JPH0243067A - プリンタのインタフェース装置 - Google Patents
プリンタのインタフェース装置Info
- Publication number
- JPH0243067A JPH0243067A JP19414888A JP19414888A JPH0243067A JP H0243067 A JPH0243067 A JP H0243067A JP 19414888 A JP19414888 A JP 19414888A JP 19414888 A JP19414888 A JP 19414888A JP H0243067 A JPH0243067 A JP H0243067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- font
- pseudo
- image
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 113
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタのインタフェース装置に関し、例え
ばドツトプリンタ用のイメージデータを出力するホスト
コンピュータにページプリンタを接続してプリントする
場合に利用される。
ばドツトプリンタ用のイメージデータを出力するホスト
コンピュータにページプリンタを接続してプリントする
場合に利用される。
レーザビームと電子写真プロセスとを利用したレーザプ
リンタは、高速且つ高密度の印字又は画像記録が行える
ため、コンピュータを使用した各種データ処理システム
や画像作成システムの出力装置として広い用途を有して
いる。
リンタは、高速且つ高密度の印字又は画像記録が行える
ため、コンピュータを使用した各種データ処理システム
や画像作成システムの出力装置として広い用途を有して
いる。
レーザプリンタは、複数ビットからなるイメージデータ
を含んだ多数の画像データを画像イメージに応じて2次
元の仮想画面であるビットマツプメモリに展開して書き
込み、その後、ビットマップメモリを走査してデータを
読み出し画像形成を行うようになっている。ビ・シトマ
ツプメモリに1ペ一ジ分の画像を書き込み、これを読み
出して1ペ一ジ単位で印字を行うため、ページプリンタ
とも呼ばれている。但し、1ペ一ジ単位ではなく、2ペ
一ジ単位や半ページ単位、その他のページ単位であって
もページプリンタという。
を含んだ多数の画像データを画像イメージに応じて2次
元の仮想画面であるビットマツプメモリに展開して書き
込み、その後、ビットマップメモリを走査してデータを
読み出し画像形成を行うようになっている。ビ・シトマ
ツプメモリに1ペ一ジ分の画像を書き込み、これを読み
出して1ペ一ジ単位で印字を行うため、ページプリンタ
とも呼ばれている。但し、1ペ一ジ単位ではなく、2ペ
一ジ単位や半ページ単位、その他のページ単位であって
もページプリンタという。
ホストコンピュータからページプリンタへの記録情報は
、通常、1本の信号ラインを用いてシリアルデータとし
て送られてくる。そして、ホストコンピュータからの記
録情報をビットマツプメモリに展開して書き込むにあた
っては、その記録情報が記録すべき画像を構成する文字
に対応した文字情報としてのキャラクタコードである場
合には、各キャラクタコード毎のフォントデータをフォ
ントメモリから読み出してビットマツプ上の所定の位置
に書き込み、その記録情報が記録すべき画像そのものに
対応した画像情報としてのイメージデータである場合に
は、そのイメージデータをピントマツプメモリの所定の
領域に走査して書き込むように構成されている。
、通常、1本の信号ラインを用いてシリアルデータとし
て送られてくる。そして、ホストコンピュータからの記
録情報をビットマツプメモリに展開して書き込むにあた
っては、その記録情報が記録すべき画像を構成する文字
に対応した文字情報としてのキャラクタコードである場
合には、各キャラクタコード毎のフォントデータをフォ
ントメモリから読み出してビットマツプ上の所定の位置
に書き込み、その記録情報が記録すべき画像そのものに
対応した画像情報としてのイメージデータである場合に
は、そのイメージデータをピントマツプメモリの所定の
領域に走査して書き込むように構成されている。
ところで、画像情報や文字情報等の記録情報を記録する
ためのプリンタとしては、上述のページプリンタの他、
より普及しているインパクト式のワイヤドツトプリンタ
が知られている。
ためのプリンタとしては、上述のページプリンタの他、
より普及しているインパクト式のワイヤドツトプリンタ
が知られている。
ワイヤドツトプリンタは、例えば8個、16個、又は2
4個など、複数個のワイヤピンを縦方向に配設した記録
ヘッドを持ち、この記録ヘッドを横方向に移動させなが
ら、記録情報に応じて複数個のワイヤピンを選択的にハ
ンマで打撃し、インクリボンを介して紙面に記録するよ
うにしたものである。したがって、ワイヤドツトプリン
タを出力端末機として用いる場合のホストコンピュータ
からの記録情報は、記録すべき画像そのものに対応した
イメージデータの場合、そのイメージデータは、ワイヤ
ピンの個数に対応するビット数のデータを、記録ヘッド
の横方向の移動に対応するように順次シリアルに出力す
るように構成されている。
4個など、複数個のワイヤピンを縦方向に配設した記録
ヘッドを持ち、この記録ヘッドを横方向に移動させなが
ら、記録情報に応じて複数個のワイヤピンを選択的にハ
ンマで打撃し、インクリボンを介して紙面に記録するよ
うにしたものである。したがって、ワイヤドツトプリン
タを出力端末機として用いる場合のホストコンピュータ
からの記録情報は、記録すべき画像そのものに対応した
イメージデータの場合、そのイメージデータは、ワイヤ
ピンの個数に対応するビット数のデータを、記録ヘッド
の横方向の移動に対応するように順次シリアルに出力す
るように構成されている。
このように、従来では、ホストコンピュータとそれの出
力末端機としてのプリンタとからなる記録用のシステム
は、それら同士の間で伝送される記録情報の構成(プロ
トコル)の違いから、それらの専用の組合わせをもって
構成されていた。
力末端機としてのプリンタとからなる記録用のシステム
は、それら同士の間で伝送される記録情報の構成(プロ
トコル)の違いから、それらの専用の組合わせをもって
構成されていた。
(発明が解決しようとする課題〕
しかし、レーザプリンタの価格が低下してきたことから
、ワイヤドツトプリンタとそれに適応するホストコンピ
ュータとからなる記録用のシステムにおいても、レーザ
プリンタを接続して使用したいという要望が多くなって
きた。そのため、ホストコンピュータとレーザプリンタ
との間に接続するためのインタフェース装置、又はレー
ザプリンタ内に組み込んでレーザプリンタをホストコン
ピュータに直接に接続可能とするためのインタフェース
装置が必要である。
、ワイヤドツトプリンタとそれに適応するホストコンピ
ュータとからなる記録用のシステムにおいても、レーザ
プリンタを接続して使用したいという要望が多くなって
きた。そのため、ホストコンピュータとレーザプリンタ
との間に接続するためのインタフェース装置、又はレー
ザプリンタ内に組み込んでレーザプリンタをホストコン
ピュータに直接に接続可能とするためのインタフェース
装置が必要である。
このようなインタフェース装置として、全構成をハード
ウェアによって実現することが考えられるが、その場合
には、単一のプロトコルに対応させるにもハードウェア
の追加によるコストアンプを招来する虞があり、また、
多種類のプロトコルに対応させるためには、各プロトコ
ル専用のハードウェアが必要となり、構成の複雑化や甚
大なコストアンプを招来する虞がある。
ウェアによって実現することが考えられるが、その場合
には、単一のプロトコルに対応させるにもハードウェア
の追加によるコストアンプを招来する虞があり、また、
多種類のプロトコルに対応させるためには、各プロトコ
ル専用のハードウェアが必要となり、構成の複雑化や甚
大なコストアンプを招来する虞がある。
したがって、コスト的に有利に且つ多種類のプロトコル
にも容易に対応できるようにするためには、データの処
理過程の変更だけでそれらへの対処が可能なプロトコル
変換用のエミュレータによってソフト的にインタフェー
ス装置を実現する必要がある。
にも容易に対応できるようにするためには、データの処
理過程の変更だけでそれらへの対処が可能なプロトコル
変換用のエミュレータによってソフト的にインタフェー
ス装置を実現する必要がある。
また、ページプリンタにおいては、−船釣にドツト密度
(画素密度)がワイヤドツトプリンタに比べて高いため
、ワイヤドツトプリンタ用のデータを単にビット単位で
対応するように変換しただけでは、ページプリンタによ
り形成される画像が必要とする画像のサイズよりも小さ
なサイズのものしか得られないという問題も生じる。
(画素密度)がワイヤドツトプリンタに比べて高いため
、ワイヤドツトプリンタ用のデータを単にビット単位で
対応するように変換しただけでは、ページプリンタによ
り形成される画像が必要とする画像のサイズよりも小さ
なサイズのものしか得られないという問題も生じる。
そのため、たとえプロトコル変換用のエミュレータを用
意したとしても、上述のようにドツト密度の相違という
問題がある場合には、変換後のデータをさらに拡大処理
する等の後処理が必要となり、処理速度が大幅に低下す
る虞もある。
意したとしても、上述のようにドツト密度の相違という
問題がある場合には、変換後のデータをさらに拡大処理
する等の後処理が必要となり、処理速度が大幅に低下す
る虞もある。
本発明は、上述の問題に鑑み、ワイヤドツトプリンタの
代わりにページプリンタを使用することを可能にし、し
かも高速な記録が可能であり、画像の大きさを種々設定
することの可能なインタフェース装置を提供することを
目的としている。
代わりにページプリンタを使用することを可能にし、し
かも高速な記録が可能であり、画像の大きさを種々設定
することの可能なインタフェース装置を提供することを
目的としている。
本発明は、上述の課題を解決するため、複数ビットから
なるイメージデータを含んだ多数の画像データを画像イ
メージに応じてビットマツプメモリに展開して書き込み
、該ビットマツプメモリに書き込まれたデータを走査し
て読み出すようにしたプリンタのインタフェース装置に
おいて、種々のイメージデータについて、それぞれのイ
メージデータのイメージに対応して構成された疑似フォ
ントデータを多数格納した疑似フォントメモリと、イメ
ージデータに対応した疑(以フォントデータを前記間(
以フォントメモリから読み出す疑似フォント読出し手段
と、前記疑似フォント読出し手段により読み出された疑
似フォントデータの書き込み位置を画像イメージに応じ
て指定し前記ビットマツプメモリへ書き込む疑似フォン
トデータ書込み手段と、を存してなることを特徴として
構成される。
なるイメージデータを含んだ多数の画像データを画像イ
メージに応じてビットマツプメモリに展開して書き込み
、該ビットマツプメモリに書き込まれたデータを走査し
て読み出すようにしたプリンタのインタフェース装置に
おいて、種々のイメージデータについて、それぞれのイ
メージデータのイメージに対応して構成された疑似フォ
ントデータを多数格納した疑似フォントメモリと、イメ
ージデータに対応した疑(以フォントデータを前記間(
以フォントメモリから読み出す疑似フォント読出し手段
と、前記疑似フォント読出し手段により読み出された疑
似フォントデータの書き込み位置を画像イメージに応じ
て指定し前記ビットマツプメモリへ書き込む疑似フォン
トデータ書込み手段と、を存してなることを特徴として
構成される。
疑似フォントメモリは、種々のイメージデータについて
、それぞれのイメージデータのイメージに対応して構成
された疑似フォントデータを多数格納している。
、それぞれのイメージデータのイメージに対応して構成
された疑似フォントデータを多数格納している。
疑似フォント読出し手段は、例えばホストコンピュータ
から出力されるバイト単位のイメージデータを、それが
あたかもキャラクタコードであるかのように取り扱い、
キャラクタコードに対応するフォントデータを読み出す
のと同様に、イメージデータに対応する疑(以フォント
データを疑似フォントメモリから読み出す。
から出力されるバイト単位のイメージデータを、それが
あたかもキャラクタコードであるかのように取り扱い、
キャラクタコードに対応するフォントデータを読み出す
のと同様に、イメージデータに対応する疑(以フォント
データを疑似フォントメモリから読み出す。
疑似フォントデータ書込み手段は、疑似フォント読出し
手段によって読み出された疑似フォントデータを、画像
イメージに応じて書き込み位置を指定し、ビットマツプ
メモリに書き込む。
手段によって読み出された疑似フォントデータを、画像
イメージに応じて書き込み位置を指定し、ビットマツプ
メモリに書き込む。
疑似フォントデータ書込み手段による書き込み位置の指
定は、イメージデータのビット構成、元の画像からのイ
メージデータの切り出し方、ビットマツプメモリの画素
数、画像の倍率、又は疑似フォントデータの大きさや構
成などに応じて決定される。
定は、イメージデータのビット構成、元の画像からのイ
メージデータの切り出し方、ビットマツプメモリの画素
数、画像の倍率、又は疑似フォントデータの大きさや構
成などに応じて決定される。
一例として、24個のワイヤピンを備えた記録ヘッドを
持つワイヤドツトプリンタに対応した1バイト毎のイメ
ージデータをシリアルに出力するホストコンピュータの
端末機として、本発明のインタフェース装置を有するペ
ージプリンタを用いた場合について、その作用を説明す
る。
持つワイヤドツトプリンタに対応した1バイト毎のイメ
ージデータをシリアルに出力するホストコンピュータの
端末機として、本発明のインタフェース装置を有するペ
ージプリンタを用いた場合について、その作用を説明す
る。
この場合には、元の画像は、縦方向に1バイトづつに分
割され、その3バイト分毎に横方向に走査して切り出さ
れる。
割され、その3バイト分毎に横方向に走査して切り出さ
れる。
1バイト毎のイメージデータがインタフェース装置に入
力されると、疑似フォント読出し手段によってイメージ
データに対応する疑似フォントデータが疑似フォントメ
モリから読み出され、疑似フォントデータ書込み手段に
よってビットマツプメモリに書き込まれる。
力されると、疑似フォント読出し手段によってイメージ
データに対応する疑似フォントデータが疑似フォントメ
モリから読み出され、疑似フォントデータ書込み手段に
よってビットマツプメモリに書き込まれる。
例えば、ページプリンタの解像度(ドツト密度)がワイ
ヤドツトプリンタの解像度の2倍である場合において、
疑似フォントデータは、1バイトのイメージデータが行
ベクトルを構成するとした場合に、その行ベクトルに対
して転置行列の関係を有する列ベクトルを行方向及び列
方向にそれぞれ2倍した16行2列の仮想行列を構成す
る32個のドントデータを含んでいる。
ヤドツトプリンタの解像度の2倍である場合において、
疑似フォントデータは、1バイトのイメージデータが行
ベクトルを構成するとした場合に、その行ベクトルに対
して転置行列の関係を有する列ベクトルを行方向及び列
方向にそれぞれ2倍した16行2列の仮想行列を構成す
る32個のドントデータを含んでいる。
疑似フォントデータ書込み手段は、例えば最初の疑似フ
ォントデータがビットマツプメモリの1行1列目から2
列16行目の間に、2個目の疑似フォントデータが17
行1列目から2列32行目の間に、3個目の疑似フォン
トデータが33行1列目から2列48行目の間に、4個
目の疑似フォントデータが1行3列目から4列16行目
の間に、というように、それぞれの疑似フォントデータ
が縦方向に並び、しかも縦方向に3段となるように順次
上から下へ向かい、且つ左から右へと行方向に沿って隙
間なく並ぶように展開する。
ォントデータがビットマツプメモリの1行1列目から2
列16行目の間に、2個目の疑似フォントデータが17
行1列目から2列32行目の間に、3個目の疑似フォン
トデータが33行1列目から2列48行目の間に、4個
目の疑似フォントデータが1行3列目から4列16行目
の間に、というように、それぞれの疑似フォントデータ
が縦方向に並び、しかも縦方向に3段となるように順次
上から下へ向かい、且つ左から右へと行方向に沿って隙
間なく並ぶように展開する。
これによって、ホストコンピュータからの1バイトづつ
のイメージデータを受けたワイヤドツトプリンタが印字
するのと同じ画像イメージの配置で、且つ2倍の解像度
で、疑似フォントデータがビットマツプメモリの仮想行
列上に書き込まれる。
のイメージデータを受けたワイヤドツトプリンタが印字
するのと同じ画像イメージの配置で、且つ2倍の解像度
で、疑似フォントデータがビットマツプメモリの仮想行
列上に書き込まれる。
ビットマツプメモリに書き込まれたデータは、行方向に
1行づつ走査されて読み出され、読み出されたデータが
、例えばレーザプリンタであればレーザビームを変調す
るための変調手段に出力されることによって、ワイヤド
ツトプリンタで印字した場合と同様の画像が得られる。
1行づつ走査されて読み出され、読み出されたデータが
、例えばレーザプリンタであればレーザビームを変調す
るための変調手段に出力されることによって、ワイヤド
ツトプリンタで印字した場合と同様の画像が得られる。
つまり、本発明によるプリンタのインタフェース装置に
よると、従来のページプリンタに疑慎フォントメモリを
追加し且つソフトウェアを変更することによって、記録
情報をワイヤドツトプリンタに対応するプロトコルで出
力するホストコンピュータの出力端末機として、そのペ
ージプリンタを使用することが可能となる。
よると、従来のページプリンタに疑慎フォントメモリを
追加し且つソフトウェアを変更することによって、記録
情報をワイヤドツトプリンタに対応するプロトコルで出
力するホストコンピュータの出力端末機として、そのペ
ージプリンタを使用することが可能となる。
そして、各疑似フォントデータは、入力される記録情報
の解像度とそれを印字するページプリンタの解像度との
比に基づいて予め拡大したものとして用意することがで
きるから、記録情報に対してそのデータを拡大する処理
を省略し、又は簡略化することができ、高速に処理を行
うことができる。
の解像度とそれを印字するページプリンタの解像度との
比に基づいて予め拡大したものとして用意することがで
きるから、記録情報に対してそのデータを拡大する処理
を省略し、又は簡略化することができ、高速に処理を行
うことができる。
ホストコンビエータから出力される記録情報の中に、イ
メージデータのみでなくキャラクタコードをも含んでい
る場合には、適当な判別手段によってそれらを判別し、
それぞれビットマツプメモリに書き込めばよい。
メージデータのみでなくキャラクタコードをも含んでい
る場合には、適当な判別手段によってそれらを判別し、
それぞれビットマツプメモリに書き込めばよい。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
まず、本発明に係るプリンタのインタフェース装置を含
めて、ホストコンピュータlからの記録情報に基づいて
実際に記録が行われるまでの、記録用のシステムの全体
の概略を説明する。
めて、ホストコンピュータlからの記録情報に基づいて
実際に記録が行われるまでの、記録用のシステムの全体
の概略を説明する。
第1図は、本発明に係るインタフェース装置を用いた記
録用のシステムを示すブロック図である。
録用のシステムを示すブロック図である。
第1図に示すように、ホストコンピュータ1からの記録
情報は、ケーブル2を介してレーザプリンタLPに入力
される。
情報は、ケーブル2を介してレーザプリンタLPに入力
される。
レーザプリンタLPは、レーザビームにより感光体上に
形成した潜像を現像した後に記録紙上に転写し定着して
画像を得る記録部3と、記録情報を受けて記録部3での
記録動作を制御部するインタフェース装置としてのプリ
ントコントローラ4とから構成されている。
形成した潜像を現像した後に記録紙上に転写し定着して
画像を得る記録部3と、記録情報を受けて記録部3での
記録動作を制御部するインタフェース装置としてのプリ
ントコントローラ4とから構成されている。
記録部3へは、プリントコントローラ4からデータバス
5を介して記録情報が伝送されるとともに、それら両者
の間で、コマンドバス6を介して記録制御用の情報が相
互に伝送されるように構成されている。
5を介して記録情報が伝送されるとともに、それら両者
の間で、コマンドバス6を介して記録制御用の情報が相
互に伝送されるように構成されている。
プリントコントローラ4は、1頁に相当する容量の2次
元の仮想空間を有するビットマツプメモリ4Aと、フォ
ントデータを格納したフォントメモリ4Bと、ビットマ
ツプメモリ4Aに対する記録用のデータの書き込み及び
読み出しを行うビットマツプ読書部4Cと、ビットマツ
プメモリ4Aへのデータの書き込み及び記録動作を制御
するビットマツプ制御部4Dとを有している。
元の仮想空間を有するビットマツプメモリ4Aと、フォ
ントデータを格納したフォントメモリ4Bと、ビットマ
ツプメモリ4Aに対する記録用のデータの書き込み及び
読み出しを行うビットマツプ読書部4Cと、ビットマツ
プメモリ4Aへのデータの書き込み及び記録動作を制御
するビットマツプ制御部4Dとを有している。
これらビットマツプ読書部4C及びビットマツプ制御部
4Dは、マイクロコンピュータなどからなる中央処理装
置、ROMやRAMなどのメモリ、これらに格納された
プログラム、′それらの周辺装置、及び、その他の論理
素子などのハードウェアから構成されている。また、図
示は省略したが、操作用のスイッチや表示灯、及び各種
制御機器が必要に応じて接続されている。
4Dは、マイクロコンピュータなどからなる中央処理装
置、ROMやRAMなどのメモリ、これらに格納された
プログラム、′それらの周辺装置、及び、その他の論理
素子などのハードウェアから構成されている。また、図
示は省略したが、操作用のスイッチや表示灯、及び各種
制御機器が必要に応じて接続されている。
ホストコンピュータlからの記録情報は、ビットマツプ
制御部4Dに入力される。ビットマツプ制御部4Dには
、記録の1頁に相当する容量のテキストバッファ4Eが
付設されており、ビットマツプ制御部4Dでは、入力さ
れた記録情報の1頁分を、テキストバッファ4Eを用い
て仮編集する。
制御部4Dに入力される。ビットマツプ制御部4Dには
、記録の1頁に相当する容量のテキストバッファ4Eが
付設されており、ビットマツプ制御部4Dでは、入力さ
れた記録情報の1頁分を、テキストバッファ4Eを用い
て仮編集する。
ビットマツプ読書部4Cは、ビットマツプ制御部4Dか
ら送られてくる仮編集後の記録情報を、ビットマツプメ
モリ4Aに書き込む。また、ビットマツプ読書部4Cは
、ビットマツプメモリ4Aへの記録情報の書き込みの完
了後、ビットマツプ制御部4Dからのプリント起動命令
を受けて、ビットマップメモリ4Aを走査して記録情報
を順次読み出し、データバス5を介して記録部3へ出力
する。
ら送られてくる仮編集後の記録情報を、ビットマツプメ
モリ4Aに書き込む。また、ビットマツプ読書部4Cは
、ビットマツプメモリ4Aへの記録情報の書き込みの完
了後、ビットマツプ制御部4Dからのプリント起動命令
を受けて、ビットマップメモリ4Aを走査して記録情報
を順次読み出し、データバス5を介して記録部3へ出力
する。
ビットマツプ読書部4Cは、ビットマツプ制御部インタ
フェース11、データ書込部12、プリントヘッド81
7m部インタフェース13、フォントメモリインタフェ
ース14などから構成されている。
フェース11、データ書込部12、プリントヘッド81
7m部インタフェース13、フォントメモリインタフェ
ース14などから構成されている。
ビットマツプ制御部インタフェース11では、ビットマ
ツプ制御部4Dからの入力データを記録用データとプリ
ンタ制御用データとに分離し、記録用データはデータ書
込部12へ、プリンタ制御用データはプリントヘッド制
御部インタフェース13を介してプリントヘッド制御部
3aへ、それぞれ出力する。
ツプ制御部4Dからの入力データを記録用データとプリ
ンタ制御用データとに分離し、記録用データはデータ書
込部12へ、プリンタ制御用データはプリントヘッド制
御部インタフェース13を介してプリントヘッド制御部
3aへ、それぞれ出力する。
プリントヘッド制御部インタフェース13は、プリン制
御用データとして送られてくるプリント起動命令に応じ
て、ビットマツプメモリ4Aからの記録情報の読み出し
と、プリントヘッド制御部3aへの出力とを行う。
御用データとして送られてくるプリント起動命令に応じ
て、ビットマツプメモリ4Aからの記録情報の読み出し
と、プリントヘッド制御部3aへの出力とを行う。
データ書込部12は、記録情報に応じてビットマツプメ
モリ4Aの仮想行列上の所定の位置に書き込む。
モリ4Aの仮想行列上の所定の位置に書き込む。
ところで、ホストコンピュータlから送られる記録情報
には2種類ある。その一つは、画像を構成する文字の集
合上して送られて来る文字情報であり、通常、1バイト
単位のAS(11コードと呼ばれるキャラクタコードと
して送られて来る。
には2種類ある。その一つは、画像を構成する文字の集
合上して送られて来る文字情報であり、通常、1バイト
単位のAS(11コードと呼ばれるキャラクタコードと
して送られて来る。
他の一つは、画像そのものを分解した画素の集合として
送られて来る画像情報である。
送られて来る画像情報である。
入力された記録情報が画像情報である場合には、ビット
マツプ制御部4Dによってそれが判別され、その画像情
報は、ビットマツプ読書部4Cのビットマツプ制御部イ
ンタフェース11を経て、データ書込部12によりビッ
トマツプメモリ4Aの所定の位置を先頭として順次書き
込まれて行く。
マツプ制御部4Dによってそれが判別され、その画像情
報は、ビットマツプ読書部4Cのビットマツプ制御部イ
ンタフェース11を経て、データ書込部12によりビッ
トマツプメモリ4Aの所定の位置を先頭として順次書き
込まれて行く。
他方、入力された記録情報が文字情報である場合には、
通常はその文字情報であるキャラクタコードに先立って
コマンドコードが送られて来るので、ビットマツプ制御
部4Dによってそれが判別され、その判別結果に基づい
て、データ書込部12がフォントメモリインタフェース
14を介してフォントメモリ4Bを参照し、その文字情
報に応じたフォントデータを読み出してビットマツプメ
モリ4Aに書き込んで行く。
通常はその文字情報であるキャラクタコードに先立って
コマンドコードが送られて来るので、ビットマツプ制御
部4Dによってそれが判別され、その判別結果に基づい
て、データ書込部12がフォントメモリインタフェース
14を介してフォントメモリ4Bを参照し、その文字情
報に応じたフォントデータを読み出してビットマツプメ
モリ4Aに書き込んで行く。
上述したフォントメモリ4Bの構成、及びデ−タ書込部
12によるフォントメモリ4Bからのフォントデータの
読み出しとビットマツプメモリ4Aへの書き込み動作に
ついては、例えば特開昭61−113089号公報に開
示されているように公知であるので、詳しい説明は省略
して概略のみを説明する。
12によるフォントメモリ4Bからのフォントデータの
読み出しとビットマツプメモリ4Aへの書き込み動作に
ついては、例えば特開昭61−113089号公報に開
示されているように公知であるので、詳しい説明は省略
して概略のみを説明する。
フォントメモリ4B内のフォントデータは、24行×2
4列の仮想行列上に、画像の明暗に応じて2値化された
データを配列して構成されている。
4列の仮想行列上に、画像の明暗に応じて2値化された
データを配列して構成されている。
データ書込部12においては、入力されたキャラクタコ
ードに基づいて、そのキャラクタコードに対応するフォ
ントメモリ4Bのアドレスを指定してそのフォントデー
タを読み出し、入力されたキャラクタコードの配列に基
づいてビットマツプメモリ4A上でのフォントデータの
書き込み領域の先頭アドレスをポインタにより指示し、
読み出したフォントデータをビットマツプメモリ4Aに
書き込む。
ードに基づいて、そのキャラクタコードに対応するフォ
ントメモリ4Bのアドレスを指定してそのフォントデー
タを読み出し、入力されたキャラクタコードの配列に基
づいてビットマツプメモリ4A上でのフォントデータの
書き込み領域の先頭アドレスをポインタにより指示し、
読み出したフォントデータをビットマツプメモリ4Aに
書き込む。
ホストコンピュータ1からの文字情報としての複数のキ
ャラクタコードは、複数行からなる記録の各行が上から
下に並ぶ順序で、がっ、複数の文字からなる各行におい
て各文字が左がら右に並ぶ順序で送られて来る。したが
って、データ書込部12は、各キャラクタコードに対応
するフォントデータが、ビットマツプメモリ4Aの仮想
行列上において、左から順に右に向かって並ぶ集合が、
上から順に下に向かって並ぶ状態となるよう、各フォン
トデータの書き込み位置を指示するポインタを制御する
ように構成されている。
ャラクタコードは、複数行からなる記録の各行が上から
下に並ぶ順序で、がっ、複数の文字からなる各行におい
て各文字が左がら右に並ぶ順序で送られて来る。したが
って、データ書込部12は、各キャラクタコードに対応
するフォントデータが、ビットマツプメモリ4Aの仮想
行列上において、左から順に右に向かって並ぶ集合が、
上から順に下に向かって並ぶ状態となるよう、各フォン
トデータの書き込み位置を指示するポインタを制御する
ように構成されている。
具体的には、データ書込部12により制御されるポイン
タは、あるフォントデータの1行1列目のドツトデータ
の書き込み位置(以下、先頭アドレス位置と言う)を指
示するだけであり、そのフォントデータの残りのドツト
データは自動的に書き込まれるように構成されている。
タは、あるフォントデータの1行1列目のドツトデータ
の書き込み位置(以下、先頭アドレス位置と言う)を指
示するだけであり、そのフォントデータの残りのドツト
データは自動的に書き込まれるように構成されている。
そして、複数のフォントデータを上述した順序でビット
マツプメモリ4Aに格納するにあたっては、ポインタを
フォントデータの大きさに相当する分(24ビット分)
だけ増加させる(プラスの行方向に移動させる)ことで
行うように構成されている。
マツプメモリ4Aに格納するにあたっては、ポインタを
フォントデータの大きさに相当する分(24ビット分)
だけ増加させる(プラスの行方向に移動させる)ことで
行うように構成されている。
上述のように、プリントコントローラ4によりビットマ
ツプメモリ4Aに書き込まれたデータは、プリントヘッ
ド制御部インタフェース13によって、そのビットマツ
プメモリ4Aの仮想行列上を走査して読み出され、記録
部3のプリントヘッド制御部3aに出力される。プリン
トヘッド制御部3aは、ビットマツプメモリ4Aの読み
出しのための走査と同様に感光体上を走査されるレーザ
ビームを、読み出したデータに基づいて変調するように
構成されている。
ツプメモリ4Aに書き込まれたデータは、プリントヘッ
ド制御部インタフェース13によって、そのビットマツ
プメモリ4Aの仮想行列上を走査して読み出され、記録
部3のプリントヘッド制御部3aに出力される。プリン
トヘッド制御部3aは、ビットマツプメモリ4Aの読み
出しのための走査と同様に感光体上を走査されるレーザ
ビームを、読み出したデータに基づいて変調するように
構成されている。
上述した記録用のシステムは、レーザプリンタLPと、
それ専用のホストコンピュータlとを組み合わせたもの
である。しかし、記録用のシステムには、従来から多用
されているワイヤドツトプリンクと、それに対して専用
のホストコンピュータとを組み合わせたものもある。ワ
イヤドツトプリンタ専用のホストコンピュータからの記
録情報は、画像情報であるイメージデータの場合、ワイ
ヤビンの個数に対応するビット数のデータを、記録ヘッ
ドの横方向の移動に対応するように順次シリアルに出力
するように構成されている。
それ専用のホストコンピュータlとを組み合わせたもの
である。しかし、記録用のシステムには、従来から多用
されているワイヤドツトプリンクと、それに対して専用
のホストコンピュータとを組み合わせたものもある。ワ
イヤドツトプリンタ専用のホストコンピュータからの記
録情報は、画像情報であるイメージデータの場合、ワイ
ヤビンの個数に対応するビット数のデータを、記録ヘッ
ドの横方向の移動に対応するように順次シリアルに出力
するように構成されている。
そのため、レーザビームプリ〉′夕は、そのままでは、
ワイヤドツトプリンタ専用のホストコンピュータの出力
端末機として用いることができない。
ワイヤドツトプリンタ専用のホストコンピュータの出力
端末機として用いることができない。
本実施例は、レーザプリンタLPをワイヤドツトプリン
タ専用のホストコンピュータに対する出力端末機として
使用することを可能にするとともに、この種のページプ
リンタが本来的に備えている機能を有効利用して、コス
ト的に有利に実現できるように構成したものである。こ
れについて以下説明する。
タ専用のホストコンピュータに対する出力端末機として
使用することを可能にするとともに、この種のページプ
リンタが本来的に備えている機能を有効利用して、コス
ト的に有利に実現できるように構成したものである。こ
れについて以下説明する。
第7図は、ワイヤドツトプリンタ用の記録情報の構成を
示す図である。
示す図である。
第7図に示すように、ドツト用ホストコンピュータ1a
からケーブル2aを介して伝送される1バイト単位の連
続する3&[IのシリアルデータB10〜IT、B20
〜27,830〜37は、ワイヤドツトプリンタにおい
ては、記録ヘッドHDのそれぞれ8個づつ合計24個の
ワイヤビンWO〜7、W8〜15.W16〜23に対応
するように構成されている。
からケーブル2aを介して伝送される1バイト単位の連
続する3&[IのシリアルデータB10〜IT、B20
〜27,830〜37は、ワイヤドツトプリンタにおい
ては、記録ヘッドHDのそれぞれ8個づつ合計24個の
ワイヤビンWO〜7、W8〜15.W16〜23に対応
するように構成されている。
一方、前述したレーザプリンタLPにおいては、上述し
た1バイトづつのシリアルデータBIO〜B37が縦方
向に並ぶ24個のワイヤビンWO〜W23に対応したも
のであることから、そのシリアルデータが画像情報とし
てのイメージデータである場合に、文字情報を扱う場合
と同様の扱いでイメージデータをビットマツプメモリ4
A上に展開するために、ビットマツプ制御部4Dは、イ
メージデータを上述したキャラクタコードと同様の構成
の疑似キャラクタコードとしてプリントコントローラ4
のビットマツプ読書部4Cに出力するように構成されて
いる。
た1バイトづつのシリアルデータBIO〜B37が縦方
向に並ぶ24個のワイヤビンWO〜W23に対応したも
のであることから、そのシリアルデータが画像情報とし
てのイメージデータである場合に、文字情報を扱う場合
と同様の扱いでイメージデータをビットマツプメモリ4
A上に展開するために、ビットマツプ制御部4Dは、イ
メージデータを上述したキャラクタコードと同様の構成
の疑似キャラクタコードとしてプリントコントローラ4
のビットマツプ読書部4Cに出力するように構成されて
いる。
ビットマツプ制御部4Dでは、先に説明したホストコン
ピュータlからキャラクタコードが入力された場合と同
様に、ドツト用ホストコンピュータlaからのイメージ
データをテキストバッファ4Eを用いて仮編集する。ま
た、ビットマツプ読書部4Cにおいても、ビットマツプ
制御部4Dからの仮編集後のイメージデータを用いて、
ビットマツプメモリ4Aへの記録用のドツトデータの書
き込みを行う。
ピュータlからキャラクタコードが入力された場合と同
様に、ドツト用ホストコンピュータlaからのイメージ
データをテキストバッファ4Eを用いて仮編集する。ま
た、ビットマツプ読書部4Cにおいても、ビットマツプ
制御部4Dからの仮編集後のイメージデータを用いて、
ビットマツプメモリ4Aへの記録用のドツトデータの書
き込みを行う。
つまり、ビットマツプ制御部4Dを経たイメージデータ
は、1バイト毎にひとまとまりになっているので、その
1バイトのイメージデータの集合を、恰もそれがキャラ
クタコードであるかのように扱い、その疑似キャラクタ
コードに対応する疑似フォントデータを用意しておくこ
とで、ドツト用ホストコンピュータ1aからの画像情報
であるイメージデータをビットマツプメモリ4Aに書き
込むに際して、キャラクタコードが入力された場合と同
様の処理を行うこととし、この種のプリンタが本来的に
備えている機能を有効利用してコスト的に有利になるよ
う構成しているのである。
は、1バイト毎にひとまとまりになっているので、その
1バイトのイメージデータの集合を、恰もそれがキャラ
クタコードであるかのように扱い、その疑似キャラクタ
コードに対応する疑似フォントデータを用意しておくこ
とで、ドツト用ホストコンピュータ1aからの画像情報
であるイメージデータをビットマツプメモリ4Aに書き
込むに際して、キャラクタコードが入力された場合と同
様の処理を行うこととし、この種のプリンタが本来的に
備えている機能を有効利用してコスト的に有利になるよ
う構成しているのである。
そのため、前述したフォントメモリ4Bとほぼ同様の構
成の疑似フォントメモリ4Hを設けるとともに、データ
書込部12には、疑似フォントメモリ4Hから疑似フォ
ントデータを読み出すための疑似フォント読出し部21
と疑似フォントデータをビットマツプメモリ4Aへ書き
込むための疑似フォントデータ書込み部22とを設けて
いるのである。
成の疑似フォントメモリ4Hを設けるとともに、データ
書込部12には、疑似フォントメモリ4Hから疑似フォ
ントデータを読み出すための疑似フォント読出し部21
と疑似フォントデータをビットマツプメモリ4Aへ書き
込むための疑似フォントデータ書込み部22とを設けて
いるのである。
次に、疑似フォントメモリ4Hの構成を説明する。
第7図において明らかなように、ドツト用ホストコンピ
ュータ1aからのデータの構造は、1バイトのイメージ
データが、記録における縦方向に並ぶ8個のワイヤピン
に対応したものとなっている。
ュータ1aからのデータの構造は、1バイトのイメージ
データが、記録における縦方向に並ぶ8個のワイヤピン
に対応したものとなっている。
そこで、疑似フォントメモリ4Hに格納されたそれぞれ
の疑似フォントデータFDは、1バイトのイメージデー
タDが第3図(a)に示すように行ベクトルBIO〜1
7を構成するとした場合に、その行ベクトルに対して転
置行列の関係を有する第3図(b)に示す列ベクトルb
o〜7を、行方向(横方向)には2倍、列方向(縦方向
)には2゜5倍した仮想行列を構成する第3図(c)に
示す40個のドツトデータとしである。
の疑似フォントデータFDは、1バイトのイメージデー
タDが第3図(a)に示すように行ベクトルBIO〜1
7を構成するとした場合に、その行ベクトルに対して転
置行列の関係を有する第3図(b)に示す列ベクトルb
o〜7を、行方向(横方向)には2倍、列方向(縦方向
)には2゜5倍した仮想行列を構成する第3図(c)に
示す40個のドツトデータとしである。
疑似フォントデータFDについてさらに説明すると、ド
ツト用ホストコンピュータlaからのイメージデータは
、解像度(ドツト密度)が120dpiのワイヤドツト
プリンタを対象とするものである。一方、本実施例のレ
ーザプリンタLPの解像度は300dp tである。そ
のため、ワイヤドツトプリンタ用のイメージデータDが
構成する行ベクトルに対して転置行列の関係を有する第
3図(b)に示す列ベクトルを構成する8個のドツトデ
ータから疑似フォントデータを構成した場合には、この
疑似フォントデータを用いて得られる画像が、必要な画
像のサイズに対し横方向及び縦方向それぞれについて2
.5分の1のサイズになってしまう。
ツト用ホストコンピュータlaからのイメージデータは
、解像度(ドツト密度)が120dpiのワイヤドツト
プリンタを対象とするものである。一方、本実施例のレ
ーザプリンタLPの解像度は300dp tである。そ
のため、ワイヤドツトプリンタ用のイメージデータDが
構成する行ベクトルに対して転置行列の関係を有する第
3図(b)に示す列ベクトルを構成する8個のドツトデ
ータから疑似フォントデータを構成した場合には、この
疑似フォントデータを用いて得られる画像が、必要な画
像のサイズに対し横方向及び縦方向それぞれについて2
.5分の1のサイズになってしまう。
そこで、疑似フォントデータとして、両プリンタの解像
度の比である“2.5”を倍数として、上述の列ベクト
ルを行方向(横方向)及び列方向(縦方向)に拡大した
ものを用意しておけば、はぼ同じサイズの画像を得るこ
とができる。
度の比である“2.5”を倍数として、上述の列ベクト
ルを行方向(横方向)及び列方向(縦方向)に拡大した
ものを用意しておけば、はぼ同じサイズの画像を得るこ
とができる。
しかし具体的には、行方向には端数を近似させることが
できないので2倍とし、列方向には端数も含めて2.5
倍としである。
できないので2倍とし、列方向には端数も含めて2.5
倍としである。
すなわち、疑(以フォントデータFDの列方向の構成は
、第3図(C)に括弧で括って示しであるように、列ベ
クトルの奇数行に対しては列方向に2倍するとともに偶
数行に対しては列方向に3倍することによって、全体と
して、この疑似フォントデータFDが列ベクトルを列方
向に2.5倍したものに近似させである。
、第3図(C)に括弧で括って示しであるように、列ベ
クトルの奇数行に対しては列方向に2倍するとともに偶
数行に対しては列方向に3倍することによって、全体と
して、この疑似フォントデータFDが列ベクトルを列方
向に2.5倍したものに近似させである。
また、行方向については、疑似フォントデータFDが上
述のように列ベクトルを2倍したものであるので、後述
するビットマツプメモリ4Aへ書き込む際に、第2図(
c)に示すように、行方向の偶数番目に書き込む疑似フ
ォントデータFDについてはその3列目に再書き込みを
行うことによって、全体として元の画像の2.5倍の解
像度の画像が得られるようにしである。これについては
後で詳述する。
述のように列ベクトルを2倍したものであるので、後述
するビットマツプメモリ4Aへ書き込む際に、第2図(
c)に示すように、行方向の偶数番目に書き込む疑似フ
ォントデータFDについてはその3列目に再書き込みを
行うことによって、全体として元の画像の2.5倍の解
像度の画像が得られるようにしである。これについては
後で詳述する。
第4図(a)〜(d)は、イメージデータDと疑似フォ
ントデータFDとの具体的な対応関係の例を示す図であ
る。
ントデータFDとの具体的な対応関係の例を示す図であ
る。
第4図(a)に示すピント状態のワイヤピンWO〜7に
対応して、第4図(b)に示す“3CH″のイメージデ
ータDが送られてくるが、このイメージデータ“3CH
”に対しては、第4図(c)に示す疑似フォントデータ
FD3Cが用意されている。
対応して、第4図(b)に示す“3CH″のイメージデ
ータDが送られてくるが、このイメージデータ“3CH
”に対しては、第4図(c)に示す疑似フォントデータ
FD3Cが用意されている。
但し、実際には、疑似フォントメモリ4Hは、各疑似フ
ォントデータFDに対して行方向に1バイト単位のメモ
リ領域を与えるように構成されることが多いので、その
場合には、疑似フォントメモリ4Hから読み出されるデ
ータは、第4図(d)に示すように、8×20ドツトの
データである。したがって、このデータから上述の疑(
以フォントデータFD3Cを得るためには、例えば3列
目(左から3ドツト目)以下をマスクした状態でビット
マツプメモリ4Aに書き込むこととなる。
ォントデータFDに対して行方向に1バイト単位のメモ
リ領域を与えるように構成されることが多いので、その
場合には、疑似フォントメモリ4Hから読み出されるデ
ータは、第4図(d)に示すように、8×20ドツトの
データである。したがって、このデータから上述の疑(
以フォントデータFD3Cを得るためには、例えば3列
目(左から3ドツト目)以下をマスクした状態でビット
マツプメモリ4Aに書き込むこととなる。
さて、ビットマツプ制御部4Dでは、ドツト用ホストコ
ンピュータ1aから送られてくる記録情報を受は取り、
シリアルデータよりも先の先頭部分に付されたコマンド
データによって、以後のシリアルデータがワイヤドツト
プリンタ用のプロトコルのイメージデータDであると判
別する。
ンピュータ1aから送られてくる記録情報を受は取り、
シリアルデータよりも先の先頭部分に付されたコマンド
データによって、以後のシリアルデータがワイヤドツト
プリンタ用のプロトコルのイメージデータDであると判
別する。
このビットマツプ制御部4Dで、以後のシリアルデータ
がワイヤドツトプリンタ用のプロトコルのイメージデー
タDであると判別されれば、データ書込部12が、読出
し対象として疑似フォントメモリ4Hを選択する。具体
的には、データ書込部12の疑似フォント読出し部21
のアクセスすべきアドレスを、疑似フォントメモリ4H
の中の、イメージデータDに対応した疑似キャラクタコ
ードによって決定されるアドレスに設定することで行わ
れる。
がワイヤドツトプリンタ用のプロトコルのイメージデー
タDであると判別されれば、データ書込部12が、読出
し対象として疑似フォントメモリ4Hを選択する。具体
的には、データ書込部12の疑似フォント読出し部21
のアクセスすべきアドレスを、疑似フォントメモリ4H
の中の、イメージデータDに対応した疑似キャラクタコ
ードによって決定されるアドレスに設定することで行わ
れる。
また、読み出した疑似フォントデータFDをビットマツ
プメモリ4Aに書き込むために、疑似フォントデータ書
込み部22はポインタによってその書き込み位置(アド
レス)を指示する。
プメモリ4Aに書き込むために、疑似フォントデータ書
込み部22はポインタによってその書き込み位置(アド
レス)を指示する。
具体的には、書き込み位置を示すポインタを、1個の疑
似フォントデータFDの書き込みが終了する毎に、縦方
向(列方向)のプラス方向(上から下へ向く方向)に疑
似フォントデータFDの列方向のドツト数(以下、この
ドツト数を1フオントということがある)である20ド
ツトを、横方向(行方向)のマイナス方向(右から左方
向)に疑似フォントデータFDの行方向のドツト数であ
る2ド・ントを、それぞれ移動させ、3個の疑似フォン
トデータFDの書き込みが終了する毎に、縦方向にマイ
ナス40ドツト(2フオント)移動させる。
似フォントデータFDの書き込みが終了する毎に、縦方
向(列方向)のプラス方向(上から下へ向く方向)に疑
似フォントデータFDの列方向のドツト数(以下、この
ドツト数を1フオントということがある)である20ド
ツトを、横方向(行方向)のマイナス方向(右から左方
向)に疑似フォントデータFDの行方向のドツト数であ
る2ド・ントを、それぞれ移動させ、3個の疑似フォン
トデータFDの書き込みが終了する毎に、縦方向にマイ
ナス40ドツト(2フオント)移動させる。
また、横方向に偶数番目に書き込まれる疑似フォントデ
ータFDは、その1回目の書き込みが終了した後に、ポ
インタを横方向にマイナス1ドツト移動させて2回目の
書き込みを行い、その結果として疑似フォントデータF
Dが3列に渡って書き込まれる。この再書き込みによっ
て、ピントマツプメモリ4Aの仮想行列上において横方
向にも2.5倍としたドツトデータが得られる。
ータFDは、その1回目の書き込みが終了した後に、ポ
インタを横方向にマイナス1ドツト移動させて2回目の
書き込みを行い、その結果として疑似フォントデータF
Dが3列に渡って書き込まれる。この再書き込みによっ
て、ピントマツプメモリ4Aの仮想行列上において横方
向にも2.5倍としたドツトデータが得られる。
つまり、ビットマツプ制御部4Dから1バイトづつのイ
メージデータが入力されるのに伴って、ビットマツプ読
書部4Cのデータ書込部12は、各イメージデータDを
疑似キャラクタコードとしてそれに対応する疑似フォン
トデータFDを疑似フォントメモリ4Hから読み出し、
読み出した疑似フォントデータFDを、ビットマツプメ
モリ4Aの仮想行列上において、縦方向に3段となるよ
うに順次上から下へ向かい、且つ左から右へと行方向に
沿って隙間なく並ぶように展開して書き込む。
メージデータが入力されるのに伴って、ビットマツプ読
書部4Cのデータ書込部12は、各イメージデータDを
疑似キャラクタコードとしてそれに対応する疑似フォン
トデータFDを疑似フォントメモリ4Hから読み出し、
読み出した疑似フォントデータFDを、ビットマツプメ
モリ4Aの仮想行列上において、縦方向に3段となるよ
うに順次上から下へ向かい、且つ左から右へと行方向に
沿って隙間なく並ぶように展開して書き込む。
なお、ポインタの移動のプラスマイナスは、上述のよう
にビットマツプメモリ4Aに対して通常の読み書きのた
めに走査する方向がプラス、その逆方向がマイナスであ
る。本実施例では、右から左へ向かう方向及び上から下
へ向かう方向がプラスである。
にビットマツプメモリ4Aに対して通常の読み書きのた
めに走査する方向がプラス、その逆方向がマイナスであ
る。本実施例では、右から左へ向かう方向及び上から下
へ向かう方向がプラスである。
また、1バイトのイメージデータDを疑似キャラクタコ
ードに対応させるにあたっては、“OOH”から“IF
H”までのコードは、プリンタ制御コードとして用いら
れるため、入力された1バイトのイメージデータDに“
20H″を加えて疑似キャラクタコードとして扱うよう
に構成されている。
ードに対応させるにあたっては、“OOH”から“IF
H”までのコードは、プリンタ制御コードとして用いら
れるため、入力された1バイトのイメージデータDに“
20H″を加えて疑似キャラクタコードとして扱うよう
に構成されている。
次頁に示す第1表は、上位4ビツトと下位4ビツトとで
構成されるイメージデータDに対応する疑似キャラクタ
コードを示す表である。
構成されるイメージデータDに対応する疑似キャラクタ
コードを示す表である。
(以下余白)
第 1 表
なお、イメージデータDの“EOH”からFFH”につ
いては、上述のように疑似キャラクタコードとして“O
OH”から“IFH”までが使えないことで単一の疑似
フォントデータFDでは対応できない関係上、2個の疑
似フォントデータFDをビットマツプメモリ4Aの同じ
位置に重ねて書き込むことで対処するようになっている
。
いては、上述のように疑似キャラクタコードとして“O
OH”から“IFH”までが使えないことで単一の疑似
フォントデータFDでは対応できない関係上、2個の疑
似フォントデータFDをビットマツプメモリ4Aの同じ
位置に重ねて書き込むことで対処するようになっている
。
例えば、”FFH”のイメージデータDに対する疑似フ
ォントデータFDFFを得るためには、第5図に示すよ
うに、“80H″の擬似フォントデータ(疑(以キャラ
クタコードとしてはAOH”)FD80と、” 7 F
H″の疑似フォントデータ(疑イ以キャラクタコード
としては“9F)I”)FD7Fとを用い、擬似フォン
トデータFD80を書き込んだ後でポインタを横方向に
マイナス2ドツト移動し、次に疑似フォントデータFD
7Fを書き込む、これによって、これら2個の疑似フォ
ントデータFD80.FD7Fが重ねて書き込まれ、F
FH”のイメージデータDに対する疑似フォントデータ
FDFFが得られる。
ォントデータFDFFを得るためには、第5図に示すよ
うに、“80H″の擬似フォントデータ(疑(以キャラ
クタコードとしてはAOH”)FD80と、” 7 F
H″の疑似フォントデータ(疑イ以キャラクタコード
としては“9F)I”)FD7Fとを用い、擬似フォン
トデータFD80を書き込んだ後でポインタを横方向に
マイナス2ドツト移動し、次に疑似フォントデータFD
7Fを書き込む、これによって、これら2個の疑似フォ
ントデータFD80.FD7Fが重ねて書き込まれ、F
FH”のイメージデータDに対する疑似フォントデータ
FDFFが得られる。
以上のようにして、ビットマツプメモリ4Aには、その
仮想行列上において元の画像と同様の配置となるように
、且つ元の画像の2.5倍の解像度となるように、画像
データ(ドツトデータ)が書き込まれることとなる。書
き込まれた後のプリントヘッド制御部3aの動作は、先
に説明したキャラクタコードの場合と同じである。
仮想行列上において元の画像と同様の配置となるように
、且つ元の画像の2.5倍の解像度となるように、画像
データ(ドツトデータ)が書き込まれることとなる。書
き込まれた後のプリントヘッド制御部3aの動作は、先
に説明したキャラクタコードの場合と同じである。
次に、データ書込部12によるビットマツプメモリ4A
への書き込み動作、特に疑似フォントデータ書込み部2
2によるポインタの制御について、第2図(a)〜(c
)により具体的に説明する。
への書き込み動作、特に疑似フォントデータ書込み部2
2によるポインタの制御について、第2図(a)〜(c
)により具体的に説明する。
第2図(a)は、元の画像、すなわち再現しようとする
画像FMを示す図である。
画像FMを示す図である。
画像FMは、8×24ビツトの画素から構成されており
、横方向には1ビツト毎に8分割され、縦方向には8ビ
ツト毎に3分割され、分割されたそれぞれの部分がイメ
ージデータDとしてドツト用ホストコンピュータ1aか
ら送られてくる。
、横方向には1ビツト毎に8分割され、縦方向には8ビ
ツト毎に3分割され、分割されたそれぞれの部分がイメ
ージデータDとしてドツト用ホストコンピュータ1aか
ら送られてくる。
第2図(b)は、画像FMのイメージデータD1〜24
を示す図である。
を示す図である。
イメージデータD1〜24はそれぞれ1バイトで構成さ
れており、Dl、D2、D3・・・の順にデータ書込部
12へ入力される。
れており、Dl、D2、D3・・・の順にデータ書込部
12へ入力される。
データ書込部12では、疑似フォント読出し部21が、
入力されたイメージデータD1〜24に応じて、疑似フ
ォントメモリ4Hから疑似フォントデータFD1〜24
を読み出す。
入力されたイメージデータD1〜24に応じて、疑似フ
ォントメモリ4Hから疑似フォントデータFD1〜24
を読み出す。
データ書込部12の疑似フォントデータ書込み部22は
、疑似フォントデータFD1〜24のビットマツプメモ
リ4Aへの書き込み位置を、ポインタによって指示して
書き込む。
、疑似フォントデータFD1〜24のビットマツプメモ
リ4Aへの書き込み位置を、ポインタによって指示して
書き込む。
第2図(C)は、ビットマツプメモリ4Aに書き込まれ
た疑似フォントデータFD1〜24を示す図である。
た疑似フォントデータFD1〜24を示す図である。
各疑似フォントデータFDは、先に説明したように、イ
メージデータDに対して行方向に2倍、列方向に2.5
倍した2×20ドツトにより構成されている。
メージデータDに対して行方向に2倍、列方向に2.5
倍した2×20ドツトにより構成されている。
疑似フォントデータFDの書き込みは、各疑似フォント
データFDの先頭ドツト(20行1列目のドツト)を書
き込む位置をポインタで指示した状態で、後述のフロー
チャートで述べるデータ書込ルーチンを実行することに
よって行われる。このデータ書込ルーチンを実行すると
、疑似フォントデータFDの全てのドツトデータが所定
の位置に書き込まれ、書き込みが終了したときには、ポ
インタは行方向へ2ドツト自動的に移動した状態となる
。
データFDの先頭ドツト(20行1列目のドツト)を書
き込む位置をポインタで指示した状態で、後述のフロー
チャートで述べるデータ書込ルーチンを実行することに
よって行われる。このデータ書込ルーチンを実行すると
、疑似フォントデータFDの全てのドツトデータが所定
の位置に書き込まれ、書き込みが終了したときには、ポ
インタは行方向へ2ドツト自動的に移動した状態となる
。
したがって、1番目の疑似フォントデータFDlの書き
込みにあたっては、ポインタにより先頭アドレス位IP
Iを指示する。1番目の疑似フォントデータFDIが書
き込まれると、ポインタは、位置PIから行方向へ2ド
ツト移動した位置P2を指示した状態となる。
込みにあたっては、ポインタにより先頭アドレス位IP
Iを指示する。1番目の疑似フォントデータFDIが書
き込まれると、ポインタは、位置PIから行方向へ2ド
ツト移動した位置P2を指示した状態となる。
2番目の疑(以フォントデータFD2の書き込みにあた
っては、ポインタが位置P3を指示するように、位置P
2から行方向へマイナス2ドツト、列方向へ1フオント
、それぞれ移動させる。3番目の疑似フォントデータF
D3の書き込みにあたっても同様である。
っては、ポインタが位置P3を指示するように、位置P
2から行方向へマイナス2ドツト、列方向へ1フオント
、それぞれ移動させる。3番目の疑似フォントデータF
D3の書き込みにあたっても同様である。
4番目の疑似フォントデータFD4の書き込みにあたっ
ては、3番目の疑似フォントデータFD3の書き込みが
終了したときのポインタの位置P6から、列方向にマイ
ナス2フオント移動させ、ポインタで位置P2を指示し
て1回目の書き込みを行う、さらに、同じ4番目の疑似
フォントデータFD4をその3列目にも書き込むため、
1回目の書き込みが終了したときのポインタの位置P7
から、行方向にマイナス1ドツト移動させ、位置P8を
指示して2回目の書き込みを行う。
ては、3番目の疑似フォントデータFD3の書き込みが
終了したときのポインタの位置P6から、列方向にマイ
ナス2フオント移動させ、ポインタで位置P2を指示し
て1回目の書き込みを行う、さらに、同じ4番目の疑似
フォントデータFD4をその3列目にも書き込むため、
1回目の書き込みが終了したときのポインタの位置P7
から、行方向にマイナス1ドツト移動させ、位置P8を
指示して2回目の書き込みを行う。
5番目の疑似フォントデータFD5の書き込みにあたっ
ては、4番目の疑似フォントデータFD4の書き込みが
終了したときのポインタの位置P9から、行方向へマイ
ナス3ドツト、列方向へ1フオント、それぞれ移動させ
る。6番目の疑似フォントデータFD6の書き込みにあ
たっても同様である。
ては、4番目の疑似フォントデータFD4の書き込みが
終了したときのポインタの位置P9から、行方向へマイ
ナス3ドツト、列方向へ1フオント、それぞれ移動させ
る。6番目の疑似フォントデータFD6の書き込みにあ
たっても同様である。
7番目の疑似フォントデータFD7の書き込みにあたっ
ては、6番目の疑似フォントデータFD6の書き込みが
終了したときのポインタの位置P15から、列方向にマ
イナス2フオント移動させ、ポインタで位fiP9を指
示してその1回目の書き込みを行う。以降は、上述と同
様にポインタにより書き込み位置を指示して順次書き込
んでいく。
ては、6番目の疑似フォントデータFD6の書き込みが
終了したときのポインタの位置P15から、列方向にマ
イナス2フオント移動させ、ポインタで位fiP9を指
示してその1回目の書き込みを行う。以降は、上述と同
様にポインタにより書き込み位置を指示して順次書き込
んでいく。
これによって、元の画像FMと同じ画像イメージの配置
で、且つ2.5倍の解像度で、疑似フォノ)データFD
1〜24がビットマツプメモリ4Aの仮想行列上に展開
される。
で、且つ2.5倍の解像度で、疑似フォノ)データFD
1〜24がビットマツプメモリ4Aの仮想行列上に展開
される。
プリントヘッド制御部インタフェース13は、ビットマ
ツプメモリ4Aの仮想行列上を1行目から順に1行づつ
走査して読み出し、そのデータに基づいて記録部3によ
って記録紙上に画像を形成する。
ツプメモリ4Aの仮想行列上を1行目から順に1行づつ
走査して読み出し、そのデータに基づいて記録部3によ
って記録紙上に画像を形成する。
ビットマツプメモリ4Aに展開された画像の解像度が元
の画像FMの2.5倍であり、レーザプリンタLPの解
像度がドツト用ホストコンピュータ1aの対象としてい
たワイヤドツトプリンタの2゜5倍であり、これらが同
じ倍率であるため、レーザプリンタLPによって記録紙
上に形成された画像は、上述のワイヤドツトプリンタに
よって形成される画像と同一の大きさとなる。
の画像FMの2.5倍であり、レーザプリンタLPの解
像度がドツト用ホストコンピュータ1aの対象としてい
たワイヤドツトプリンタの2゜5倍であり、これらが同
じ倍率であるため、レーザプリンタLPによって記録紙
上に形成された画像は、上述のワイヤドツトプリンタに
よって形成される画像と同一の大きさとなる。
次に、レーザプリンタLPに入力されたイメージデータ
をビットマツプメモリ4A上に展開する動作を、第6図
(a)及び(b)に示すフローチャートに基づいて説明
する。
をビットマツプメモリ4A上に展開する動作を、第6図
(a)及び(b)に示すフローチャートに基づいて説明
する。
ドツト用ホストコンピュータ1aからの画像情報は、通
常、最初の1バイトがデータの種類を示すピントイメー
ジ指定コマンドで、次の1バイトがイメージデータのデ
ータ数を示すイメージサイズデータであり、その後に複
数のイメージデータが続くというフォーマントで送られ
て来る。
常、最初の1バイトがデータの種類を示すピントイメー
ジ指定コマンドで、次の1バイトがイメージデータのデ
ータ数を示すイメージサイズデータであり、その後に複
数のイメージデータが続くというフォーマントで送られ
て来る。
なお、第6図のフローチャートにおいては、キャラクタ
コードの展開のように本発明に直接関係のない動作につ
いては、説明を簡略化又は省略しである。
コードの展開のように本発明に直接関係のない動作につ
いては、説明を簡略化又は省略しである。
まず、イメージデータDの処理中であるときにセットさ
れる処理フラグG−MODE、イメージデータDの数を
カウントするデータカウンタG−COUNT、及び疑似
フォントデータFDの書き込みが列方向に何個目かを示
すデータカウンタG−MARをそれぞれ0”にリセット
し、疑似フォントデータFDの書き込みが行方向に何個
口かを示すデータカウンタG−HOLを′1”にセット
するなど、各種フラグやカウンタなどの初期設定を行い
(ステップ#10)、その後、バイト単位でデータの入
力を行う(ステップ#12)。
れる処理フラグG−MODE、イメージデータDの数を
カウントするデータカウンタG−COUNT、及び疑似
フォントデータFDの書き込みが列方向に何個目かを示
すデータカウンタG−MARをそれぞれ0”にリセット
し、疑似フォントデータFDの書き込みが行方向に何個
口かを示すデータカウンタG−HOLを′1”にセット
するなど、各種フラグやカウンタなどの初期設定を行い
(ステップ#10)、その後、バイト単位でデータの入
力を行う(ステップ#12)。
次に、処理フラグG−MODEがセットされているか否
かを判断する(ステップ#14)。
かを判断する(ステップ#14)。
処理フラグG−MODEがセットされていないとき、つ
まりイメージデータDの処理中でないときには、入力さ
れたデータがビットイメージ指定コマンドであるか否か
を判断する(ステップ#84)。
まりイメージデータDの処理中でないときには、入力さ
れたデータがビットイメージ指定コマンドであるか否か
を判断する(ステップ#84)。
人力データがビットイメージ指定コマンドでないと判断
されれば、そのコマンドに応じた処理を行う(ステップ
#92)。例えばキャラクタコード指定コマンドであっ
た場合には、フォントデータをビットマツプメモリ4A
上に展開する。その後、ステップ#12に戻って次のデ
ータを入力する。
されれば、そのコマンドに応じた処理を行う(ステップ
#92)。例えばキャラクタコード指定コマンドであっ
た場合には、フォントデータをビットマツプメモリ4A
上に展開する。その後、ステップ#12に戻って次のデ
ータを入力する。
ステップ#84で、入力データがビットイメージ指定コ
マンドであると判断された場合には、まず処理フラグG
−MODEをセットしくステップ#86)、次に現在選
択されているフォント名を退避する(ステップ#88)
。
マンドであると判断された場合には、まず処理フラグG
−MODEをセットしくステップ#86)、次に現在選
択されているフォント名を退避する(ステップ#88)
。
このフォント名とは、フォントメモリ4Bが字体等の異
なる複数のフォントに対応するフォントデータを格納し
ている場合には各フォント毎に付けられた識別用名称で
あり、また、フォントメモI74 Bが単一のフォント
に対応するフォントデータのみを格納している場合には
そのフォントメモU 4 B自身を識別するための名称
である。
なる複数のフォントに対応するフォントデータを格納し
ている場合には各フォント毎に付けられた識別用名称で
あり、また、フォントメモI74 Bが単一のフォント
に対応するフォントデータのみを格納している場合には
そのフォントメモU 4 B自身を識別するための名称
である。
次にデータカウンタG−HOLを1”にセットしておく
(ステップ#89)。これは、ビットイメージ指定コマ
ンドが受信される毎に、つまりイメージデータDの処理
中となる毎に、データカウンタG−HOLが初期値から
カウントを行うようにするためである。
(ステップ#89)。これは、ビットイメージ指定コマ
ンドが受信される毎に、つまりイメージデータDの処理
中となる毎に、データカウンタG−HOLが初期値から
カウントを行うようにするためである。
そして、疑似フォントメモリ4Hを選択しくステップ#
90)、ステップ#12に戻って次のデータを入力する
。
90)、ステップ#12に戻って次のデータを入力する
。
ステップ#14で処理フラグG−MODEがセットされ
ていると判断されれば、すなわちイメージデータDの処
理中であれば、まず、データカウンタG−COUNTを
チエツクする(ステップ#16)。
ていると判断されれば、すなわちイメージデータDの処
理中であれば、まず、データカウンタG−COUNTを
チエツクする(ステップ#16)。
データカウンタG−COUNTが°“0″である場合、
例えばデータの入力を開始した直後である場合などでは
、入力データであるイメージサイズデータをデータカウ
ンタG−COUNTに格納しくステップ#80)、ステ
ップ#12に戻って次のデータを入力する。
例えばデータの入力を開始した直後である場合などでは
、入力データであるイメージサイズデータをデータカウ
ンタG−COUNTに格納しくステップ#80)、ステ
ップ#12に戻って次のデータを入力する。
ステップ#16でデータカウンタG−COUNTが“0
″でないと判断された場合には、行方向のデータ数をカ
ウントするデータカウンタG−HOLが偶数であるか否
かを判断する(ステップ#18)。
″でないと判断された場合には、行方向のデータ数をカ
ウントするデータカウンタG−HOLが偶数であるか否
かを判断する(ステップ#18)。
データカウンタG−HOLが偶数である場合には、再書
き込みを行うために再書込フラグC−BACKをセット
する(ステップ#20)。
き込みを行うために再書込フラグC−BACKをセット
する(ステップ#20)。
次に、ステップ#22では、入力された1バイトのデー
タが°″EOH”よりも大きいか否かを判断する。これ
は、先に説明したように、“00H”から“”I FH
”までをプリンタ制御コードとして使用しているため、
疑似フォントデータFDの重ね書込みが必要かどうかを
判断するためのものである。
タが°″EOH”よりも大きいか否かを判断する。これ
は、先に説明したように、“00H”から“”I FH
”までをプリンタ制御コードとして使用しているため、
疑似フォントデータFDの重ね書込みが必要かどうかを
判断するためのものである。
入力データが“EOH”よりも小さい場合には、疑似フ
ォントデータFDの重ね書込みは不要であるため、入力
データに“20H”を加えて疑似キャラクタコードを作
り(ステップ#34)、その疑似キャラクタコードに基
づいてデータ書込みを行うため、データ書込ルーチンを
コールする(ステップ#36)。
ォントデータFDの重ね書込みは不要であるため、入力
データに“20H”を加えて疑似キャラクタコードを作
り(ステップ#34)、その疑似キャラクタコードに基
づいてデータ書込みを行うため、データ書込ルーチンを
コールする(ステップ#36)。
図示は省略したが、データ書込ルーチンでは、その疑似
キャラクタコードに対応する疑似フォントデータFDを
疑似フォントデータ4Hから読み出し、読み出した疑似
フォントデータFDをポインタの示す位置に書き込む、
その後、ポインタを行のプラス方向(右方向)へ2ドツ
ト分移動する。
キャラクタコードに対応する疑似フォントデータFDを
疑似フォントデータ4Hから読み出し、読み出した疑似
フォントデータFDをポインタの示す位置に書き込む、
その後、ポインタを行のプラス方向(右方向)へ2ドツ
ト分移動する。
入力データが°’EOH″よりも大きい場合には、疑似
フォントデータFDの重ね書込みが必要であるため、重
ね書込み用の第1の疑似キャラクタコードを作るべく、
入力データから“60H″ (“80H″−“20H”
で求められる)を減算しくステップ#24)、上述と同
じデータ書込ルーチンをコールする(ステップ#26)
。
フォントデータFDの重ね書込みが必要であるため、重
ね書込み用の第1の疑似キャラクタコードを作るべく、
入力データから“60H″ (“80H″−“20H”
で求められる)を減算しくステップ#24)、上述と同
じデータ書込ルーチンをコールする(ステップ#26)
。
そして、ポインタを行のマイナス方向(左方向)へ2ド
ツト移動させ(ステップ42B)、重ね書込み用の第2
の疑似キャラクタコードとしてAOH”をセットしくス
テップ#30)、上述と同じデータ書込ルーチンを再び
コールする(ステップ#32)。
ツト移動させ(ステップ42B)、重ね書込み用の第2
の疑似キャラクタコードとしてAOH”をセットしくス
テップ#30)、上述と同じデータ書込ルーチンを再び
コールする(ステップ#32)。
次に、ステップ#38では、再書込フラグC−BACK
をチエツクする。
をチエツクする。
再書込フラグC−BACKがセットされていれば(ステ
ップ#38でノー)、ポインタを行方向へマイナス1ド
ツト移動させ(ステップ#70)、再書込フラグC−B
ACKをリセットしくステップ#72)、ステップ#2
2以降の処理を行う。
ップ#38でノー)、ポインタを行方向へマイナス1ド
ツト移動させ(ステップ#70)、再書込フラグC−B
ACKをリセットしくステップ#72)、ステップ#2
2以降の処理を行う。
これによって、行方向の偶数番目に書き込まれる疑似フ
ォントデータFDの3列目に、同じ疑似フォントデータ
F[)の再書込みが行われ、全体として元の画像に対し
て行方向に2.5倍の解像度となる。
ォントデータFDの3列目に、同じ疑似フォントデータ
F[)の再書込みが行われ、全体として元の画像に対し
て行方向に2.5倍の解像度となる。
再書込フラグC−BACKがセットされていなければ、
データカウンタG−COUNTをデクリメントしくステ
ップ#40)、その後、データカウンタG−VARが°
“2”であるか否かを判断する(ステップ#42)、こ
れによって、疑似フォントデータFDが列方向の3段目
に書き込まれたか否かを判断する。
データカウンタG−COUNTをデクリメントしくステ
ップ#40)、その後、データカウンタG−VARが°
“2”であるか否かを判断する(ステップ#42)、こ
れによって、疑似フォントデータFDが列方向の3段目
に書き込まれたか否かを判断する。
データカウンタG−VARが“2”でないとき(ステッ
プ#42でノー)、データカウンタG−HOLが偶数か
否かを判断しくステップ#50)、偶数である場合には
、ポインタを行方向へマイナス3ドツト、列方向へ1フ
オント、それぞれ移動させ(ステップ#51)、偶数で
ない場合には、ポインタを行方向へマイナス2ドツト、
列方向へ1フオント、それぞれ移動させ(ステップ#5
2)、次の疑似フォントデータFDの書き込みに備える
。その後、データカウンタG−VARをインクリメント
する(ステップ#53)。
プ#42でノー)、データカウンタG−HOLが偶数か
否かを判断しくステップ#50)、偶数である場合には
、ポインタを行方向へマイナス3ドツト、列方向へ1フ
オント、それぞれ移動させ(ステップ#51)、偶数で
ない場合には、ポインタを行方向へマイナス2ドツト、
列方向へ1フオント、それぞれ移動させ(ステップ#5
2)、次の疑似フォントデータFDの書き込みに備える
。その後、データカウンタG−VARをインクリメント
する(ステップ#53)。
データカウンタG−VARが2″であるとき(ステップ
#42でイエス)、ポインタを列方向へマイナス2フオ
ント移動しくステップ#44)、データカウンタG−V
ARをリセットしくステップ#46)、データカウンタ
l:、−HoLをインクリメントする(ステップ#4B
)。
#42でイエス)、ポインタを列方向へマイナス2フオ
ント移動しくステップ#44)、データカウンタG−V
ARをリセットしくステップ#46)、データカウンタ
l:、−HoLをインクリメントする(ステップ#4B
)。
次に、データカウンタG−COUNTが0”になったか
否か、つまり全てのデータが入力完了したか否かを判断
する(ステップ#54)。
否か、つまり全てのデータが入力完了したか否かを判断
する(ステップ#54)。
データカウンタG−COUNTが“0”でないと判断さ
れれば、ステップ#12に戻って次のイメージデータD
を入力する。
れれば、ステップ#12に戻って次のイメージデータD
を入力する。
データカウンタC,−COUNTが“0”になった、す
なわち全イメージデータDの処理が完了したと判断され
れば、ステップ#8Bで退避したフォント名を再び選択
しくステップ#56)、処理フラグG−MODEをリセ
ットしくステップ#58)、ステップ#12に戻って次
のデータの入力に備える。
なわち全イメージデータDの処理が完了したと判断され
れば、ステップ#8Bで退避したフォント名を再び選択
しくステップ#56)、処理フラグG−MODEをリセ
ットしくステップ#58)、ステップ#12に戻って次
のデータの入力に備える。
次に、上述した実施例に対する変形例について列挙する
。
。
(1)上述の実施例においては、疑似フォントデータF
Dを20行2列の40個のドツトデータから構成したが
、先にも述べたように、この疑似フォントデータFDを
格納する疑似フォントメモリ4Hの格納領域の大きさは
任意にとることができる。
Dを20行2列の40個のドツトデータから構成したが
、先にも述べたように、この疑似フォントデータFDを
格納する疑似フォントメモリ4Hの格納領域の大きさは
任意にとることができる。
例えば、20行20列の仮想行列の1列目と2列目とに
疑似フォントデータFDを格納しておき、ビットマツプ
メモリ4Aに書き込む際に3列目以降をマスクするよう
にしてもよい。又は、マスクすることなく20行20列
の全部のデータをビットマツプメモリ4Aに書き込み、
次の疑似フォントデータFDを先の疑似フォントデータ
FDの3列目から重ねて書き込んでもよい。
疑似フォントデータFDを格納しておき、ビットマツプ
メモリ4Aに書き込む際に3列目以降をマスクするよう
にしてもよい。又は、マスクすることなく20行20列
の全部のデータをビットマツプメモリ4Aに書き込み、
次の疑似フォントデータFDを先の疑似フォントデータ
FDの3列目から重ねて書き込んでもよい。
このようにすることによって、フォントメモリ4Bのフ
ォントデータが20x20ド・ントで構成される場合に
、疑似フォントメモリ4Hの構成をフォントメモリ4B
と全く同一にすることができる。また、フォントデータ
の1列目と2列目が全てブランクであるようなフォント
メモリ4Bを、疑似フォントメモリ4Hに兼用すること
ができ、フォントデータ及び疑似フォントデータFDの
ためのメモリ領域を削減することが可能である。
ォントデータが20x20ド・ントで構成される場合に
、疑似フォントメモリ4Hの構成をフォントメモリ4B
と全く同一にすることができる。また、フォントデータ
の1列目と2列目が全てブランクであるようなフォント
メモリ4Bを、疑似フォントメモリ4Hに兼用すること
ができ、フォントデータ及び疑似フォントデータFDの
ためのメモリ領域を削減することが可能である。
(2)上述の実施例においては、解像度が120dpi
のワイヤドツトプリンタに適した記録情報を、解像度が
300dp iのレーザプリンタLPに適用させるよう
にした例を説明したが、解像度の比が整数倍である場合
には、疑似フォントデータFDとして列ベクトルbo〜
7を行方向および列方向にともに整数倍(等倍を含む)
したものを用意すればよく、且つビットマツプメモリ4
Aへの再書込みが不要となる。
のワイヤドツトプリンタに適した記録情報を、解像度が
300dp iのレーザプリンタLPに適用させるよう
にした例を説明したが、解像度の比が整数倍である場合
には、疑似フォントデータFDとして列ベクトルbo〜
7を行方向および列方向にともに整数倍(等倍を含む)
したものを用意すればよく、且つビットマツプメモリ4
Aへの再書込みが不要となる。
また、解像度の比が整数倍であるか否かに関係なく、疑
似フォントデータFDの行方向及び列方向の大きさをそ
れぞれ適当に設定し、且つビットマツプメモリ4Aへの
再書込みを適宜行うことによって、レーザプリンタLP
によって形成される画像の大きさを、元の画像に対して
任意のものとすることが可能である。したがって、元の
画像の大きさに対して、任意の倍率に拡大又は縮小する
ことが可能である。
似フォントデータFDの行方向及び列方向の大きさをそ
れぞれ適当に設定し、且つビットマツプメモリ4Aへの
再書込みを適宜行うことによって、レーザプリンタLP
によって形成される画像の大きさを、元の画像に対して
任意のものとすることが可能である。したがって、元の
画像の大きさに対して、任意の倍率に拡大又は縮小する
ことが可能である。
(3)上述の実施例においては、イメージデータDが1
バイト単位で構成された例について説明したが、他のピ
ント構成であってもよく、それに応じて疑似フォントメ
モリ4Hを構成しておけばよい。
バイト単位で構成された例について説明したが、他のピ
ント構成であってもよく、それに応じて疑似フォントメ
モリ4Hを構成しておけばよい。
また、ビット構成の異なる複数種類の疑似フォントメモ
リ4Hを準備しておき、それらを適宜選択して用いるこ
ととしてもよい、その場合に、疑似フォントメモリ4H
の選択は、手動により、又は記録情報に含まれるコマン
ドデータを判別して自動的に切り替えるように構成する
ことができる。
リ4Hを準備しておき、それらを適宜選択して用いるこ
ととしてもよい、その場合に、疑似フォントメモリ4H
の選択は、手動により、又は記録情報に含まれるコマン
ドデータを判別して自動的に切り替えるように構成する
ことができる。
(4)上述の実施例において、疑似フォントデータ書込
み部22によるビットマツプメモリ4Aへの書き込み動
作は、イメージデータD及び疑似フォントデータFDの
構成、ドツト用ホストコンピュータ1aの対象とするワ
イヤドツトプリンタの解像度又は構成、レーザプリンタ
LPの解像度又は構成、又は画像の倍率などに応じて、
種々変更することができ、上述のフローチャートも適宜
変更することができる。
み部22によるビットマツプメモリ4Aへの書き込み動
作は、イメージデータD及び疑似フォントデータFDの
構成、ドツト用ホストコンピュータ1aの対象とするワ
イヤドツトプリンタの解像度又は構成、レーザプリンタ
LPの解像度又は構成、又は画像の倍率などに応じて、
種々変更することができ、上述のフローチャートも適宜
変更することができる。
(5)上述の実施例においては、本発明のインタフェー
ス装置を内蔵したレーザプリンタLPについて説明した
が、これに代えて、インタフェース装置をドツト用ホス
トコンピュータ1aの出力部に持たせたり、又は、ドツ
ト用ホストコンピュータ1a及びレーザプリンタLPの
何れからも独立した単体の装置として構成してもよく、
その装置の形態や設置状態は任意である。
ス装置を内蔵したレーザプリンタLPについて説明した
が、これに代えて、インタフェース装置をドツト用ホス
トコンピュータ1aの出力部に持たせたり、又は、ドツ
ト用ホストコンピュータ1a及びレーザプリンタLPの
何れからも独立した単体の装置として構成してもよく、
その装置の形態や設置状態は任意である。
(6)上述の実施例において、ビットマツプメモリ4A
の容量は、半頁分や3分の1頁分てもよく、又は逆に2
頁分や3頁分等の複数頁分であってもよい。
の容量は、半頁分や3分の1頁分てもよく、又は逆に2
頁分や3頁分等の複数頁分であってもよい。
(7)疑似フォントメモリ4H及びフォントメモリ4B
は、ROMカートリッジ式に構成してインタフェース装
置に対して着脱可能とし、インタフェース装置のメモリ
容量を増大させることなく、種々の疑似フォントデータ
FD又はフォントデータを使用することができるように
してもよい。
は、ROMカートリッジ式に構成してインタフェース装
置に対して着脱可能とし、インタフェース装置のメモリ
容量を増大させることなく、種々の疑似フォントデータ
FD又はフォントデータを使用することができるように
してもよい。
(8)上述の実施例においては、仮編集を行うためのテ
キストバッファ4Eを設け、記録のレイアウトや編集等
をより一層容易に行えるように構成したが、テキストバ
ッファ4Eを省略することも可能である。
キストバッファ4Eを設け、記録のレイアウトや編集等
をより一層容易に行えるように構成したが、テキストバ
ッファ4Eを省略することも可能である。
(9)上述の実施例においては、ページプリンタの一例
としてレーザプリンタLPを取り上げて説明したが、こ
れに代えて、LEDプリンタ、液晶プリンタ、サーマル
プリンタ、又はインクジェットプリンタなどの各種プリ
ンタに適用することが可能である。
としてレーザプリンタLPを取り上げて説明したが、こ
れに代えて、LEDプリンタ、液晶プリンタ、サーマル
プリンタ、又はインクジェットプリンタなどの各種プリ
ンタに適用することが可能である。
(発明の効果〕
本発明によると、ワイヤドツトプリンタの代わりに容易
にページプリンタを使用することが可能となり、しかも
ページプリンタの高速性を生かした高速な記録が可能で
あり、また、ページプリンタによって形成される画像の
大きさを種々設定することが可能である。
にページプリンタを使用することが可能となり、しかも
ページプリンタの高速性を生かした高速な記録が可能で
あり、また、ページプリンタによって形成される画像の
大きさを種々設定することが可能である。
第1図〜第6図は本発明の実施例を示し、第1図は本発
明に係るインタフェース装置を用いた記録用のシステム
を示すブロック図、第2図(a)は元の画像を示す回、
第2図(b)は第2図(a)に示す元の画像のイメージ
データを示す図、第2図(C)は第2図(b)のイメー
ジデータによってビットマツプメモリに書き込まれた疑
似フォントデータを示す図、第3図(a)〜(c)はイ
メージデータと疑似フォントデータとの対応関係を示す
図、第4図(a)〜(d)はイメージデータと疑似フォ
ントデータとの具体的な対応関係の例を示す図、第5図
は重ね書込みによって合成された疑似フォントデータを
示す図、第6図(a)及び(b)はイメージデータの処
理動作を示すフローチャート、第7図はワイヤド・ント
プリンタ用の記録情報の構成を示す図である。 4・・・プリントコントローラ(インタフェース装置)
、4A・・・ピントマツプメモリ、4H・・・疑似フォ
ントメモリ、21・・・疑似フォント読出し部(疑似フ
ォント読出し手段)、22・・・疑似フォントデータ書
込み部(疑似フォントデータ書込み手段)、D・・・イ
メージデータ、FD・・・疑似フォントデータ。
明に係るインタフェース装置を用いた記録用のシステム
を示すブロック図、第2図(a)は元の画像を示す回、
第2図(b)は第2図(a)に示す元の画像のイメージ
データを示す図、第2図(C)は第2図(b)のイメー
ジデータによってビットマツプメモリに書き込まれた疑
似フォントデータを示す図、第3図(a)〜(c)はイ
メージデータと疑似フォントデータとの対応関係を示す
図、第4図(a)〜(d)はイメージデータと疑似フォ
ントデータとの具体的な対応関係の例を示す図、第5図
は重ね書込みによって合成された疑似フォントデータを
示す図、第6図(a)及び(b)はイメージデータの処
理動作を示すフローチャート、第7図はワイヤド・ント
プリンタ用の記録情報の構成を示す図である。 4・・・プリントコントローラ(インタフェース装置)
、4A・・・ピントマツプメモリ、4H・・・疑似フォ
ントメモリ、21・・・疑似フォント読出し部(疑似フ
ォント読出し手段)、22・・・疑似フォントデータ書
込み部(疑似フォントデータ書込み手段)、D・・・イ
メージデータ、FD・・・疑似フォントデータ。
Claims (1)
- (1)複数ビットからなるイメージデータを含んだ多数
の画像データを画像イメージに応じてビットマップメモ
リに展開して書き込み、該ビットマップメモリに書き込
まれたデータを走査して読み出すようにしたプリンタの
インタフェース装置において、 種々のイメージデータについて、それぞれのイメージデ
ータのイメージに対応して構成された疑似フォントデー
タを多数格納した疑似フォントメモリと、 イメージデータに対応した疑似フォントデータを前記疑
似フォントメモリから読み出す疑似フォント読出し手段
と、 前記疑似フォント読出し手段により読み出された疑似フ
ォントデータの書き込み位置を画像イメージに応じて指
定し前記ビットマップメモリへ書き込む疑似フォントデ
ータ書込み手段と、 を有してなることを特徴とするプリンタのインタフェー
ス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19414888A JPH0243067A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | プリンタのインタフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19414888A JPH0243067A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | プリンタのインタフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243067A true JPH0243067A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16319713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19414888A Pending JPH0243067A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | プリンタのインタフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243067A (ja) |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19414888A patent/JPH0243067A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0703524B1 (en) | Variable data fields in a page description language | |
| US4949188A (en) | Image processing apparatus | |
| JP2790285B2 (ja) | フル・ページ・グラフィックス画像表示データ圧縮方法および装置 | |
| JPH0552274B2 (ja) | ||
| JPS6238734B2 (ja) | ||
| JPS5936778B2 (ja) | デ−タ印刷装置 | |
| US5731800A (en) | Output method and apparatus | |
| CA1286419C (en) | Horizontal line processor of data to be printed out sequentially | |
| JPH0243067A (ja) | プリンタのインタフェース装置 | |
| JPH0243068A (ja) | ビットマップメモリへのデータの書き込み方式 | |
| JP2636312B2 (ja) | プリンタのインターフェイス装置 | |
| JPS5866181A (ja) | 図形記録装置 | |
| JPH0343282A (ja) | プリンタの制御装置 | |
| JPS59214967A (ja) | 画像情報編集装置 | |
| JPH0343281A (ja) | プリンタの制御装置 | |
| JPS6056637B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH01237162A (ja) | プリンタのインターフェイス装置 | |
| JPS5931752B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0366157B2 (ja) | ||
| JPS59181387A (ja) | 図形発生装置 | |
| JPS5831443A (ja) | プリンタ | |
| JPS63233843A (ja) | ビツトマツプ・メモリ制御装置 | |
| JPS5990182A (ja) | 情報出力装置 | |
| JPH03164278A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0417023A (ja) | 情報処理システム |