JPH024420A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
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- JPH024420A JPH024420A JP63152134A JP15213488A JPH024420A JP H024420 A JPH024420 A JP H024420A JP 63152134 A JP63152134 A JP 63152134A JP 15213488 A JP15213488 A JP 15213488A JP H024420 A JPH024420 A JP H024420A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、潜像を有する感光材料を処理液で処理して潜
像を顕画化する自動現像機と言ったような処理装置やそ
の処理装置で使用する処理液を調整して貯える液槽を有
する貯液装置と共に用いる脱臭装置に関する。
像を顕画化する自動現像機と言ったような処理装置やそ
の処理装置で使用する処理液を調整して貯える液槽を有
する貯液装置と共に用いる脱臭装置に関する。
上述のような処理装置においては、撮影済みフィルムの
処理工程に用いられる処理液中の薬品が加温や経時によ
り蒸発あるいは分解気化するため、処理槽から亜硫酸ガ
スや酢酸ガス等の臭気が発生し、この臭気は機内や周辺
機器の部品を腐蝕させ易いし、作業環境等を汚染する。
処理工程に用いられる処理液中の薬品が加温や経時によ
り蒸発あるいは分解気化するため、処理槽から亜硫酸ガ
スや酢酸ガス等の臭気が発生し、この臭気は機内や周辺
機器の部品を腐蝕させ易いし、作業環境等を汚染する。
また、貯液装置においても、同様に、貯液槽から臭気が
発生する。
発生する。
上述の臭気に関して、従来の自動現像機は、処理槽に蓋
をしたり、処理部の空気を乾燥部の空気と共に屋外に排
出したりするものが多く、小型機にあっては、処理部の
空気も室内に排気して、室内の空気を換気扇等によって
換気する程度のものが一般的であった。また、従来の貯
液装置は、排気すら行わないのが一般的であり、臭気を
除去するようにしたものでは、活性炭、シリカゲル、ゼ
オライト等を脱臭剤に用いたものが特開昭622116
52号公報によって知られている。
をしたり、処理部の空気を乾燥部の空気と共に屋外に排
出したりするものが多く、小型機にあっては、処理部の
空気も室内に排気して、室内の空気を換気扇等によって
換気する程度のものが一般的であった。また、従来の貯
液装置は、排気すら行わないのが一般的であり、臭気を
除去するようにしたものでは、活性炭、シリカゲル、ゼ
オライト等を脱臭剤に用いたものが特開昭622116
52号公報によって知られている。
すなわち、従来の処理槽に蓋をしたり、処理部の空気を
室内に排気したりしている自動現像機や−i的な貯液装
置では、臭気によって作業環境が汚染されたり、周辺機
器の部品に腐蝕が発生したりし易く、処理部の空気を屋
外に排気する自動現像機では、大気を汚染して傍迷惑を
与え易いし、活性炭等の脱臭剤を用いた貯液装置では、
吸着。
室内に排気したりしている自動現像機や−i的な貯液装
置では、臭気によって作業環境が汚染されたり、周辺機
器の部品に腐蝕が発生したりし易く、処理部の空気を屋
外に排気する自動現像機では、大気を汚染して傍迷惑を
与え易いし、活性炭等の脱臭剤を用いた貯液装置では、
吸着。
吸収に限界すなわち破過点が存在して、長期に渡って安
定な脱臭を行うことが難しく、脱臭のためのコストが高
くなると言う問題がある。
定な脱臭を行うことが難しく、脱臭のためのコストが高
くなると言う問題がある。
本発明は、上述の問題を解消するためになされたもので
あり、自動現像機や貯液装置の空気から低コストで臭気
を除いて、室内や大気を汚染することなく排気にできる
ようにする脱臭装置の提供を目的とする。
あり、自動現像機や貯液装置の空気から低コストで臭気
を除いて、室内や大気を汚染することなく排気にできる
ようにする脱臭装置の提供を目的とする。
本発明は、潜像を有する怒光材料を処理液で処理して潜
像を顕画化する処理装置または該処理装置で使用する前
記処理液を調整して貯える液槽を有する貯液装置と共に
用いる脱臭装置であって、アルカリ液または水の貯液槽
と、該貯液槽の液に一部浸漬して回転するフィルタとを
備え、前記処理装置または貯液装置からの臭気を含んだ
空気が前記フィルタを通過することを特徴とする脱臭装
置にあり、この構成によって前記目的を達成する。
像を顕画化する処理装置または該処理装置で使用する前
記処理液を調整して貯える液槽を有する貯液装置と共に
用いる脱臭装置であって、アルカリ液または水の貯液槽
と、該貯液槽の液に一部浸漬して回転するフィルタとを
備え、前記処理装置または貯液装置からの臭気を含んだ
空気が前記フィルタを通過することを特徴とする脱臭装
置にあり、この構成によって前記目的を達成する。
すなわち、本発明脱臭装置は、自動現像機や貯液装置か
らの臭気を含んだ空気を貯液槽のアルカリ液または水に
一部を浸漬して回転するフィルタに通すことによって、
フィルタを濡らしているアルカリ液または水で亜硫酸ガ
スや酢酸ガス等の臭気を捕捉し、その臭気を捕捉したフ
ィルタ部分が再び貯液槽のアルカリ液または水によって
洗われることを繰返すから、貯液槽のアルカリ液または
水が飽和に達する近くまで安定して臭気を除去すること
ができ、フィルタを通過した空気は室内や大気を汚染す
ることがないと言うように作用する。
らの臭気を含んだ空気を貯液槽のアルカリ液または水に
一部を浸漬して回転するフィルタに通すことによって、
フィルタを濡らしているアルカリ液または水で亜硫酸ガ
スや酢酸ガス等の臭気を捕捉し、その臭気を捕捉したフ
ィルタ部分が再び貯液槽のアルカリ液または水によって
洗われることを繰返すから、貯液槽のアルカリ液または
水が飽和に達する近くまで安定して臭気を除去すること
ができ、フィルタを通過した空気は室内や大気を汚染す
ることがないと言うように作用する。
そして、活性炭等の脱臭剤を使用するものに比較すると
、アルカリ液や水の疲労に対する補充や疲労液の廃棄が
容易であると言う利点もある。
、アルカリ液や水の疲労に対する補充や疲労液の廃棄が
容易であると言う利点もある。
以下、本発明を図示例によって説明する。
第1図は本発明脱臭装置を自動現像機に用いた例を示す
構成概要側面図、第2図は給排気関係を主に示した平面
図、第3図は現像槽や定着槽等の上部の空気を排気する
ための吸気部分を下方から見た斜視図である。
構成概要側面図、第2図は給排気関係を主に示した平面
図、第3図は現像槽や定着槽等の上部の空気を排気する
ための吸気部分を下方から見た斜視図である。
図示例の自動現像機において、撮影済みのフィルムFは
、フィルム挿入口1から機内に挿入され、送り込みロー
ラ2によって現像槽3に送り込まれ、現像槽3のローラ
群によって現像液中を通り渡り部4に送られ、渡り部4
のローラ群によって現像液を絞り落とされて定着槽5に
送られ、定着槽5のローラ群によって定着液中を通り渡
り部6に送られ、渡り部6のローラ群によつて定着液を
絞り落とされて水洗槽7に送られ、水洗槽7のローラ群
によって洗浄水中を通り出口ローラで一応洗浄水を絞り
落とされて乾燥前除液部8に送られ、乾燥前除液部8の
ローラ群によってさらに洗浄水を絞り落とされたり吸い
取られたりして乾燥部9に送られ、乾燥部9では送りロ
ーラ10群によって送られる間にその通路に沿ってフィ
ルムFの両面側にそれぞれ複数設けたノズルダクト11
の各2個のスリットノズルllaから加熱空気を吹き付
けられて乾燥しぐ送り出しローラ群12によってフィル
ム排出口13から現像されたフィルムとして機外に排出
される。
、フィルム挿入口1から機内に挿入され、送り込みロー
ラ2によって現像槽3に送り込まれ、現像槽3のローラ
群によって現像液中を通り渡り部4に送られ、渡り部4
のローラ群によって現像液を絞り落とされて定着槽5に
送られ、定着槽5のローラ群によって定着液中を通り渡
り部6に送られ、渡り部6のローラ群によつて定着液を
絞り落とされて水洗槽7に送られ、水洗槽7のローラ群
によって洗浄水中を通り出口ローラで一応洗浄水を絞り
落とされて乾燥前除液部8に送られ、乾燥前除液部8の
ローラ群によってさらに洗浄水を絞り落とされたり吸い
取られたりして乾燥部9に送られ、乾燥部9では送りロ
ーラ10群によって送られる間にその通路に沿ってフィ
ルムFの両面側にそれぞれ複数設けたノズルダクト11
の各2個のスリットノズルllaから加熱空気を吹き付
けられて乾燥しぐ送り出しローラ群12によってフィル
ム排出口13から現像されたフィルムとして機外に排出
される。
現像槽3.定着槽5.水洗槽7の上部には詳細を第3図
に示したような共通の蓋部材14が被せられている。こ
の蓋部材14は、横幅すなわち側壁板14a 、 14
b間の距離が現像槽3等の横幅よりも大きくて、前後の
壁板14c 、 14dと天板14eの内面に立設され
て一方の側壁板14aからの長さ2が現像槽3等の横幅
にほり等しい中間板144 、14gとが現像槽3.定
着槽5.水洗槽7の上部を仕切る仕切り板となるように
、他方の側壁板14b側を現像槽3等の横幅よりも張り
出して被せられ、その張り出し部分の下面には吸込みダ
クト15の先部分が貫通する孔14hを有する下囲い板
14iが設けられていて、被せると吸込みダクト15の
先端吸込み口15aが下囲い板14iによって下方を囲
われた張り出し部分の内部に位置するようになる。そこ
で、吸込みダク目5を連結している排気ファン16によ
って蓋部材14の張り出し部分内部の空気を吸込みダク
ト15の吸込み口15aから吸込むと、現像槽3゜定着
槽5.水洗槽7の上部の空気Aは、蓋部材14の前後壁
板14c 、 14d 、中間板14f、 14g等の
仕切り板によって導かれて、張り出し部分へと流れ込み
、吸込み口15aから吸込みダクト15に吸い込まれる
。
に示したような共通の蓋部材14が被せられている。こ
の蓋部材14は、横幅すなわち側壁板14a 、 14
b間の距離が現像槽3等の横幅よりも大きくて、前後の
壁板14c 、 14dと天板14eの内面に立設され
て一方の側壁板14aからの長さ2が現像槽3等の横幅
にほり等しい中間板144 、14gとが現像槽3.定
着槽5.水洗槽7の上部を仕切る仕切り板となるように
、他方の側壁板14b側を現像槽3等の横幅よりも張り
出して被せられ、その張り出し部分の下面には吸込みダ
クト15の先部分が貫通する孔14hを有する下囲い板
14iが設けられていて、被せると吸込みダクト15の
先端吸込み口15aが下囲い板14iによって下方を囲
われた張り出し部分の内部に位置するようになる。そこ
で、吸込みダク目5を連結している排気ファン16によ
って蓋部材14の張り出し部分内部の空気を吸込みダク
ト15の吸込み口15aから吸込むと、現像槽3゜定着
槽5.水洗槽7の上部の空気Aは、蓋部材14の前後壁
板14c 、 14d 、中間板14f、 14g等の
仕切り板によって導かれて、張り出し部分へと流れ込み
、吸込み口15aから吸込みダクト15に吸い込まれる
。
排気ファン16は、吸込みダクト15が吸い込んだ空気
Aを排気処理室17内の円筒フィルタ18内に送り込む
0円筒フィルタ18は、管軸と被動輪をそれぞれ排気処
理室17の両側壁に回転自在に支持されて、管軸を通し
て排気ファン16からの空気を受は入れ、モータ19に
よって回転を与えられる。そして、排気処理室17内に
はアルカリ溶液または水(以下、単にアルカリ溶液と言
う)20が貯えられており、円筒フィルタ18はそのフ
ィルタ周壁18aがアルカリ溶液20中をくぐって回転
する。したがって、フィルタ周壁18aは常にアルカリ
溶液20で洗われて濡れた状態にあるから、排気ファン
16によっ−を円筒フィルタ18内に送り込まれた現像
槽3や定着槽5等の上部の空気Aがフィルタ周壁18a
を通過する際に亜硫酸ガスや酢酸ガスを除かれ、この除
去は排気処理室17内に貯えられたアルカリ溶液20が
劣化するまで安定して続けられる。
Aを排気処理室17内の円筒フィルタ18内に送り込む
0円筒フィルタ18は、管軸と被動輪をそれぞれ排気処
理室17の両側壁に回転自在に支持されて、管軸を通し
て排気ファン16からの空気を受は入れ、モータ19に
よって回転を与えられる。そして、排気処理室17内に
はアルカリ溶液または水(以下、単にアルカリ溶液と言
う)20が貯えられており、円筒フィルタ18はそのフ
ィルタ周壁18aがアルカリ溶液20中をくぐって回転
する。したがって、フィルタ周壁18aは常にアルカリ
溶液20で洗われて濡れた状態にあるから、排気ファン
16によっ−を円筒フィルタ18内に送り込まれた現像
槽3や定着槽5等の上部の空気Aがフィルタ周壁18a
を通過する際に亜硫酸ガスや酢酸ガスを除かれ、この除
去は排気処理室17内に貯えられたアルカリ溶液20が
劣化するまで安定して続けられる。
なお、フィルタ周壁18aには、アルカリ溶液や亜硫酸
ガス、酢酸ガス等に対して安定な合成繊維から成る不繊
布等が好ましく用いられる。また、すを設けて液面を所
定のレベルに保つようにすることも行われる。
ガス、酢酸ガス等に対して安定な合成繊維から成る不繊
布等が好ましく用いられる。また、すを設けて液面を所
定のレベルに保つようにすることも行われる。
フィルタ周壁18aを通過した空気Aは、排気処理室1
7からそのま一現像機の設置室または屋外に放出しても
よいが、図示例では乾燥部9からの排気Bと共に排気フ
ァン20により凝縮器21に送り込んで、凝縮器21で
水分をある程度除いた後に現像機の設置室または屋外に
放出するようにしている。
7からそのま一現像機の設置室または屋外に放出しても
よいが、図示例では乾燥部9からの排気Bと共に排気フ
ァン20により凝縮器21に送り込んで、凝縮器21で
水分をある程度除いた後に現像機の設置室または屋外に
放出するようにしている。
凝縮器21においては、排気ファン20によって右室2
1aに送り込まれた空気が多数の細管21bを通りて左
室21cに送られる際に、細管21bの外側を通る冷却
水で冷やされて水分を凝縮され、それによって水分の減
少した空気が左室21cから排出されル、21dは冷却
水の流入パイプ、21eは流出パイプである。この凝縮
器21は、凝縮されて右室21aや左室21cの底部に
溜まる水を排気処理室17のアルカリ溶液20への補給
水に利用するようにしている。a槽水は、乾燥部9の排
気Bの凝縮水を多く含むから、アルカリ溶液20への補
給に余る程である。
1aに送り込まれた空気が多数の細管21bを通りて左
室21cに送られる際に、細管21bの外側を通る冷却
水で冷やされて水分を凝縮され、それによって水分の減
少した空気が左室21cから排出されル、21dは冷却
水の流入パイプ、21eは流出パイプである。この凝縮
器21は、凝縮されて右室21aや左室21cの底部に
溜まる水を排気処理室17のアルカリ溶液20への補給
水に利用するようにしている。a槽水は、乾燥部9の排
気Bの凝縮水を多く含むから、アルカリ溶液20への補
給に余る程である。
乾燥部9の排気Bは、乾燥部9の室壁に設けた排気孔9
aから排気ファン20が連結された排気ダクト22に出
る。また、乾燥部9の空気の一部は、乾燥部9の室壁に
設けた循環孔9bから循環気Cとして循環ダクト23に
出て、現像機の側壁に設けた外気取り入れ口24からの
外気りと共に、送気ファン25によりヒータ26を通し
て加熱されて、立上りダクト27に送り込まれる。そし
て、立上りダクト27に連結されて乾燥部9内に伸びる
ノズルダク日lのスリットノズルllaから吹き出され
、フィルムFに吹き付けられる。
aから排気ファン20が連結された排気ダクト22に出
る。また、乾燥部9の空気の一部は、乾燥部9の室壁に
設けた循環孔9bから循環気Cとして循環ダクト23に
出て、現像機の側壁に設けた外気取り入れ口24からの
外気りと共に、送気ファン25によりヒータ26を通し
て加熱されて、立上りダクト27に送り込まれる。そし
て、立上りダクト27に連結されて乾燥部9内に伸びる
ノズルダク日lのスリットノズルllaから吹き出され
、フィルムFに吹き付けられる。
自動現像機は、図示例に限らず乾燥部が赤外線をフィル
ムFに入射して乾燥するものでもよいし、排気を単独に
屋外に排出するものでもよい、また、乾燥部の排気を現
像槽等の上部の空気と共に円筒フィルタに通すものであ
ってもよい。
ムFに入射して乾燥するものでもよいし、排気を単独に
屋外に排出するものでもよい、また、乾燥部の排気を現
像槽等の上部の空気と共に円筒フィルタに通すものであ
ってもよい。
また、本発明脱臭装置は、自動現像機に用いる例に限ら
ず、現像液や定着液の貯液装置に用いてもよい。
ず、現像液や定着液の貯液装置に用いてもよい。
本発明脱臭装置は、自動現像機や貯液装置の亜硫酸ガス
や酢酸ガス等の臭気を含む空気から低コストで安定して
臭気を除き、脱臭装置を通った空気は室内や大気を汚染
することが無いと言う効果を奏する。
や酢酸ガス等の臭気を含む空気から低コストで安定して
臭気を除き、脱臭装置を通った空気は室内や大気を汚染
することが無いと言う効果を奏する。
第1図は本発明脱臭装置を自動現像機に用いた例を示す
構成概要側面図、第2図は給排気関係を主に示した平面
図、第3図は現像槽や定着槽等の上部の空気を排気する
ための吸気部分を下方から見た斜視図である。 F・・・フィルム、 5・・・定着槽、 8・・・乾燥前除液部、 14・・・蓋部材、 16、20・・・排気ファン、 18・・・円筒フィルタ、 19・・・モータ、 21・・・凝縮器。 3・・・現像槽、 7・・・水洗槽、 9・・・乾燥部、 15・・・吸込みダクト、 17・・・排気処理室、 18a・・・フィルタ周壁、 20・・・アルカリ溶液、
構成概要側面図、第2図は給排気関係を主に示した平面
図、第3図は現像槽や定着槽等の上部の空気を排気する
ための吸気部分を下方から見た斜視図である。 F・・・フィルム、 5・・・定着槽、 8・・・乾燥前除液部、 14・・・蓋部材、 16、20・・・排気ファン、 18・・・円筒フィルタ、 19・・・モータ、 21・・・凝縮器。 3・・・現像槽、 7・・・水洗槽、 9・・・乾燥部、 15・・・吸込みダクト、 17・・・排気処理室、 18a・・・フィルタ周壁、 20・・・アルカリ溶液、
Claims (1)
- 潜像を有する感光材料を処理液で処理して潜像を顕画化
する処理装置または該処理装置で使用する前記処理液を
調整して貯える液槽を有する貯液装置と共に用いる脱臭
装置であって、アルカリ液または水の貯液槽と、該貯液
槽の液に一部浸漬して回転するフィルタとを備え、前記
処理装置または貯液装置からの臭気を含んだ空気が前記
フィルタを通過することを特徴とする脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152134A JPH024420A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152134A JPH024420A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024420A true JPH024420A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15533791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152134A Pending JPH024420A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024420A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63152134A patent/JPH024420A/ja active Pending
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