JPH02428Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02428Y2 JPH02428Y2 JP1987099336U JP9933687U JPH02428Y2 JP H02428 Y2 JPH02428 Y2 JP H02428Y2 JP 1987099336 U JP1987099336 U JP 1987099336U JP 9933687 U JP9933687 U JP 9933687U JP H02428 Y2 JPH02428 Y2 JP H02428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- brick
- bricks
- integral
- sleeve brick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、転炉の出鋼口部に使用するスリーブ
煉瓦の脱落(または、抜け出し)防止構造に関す
る。
煉瓦の脱落(または、抜け出し)防止構造に関す
る。
従来の技術
従来、転炉出鋼口用スリーブ煉瓦は、第6図に
示すようにスリーブ煉瓦1の端部に凹凸ダボを設
けたものを複数個継ぎ合せ、その外周をモルタル
目地2を介して円周方向を1〜6分割した外巻き
煉瓦3を数段配設して一体化し、外巻き煉瓦3の
先端部に切欠けを設けて該切欠け部をフランジ金
物4で支えることによつて落下防止を図つてい
た。
示すようにスリーブ煉瓦1の端部に凹凸ダボを設
けたものを複数個継ぎ合せ、その外周をモルタル
目地2を介して円周方向を1〜6分割した外巻き
煉瓦3を数段配設して一体化し、外巻き煉瓦3の
先端部に切欠けを設けて該切欠け部をフランジ金
物4で支えることによつて落下防止を図つてい
た。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、周知のように転炉出鋼口用スリ
ーブ煉瓦は、間歇的に溶融スラグ、および溶鋼流
に接触して苛酷な条件にさらされるため、ダボ割
れ、スリーブ煉瓦同士の連結力不足、あるいはス
リーブ煉瓦と外巻き煉瓦との連結力不足等から初
期の溶損時、および転炉傾動時に未溶損部分まで
連鎖的に脱落を誘発する結果となり、出鋼口の寿
命が短命となつて頻繁な補修を余儀なくされてい
た。また、施工時に於けるセツトも困難であつ
た。
ーブ煉瓦は、間歇的に溶融スラグ、および溶鋼流
に接触して苛酷な条件にさらされるため、ダボ割
れ、スリーブ煉瓦同士の連結力不足、あるいはス
リーブ煉瓦と外巻き煉瓦との連結力不足等から初
期の溶損時、および転炉傾動時に未溶損部分まで
連鎖的に脱落を誘発する結果となり、出鋼口の寿
命が短命となつて頻繁な補修を余儀なくされてい
た。また、施工時に於けるセツトも困難であつ
た。
問題点を解決するための手段
本考案者等は、このような諸問題を解決するた
めに種々検討、実験を行なつた結果、本考案防止
構造の開発に成功したものであり、本考案の技術
的構成は、前記実用新案登録請求の範囲に明記し
たように、複数個連結したスリーブ煉瓦の外周に
一体物煉瓦を配設して2層構成とし、一体化構造
とすることによつて脱落防止が図れるように構成
した転炉出鋼口用2層構成スリーブ煉瓦にある。
めに種々検討、実験を行なつた結果、本考案防止
構造の開発に成功したものであり、本考案の技術
的構成は、前記実用新案登録請求の範囲に明記し
たように、複数個連結したスリーブ煉瓦の外周に
一体物煉瓦を配設して2層構成とし、一体化構造
とすることによつて脱落防止が図れるように構成
した転炉出鋼口用2層構成スリーブ煉瓦にある。
作 用
本考案に於いては、1種類、または長短2種類
からなるスリーブ煉瓦の外周に一体物煉瓦を配設
して2層構成とし一体化構造としてあるので、初
期の溶損時、あるいは転炉傾動時にダボ割れ、ス
リーブ煉瓦同士の連結力不足、あるいはスリーブ
煉瓦と外巻き煉瓦との連結不足が生じることがな
く、連鎖的な脱落を防止することができるので出
鋼口の寿命を大巾に延命させることができると共
に、補修の頻度を著しく軽減させることができ
る。
からなるスリーブ煉瓦の外周に一体物煉瓦を配設
して2層構成とし一体化構造としてあるので、初
期の溶損時、あるいは転炉傾動時にダボ割れ、ス
リーブ煉瓦同士の連結力不足、あるいはスリーブ
煉瓦と外巻き煉瓦との連結不足が生じることがな
く、連鎖的な脱落を防止することができるので出
鋼口の寿命を大巾に延命させることができると共
に、補修の頻度を著しく軽減させることができ
る。
実施例
以下、本考案を第1図から第5図に示す一実施
例を参照しながら更に詳しく説明する。尚、第1
図から第5図において、第6図と共通する部分に
は同一符号が付されている。
例を参照しながら更に詳しく説明する。尚、第1
図から第5図において、第6図と共通する部分に
は同一符号が付されている。
本考案の転炉出鋼口用2層構成スリーブ煉瓦を
用いた脱落防止構造は、第1図に本考案の第1実
施例を適用した転炉出鋼口部の縦断面図、第2図
にスリーブ煉瓦を一体物煉瓦と2層構成にして一
体化構造とした縦断面図、第3図に第2図の矢視
A−A断面図を示すように、1種類、または長短
2種類からなるスリーブ煉瓦1を連結させた外周
に一体物煉瓦5を配設して2層構成とし、一体化
構造とすることによつて構成されている。
用いた脱落防止構造は、第1図に本考案の第1実
施例を適用した転炉出鋼口部の縦断面図、第2図
にスリーブ煉瓦を一体物煉瓦と2層構成にして一
体化構造とした縦断面図、第3図に第2図の矢視
A−A断面図を示すように、1種類、または長短
2種類からなるスリーブ煉瓦1を連結させた外周
に一体物煉瓦5を配設して2層構成とし、一体化
構造とすることによつて構成されている。
スリーブ煉瓦1は、例えばMgO−C煉瓦から
なり、所定の内径と肉厚寸法を有する両端開口の
円筒形状に形成し、転炉出鋼口部の大きさに合わ
せて1種類、または長短2種類の煉瓦が連結され
ており、長短2種類を組合せると種々な転炉への
汎用性とすることができる。また、溶鋼流と直接
接触する該スリーブ煉瓦1は、特に耐侵食性、耐
スポーリング性が要求されるため、軸方向の方法
を例えば150〜300m/m程度に分割することによ
つて、高品位のMgO−C煉瓦を一般の油圧プレ
スを用いて高圧成形することによつてより充填密
度を高めることができ、製造困難なスリーブ煉瓦
1の長尺化(一体物)対策を不要とすることがで
きる。そして、複数個連結したスリーブ煉瓦1の
外周には一体物煉瓦5を配設して2層構成とされ
ている。
なり、所定の内径と肉厚寸法を有する両端開口の
円筒形状に形成し、転炉出鋼口部の大きさに合わ
せて1種類、または長短2種類の煉瓦が連結され
ており、長短2種類を組合せると種々な転炉への
汎用性とすることができる。また、溶鋼流と直接
接触する該スリーブ煉瓦1は、特に耐侵食性、耐
スポーリング性が要求されるため、軸方向の方法
を例えば150〜300m/m程度に分割することによ
つて、高品位のMgO−C煉瓦を一般の油圧プレ
スを用いて高圧成形することによつてより充填密
度を高めることができ、製造困難なスリーブ煉瓦
1の長尺化(一体物)対策を不要とすることがで
きる。そして、複数個連結したスリーブ煉瓦1の
外周には一体物煉瓦5を配設して2層構成とされ
ている。
前記一体物煉瓦5は、上記スリーブ煉瓦1を強
固に連結させるためのもので、油圧プレス等によ
り高圧成形されたスリーブ煉瓦1の外周に、例え
ばスリーブ煉瓦1と同品位、または低品位の
MgO−Cを用い、所定の外径寸法で連結したス
リーブ煉瓦1の軸方向寸法と同一寸法で形成され
ている。該一体物煉瓦5は冷間静水圧加圧装置に
よりスリーブ煉瓦1と2層構成とし、スリーブ煉
瓦1同士およびスリーブ煉瓦1と一体物煉瓦5と
を空目地で強固に連結させた一体物構造とするこ
とができる。
固に連結させるためのもので、油圧プレス等によ
り高圧成形されたスリーブ煉瓦1の外周に、例え
ばスリーブ煉瓦1と同品位、または低品位の
MgO−Cを用い、所定の外径寸法で連結したス
リーブ煉瓦1の軸方向寸法と同一寸法で形成され
ている。該一体物煉瓦5は冷間静水圧加圧装置に
よりスリーブ煉瓦1と2層構成とし、スリーブ煉
瓦1同士およびスリーブ煉瓦1と一体物煉瓦5と
を空目地で強固に連結させた一体物構造とするこ
とができる。
次に本考案の2層構成スリーブ煉瓦を用いた脱
落防止構造の第2実施例について説明する。第4
図は2層構成にして一体化構造とした第2実施例
の縦断面図、第5図は第4図の矢視B−B断面図
である。
落防止構造の第2実施例について説明する。第4
図は2層構成にして一体化構造とした第2実施例
の縦断面図、第5図は第4図の矢視B−B断面図
である。
スリーブ煉瓦1は、出口側端部に用いる出口部
用スリーブ煉瓦1Aと、入口側に用いる1種類、
または長短2種類から成る入口側用スリーブ煉瓦
1Bとで構成されている。
用スリーブ煉瓦1Aと、入口側に用いる1種類、
または長短2種類から成る入口側用スリーブ煉瓦
1Bとで構成されている。
上記出口部用スリーブ煉瓦1Aは、内径寸法を
入口側用スリーブ煉瓦1Bと同一寸法とし、外径
寸法の基端側が入口側用スリーブ煉瓦1Bより大
きくなるようにして軸方向の途中で段差6を設
け、先端側の外径寸法が基端側よりも小さくなる
ように形成されている。この段差6は、スリーブ
煉瓦1の外側に配設する一体物煉瓦5と2層構成
とし、一体化構造とした時により強固に連結させ
るためのもので5〜15m/m程度の段差6を設け
ることによつてダボの役目を果し、転炉稼働中に
おけるスリーブ煉瓦1の脱落(または抜け出し)
防止効果を更に高めることができる。そして、入
口側用スリーブ煉瓦1Bは、第1実施例と同一の
煉瓦を用いれば良い。
入口側用スリーブ煉瓦1Bと同一寸法とし、外径
寸法の基端側が入口側用スリーブ煉瓦1Bより大
きくなるようにして軸方向の途中で段差6を設
け、先端側の外径寸法が基端側よりも小さくなる
ように形成されている。この段差6は、スリーブ
煉瓦1の外側に配設する一体物煉瓦5と2層構成
とし、一体化構造とした時により強固に連結させ
るためのもので5〜15m/m程度の段差6を設け
ることによつてダボの役目を果し、転炉稼働中に
おけるスリーブ煉瓦1の脱落(または抜け出し)
防止効果を更に高めることができる。そして、入
口側用スリーブ煉瓦1Bは、第1実施例と同一の
煉瓦を用いれば良い。
本考案第1、および第2実施例では、スリーブ
煉瓦1の内形を真円としたが、楕円形としたり、
真円を2分割して中央部に直線部を設けた競走路
状に形成することができ、また、スリーブ煉瓦1
の外形も楕円形にしたり、多角形状に形成するこ
ともできる。第2実施例に示した出口部用スリー
ブ煉瓦1Aにおいても、段差6部に勾配を付した
り、同内角部にRを設けたりすることができ、該
出口部用スリーブ煉瓦1Aを先端部だけではな
く、逆向きにして基端部にも設けることができ
る。あるいは、該出口部用スリーブ煉瓦1Aの外
周面に段差6を設ける代りに、外形を截頭円錐形
に形成したり、一体物煉瓦5の外周面から穿孔し
てピン煉瓦等の止め具を挿入し、脱落(または抜
け出し)の防止効果を更に高めることもできる。
更に、施工時に於ける挿入を容易にするために一
体物煉瓦5の外径寸法を先端側は大、基端側は小
として勾配を付したり、外周面の軸方向の途中に
凹ダボを設け、一体化構造物が脱落(または抜け
出し)するのを防止することもでき、図示の実施
例に限定されるものではない。
煉瓦1の内形を真円としたが、楕円形としたり、
真円を2分割して中央部に直線部を設けた競走路
状に形成することができ、また、スリーブ煉瓦1
の外形も楕円形にしたり、多角形状に形成するこ
ともできる。第2実施例に示した出口部用スリー
ブ煉瓦1Aにおいても、段差6部に勾配を付した
り、同内角部にRを設けたりすることができ、該
出口部用スリーブ煉瓦1Aを先端部だけではな
く、逆向きにして基端部にも設けることができ
る。あるいは、該出口部用スリーブ煉瓦1Aの外
周面に段差6を設ける代りに、外形を截頭円錐形
に形成したり、一体物煉瓦5の外周面から穿孔し
てピン煉瓦等の止め具を挿入し、脱落(または抜
け出し)の防止効果を更に高めることもできる。
更に、施工時に於ける挿入を容易にするために一
体物煉瓦5の外径寸法を先端側は大、基端側は小
として勾配を付したり、外周面の軸方向の途中に
凹ダボを設け、一体化構造物が脱落(または抜け
出し)するのを防止することもでき、図示の実施
例に限定されるものではない。
このようにして構成した本考案煉瓦による防止
構造の施工例を説明すると、出鋼、排滓後、出鋼
口の外側に設けたフランジ金物に溶着した滓を酸
素吹付けにより溶流させ、ドリルにより孔を所定
の大きさに削孔する。そして、スリーブ煉瓦の外
周に一体物煉瓦を配設して2層構成とし、一体化
構造とした一体化構造物の外周面にモルタルを塗
布し、内孔には一端にストツパーを取り外し自在
に装着した支持パイプを挿入して削孔した孔内に
装填する。装填した一体化構造物は、ストツパー
と共に外巻き煉瓦、およびフランジ金物に吹付け
材にて固定し、転炉を炉裏が水平状態となるよう
に傾転させて更に炉口部より内側の当該周辺部に
も吹付け材を完全に固定する。
構造の施工例を説明すると、出鋼、排滓後、出鋼
口の外側に設けたフランジ金物に溶着した滓を酸
素吹付けにより溶流させ、ドリルにより孔を所定
の大きさに削孔する。そして、スリーブ煉瓦の外
周に一体物煉瓦を配設して2層構成とし、一体化
構造とした一体化構造物の外周面にモルタルを塗
布し、内孔には一端にストツパーを取り外し自在
に装着した支持パイプを挿入して削孔した孔内に
装填する。装填した一体化構造物は、ストツパー
と共に外巻き煉瓦、およびフランジ金物に吹付け
材にて固定し、転炉を炉裏が水平状態となるよう
に傾転させて更に炉口部より内側の当該周辺部に
も吹付け材を完全に固定する。
考案の効果
以上、説明したように本考案によれば、複数個
連結したスリーブ煉瓦の外周に一体物煉瓦を配設
して2層構成とし、一体化構造としたので、スリ
ーブ煉瓦とスリーブ煉瓦、およびスリーブ煉瓦と
一体物煉瓦とが強固に連結されて溶損、転炉傾転
時における連鎖的なスリーブ煉瓦の脱落を防止す
ることができ、その結果として転炉出鋼口部の寿
命を従来の1.5〜2倍程度と大幅に延命させるこ
とができると共に、稼働途中における補修の頻度
も著しく軽減させることができる。また、複数個
のスリーブ煉瓦を強固に連結して2層構成の一体
化構造物としたことにより、スリーブ煉瓦の長尺
化(一体物)対策を不要にして高品位、高圧成形
のスリーブ煉瓦を使用でき、スリーブ煉瓦施工時
に於けるセツトも容易にすることができる。
連結したスリーブ煉瓦の外周に一体物煉瓦を配設
して2層構成とし、一体化構造としたので、スリ
ーブ煉瓦とスリーブ煉瓦、およびスリーブ煉瓦と
一体物煉瓦とが強固に連結されて溶損、転炉傾転
時における連鎖的なスリーブ煉瓦の脱落を防止す
ることができ、その結果として転炉出鋼口部の寿
命を従来の1.5〜2倍程度と大幅に延命させるこ
とができると共に、稼働途中における補修の頻度
も著しく軽減させることができる。また、複数個
のスリーブ煉瓦を強固に連結して2層構成の一体
化構造物としたことにより、スリーブ煉瓦の長尺
化(一体物)対策を不要にして高品位、高圧成形
のスリーブ煉瓦を使用でき、スリーブ煉瓦施工時
に於けるセツトも容易にすることができる。
第1図から第5図までは本考案の2層構成スリ
ーブ煉瓦を用いた実施例を示し、第1図は第1実
施例を適用した転炉出鋼口部の縦断面図、第2図
はスリーブ煉瓦を一体物煉瓦と2層構成として一
体化構造とした縦断面図、第3図は第2図の矢視
A−A断面図、第4図は同様に2層構成にして一
体化構造とした第2実施例の縦断面図、第5図は
第4図の矢視B−B断面図、第6図は従来の転炉
出鋼口部縦断面図である。 図中の符号は下記、1:スリーブ煉瓦、2:モ
ルタル目地、3:外巻き煉瓦、4:フランジ金
物、5:一体物煉瓦、6:段差。
ーブ煉瓦を用いた実施例を示し、第1図は第1実
施例を適用した転炉出鋼口部の縦断面図、第2図
はスリーブ煉瓦を一体物煉瓦と2層構成として一
体化構造とした縦断面図、第3図は第2図の矢視
A−A断面図、第4図は同様に2層構成にして一
体化構造とした第2実施例の縦断面図、第5図は
第4図の矢視B−B断面図、第6図は従来の転炉
出鋼口部縦断面図である。 図中の符号は下記、1:スリーブ煉瓦、2:モ
ルタル目地、3:外巻き煉瓦、4:フランジ金
物、5:一体物煉瓦、6:段差。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数個連結したスリーブ煉瓦1の外周に一体
物煉瓦5を配設して2層構成とし、一体化構造
としたことを特徴とする転炉出鋼口用2層構成
スリーブ煉瓦。 (2) 前記スリーブ煉瓦1の外周面を段差、凹凸及
び傾斜構造とした実用新案登録請求の範囲第1
項記載の出鋼口用2層構成スリーブ煉瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987099336U JPH02428Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987099336U JPH02428Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS647258U JPS647258U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH02428Y2 true JPH02428Y2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=31326398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987099336U Expired JPH02428Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02428Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53137109U (ja) * | 1977-04-02 | 1978-10-30 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP1987099336U patent/JPH02428Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647258U (ja) | 1989-01-17 |
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