JPH0244151B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244151B2 JPH0244151B2 JP60117049A JP11704985A JPH0244151B2 JP H0244151 B2 JPH0244151 B2 JP H0244151B2 JP 60117049 A JP60117049 A JP 60117049A JP 11704985 A JP11704985 A JP 11704985A JP H0244151 B2 JPH0244151 B2 JP H0244151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- input
- gate
- mosfet
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
- H10D89/811—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs using FETs as protective elements
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体集積回路の入力保護回路に関す
るもので、特に高電圧が入力端子に入力されるお
それのある場合に、その高電圧が内部回路に印加
されないようにするための回路に関する。
るもので、特に高電圧が入力端子に入力されるお
それのある場合に、その高電圧が内部回路に印加
されないようにするための回路に関する。
従来のこの種の入力保護回路は、例えば第3図
に示すように構成されていた。即ち、入力端子3
に一端が接続され、他端が集積回路の内部回路1
1,12に接続された入力抵抗17と、ドレイン
が入力抵抗17の他端に接続されたnチヤンネル
MOSFET16とを備え、FET16のソースおよ
び基板はアース2に接続されていた。第4図に示
すように入力端子3の電圧V3が高くなつて例え
ば+20Vになると、FET16の基板−ドレインに
より構成されるP−N接合の逆方向ブレークダウ
ンを生じさせ、節点15の電位V15が逆方向ブレ
ークダウン電圧(図示の例では10V程度)より高
くはならないようにしていた。一方、−20Vが入
力されたときには、基板−ドレインのP−N接合
が順方向にバイアスされることを利用し、節点1
5の電位が略0Vとなる(正確には0Vよりも、P
−N接合の降下分だけ低い値)となるようにして
いた。しかるに、P−N接合のブレークダウン電
圧は、基板の不純物濃度に依存するが、精度良く
制御することが困難であり、上記のような入力保
護回路には、次のような欠点があつた。
に示すように構成されていた。即ち、入力端子3
に一端が接続され、他端が集積回路の内部回路1
1,12に接続された入力抵抗17と、ドレイン
が入力抵抗17の他端に接続されたnチヤンネル
MOSFET16とを備え、FET16のソースおよ
び基板はアース2に接続されていた。第4図に示
すように入力端子3の電圧V3が高くなつて例え
ば+20Vになると、FET16の基板−ドレインに
より構成されるP−N接合の逆方向ブレークダウ
ンを生じさせ、節点15の電位V15が逆方向ブレ
ークダウン電圧(図示の例では10V程度)より高
くはならないようにしていた。一方、−20Vが入
力されたときには、基板−ドレインのP−N接合
が順方向にバイアスされることを利用し、節点1
5の電位が略0Vとなる(正確には0Vよりも、P
−N接合の降下分だけ低い値)となるようにして
いた。しかるに、P−N接合のブレークダウン電
圧は、基板の不純物濃度に依存するが、精度良く
制御することが困難であり、上記のような入力保
護回路には、次のような欠点があつた。
(イ) 入力端子に正の高電圧が入力されたときに、
内部回路に印加される電圧を、電源電圧以下に
は抑えられなかつた。即ち、P−N接合の逆方
向ブレークダウン電圧が内部回路11,12の
動作電圧よりも高い場合には、その動作電圧よ
りも高い電圧が内部回路に加わるのを避けるこ
とができなかつた。
内部回路に印加される電圧を、電源電圧以下に
は抑えられなかつた。即ち、P−N接合の逆方
向ブレークダウン電圧が内部回路11,12の
動作電圧よりも高い場合には、その動作電圧よ
りも高い電圧が内部回路に加わるのを避けるこ
とができなかつた。
(ロ) P−N接合の逆方向ブレークダウンを利用し
ているため、正の高電圧の印加が頻繁に起こる
場合に、装置の寿命を縮める。
ているため、正の高電圧の印加が頻繁に起こる
場合に、装置の寿命を縮める。
(ハ) 内部回路のMOSFET11,12に、そのゲ
ート酸化膜の耐圧以上の電圧が加わるおそれが
あつた。ゲート酸化膜の耐圧は、プロセスの微
細化に伴い低くなる傾向があり、ゲート長が
2μの場合、ゲート酸化膜の耐圧は7V程度であ
る。一方、FET16の基板−ドレイン間のP
−N接合の逆方向ブレークダウン電圧は基板の
濃度に依存するが、精度よく制御することが難
しい。
ート酸化膜の耐圧以上の電圧が加わるおそれが
あつた。ゲート酸化膜の耐圧は、プロセスの微
細化に伴い低くなる傾向があり、ゲート長が
2μの場合、ゲート酸化膜の耐圧は7V程度であ
る。一方、FET16の基板−ドレイン間のP
−N接合の逆方向ブレークダウン電圧は基板の
濃度に依存するが、精度よく制御することが難
しい。
本発明の目的は、ゲート酸化膜の耐圧が電源電
圧に近い場合にも、内部回路を十分に保護するこ
とができ、寿命も長い入力保護回路を提供するこ
とにある。
圧に近い場合にも、内部回路を十分に保護するこ
とができ、寿命も長い入力保護回路を提供するこ
とにある。
本発明の入力保護回路は、ドレインが電源に接
続され、ゲートおよびソースが前記入力抵抗に接
続された第1導電形の第1のMOSFETと、ゲー
トが電源に接続された前記第1導電形の第2の
MOSFETと、一端が電源に接続され、他端が前
記第2のMOSFETのドレイン−ソース回路を介
して前記入力抵抗に接続された負荷素子とを備
え、前記負荷素子の他端が前記内部回路に接続さ
れていることを特徴とするものである。
続され、ゲートおよびソースが前記入力抵抗に接
続された第1導電形の第1のMOSFETと、ゲー
トが電源に接続された前記第1導電形の第2の
MOSFETと、一端が電源に接続され、他端が前
記第2のMOSFETのドレイン−ソース回路を介
して前記入力抵抗に接続された負荷素子とを備
え、前記負荷素子の他端が前記内部回路に接続さ
れていることを特徴とするものである。
本発明の一実施例を第1図に示す。図示のよう
に、この実施例の入力保護回路は、入力抵抗7と
第1導電形、例えばn−チヤンネル形の第1およ
び第2のMOSFET8,9と負荷素子10とを有
する。第1のMOSFET8はドレインが電源1に
接続され、ゲートおよびソースは共通接続されて
入力抵抗7を介して入力端子3に接続されてい
る。第2のMOSFET9は、ゲートが電源1に接
続されている。負荷素子10は一端が電源1に接
続されている。第1のMOSFET8のゲートおよ
びドレインは第2のMOSFET9を介して負荷素
子10の他端に接続されるとともに集積回路の内
部回路11,12に接続されている。負荷素子1
0としては、図示の実施例では第2導電形例えば
p−チヤンネル形のMOSFETが用いられ、その
ゲートがアースに接続されている。
に、この実施例の入力保護回路は、入力抵抗7と
第1導電形、例えばn−チヤンネル形の第1およ
び第2のMOSFET8,9と負荷素子10とを有
する。第1のMOSFET8はドレインが電源1に
接続され、ゲートおよびソースは共通接続されて
入力抵抗7を介して入力端子3に接続されてい
る。第2のMOSFET9は、ゲートが電源1に接
続されている。負荷素子10は一端が電源1に接
続されている。第1のMOSFET8のゲートおよ
びドレインは第2のMOSFET9を介して負荷素
子10の他端に接続されるとともに集積回路の内
部回路11,12に接続されている。負荷素子1
0としては、図示の実施例では第2導電形例えば
p−チヤンネル形のMOSFETが用いられ、その
ゲートがアースに接続されている。
上記の回路は以下のように動作する。
(イ) 入力信号の電圧V3がVCC+VTHN8(VCCは電源
1の電圧、VTH8はFET8のしきい値電圧)よ
りも高い場合。
1の電圧、VTH8はFET8のしきい値電圧)よ
りも高い場合。
この場合、FET8は導通状態となる。FET
8は導通状態の抵抗が入力抵抗7より十分小さ
くしてあり、このため、節点4の電圧V4は V4≒VCC+VTHN8 今、 VCC=5V VTHN8=3V V3=20V とすると、V4≒8Vとなり、FET8のゲート−
ドレイン間にはVTHN8に相当する3Vが加わるだ
けである。また、FET9のゲートはVCC=5V
であるので、そのゲート−ドレイン間にも3V
が加わるだけである。また節点5の電圧V5は、
FET9によりVCC以下に抑えられるとともに
FET10によりVCCにプルアツプされているの
で、VCCである。即ち、VCCよりも高くなるこ
とはない。従つて、内部回路11,12のゲー
トに加わる電圧もVCC=5V以下に抑えられる。
8は導通状態の抵抗が入力抵抗7より十分小さ
くしてあり、このため、節点4の電圧V4は V4≒VCC+VTHN8 今、 VCC=5V VTHN8=3V V3=20V とすると、V4≒8Vとなり、FET8のゲート−
ドレイン間にはVTHN8に相当する3Vが加わるだ
けである。また、FET9のゲートはVCC=5V
であるので、そのゲート−ドレイン間にも3V
が加わるだけである。また節点5の電圧V5は、
FET9によりVCC以下に抑えられるとともに
FET10によりVCCにプルアツプされているの
で、VCCである。即ち、VCCよりも高くなるこ
とはない。従つて、内部回路11,12のゲー
トに加わる電圧もVCC=5V以下に抑えられる。
一方、負荷素子として用いられているpチヤ
ンネルMOSFET10はゲートがアースに接続
されているので、ゲート−ソース間の電圧も
VCC=5V以下に抑えられる。
ンネルMOSFET10はゲートがアースに接続
されているので、ゲート−ソース間の電圧も
VCC=5V以下に抑えられる。
第2図には、入力端子3の電圧V3が20Vの
ときの、節点4、節点5の電圧V4,V5が示さ
れている。
ときの、節点4、節点5の電圧V4,V5が示さ
れている。
(ロ) VCC+VTHN8>V3>VCCの場合。
この場合、FET8は導通しないが、節点4
の電圧V4と電源1の電圧VCCとの差はVTHN8以
下であるので、FET9のゲート−ドレイン間
の電圧はVTHN8(例えば3V)以下である。一方、
節点5の電圧V5は、(イ)の場合と同様でVCC=
5Vよりも高くならない。
の電圧V4と電源1の電圧VCCとの差はVTHN8以
下であるので、FET9のゲート−ドレイン間
の電圧はVTHN8(例えば3V)以下である。一方、
節点5の電圧V5は、(イ)の場合と同様でVCC=
5Vよりも高くならない。
(ハ) 入力信号の電圧V3が0の場合。
FET10はpチヤンネル形で、ゲートが接
地されているので、導通状態にあり、また、
FET9はゲートに電源電圧VCCが印加されてい
るため導通状態にあるが、FET10はFET9
に比べ導通状態における抵抗が大となるよう形
成されているため、節点5の電圧V5は略0と
なる。
地されているので、導通状態にあり、また、
FET9はゲートに電源電圧VCCが印加されてい
るため導通状態にあるが、FET10はFET9
に比べ導通状態における抵抗が大となるよう形
成されているため、節点5の電圧V5は略0と
なる。
(ニ) 入力信号の電圧V3が負の場合。
この場合、FET8の基板−ソース間のP−
N接合、FET9の基板−ドレイン間のP−N
接合がともに順方向にバイアスされ、アースか
らこれらのP−N接合を通して、入力抵抗7、
入力端子3の経路で導通状態となり、節点4の
電圧V4はP−N接合の順方向降下分だけ0よ
り低い値にクランプされる。従つて、FET8
のゲート−ソース間にはP−N接合の順方向降
下分(通常1V以下)しか加わらず、ドレイン
−ゲート間にはP−N接合の順方向降下分と
VCCの和しか加わらない。このことは、V3の値
がいかに大きくてもあてはまる。第2図にはま
たV3=−20Vの場合のV4,V5が示されている。
N接合、FET9の基板−ドレイン間のP−N
接合がともに順方向にバイアスされ、アースか
らこれらのP−N接合を通して、入力抵抗7、
入力端子3の経路で導通状態となり、節点4の
電圧V4はP−N接合の順方向降下分だけ0よ
り低い値にクランプされる。従つて、FET8
のゲート−ソース間にはP−N接合の順方向降
下分(通常1V以下)しか加わらず、ドレイン
−ゲート間にはP−N接合の順方向降下分と
VCCの和しか加わらない。このことは、V3の値
がいかに大きくてもあてはまる。第2図にはま
たV3=−20Vの場合のV4,V5が示されている。
以上のように本発明によれば正負いずれの高電
圧が入力端子に入力された場合にも、内部回路に
印加される電圧は電源電圧以下となる。また、入
力保護回路内のいずれのMOSFETにも、そのゲ
ート−ドレイン、ソース間にはほぼ電源電圧以下
の電圧しか加わらないようにすることができる。
従つて、ゲート酸化膜の破壊を避けることができ
る。また、P−N接合のブレークダウンを利用し
ていないので、装置の寿命を縮めることがない。
さらに、正の高電圧が入力されても、少数キヤリ
ア(ホール)が基板に注入されないため、ラツチ
アツプが生じない。
圧が入力端子に入力された場合にも、内部回路に
印加される電圧は電源電圧以下となる。また、入
力保護回路内のいずれのMOSFETにも、そのゲ
ート−ドレイン、ソース間にはほぼ電源電圧以下
の電圧しか加わらないようにすることができる。
従つて、ゲート酸化膜の破壊を避けることができ
る。また、P−N接合のブレークダウンを利用し
ていないので、装置の寿命を縮めることがない。
さらに、正の高電圧が入力されても、少数キヤリ
ア(ホール)が基板に注入されないため、ラツチ
アツプが生じない。
第1図は本発明の入力保護回路の一実施例を示
す回路図、第2図は第1図の回路の各節点の電圧
を示す図、第3図は従来の入力保護回路の一例を
示す回路図、第4図は第3図の回路の各節点の電
圧を示す図である。 1……電源、3……入力端子、7……入力抵
抗、8,9……n−チヤンネルMOSFET、10
……p−チヤンネルMOSFET。
す回路図、第2図は第1図の回路の各節点の電圧
を示す図、第3図は従来の入力保護回路の一例を
示す回路図、第4図は第3図の回路の各節点の電
圧を示す図である。 1……電源、3……入力端子、7……入力抵
抗、8,9……n−チヤンネルMOSFET、10
……p−チヤンネルMOSFET。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力端子と、 前記入力端子に一端が接続された抵抗と、 ドレインが電源に接続され、ゲートおよびソー
スが前記抵抗の他端に接続された第1導電形の第
1のMOSFETと、 ゲートが電源に接続された前記第1導電形の第
2のMOSFETと、 一端が電源に接続され、他端が前記第2の
MOSFETのドレイン−ソース回路を介して前記
抵抗の他端に接続されると共に内部回路に接続さ
れた負荷素子とを備えた入力保護回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の入力保護回路に
おいて、前記負荷素子は、ゲートがアースに接続
され、ドレインおよびソースが前記一端および他
端を構成する第2導電形のMOSFETであること
を特徴とする入力保護回路。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
入力保護回路において、前記第1および第2の
MOSFETがともにnチヤンネルMOSFETであ
り、その基板がアースに接続されていることを特
徴とする入力保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117049A JPS61276249A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 入力保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117049A JPS61276249A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 入力保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276249A JPS61276249A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0244151B2 true JPH0244151B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=14702157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117049A Granted JPS61276249A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 入力保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276249A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439118A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Nec Corp | Gaas semiconductor integrated circuit |
| JPH0329361A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-07 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH05267658A (ja) * | 1992-02-19 | 1993-10-15 | Nec Corp | Cmos半導体集積回路 |
| EP0666596B1 (en) * | 1994-02-03 | 2003-05-14 | Infineon Technologies AG | Protection apparatus for series pass MOSFETs |
| CA2377896A1 (en) * | 1999-06-29 | 2001-01-11 | Cochlear Limited | High voltage protection circuit on standard cmos process |
| JP2002076282A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Nec Corp | 半導体集積回路装置及びその設計方法 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP60117049A patent/JPS61276249A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61276249A (ja) | 1986-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |