JPH0243683A - アルファベット筆記体の記述及び切り取り装置 - Google Patents

アルファベット筆記体の記述及び切り取り装置

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JPH0243683A
JPH0243683A JP63195167A JP19516788A JPH0243683A JP H0243683 A JPH0243683 A JP H0243683A JP 63195167 A JP63195167 A JP 63195167A JP 19516788 A JP19516788 A JP 19516788A JP H0243683 A JPH0243683 A JP H0243683A
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Miyuki Inagawa
稲川 幸
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NIPPON SOFTWARE SYST KK
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GIFU KOKUYOUSHIYA KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は内、外2重の線からなるアルファベット筆記
体の文字を、コンピュータを利用して組み合わせて語を
綴り、この綴った語を紙や布に記入し或いは紙や布から
切出す装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、例えば野球等で使用するユニフォームの胸の部分
に、アルファベットの筆記体で綴られたチーム名の布地
を取り付けるような場合には、ユニフォームの作成を依
願された会社等が、アルファベットの筆記体のチーム名
の綴の作成を、図案の専門家等に依願し、出来上がった
チーム名を書いた紙等を布に張りつけて、鋏等により紙
の部分を残して布を切断することが行なわれていた。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の方法では、専門家がチーム名の綴を作成する
のに相当の日数を必要とした。また、ユニフォームの製
作会社は出来たチーム名の綴を依頌主に示し、そのまま
で使用して良いか、または修正の必要があるかを尋ねて
いた。従って、チーム名の出来上がるまでに多くの日数
を必要としていた。また、修正する必要がある場合には
、修正のための日数がさらに必要になると言う問題があ
った。また、出来たチーム名を布地から切り取るために
は、前述のようにチーム名を印刷した紙を布地に張りつ
け、文字の外側線または内側線に従って鋏で切り取って
いた。この鋏によるチーム名の切り取りにも相当の時間
を必要とするという問題があった。
また、アルファベットの筆記体をデジタイザー及びコン
ピュータを介して1文字づつ記憶装置に記録することは
従来から行われており、コンピュータを介してXYプロ
ッター等を作動させ、この記憶機構内の文字を紙面等に
書くことも従来から行われていた。しかし、従来コンピ
ュータによりアルファベットの筆記体を書く場合には、
1文字づつ独立して書くもので、語(綴り字)として書
くことは行われていなかった。
この発明は上記に鑑み、1文字づつ記憶機構に記録され
たアルファベットの筆記体の文字を、コンピュータのキ
ーの操作により、その内部で綴って語とすることが出来
、かつこの語を紙等に記入し、或いは布地から切り出し
を行う際、極めて容易かつ短時間で行うことの出来る装
置の提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するための第Iの発明の構成は、外側
線及び内側線等からなるアルファベットのベクトルフォ
ント筆記体を、後部に接続部を備えた語頭字と前後に接
続部を備えた語中字と前部に接続部を備えた語尾字との
3つのカテゴリーに分類して記憶させた記憶手段と、こ
の記憶手段を介してマイクロコンピュータに記憶させら
れ、このコンピュータのキーによりアルファベットの語
が打ち込まれると、前記記憶手段の3つのカテゴリー内
から、語頭字、語中字及び語尾字を選択して接続可能な
状態に配列してストックするアルファベットのベクトル
フォント筆記体編集ストック手段と、X軸およびY軸方
向に移動するホルダーを備え前記ベクトルフォント筆記
体編集ストック手段からの情報により前記ホルダーが前
記語の外側線の往方向、復方向及び内側線等の順序で移
動させられてこのホルダーに取着された筆記具がべ−大
板上に固定されたシートに記入するXYプロッターとか
らなることを特徴とするものである。
また第2の発明の構成は、第1発明の構成においてXY
プロッターのホルダーに、筆記具に代えてカッティング
ツールを取り付けたものである。
(作  用) アルファベットを語頭字、語中字及び語尾字の3つのカ
テゴリーに区分し、かつ外側線、内側線及び閉曲線とし
てベクトルフォントで記憶手段に記憶させ、この記憶手
段のベクトルフォントをマイクロコンピュータに記憶さ
せた後、マイクロコンピータのキーにより所望の語を打
ち出すと、マイクロコンピュータ内においては、始めに
打たれた字を記憶手段の語頭字の区分から、また最後に
打ち込まれた字を記憶手段の語尾字の区分から選択し、
さらに語頭字と語尾字との中間の字を記憶手段の語中字
の区分から選択してXYプロッターに信号を送る。
XYプロッターはマイクロコンピュータから送られた信
号により、そのホルダーに筆記具が取り付けられている
時には、祇又は布に外側線、内側線及び閉曲線の順序で
アルファベットの語を記入し、またホルダーにツールホ
ルダーが取り付けられている時には紙又は布から外側線
、内側線及び閉曲線の順序でアルファベットの語を切り
出す。
(実施例) 次に、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、アルファベットの筆記体の小文字であるa
を、3個のパターンで示しており、第1図(イ)のaは
第1パターンに属し、同図(ロ)のaは第2パターンに
属し、同図(ハ)のaは第3パターンに属している。
そして、第1パターンPIに属するaは綴の先頭(語頭
)にくるもので、このa (以下Plaと記載する)の
ように一般に外側の輪郭線である外側線lと内側の輪郭
線である内側線2とからなっている。そして、外側線1
はその後端部が約45度傾斜した2本の平行な曲線にな
り、その一つの後端1αは外側線1の高さHの1/2の
高さになっており、他の後端1βは後端1αの真横に位
置している。また、内側vA2はループ状になっている
第2パターンP■に属するaは綴の中間になるもので、
このa (以下PtIaと記載する)のように外側線1
はその後部に、第1パターンのPIaと同様に後端1α
、1βがある。このPffaはその前部に第1パターン
のPlaの後端1α、1βと連結可能にするための前端
1γ、1δがあり、一つの前端1γはaの前部上方から
高さHの172の高さまで約45度の傾斜をもって下降
した位置にあり、又他の前端1δは前端1γの真横に位
置している。なお、内側filI2は第1パターンPI
の内側線と変わりない。
第3パターン■に属するaは綴の最後尾(語尾)にくる
もので、このa (以下Pmaと記述する)のように外
側線1は、その前端が第2パターンのpHaの前端lγ
、1δと同様になっている。
このPIll[aが、第2パターンのPlraと異なる
ところは、その後端が閉じて曲線1εになっていること
である。
なお、第1パターンPIに属するアルファベットで、第
2図に示すhやiは、その前部に第3パターンpHlの
曲Na1εと同様に閉じた曲線1ζがあり、又iには閉
曲線3がある。
そして、上記のように前、中及び後の3種類にパターン
化されたアルファベットのaから2までが、第3図に示
すように、従来公知の記憶装置であるフロッピーディス
クに対してデジタイザー(何れも図示せず)及びコンピ
ュータを介してベクトルフォントで記録される。
この場合、第1パターンPIのaは第1図(イ)に示す
ように、外側線1の始点である点4の座標をX軸、Y軸
で設定して(X+ 、Y+ )とし、この点4から矢印
で示す往方向に直線又は曲線で連結できる点41の座標
を(X! 、Yt )とする。
このようにして、順次座標を設定した後、後端1α(こ
の点を4n)として、その座標を(Xfi。
Y、)とする。同様にして、後端1βの座標を(x、、
、 Y、tl)として、前とは逆の方向に外側線1の座
標を順次設定して最後に点4の座標と一致させる。
ついで、内側線2についても所要点の座標を設定する。
同様にして、P■のa (第1図(ロ))においては、
前端1γを外側線1の始点としまた後端1αを終点とし
て往の座標を設定し、また後端1βを始点とじ前端1δ
を終点として複の座標を設定する。
さらに、P■のaについても、上記と同様にして、往及
び復の座標が設定される。
上記のようにして座標の設定されたpr、pn及びpH
lのアルファベットのベクトルフォントデータは、3つ
のパターンに分類してデータフロッピーDF内に格納さ
れる。この場合、例えばデータフロッピーDPのインデ
ックスファイルの1〜499番地までにPIのデータを
記録し、又500〜999番地までにP■のデータを記
録し、さらに1000〜1499番地までにpmのデー
タを記録するものとする。
なお、この実施例でベクトルフォントを採用したのは、
文字の拡大、縮小及び任意の角度に回転させるのが容易
であるためである。
つぎに、上記の3つのパターンの英字を組合わせて語を
書くことについて説明する。
この文字を書くのに使用される装置としては、第3図に
示すマイクロコンピュータ5と、このマイクロコンピュ
ータ5にケーブル7を介して接続されたXYブロック−
6とからなっている。
マイクロコンピュータ5は従来公知のもので、デイスプ
レー8及びキーボード9を有しており、このキーボード
9には、アルファベット用のキー10と数字用のキー1
1とが設けられている。Xyブロック−6も従来公知の
ものであり、布に貼着可能の粘着シートや紙を取着する
ための横長で矩形をしたベース板12があり、このベー
ス板12にはその長手方向の上、下部に、一対のレール
13.13平行に配置されている。そして、ベース板1
2の上方にはこのレール13.13によりガイドされて
移動する移動棒14が設けられている。移動棒14には
この棒14に沿って移動するホルダー15が設けられて
おり、ホルダー15には、筆記具16または後述するカ
ッティングツール21が取り付けられるようになってい
る。
ここで、一つのレール13側にはパルスモータ17が取
り付けられており、このパルスモータ17はマイクロコ
ンピュータ5からの信号により作動し、チェーン(図示
せず)を介して移動棒14を移動させるようになってい
る。また、移動棒14の一端にも、パルスモータ1日が
取り付けられており、このパルスモータ18もマイクロ
コンピュータ5からの信号により作動し、チェーン(図
示せず)を介してホルダー15を移動させるようになっ
ている。
上記の構成において、XYプロッター6のベース板12
の表面に張り付けられた粘着シート19にアルファベッ
トの筆記体で例えばabeと書くには、XYブロック−
6の移動棒14及びホルダー15を移動させることによ
り、ホルダー15の筆記具16を粘着シート19の所望
の位置へ移動する。
ついで、データフロッピーDPを挿入されたマイクロコ
ンピュータ5を操作して、アルファベット筆記体のサイ
ズ(拡大、縮小)、傾斜角を指定した後、キー10でa
beと入力する。この入力により、マイクロコンピュー
タ5内では第4図に示すフローチャートに従い演算が行
われる。すなわち、aは先頭アドレスであることからイ
ンデックスファイル中の0〜499番地内のaの登録番
地(例えば31とする)の内容をリードし、さらにこの
内容(例えばレコード番号522とする)をベクトルフ
ォントのファイルからリードして、マイクロコンピュー
タ5のメモリーにベクトルデータをストックする。
同様にして、bは中間のアドレスであることから、イン
デックスファイルの500〜999番地内の内容をリー
ドし、さらにこの内容をベクトルフォントのファイルか
らリードして、マイクロコンピュータ5のメモリーにベ
クトルデータをストックする。
さらに、最後尾のeについてもマイクロコンピュータ5
のメモリーにベクトルデータをストックする。
このようにして、マイクロコンピュータ5のメモリーに
ストックされたデータは、始めにその往のデータがXY
ブロック−6に出力される。これにより、XYブロック
−6の筆記具16は粘着シート19上において第5図の
aの4点から矢印方向に進み、その往側の線1からbの
往側の線1に進み、さらにeの往側の線1をその最後の
点20ξで進んで記録する。そして、筆記具1GがCの
点20に達すると、その方向は復側に変わり、eの線1
上を前とは逆方向へ進み、aの4に達すると一旦停止す
る。
ついで、筆記具16はaの内側線2とbの2個の内側線
2,2及びeの内側線2を粘着シート19上に記入して
、その作業を終了する。そして、上記のように、筆記具
16によりアルファベットの綴文字を記入された粘着シ
ート19は、その文字部分を鋏等により切り出される。
アルファベット筆記体の綴文字を粘着シート19から切
り出す際に使用されるカッティングツール21は、第6
図に示すように、筒状のツールホルダー22の内部にツ
ールヘッド23が配置されている。このツールヘッド2
3の先端中央部には凹部24が形成されており、この凹
部24に嵌着されたピボットベアリング25とラジアル
ベアリング26とにより、カッター27が回転自在に支
持されている。このツールヘッド23と、ツールホルダ
ー22の内部でツールヘッド23の上部に固定された支
持体28とには、第1スラスト軸29並びに第2スラス
ト軸30がそれぞれの一端部を固定されており、第1ス
ラスト軸29は支持体28に嵌着されたブツシュ31に
対して摺動自在になっており、また第2スラスト軸30
はツールヘッド23に嵌着されたブツシュ32に対して
摺動自在になっている。このため、ツールヘッド23は
ツールホルダー22に対して回転せず、かつ所定の範囲
で上、下方向に移動可能になっている。
第1ブツシユ31の上方で、第1ブツシユ31と支持体
28に設けられた刃圧調整つまみ33との間の孔部28
aには、刃圧設定ばね34が設けられている。そして、
刃圧調整つまみ33の支持体28に対する締め込み量を
調整して、刃圧設定ばね34の第1スラスト軸29を押
圧する力を調整することにより、ツールヘッド23に取
り付けられたカッター27の押し下げ力を調節するよう
になっている。
このカッティングツール21は、筆記具16に代えてX
Yプロッター6に取り付けられるが、その際、ツールホ
ルダー22の下部の小径部22aが図示しない手段によ
り、XYプロッター6のホルダー15に固定される。こ
のカッティングツール21は筆記具16と同様にXYプ
ロッタ・−6により移動させられるが、その移動の際、
カッター27の刃先27aの刃がホルダー15の進行方
向に対して常に直角になるようにするために、カッター
27とツールヘッド23の先端部には磁石34.35及
び36がそれぞれ固着されている。
上記のようにして切り出された粘着シート19の文字部
19aは適宜手段、すなわち縫いつけ又は張りつけ等に
より、ユニフォームに取り付けられる。
なお、上記実施例においては、外側線の前端及び後端の
傾斜角度を約45度としたが、この角度を45度より変
えることにより、各字の間隔を短縮し又は伸長すること
ができる。
(発明の効果) この発明は上記のように、外側線並びに内側線等からな
るアルファベットのベクトルフォント筆記体を、後部に
接続部を備えた語頭字と前後に接続部を備えた語中字と
前部に接続部を備えた語尾字とに分類して記憶手段に記
憶させ、この記憶手段に記憶された内容をマイクロコン
ピュータに記憶すせた後、マイクロコンピュータのキー
を操作してXYプロッターにより、アルファベットの筆
記体の語を、紙や布等に記入し又は紙や布等から切り出
すことができる。したがって、各種のアルファベット筆
記体を記憶手段に記憶させておくことにより、所望の形
及びサイズのアルファベット筆記体の布等からの切り出
しを、従来と比較して非常に短い時間で行うことができ
、アルファベット筆記体の布を取り付けたユニホーム等
の製作を非常に短い期間で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示し、第1図はアルファベッ
ト筆記体であるaの語頭字、語中字及び語尾字を示す図
、第2図はアルファベ−/ )筆記体のh及びiの語頭
字を示す図、第3図はマイクロコンピュータ及びXYプ
ロッターの斜視図、第4図はマイクロコンピュータで行
われる判別ルーチンを示すチャート、第5図はXYプロ
ッターにより紙又は布等に記入され又は紙又は布等から
切り取られた語を示す図、第6図はカッティングツール
の縦断面図である。 1・・・ 外側線     2・・・ 3・・・ 閉曲線     5・・・ 10 工1・・・ キー  15・・・16・・・ 筆
記具    19・・・21・・・ カッティングツー
ル 内側線 コンピュータ ホルダー 粘着シート 〕) 第1図 第 面 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外側線並びに内側線等からなるアルファベットの
    ベクトルフォント筆記体を、後部に接続部を備えた語頭
    字と前後に接続部を備えた語中字と前部に接続部を備え
    た語尾字との3つのカテゴリーに分類して記憶させた記
    憶手段と、この記憶手段を介してマイクロコンピュータ
    に記憶させられ、このコンピュータのキーによりアルフ
    ァベットの語が打ち込まれると、前記記憶手段の3つの
    カテゴリー内から、語頭字、語中字及び語尾字を選択し
    て接続可能な状態に配列してストックするアルファベッ
    トのベクトルフォント筆記体編集ストック手段と、X軸
    及びY軸方向に移動するホルダーを備え前記ベクトルフ
    ォント筆記体編集ストック手段からの情報により前記ホ
    ルダーが前記語の外側線の往方向、復方向及び内側線等
    の順序で移動させられて、このホルダーに取着された筆
    記具がベース盤上に固定されたシートに語を記入するX
    Yプロッターとからなることを特徴とするアルファベッ
    ト筆記体の語記述装置。
  2. (2)外側線並びに内側線等を有するアルファベットの
    ベクトルフォント筆記体の、後部に接続部を備えた語頭
    字と前後に接続部を備えた語中字と前部に接続部を備え
    た語尾字との3つのカテゴリーに分類して記憶させた記
    憶手段と、この記憶手段の挿入されたマイクロコンピュ
    ータに記憶させられ、このコンピュータのキーによりア
    ルファベットの語が打ち込まれると、前記記憶手段の3
    つのカテゴリー内から、語頭字、語中字及び語尾字を選
    択して接続可能な状態に配列するアルファベットのベク
    トルフォント筆記体編集ストック手段と、X軸及びY軸
    方向に移動するホルダーを備え前記ベクトルフォント筆
    記体編集ストック手段からの情報により前記ホルダーが
    前記語の外側線の往方向、復方向及び内側線等の順序で
    移動させられて、このホルダーに取着されたカッティン
    グツールがベース盤上に固定されたシートから語を切り
    出すXYプロッターとからなることを特徴とするアルフ
    ァベット筆記体の語切出し装置。
JP63195167A 1988-08-04 1988-08-04 アルファベット筆記体の記述及び切り取り装置 Expired - Lifetime JPH0797377B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH044165A (ja) * 1990-04-20 1992-01-08 Nec Off Syst Ltd イメージパターン発生装置
JPH0990932A (ja) * 1995-09-25 1997-04-04 Nippon Joho Kagaku Kk 連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置

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JPH044165A (ja) * 1990-04-20 1992-01-08 Nec Off Syst Ltd イメージパターン発生装置
JPH0990932A (ja) * 1995-09-25 1997-04-04 Nippon Joho Kagaku Kk 連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置

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