JPH024518B2 - - Google Patents

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JPH024518B2
JPH024518B2 JP24635085A JP24635085A JPH024518B2 JP H024518 B2 JPH024518 B2 JP H024518B2 JP 24635085 A JP24635085 A JP 24635085A JP 24635085 A JP24635085 A JP 24635085A JP H024518 B2 JPH024518 B2 JP H024518B2
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JP
Japan
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brake
gear
load
chain block
shaft
Prior art date
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JP24635085A
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English (en)
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JPS62105898A (ja
Inventor
Yasuhiro Kojima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kito KK
Original Assignee
Kito KK
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Publication date
Application filed by Kito KK filed Critical Kito KK
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Publication of JPS62105898A publication Critical patent/JPS62105898A/ja
Publication of JPH024518B2 publication Critical patent/JPH024518B2/ja
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  • Braking Arrangements (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、歯車減速部にメカニカルブレーキ
を備えている電動チエーンブロツクに関するもの
である。
〔従来技術〕
従来、メカニカルブレーキを備えている電動チ
エーンブロツクとしては、特公昭54−38378号公
報により公表されているように、電動機の回転軸
に連結された駆動軸に、駆動歯車を一体に設ける
と共に、中空従動軸を回転自在に嵌設し、その中
空従動軸に、ロードシーブを設けると共に環状従
動歯車を有するトルクリミツタとメカニカルブレ
ーキとを直列に並べて設け、前記駆動軸に平行に
配置された中間従動軸に、前記駆動歯車に噛み合
う中間従動歯車と中間駆動歯車とを設け、その中
間駆動歯車を前記従動歯車に噛み合わせた構造の
ものが知られている。
しかるに、前記従来の電動チエーンブロツクの
場合は、無負荷あるいは極めて小さい負荷すなわ
ち軽負荷が作用しているとき、メカニカルブレー
キが作動しないことがあり、そのためブレーキ装
置を持たない電動機を使用した場合は、無負荷時
あるいは軽負荷時に、電動機の運転を停止して
も、電動チエーンブロツクにおける回転部分が慣
性によつて回転し、ロードチエーンにより支持さ
れている荷物吊掛用フツクを所望のレベルに停止
させることができないという問題がある。
無負荷時あるいは極小負荷時において電動機の
運転を停止した時の慣性による回転を防止するた
めに、ブレーキ内蔵型電動機を使用した電動チエ
ーンブロツクも知られているが、ブレーキ内蔵型
電動機は電動機ロータ軸方向の寸法が大きくかつ
高価であるので、電動チエーンブロツクが大型化
すると共に高価になるという問題がある。
〔発明の目的、構成〕
この発明は前述の問題を有利に解決できる電動
チエーンブロツクを提供することを目的とするも
のであつて、この発明の要旨とするところは、電
動機1の回転軸2に連結された駆動軸3に駆動歯
車4が設けられ、ロードシーブ5を駆動する従動
軸6と前記駆動歯車4との間に、その駆動歯車4
に噛み合う従動歯車7とメカニカルブレーキとを
備えている歯車減速装置が介在されている電動チ
エーンブロツクにおいて、前記駆動軸3における
電動機1と反対側の端部とギヤボツクス8との間
に、常時軽制動ブレーキ装置9が設けられている
ことを特徴とする電動チエーンブロツクにある。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示
すものであつて、電動機1の回転軸2に、駆動軸
3の一端部がカツプリング10を介して連結さ
れ、その駆動軸3の他端部は鋼製またはアルミニ
ウム製のギヤボツクス8により軸受11を介して
支承され、かつ駆動軸3の中間部には小径の駆動
歯車4が形成され、さらにギヤボツクス8の外側
において、駆動軸3の端部に設けられた角軸部に
鋼製軽制動用ブレーキ盤12の角孔が嵌合され、
駆動軸3の端部に連設された螺杆13に螺合され
ているナツト14により軽制動用ブレーキ盤12
が駆動軸3に固定されている。
前記ブレーキ盤12に、ギヤボツクス8の外面
のブレーキ受部15に接触する摩擦板16が接着
剤等により固着され、かつ前記駆動歯車4と軸受
11との間には、前記摩擦板16をブレーキ受部
15に軽く押付けるためのつる巻きばねからなる
軽制動用ばね17が介在され、前記摩擦板16を
有する軽制動用ブレーキ盤12とギヤボツクス8
のブレーキ受部15と軽制動用ばね17とによ
り、常時軽制動ブレーキ装置9が構成されてい
る。
前記軸受11とブレーキ盤12との間におい
て、駆動軸3とギヤボツクス8との間いオイルシ
ールリング18が介在され、かつ前記カツプリン
グ10はギヤボツクス8により軸受19を介して
支承され、さらに駆動歯車4とカツプリング10
との間において、駆動軸3とギヤボツクス8との
間にオイルシールリング20が介在されている。
駆動軸3と平行に配置された従動軸6の一端部
に、ロードチエーン21を巻掛けるロードシーブ
5が一体に設けられ、かつ従動軸6の一端部と他
端側部分とはギヤボツクス8により軸受22,2
3を介して支承され、さらに従動軸6に嵌合され
た鋼製支承リング24はロードシーブ5の端部に
係合されている。また従動軸6の他端側には軸受
23に係合する鋼製押圧リング25が摺動自在に
嵌設され、前記支承リング24にはばね鋼製皿ば
ねからなる支承部材26の中心孔が嵌合係止さ
れ、かつ前記押圧リング25にはばね鋼製皿ばね
からなる押圧部材27の中心孔が嵌合係止されて
いる。
前記従動軸6の中間部に、支承部材26と押圧
部材27との間において鋼製カム保持部28が回
転および摺動自在に嵌設され、かつそのカム保持
部28と押圧部材27との間に配置された鋼製円
板からなる押え盤29およびカム保持部28と支
承部材26との間に配置されたブレーキ受盤30
は、従動軸6に対し摺動自在にかつ回動不能に嵌
合され、さらにブレーキ受盤30におけるボスに
はブレーキ用爪車31が筒状ベアリング32を介
して回転自在に嵌設され、そのブレーキ用爪車3
1に係合するブレーキ用爪片33はギヤボツクス
8に枢着され、かつそのブレーキ用爪片33には
これをブレーキ用爪車31に係合させるように働
くばね(図示を省略した)が係止されている。
前記カム保持部28の外周に、前記駆動歯車4
に噛み合う従動歯車7が摺動自在にかつ回動不能
に嵌合され、その従動歯車7の両側面には摩擦板
34,35が接着剤または溶着等により固着さ
れ、前記ブレーキ用爪車31とブレーキ受盤30
のフランジとの間に配置された摩擦板36はブレ
ーキ用爪車31の側面に対し接着剤により固着さ
れ、さらに前記カム保持部28におけるブレーキ
受盤30側の側部には、従動軸周囲方向に沿つて
深さが変化する傾斜底面を有する複数のカム溝3
7が中間軸周囲方向に間隔をおいて設けられ、そ
のカム溝37には鋼製球体からなるブレーキ弛緩
用カム部材38が嵌入され、またカム保持部28
における押え盤29側の側部には、複数の凹部3
9が中間軸周囲方向に間隔をおいて設けられ、そ
の凹部39に鋼製球体40が嵌入されている。
前記従動軸6の他端部に嵌合された鋼製押圧用
カラー41の一端部は軸受23に係合され、かつ
そのカラー41とギヤボツクス8における軸受嵌
合部との間にはオイルシールリング42が嵌設さ
れ、カラー41の内側において従動軸6に設けら
れた環状溝にはOリング43が嵌入され、さらに
従動軸6の他端部に設けられた雄ねじ部44はギ
ヤボツクス8から外側に突出され、ギヤボツクス
8の外側において雄ねじ部44に螺合された調節
用ナツト45はカラー41の他端部に係合され、
その調節用ナツト45の締付力により、カラー4
1、軸受23、押圧リング25を介して押圧部材
27の中央部が押圧され、支承部材26および押
圧部材27により、押え盤29、従動歯車7、ブ
レーキ用爪車31およびブレーキ受盤30のフラ
ンジとそれらの間に介在された摩擦板34,3
5,36とが締付けられている。
前記調節用ナツト45により締付けられる押圧
部材27と支承部材26とそれらの間に介在され
た従動歯車7、押え盤29、ブレーキ受盤30、
ブレーキ用爪車31および摩擦板34,35,3
6とによりトルクリミツタが構成され、かつ前記
支承部材26および押圧部材27によつて押え盤
29、ブレーキ受盤30、従動歯車7、各摩擦板
を介して把持されるブレーキ用爪車31と、これ
に係合するブレーキ用爪片33と、カム溝37を
有するカム保持部28と、カム溝37に嵌入され
たブレーキ弛緩用カム部材38とにより、吊荷落
下防止用メカニカルブレーキが構成されている。
電動チエーンブロツクを組立てたのちトルクリ
ミツタの伝達トルクを調節する場合は、歯車減速
装置を分解することなく、単にギヤボツクス8の
外部に突出している常時軽制動ブレーキ装置9の
部分と前記伝達トルク調節部分とを被覆している
カバー46を取外して、ギヤボツクスの外部で調
節用ナツト45を回動することにより行なうこと
ができる。
次に前記実施例の電動チエーンブロツクの動作
について説明する。
無負荷状態または軽負荷作用状態で電動チエー
ンブロツクの電動機1を運転し、次に電動機1の
運転を停止すると、駆動軸4に対し常時軽制動装
置9による軽制動が作用しているので、電動チエ
ーンブロツクにおける回転部分の慣性による回転
が防止され、したがつてロードチエーン21によ
り支持されている荷物吊掛用フツクの昇降移動は
電動機1の運転停止と同時に停止する。
前記フツクに荷物を吊掛けた状態で、電動機1
により駆動軸3を巻上方向に回転させると、駆動
歯車4により従動歯車7を介してカム保持部28
が回転されるが、その回転方向は第4図の矢印A
方向であるので、ブレーキ弛緩用カム部材38が
カム溝37における深い位置に配置され、そのた
め従動歯車7、押え盤29、ブレーキ用爪車31
およびブレーキ受盤30と各摩擦板34,35,
36は予め設定された締付力で締付けられるの
で、従動歯車7の回転は押え盤29およびブレー
キ受盤30を介して従動軸6およびロードシーブ
5に伝達され、トルクリミツタにより設定された
トルクの範囲内で巻上運転が行なわれる。
次に電動機1により駆動軸3を巻下方向に回転
させると、駆動歯車4により従動歯車7を介して
カム保持部28が逆回転すなわち第4図の矢印B
方向に回転されるので、ブレーキ弛緩用カム部材
38がカム溝37における浅い位置に移動され、
カム保持部28の側面からのブレーキ弛緩用カム
部材38の突出量が多くなつて第5図に示すよう
に、そのブレーキ弛緩用カム部材38によりカム
保持部28とブレーキ受盤30とが相対的に離反
移動されるので、メカニカルブレーキが弛緩し、
吊り荷重によつてロードシーブ5、従動軸6、押
え盤29およびブレーキ受盤30が電動機1によ
る回転速度より速く回転される。しかし、前記回
転はメカニカルブレーキを締め付けることとな
り、この弛緩、締め付けの繰り返しにより、結果
的に電動機による回転に近い速度で巻下運転が行
なわれる。
所望の高さまで荷物を巻上げるかまたは巻下げ
たのち、電動機1の運転を停止すると、荷重によ
り伝動機構が逆転されようとするが、その逆転
は、メカニカルブレーキを締付けて一体化し、一
体化したのちの回転は、ブレーキ用爪片33およ
びブレーキ用爪車31により阻止される。
この発明を実施する場合、第6図に示すよう
に、従動歯車7の内側にカム保持部28を一体に
設け、前記実施例における凹部39および鋼製球
体40を省略してもよく、また支承部材26およ
び押圧部材27のうちの何れか一方のみを皿ばね
により構成してもよく、さらにまた、内側にカム
保持部28を有する従動歯車7と支承部材26と
の間に押え盤29を配置すると共に、その従動歯
車7と押圧部材27との間にブレーキ受盤30お
よびブレーキ用爪車31を配置してもよい。
前記ブレーキ弛緩用カム部材38としては鋼製
球体に代えてカム溝37の傾斜底面に適合する斜
面を有する楔状シユーを使用してもよく、また前
記支承部材26、押圧部材27を構成するばねと
して、皿ばねに代えて他のばねを使用してもよ
い。
〔発明の効果〕
この発明によれば、電動機1の回転軸2に連結
された駆動軸3に駆動歯車4が設けられ、ロード
シーブ5を駆動する従動軸6と前記駆動歯車4と
の間に、その駆動歯車4に噛み合う従動歯車7と
メカニカルブレーキとを備えている歯車減速装置
が介在されている電動チエーンブロツクにおい
て、前記駆動軸3とギヤボツクス8との間に、常
時軽制動ブレーキ装置9が設けられているので、
ブレーキ装置を内蔵していない普通の電動機1を
使用しても、無負荷または軽負荷状態で電動機1
の運転を停止した際に、電動チエーンブロツクに
おける回転部分が慣性によつて回転することはな
く、ロードチエーンにより支持されている荷物吊
掛用フツクを所望のレベルに正確に停止させるこ
とができ、かつ普通の電動機1を使用できるの
で、電動チエーンブロツクを小型、低コストで製
作することができ、さらに常時軽制動ブレーキ装
置9は歯車減速装置における電動機1と反対側の
部分に配置されているので、常時軽制動ブレーキ
装置9の放熱性を良くすることができ、さらにま
た歯車減速装置はメカニカルブレーキを備えてい
るので、電動機1の運転を停止しているとき負荷
が作用しても、その負荷により電動機のロータが
回転されて荷物が落下することはない等の効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示
すものであつて、第1図は電動チエーンブロツク
の一部を示す縦断側面図、第2図は第1図の一部
を拡大して示す縦断側面図、第3図は従動歯車の
内側に設けられた球体およびカム保持部を示す正
面図、第4図は第3図のC−C線断面図、第5図
は巻下運転時におけるトルクリミツタの状態を示
す縦断側面図である。第6図はトルクリミツタお
よびメカニカルブレーキの部分の他の例を示す縦
断側面図である。 図において、1は電動機、2は回転軸、3は駆
動軸、4は駆動歯車、5はロードシーブ、6は従
動軸、7は従動歯車、8はギヤボツクス、9は常
時軽制動ブレーキ装置、11は軸受、12は軽制
動用ブレーキ盤、13は螺杆、14はナツト、1
5はブレーキ受部、16は摩擦板、17は軽制動
用ばね、18はオイルシールリング、21はロー
ドチエーン、24は鋼製支承リング、25は鋼製
押圧リング、26は支承部材、27は押圧部材、
28は鋼製カム保持部、29は押え盤、30はブ
レーキ受盤、31はブレーキ用爪車、33はブレ
ーキ用爪片、37はカム溝、38はブレーキ弛緩
用カム部材、41は鋼製押圧用カラー、45は調
節用ナツトである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電動機1の回転軸2に連結された駆動軸3に
    駆動歯車4が設けられ、ロードシーブ5を駆動す
    る従動軸6と前記駆動歯車4との間に、その駆動
    歯車4に噛み合う従動歯車7とメカニカルブレー
    キとを備えている歯車減速装置が介在されている
    電動チエーンブロツクにおいて、前記駆動軸3に
    おける電動機1と反対側の端部とギヤボツクス8
    との間に、常時軽制動ブレーキ装置9が設けられ
    ていることを特徴とする電動チエーンブロツク。
JP24635085A 1985-11-05 1985-11-05 電動チエ−ンブロツク Granted JPS62105898A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24635085A JPS62105898A (ja) 1985-11-05 1985-11-05 電動チエ−ンブロツク

Applications Claiming Priority (1)

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JP24635085A JPS62105898A (ja) 1985-11-05 1985-11-05 電動チエ−ンブロツク

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Publication Number Publication Date
JPS62105898A JPS62105898A (ja) 1987-05-16
JPH024518B2 true JPH024518B2 (ja) 1990-01-29

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24635085A Granted JPS62105898A (ja) 1985-11-05 1985-11-05 電動チエ−ンブロツク

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JPS62105898A (ja) 1987-05-16

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