JPH0244643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244643Y2 JPH0244643Y2 JP1982152235U JP15223582U JPH0244643Y2 JP H0244643 Y2 JPH0244643 Y2 JP H0244643Y2 JP 1982152235 U JP1982152235 U JP 1982152235U JP 15223582 U JP15223582 U JP 15223582U JP H0244643 Y2 JPH0244643 Y2 JP H0244643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonnet
- stay
- fuel tank
- open position
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 27
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
歩行田植機等の歩行型移動農機においては、ボ
ンネツトを機体に開閉自在に枢着したものは公知
であるが、ボンネツト内には一般に、エンジン、
燃料タンクその他車輪上下用油圧機構等が狭いス
ペースに入り組んだ状態で配設されており、ボン
ネツトを開姿勢に保持するステー等の支持部材の
取付並びに収納に適当な所がなかつた。
ンネツトを機体に開閉自在に枢着したものは公知
であるが、ボンネツト内には一般に、エンジン、
燃料タンクその他車輪上下用油圧機構等が狭いス
ペースに入り組んだ状態で配設されており、ボン
ネツトを開姿勢に保持するステー等の支持部材の
取付並びに収納に適当な所がなかつた。
本考案は上記の如き実情に基きなされたもので
あつて、その目的とするところは、エンジン、燃
料タンク及び車輪上下用油圧機構等を被覆するボ
ンネツトを後部を支点として機体に開閉自在に枢
着すると共に、前記燃料タンクにボンネツト開姿
勢保持用のステーを起倒自在に装着し、該ステー
の起立時にはステーがボンネツトを開姿勢に保持
し、倒伏時にはステーが燃料タンクに沿つて収納
保持されるよう構成したことにより、既存の燃料
タンクをステーの取付部材として有効に活用でき
ると共に、ボンネツトの開姿勢をステーで簡単に
支持でき、エンジンの点検等に便利であるうえ、
ボンネツトの閉姿勢時にはステーを燃料タンクに
沿つて良好に収納できる歩行型移動農機における
ボンネツトの支持装置を提供しようとするもので
ある。
あつて、その目的とするところは、エンジン、燃
料タンク及び車輪上下用油圧機構等を被覆するボ
ンネツトを後部を支点として機体に開閉自在に枢
着すると共に、前記燃料タンクにボンネツト開姿
勢保持用のステーを起倒自在に装着し、該ステー
の起立時にはステーがボンネツトを開姿勢に保持
し、倒伏時にはステーが燃料タンクに沿つて収納
保持されるよう構成したことにより、既存の燃料
タンクをステーの取付部材として有効に活用でき
ると共に、ボンネツトの開姿勢をステーで簡単に
支持でき、エンジンの点検等に便利であるうえ、
ボンネツトの閉姿勢時にはステーを燃料タンクに
沿つて良好に収納できる歩行型移動農機における
ボンネツトの支持装置を提供しようとするもので
ある。
本考案の構成を図面に示された実施例について
説明すれば、1はボンネツトで、その後端部側が
機体に立設固定されたボンネツトステー2に支点
軸3を介して開閉自在に枢着されている。図示例
のボンネツト1は後半部を凹陥せしめて該部を補
助苗載台1aに形成せしめてある。4はボンネツ
ト1の回動先端側下部に一体的に設けた楔形状の
係合部で、この係合部4はボンネツト5及びボル
ト6を介してエンジン7に固定したボンネツト受
座8の切欠溝9に対し挿脱自在に嵌入し得るよう
になつている。10は把手10a及びその上方に
係止ピン10bを有するL字形状の作動杆であつ
て、係止ピン10bは把手10aの突出方向と同
一方向(同一垂直面上)に突出せしめられてい
る。そして作動杆10は係合部4に設けた取付穴
11に回動自在に且つスプリング12を介して上
方に付勢された状態で貫装支持されている。1
3,13′はスプリング受、14は割りピンであ
る。
説明すれば、1はボンネツトで、その後端部側が
機体に立設固定されたボンネツトステー2に支点
軸3を介して開閉自在に枢着されている。図示例
のボンネツト1は後半部を凹陥せしめて該部を補
助苗載台1aに形成せしめてある。4はボンネツ
ト1の回動先端側下部に一体的に設けた楔形状の
係合部で、この係合部4はボンネツト5及びボル
ト6を介してエンジン7に固定したボンネツト受
座8の切欠溝9に対し挿脱自在に嵌入し得るよう
になつている。10は把手10a及びその上方に
係止ピン10bを有するL字形状の作動杆であつ
て、係止ピン10bは把手10aの突出方向と同
一方向(同一垂直面上)に突出せしめられてい
る。そして作動杆10は係合部4に設けた取付穴
11に回動自在に且つスプリング12を介して上
方に付勢された状態で貫装支持されている。1
3,13′はスプリング受、14は割りピンであ
る。
ところで上記係合部4の下面には逆V字形状に
形成された係止ピン位置決め用の係止溝15,1
6が位相をずらして且つ上下段違い状に設けられ
ている。図示例では上部の係止溝15はボンネツ
ト受座8に設けた切欠溝9に直交する状態で、ま
た下部の係止溝16は上部係止溝15に対して
90゜位相をずらして即ち切欠溝9と合致する同一
位相に設けられている。
形成された係止ピン位置決め用の係止溝15,1
6が位相をずらして且つ上下段違い状に設けられ
ている。図示例では上部の係止溝15はボンネツ
ト受座8に設けた切欠溝9に直交する状態で、ま
た下部の係止溝16は上部係止溝15に対して
90゜位相をずらして即ち切欠溝9と合致する同一
位相に設けられている。
第5図乃至第8図はボンネツト1内各部の配置
構成等を示すものであつて、前部にミツシヨンケ
ース17にボルト18で固定されたエンジンフレ
ーム19を介してエンジン7が、またその後方上
方に位置してミツシヨンケース17上部に固設さ
れた車輪上下用油圧機構の油圧シリンダ20の上
面にはタンクブラケツト21が2本のボルト2
2,23で夫々固定されており、このブラケツト
21に燃料タンク24がボルト止めされている。
この燃料タンク24は前記エンジン7の後方で且
つタンク上面をエンジン7の上部より上方に位置
すべく配設されている(第5図参照)。
構成等を示すものであつて、前部にミツシヨンケ
ース17にボルト18で固定されたエンジンフレ
ーム19を介してエンジン7が、またその後方上
方に位置してミツシヨンケース17上部に固設さ
れた車輪上下用油圧機構の油圧シリンダ20の上
面にはタンクブラケツト21が2本のボルト2
2,23で夫々固定されており、このブラケツト
21に燃料タンク24がボルト止めされている。
この燃料タンク24は前記エンジン7の後方で且
つタンク上面をエンジン7の上部より上方に位置
すべく配設されている(第5図参照)。
上記タンクブラケツト21は第5図及び第6図
に示す如くエンジン7に取付けたマフラー25の
上方を覆つた配置構成となつていてブラケツト2
1が遮熱板を兼ねると共に、ブラケツト21前端
部に立上り部21′を設けてあり、タンク24か
らオーバーフローした燃料が上記立上り部21′
によりブラケツト21の左右両側に流され、マフ
ラー25上に落下しないようになつており、ま
た、ブラケツト21とタンク24間には隙間aが
設けられ遮熱効果を一層高めるよう配慮されてい
る。26はボンネツト開姿勢保持用のステーで、
このステー26は第7図及び第8図に示す如く、
燃料タンク24の後部一側にタンク取付ボルト2
7を利用して固定された取付金具28を介して起
倒自在に枢支されており、該ステー26の起立時
(使用時)にはステー26がボンネツト1を開姿
勢に保持し、倒伏時(不使用時)にはステー26
が燃料タンク24に沿つて収納保持されるように
構成されている。図示例のものはステー26の先
端に湾曲受部26aが一体的に設けられていて、
ステー26の起立時には湾曲受部26aでボンネ
ツト1を開姿勢に支承保持すると共に、ステー2
6の基端に設けた折曲部26bを燃料タンク24
の側面に当接させてストツパ作用を果たさせるこ
とによりボンネツト1の起立時における横振れを
規制し得るようになつており、またステー26の
不使用時には燃料タンク24の後部他側にタンク
取付ボルト27′を利用して固定されたクランプ
29にステー26の先端側を狭持せることにより
ステー26をボンネツト1の幅内に安定状態で収
納保持されるようになつている。
に示す如くエンジン7に取付けたマフラー25の
上方を覆つた配置構成となつていてブラケツト2
1が遮熱板を兼ねると共に、ブラケツト21前端
部に立上り部21′を設けてあり、タンク24か
らオーバーフローした燃料が上記立上り部21′
によりブラケツト21の左右両側に流され、マフ
ラー25上に落下しないようになつており、ま
た、ブラケツト21とタンク24間には隙間aが
設けられ遮熱効果を一層高めるよう配慮されてい
る。26はボンネツト開姿勢保持用のステーで、
このステー26は第7図及び第8図に示す如く、
燃料タンク24の後部一側にタンク取付ボルト2
7を利用して固定された取付金具28を介して起
倒自在に枢支されており、該ステー26の起立時
(使用時)にはステー26がボンネツト1を開姿
勢に保持し、倒伏時(不使用時)にはステー26
が燃料タンク24に沿つて収納保持されるように
構成されている。図示例のものはステー26の先
端に湾曲受部26aが一体的に設けられていて、
ステー26の起立時には湾曲受部26aでボンネ
ツト1を開姿勢に支承保持すると共に、ステー2
6の基端に設けた折曲部26bを燃料タンク24
の側面に当接させてストツパ作用を果たさせるこ
とによりボンネツト1の起立時における横振れを
規制し得るようになつており、またステー26の
不使用時には燃料タンク24の後部他側にタンク
取付ボルト27′を利用して固定されたクランプ
29にステー26の先端側を狭持せることにより
ステー26をボンネツト1の幅内に安定状態で収
納保持されるようになつている。
このように燃料タンク24をステー26の取付
部材として活用したので、ステー26の取付部材
を別途設けたりする必要がないうえ、取付スペー
スに苦慮することもなく理想的なステー26の取
付構造となつている。
部材として活用したので、ステー26の取付部材
を別途設けたりする必要がないうえ、取付スペー
スに苦慮することもなく理想的なステー26の取
付構造となつている。
叙上の如き構成において、ボンネツト1の閉鎖
時は第2図及び第4図に示す如く、作動杆10を
回動せしめて係止ピン10bを上部の係止溝15
に投入させた状態にしておけば係止ピン10bは
スプリング12による弾発作用で溝15の谷部に
引上げ係止されると共に切欠溝9に対して直交状
態でボンネツト受座8の裏面に弾圧された状態に
位置決め保持されるので、機体の振動や衝撃等を
受けても作動杆10及び係止ピン19bが不用意
に回動してボンネツト1が不意に開くことは確実
に防止される。
時は第2図及び第4図に示す如く、作動杆10を
回動せしめて係止ピン10bを上部の係止溝15
に投入させた状態にしておけば係止ピン10bは
スプリング12による弾発作用で溝15の谷部に
引上げ係止されると共に切欠溝9に対して直交状
態でボンネツト受座8の裏面に弾圧された状態に
位置決め保持されるので、機体の振動や衝撃等を
受けても作動杆10及び係止ピン19bが不用意
に回動してボンネツト1が不意に開くことは確実
に防止される。
またボンネツト1の閉鎖時においては、ボンネ
ツト1に一体に設けた楔形状の係合部4がボンネ
ツト受座8の切欠溝9に対して第4図図示の如く
完全に嵌り込んだ状態にあるのでボンネツト1の
横振れ等も阻止されるものである。従つて作業中
ボンネツト1後部の補助苗載台1aに補給用の苗
箱を載置しながら走行してもボンネツト1が振動
等で左右へずれたり上下動したり或は耳ざわりな
こすれ音を発したりすることはなく、ボンネツト
1は常に安定した状態で機体と一体状に保持され
る。
ツト1に一体に設けた楔形状の係合部4がボンネ
ツト受座8の切欠溝9に対して第4図図示の如く
完全に嵌り込んだ状態にあるのでボンネツト1の
横振れ等も阻止されるものである。従つて作業中
ボンネツト1後部の補助苗載台1aに補給用の苗
箱を載置しながら走行してもボンネツト1が振動
等で左右へずれたり上下動したり或は耳ざわりな
こすれ音を発したりすることはなく、ボンネツト
1は常に安定した状態で機体と一体状に保持され
る。
次にエンジン7回り等ボンネツト1内部の点検
や整備等を行なう場合等に際し、ボンネツト1を
開く時には、作動杆10をスプリング12に抗し
て下方に引張りながら90゜回転させて係止ピン1
0bを下部の係止溝16に係合させればよい。こ
れにより係止ピン10b及び把手10aは切欠溝
9の切欠方向と合致する状態に位置決めされるの
でそのままボンネツト1の前部を持上げればボン
ネツト1は支点軸3を中心にして簡単に開くこと
ができる。
や整備等を行なう場合等に際し、ボンネツト1を
開く時には、作動杆10をスプリング12に抗し
て下方に引張りながら90゜回転させて係止ピン1
0bを下部の係止溝16に係合させればよい。こ
れにより係止ピン10b及び把手10aは切欠溝
9の切欠方向と合致する状態に位置決めされるの
でそのままボンネツト1の前部を持上げればボン
ネツト1は支点軸3を中心にして簡単に開くこと
ができる。
ところでボンネツト1を開姿勢に保持するには
第8図に示す如く、ステー26を起立させて先端
の湾曲受部26aでボンネツト1の側縁を支承す
れば、ボンネツト1は開姿勢に確実に保持される
と共にステー26の基端折曲部26bが燃料タン
ク24の側面に当接してストツパ作用を果たすこ
とによりボンネツト1開姿勢での横振れが防止さ
れる。
第8図に示す如く、ステー26を起立させて先端
の湾曲受部26aでボンネツト1の側縁を支承す
れば、ボンネツト1は開姿勢に確実に保持される
と共にステー26の基端折曲部26bが燃料タン
ク24の側面に当接してストツパ作用を果たすこ
とによりボンネツト1開姿勢での横振れが防止さ
れる。
また、ボンネツト1を閉じる場合には、ステー
26を内方に倒した後、ボンネツト1を開いた時
の状態で閉じれば、把手10a及び係止ピン10
bは切欠溝9を通過し係合部4も切欠溝9に嵌入
するため、ボンネツト1下面を受座8上に当接せ
しめた状態で作動杆10を90゜回せば係止ピン1
0bは上部係止溝15内に確実に位置決めされ
る。
26を内方に倒した後、ボンネツト1を開いた時
の状態で閉じれば、把手10a及び係止ピン10
bは切欠溝9を通過し係合部4も切欠溝9に嵌入
するため、ボンネツト1下面を受座8上に当接せ
しめた状態で作動杆10を90゜回せば係止ピン1
0bは上部係止溝15内に確実に位置決めされ
る。
尚、ボンネツト1の閉姿勢時において、補助苗
載台1a上に載置された補助苗の重量等により、
ボンネツト1に上方からの比較的大きな荷重がか
かつたような場合にはその荷重は燃料タンク24
の上面でも受けることができるので好都合であ
る。
載台1a上に載置された補助苗の重量等により、
ボンネツト1に上方からの比較的大きな荷重がか
かつたような場合にはその荷重は燃料タンク24
の上面でも受けることができるので好都合であ
る。
ところで、前記ステー26を倒した際には、ス
テー26の先端側をクランプ29に挟持させてお
く。これによりステー26は燃料タンク24の外
周に沿つてボンネツト1内に安定状態で確実に収
納保持されるので、ステー26がボンネツト1の
開閉操作の邪魔になつたり、作業中機体の振動等
によりステー26が跳動して他の部品や装置等に
当つたりすることはない。
テー26の先端側をクランプ29に挟持させてお
く。これによりステー26は燃料タンク24の外
周に沿つてボンネツト1内に安定状態で確実に収
納保持されるので、ステー26がボンネツト1の
開閉操作の邪魔になつたり、作業中機体の振動等
によりステー26が跳動して他の部品や装置等に
当つたりすることはない。
上記したように本考案は、エンジン、燃料タン
ク及び車輪上下用油圧機構等を被覆するボンネツ
トを後部を支点として機体に開閉自在に枢着する
と共に、前記燃料タンクにボンネツト開姿勢保持
用のステーを起倒自在に装着し、該ステーの起立
時にはステーがボンネツトを開姿勢に保持し、倒
伏時にはステーが燃料タンクに沿つて収納保持さ
れるよう構成したから、既存の燃料タンクをステ
ーの取付部材として有効に活用できると共に、ボ
ンネツトの開姿勢をステーで簡単に支持でき、エ
ンジンの点検等に便利であるうえ、ボンネツトの
閉姿勢時にはステーを燃料タンクに沿つて良好に
収納できるのでステーが邪魔になることがない。
ク及び車輪上下用油圧機構等を被覆するボンネツ
トを後部を支点として機体に開閉自在に枢着する
と共に、前記燃料タンクにボンネツト開姿勢保持
用のステーを起倒自在に装着し、該ステーの起立
時にはステーがボンネツトを開姿勢に保持し、倒
伏時にはステーが燃料タンクに沿つて収納保持さ
れるよう構成したから、既存の燃料タンクをステ
ーの取付部材として有効に活用できると共に、ボ
ンネツトの開姿勢をステーで簡単に支持でき、エ
ンジンの点検等に便利であるうえ、ボンネツトの
閉姿勢時にはステーを燃料タンクに沿つて良好に
収納できるのでステーが邪魔になることがない。
第1図は本考案を装備した田植機の全体側面
図、第2図はボンネツトの係合部の縦断側面図、
第3図はボンネツト受座と作動杆との関係を示す
一部切欠作用説明図、第4図は第2図におけるA
−A線断面図、第5図はボンネツト内のエンジン
と燃料タンクの配置構成を示す一部切欠側面図、
第6図は同じくその平面図、第7図はステーの取
付状態を示す平面図、第8図はステーの作用説明
図である。 図中1はボンネツト、7はエンジン、20は車
輪上下用油圧機構の油圧シリンダ、24は燃料タ
ンク、26はステー、29はクランプ。
図、第2図はボンネツトの係合部の縦断側面図、
第3図はボンネツト受座と作動杆との関係を示す
一部切欠作用説明図、第4図は第2図におけるA
−A線断面図、第5図はボンネツト内のエンジン
と燃料タンクの配置構成を示す一部切欠側面図、
第6図は同じくその平面図、第7図はステーの取
付状態を示す平面図、第8図はステーの作用説明
図である。 図中1はボンネツト、7はエンジン、20は車
輪上下用油圧機構の油圧シリンダ、24は燃料タ
ンク、26はステー、29はクランプ。
Claims (1)
- エンジン、燃料タンク及び車輪上下用油圧機構
等を被覆するボンネツトを後部を支点として機体
に開閉自在に枢着すると共に、前記燃料タンクに
ボンネツト開姿勢保持用のステーを起倒自在に装
着し、該ステーの起立時にはステーがボンネツト
を開姿勢に保持し、倒伏時にはステーが燃料タン
クに沿つて収納保持されるよう構成したことを特
徴とする歩行型移動農機におけるボンネツトの支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982152235U JPS5957670U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 歩行型移動農機におけるボンネットの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982152235U JPS5957670U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 歩行型移動農機におけるボンネットの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957670U JPS5957670U (ja) | 1984-04-14 |
| JPH0244643Y2 true JPH0244643Y2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=30337130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982152235U Granted JPS5957670U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 歩行型移動農機におけるボンネットの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957670U (ja) |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP1982152235U patent/JPS5957670U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957670U (ja) | 1984-04-14 |
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