JPH0990932A - 連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置 - Google Patents
連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置Info
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- JPH0990932A JPH0990932A JP7268961A JP26896195A JPH0990932A JP H0990932 A JPH0990932 A JP H0990932A JP 7268961 A JP7268961 A JP 7268961A JP 26896195 A JP26896195 A JP 26896195A JP H0990932 A JPH0990932 A JP H0990932A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 271
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 30
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課 題】 品質の優れた美しい連綿体を作製すること
ができる連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並び
に連綿体情報記憶装置。 【解決手段】 入力された複数の平仮名には、連綿体を
構成する各平仮名毎のアドレスが付けられている。そし
て、複数の平仮名の入力により、連綿体用のアドレスが
順次発生する。当該アドレスに基づいて記憶されている
連綿体用アウトラインフォントデータは、それぞれ抽出
され、複数の平仮名から構成される連綿体が作製され
る。また、連綿体に一つのアドレスを付けることもでき
る。さらに、連綿体に一つのアドレスを付けると共に、
一つの文字に圧縮して記憶することもできる。この場
合、当該アドレスによって抽出された文字は、伸長され
る。
ができる連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並び
に連綿体情報記憶装置。 【解決手段】 入力された複数の平仮名には、連綿体を
構成する各平仮名毎のアドレスが付けられている。そし
て、複数の平仮名の入力により、連綿体用のアドレスが
順次発生する。当該アドレスに基づいて記憶されている
連綿体用アウトラインフォントデータは、それぞれ抽出
され、複数の平仮名から構成される連綿体が作製され
る。また、連綿体に一つのアドレスを付けることもでき
る。さらに、連綿体に一つのアドレスを付けると共に、
一つの文字に圧縮して記憶することもできる。この場
合、当該アドレスによって抽出された文字は、伸長され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の平仮名から
構成される連綿体を作製する連綿体作製方法、および連
綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置に関するもの
である。日本語の平仮名交じりの文章には、二文字また
は数文字を続けて書いた連綿体にしたい場合がある。こ
のような連綿体は、特に、近年要望が強くなってきた。
構成される連綿体を作製する連綿体作製方法、および連
綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置に関するもの
である。日本語の平仮名交じりの文章には、二文字また
は数文字を続けて書いた連綿体にしたい場合がある。こ
のような連綿体は、特に、近年要望が強くなってきた。
【0002】
【従来の技術】従来の連綿体の作製方法としては、たと
えば、特開昭62−39255号公報がある。上記公報
における連綿体の作製方法は、一つの平仮名文字に対し
て、起筆部から運筆方向とは逆に伸びる複数の起筆部延
長線、および終筆部から運筆方向に伸びる複数の終筆部
延長線を予め備えた文字がアウトラインフォントデータ
として記憶装置に記憶されている。そして、上記連綿体
の作製は、上記各延長線の位置、傾斜角、大きさ等が同
一に接続可能となるように記憶装置に予め記憶されてい
るアウトラインフォントデータを選択する。また、連綿
体の作製方法としては、上記方法以外にたとえば、特開
平3−37697号公報、特開平3−182371号公
報、あるいは特開平4−4165号公報に記載されてい
る。
えば、特開昭62−39255号公報がある。上記公報
における連綿体の作製方法は、一つの平仮名文字に対し
て、起筆部から運筆方向とは逆に伸びる複数の起筆部延
長線、および終筆部から運筆方向に伸びる複数の終筆部
延長線を予め備えた文字がアウトラインフォントデータ
として記憶装置に記憶されている。そして、上記連綿体
の作製は、上記各延長線の位置、傾斜角、大きさ等が同
一に接続可能となるように記憶装置に予め記憶されてい
るアウトラインフォントデータを選択する。また、連綿
体の作製方法としては、上記方法以外にたとえば、特開
平3−37697号公報、特開平3−182371号公
報、あるいは特開平4−4165号公報に記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法は、一
つの平仮名に対して、8種類程度の起筆部延長線、また
は終筆部延長線を予め備えておけば、見た目のよい連綿
体を作製することができる。上記従来の方法は、平仮名
50文字に対して8種類の起筆部延長線と終筆部延長線
を備えたとすると、平仮名全体で400種類で済むこと
になる。しかし、アウトラインフォントの品質が向上す
るに伴い、上記従来例における連綿体の作製方法では、
接続部における整合に問題がある。すなわち、平仮名の
接続部には、各延長線の接続位置、傾斜角、太さという
三つの要素があり、これらが全て整合していないと、美
しい連綿体にならない。したがって、一つの平仮名が8
種類程度の起筆部延長線と、終筆部延長線とを備えてい
るのみでは、品質の優れた美しい連綿体を作製すること
が困難である。
つの平仮名に対して、8種類程度の起筆部延長線、また
は終筆部延長線を予め備えておけば、見た目のよい連綿
体を作製することができる。上記従来の方法は、平仮名
50文字に対して8種類の起筆部延長線と終筆部延長線
を備えたとすると、平仮名全体で400種類で済むこと
になる。しかし、アウトラインフォントの品質が向上す
るに伴い、上記従来例における連綿体の作製方法では、
接続部における整合に問題がある。すなわち、平仮名の
接続部には、各延長線の接続位置、傾斜角、太さという
三つの要素があり、これらが全て整合していないと、美
しい連綿体にならない。したがって、一つの平仮名が8
種類程度の起筆部延長線と、終筆部延長線とを備えてい
るのみでは、品質の優れた美しい連綿体を作製すること
が困難である。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、品質の優れた美しい連綿体を作製すること
ができる連綿体作製方法を提供することを目的とする。
本発明は、周知の簡単な装置を使用するのみで、品質の
優れた美しい連綿体を作製する連綿体作製装置を提供す
ることを目的とする。本発明は、品質の優れた美しい連
綿体を作製する際に連綿体用アウトラインフォントデー
タを格納するのに都合の良い連綿体情報記憶装置を提供
することを目的とする。
めのもので、品質の優れた美しい連綿体を作製すること
ができる連綿体作製方法を提供することを目的とする。
本発明は、周知の簡単な装置を使用するのみで、品質の
優れた美しい連綿体を作製する連綿体作製装置を提供す
ることを目的とする。本発明は、品質の優れた美しい連
綿体を作製する際に連綿体用アウトラインフォントデー
タを格納するのに都合の良い連綿体情報記憶装置を提供
することを目的とする。
【0005】
(第1発明)前記目的を達成するために、本発明の連綿
体作製方法は、複数の平仮名から構成される連綿体を作
製するもので、複数の平仮名を入力することによって、
連綿体を構成する各平仮名毎のアドレスを順次発生さ
せ、当該アドレスに基づいて記憶されている連綿体用ア
ウトラインフォントデータをそれぞれ抽出して、複数の
平仮名から構成される連綿体を作製することを特徴とす
る。
体作製方法は、複数の平仮名から構成される連綿体を作
製するもので、複数の平仮名を入力することによって、
連綿体を構成する各平仮名毎のアドレスを順次発生さ
せ、当該アドレスに基づいて記憶されている連綿体用ア
ウトラインフォントデータをそれぞれ抽出して、複数の
平仮名から構成される連綿体を作製することを特徴とす
る。
【0006】(第2発明)本発明の連綿体作製方法は、
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
複数の平仮名を入力することによって、連綿体に付けら
れている一つのアドレスを発生させ、当該一つのアドレ
スに基づいて記憶されている複数個の連綿体用アウトラ
インフォントデータを抽出して、複数の平仮名から構成
される連綿体を作製することを特徴とする。
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
複数の平仮名を入力することによって、連綿体に付けら
れている一つのアドレスを発生させ、当該一つのアドレ
スに基づいて記憶されている複数個の連綿体用アウトラ
インフォントデータを抽出して、複数の平仮名から構成
される連綿体を作製することを特徴とする。
【0007】(第3発明)本発明の連綿体作製方法は、
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
複数の平仮名を入力することによって、連綿体に付けら
れている一つのアドレスを発生させ、当該一つのアドレ
スに基づいて記憶されている一つの連綿体用アウトライ
ンフォントデータを抽出した後、当該一つの連綿体用ア
ウトラインフォントデータを伸長することによって複数
の平仮名から構成される連綿体を作製することを特徴と
する。
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
複数の平仮名を入力することによって、連綿体に付けら
れている一つのアドレスを発生させ、当該一つのアドレ
スに基づいて記憶されている一つの連綿体用アウトライ
ンフォントデータを抽出した後、当該一つの連綿体用ア
ウトラインフォントデータを伸長することによって複数
の平仮名から構成される連綿体を作製することを特徴と
する。
【0008】(第4発明)本発明の連綿体作製装置は、
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
入力された複数の平仮名が連綿体の作製であるか否かを
判断する判別回路112と、入力された平仮名の所望文
字数を連綿体に変換する連綿体変換回路114と、変換
すべき連綿体の各文字毎のアドレスを検索する連綿体ア
ドレス検索回路115と、当該連綿体アドレス検索回路
115によって検索された連綿体の各文字毎のアドレス
に基づいて連綿体用アウトラインフォントデータが格納
されている連綿体情報記憶装置117と、前記連綿体の
各文字毎のアドレスに基づいて抽出された連綿体用アウ
トラインフォントデータを連綿体として構成する連綿体
用バッファメモリ118とから構成される。
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
入力された複数の平仮名が連綿体の作製であるか否かを
判断する判別回路112と、入力された平仮名の所望文
字数を連綿体に変換する連綿体変換回路114と、変換
すべき連綿体の各文字毎のアドレスを検索する連綿体ア
ドレス検索回路115と、当該連綿体アドレス検索回路
115によって検索された連綿体の各文字毎のアドレス
に基づいて連綿体用アウトラインフォントデータが格納
されている連綿体情報記憶装置117と、前記連綿体の
各文字毎のアドレスに基づいて抽出された連綿体用アウ
トラインフォントデータを連綿体として構成する連綿体
用バッファメモリ118とから構成される。
【0009】(第5発明)本発明の連綿体作製装置は、
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
入力された複数の平仮名が連綿体の作製であるか否かを
判断する判別回路112と、入力された平仮名の所望文
字数を連綿体に変換する連綿体変換回路114と、変換
すべき連綿体に付けられている一つのアドレスを検索す
る連綿体アドレス検索回路115と、当該連綿体アドレ
ス検索回路115によって検索された一つのアドレスに
基づいて複数の平仮名からなる連綿体用アウトラインフ
ォントデータが格納されている連綿体情報記憶装置11
7と、前記一つのアドレスに基づいて抽出された複数の
平仮名からなる連綿体用アウトラインフォントデータを
連綿体として構成する連綿体用バッファメモリ118と
から構成される。
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
入力された複数の平仮名が連綿体の作製であるか否かを
判断する判別回路112と、入力された平仮名の所望文
字数を連綿体に変換する連綿体変換回路114と、変換
すべき連綿体に付けられている一つのアドレスを検索す
る連綿体アドレス検索回路115と、当該連綿体アドレ
ス検索回路115によって検索された一つのアドレスに
基づいて複数の平仮名からなる連綿体用アウトラインフ
ォントデータが格納されている連綿体情報記憶装置11
7と、前記一つのアドレスに基づいて抽出された複数の
平仮名からなる連綿体用アウトラインフォントデータを
連綿体として構成する連綿体用バッファメモリ118と
から構成される。
【0010】(第6発明)本発明の連綿体作製装置は、
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
入力された複数の平仮名が連綿体の作製であるか否かを
判断する判別回路112と、入力された平仮名の所望文
字数を連綿体に変換する連綿体変換回路114と、変換
すべき連綿体に付けられている一つのアドレスを検索す
る連綿体アドレス検索回路115と、当該連綿体アドレ
ス検索回路115によって検索された一つのアドレスに
基づいて複数の平仮名からなる連綿体用アウトラインフ
ォントデータが圧縮されて格納されている連綿体情報記
憶装置117と、前記一つのアドレスに基づいて抽出さ
れた圧縮されている連綿体用アウトラインフォントデー
タを伸長して連綿体として構成する連綿体用バッファメ
モリ118とから構成される。
複数の平仮名から構成される連綿体を作製するもので、
入力された複数の平仮名が連綿体の作製であるか否かを
判断する判別回路112と、入力された平仮名の所望文
字数を連綿体に変換する連綿体変換回路114と、変換
すべき連綿体に付けられている一つのアドレスを検索す
る連綿体アドレス検索回路115と、当該連綿体アドレ
ス検索回路115によって検索された一つのアドレスに
基づいて複数の平仮名からなる連綿体用アウトラインフ
ォントデータが圧縮されて格納されている連綿体情報記
憶装置117と、前記一つのアドレスに基づいて抽出さ
れた圧縮されている連綿体用アウトラインフォントデー
タを伸長して連綿体として構成する連綿体用バッファメ
モリ118とから構成される。
【0011】(第7発明)本発明の連綿体情報記憶装置
は、日本語の文章として考えられる複数の平仮名からな
る組み合わせの全てが最適な連結形状になるような連綿
体のアウトラインフォントデータを記憶するもので、連
綿体を構成する平仮名毎にアドレスが付けられており、
当該アドレスに各平仮名が全角のアウトラインフォント
データとして格納されていることを特徴とする。
は、日本語の文章として考えられる複数の平仮名からな
る組み合わせの全てが最適な連結形状になるような連綿
体のアウトラインフォントデータを記憶するもので、連
綿体を構成する平仮名毎にアドレスが付けられており、
当該アドレスに各平仮名が全角のアウトラインフォント
データとして格納されていることを特徴とする。
【0012】(第8発明)本発明の連綿体情報記憶装置
は、日本語の文章として考えられる複数の平仮名からな
る組み合わせの全てが最適な連結形状になるような連綿
体のアウトラインフォントデータを記憶するもので、連
綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付けら
れており、当該アドレスに複数の全角からなるアウトラ
インフォントデータが格納されていることを特徴とす
る。
は、日本語の文章として考えられる複数の平仮名からな
る組み合わせの全てが最適な連結形状になるような連綿
体のアウトラインフォントデータを記憶するもので、連
綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付けら
れており、当該アドレスに複数の全角からなるアウトラ
インフォントデータが格納されていることを特徴とす
る。
【0013】(第9発明)本発明の連綿体情報記憶装置
は、日本語の文章として考えられる複数の平仮名からな
る組み合わせの全てが最適な連結形状になるような連綿
体のアウトラインフォントデータを記憶するもので、連
綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付けら
れており、当該アドレスに一つの全角からなる連綿体用
アウトラインフォントデータが格納されていることを特
徴とする。
は、日本語の文章として考えられる複数の平仮名からな
る組み合わせの全てが最適な連結形状になるような連綿
体のアウトラインフォントデータを記憶するもので、連
綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付けら
れており、当該アドレスに一つの全角からなる連綿体用
アウトラインフォントデータが格納されていることを特
徴とする。
【0014】
(第1発明)本出願人は、日本語の文章となる平仮名の
二文字または三文字の組み合わせが約1300組、これ
に四文字の組み合わせを入れても約3900組であるこ
とに着目した。先ず、複数の平仮名から構成される連綿
体を作製するに際し、複数の平仮名が入力される。入力
された複数の平仮名には、連綿体を構成する各平仮名毎
のアドレスが付けられている。そして、複数の平仮名の
入力により、連綿体用のアドレスが順次発生する。当該
アドレスに基づいて記憶されている連綿体用アウトライ
ンフォントデータは、それぞれ抽出され、複数の平仮名
から構成される連綿体が作製される。このように、本発
明の連綿体作製方法は、日本語の文章として使用できる
平仮名の組み合わせの全てに対して連綿体用のアウトラ
インフォントデータが備えられているため、平仮名の起
筆部延長線あるいは終筆部延長線の位置、傾斜角、ある
いは太さ等を考慮する必要がない。
二文字または三文字の組み合わせが約1300組、これ
に四文字の組み合わせを入れても約3900組であるこ
とに着目した。先ず、複数の平仮名から構成される連綿
体を作製するに際し、複数の平仮名が入力される。入力
された複数の平仮名には、連綿体を構成する各平仮名毎
のアドレスが付けられている。そして、複数の平仮名の
入力により、連綿体用のアドレスが順次発生する。当該
アドレスに基づいて記憶されている連綿体用アウトライ
ンフォントデータは、それぞれ抽出され、複数の平仮名
から構成される連綿体が作製される。このように、本発
明の連綿体作製方法は、日本語の文章として使用できる
平仮名の組み合わせの全てに対して連綿体用のアウトラ
インフォントデータが備えられているため、平仮名の起
筆部延長線あるいは終筆部延長線の位置、傾斜角、ある
いは太さ等を考慮する必要がない。
【0015】(第2発明)複数の平仮名が入力される
と、連綿体に付けられている一つのアドレスが発生す
る。すなわち、二文字ないし四文字からなる平仮名の連
綿体には、一つのアドレスが付けられている。そして、
当該一つのアドレスに基づいて記憶されている複数個の
連綿体用アウトラインフォントデータは、抽出されて複
数の平仮名から構成される連綿体が作製される。連綿体
のアドレスが一つであるため、処理を行う速度を上げる
ことができる。連綿体は、一つの文字とみなされて、一
つのアドレスが付けられているため、平仮名の起筆部延
長線あるいは終筆部延長線の位置、傾斜角、あるいは太
さ等が一番よい状態で接続されている。
と、連綿体に付けられている一つのアドレスが発生す
る。すなわち、二文字ないし四文字からなる平仮名の連
綿体には、一つのアドレスが付けられている。そして、
当該一つのアドレスに基づいて記憶されている複数個の
連綿体用アウトラインフォントデータは、抽出されて複
数の平仮名から構成される連綿体が作製される。連綿体
のアドレスが一つであるため、処理を行う速度を上げる
ことができる。連綿体は、一つの文字とみなされて、一
つのアドレスが付けられているため、平仮名の起筆部延
長線あるいは終筆部延長線の位置、傾斜角、あるいは太
さ等が一番よい状態で接続されている。
【0016】(第3発明)複数の平仮名が入力される
と、連綿体に付けられている一つのアドレスが発生す
る。連綿体用アウトラインフォントデータは、上記一つ
のアドレスに基づいて圧縮された形で記憶されている。
したがって、圧縮された一つの連綿体用アウトラインフ
ォントデータは、抽出された後、伸長されて複数の平仮
名から構成される連綿体となる。連綿体用アウトライン
フォントデータは、圧縮されて記憶されるため、連綿体
の数が多くなってもメモリの負担にならない。
と、連綿体に付けられている一つのアドレスが発生す
る。連綿体用アウトラインフォントデータは、上記一つ
のアドレスに基づいて圧縮された形で記憶されている。
したがって、圧縮された一つの連綿体用アウトラインフ
ォントデータは、抽出された後、伸長されて複数の平仮
名から構成される連綿体となる。連綿体用アウトライン
フォントデータは、圧縮されて記憶されるため、連綿体
の数が多くなってもメモリの負担にならない。
【0017】(第4発明)入力された複数の平仮名は、
判別回路によって、連綿体の作製を行うか否かを判断す
る。連綿体変換回路は、入力された平仮名が所望文字数
に達した際に連綿体に変換するための実行を開始する。
連綿体アドレス検索回路は、変換すべき連綿体の各文字
毎のアドレスを検索する。また、連綿体変換回路は、複
数の平仮名を連綿体に変換させるための実行キーに相当
するものであり、連綿体の変換を実行すると同時に連綿
体のアドレスが同時に発生するようにすることもでき
る。連綿体情報記憶装置には、連綿体の各文字毎のアド
レスに基づいて連綿体用アウトラインフォントデータが
格納されている。前記連綿体の各文字毎のアドレスによ
って連綿体情報記憶装置から抽出された連綿体用アウト
ラインフォントデータに基づいて、連綿体が連綿体用バ
ッファメモリに格納される。
判別回路によって、連綿体の作製を行うか否かを判断す
る。連綿体変換回路は、入力された平仮名が所望文字数
に達した際に連綿体に変換するための実行を開始する。
連綿体アドレス検索回路は、変換すべき連綿体の各文字
毎のアドレスを検索する。また、連綿体変換回路は、複
数の平仮名を連綿体に変換させるための実行キーに相当
するものであり、連綿体の変換を実行すると同時に連綿
体のアドレスが同時に発生するようにすることもでき
る。連綿体情報記憶装置には、連綿体の各文字毎のアド
レスに基づいて連綿体用アウトラインフォントデータが
格納されている。前記連綿体の各文字毎のアドレスによ
って連綿体情報記憶装置から抽出された連綿体用アウト
ラインフォントデータに基づいて、連綿体が連綿体用バ
ッファメモリに格納される。
【0018】(第5発明)連綿体アドレス検索回路は、
変換すべき連綿体に付けられている一つのアドレスを検
索する。連綿体情報記憶装置には、一つのアドレスに複
数の平仮名からなる連綿体用アウトラインフォントデー
タが格納されている。そして、連綿体用バッファメモリ
には、複数の平仮名からなる連綿体用アウトラインフォ
ントデータに基づいた連綿体が抽出される。
変換すべき連綿体に付けられている一つのアドレスを検
索する。連綿体情報記憶装置には、一つのアドレスに複
数の平仮名からなる連綿体用アウトラインフォントデー
タが格納されている。そして、連綿体用バッファメモリ
には、複数の平仮名からなる連綿体用アウトラインフォ
ントデータに基づいた連綿体が抽出される。
【0019】(第6発明)連綿体情報記憶装置には、一
つのアドレスに複数の平仮名からなる連綿体用アウトラ
インフォントデータが圧縮されて格納されている。そし
て、連綿体用バッファメモリには、圧縮されている連綿
体用アウトラインフォントデータを伸長した連綿体が抽
出される。
つのアドレスに複数の平仮名からなる連綿体用アウトラ
インフォントデータが圧縮されて格納されている。そし
て、連綿体用バッファメモリには、圧縮されている連綿
体用アウトラインフォントデータを伸長した連綿体が抽
出される。
【0020】(第7発明)連綿体情報記憶装置には、連
綿体を構成する平仮名毎にアドレスが付けられており、
当該アドレスに各平仮名が一つの全角からなる連綿体用
アウトラインフォントデータとして格納されている。上
記連綿体用アウトラインフォントデータは、日本語の文
章として考えられる複数の平仮名からなる組み合わせの
全てが最適な連結形状になるように設定される。
綿体を構成する平仮名毎にアドレスが付けられており、
当該アドレスに各平仮名が一つの全角からなる連綿体用
アウトラインフォントデータとして格納されている。上
記連綿体用アウトラインフォントデータは、日本語の文
章として考えられる複数の平仮名からなる組み合わせの
全てが最適な連結形状になるように設定される。
【0021】(第8発明)連綿体情報記憶装置には、連
綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付けら
れており、当該アドレスに複数の全角からなる連綿体用
アウトラインフォントデータが格納されている。
綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付けら
れており、当該アドレスに複数の全角からなる連綿体用
アウトラインフォントデータが格納されている。
【0022】(第9発明)連綿体情報記憶装置には、連
綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付けら
れており、当該アドレスに複数の平仮名が圧縮されて、
一つの全角からなる連綿体用アウトラインフォントデー
タが格納されている。
綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付けら
れており、当該アドレスに複数の平仮名が圧縮されて、
一つの全角からなる連綿体用アウトラインフォントデー
タが格納されている。
【0023】
【実 施 例】図1は本発明における第一実施例である
連綿体作製装置を説明するための概略ブロック構成図で
ある。図1において、連綿体作製装置は、文字の入力お
よび連綿体の実行を行うためのキーボード111と、入
力された複数の平仮名を連綿体に作製するか否かを判別
する判別回路112と、入力された複数の平仮名が連綿
体に作製するものであると判断された場合、一時的に記
憶する連綿体バッファメモリ113と、当該連綿体バッ
ファメモリ113に記憶された複数の平仮名を見て、連
綿体に変換するための実行を行う連綿体変換回路114
と、連綿体に変換する複数の平仮名に対する連綿体アド
レスを検索する連綿体アドレス検索回路115と、複数
の平仮名からなる組み合わせと連綿体アドレスとの関係
が判る第1アドレス発生回路116と、当該第1アドレ
ス発生回路116によって得られた連綿体アドレスに連
綿体用アウトラインフォントが格納されている第1文字
情報記憶装置117と、連綿体用アウトラインフォント
に基づいて連綿体を構成するバッファメモリ118と、
連綿体を表示または印字するための出力制御回路119
と、当該連綿体を出力する表示装置または印字装置から
なる出力装置120と、前記判別回路112において、
連綿体の指定がなく、普通の文字が入力されたと判断さ
れた場合、当該文字のアドレスを発生する第2アドレス
発生回路121と、当該第2アドレス発生回路121に
よって発生したアドレスに基づいた当該文字のアウトラ
インフォントデータが格納されている第2文字情報記憶
装置122と、図示されていない連綿体作製装置の制御
装置とから構成されている。
連綿体作製装置を説明するための概略ブロック構成図で
ある。図1において、連綿体作製装置は、文字の入力お
よび連綿体の実行を行うためのキーボード111と、入
力された複数の平仮名を連綿体に作製するか否かを判別
する判別回路112と、入力された複数の平仮名が連綿
体に作製するものであると判断された場合、一時的に記
憶する連綿体バッファメモリ113と、当該連綿体バッ
ファメモリ113に記憶された複数の平仮名を見て、連
綿体に変換するための実行を行う連綿体変換回路114
と、連綿体に変換する複数の平仮名に対する連綿体アド
レスを検索する連綿体アドレス検索回路115と、複数
の平仮名からなる組み合わせと連綿体アドレスとの関係
が判る第1アドレス発生回路116と、当該第1アドレ
ス発生回路116によって得られた連綿体アドレスに連
綿体用アウトラインフォントが格納されている第1文字
情報記憶装置117と、連綿体用アウトラインフォント
に基づいて連綿体を構成するバッファメモリ118と、
連綿体を表示または印字するための出力制御回路119
と、当該連綿体を出力する表示装置または印字装置から
なる出力装置120と、前記判別回路112において、
連綿体の指定がなく、普通の文字が入力されたと判断さ
れた場合、当該文字のアドレスを発生する第2アドレス
発生回路121と、当該第2アドレス発生回路121に
よって発生したアドレスに基づいた当該文字のアウトラ
インフォントデータが格納されている第2文字情報記憶
装置122と、図示されていない連綿体作製装置の制御
装置とから構成されている。
【0024】なお、連綿体は、二つの平仮名とするか、
あるいは三つ、四つの平仮名とするかの選択を容易にす
るために連綿体バッファメモリ113が設けられてお
り、出力制御回路119の制御の基に出力装置120、
たとえば、ディスプレイに表示させながら平仮名の数を
選択することができる。連綿体バッファメモリ113お
よび連綿体変換回路114は、作製者の意図により、連
綿体の平仮名の数を容易に選択するためのものであり、
省略することも可能である。入力された複数の平仮名
は、連綿体バッファメモリ113に一旦格納せずに、自
動的にそのアドレスを発生させるようにすることも可能
である。
あるいは三つ、四つの平仮名とするかの選択を容易にす
るために連綿体バッファメモリ113が設けられてお
り、出力制御回路119の制御の基に出力装置120、
たとえば、ディスプレイに表示させながら平仮名の数を
選択することができる。連綿体バッファメモリ113お
よび連綿体変換回路114は、作製者の意図により、連
綿体の平仮名の数を容易に選択するためのものであり、
省略することも可能である。入力された複数の平仮名
は、連綿体バッファメモリ113に一旦格納せずに、自
動的にそのアドレスを発生させるようにすることも可能
である。
【0025】図2は図1における連綿体作製装置の動作
を説明するためのフローチャートである。図1および図
2を参照しつつ本実施例の連綿体作製装置を説明する。
先ず、キーボード111によって、所望の平仮名が入力
される(ステップ211)。判別回路112は、入力さ
れた複数の平仮名を連綿体に変換すべき指定があるか否
かを調べる(ステップ212)。前記判別回路112が
入力された複数の平仮名を連綿体に変換すべきであると
判断した場合、これらの複数の平仮名は、連綿体バッフ
ァメモリ113に格納される(ステップ213)。
を説明するためのフローチャートである。図1および図
2を参照しつつ本実施例の連綿体作製装置を説明する。
先ず、キーボード111によって、所望の平仮名が入力
される(ステップ211)。判別回路112は、入力さ
れた複数の平仮名を連綿体に変換すべき指定があるか否
かを調べる(ステップ212)。前記判別回路112が
入力された複数の平仮名を連綿体に変換すべきであると
判断した場合、これらの複数の平仮名は、連綿体バッフ
ァメモリ113に格納される(ステップ213)。
【0026】連綿体バッファメモリ113に格納された
複数の平仮名は、後述の出力制御回路119の制御によ
って、たとえば、ディスプレイに表示される。連綿体変
換回路114は、ユーザがディスプレイを見て、平仮名
の二文字を連綿体とするか、あるいは三文字を連綿体と
するか等を決め、たとえば、キーボード111を押すこ
とによって、連綿体に変換するための実行を開始する
(ステップ214)。また、図示されていない制御装置
は、変換すべき連綿体を構成する平仮名の数が二である
か否かを調べる(ステップ215)。連綿体に変換する
平仮名の数が二つであると上記制御装置が判断した場
合、連綿体アドレス検索回路115は、第1アドレス発
生回路116からそれぞれ平仮名に対応する二つのアド
レスを検索する(ステップ216)。
複数の平仮名は、後述の出力制御回路119の制御によ
って、たとえば、ディスプレイに表示される。連綿体変
換回路114は、ユーザがディスプレイを見て、平仮名
の二文字を連綿体とするか、あるいは三文字を連綿体と
するか等を決め、たとえば、キーボード111を押すこ
とによって、連綿体に変換するための実行を開始する
(ステップ214)。また、図示されていない制御装置
は、変換すべき連綿体を構成する平仮名の数が二である
か否かを調べる(ステップ215)。連綿体に変換する
平仮名の数が二つであると上記制御装置が判断した場
合、連綿体アドレス検索回路115は、第1アドレス発
生回路116からそれぞれ平仮名に対応する二つのアド
レスを検索する(ステップ216)。
【0027】次に、図示されていない制御装置は、連綿
体に変換する平仮名の数が二つでないと判断した場合、
連綿体に変換する平仮名の数が三であるか否かを調べる
(ステップ217)。連綿体に変換する平仮名の数が三
つであると上記制御装置が判断した場合、連綿体アドレ
ス検索回路115は、第1アドレス発生回路116から
それぞれ平仮名に対応する三つのアドレスを検索する
(ステップ218)。上記制御装置は、連綿体に変換す
る平仮名の数が四の場合も同様な処理を行う。その後、
上記制御装置は、第1文字情報記憶装置117から、上
記連綿体アドレス検索回路115によって検索された各
平仮名のアドレスに格納されている連綿体用アウトライ
ンフォントデータを抽出して、バッファメモリ118に
格納する(ステップ219)。
体に変換する平仮名の数が二つでないと判断した場合、
連綿体に変換する平仮名の数が三であるか否かを調べる
(ステップ217)。連綿体に変換する平仮名の数が三
つであると上記制御装置が判断した場合、連綿体アドレ
ス検索回路115は、第1アドレス発生回路116から
それぞれ平仮名に対応する三つのアドレスを検索する
(ステップ218)。上記制御装置は、連綿体に変換す
る平仮名の数が四の場合も同様な処理を行う。その後、
上記制御装置は、第1文字情報記憶装置117から、上
記連綿体アドレス検索回路115によって検索された各
平仮名のアドレスに格納されている連綿体用アウトライ
ンフォントデータを抽出して、バッファメモリ118に
格納する(ステップ219)。
【0028】バッファメモリ118に格納された連綿体
用アウトラインフォントデータは、出力制御回路119
の制御によって、出力装置120に表示または印字され
る(ステップ220)。ステップ212において、判別
回路112が連綿体の指定がないと判断した場合、ある
いは、ステップ214において、連綿体変換回路114
が連綿体の変換でないと判断した場合、入力された文字
は、通常の文字であり、その文字に対応したアドレスが
第2アドレス発生回路121によって発生される(ステ
ップ221)。そして、制御装置は、当該アドレスによ
り、第2文字情報記憶装置122からアウトラインフォ
ントデータを抽出する(ステップ222)。上記抽出さ
れたアウトラインフォントデータは、バッファメモリ1
18に格納される(ステップ219)。その後、前記入
力された文字は、連綿体と同様に、出力制御回路119
の制御のもとに処理が行われた後、出力装置120に表
示または印字される。
用アウトラインフォントデータは、出力制御回路119
の制御によって、出力装置120に表示または印字され
る(ステップ220)。ステップ212において、判別
回路112が連綿体の指定がないと判断した場合、ある
いは、ステップ214において、連綿体変換回路114
が連綿体の変換でないと判断した場合、入力された文字
は、通常の文字であり、その文字に対応したアドレスが
第2アドレス発生回路121によって発生される(ステ
ップ221)。そして、制御装置は、当該アドレスによ
り、第2文字情報記憶装置122からアウトラインフォ
ントデータを抽出する(ステップ222)。上記抽出さ
れたアウトラインフォントデータは、バッファメモリ1
18に格納される(ステップ219)。その後、前記入
力された文字は、連綿体と同様に、出力制御回路119
の制御のもとに処理が行われた後、出力装置120に表
示または印字される。
【0029】図3は本発明における第二実施例である連
綿体作製装置の動作を説明するためのフローチャートで
ある。第一実施例と第二実施例とは、連綿体に対するア
ドレスの付け方が異なるだけである。すなわち、第一実
施例は、連綿体を構成する一つ一つの平仮名にアドレス
を付けたのに対して、第二実施例は、連綿体に一つのア
ドレスを付けている点で異なる。たとえば、入力された
文字を連綿体に変換する場合、連綿体アドレス検索回路
115は、第1アドレス発生回路116に変換すべき連
綿体のアドレスがあるか否かを調べる(ステップ31
5)。連綿体アドレス検索回路115は、連綿体のアド
レスがあると判断した場合、第1文字情報記憶装置11
7における上記アドレスから連綿体用アウトラインフォ
ントデータを抽出する(ステップ316)。その後は、
第一実施例と同様な処理を行うので、その説明を省略す
る。
綿体作製装置の動作を説明するためのフローチャートで
ある。第一実施例と第二実施例とは、連綿体に対するア
ドレスの付け方が異なるだけである。すなわち、第一実
施例は、連綿体を構成する一つ一つの平仮名にアドレス
を付けたのに対して、第二実施例は、連綿体に一つのア
ドレスを付けている点で異なる。たとえば、入力された
文字を連綿体に変換する場合、連綿体アドレス検索回路
115は、第1アドレス発生回路116に変換すべき連
綿体のアドレスがあるか否かを調べる(ステップ31
5)。連綿体アドレス検索回路115は、連綿体のアド
レスがあると判断した場合、第1文字情報記憶装置11
7における上記アドレスから連綿体用アウトラインフォ
ントデータを抽出する(ステップ316)。その後は、
第一実施例と同様な処理を行うので、その説明を省略す
る。
【0030】図4は本発明における第三実施例である連
綿体作製装置の動作を説明するためのフローチャートで
ある。第二実施例と第三実施例とは、連綿体に対するア
ドレスの付け方は同じであるが、第三実施例の場合、複
数の平仮名を一つの全角に圧縮している点で異なってい
る。すなわち、第二実施例は、連綿体を構成する複数の
平仮名が複数の全角であるのに対して、第三実施例は、
一つの全角に複数の平仮名が圧縮されている。たとえ
ば、図示されていない制御装置は、変換すべき平仮名の
数が二つであるか否かを調べる(ステップ415)。次
に、連綿体アドレス検索回路115は、第1アドレス発
生回路116から入力された二つの平仮名からなる文字
のアドレスを検索した後、当該アドレスにおけるアウト
ラインフォントデータを第1文字情報記憶装置117か
ら抽出する(ステップ416)。
綿体作製装置の動作を説明するためのフローチャートで
ある。第二実施例と第三実施例とは、連綿体に対するア
ドレスの付け方は同じであるが、第三実施例の場合、複
数の平仮名を一つの全角に圧縮している点で異なってい
る。すなわち、第二実施例は、連綿体を構成する複数の
平仮名が複数の全角であるのに対して、第三実施例は、
一つの全角に複数の平仮名が圧縮されている。たとえ
ば、図示されていない制御装置は、変換すべき平仮名の
数が二つであるか否かを調べる(ステップ415)。次
に、連綿体アドレス検索回路115は、第1アドレス発
生回路116から入力された二つの平仮名からなる文字
のアドレスを検索した後、当該アドレスにおけるアウト
ラインフォントデータを第1文字情報記憶装置117か
ら抽出する(ステップ416)。
【0031】上記アウトラインフォントデータは、図示
されていない伸長装置によって二文字分に伸長された
後、バッファメモリ118に格納される。その後は、第
一実施例および第二実施例と同様な処理を行う。ステッ
プ415において、制御装置は、変換すべき平仮名の数
が二つでないと判断した場合、変換すべき平仮名の数が
三であるか否かを調べる(ステップ419)。連綿体ア
ドレス検索回路115は、第1アドレス発生回路116
から入力された三つの平仮名からなる文字のアドレスを
検索した後、当該アドレスにおけるアウトラインフォン
トデータを第1文字情報記憶装置117から抽出する
(ステップ420)。上記アウトラインフォントデータ
は、図示されていない伸長装置によって三文字分に伸長
された後、バッファメモリ118に格納される。その後
は、第一実施例および第二実施例と同様な処理を行う。
変換すべき平仮名が四つの場合も同様な処理を行う。
されていない伸長装置によって二文字分に伸長された
後、バッファメモリ118に格納される。その後は、第
一実施例および第二実施例と同様な処理を行う。ステッ
プ415において、制御装置は、変換すべき平仮名の数
が二つでないと判断した場合、変換すべき平仮名の数が
三であるか否かを調べる(ステップ419)。連綿体ア
ドレス検索回路115は、第1アドレス発生回路116
から入力された三つの平仮名からなる文字のアドレスを
検索した後、当該アドレスにおけるアウトラインフォン
トデータを第1文字情報記憶装置117から抽出する
(ステップ420)。上記アウトラインフォントデータ
は、図示されていない伸長装置によって三文字分に伸長
された後、バッファメモリ118に格納される。その後
は、第一実施例および第二実施例と同様な処理を行う。
変換すべき平仮名が四つの場合も同様な処理を行う。
【0032】図5は第一実施例において実際の文字に付
けられるアドレスの実例を説明するための図である。図
5において、連綿体でない通常の文字の場合、「ああ」
は、JISコードで「0402」が付けられている。同
様に、「あえず」は、「あ」に対してJISコード「0
402」が、「え」に対して、JISコード「040
8」が、また、「ず」に対してJISコード「042
6」がそれぞれ付けられている。すなわち、上記文字を
キーボード111によって打つことにより、上記JIS
コードによって図5に示す文字が表示または印字され
る。
けられるアドレスの実例を説明するための図である。図
5において、連綿体でない通常の文字の場合、「ああ」
は、JISコードで「0402」が付けられている。同
様に、「あえず」は、「あ」に対してJISコード「0
402」が、「え」に対して、JISコード「040
8」が、また、「ず」に対してJISコード「042
6」がそれぞれ付けられている。すなわち、上記文字を
キーボード111によって打つことにより、上記JIS
コードによって図5に示す文字が表示または印字され
る。
【0033】ところが、本発明の第一実施例では、連綿
体「ああ」に対して連綿体用のアドレスとしてJISコ
ードを割り当てている。本発明の上記アドレスは、JI
Sコードを割り当てているが、特別のコード体系を持つ
こともできる。しかし、本実施例においては、JISコ
ードを用いているため、第1アドレス発生回路116と
第1文字情報記憶装置117が連綿体用であり、第2ア
ドレス発生回路121と第2文字情報記憶装置122が
通常の文字用と分ける必要がでてくる。すなわち、判別
回路112が入力された文字を連綿体であると判別した
場合、図2に示すフローチャートのように、連綿体アド
レス検索回路115は、連綿体「ああ」にそれぞれ付け
られたJISコード「1601」と「1602」を第1
アドレス発生回路116から検索する。第1文字情報記
憶装置117には、上記アドレスによって、図5に示す
連綿体「ああ」のアウトラインフォントがそれぞれ格納
されている。
体「ああ」に対して連綿体用のアドレスとしてJISコ
ードを割り当てている。本発明の上記アドレスは、JI
Sコードを割り当てているが、特別のコード体系を持つ
こともできる。しかし、本実施例においては、JISコ
ードを用いているため、第1アドレス発生回路116と
第1文字情報記憶装置117が連綿体用であり、第2ア
ドレス発生回路121と第2文字情報記憶装置122が
通常の文字用と分ける必要がでてくる。すなわち、判別
回路112が入力された文字を連綿体であると判別した
場合、図2に示すフローチャートのように、連綿体アド
レス検索回路115は、連綿体「ああ」にそれぞれ付け
られたJISコード「1601」と「1602」を第1
アドレス発生回路116から検索する。第1文字情報記
憶装置117には、上記アドレスによって、図5に示す
連綿体「ああ」のアウトラインフォントがそれぞれ格納
されている。
【0034】次に三文字の連綿体について説明する。図
5において、「あえず」という文字がキーボード111
によって入力されたとする。判別回路112は、三文字
の連綿体であることを判別した後、連綿体アドレス検索
回路115が「あえず」にそれぞれ付けられた専用のア
ドレス「1603」、「1604」、「1605」を第
1アドレス発生回路116から検索する。同じ「あ」で
あっても、連綿体「ああ」第1番目と第2番目の
「あ」、あるいは連綿体「あえず」の「あ」とでは、ア
ドレスがそれぞれ異なっている。たとえば、「あ」と一
体になって連綿体を構成する数は、「ああ」、「あ
い」、「あう」、「あえ」、「あお」、「あか」、「あ
き」、「あく」、「あけ」、「あさ」、「あし」、「あ
す」、・・・・「あり」、「ある」、「あれ」、「あ
わ」と多いが、これを従来例のように8種類程度で賄う
と、その品質に問題がでる。しかし、本実施例は、上記
「あ」に対してそれぞれ別のアドレスを持たせることに
よって、品質の優れた美しい連綿体を作製することがで
きるようになった。
5において、「あえず」という文字がキーボード111
によって入力されたとする。判別回路112は、三文字
の連綿体であることを判別した後、連綿体アドレス検索
回路115が「あえず」にそれぞれ付けられた専用のア
ドレス「1603」、「1604」、「1605」を第
1アドレス発生回路116から検索する。同じ「あ」で
あっても、連綿体「ああ」第1番目と第2番目の
「あ」、あるいは連綿体「あえず」の「あ」とでは、ア
ドレスがそれぞれ異なっている。たとえば、「あ」と一
体になって連綿体を構成する数は、「ああ」、「あ
い」、「あう」、「あえ」、「あお」、「あか」、「あ
き」、「あく」、「あけ」、「あさ」、「あし」、「あ
す」、・・・・「あり」、「ある」、「あれ」、「あ
わ」と多いが、これを従来例のように8種類程度で賄う
と、その品質に問題がでる。しかし、本実施例は、上記
「あ」に対してそれぞれ別のアドレスを持たせることに
よって、品質の優れた美しい連綿体を作製することがで
きるようになった。
【0035】第二実施例は、同様に、「ああ」あるいは
「あえず」に対して一つのアドレスを付け、「ああ」あ
るいは「あえず」の連綿体に相当するアウトラインフォ
ントデータが第1文字情報記憶装置117の当該アドレ
スに格納されている。第三実施例は、「ああ」に対して
一つのアドレスを付け、第1文字情報記憶装置117の
当該アドレスに全角一文字として圧縮されたアウトライ
ンフォントデータが格納される。したがって、第三実施
例は、図示されていない伸長回路によって全角二文字あ
るいは全角三文字に伸長されて表示または印字される。
「あえず」に対して一つのアドレスを付け、「ああ」あ
るいは「あえず」の連綿体に相当するアウトラインフォ
ントデータが第1文字情報記憶装置117の当該アドレ
スに格納されている。第三実施例は、「ああ」に対して
一つのアドレスを付け、第1文字情報記憶装置117の
当該アドレスに全角一文字として圧縮されたアウトライ
ンフォントデータが格納される。したがって、第三実施
例は、図示されていない伸長回路によって全角二文字あ
るいは全角三文字に伸長されて表示または印字される。
【0036】以上、本実施例を詳述したが、本発明は、
前記実施例に限定されるものではない。そして、特許請
求の範囲に記載された本発明を逸脱することがなけれ
ば、種々の設計変更を行なうことが可能である。たとえ
ば、図1におけるブロック回路等は、実施例において詳
細な説明がされていないが、ブロック回路等そのものの
発明ではないため、公知または周知の回路を使用するこ
とができる。
前記実施例に限定されるものではない。そして、特許請
求の範囲に記載された本発明を逸脱することがなけれ
ば、種々の設計変更を行なうことが可能である。たとえ
ば、図1におけるブロック回路等は、実施例において詳
細な説明がされていないが、ブロック回路等そのものの
発明ではないため、公知または周知の回路を使用するこ
とができる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、複数の文字の入力と連
綿体の作製を指定するだけで、予め決められた美しいデ
ザインの連綿体が自動的に作製される。本発明によれ
ば、連綿体のアドレスの付け方、あるいは情報記憶装置
への格納の仕方を変えることによって、コンピュータの
メモリ容量や機械等に対応させることが容易である。本
発明によれば、接続部の位置、傾斜角、あるいは太さを
考慮して予めデザインされているため、美しい連綿体が
自動的に作製される。
綿体の作製を指定するだけで、予め決められた美しいデ
ザインの連綿体が自動的に作製される。本発明によれ
ば、連綿体のアドレスの付け方、あるいは情報記憶装置
への格納の仕方を変えることによって、コンピュータの
メモリ容量や機械等に対応させることが容易である。本
発明によれば、接続部の位置、傾斜角、あるいは太さを
考慮して予めデザインされているため、美しい連綿体が
自動的に作製される。
【図1】本発明における第一実施例である連綿体作製装
置を説明するための概略ブロック構成図である。
置を説明するための概略ブロック構成図である。
【図2】図1における連綿体作製装置の動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図3】本発明における第二実施例である連綿体作製装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】本発明における第三実施例である連綿体作製装
置の動作を説明するためのフローチャートである。
置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図5】第一実施例において実際の文字に付けられるア
ドレスの実例を説明するための図である。
ドレスの実例を説明するための図である。
111・・・キーボード 112・・・判別回路 113・・・連綿体バッファメモリ 114・・・連綿体変換回路 115・・・連綿体アドレス検索回路 116・・・第1アドレス発生回路 117・・・第1文字情報記憶装置 118・・・バッファメモリ 119・・・出力制御回路 120・・・出力装置 121・・・第2アドレス発生回路 122・・・第2文字情報記憶装置
Claims (9)
- 【請求項1】 複数の平仮名から構成される連綿体を作
製する連綿体作製方法において、 複数の平仮名を入力することによって、連綿体を構成す
る各平仮名毎のアドレスを順次発生させ、当該アドレス
に基づいて記憶されている連綿体用アウトラインフォン
トデータをそれぞれ抽出して、複数の平仮名から構成さ
れる連綿体を作製することを特徴とする連綿体作製方
法。 - 【請求項2】 複数の平仮名から構成される連綿体を作
製する連綿体作製方法において、 複数の平仮名を入力することによって、連綿体に付けら
れている一つのアドレスを発生させ、当該一つのアドレ
スに基づいて記憶されている複数個の連綿体用アウトラ
インフォントデータを抽出して、複数の平仮名から構成
される連綿体を作製することを特徴とする連綿体作製方
法。 - 【請求項3】 複数の平仮名から構成される連綿体を作
製する連綿体作製方法において、 複数の平仮名を入力することによって、連綿体に付けら
れている一つのアドレスを発生させ、当該一つのアドレ
スに基づいて記憶されている一つの連綿体用アウトライ
ンフォントデータを抽出した後、当該一つの連綿体用ア
ウトラインフォントデータを伸長することによって複数
の平仮名から構成される連綿体を作製することを特徴と
する連綿体作製方法。 - 【請求項4】 複数の平仮名から構成される連綿体を作
製する連綿体作製装置において、 入力された複数の平仮名が連綿体の作製であるか否かを
判断する判別回路と、 入力された平仮名の所望文字数を連綿体に変換する連綿
体変換回路と、 変換すべき連綿体の各文字毎のアドレスを検索する連綿
体アドレス検索回路と、 当該連綿体アドレス検索回路によって検索された連綿体
の各文字毎のアドレスに基づいて連綿体用アウトライン
フォントデータが格納されている連綿体情報記憶装置
と、 前記連綿体の各文字毎のアドレスに基づいて抽出された
連綿体用アウトラインフォントデータを連綿体として構
成する連綿体用バッファメモリと、 から構成されることを特徴とする連綿体作製装置。 - 【請求項5】 複数の平仮名から構成される連綿体を作
製する連綿体作製装置において、 入力された複数の平仮名が連綿体の作製であるか否かを
判断する判別回路と、 入力された平仮名の所望文字数を連綿体に変換する連綿
体変換回路と、 変換すべき連綿体に付けられている一つのアドレスを検
索する連綿体アドレス検索回路と、 当該連綿体アドレス検索回路によって検索された一つの
アドレスに基づいて複数の平仮名からなる連綿体用アウ
トラインフォントデータが格納されている連綿体情報記
憶装置と、 前記一つのアドレスに基づいて抽出された複数の平仮名
からなる連綿体用アウトラインフォントデータを連綿体
として構成する連綿体用バッファメモリと、 から構成されることを特徴とする連綿体作製装置。 - 【請求項6】 複数の平仮名から構成される連綿体を作
製する連綿体作製装置において、 入力された複数の平仮名が連綿体の作製であるか否かを
判断する判別回路と、 入力された平仮名の所望文字数を連綿体に変換する連綿
体変換回路と、 変換すべき連綿体に付けられている一つのアドレスを検
索する連綿体アドレス検索回路と、 当該連綿体アドレス検索回路によって検索された一つの
アドレスに基づいて複数の平仮名からなる連綿体用アウ
トラインフォントデータが圧縮されて格納されている連
綿体情報記憶装置と、 前記一つのアドレスに基づいて抽出された圧縮されてい
る連綿体用アウトラインフォントデータを伸長して連綿
体として構成する連綿体用バッファメモリと、 から構成されることを特徴とする連綿体作製装置。 - 【請求項7】 日本語の文章として考えられる複数の平
仮名からなる組み合わせの全てが最適な連結形状になる
ような連綿体のアウトラインフォントデータを記憶する
連綿体情報記憶装置において、 連綿体を構成する平仮名毎にアドレスが付けられてお
り、当該アドレスに各平仮名が全角のアウトラインフォ
ントデータとして格納されていることを特徴とする連綿
体情報記憶装置。 - 【請求項8】 日本語の文章として考えられる複数の平
仮名からなる組み合わせの全てが最適な連結形状になる
ような連綿体のアウトラインフォントデータを記憶する
連綿体情報記憶装置において、 連綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付け
られており、当該アドレスに複数の全角からなるアウト
ラインフォントデータが格納されていることを特徴とす
る連綿体情報記憶装置。 - 【請求項9】 日本語の文章として考えられる複数の平
仮名からなる組み合わせの全てが最適な連結形状になる
ような連綿体のアウトラインフォントデータを記憶する
連綿体情報記憶装置において、 連綿体を構成する複数の平仮名に一つのアドレスが付け
られており、当該アドレスに一つの全角からなる連綿体
用アウトラインフォントデータが格納されていることを
特徴とする連綿体情報記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268961A JP2889517B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268961A JP2889517B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10032269A Division JPH10187131A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0990932A true JPH0990932A (ja) | 1997-04-04 |
| JP2889517B2 JP2889517B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=17465711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7268961A Expired - Lifetime JP2889517B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 連綿体作製方法、および連綿体作製装置、並びに連綿体情報記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889517B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243683A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Gifu Kokuyoushiya:Kk | アルファベット筆記体の記述及び切り取り装置 |
| JPH0337697A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPH05143051A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-11 | Chubu Nippon Denki Software Kk | 縮小文字作成方法 |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP7268961A patent/JP2889517B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243683A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Gifu Kokuyoushiya:Kk | アルファベット筆記体の記述及び切り取り装置 |
| JPH0337697A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPH05143051A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-11 | Chubu Nippon Denki Software Kk | 縮小文字作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2889517B2 (ja) | 1999-05-10 |
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