JPH0244932A - 光空間伝送通信装置 - Google Patents
光空間伝送通信装置Info
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- JPH0244932A JPH0244932A JP63196418A JP19641888A JPH0244932A JP H0244932 A JPH0244932 A JP H0244932A JP 63196418 A JP63196418 A JP 63196418A JP 19641888 A JP19641888 A JP 19641888A JP H0244932 A JPH0244932 A JP H0244932A
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- transmission
- communication device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声などの信号を光信号に変換し、自由空間
を光信号の伝送経路として2つの通信機の間で通信を行
うようにした光空間伝送通信装置に関する。
を光信号の伝送経路として2つの通信機の間で通信を行
うようにした光空間伝送通信装置に関する。
従来の技術
第2図は、従来の光空間伝送通信装置の一例の概略の構
成を示すブロフク図であり、そのうち第2図(A)は送
信機Tを示し、第2図(B)は受信機Rを示す。
成を示すブロフク図であり、そのうち第2図(A)は送
信機Tを示し、第2図(B)は受信機Rを示す。
第2図(A)に示す送信機Tにおいて、音声信号を入力
するマイクロホン1は増幅器2に接続され、増幅器2は
その出力を周波数変調(Frequency ’Mod
ulaLion : 以下、F M変調と呼ぶ)するP
M変調器3に接続されている。FM変調器3はその出力
に応して発光タイオード(LigI+tE +IIi
I+ i n gD i o d e :以下、LE
Dと呼ぶ)5を駆動するLEDドラ・イハ4に接続され
ている。
するマイクロホン1は増幅器2に接続され、増幅器2は
その出力を周波数変調(Frequency ’Mod
ulaLion : 以下、F M変調と呼ぶ)するP
M変調器3に接続されている。FM変調器3はその出力
に応して発光タイオード(LigI+tE +IIi
I+ i n gD i o d e :以下、LE
Dと呼ぶ)5を駆動するLEDドラ・イハ4に接続され
ている。
一方、第2図(B)に示す受信機Rては、送信機TのL
EDSから自由空間に送出される光信号(FM変調され
た赤外光)を受光し光電変換するホトダイオード6か、
その光電変換によって得られる光電流を増幅する前置増
幅器7に接続され、前置増幅器7はその出力からノイズ
を除去する帯域通過フィルタ8に接続されている。帯域
通過フィルタ8はその出力を復調する復調器9に接続さ
れ、復調器9はその出力のうち音声信号帯域だけを通過
させ・・るフィルタ10に接続されている。フィルタ1
0は増幅器]1を介してスピーカ12に接続されている
。
EDSから自由空間に送出される光信号(FM変調され
た赤外光)を受光し光電変換するホトダイオード6か、
その光電変換によって得られる光電流を増幅する前置増
幅器7に接続され、前置増幅器7はその出力からノイズ
を除去する帯域通過フィルタ8に接続されている。帯域
通過フィルタ8はその出力を復調する復調器9に接続さ
れ、復調器9はその出力のうち音声信号帯域だけを通過
させ・・るフィルタ10に接続されている。フィルタ1
0は増幅器]1を介してスピーカ12に接続されている
。
上記構成の光空間伝送通信装置において、第2図(A)
に示す送信機′F側では、マイクロボン1に入力された
音声信号が増幅器2て増幅されたあと、FM変調器3に
よ−)でFMrfrl調される。FM変調された信号を
LEDトライバ4は、その信号に応してLED 5を駆
動し、LED5から自由空間にFM変調された赤外光か
光信号として送出される。
に示す送信機′F側では、マイクロボン1に入力された
音声信号が増幅器2て増幅されたあと、FM変調器3に
よ−)でFMrfrl調される。FM変調された信号を
LEDトライバ4は、その信号に応してLED 5を駆
動し、LED5から自由空間にFM変調された赤外光か
光信号として送出される。
一方、第2図(B)に示す受信機R側では、自由空間を
1云送経路として送信機T側のL E D 5から送信
されてくる光信号をホ)〜タイオード6か受光する。こ
のポ1−タイオート6によって光電変換された光電流は
、前置増幅器7て増幅されたあと、帯域通過フィルタ8
によって帯域外のノイズか除去され、さらに復調器9に
よってF−M変調前の信号に(’A調される。復調され
た信号のうち音声帯域成分なけかフィルタ10を通過し
、さらに増幅器11て増幅されたあと、スピーカ]2に
よって音響化される。
1云送経路として送信機T側のL E D 5から送信
されてくる光信号をホ)〜タイオード6か受光する。こ
のポ1−タイオート6によって光電変換された光電流は
、前置増幅器7て増幅されたあと、帯域通過フィルタ8
によって帯域外のノイズか除去され、さらに復調器9に
よってF−M変調前の信号に(’A調される。復調され
た信号のうち音声帯域成分なけかフィルタ10を通過し
、さらに増幅器11て増幅されたあと、スピーカ]2に
よって音響化される。
上記した送信機Tと受信機Rとを1組として1つの送受
信機を構成すると、2−)の送受信機の間て双方向通信
を行うことができる。
信機を構成すると、2−)の送受信機の間て双方向通信
を行うことができる。
発明が解決しようとする課題
上記した従来の光空間伝送通信装置ては、使用の状況に
よって送信機Tと受信機Rの間の距離が短くなることが
あっても、通信可能な距離をてきるだけ長くするために
、送信機TのL E D 5を常に大出力て発光さぜな
けれはならない。そのなめに必要以」二の電力か消費さ
れることになり、特に持運び式送受信機〈以下、ポータ
プルユニットと呼ぶ)のように電源としてバッテリか用
いられる揚重には、その電力容量に制限かあり、長時間
使用できないなとの問題があった。
よって送信機Tと受信機Rの間の距離が短くなることが
あっても、通信可能な距離をてきるだけ長くするために
、送信機TのL E D 5を常に大出力て発光さぜな
けれはならない。そのなめに必要以」二の電力か消費さ
れることになり、特に持運び式送受信機〈以下、ポータ
プルユニットと呼ぶ)のように電源としてバッテリか用
いられる揚重には、その電力容量に制限かあり、長時間
使用できないなとの問題があった。
したかって、本発明の目的は、受信状態を悪化させるこ
となく消費電力を低減できる光空間伝送通信装置を提供
することである。
となく消費電力を低減できる光空間伝送通信装置を提供
することである。
課題を解決するための手段
本発明は、音声なとの信号を光信号に変換し、自由空間
を光信号の伝送経路として2つの通信機の間て双方向通
信を行うようにした光空間伝送通信装置にJ3いて、 一方の通信機に設4フられ、光信号力伝送状態を検査す
るための基準信号を作成し光信号の一部として送信する
基準信号出力手段と、 他方の通信機に設けられ、一方の通信機から送信された
光信号の受信強度を検出する受信強度検出手段と、 他方の通信機に設けられ、一方の通信機から送信された
基準信号から伝送状態の良否を判定する判定手段と、 他方の通信機に設けられ、受信強度および伝送状態の良
否に応した送信強度制(卸信号を光信号の一部として送
信する制御信号出力手段と、一方の通信機に設けられ、
他方の通信機から送信された送信強度制御信号か、他方
の通信機における受信強度が大きく、かつ伝送状態が良
好であることを示す信号であるとき、一方の通信機から
送信する光信号の強度を小さくする送信強度制御手段と
を備えたことを特徴とする光空間伝送通・信装置である
。
を光信号の伝送経路として2つの通信機の間て双方向通
信を行うようにした光空間伝送通信装置にJ3いて、 一方の通信機に設4フられ、光信号力伝送状態を検査す
るための基準信号を作成し光信号の一部として送信する
基準信号出力手段と、 他方の通信機に設けられ、一方の通信機から送信された
光信号の受信強度を検出する受信強度検出手段と、 他方の通信機に設けられ、一方の通信機から送信された
基準信号から伝送状態の良否を判定する判定手段と、 他方の通信機に設けられ、受信強度および伝送状態の良
否に応した送信強度制(卸信号を光信号の一部として送
信する制御信号出力手段と、一方の通信機に設けられ、
他方の通信機から送信された送信強度制御信号か、他方
の通信機における受信強度が大きく、かつ伝送状態が良
好であることを示す信号であるとき、一方の通信機から
送信する光信号の強度を小さくする送信強度制御手段と
を備えたことを特徴とする光空間伝送通・信装置である
。
作 用
本発明に従えは、他方の通信機の受信強度検出手段か検
出する受信強度が大きく、かつ他方の通信機グ)判定手
段が一方の通信機から送信された基準信号に基づいて1
云送状態が良好であると判定すると、他方の通信機の制
御信号出力手段によって送信される送信強度制御信号に
基づき、一方の通信機の送信強度制御手段がその通信機
から送信する光信号の強度を小さくし、必要以上の電力
消費を抑えることができる。
出する受信強度が大きく、かつ他方の通信機グ)判定手
段が一方の通信機から送信された基準信号に基づいて1
云送状態が良好であると判定すると、他方の通信機の制
御信号出力手段によって送信される送信強度制御信号に
基づき、一方の通信機の送信強度制御手段がその通信機
から送信する光信号の強度を小さくし、必要以上の電力
消費を抑えることができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である光空間伝送通信装置
の概略構成を示すブロフク図である。そのうち、第11
71(A)は持運び式送受信機であるボータフルユニツ
1〜PUを示し、第1図(B)は予め定められた場所に
設置された送受信機(以下、ベースユニソトと呼ぶ)B
Uを示す。
の概略構成を示すブロフク図である。そのうち、第11
71(A)は持運び式送受信機であるボータフルユニツ
1〜PUを示し、第1図(B)は予め定められた場所に
設置された送受信機(以下、ベースユニソトと呼ぶ)B
Uを示す。
第1図(A)に示すポータブルユニッ)−P Uの送信
機TPにおいて、音声信号を入力するマイクロホン13
は増幅器14に接続され、増幅器1−4はその出力のう
ち所定の音声帯域に含まれる成分のみを通ずフィルタ1
5に接続されている。このフィルタ]5は基準信号発生
器16とともに混な回f¥817に接続されている。基
準信号発生器16は、ボータフルユニンl−P Uとベ
ースユニy l−BUとの間ての光信号の伝送状態の良
否を検査するための基準信号を作成する回路てあり、ま
た混合回路17はフィルタ15の出力と基準信号発生器
16の出力とを混6するための回路である。混6回路1
7は、その出力をFM変調するF・M変調器18に接続
されている。FM変調器18はその出力に応してLED
20を駆動するT−E Dドライバ19に接続されて
いる。
機TPにおいて、音声信号を入力するマイクロホン13
は増幅器14に接続され、増幅器1−4はその出力のう
ち所定の音声帯域に含まれる成分のみを通ずフィルタ1
5に接続されている。このフィルタ]5は基準信号発生
器16とともに混な回f¥817に接続されている。基
準信号発生器16は、ボータフルユニンl−P Uとベ
ースユニy l−BUとの間ての光信号の伝送状態の良
否を検査するための基準信号を作成する回路てあり、ま
た混合回路17はフィルタ15の出力と基準信号発生器
16の出力とを混6するための回路である。混6回路1
7は、その出力をFM変調するF・M変調器18に接続
されている。FM変調器18はその出力に応してLED
20を駆動するT−E Dドライバ19に接続されて
いる。
また、ポータブルユニツl−P Uの受信機RPにおい
て、ベースユニットB Uから送信されてくる光信号を
受光して光電変換するボトタイオ−1・21は、前置増
幅器22に接続され、前置増幅器22はその出力から所
定帯域外のノイズを除去する帯域通過フィルタ2Bに接
続されている。帯域通過フィルタ23はその出力を復調
する復調器24に接続され、復調器24は、復調信号が
ら音声信号だけを取り出すフィルタ25と、復調信号が
ら後述する送信強度制御信号なけを取り出すフィルタ2
8とに接続されている。一方のフィルタ25は増幅器2
6を介してスピーカ27に接続され、もう一方のフィル
タ28はその出力に応して送信機T F’のLED +
−ライバ19を俊速するように制御する制御回路2つに
接続されている。
て、ベースユニットB Uから送信されてくる光信号を
受光して光電変換するボトタイオ−1・21は、前置増
幅器22に接続され、前置増幅器22はその出力から所
定帯域外のノイズを除去する帯域通過フィルタ2Bに接
続されている。帯域通過フィルタ23はその出力を復調
する復調器24に接続され、復調器24は、復調信号が
ら音声信号だけを取り出すフィルタ25と、復調信号が
ら後述する送信強度制御信号なけを取り出すフィルタ2
8とに接続されている。一方のフィルタ25は増幅器2
6を介してスピーカ27に接続され、もう一方のフィル
タ28はその出力に応して送信機T F’のLED +
−ライバ19を俊速するように制御する制御回路2つに
接続されている。
一方、第1図(B)に示すl\−スユニツl−B Uの
送信F!TBも、ポータブルユニッI−P Uの送信機
TPとほぼ同様に、マイクロホン3o、増幅器31、フ
ィルタ32、混合回路33、FM変調器34、L E
Dドライバ35、LED36がにの順に接続され、混き
回路33にはポータブルユニツ) P Uの揚重の基準
信号発生器16とは異なる制御信号発生器37か接続さ
れている。
送信F!TBも、ポータブルユニッI−P Uの送信機
TPとほぼ同様に、マイクロホン3o、増幅器31、フ
ィルタ32、混合回路33、FM変調器34、L E
Dドライバ35、LED36がにの順に接続され、混き
回路33にはポータブルユニツ) P Uの揚重の基準
信号発生器16とは異なる制御信号発生器37か接続さ
れている。
制御信号発生器37は、ボータフルユニy 1−PUの
L E D 20の発光出力を制御する送信強度制御信
号を生成する回路であり、また混合回路33はフィルタ
32の出力と制御信号発生器37の出力とを混6するな
めの回路である。そのほかの各回路は、ポータブルユニ
ツl−F’ Uの送信機TPにおいて対応する回路と同
一機能を有する。
L E D 20の発光出力を制御する送信強度制御信
号を生成する回路であり、また混合回路33はフィルタ
32の出力と制御信号発生器37の出力とを混6するな
めの回路である。そのほかの各回路は、ポータブルユニ
ツl−F’ Uの送信機TPにおいて対応する回路と同
一機能を有する。
また、′\−スユニツトB Uの受信機R,Bては、ボ
ータプルユニットPUから送信されてくる光13号を受
光して光電変換するポ)へタイオード38には、前置増
幅器3つ、帯域通過フ1°ルター10 、 ’(W。
ータプルユニットPUから送信されてくる光13号を受
光して光電変換するポ)へタイオード38には、前置増
幅器3つ、帯域通過フ1°ルター10 、 ’(W。
調器41、フィルタ43(腹調信刊がら音声信号だけを
取り出す)、増幅器44、スピーカ45がこの順に接続
される一方、帯域通過フィルタ4.0は別にその出力か
ら信号強度(受信された光信号の強度)を検出する信号
強度検出器42が接続されている。
取り出す)、増幅器44、スピーカ45がこの順に接続
される一方、帯域通過フィルタ4.0は別にその出力か
ら信号強度(受信された光信号の強度)を検出する信号
強度検出器42が接続されている。
復調器、11には別グ)フィルタ46が接続されるが、
このフィルタ46はボークフルユニットF’ Uの受信
機RPの場きのフィルタ28(復調信号から送信強度制
御信号だけを取り出す)と異なり、復調信号から先述し
た基準信号たげを取り出1−ためのものである。信号強
度検出器11.2とフィルタ46は、これらの出力に基
つきボータプルユニットPUのI−E D 20の発光
出力を制(卸するための送信強度制御信号を作成する先
述した制(卸信弓光止器37に接続されている。そのほ
かの各回路は、ポータプルユニットPUの受信Ill
RPにおいて対応する回路と同一機能を有する。
このフィルタ46はボークフルユニットF’ Uの受信
機RPの場きのフィルタ28(復調信号から送信強度制
御信号だけを取り出す)と異なり、復調信号から先述し
た基準信号たげを取り出1−ためのものである。信号強
度検出器11.2とフィルタ46は、これらの出力に基
つきボータプルユニットPUのI−E D 20の発光
出力を制(卸するための送信強度制御信号を作成する先
述した制(卸信弓光止器37に接続されている。そのほ
かの各回路は、ポータプルユニットPUの受信Ill
RPにおいて対応する回路と同一機能を有する。
次に上記した光空間伝送通信装置の動作について説明す
る。
る。
ポータプルユニットPUの送信機TPては、マイクロホ
ン13から入力された音声信号が増幅器]4て増幅され
、さらに次のフィルタ15によって音声信号の周波数以
外の不必要な帯域のノイズなどが除去される。このフィ
ルタ15の出力と、基準信号発生器16から出力される
伝送状態検査用の基準信号(音声信号の周波数以外の周
波数を持つ)とは混合回i¥817によって混合され、
次のFM変調器18によってFM変調される。FM変調
された信号はL E D l−ライバ19に送られ、L
EDドライバ19はそグ)信号に応してLED20を駆
動し、LED20から自由空間に光信号か送出される。
ン13から入力された音声信号が増幅器]4て増幅され
、さらに次のフィルタ15によって音声信号の周波数以
外の不必要な帯域のノイズなどが除去される。このフィ
ルタ15の出力と、基準信号発生器16から出力される
伝送状態検査用の基準信号(音声信号の周波数以外の周
波数を持つ)とは混合回i¥817によって混合され、
次のFM変調器18によってFM変調される。FM変調
された信号はL E D l−ライバ19に送られ、L
EDドライバ19はそグ)信号に応してLED20を駆
動し、LED20から自由空間に光信号か送出される。
一方、ベースユニツl−B Uの受信機RBでは、ポー
タプルユニットPUの送信機TPのLED 20から送
られてくる光信号をポl〜タイオート38が受光する。
タプルユニットPUの送信機TPのLED 20から送
られてくる光信号をポl〜タイオート38が受光する。
ホトタイオード38によって光電変換された信号は、前
置増幅器39て増幅されたあと、帯域通過フィルタ40
によ−)で所定帯域外のノイズが除去され、さらに復調
器41によってFM変調前の信号に復調される。
置増幅器39て増幅されたあと、帯域通過フィルタ40
によ−)で所定帯域外のノイズが除去され、さらに復調
器41によってFM変調前の信号に復調される。
また、これとは別に、帯域通過フィルタ40によってノ
イズか除去された信号は信号強度検出器42にも送られ
、ここてその信号の強度か検出される。信号強度検出器
42からの検出信号は、l\−スユニットB Uの送信
機TBの制御信号発生器37に送られる。この信号の強
度は、ホトタイオート38で受光されるボークフルユニ
ツl−P Uからの光信号の受信強度に相当する。
イズか除去された信号は信号強度検出器42にも送られ
、ここてその信号の強度か検出される。信号強度検出器
42からの検出信号は、l\−スユニットB Uの送信
機TBの制御信号発生器37に送られる。この信号の強
度は、ホトタイオート38で受光されるボークフルユニ
ツl−P Uからの光信号の受信強度に相当する。
復調器41によって復調された信号は、音声信号と伝送
状態検査用の基準信号とを含んており、これら2種類の
[3号はフィルタ43.4.6によって分離される。一
方のフィルタ4Bによって収り出された音声信号は、増
幅器4パlて増幅されたあと、スピーカ・15によ−)
て音声に再生される。もう一方のフィルタ46によって
取り出された基準信号は、制御信号発生器37に送られ
る。制御信号発生器37ては送られてきた基準信号の状
態から伝送状態の良否を判定する。
状態検査用の基準信号とを含んており、これら2種類の
[3号はフィルタ43.4.6によって分離される。一
方のフィルタ4Bによって収り出された音声信号は、増
幅器4パlて増幅されたあと、スピーカ・15によ−)
て音声に再生される。もう一方のフィルタ46によって
取り出された基準信号は、制御信号発生器37に送られ
る。制御信号発生器37ては送られてきた基準信号の状
態から伝送状態の良否を判定する。
(云送状態が良好な場合に(j、1パ号強度検出器42
が検出する信号強度に応した送信強度制御信号か制御信
号発生器37から出力される。すなわち、このときの信
号強度か大きい場きには、ポータプルユニットP Uの
送信機′FPのI−E D 20の発光強度を小さく制
御する送信強度制御信号が出力される。また、伝送状態
が良くない場6には、たとえ信号強度検出器42の検出
する信号強度が大きくても、ポータブルユニッI−F’
Uの送信機TPのLED20の発光強度を小さくしな
いように制御する送信強度制御信号か出力される。
が検出する信号強度に応した送信強度制御信号か制御信
号発生器37から出力される。すなわち、このときの信
号強度か大きい場きには、ポータプルユニットP Uの
送信機′FPのI−E D 20の発光強度を小さく制
御する送信強度制御信号が出力される。また、伝送状態
が良くない場6には、たとえ信号強度検出器42の検出
する信号強度が大きくても、ポータブルユニッI−F’
Uの送信機TPのLED20の発光強度を小さくしな
いように制御する送信強度制御信号か出力される。
〕〕\−スユニットBUの送信機R,Bに備えられた混
合回路33では、」−記した制御信号発生器37から送
られてくる送信強度制御信号と、マイクロホン30、増
幅器31、フィルタ32を経て送られてくる音声信号と
が混合され、次のFM変調器34によってFM変調され
る。FM変調された信号は、L E Dドライ八35を
介してL E D 36から光信号として自由空間に送
出される。
合回路33では、」−記した制御信号発生器37から送
られてくる送信強度制御信号と、マイクロホン30、増
幅器31、フィルタ32を経て送られてくる音声信号と
が混合され、次のFM変調器34によってFM変調され
る。FM変調された信号は、L E Dドライ八35を
介してL E D 36から光信号として自由空間に送
出される。
ノ\−スユニットB Uの送信機TBのL E D 3
6から送出された光信号は、ボータフルユニツl−PU
の受信機RPのホトタイオート21て受光され、ベース
ユニツl−B Uの受信機RBの場合と同様に、前置増
幅器22、帯域通過フィルタ23、復調器24を経てF
M7に調前の信号に復調される。復調された信号は、音
声信号と送信強度制御信号とを含み、これらの信号はフ
ィルタ25.28によって分離される。一方のフィルタ
25によって取り出された音声信号は増幅器26で増幅
されたあと、スピーカ27によって音響化される。もう
一方のフィルタ28によって取り出された送信強度制御
信号は送信機T F’のI−E D トライバ19を制
御する制御回路2つに送られる。
6から送出された光信号は、ボータフルユニツl−PU
の受信機RPのホトタイオート21て受光され、ベース
ユニツl−B Uの受信機RBの場合と同様に、前置増
幅器22、帯域通過フィルタ23、復調器24を経てF
M7に調前の信号に復調される。復調された信号は、音
声信号と送信強度制御信号とを含み、これらの信号はフ
ィルタ25.28によって分離される。一方のフィルタ
25によって取り出された音声信号は増幅器26で増幅
されたあと、スピーカ27によって音響化される。もう
一方のフィルタ28によって取り出された送信強度制御
信号は送信機T F’のI−E D トライバ19を制
御する制御回路2つに送られる。
制御回路2つでは、送られてくる送信強度制御信号に応
してL E D 20の発光強度が変わるよう(こL
E I) Fライム19を制(卸する。すなわち、へ−
スユニッl−B Uのホトタイオード38て受光される
ポータプルユツト部F)シ1からの光信号の受信強度か
大きいときは、伝送状態か良好である限り、L E D
20の発光強度を小さくする一方、受光強度が大きく
ても外乱光なとの影響で1云送状態が良くない場きはL
ED 20の発光強度を小さくしないように、制御回路
2つかLEDドライバ1つを制御する。したがって、ポ
ータプルユニットPUからベースユニツ)−B Uに送
信される光信号は、伝送状態の変化に応して、常にノ\
−スユニッ+−BUての受信に過不足のない好適な強度
に調整されることになる。
してL E D 20の発光強度が変わるよう(こL
E I) Fライム19を制(卸する。すなわち、へ−
スユニッl−B Uのホトタイオード38て受光される
ポータプルユツト部F)シ1からの光信号の受信強度か
大きいときは、伝送状態か良好である限り、L E D
20の発光強度を小さくする一方、受光強度が大きく
ても外乱光なとの影響で1云送状態が良くない場きはL
ED 20の発光強度を小さくしないように、制御回路
2つかLEDドライバ1つを制御する。したがって、ポ
ータプルユニットPUからベースユニツ)−B Uに送
信される光信号は、伝送状態の変化に応して、常にノ\
−スユニッ+−BUての受信に過不足のない好適な強度
に調整されることになる。
発明の効果
以」二のように、本発明の光空間伝送通信装置によれば
、一方の通信機から送信される光信号を能力の通信機か
受信するときの受信強度か大きく、かつ2つの通信機の
間の伝送状態か良好なときに限り、一方の通信機から送
信する光信号の強度を小さくするように構成しているの
で、近距離通信の場6のように2−)の通信機の間の伝
送状態か良好なときに必要以上の電力消費が行われるこ
とがなく、たとえはバッテリを通信機の電源として使用
する場合ても長時間の使用が可能となる。
、一方の通信機から送信される光信号を能力の通信機か
受信するときの受信強度か大きく、かつ2つの通信機の
間の伝送状態か良好なときに限り、一方の通信機から送
信する光信号の強度を小さくするように構成しているの
で、近距離通信の場6のように2−)の通信機の間の伝
送状態か良好なときに必要以上の電力消費が行われるこ
とがなく、たとえはバッテリを通信機の電源として使用
する場合ても長時間の使用が可能となる。
第1121は本発明の一実施例である光空間伝送通信装
置の概略構成を示すブロック図、第2図は従来の光空間
伝送通信装置の概略構成を示すブロック図である。 PU・・ポータフルユニット(通信機) 、[(I−1
・・ベースユニット(通信機)、TP・−ポータプルユ
ツトの送信機、R,P・・ポータプルユニットの受信機
、TB−・ベースユニットの送信機、RB ベースユ
ニットの受信機、16・・・基準信号発生器く基準(S
号出力手段)、28.−フィルタ、2つ・・制御回路(
送信強度制御手段)、37・・−制御信号発生器(判定
手段、制御信号出力手段)、42・・信号強度検出器(
受信強度検出手段)、46−フィルタ 代理人 弁理士 画数 圭一部 鴎
置の概略構成を示すブロック図、第2図は従来の光空間
伝送通信装置の概略構成を示すブロック図である。 PU・・ポータフルユニット(通信機) 、[(I−1
・・ベースユニット(通信機)、TP・−ポータプルユ
ツトの送信機、R,P・・ポータプルユニットの受信機
、TB−・ベースユニットの送信機、RB ベースユ
ニットの受信機、16・・・基準信号発生器く基準(S
号出力手段)、28.−フィルタ、2つ・・制御回路(
送信強度制御手段)、37・・−制御信号発生器(判定
手段、制御信号出力手段)、42・・信号強度検出器(
受信強度検出手段)、46−フィルタ 代理人 弁理士 画数 圭一部 鴎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声などの信号を光信号に変換し、自由空間を光信号の
伝送経路として2つの通信機の間で双方向通信を行うよ
うにした光空間伝送通信装置において、 一方の通信機に設けられ、光信号の伝送状態を検査する
ための基準信号を作成し光信号の一部として送信する基
準信号出力手段と、 他方の通信機に設けられ、一方の通信機から送信された
光信号の受信強度を検出する受信強度検出手段と、 他方の通信機に設けられ、一方の通信機から送信された
基準信号から伝送状態の良否を判定する判定手段と、 他方の通信機に設けられ、受信強度および伝送状態の良
否に応じた送信強度制御信号を光信号の一部として送信
する制御信号出力手段と、 一方の通信機に設けられ、他方の通信機から送信された
送信強度制御信号が、他方の通信機における受信強度が
大きく、かつ伝送状態が良好であることを示す信号であ
るとき、一方の通信機から送信する光信号の強度を小さ
くする送信強度制御手段とを備えたことを特徴とする光
空間伝送通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196418A JPH0244932A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 光空間伝送通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196418A JPH0244932A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 光空間伝送通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244932A true JPH0244932A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16357526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196418A Pending JPH0244932A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 光空間伝送通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8396655B2 (en) | 2007-09-06 | 2013-03-12 | Wabco Gmbh | Motor vehicle control system |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63196418A patent/JPH0244932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8396655B2 (en) | 2007-09-06 | 2013-03-12 | Wabco Gmbh | Motor vehicle control system |
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