JPH0243664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243664Y2 JPH0243664Y2 JP1988050281U JP5028188U JPH0243664Y2 JP H0243664 Y2 JPH0243664 Y2 JP H0243664Y2 JP 1988050281 U JP1988050281 U JP 1988050281U JP 5028188 U JP5028188 U JP 5028188U JP H0243664 Y2 JPH0243664 Y2 JP H0243664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- link
- switch
- closed
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトツグルリンクを2ケ具備せしめたト
ルクレンチの改良に関するものである。
ルクレンチの改良に関するものである。
即ち、作業者が、所定のトルク値に達したこと
を感知して直ちにその締付力を減じるものである
が作業者の惰性で手力を減じるまでに、より大き
なトルクが被締付物に与えられてしまうことがあ
るので、これを防止するためにトツグルリンクが
作動した後、更にヘツドが握り部に対して折れま
がつて作業者の惰性を吸収し被締付物へのオーバ
ートルクを解消せしめるようにしたトルクレンチ
が既に提案されている。更にこのトルクレンチを
第1図乃至第4図に示す従来例で説明すると、ボ
ルト21を締結するヘツド1′は握り部を兼るチ
ユーブ2′にピン3′で結合され、そのヘツド1′
の他端にリンク−B4′が支軸aによつて結合さ
れている。リンク−B4′はバネ力でヘツド1′に
対しβ2なる角度で押しつけられている。
を感知して直ちにその締付力を減じるものである
が作業者の惰性で手力を減じるまでに、より大き
なトルクが被締付物に与えられてしまうことがあ
るので、これを防止するためにトツグルリンクが
作動した後、更にヘツドが握り部に対して折れま
がつて作業者の惰性を吸収し被締付物へのオーバ
ートルクを解消せしめるようにしたトルクレンチ
が既に提案されている。更にこのトルクレンチを
第1図乃至第4図に示す従来例で説明すると、ボ
ルト21を締結するヘツド1′は握り部を兼るチ
ユーブ2′にピン3′で結合され、そのヘツド1′
の他端にリンク−B4′が支軸aによつて結合さ
れている。リンク−B4′はバネ力でヘツド1′に
対しβ2なる角度で押しつけられている。
リンク−B4′の他端には支軸bによつてリン
ク−A5′がα1なる角度で結合され、そのリンク
−A5′の他端は支軸cによつてスラスタ11に
結合され、以下従来の型と同じバネ受け12を介
してバネ13と結合している。バネ13の圧縮力
を調整して作動トルクを変更できるようバネ13
の他端は調整ネジ14でおさえられ、調整ネジ1
4はチユーブ2′にネジで結合されている。
ク−A5′がα1なる角度で結合され、そのリンク
−A5′の他端は支軸cによつてスラスタ11に
結合され、以下従来の型と同じバネ受け12を介
してバネ13と結合している。バネ13の圧縮力
を調整して作動トルクを変更できるようバネ13
の他端は調整ネジ14でおさえられ、調整ネジ1
4はチユーブ2′にネジで結合されている。
第1図でα2>α1の場合、手力Fを加え所定のト
ルクに達するとリンク−A5′がまず作動しバネ
13を圧縮し、リンク−A5′は立ちあがりα′1と
なる(第2図参照)。
ルクに達するとリンク−A5′がまず作動しバネ
13を圧縮し、リンク−A5′は立ちあがりα′1と
なる(第2図参照)。
この時リンク−B4′はヘツド1に押しつけら
れたままヘツド1′と一体となつて動く。ヘツド
1′はリンク−A5′働きによつてθだけ折れまが
る。リンク−A5′はリンク−B4′に対してβ′1
の角度まで立ちあがりリンク−B4′に当つてと
まる。この際従来のプレセツト型トルクレンチと
同様トルクの急激な低下とリンク−A5′がリン
ク−B4′に当たる音で所定のトルクになつたこ
とを作業者に知らせる。
れたままヘツド1′と一体となつて動く。ヘツド
1′はリンク−A5′働きによつてθだけ折れまが
る。リンク−A5′はリンク−B4′に対してβ′1
の角度まで立ちあがりリンク−B4′に当つてと
まる。この際従来のプレセツト型トルクレンチと
同様トルクの急激な低下とリンク−A5′がリン
ク−B4′に当たる音で所定のトルクになつたこ
とを作業者に知らせる。
作業者が惰性によつて、更に手力Fを加えつづ
けると、リンク−A5′とトンク−B4′は一体と
なつて一つのリンクを形成して角度はγになる。
けると、リンク−A5′とトンク−B4′は一体と
なつて一つのリンクを形成して角度はγになる。
このリンク−A5′とリンク−B4′は一体とな
つて角度がγ′になるまで作動し、ヘツド1′がチ
ユーブ2′に当たるまで、更に折れまがる(第3
図参照)。
つて角度がγ′になるまで作動し、ヘツド1′がチ
ユーブ2′に当たるまで、更に折れまがる(第3
図参照)。
この間のトルク値の変化を第4図に示す。時間
Kまで手力Fをまして所定のトルクT0に達する。
そこでリンク−A5′が作動し、トルクはトツグ
ル作用で低下してリンクA5′はリンク−B4′に
当たる。この音とトルクの急激な低下で作業者は
所定のトルクT0に達したことを知るが、惰性に
よつて、更に手力Fを加え続ける。
Kまで手力Fをまして所定のトルクT0に達する。
そこでリンク−A5′が作動し、トルクはトツグ
ル作用で低下してリンクA5′はリンク−B4′に
当たる。この音とトルクの急激な低下で作業者は
所定のトルクT0に達したことを知るが、惰性に
よつて、更に手力Fを加え続ける。
そこで、リンク−A5′とリンク−B4′は一体
となつて一つのリンクを形成し作動するγ<α1に
なるようにすれば、この作動トルクT′0はT0より
小さいので過大なトルクは発生しない。
となつて一つのリンクを形成し作動するγ<α1に
なるようにすれば、この作動トルクT′0はT0より
小さいので過大なトルクは発生しない。
この2段目の作動を行う時間を5/100sec以上
にすれば通常作業者は2段目の作動が終る前に手
力Fを減じるので、過大なトルクの発生を防ぐこ
とができるものである。
にすれば通常作業者は2段目の作動が終る前に手
力Fを減じるので、過大なトルクの発生を防ぐこ
とができるものである。
ところがかかる従来のトルクレンチにおいて
は、2段目のトルクT′0は1段目のトルクT0より
小さくなるように設定されており、締付けは常に
正しくトルクT0以上とはならないようになつて
いるが、その反面2段目のトルクT′0が低いため
に慣性でトルクレンチを大きく折り曲げる力、即
ち第4図で示す△Cが働き、このため作業者は余
分な仕事をすることとなつて、作業者は疲労が大
となる欠点があつた。
は、2段目のトルクT′0は1段目のトルクT0より
小さくなるように設定されており、締付けは常に
正しくトルクT0以上とはならないようになつて
いるが、その反面2段目のトルクT′0が低いため
に慣性でトルクレンチを大きく折り曲げる力、即
ち第4図で示す△Cが働き、このため作業者は余
分な仕事をすることとなつて、作業者は疲労が大
となる欠点があつた。
本考案はかかる欠点を解消するためになされた
もので、2ケのトツグルリンクを内蔵し、2段に
作動するプレセツト型トルクレンチにおいて、最
初に作動する第1のトツグルリンクをねじの締付
け公差の下限で働くようにし、更に次に作動する
第2のトツグルリンクを公差の上限で働くように
して従来例の欠点を解消せしめると共に、上記2
段動作に伴なつて動作するマイクロスイツチを具
備せしめて、トツグルの動作時を点灯表示せしめ
ることができるようにしたトルクレンチを提供す
ることを目的とするものである。
もので、2ケのトツグルリンクを内蔵し、2段に
作動するプレセツト型トルクレンチにおいて、最
初に作動する第1のトツグルリンクをねじの締付
け公差の下限で働くようにし、更に次に作動する
第2のトツグルリンクを公差の上限で働くように
して従来例の欠点を解消せしめると共に、上記2
段動作に伴なつて動作するマイクロスイツチを具
備せしめて、トツグルの動作時を点灯表示せしめ
ることができるようにしたトルクレンチを提供す
ることを目的とするものである。
以下に本考案を第5図乃至第7図に示す実施例
に基いて詳細な説明する。なお第6図に示す構造
図は、本実施例よりなるトルクレンチの要部のみ
を示すものであつて、他部は従来例の構造と同じ
であるので省略する。
に基いて詳細な説明する。なお第6図に示す構造
図は、本実施例よりなるトルクレンチの要部のみ
を示すものであつて、他部は従来例の構造と同じ
であるので省略する。
2は2個のトツグルリンク(従来例で図示し
た)を具備し、2段動作するプレセツト型トルク
レンチのチユーブであつて、このチユーブ2内に
はスラスタ11が位置されているが、該スラスタ
11にはスイツチ動作ピン17が突設されてい
る。18及び19はチユーブ2に固定された2個
のマイクロスイツチで、通常時はピン17でマイ
クロスイツチ18を押して該スイツチ18を
OFFとなしているが、今、締着作業を開始して
1段目のトツグルリンクが作動すると、スラスタ
11と共にピン17は第6図において右方向に動
作し、これによつてピン17はマイクロスイツチ
18から離れてマイクロスイツチ18はONとな
る。更に当該トルクレンチを操作して2段目のト
ツグルリンクの作動の終り近くでピン17は鎖線
17′の位置まで移動してマイクロスイツチ19
をONさせるものである。31はリセツトスイツ
チ37を閉路すると点灯する下限トルク表示灯、
32は適正トルク表示灯、33は上限トルク表示
灯、34は電源、35及び36はリレーである。
た)を具備し、2段動作するプレセツト型トルク
レンチのチユーブであつて、このチユーブ2内に
はスラスタ11が位置されているが、該スラスタ
11にはスイツチ動作ピン17が突設されてい
る。18及び19はチユーブ2に固定された2個
のマイクロスイツチで、通常時はピン17でマイ
クロスイツチ18を押して該スイツチ18を
OFFとなしているが、今、締着作業を開始して
1段目のトツグルリンクが作動すると、スラスタ
11と共にピン17は第6図において右方向に動
作し、これによつてピン17はマイクロスイツチ
18から離れてマイクロスイツチ18はONとな
る。更に当該トルクレンチを操作して2段目のト
ツグルリンクの作動の終り近くでピン17は鎖線
17′の位置まで移動してマイクロスイツチ19
をONさせるものである。31はリセツトスイツ
チ37を閉路すると点灯する下限トルク表示灯、
32は適正トルク表示灯、33は上限トルク表示
灯、34は電源、35及び36はリレーである。
以上が本実施例の構成であるが、次に作用につ
いて述べると、まず上記トルクレンチによるねじ
の締付作業の開始に当り、調整ねじ14を回動し
て、2段目のトツグルリンクの動作トルク値をね
じの締付け公差の上限Tmaxにセツトし、次いで
1段目のトツグルリンクの動作トルク値を補正ね
じ16の回動操作でねじの締付け公差の下限
Tminにセツトする。次いで、かくしてセツトさ
れたトルクレンチを用いて、ねじの締付けを行な
うが、この締付け作業時のK点において1段目の
トツグルリンクが動作すれば、この1段目のトツ
グルリンク動作がK点において機械的感覚によつ
て認識される。その直後、トルク値は急激に降下
し、第5図におけるA点に到達されるが、この時
点でマイクロスイツチ18が閉路し下限トルク表
示灯ランプ31が点灯し、これによつても締付ト
ルクがTminに達したことを目視確認されるもの
である。従つてK点で1段目のトツグルリンクが
動された感じは振動と、目視により確認され、そ
の締付け手力の慣性は2段目のトツグルリンクを
動作させずに消滅するので(第5図S点参照)、
締付けトルクTは公差内に入る。ところが、その
締付け手力の慣性が大きくて、2段目のトツグル
リンクが作動されると、そのトツグルリンクの動
作が振動伝達により再度感覚的に認識され、さら
に2段目のトツグルリンクの動作終り近く(第5
図B点参照)でマイクロスイツチ19が閉路し、
上限トルク表示灯33が点灯されるために、締付
トルクがTmaxに達したことが目視確認されるも
のである。
いて述べると、まず上記トルクレンチによるねじ
の締付作業の開始に当り、調整ねじ14を回動し
て、2段目のトツグルリンクの動作トルク値をね
じの締付け公差の上限Tmaxにセツトし、次いで
1段目のトツグルリンクの動作トルク値を補正ね
じ16の回動操作でねじの締付け公差の下限
Tminにセツトする。次いで、かくしてセツトさ
れたトルクレンチを用いて、ねじの締付けを行な
うが、この締付け作業時のK点において1段目の
トツグルリンクが動作すれば、この1段目のトツ
グルリンク動作がK点において機械的感覚によつ
て認識される。その直後、トルク値は急激に降下
し、第5図におけるA点に到達されるが、この時
点でマイクロスイツチ18が閉路し下限トルク表
示灯ランプ31が点灯し、これによつても締付ト
ルクがTminに達したことを目視確認されるもの
である。従つてK点で1段目のトツグルリンクが
動された感じは振動と、目視により確認され、そ
の締付け手力の慣性は2段目のトツグルリンクを
動作させずに消滅するので(第5図S点参照)、
締付けトルクTは公差内に入る。ところが、その
締付け手力の慣性が大きくて、2段目のトツグル
リンクが作動されると、そのトツグルリンクの動
作が振動伝達により再度感覚的に認識され、さら
に2段目のトツグルリンクの動作終り近く(第5
図B点参照)でマイクロスイツチ19が閉路し、
上限トルク表示灯33が点灯されるために、締付
トルクがTmaxに達したことが目視確認されるも
のである。
即ち、通常状態(ねじの締付け動作をしていな
いとき)は、マイクロスイツチ18は開路されて
いるので、下限トルク表示灯31が電源34によ
り点灯しているが締付け動作によつて1段目のト
ツグルリンクを動作しマイクロスイツチ18が動
くと、リレー35が働いて適正トルク表示灯32
が点灯し自己保持される。更に締付け力が作用し
2段目のトツグルリンクが動作するとマイクロス
イツチ19が働いてオーバートルクの危険が生じ
るとリレー36が働き、上限トルク表示灯33が
点灯し自己保持される。従つてこの上限トルク表
示灯33の点灯によつてオーバートルク(第5図
F点参照)の危険が解消できるものである。締付
けが終了すればリセツトボタン37で解除でき
る。
いとき)は、マイクロスイツチ18は開路されて
いるので、下限トルク表示灯31が電源34によ
り点灯しているが締付け動作によつて1段目のト
ツグルリンクを動作しマイクロスイツチ18が動
くと、リレー35が働いて適正トルク表示灯32
が点灯し自己保持される。更に締付け力が作用し
2段目のトツグルリンクが動作するとマイクロス
イツチ19が働いてオーバートルクの危険が生じ
るとリレー36が働き、上限トルク表示灯33が
点灯し自己保持される。従つてこの上限トルク表
示灯33の点灯によつてオーバートルク(第5図
F点参照)の危険が解消できるものである。締付
けが終了すればリセツトボタン37で解除でき
る。
以上のように、本考案は、2ケのトツグルリン
クを内蔵し、2段に作動するプレセツト型トルク
レンチにおいて、最初に動作する1段目のトツグ
ルリンクの動作で閉路される第1のスイツチと、
2段目のトツグルリンクの動作で閉路される第2
のスイツチと、第1のスイツチが閉路されること
により、消灯される下限トルク表示灯と、第2の
スイツチが閉路されることにより点灯される上限
トルク表示灯と、前記第1のスイツチが閉路され
たとき点灯し、第2のスイツチが閉路されたとき
消灯される適正トルク表示灯を具備せしめたこと
を特徴とするトルクレンチであるから、双方のマ
イクロスイツチ18と19の動作と、各表示灯3
1,32,33の点灯状況により、夫々のトツグ
ルリンクの動作に伴なうねじの締付け状態を点灯
表示させることができるので、トツグルリンクの
振動(動作)によるトルク到達感覚に合せて目視
によつて、ねじの締付け状態が有効に確認するこ
とができ、従つてオーバートルクの危険性が有効
に解消できる効果がある。
クを内蔵し、2段に作動するプレセツト型トルク
レンチにおいて、最初に動作する1段目のトツグ
ルリンクの動作で閉路される第1のスイツチと、
2段目のトツグルリンクの動作で閉路される第2
のスイツチと、第1のスイツチが閉路されること
により、消灯される下限トルク表示灯と、第2の
スイツチが閉路されることにより点灯される上限
トルク表示灯と、前記第1のスイツチが閉路され
たとき点灯し、第2のスイツチが閉路されたとき
消灯される適正トルク表示灯を具備せしめたこと
を特徴とするトルクレンチであるから、双方のマ
イクロスイツチ18と19の動作と、各表示灯3
1,32,33の点灯状況により、夫々のトツグ
ルリンクの動作に伴なうねじの締付け状態を点灯
表示させることができるので、トツグルリンクの
振動(動作)によるトルク到達感覚に合せて目視
によつて、ねじの締付け状態が有効に確認するこ
とができ、従つてオーバートルクの危険性が有効
に解消できる効果がある。
第1図、第2図及び第3図の2ケのトツグルリ
ンクを具備せしめた従来のトルクレンチの動作状
態を示した断面図、第4図はそのトルクレンチの
作動を示したグラフ、第5図は本考案よりなるト
ルクレンチによる作動を示したグラフ、第6図は
本考案よりなるトルクレンチの要部を示した断面
図、第7図は表示機構の回路図である。 2…チユーブ、11…スラスタ、17…ピン、
18,19…マイクロスイツチ、31,32,3
3…確認ランプ、34…電源、35,36…リレ
ー、37…リセツトスイツチ。
ンクを具備せしめた従来のトルクレンチの動作状
態を示した断面図、第4図はそのトルクレンチの
作動を示したグラフ、第5図は本考案よりなるト
ルクレンチによる作動を示したグラフ、第6図は
本考案よりなるトルクレンチの要部を示した断面
図、第7図は表示機構の回路図である。 2…チユーブ、11…スラスタ、17…ピン、
18,19…マイクロスイツチ、31,32,3
3…確認ランプ、34…電源、35,36…リレ
ー、37…リセツトスイツチ。
Claims (1)
- 2ケのトツグルリンクを内蔵し、2段に作動す
るプレセツト型トルクレンチにおいて、最初に動
作する1段目のトツグルリンクの動作で閉路され
る第1のスイツチと、2段目のトツグルリンクの
動作で閉路される第2のスイツチと、第1のスイ
ツチが閉路されることにより、消灯される下限ト
ルク表示灯と、第2のスイツチが閉路されること
により点灯される上限トルク表示灯と、前記第1
のスイツチが閉路されたとき点灯し、第2のスイ
ツチが閉路されたとき消灯される適正トルク表示
灯を具備せしめたことを特徴とするトルクレン
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988050281U JPH0243664Y2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988050281U JPH0243664Y2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172571U JPS63172571U (ja) | 1988-11-09 |
| JPH0243664Y2 true JPH0243664Y2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=30873500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988050281U Expired JPH0243664Y2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11123663A (ja) * | 1997-10-21 | 1999-05-11 | Tonichi Seisakusho:Kk | 荷重検出機構付きプライヤー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120199A (ja) * | 1974-11-08 | 1976-02-18 | Tonichi Seisakusho Kk | Torukurenchi |
| JPS5530689Y2 (ja) * | 1975-08-27 | 1980-07-22 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP1988050281U patent/JPH0243664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63172571U (ja) | 1988-11-09 |
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