JPH0243422A - 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 - Google Patents
建設機械の盗難防止用スイッチ装置Info
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- JPH0243422A JPH0243422A JP19516288A JP19516288A JPH0243422A JP H0243422 A JPH0243422 A JP H0243422A JP 19516288 A JP19516288 A JP 19516288A JP 19516288 A JP19516288 A JP 19516288A JP H0243422 A JPH0243422 A JP H0243422A
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- JP
- Japan
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- switch
- key switch
- control box
- solenoid valve
- burglaproof
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/24—Safety devices, e.g. for preventing overload
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、主として建設機械、産業車両などの盗難防
止用スイッチ装置に関する。
止用スイッチ装置に関する。
従来の技術
第2図は、建設機械のうち油圧ショベルの一部切欠き側
面図である。図において、1は油圧ショベルの下部走行
体、2は上部旋回体、3は上部旋回体2に設けられてい
る運転室、4は運転室3内の運転席である。第3図は、
第2図のA部詳細図である。図において、5は操作レバ
ー、6はコントロールボックス、7はブツシュ式ノブ、
8はベース台、9は床板、10は支持ブラケット、11
はアーム、12はブラケット、13はメカニカルロック
機構、14はブツシュバー、15はプッシュプルケーブ
ル、16は接触子、17はリミットスイッチである。第
4図は、従来技術の操作レバー用ロック回路図である0
図において、18は油圧ショベルに装備した各種油圧ア
クチュエータのうちの油圧シリンダ、19はパイロット
切換弁、20.21はパイロット切換弁19左右のパイ
ロット圧受圧部、22はメインポンプ、23はリモコン
弁、24.25はリモコン弁23のそれぞれパイロット
弁、26はパイロットポンプ、27は電磁弁、28は電
磁弁27のツルイド、29はバッテリリレー、30はエ
ンジン用キースイッチ31は電源である。
面図である。図において、1は油圧ショベルの下部走行
体、2は上部旋回体、3は上部旋回体2に設けられてい
る運転室、4は運転室3内の運転席である。第3図は、
第2図のA部詳細図である。図において、5は操作レバ
ー、6はコントロールボックス、7はブツシュ式ノブ、
8はベース台、9は床板、10は支持ブラケット、11
はアーム、12はブラケット、13はメカニカルロック
機構、14はブツシュバー、15はプッシュプルケーブ
ル、16は接触子、17はリミットスイッチである。第
4図は、従来技術の操作レバー用ロック回路図である0
図において、18は油圧ショベルに装備した各種油圧ア
クチュエータのうちの油圧シリンダ、19はパイロット
切換弁、20.21はパイロット切換弁19左右のパイ
ロット圧受圧部、22はメインポンプ、23はリモコン
弁、24.25はリモコン弁23のそれぞれパイロット
弁、26はパイロットポンプ、27は電磁弁、28は電
磁弁27のツルイド、29はバッテリリレー、30はエ
ンジン用キースイッチ31は電源である。
次に、従来技術における操作レバー用ロック回路の構成
を第3図および第4図について述べる。
を第3図および第4図について述べる。
運転席4の左右前側に前後方向に傾倒可能にコントロー
ルホックス6を設け、そのコントロールボックス6上部
に各種油圧アクチュエータ用パイロット切換弁19を切
換制御するリモコン弁23用操作レバー5をそなえ、さ
らに上記コントロールボックス6に接触子16を設けて
いる。一方、運転席4側部のベース台8にリミットスイ
ッチ17を固定して取付け、上記コントロールボックス
6を後方端イ位置に回動させたとき上記接触子16がリ
ミットスイッチ17に当接し、パイロットポンプ26と
上記リモコン弁23とを連通する油路に介在する電磁弁
27を油路遮断位置に切換作動せしめるように構成した
。
ルホックス6を設け、そのコントロールボックス6上部
に各種油圧アクチュエータ用パイロット切換弁19を切
換制御するリモコン弁23用操作レバー5をそなえ、さ
らに上記コントロールボックス6に接触子16を設けて
いる。一方、運転席4側部のベース台8にリミットスイ
ッチ17を固定して取付け、上記コントロールボックス
6を後方端イ位置に回動させたとき上記接触子16がリ
ミットスイッチ17に当接し、パイロットポンプ26と
上記リモコン弁23とを連通する油路に介在する電磁弁
27を油路遮断位置に切換作動せしめるように構成した
。
次に、従来技術における操作レバー用ロック回路の作用
機能について述べる。コントロールボックス6上部に設
けであるノブ7を下方(矢印口の方向)に押すと、その
押圧力は、ブツシュパー14およびプッシュプルケーブ
ル15を経て、メカニカルロック機構13に作用し、メ
カニカルロック機構13のロック作動を解除する。それ
で、ノブ7を押したままの状態にしていると、コントロ
ールボックス6を軽い力で傾倒調整できる。コントロー
ルボックス6は、後方端イ位置より角度αの範囲で傾倒
調整できる。運転者が操作に最適な所望の角度位置にコ
ントロールボックス6を傾倒させたときに、ノブ7がら
手指を放すと、ノブ7は元の位置に戻るとともに、メカ
ニカルロック機構13はロック状態となり、コントロー
ルボックス6は固定する。それで、運転者が機体の点検
などのために、エンジン用キースイッチ3oを投入状態
にしたままで降車することはある。そのときに運転者は
、コントロールボックス6を後方端イ位置に戻しておく
、そうすると、コントロールボックス6に設けた接触子
16が、運転席4側部のベース台8に取付けたリミット
スイッチ17に当接する。それにより、電磁弁27のソ
レノイド28は通電状態となり、電磁弁27は油路開通
位置ハより油路遮断位置二に切換わる。したがって、パ
イロットポンプ26からの圧油供給は、リモコン弁、2
3に対して遮断してしまう。この状態では操作レバー5
をホ位置方向あるいはへ位置方向に操作しても、パイロ
ット圧がパイロット切換弁19に対して導出されない、
そのために、運転者が降車するときたとえば運転者の身
体の一部が操作レバー5に接触しても、予期しないアク
チュエータが作動を開始することはない、すなわち、コ
ントロールボックス6を後方端イ位置に戻すことにより
、操作レバー5はロックされる。
機能について述べる。コントロールボックス6上部に設
けであるノブ7を下方(矢印口の方向)に押すと、その
押圧力は、ブツシュパー14およびプッシュプルケーブ
ル15を経て、メカニカルロック機構13に作用し、メ
カニカルロック機構13のロック作動を解除する。それ
で、ノブ7を押したままの状態にしていると、コントロ
ールボックス6を軽い力で傾倒調整できる。コントロー
ルボックス6は、後方端イ位置より角度αの範囲で傾倒
調整できる。運転者が操作に最適な所望の角度位置にコ
ントロールボックス6を傾倒させたときに、ノブ7がら
手指を放すと、ノブ7は元の位置に戻るとともに、メカ
ニカルロック機構13はロック状態となり、コントロー
ルボックス6は固定する。それで、運転者が機体の点検
などのために、エンジン用キースイッチ3oを投入状態
にしたままで降車することはある。そのときに運転者は
、コントロールボックス6を後方端イ位置に戻しておく
、そうすると、コントロールボックス6に設けた接触子
16が、運転席4側部のベース台8に取付けたリミット
スイッチ17に当接する。それにより、電磁弁27のソ
レノイド28は通電状態となり、電磁弁27は油路開通
位置ハより油路遮断位置二に切換わる。したがって、パ
イロットポンプ26からの圧油供給は、リモコン弁、2
3に対して遮断してしまう。この状態では操作レバー5
をホ位置方向あるいはへ位置方向に操作しても、パイロ
ット圧がパイロット切換弁19に対して導出されない、
そのために、運転者が降車するときたとえば運転者の身
体の一部が操作レバー5に接触しても、予期しないアク
チュエータが作動を開始することはない、すなわち、コ
ントロールボックス6を後方端イ位置に戻すことにより
、操作レバー5はロックされる。
発明が解決しようとする課題
油圧ショベルのエンジン用キースイッチは、製作管理上
などの理由により、自動車などの場合と異なり、共通の
キーを使用できるようにしているそのために、油圧ショ
ベルを放置しておくと、盗人が他の共通のキーを使用し
て、油圧ショベルを他所へ移動させてしまうことがあっ
た。
などの理由により、自動車などの場合と異なり、共通の
キーを使用できるようにしているそのために、油圧ショ
ベルを放置しておくと、盗人が他の共通のキーを使用し
て、油圧ショベルを他所へ移動させてしまうことがあっ
た。
この発明は上記の課題を解決し、操作レバー用ロック回
路にキースイッチを設けた盗難防止用スイッチ装置を提
供することを目的とする。
路にキースイッチを設けた盗難防止用スイッチ装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
イ、パイロットポンプと上記リモコン弁とを連通ずるパ
イロット圧用油路に介在する電磁弁の、その電磁弁のソ
レノイドより電源に通じる電気回路に上記リミットスイ
ッチと並列に盗難防止用キースイッチを配設するととも
に、 口、上記キースイッチを機体のいずれか任意の穏し位置
に取付けて構成した。
イロット圧用油路に介在する電磁弁の、その電磁弁のソ
レノイドより電源に通じる電気回路に上記リミットスイ
ッチと並列に盗難防止用キースイッチを配設するととも
に、 口、上記キースイッチを機体のいずれか任意の穏し位置
に取付けて構成した。
作 用
イ、電磁弁用ゾレンイドより電源に通じる電気回路に上
記リミットスイッチと並列に盗難防止用キースイッチを
配設した。そこで、上記盗難防止用キースイッチをオン
操作しておけば、エンジンを作動かつコントロールボッ
クスを傾倒させても、操作レバーはロック状態となる。
記リミットスイッチと並列に盗難防止用キースイッチを
配設した。そこで、上記盗難防止用キースイッチをオン
操作しておけば、エンジンを作動かつコントロールボッ
クスを傾倒させても、操作レバーはロック状態となる。
したがって、油圧ショベルに搭載したエンジンを回動作
動させても、油圧ショベルを運転操作して動かすことは
できない。
動させても、油圧ショベルを運転操作して動かすことは
できない。
口、上記キースイッチを、油圧ショベルの機体のしずれ
か穏し位置に配設したので、その位置は上記油圧ショベ
ルの運転者など限られた人だけが知っている。したがっ
て、他の人が上記キースイッチを見つけて、その回路を
開くことは困難であるそれにより、油圧ショベルの盗難
は防止される。
か穏し位置に配設したので、その位置は上記油圧ショベ
ルの運転者など限られた人だけが知っている。したがっ
て、他の人が上記キースイッチを見つけて、その回路を
開くことは困難であるそれにより、油圧ショベルの盗難
は防止される。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この発明にかかるスイッチ装置を示す回
路図である0図において、従来技術と同一構成要素を使
用するものに対しては同符号を付す、34は盗難防止用
キースイッチである次に、この発明にかかるスイッチ装
置の構成を第1図について述べる。パイロットポンプ2
6とリモコン弁23とを連通ずるパイロット圧用油路に
介在する電磁弁27の、その電磁弁27のソレノイド2
8より電源31に通じる電気回路に上記リミットスイッ
チ17と並列に盗難防止用キースイッチ34を配設した
。それとともに、上記スイッチ34を機体のいずれか任
意の穏し位置に取付けた。なお盗難防止用キースイッチ
は1個だけでなく、複数個のキースイッチを並列に連結
し、その複数個のキースイッチをそれぞれ複数箇所の穏
し位置に配設するようにしてもよい。
る。第1図は、この発明にかかるスイッチ装置を示す回
路図である0図において、従来技術と同一構成要素を使
用するものに対しては同符号を付す、34は盗難防止用
キースイッチである次に、この発明にかかるスイッチ装
置の構成を第1図について述べる。パイロットポンプ2
6とリモコン弁23とを連通ずるパイロット圧用油路に
介在する電磁弁27の、その電磁弁27のソレノイド2
8より電源31に通じる電気回路に上記リミットスイッ
チ17と並列に盗難防止用キースイッチ34を配設した
。それとともに、上記スイッチ34を機体のいずれか任
意の穏し位置に取付けた。なお盗難防止用キースイッチ
は1個だけでなく、複数個のキースイッチを並列に連結
し、その複数個のキースイッチをそれぞれ複数箇所の穏
し位置に配設するようにしてもよい。
次に、この発明にかかるスイッチ装置の作用機能につい
て述べる。コントロールボックス6を後方端に戻し、か
つエンジン用キースイッチ30を開いて油圧ショベルの
作動を停止させる。そして油圧ショベルを放置するとき
には、油圧ショベルのいずれか穏し位置に配設した盗難
防止用キースイッチ34をオン操作しておく。こうして
おくとエンジン用キースイッチ30を投入、かつコント
ロールボックス6を前方へ傾倒させてリミットスイッチ
17を開くようにしても、盗難防止用キースイッチ34
は閉じているので、ソレノイド28は通電する。それに
より、電磁弁27は油路遮断位置二にあるので、操作レ
バー5はロック状態のままである。したがって、油圧シ
ョベルに搭載したエンジン(図示なし)は回転作動させ
ても油圧ショベルを運転して動かすことはできない、ま
た上記盗難防止用キースイッチ34を油圧ショベル機体
のいずれか穏し位置に配設したので、その位置は上記油
圧ショベルの運転者など限られた人だけが知っている。
て述べる。コントロールボックス6を後方端に戻し、か
つエンジン用キースイッチ30を開いて油圧ショベルの
作動を停止させる。そして油圧ショベルを放置するとき
には、油圧ショベルのいずれか穏し位置に配設した盗難
防止用キースイッチ34をオン操作しておく。こうして
おくとエンジン用キースイッチ30を投入、かつコント
ロールボックス6を前方へ傾倒させてリミットスイッチ
17を開くようにしても、盗難防止用キースイッチ34
は閉じているので、ソレノイド28は通電する。それに
より、電磁弁27は油路遮断位置二にあるので、操作レ
バー5はロック状態のままである。したがって、油圧シ
ョベルに搭載したエンジン(図示なし)は回転作動させ
ても油圧ショベルを運転して動かすことはできない、ま
た上記盗難防止用キースイッチ34を油圧ショベル機体
のいずれか穏し位置に配設したので、その位置は上記油
圧ショベルの運転者など限られた人だけが知っている。
したがって、他の人が上記キースイッチ34を見つけて
、その回路を開くことは困難である。それにより、油圧
ショベルの盗難は防止される。
、その回路を開くことは困難である。それにより、油圧
ショベルの盗難は防止される。
発明の効果
油圧ショベルのエンジン用キースイッチは、製作管理上
などの理由により、自動車などの場合と異なり、共通の
キーを使用できるようにしている。
などの理由により、自動車などの場合と異なり、共通の
キーを使用できるようにしている。
そのために、従来技術の油圧ショベルを放置しておくと
、盗人が他の共通のキースイッチを使用して、油圧ショ
ベルを他所へ移動させてしまうことがあった。
、盗人が他の共通のキースイッチを使用して、油圧ショ
ベルを他所へ移動させてしまうことがあった。
しかしこの発明にかかるスイッチ装置では、パイロット
ポンプとリモコン弁とを連通ずる油路に介在する電磁弁
の、その電磁弁のソレノイドより電源に通じる電気回路
に盗難防止用キースイッチを配設するとともに、上記キ
ースイッチを油圧ショベル機体のいずれか穏し位置に配
設して構成した。それにより、上記盗難防止用キースイ
ッチをオン操作して油圧ショベルを放置しておけば、盗
人が他のエンジン用キースイッチを使用してエンジンを
作動、かつコントロールボックスを傾倒させても、操作
レバーはロック状態のままである。
ポンプとリモコン弁とを連通ずる油路に介在する電磁弁
の、その電磁弁のソレノイドより電源に通じる電気回路
に盗難防止用キースイッチを配設するとともに、上記キ
ースイッチを油圧ショベル機体のいずれか穏し位置に配
設して構成した。それにより、上記盗難防止用キースイ
ッチをオン操作して油圧ショベルを放置しておけば、盗
人が他のエンジン用キースイッチを使用してエンジンを
作動、かつコントロールボックスを傾倒させても、操作
レバーはロック状態のままである。
また、盗難防止用キースイッチを、油圧ショベル機体の
いずれか穏し位置に配設しなので、盗人が上記キースイ
ッチを見つけて、その回路を開くことは困難である。
いずれか穏し位置に配設しなので、盗人が上記キースイ
ッチを見つけて、その回路を開くことは困難である。
したがって、この発明にかかるスイッチ装置をそなえた
建設機械などでは、盗人がそのエンジンを回転作動させ
ることができても、その建設機械を運転操作することは
不能であるので、建設機械などの盗難を防止することが
できる。
建設機械などでは、盗人がそのエンジンを回転作動させ
ることができても、その建設機械を運転操作することは
不能であるので、建設機械などの盗難を防止することが
できる。
第1図はこの発明にかかるスイッチ装置を示す回路図、
第2図は油圧ショベルの一部切欠き側面図、第3図は第
2図のA部詳細図、第4図は従来技術の操作レバー用ロ
ック回路図である。 操作レバー コントロールボックス 接触子 リミットスイッチ パイロット切換弁 リモコン弁 パイロットポンプ 電磁弁 ソレノイド エンジン用キースイッチ 盗難防止用キースイッチ 以 上 特 許 出 願 人 油谷重工株式会社 代表者 単長 俊昭 第 図
第2図は油圧ショベルの一部切欠き側面図、第3図は第
2図のA部詳細図、第4図は従来技術の操作レバー用ロ
ック回路図である。 操作レバー コントロールボックス 接触子 リミットスイッチ パイロット切換弁 リモコン弁 パイロットポンプ 電磁弁 ソレノイド エンジン用キースイッチ 盗難防止用キースイッチ 以 上 特 許 出 願 人 油谷重工株式会社 代表者 単長 俊昭 第 図
Claims (1)
- 運転席の左右前側に前後方向に傾倒可能にコントロール
ボックスを設け、そのコントロールボックス上部に各種
油圧アクチュエータ用パイロット切換弁を切換制御する
リモコン弁用操作レバーをそなえ、上記コントロールボ
ックスを後方端に回動傾倒させたときリミットスイッチ
の作動によりリモコン弁用圧油供給油路を遮断せしめる
ようにした操作レバー用ロック回路において、上記電磁
弁より電源に通じる電気回路に上記リミットスイッチと
並列に盗難防止用キースイッチを配設するとともに、そ
のキースイッチを機体のいずれか任意位置に取付けたこ
とを特徴とする建設機械の盗難防止用スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19516288A JP2632556B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19516288A JP2632556B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243422A true JPH0243422A (ja) | 1990-02-14 |
| JP2632556B2 JP2632556B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=16336460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19516288A Expired - Fee Related JP2632556B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 建設機械の盗難防止用スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632556B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492069U (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-11 | ||
| EP3235959A4 (en) * | 2014-12-19 | 2018-09-12 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. | Construction machinery |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19516288A patent/JP2632556B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492069U (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-11 | ||
| EP3235959A4 (en) * | 2014-12-19 | 2018-09-12 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. | Construction machinery |
| US10465719B2 (en) | 2014-12-19 | 2019-11-05 | Hitachi Construction Machinery Tierra Co., Ltd. | Construction machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632556B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |