JPH0243653A - データ中継システム - Google Patents
データ中継システムInfo
- Publication number
- JPH0243653A JPH0243653A JP63195529A JP19552988A JPH0243653A JP H0243653 A JPH0243653 A JP H0243653A JP 63195529 A JP63195529 A JP 63195529A JP 19552988 A JP19552988 A JP 19552988A JP H0243653 A JPH0243653 A JP H0243653A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 8
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 7
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ中継システムに関し、特に端末とホス
トコンピュータ間のデータ交換に於いてその中間に位置
して中継機能を持たせた中継システムに関し、人出を介
さないデータ中継を実現し、かつ、ホストシステム障害
、および障害回復の自動監視を行う効率的なデータ中継
システムに関する。
トコンピュータ間のデータ交換に於いてその中間に位置
して中継機能を持たせた中継システムに関し、人出を介
さないデータ中継を実現し、かつ、ホストシステム障害
、および障害回復の自動監視を行う効率的なデータ中継
システムに関する。
従来、この種のデータ中継システムはデータ中継を行う
場合、中継元システムからのデータ受信、および中継先
システムへのデータ送信はそれぞれ別々の端末装置にて
実行し、データ70.ビイを差換えて行うものと、交互
にプログラムを起動/停止させる事で実現していた。
場合、中継元システムからのデータ受信、および中継先
システムへのデータ送信はそれぞれ別々の端末装置にて
実行し、データ70.ビイを差換えて行うものと、交互
にプログラムを起動/停止させる事で実現していた。
また、ホストシステム障害回復後の再起動も人手を介し
て行われる事が一般的であった。
て行われる事が一般的であった。
上述した従来のデータ中継に於いては、あらかじめ決め
られた時間でのデータ70ッピイ差換え操作、およびプ
ログラムの起動を人手の介入にて実現させておシ、時間
的な効率悪化、および操作ミスの影響にて、データの破
損、ホストシステムに対する送信タイミング消失の可能
性がある。
られた時間でのデータ70ッピイ差換え操作、およびプ
ログラムの起動を人手の介入にて実現させておシ、時間
的な効率悪化、および操作ミスの影響にて、データの破
損、ホストシステムに対する送信タイミング消失の可能
性がある。
また、1〜2回7日ぐらいの運用回数ならまだよいが、
5〜6回/日の運用回数ともなると、更に効率が悪化す
る事は当然となろう。
5〜6回/日の運用回数ともなると、更に効率が悪化す
る事は当然となろう。
本発明の目的は上記の欠点を解決し、2つのプログ2ム
を有機的に結合し、情報を共有化する事によシデータ中
継時に発生しうる時間損失、および入手介入のわずられ
しさを解消する効率の良い中継システムを提供すること
にある。
を有機的に結合し、情報を共有化する事によシデータ中
継時に発生しうる時間損失、および入手介入のわずられ
しさを解消する効率の良い中継システムを提供すること
にある。
本発明のデータ中継システムは中継元システムにて入力
されたデータを通信管理機能を利用し受信する手段と、
中継先システムに対し送信依頼を行う手段と、通信管理
機能を利用し中継先システムに対し送信を行う手段と、
記憶装置に対しデータの読出し/書込みを行う手段と、
中継先システム障害時の復旧監視部と、中継元システム
からのデータ受信、および中継先システムに対するデー
タ送信状況(例えば、中継元識別子、データ件数および
受付/終了時間)を表示する手段とを有している。
されたデータを通信管理機能を利用し受信する手段と、
中継先システムに対し送信依頼を行う手段と、通信管理
機能を利用し中継先システムに対し送信を行う手段と、
記憶装置に対しデータの読出し/書込みを行う手段と、
中継先システム障害時の復旧監視部と、中継元システム
からのデータ受信、および中継先システムに対するデー
タ送信状況(例えば、中継元識別子、データ件数および
受付/終了時間)を表示する手段とを有している。
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例における概略図を示す。
第1図において、本発明の一実施例は、中継元システム
1.中継先システム3.その中継を司どる中継システム
2を有するデータ中継システムで、データ人力/指示手
段4にて入力されたデータは、記憶部アクセス手段8を
経由し、データ記憶部9に保存されている。データ人力
/指示部4よりデータ送信指示要求があると、データ送
信手段6によりデータ記憶部9に保持されているデータ
が読出され、通信管理部7に対しデータの送信が行われ
る。
1.中継先システム3.その中継を司どる中継システム
2を有するデータ中継システムで、データ人力/指示手
段4にて入力されたデータは、記憶部アクセス手段8を
経由し、データ記憶部9に保存されている。データ人力
/指示部4よりデータ送信指示要求があると、データ送
信手段6によりデータ記憶部9に保持されているデータ
が読出され、通信管理部7に対しデータの送信が行われ
る。
データ送信手段6により送信されたデータは、中継シス
テム2のデータ受信手段14によシ受信され、記憶部ア
クセス手段15を経由し、データ記憶部19に記憶され
る。また、それと同時に、受信データ中に存在する中継
元識別子、動作時間、およびデータ件数は中継状況表示
手段11によシ表示部12に常時表示される。
テム2のデータ受信手段14によシ受信され、記憶部ア
クセス手段15を経由し、データ記憶部19に記憶され
る。また、それと同時に、受信データ中に存在する中継
元識別子、動作時間、およびデータ件数は中継状況表示
手段11によシ表示部12に常時表示される。
データ受信手段14のデータ受信動作が終了すると、デ
ータ送信依頼13によりデータ送信手段16に中継先シ
ステム3に対するデータ送信依頼がなされデータ送信1
6は記憶部アクセス手段15を利用し、データ受信手段
14にて記憶された中継元システム1からのデータを再
入力し、中継先システム3に対してデータ送信を行う。
ータ送信依頼13によりデータ送信手段16に中継先シ
ステム3に対するデータ送信依頼がなされデータ送信1
6は記憶部アクセス手段15を利用し、データ受信手段
14にて記憶された中継元システム1からのデータを再
入力し、中継先システム3に対してデータ送信を行う。
この場合もデータ受信手段14による中継状況表示と同
様、中継状況を中継状況表示手段11によシ、表示部1
2への表示を行う。データ送信手段16により送信され
たデータは中継システム2の通信管理部18、中継先シ
ステム3の通信管理部20、およびデータ受信手段21
によって受信され記憶部アクセス手段24を経由後、デ
ータ記憶部25に記憶される。その直後、業務処理部2
2は、もともと中継元システム1より送られてきたデー
タを記憶部アクセス手段24を利用し読込んで、指示部
23の入力条件に従い各種処理を行う。
様、中継状況を中継状況表示手段11によシ、表示部1
2への表示を行う。データ送信手段16により送信され
たデータは中継システム2の通信管理部18、中継先シ
ステム3の通信管理部20、およびデータ受信手段21
によって受信され記憶部アクセス手段24を経由後、デ
ータ記憶部25に記憶される。その直後、業務処理部2
2は、もともと中継元システム1より送られてきたデー
タを記憶部アクセス手段24を利用し読込んで、指示部
23の入力条件に従い各種処理を行う。
モジ、中継システム2のデータ送信手段16、中継先シ
ステム3間での通信動作が異常、あるいは、中継先シス
テム3中のデータ受信手段21が未動作の時、当然中継
元システム2〜中継先システム3間の通信動作は不可と
なってしまうが、この場合現在送信しているデータ、あ
るいは送信しようとしているデータはデータ送信手段1
6によシ、記憶部アクセス手段15経由で一時用のデー
タ記憶部19に蓄積される。ここでデータ送信手段16
は、監視手段17に対して中継システム2〜中継先シス
テム3間の障害回復、あるいはデータ受信手段21の立
上がり監視動作依頼を行い、データ受信手段14からの
次データ送信依頼を待合せる。
ステム3間での通信動作が異常、あるいは、中継先シス
テム3中のデータ受信手段21が未動作の時、当然中継
元システム2〜中継先システム3間の通信動作は不可と
なってしまうが、この場合現在送信しているデータ、あ
るいは送信しようとしているデータはデータ送信手段1
6によシ、記憶部アクセス手段15経由で一時用のデー
タ記憶部19に蓄積される。ここでデータ送信手段16
は、監視手段17に対して中継システム2〜中継先シス
テム3間の障害回復、あるいはデータ受信手段21の立
上がり監視動作依頼を行い、データ受信手段14からの
次データ送信依頼を待合せる。
監視手段17による中継システム2〜中継先システム3
間の障害回復、あるいは、データ受信21の立上がジ監
視動作は、n分間隔で行われ、該時間間隔値は、データ
記憶部(管理用)19に存在し任意に変える事を可能と
している。
間の障害回復、あるいは、データ受信21の立上がジ監
視動作は、n分間隔で行われ、該時間間隔値は、データ
記憶部(管理用)19に存在し任意に変える事を可能と
している。
監視動作に於いて、中継システム2〜中継先システム3
間の障害回復、あるいは、データ受信手段21の立上が
9が確認され九場合、−時用のデータ記憶部19に蓄積
されたデータの有無を判定し、データ有り時、データ送
信手段16に対しデータ中継先システム3へのデータ送
信依頼を行う。
間の障害回復、あるいは、データ受信手段21の立上が
9が確認され九場合、−時用のデータ記憶部19に蓄積
されたデータの有無を判定し、データ有り時、データ送
信手段16に対しデータ中継先システム3へのデータ送
信依頼を行う。
この後、データ送信手段16によシ送られてきた一時用
のデータはデータ受信手段21、および業務処理部22
によって各種処理される事によシ障害復旧処理は完了し
、中継システムは通常(空き)状態となる。
のデータはデータ受信手段21、および業務処理部22
によって各種処理される事によシ障害復旧処理は完了し
、中継システムは通常(空き)状態となる。
以上説明したように、本発明は中継元システムからのデ
ータ受信機能、中継先システムへのデータ送信機能を有
機的に結合し、またそれに監視機能を付加する事により
、データ中継時に発生し得る人手介入動作および操作ミ
スによるデータの破損事故件数の低減、また障害時の自
動回復による業務停止時間の短縮化等に多大な効果があ
る。
ータ受信機能、中継先システムへのデータ送信機能を有
機的に結合し、またそれに監視機能を付加する事により
、データ中継時に発生し得る人手介入動作および操作ミ
スによるデータの破損事故件数の低減、また障害時の自
動回復による業務停止時間の短縮化等に多大な効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
1・・°・・・中継元システム、2・・・・・°中継シ
ステム、3・・・・・・中継先システム、4・・・・・
・データ人力/指示部、5・・・・・・データ入力手段
、6,16・・・・・・データ送信手段、7,10,1
8.20・・・・・・通信管理部、8.15.24・・
・・・・記憶部アクセス手段、9,19゜25・・・・
・・データ記憶部、11・・・・・・中継状況表示手段
・13°°“°°°データ送信依頼、14.21・・・
・・・データ受信手段、17・・・・・・監視手段、2
2・・・・・・業務処理部、23・・・・・・指示部。 代理人 弁理士 内 原 晋
ステム、3・・・・・・中継先システム、4・・・・・
・データ人力/指示部、5・・・・・・データ入力手段
、6,16・・・・・・データ送信手段、7,10,1
8.20・・・・・・通信管理部、8.15.24・・
・・・・記憶部アクセス手段、9,19゜25・・・・
・・データ記憶部、11・・・・・・中継状況表示手段
・13°°“°°°データ送信依頼、14.21・・・
・・・データ受信手段、17・・・・・・監視手段、2
2・・・・・・業務処理部、23・・・・・・指示部。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 中継元システムにて入力されたデータを通信管理機能を
利用し受信する手段と、中継先システムに対し送信依頼
を行う手段と、通信管理機能を利用し中継先システムに
対し送信を行う手段と、記憶装置に対しデータの読出し
/書込みを行う手段と、中継先システム障害時の復旧監
視部と、中継元システムからのデータ受信、および中継
先システムに対する送信状況(例えば、中継元識別子、
データ件数および受付/終了時間)を表示する手段とを
備えることを特徴とするデータ中継システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195529A JPH0243653A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | データ中継システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195529A JPH0243653A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | データ中継システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243653A true JPH0243653A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16342605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195529A Pending JPH0243653A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | データ中継システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243653A (ja) |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63195529A patent/JPH0243653A/ja active Pending
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