JPH0243724U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243724U JPH0243724U JP11139489U JP11139489U JPH0243724U JP H0243724 U JPH0243724 U JP H0243724U JP 11139489 U JP11139489 U JP 11139489U JP 11139489 U JP11139489 U JP 11139489U JP H0243724 U JPH0243724 U JP H0243724U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- seat
- support rod
- child safety
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 2
- HDDSHPAODJUKPD-UHFFFAOYSA-N fenbendazole Chemical group C1=C2NC(NC(=O)OC)=NC2=CC=C1SC1=CC=CC=C1 HDDSHPAODJUKPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229940092174 safe-guard Drugs 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図であ
る。第2図は、第1図の状態から、セーフテイガ
ード6を前方下部にまで動作させた後の状態を示
す斜視図である。第3図は、第1図に示されてい
るセーフテイガード6の左方部分を示す平面図で
ある。第4図は第1図に示されているセーフテイ
ガード6に関連した構成を左側面から見た図であ
る。第5図は、セーフテイガード6の左方部分を
示す平面図であり、セーフテイガード6の上半分
を取り除いて示している。第6図は、第5図に示
す状態から、操作ボタン28を前方へ引張つた後
の状態を示す図である。第7図は、第3図の線
−に沿つて見た断面図である。第8図は、第4
図の線−に沿つて見た断面図である。第9A
図は、第8図に示されているホルダ39の正面図
である。第9B図は、ホルダ39の左側面図であ
る。第9C図は、ホルダ39の右側面図である。
第9D図は、第9C図の線−にそつて見た断
面図である。第10A図は、第8図に示されてい
る上端固着ブラケツト40の右側面図である。第
10B図は、第10A図の線−に沿つて見た
正面断面図である。第10C図は、上端固着ブラ
ケツト40の左側面図である。第11A図は、ホ
ルダ39の円弧状長孔45,46内に上端固着ブ
ラケツト40の突起49,50が位置している状
態を示す側面図である。第11B図は、第11A
図の状態から、左支持棒9が反時計方向へ回動し
た後の状態を示している。第12図は、第8図に
示されている下端固着ブラケツト52の斜視図で
ある。第13図は、第12図に示す下端固着ブラ
ケツト52を中央で切断した図である。第14図
は、第12図に示す下端固着ブラケツト52の左
側面図である。第15A図は、第8図に示されて
いる取付ブラケツト53の側面図である。第15
B図は、取付ブラケツト53の正面断面図である
。第15C図は、取付ブラケツト53の右側面図
である。第16図は、第8図に示されているブレ
ーキ部材51の斜視図である。第17図は、第1
6図に示すブレーキ部材を中央で切断した図であ
る。第18図は、左連結部材15と右連結部材1
6とを回動操作するための回動操作手段の他の例
を示す平面図である。第19図は、回動操作手段
のさらに他の例を示す平面図である。第20図は
、回動操作手段のさらに他の例を示す平面図であ
る。第21図は、第20図に示す状態から、操作
ボタン79を前方へ引張つた後の状態を示す図で
ある。第22図は、回動操作手段のさらに他の例
を示す平面図である。第23図は、第22図に示
す状態から、操作ボタン88を前方へ引張つた後
の状態を示す図である。 図において、1は自動車用子供安全シート、2
は座席、6はセーフテイガード、9は左支持棒、
10は右支持棒、15は左連結部材、16は右連
結部材、17は左ばね、18は座席の左後部、1
9は座席の右後部、20はピン、23は復元ばね
、24は回動操作手段、28は操作ボタン、31
はローラ、32は長孔、45,46は円弧状長孔
、49,50は突起、51はブレーキ部材、61
は係合凹部、62は係合突起、67はばね、70
は回動操作手段、71は操作ボタン、73はひも
、74は回動操作手段、75は操作ボタン、77
はひも、78は回動操作手段、79は操作ボタン
、85はねじりばね、87は回動操作手段、88
は操作ボタン、95は復元ばねを示す。
る。第2図は、第1図の状態から、セーフテイガ
ード6を前方下部にまで動作させた後の状態を示
す斜視図である。第3図は、第1図に示されてい
るセーフテイガード6の左方部分を示す平面図で
ある。第4図は第1図に示されているセーフテイ
ガード6に関連した構成を左側面から見た図であ
る。第5図は、セーフテイガード6の左方部分を
示す平面図であり、セーフテイガード6の上半分
を取り除いて示している。第6図は、第5図に示
す状態から、操作ボタン28を前方へ引張つた後
の状態を示す図である。第7図は、第3図の線
−に沿つて見た断面図である。第8図は、第4
図の線−に沿つて見た断面図である。第9A
図は、第8図に示されているホルダ39の正面図
である。第9B図は、ホルダ39の左側面図であ
る。第9C図は、ホルダ39の右側面図である。
第9D図は、第9C図の線−にそつて見た断
面図である。第10A図は、第8図に示されてい
る上端固着ブラケツト40の右側面図である。第
10B図は、第10A図の線−に沿つて見た
正面断面図である。第10C図は、上端固着ブラ
ケツト40の左側面図である。第11A図は、ホ
ルダ39の円弧状長孔45,46内に上端固着ブ
ラケツト40の突起49,50が位置している状
態を示す側面図である。第11B図は、第11A
図の状態から、左支持棒9が反時計方向へ回動し
た後の状態を示している。第12図は、第8図に
示されている下端固着ブラケツト52の斜視図で
ある。第13図は、第12図に示す下端固着ブラ
ケツト52を中央で切断した図である。第14図
は、第12図に示す下端固着ブラケツト52の左
側面図である。第15A図は、第8図に示されて
いる取付ブラケツト53の側面図である。第15
B図は、取付ブラケツト53の正面断面図である
。第15C図は、取付ブラケツト53の右側面図
である。第16図は、第8図に示されているブレ
ーキ部材51の斜視図である。第17図は、第1
6図に示すブレーキ部材を中央で切断した図であ
る。第18図は、左連結部材15と右連結部材1
6とを回動操作するための回動操作手段の他の例
を示す平面図である。第19図は、回動操作手段
のさらに他の例を示す平面図である。第20図は
、回動操作手段のさらに他の例を示す平面図であ
る。第21図は、第20図に示す状態から、操作
ボタン79を前方へ引張つた後の状態を示す図で
ある。第22図は、回動操作手段のさらに他の例
を示す平面図である。第23図は、第22図に示
す状態から、操作ボタン88を前方へ引張つた後
の状態を示す図である。 図において、1は自動車用子供安全シート、2
は座席、6はセーフテイガード、9は左支持棒、
10は右支持棒、15は左連結部材、16は右連
結部材、17は左ばね、18は座席の左後部、1
9は座席の右後部、20はピン、23は復元ばね
、24は回動操作手段、28は操作ボタン、31
はローラ、32は長孔、45,46は円弧状長孔
、49,50は突起、51はブレーキ部材、61
は係合凹部、62は係合突起、67はばね、70
は回動操作手段、71は操作ボタン、73はひも
、74は回動操作手段、75は操作ボタン、77
はひも、78は回動操作手段、79は操作ボタン
、85はねじりばね、87は回動操作手段、88
は操作ボタン、95は復元ばねを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 幼児または子供を座らせるための座席と、 前記座席の前方に配置されるセーフテイガード
と、 それぞれ上端部が前記セーフテイガードの左側
面および右側面に回動可能に連結され、下端部が
前記座席の底部の左側面および右側面に回動可能
に連結される左支持棒および右支持棒と、 それぞれ前記セーフテイガードに、所定の範囲
だけ前後にスライドすることができかつ左右に回
動することができるように組込まれた左連結部材
および右連結部材と、 前記左連結部材および右連結部材のそれぞれと
前記セーフテイガードとを、それらが互いに近づ
く方向にスライドするように付勢する左ばねおよ
び右ばねと、を備え、 前記左連結部材および右連結部材の後端部は、
それぞれ前記座席の左後部および右後部に係合し
得るようにされ、そして所定の方向に回動したと
きにはその係合が解除されるものであり、 前記左連結部材および右連結部材がそれぞれ前
記座席の左後部および右後部に係合する方向に回
動するように付勢する復元ばねと、 前記左連結部材および右連結部材に連結され、
前記復元ばねの力に抗して前記左連結部材および
右連結部材を回動させ、それによつて前記座席の
左後部および右後部との係合を外すように動作す
る回動操作手段と、をさらに備える、自動車用子
供安全シート。 (2) 前記回動操作手段は、前記セーフテイガー
ドの前面に突出する操作ボタンを含み、 前記操作ボタンを前方または後方へ移動操作す
れば、前記左連結部材および右連結部材と前記座
席の左後部および右後部との係合が外れる、実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の自動車用子供
安全シート。 (3) 前記操作ボタンと前記セーフテイガードと
の間には転動体が配置される、実用新案登録請求
の範囲第2項に記載の自動車用子供安全シート。 (4) 前記転動体はローラである、実用新案登録
請求の範囲第3項に記載の自動車用子供安全シー
ト。 (5) 前記回動操作手段は、複数個のプレートを
連結して構成されるリンク機構を含む、実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
記載の自動車用子供安全シート。 (6) 前記回動操作手段は、前記左連結部材と、
前記操作ボタンと、前記右連結部材とを連結する
ひもを含む、実用新案登録請求の範囲第2項ない
し第4項のいずれかに記載の自動車用子供安全シ
ート。 (7) 前記復元ばねは、前記左連結部材および右
連結部材に当接するように配置される、実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに
記載の自動車用子供安全シート。 (8) 前記復元ばねは、前記回動操作手段を直接
動作させ得るように配置される、実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載の
自動車用子供安全シート。 (9) 前記左連結部材および右連結部材の後端部
にはそれぞれ、右方および左方に突出する右方突
出部および左方突出部が形成され、 前記座席の左後部および右後部にはそれぞれ、
前記右方突出部および左方突出部に係合し得る左
受入凹部および右受入凹部が形成される、実用新
案登録請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか
に記載の自動車用子供安全シート。 〓(10)10〓 前記左連結部材および右連結部材
のそれぞれには、前後に延びた長孔が形成され、 前記セーフテイガードには、前記各長孔内に位
置するようにされたピンが設けられ、 前記左連結部材および右連結部材と前記セーフ
テイガードとは、前記ピンが前記長孔内を移動で
きる範囲だけ、相対的にスライド可能とされる、
実用新案登録請求の範囲第1項ないし第9項のい
ずれかに記載の自動車用子供安全シート。 〓(11)11〓 前記セーフテイガードの左側面お
よび右側面と前記左支持棒および右支持棒との連
結部において、 前記セーフテイガードの左側面および右側面に
はそれぞれ、回動支点を中心とする円弧に沿つて
延びる円弧状長孔が形成され、 前記左支持棒および右支持棒にはそれぞれ、前
記各円弧状長孔内に位置するようにされた突起が
設けられ、 前記左支持棒および右支持棒はそれぞれ、前記
突起が前記円弧状長孔内を移動できる範囲だけ、
前記セーフイガードに対して回動可能とされる、
実用新案登録請求の範囲第1項ないし第10項の
いずかに記載の自動車用子供安全シート。 〓(12)12〓 前記座席の底部の左側面および右
側面と前記左支持棒および右支持棒との連結部に
おいて、 前記左支持棒および右支持棒にはそれぞれ、回
動支点を中心とする円に沿つて複数個の係合凹部
が形成され、 前記座席の底部の左側面および右側面にはそれ
ぞれ、前記係合凹部に係合し得る係合突起を有し
かつ左右にスライド可能とされたブレーキ部材が
設けられ、 前記ブレーキ部材は、前記係合突起を前記係合
凹部に係合させる方向にスライドするようにばね
によつて付勢され、 前記係合突起および前記係合凹部は、以下の動
作、すなわち、前記左支持棒および右支持棒に所
定以上の回動力が付与されたとき、前記ブレーキ
部材が前記ばねに力に抗してスライドし、それに
よつて前記係合突起と前記係合凹部との係合が外
れるという動作を達成するように、その形状が選
ばれる、実用新案登録請求の範囲第1項ないし第
11項のいずれかに記載の自動車用子供安全シー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139489U JPH0433144Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139489U JPH0433144Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243724U true JPH0243724U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0433144Y2 JPH0433144Y2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=31349402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139489U Expired JPH0433144Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433144Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023065509A (ja) * | 2019-12-30 | 2023-05-12 | バンビーノ プレツィオーソ スウィツァーランド アーゲー | チャイルドセーフティシート |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP11139489U patent/JPH0433144Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023065509A (ja) * | 2019-12-30 | 2023-05-12 | バンビーノ プレツィオーソ スウィツァーランド アーゲー | チャイルドセーフティシート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433144Y2 (ja) | 1992-08-10 |
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