域
に選択的に不純物を注入しないことにより実現できる。
第3図はこのような構造の縦型MOSFETの等価回路
図である。図において、破線内の各抵抗21は不純物が
導入されて低抵抗化されたゲート電極15の配線抵抗で
あり、またこれらの抵抗21と各単位FETセル22の
ゲートとの間に接続された抵抗23は、上記ゲート電極
15の高抵抗領域19における抵抗である。ここで、不
純物が導入されて低抵抗化された配線抵抗による抵抗2
1の値に比べ、高抵抗領域19における抵抗23の値が
十分に高くなるように設定されているので、抵抗21の
値は無視することができる。このため、各単位FETセ
ル22では、ゲート・ソース間容量CaSとゲート抵抗
Rgとが等しくなり、従来と比べて全体的にスピードが
低下するものの、それぞれのスイッチング・スピードは
互いに等しくなる。この結果、誘導性の負荷をスイッチ
ング制御する場合に、ある特定の単位FETセルに電流
が集中して流れ、このセルが破壊することが防止される
。
図である。図において、破線内の各抵抗21は不純物が
導入されて低抵抗化されたゲート電極15の配線抵抗で
あり、またこれらの抵抗21と各単位FETセル22の
ゲートとの間に接続された抵抗23は、上記ゲート電極
15の高抵抗領域19における抵抗である。ここで、不
純物が導入されて低抵抗化された配線抵抗による抵抗2
1の値に比べ、高抵抗領域19における抵抗23の値が
十分に高くなるように設定されているので、抵抗21の
値は無視することができる。このため、各単位FETセ
ル22では、ゲート・ソース間容量CaSとゲート抵抗
Rgとが等しくなり、従来と比べて全体的にスピードが
低下するものの、それぞれのスイッチング・スピードは
互いに等しくなる。この結果、誘導性の負荷をスイッチ
ング制御する場合に、ある特定の単位FETセルに電流
が集中して流れ、このセルが破壊することが防止される
。
第2図はこの発明の第2の実施例による縦型MOSFE
Tの構造を示す断面図であり、上記第1図(b)と対応
する位置でFETを切断したものである。この実施例の
FETでは、上記第1図の実施例のように、各開口部1
6付近で各開口部16を囲むような四角リング状をなす
ゲート電極15の高抵抗領域19を形成する代わりに、
この高抵抗領域19に対応したゲート電極15の膜厚を
薄くした薄膜領域25を形成することにより、この領域
25で前記第3図中の抵抗23を構成するようにしたも
のである。
Tの構造を示す断面図であり、上記第1図(b)と対応
する位置でFETを切断したものである。この実施例の
FETでは、上記第1図の実施例のように、各開口部1
6付近で各開口部16を囲むような四角リング状をなす
ゲート電極15の高抵抗領域19を形成する代わりに、
この高抵抗領域19に対応したゲート電極15の膜厚を
薄くした薄膜領域25を形成することにより、この領域
25で前記第3図中の抵抗23を構成するようにしたも
のである。
第4図(a)はこの発明の第3の実施例によるパターン
平面図であり、第4図(b)は同図(a)のB−B’線
に沿った断面図である。第1図の場合と同様に、lOは
N生型の高濃度シリコン基板、11はN型の低濃度エピ
タキシャル領域、12はP型のチャネル部ベース領域、
13は四角リング状のソース領域、14はゲート酸化膜
、15は多結晶シリコンによるゲート電極、16はゲー
ト電極15の開口部、17は層間絶縁膜、18はアルミ
ニウムによるソース電極である。なお、この場合にも、
図示しないが上記ゲート電極15は従来と同様に半導体
チップの周辺でアルミニウムからなる電極と接続されて
いる。
平面図であり、第4図(b)は同図(a)のB−B’線
に沿った断面図である。第1図の場合と同様に、lOは
N生型の高濃度シリコン基板、11はN型の低濃度エピ
タキシャル領域、12はP型のチャネル部ベース領域、
13は四角リング状のソース領域、14はゲート酸化膜
、15は多結晶シリコンによるゲート電極、16はゲー
ト電極15の開口部、17は層間絶縁膜、18はアルミ
ニウムによるソース電極である。なお、この場合にも、
図示しないが上記ゲート電極15は従来と同様に半導体
チップの周辺でアルミニウムからなる電極と接続されて
いる。
また、この実施例のFETでは、配線抵抗を減少させる
ためにN型もしくはP型の不純物が比較的高濃度に含ま
れたゲート電極15上に、さらにモリブデン、チタン、
プラチナなどの金属と多結晶シリコンとを反応させて構
成したいわゆるシリサイド電極26を形成するようにし
たものである。
ためにN型もしくはP型の不純物が比較的高濃度に含ま
れたゲート電極15上に、さらにモリブデン、チタン、
プラチナなどの金属と多結晶シリコンとを反応させて構
成したいわゆるシリサイド電極26を形成するようにし
たものである。
このような構成でなるFETではゲート電極が多結晶シ
リコンからなるゲート電極15とシリサイド電極26と
からなるいわゆるポリサイド構造にされている。シリサ
イド電極26は、その構成材料にもよるが、一般に多結
晶シリコンのみからなる電極15に比べてその抵抗率が
約1桁小さい。このため、ゲート電極15はその上にシ
リサイド電極2Gを形成することにより、その抵抗が十
分に小さくなる。すなわち、前記第3図に示す縦型MO
SFETの等価回路において、破線内のゲート電極15
による配線抵抗である各抵抗21の値が十分に小さくな
る。このため、各単位FETセル22では、ゲート・ソ
ース間容量Ca sとゲート抵抗Rgとが等しくなり、
それぞれのスイッチング・スピードが互いに等しくなる
。従って、この実施例のFETで誘導性の負荷をスイッ
チング制御する場合でも、ある特定の単位FETセルに
電流が集中して流れ、このセルが破壊することが防止さ
れる。また、この実施例の各単位FETセル22では、
ゲート抵抗Rgの値を大きくする必要がないので全体的
なスピードが低下することはなく、高速動作が実現でき
る。
リコンからなるゲート電極15とシリサイド電極26と
からなるいわゆるポリサイド構造にされている。シリサ
イド電極26は、その構成材料にもよるが、一般に多結
晶シリコンのみからなる電極15に比べてその抵抗率が
約1桁小さい。このため、ゲート電極15はその上にシ
リサイド電極2Gを形成することにより、その抵抗が十
分に小さくなる。すなわち、前記第3図に示す縦型MO
SFETの等価回路において、破線内のゲート電極15
による配線抵抗である各抵抗21の値が十分に小さくな
る。このため、各単位FETセル22では、ゲート・ソ
ース間容量Ca sとゲート抵抗Rgとが等しくなり、
それぞれのスイッチング・スピードが互いに等しくなる
。従って、この実施例のFETで誘導性の負荷をスイッ
チング制御する場合でも、ある特定の単位FETセルに
電流が集中して流れ、このセルが破壊することが防止さ
れる。また、この実施例の各単位FETセル22では、
ゲート抵抗Rgの値を大きくする必要がないので全体的
なスピードが低下することはなく、高速動作が実現でき
る。
第5図はこの発明の第4の実施例による縦型MO5FE
Tの構造を示す断面図であり、上記第4図(b)と対応
する位置でFETを切断したものである。この実施例の
FETでは、上記第4図の実施例のように、多結晶シリ
コンからなるゲート電極15上にシリサイド電極2Bを
形成する代わりに、モリブデンやアルミニウムなどから
なる金属電極27をゲート電極15上に形成するように
したものである。このように金属電極27をゲート電極
15上に形成すると、第4図にの実施例のFETのよう
にシリサイド電極2Bを形成する場合と比べてさらに配
線抵抗を小さくすることができる。
Tの構造を示す断面図であり、上記第4図(b)と対応
する位置でFETを切断したものである。この実施例の
FETでは、上記第4図の実施例のように、多結晶シリ
コンからなるゲート電極15上にシリサイド電極2Bを
形成する代わりに、モリブデンやアルミニウムなどから
なる金属電極27をゲート電極15上に形成するように
したものである。このように金属電極27をゲート電極
15上に形成すると、第4図にの実施例のFETのよう
にシリサイド電極2Bを形成する場合と比べてさらに配
線抵抗を小さくすることができる。
第6図はこの発明の第5の実施例による縦型MOSFE
Tの構造を示す断面図であり、上記第4図(b)と対応
する位置でFETを切断したものである。この実施例の
FETでは、上記第5図の実施例のように、多結晶シリ
コンからなるゲート電極15上に金属電極27を形成す
る代わりに、この金属電極27を形成していた位置のゲ
ート電極15の膜厚を他の部分よりも十分に厚く形成す
ることにより、ゲート電極15における配線抵抗を減少
させるようにしたものである。
Tの構造を示す断面図であり、上記第4図(b)と対応
する位置でFETを切断したものである。この実施例の
FETでは、上記第5図の実施例のように、多結晶シリ
コンからなるゲート電極15上に金属電極27を形成す
る代わりに、この金属電極27を形成していた位置のゲ
ート電極15の膜厚を他の部分よりも十分に厚く形成す
ることにより、ゲート電極15における配線抵抗を減少
させるようにしたものである。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば上記各実施例では各単位FETセルがNチャネルのも
ので構成された縦型MO8FETにこの発明を実施した
場合について説明したが、これは各単位FETセルがP
チャネルのものについても同様に実施が可能であること
はいうまでもない。
く種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば上記各実施例では各単位FETセルがNチャネルのも
ので構成された縦型MO8FETにこの発明を実施した
場合について説明したが、これは各単位FETセルがP
チャネルのものについても同様に実施が可能であること
はいうまでもない。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、複数の各単位F
ETセルのスイッチング・スピードの差の低減を図るこ
とにより、誘導性負荷を駆動する際の破壊に対して強い
縦型MOSFETを提供することができる。
ETセルのスイッチング・スピードの差の低減を図るこ
とにより、誘導性負荷を駆動する際の破壊に対して強い
縦型MOSFETを提供することができる。
第1図はこの発明の縦型MO8FETの第1の実施例の
構成を示すものであり、第1図(a)はパターン平面図
、第1図(b)はそのA−A’線に沿った断面図、第2
図はこの発明の縦型MOSFETの第2の実施例の断面
図、第3図はこの発明の縦型MOSFETの等価回路図
、第4図はこの発明の縦型MOSFETの第3の実施例
の構成を示すものであり、第4図(a)はパターン平面
図、第4図(b)はそのB−B’線に沿った断面図、第
5図はどの発明の縦型MOSFETの第4の実施例の断
面図、第6図はこの発明の縦型MOSFETの第5の実
施例の断面図、第7図は従来の代表的な縦型MOSFE
Tの構成を示すものであり、第7図(a)はそのパター
ン平面図、第7図(b)はそのc−c’線に沿った断面
図、第8図は縦型MO8FETの半導体チップの周辺の
構成を示すパターン平面図、第9図は縦型MOSFET
の等価回路図、第10図は第8図の縦型MOSFETを
用いたスーイッチング制御回路の等価回路図、第11図
は第10図回路の波形図である。 10・・・高濃度シリコン基板、ll・・・低濃度エピ
タキシャル領td、12・・・チャネル部ベース領域、
13・・・ソース領域、14・・・ゲート酸化膜、15
・・・ゲート電極、16・・・開口部、17・・・層間
絶縁膜、18・・・ソース電極、19・・・高抵抗領域
、25・・・薄膜領域、26・・・シリサイド電極、2
7・・・金属電極。 第一1 図 と。 第3図 第2図 第 図
構成を示すものであり、第1図(a)はパターン平面図
、第1図(b)はそのA−A’線に沿った断面図、第2
図はこの発明の縦型MOSFETの第2の実施例の断面
図、第3図はこの発明の縦型MOSFETの等価回路図
、第4図はこの発明の縦型MOSFETの第3の実施例
の構成を示すものであり、第4図(a)はパターン平面
図、第4図(b)はそのB−B’線に沿った断面図、第
5図はどの発明の縦型MOSFETの第4の実施例の断
面図、第6図はこの発明の縦型MOSFETの第5の実
施例の断面図、第7図は従来の代表的な縦型MOSFE
Tの構成を示すものであり、第7図(a)はそのパター
ン平面図、第7図(b)はそのc−c’線に沿った断面
図、第8図は縦型MO8FETの半導体チップの周辺の
構成を示すパターン平面図、第9図は縦型MOSFET
の等価回路図、第10図は第8図の縦型MOSFETを
用いたスーイッチング制御回路の等価回路図、第11図
は第10図回路の波形図である。 10・・・高濃度シリコン基板、ll・・・低濃度エピ
タキシャル領td、12・・・チャネル部ベース領域、
13・・・ソース領域、14・・・ゲート酸化膜、15
・・・ゲート電極、16・・・開口部、17・・・層間
絶縁膜、18・・・ソース電極、19・・・高抵抗領域
、25・・・薄膜領域、26・・・シリサイド電極、2
7・・・金属電極。 第一1 図 と。 第3図 第2図 第 図
Claims (2)
- (1)ゲート電極が多結晶シリコンによって構成され、
複数の単位FETセルからなる縦型MOSFETにおい
て、 上記各セル付近のゲート電極用多結晶シリコンの一部に
高抵抗領域を設けるように構成したことを特徴とする縦
型MOSFET。 - (2)ゲート電極が多結晶シリコンによって構成され、
複数の単位FETセルからなる縦型MOSFETにおい
て、 上記ゲート電極用多結晶シリコンを低抵抗化する手段を
設けるように構成したことを特徴とする縦型MOSFE
T。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192552A JP2760515B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 縦型mosfet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192552A JP2760515B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 縦型mosfet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242764A true JPH0242764A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2760515B2 JP2760515B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=16293180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192552A Expired - Fee Related JP2760515B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 縦型mosfet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760515B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5227655A (en) * | 1990-02-15 | 1993-07-13 | Nec Corporation | Field effect transistor capable of easily adjusting switching speed thereof |
| JPH08330583A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2002083964A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-22 | Hitachi Ltd | 半導体素子及びこれを用いた半導体装置と変換器 |
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-
1988
- 1988-08-01 JP JP63192552A patent/JP2760515B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2013500604A (ja) * | 2009-07-28 | 2013-01-07 | クリー インコーポレイテッド | 組み込まれた抵抗を有する電極を含む半導体素子および関連手法 |
| US9048116B2 (en) | 2011-12-07 | 2015-06-02 | Nxp B.V. | Semiconductor device having isolation trenches |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760515B2 (ja) | 1998-06-04 |
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