JPH0243527A - 電子スライド装置 - Google Patents

電子スライド装置

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Publication number
JPH0243527A
JPH0243527A JP63193905A JP19390588A JPH0243527A JP H0243527 A JPH0243527 A JP H0243527A JP 63193905 A JP63193905 A JP 63193905A JP 19390588 A JP19390588 A JP 19390588A JP H0243527 A JPH0243527 A JP H0243527A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
projection
image
data
media
electronic slide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63193905A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Takahashi
哲也 高橋
Koji Morita
孝司 森田
Toshio Inoue
井上 俊男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP63193905A priority Critical patent/JPH0243527A/ja
Publication of JPH0243527A publication Critical patent/JPH0243527A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子スライド装置に関し、さらに詳L <は
、写真フィルムを用いずに電子的に画像を記憶し映写す
るようにした電子スライド装置に関する。
〔従来技術〕
従来のスライド装置では、多数の写真フィルムを各々紙
フレームに挟持し、それを所定の順番に並べてホルダー
に入れ、スライドプロジェクタで映写するのが一般的で
ある。自動映写するときは、ホルダーに並べた順に一定
時間づつ映写するよ、うになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の写真フィルムを用いたスライド装置では、画
像数が多くなるとそれだけ写真フィルムを挟持した紙フ
レームの数が増え、携帯に不便となる問題点がある。
また、簡単に複製できないため、時間的にもコスト的に
も頒布性にも欠ける問題点がある。
さらに、自動映写する場合に、各画像ごとに映写時間を
変えることが出来ない問題点がある。
したがって、本発明の目的とするところは、携帯性、頒
布性を改善すると共に各画像ごとに異なる時間で自動映
写できるようにした電子式のスライド装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
この出願は3つの発明を提供するもので、その第1の発
明は、画像入力手段と、各画像に対応する映写時間およ
び映写順番を入力する映写条件人力手段と、入力された
画像、映写時間および映写順番を携帯性のあるデータ記
憶メディアに書き込むメディア書込手段とを具備したこ
とを特徴とする電子スライド作成装置である。また、第
2の発明は、携帯性のあるデータ記憶メディアから画像
映写時間および映写順番を読み取るメディア読取手段と
、映写順番に従って対応する映写時間だけ対応する画像
を順次自動出力する自動画像出力手段とを具備したこと
を特徴とする電子スライド映写装置である。更に第3の
発明は、上記電子スライド作成装置と、上記電子スライ
ド映写装置と、その電子スライド映写装置が出力する画
像をスクリーンに投影するビデオプロジェクタとを具備
したことを特徴とする電子スライド装置である。
上記構成において、データ記憶メディアとしては、フロ
ッピーディスクが好適である。
〔作用〕
フロッピーディスクのようなデータ記憶メディアを用い
ると、10画像〜50画像を一枚に記憶させうるから、
携帯性が改善される。
また、その複製も容易になる。
さらに、各画像ごとに映写時間と順番とを記憶させうる
から、自動映写時に各画面ごとに異なる映写時間とする
ことが出来る。また、映写順序の変更も容易となる。
〔実施例〕
以下、図に示す実施例に基づいて本発明をさらに詳しく
説明する。ここに第1図は本発明にかかる電子スライド
作成装置のブロック図、第2図はメディアに書き込まれ
たデータの例示図、第3図は本発明にかかる電子スライ
ド映写装置のブロック図、第4図は映写された画面の例
示図である。
なお、図に示す実施例により本発明が限定されるもので
はない。
第1図は電子スライド作成装置1を示したものである。
編集プロセッサ2は、イメージスキャナ、ビデオカメラ
の如き画像入力手段3から得た画像を画像モニター7に
表示する。また、マイクロホンやカセットテーププレイ
ヤーの如き音声入力手段4から得た音声を音声モニター
8から出力する。また、キーボードの如き文字入力手段
5から文字データとしてテーマ、会場9発表者2日時等
のディレクトリデータを得ると共に、そのディレクトリ
に属する各画像のファイル名、映写時間、順番等を得る
。さらに、操作スイッチの如き指示入力手段6から種々
の編集のためのデータを得て、指示表示手段10に表示
する。
オペレータは、画像モニター7、音声モニター8、指示
表示手段10を見ながら上記入力手段3〜6の操作を行
い、ディレクトリデータとファイルデータと画像データ
と音声データとを対応づけ、メディア書込手段9によっ
てそれらのデータをメディアに記憶させ゛る。
メディアとしては、フロッピーディスクが好適なものと
して挙げられるが、ICカードや光磁気ディスクやDA
Tテープ等を用いても良い。
メディアに書き込まれたデータは、例えば第2図(a)
α))に示すようになっている。すなわち、映写のため
のデータと画像データとが分離され、同じ画像データを
何回でも使えるようになっている。
第3図は電子スライド映写装置21を示すものである。
映写プロセッサ22は、操作スイッチやキーボードの如
き指示入力手段25からディレクトリデータの指定や、
自動映写の指定や1手動映写の指定等の指示を得て、指
示表示手段28に表示する。
例えばディレクトリとして第2図に示す「テーマ1」が
指定され且つ自動映写が指定されると、映写プロセッサ
22は、メディア読取装置23から「テーマ1」に属す
るファイル名と順番とを読み込む、そして、その順番に
したがって映写時間と画像と音声とを読み込み、画像を
ビデオプロジェクタ26に出力し、音声を音声出力装置
27に出力する。そして、その画像の映写時間中に次の
画像の準備を行い、映写時間が経過すると、次の画像に
ついて同じ作動を行う。したがって、各画像に応じて異
なる映写時間で自動映写が行われることになる。
オペレータが手動映写の指示を行うと、オペレータが指
定するノア1゛ルが読み込まれ、その画像がビデオプロ
ジェクタ26に出力され、音声が音声出力装置27に出
力される。すなわち、映写の順番と映写時間はオペレー
タの任意となり、例えば予め定めた順番どうりに映写す
る途中で一つ手前に戻したり、次の両面をスキップさせ
ることも可能となる。
マーク位置入力手段24は、3次元ジョイスティックや
マウスの如きもので、第4図に示すように、画像中にマ
ークMをスーパーインポーズし、その位置、向きを任意
に変えられるものである。
画像中の特定部分を指すのに便利である。
なお、ビデオプロジェクタ2Gの代わりにモニターTV
を用いることも可能である。また、ビデオプロジェクタ
26を複数台接続することにより、1台の電子スライド
映写装置21から同じ画像を同時映写したり異なる画像
を同時映写することも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、画像入力手段と、各画像に対応する映
写時1市および映写順番を入力する映写条件入力手段と
、入力された画像、映写時間および映写順番を携帯性の
あるデータ記憶メディアに3き込むメディア書込手段と
を具備したことを特徴とする電子スライド作成装置が提
供される。また、携帯性のあるデータ記憶メディアから
画像、映写時間および映写順番を読み取るメディア読取
手段と、映写順番に従って対応する映写時間だけ対応す
る画像を順次自動出力する自動画像出力手段とを具備し
たことを特徴とする電子スライド映写装置が提供される
。さらに、前記電子スライド作成装置と、前記電子スラ
イド映写装置と、その電子スライド映写装置が出力する
画像をスクリーンに投影するビデオプロジェクタとを具
備したことを特徴とする電子スライド装置が提供される
。そして、これにより学会発表などの際に多数のスライ
ド用の写真フィルムを携帯する代わりに、それよりも著
しく小サイズ且つ軽量のデータ記憶メディアを携帯すれ
ば良く、非常に便利になる。また、各画像ごとに映写時
間を決められるから、自動映写を従来よりも広く活用す
ることが出来るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる電子スライド作成装置のブロッ
ク図、第3図は本発明にかかる電子スライド映写装置の
ブロック図、第2図はメディアに書き込まれたデータの
例示図、第4図は映写された画面の例示図である。 〔符号の説明〕 1・・・電子スライド作成装置 2・・・1扁集プロセンサ 3・・・画像人力手段 4・・・音声入力手段 9・・・メディア書込手段 2I・・・電子スライド映写装置 22・・・映写プロセッサ 23・・・メディア読取手段 24・・・マーク位置入力手段 26・・・ビデオプロジェクタ M・・・マーク。 出!頭人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像入力手段と、各画像に対応する映写時間および
    映写順番を入力する映写条件入力手段と、入力された画
    像、映写時間および映写順番を携帯性のあるデータ記憶
    メディアに書き込むメディア書込手段とを具備したこと
    を特徴とする電子スライド作成装置。 2、携帯性のあるデータ記憶メディアから画像、映写時
    間および映写順番を読み取るメディア読取手段と、映写
    順番に従って対応する映写時間だけ対応する画像を順次
    自動出力する自動画像出力手段とを具備したことを特徴
    とする電子スライド映写装置。 3、請求項1の電子スライド作成装置と、請求項2の電
    子スライド映写装置と、その電子スライド映写装置が出
    力する画像をスクリーンに投影するビデオプロジェクタ
    とを具備したことを特徴とする電子スライド装置。
JP63193905A 1988-08-03 1988-08-03 電子スライド装置 Pending JPH0243527A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193905A JPH0243527A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 電子スライド装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193905A JPH0243527A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 電子スライド装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0243527A true JPH0243527A (ja) 1990-02-14

Family

ID=16315690

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63193905A Pending JPH0243527A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 電子スライド装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0243527A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04179382A (ja) * 1990-11-14 1992-06-26 Hokkaido Nippon Denki Software Kk 出力時間処理方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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