JPH0245442B2 - - Google Patents
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- JPH0245442B2 JPH0245442B2 JP58038843A JP3884383A JPH0245442B2 JP H0245442 B2 JPH0245442 B2 JP H0245442B2 JP 58038843 A JP58038843 A JP 58038843A JP 3884383 A JP3884383 A JP 3884383A JP H0245442 B2 JPH0245442 B2 JP H0245442B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- door
- electric motor
- piece
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Lubricants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、仏壇の扉体を開閉する支軸と、電動
機との間に過負荷防止クラツチを介在させること
によつて、手動による開閉を便宜とし、かつ電動
機の焼損を効果的に防ぎうる仏壇に関する。
機との間に過負荷防止クラツチを介在させること
によつて、手動による開閉を便宜とし、かつ電動
機の焼損を効果的に防ぎうる仏壇に関する。
従来、電動機を用いて扉体を開閉する仏壇が知
られているが、従来の仏壇では、扉体と、電動機
とを連係する伝達手段には、クラツチ手段がな
く、従つて、電動機が停止した状態において扉体
を開閉するのが困難であり、又強制的に手により
開閉するときには、電動機と扉体の位相に誤差が
生じ次のスイツチ操作によつては完全な閉扉、開
扉がなしえず、又万一扉体の噛込み等により動作
不良が生じたときには電動機を焼損するという欠
点があつた。
られているが、従来の仏壇では、扉体と、電動機
とを連係する伝達手段には、クラツチ手段がな
く、従つて、電動機が停止した状態において扉体
を開閉するのが困難であり、又強制的に手により
開閉するときには、電動機と扉体の位相に誤差が
生じ次のスイツチ操作によつては完全な閉扉、開
扉がなしえず、又万一扉体の噛込み等により動作
不良が生じたときには電動機を焼損するという欠
点があつた。
本発明は扉体と電動機との間の伝達手段に過負
荷防止クラツチを介在させることによつて前記問
題点を解決しうる仏壇の提供を目的とし、以下そ
の一実施例を図面に基づき説明する。
荷防止クラツチを介在させることによつて前記問
題点を解決しうる仏壇の提供を目的とし、以下そ
の一実施例を図面に基づき説明する。
図において本発明の仏壇1は、扉体3を開閉さ
せる支軸10と、該支軸10を回動する電動機M
とを、摩擦クラツチCを介在する伝達手段8によ
り連係しており、又扉体3は箱部2の前面を開閉
できる。
せる支軸10と、該支軸10を回動する電動機M
とを、摩擦クラツチCを介在する伝達手段8によ
り連係しており、又扉体3は箱部2の前面を開閉
できる。
前記箱部2は、本実施例では、本体部Aの内部
に納装した厨子Bであり、本体部Aの上面に、上
覆部Cが、又その下面に引き出し等を適宜設ける
下覆箱Dが嵌着され、かつ前記箱部2には、扉体
3と、箱部2の背板7との間で、互いに逆に横方
向に往復動でき、かつその閉止により背板7を遮
蔽しうる一対の覆板9,9を設けている。
に納装した厨子Bであり、本体部Aの上面に、上
覆部Cが、又その下面に引き出し等を適宜設ける
下覆箱Dが嵌着され、かつ前記箱部2には、扉体
3と、箱部2の背板7との間で、互いに逆に横方
向に往復動でき、かつその閉止により背板7を遮
蔽しうる一対の覆板9,9を設けている。
本体部Aは、上板21、下板22との間に、前
記背板7と側板23,23とを配した箱状体の前
面両側に、両開き状に手開きでき、かつ折畳みう
る外の扉体24を枢支している。
記背板7と側板23,23とを配した箱状体の前
面両側に、両開き状に手開きでき、かつ折畳みう
る外の扉体24を枢支している。
前記箱部2は、その上下に、上板21、下板2
2の約半分長さ程度の奥行き寸度を有しかつ背板
7、側板23,23にその側縁、背縁が当接する
とともに前縁に、両端を円弧とした突起部27,
27を設けた天井板25と、底板26とを具え
る。又底板26と下板22との間には下壁29を
架け渡し、かつ又天井板25には、上端が上板2
1下面に接する上壁30を付設することにより、
上壁30の背部に、上板21、天井板25とによ
り囲まれる駆動室31を形設する。なお天井板2
5下面には、その前縁に沿いかつ前縁から控えた
位置に扉体3の背面上縁がその閉止時に当接する
垂壁28を垂下させる一方、天井板25と、底板
26との間には、その側部に、柱板35を架け渡
すことによつて、箱部2を形成する。なお柱板3
5は、先端縁が互いに背板7の前方中央部で当接
することにより、背板7を遮蔽しうる前記覆板
9,9遊挿用の間隙36を設け、柱板35と前柱
片33と後柱片34とに区分する。
2の約半分長さ程度の奥行き寸度を有しかつ背板
7、側板23,23にその側縁、背縁が当接する
とともに前縁に、両端を円弧とした突起部27,
27を設けた天井板25と、底板26とを具え
る。又底板26と下板22との間には下壁29を
架け渡し、かつ又天井板25には、上端が上板2
1下面に接する上壁30を付設することにより、
上壁30の背部に、上板21、天井板25とによ
り囲まれる駆動室31を形設する。なお天井板2
5下面には、その前縁に沿いかつ前縁から控えた
位置に扉体3の背面上縁がその閉止時に当接する
垂壁28を垂下させる一方、天井板25と、底板
26との間には、その側部に、柱板35を架け渡
すことによつて、箱部2を形成する。なお柱板3
5は、先端縁が互いに背板7の前方中央部で当接
することにより、背板7を遮蔽しうる前記覆板
9,9遊挿用の間隙36を設け、柱板35と前柱
片33と後柱片34とに区分する。
箱部2の前面両側縁即ち前柱片33の前縁に
は、前記扉体3が取付く。
は、前記扉体3が取付く。
扉体3は、一側縁に、外扉片5を内折り自在に
枢支する内扉片4の他側縁を、前柱片33の前縁
部の支持点K1で螺着し(支軸を用いて前記天井
板25、底板26とで枢着することもできる)、
箱部2の前面を開閉可能とした両開き扉であり、
前記垂壁28に当接し、前記突起部27に沿い前
方にやや膨らみ箱部2を閉止する、第6〜7図に
示す閉扉状態Y1と、内扉片4が前記柱板35と
ほぼ垂直となり、かつ外扉片5が内扉片4に対し
て鈍角で交わるごとく解放する開扉状態Y2との
間で開閉される。
枢支する内扉片4の他側縁を、前柱片33の前縁
部の支持点K1で螺着し(支軸を用いて前記天井
板25、底板26とで枢着することもできる)、
箱部2の前面を開閉可能とした両開き扉であり、
前記垂壁28に当接し、前記突起部27に沿い前
方にやや膨らみ箱部2を閉止する、第6〜7図に
示す閉扉状態Y1と、内扉片4が前記柱板35と
ほぼ垂直となり、かつ外扉片5が内扉片4に対し
て鈍角で交わるごとく解放する開扉状態Y2との
間で開閉される。
前記外扉片5には、例えばその上縁(下縁にも
取付けできる)に、内扉片4に向かつて延びる支
持片14が固定され、該支持片14の先端部に設
ける枢支点K2に、前記回動腕6の一端を枢着す
る一方、該回動腕6の他端には、天井板25を垂
直に貫通しかつその中心の回動点K3廻りで該回
動腕6を水平に回動する支軸10が設けられる。
該回転点K3は、第7図に示す前記閉扉状態Y1
での枢支点K21と、開扉状態Y2での枢支点K
22とを結ぶ線分X1の垂直2等分線X2上に位
置させており、又支持点K1と回動点K3とを結
ぶ静止リンクL0、回動点K3と枢支点K2とを
結ぶ、回動腕6に相当する第1のリンクL1、枢
支点K2と内扉片4、外扉片5の枢合点K4とを
結ぶ第2のリンクL2及び枢合点K4と支持点K
1とを結ぶ、内扉片4に相当する第3のリンクL
3とは、四節連鎖を形成するとともに、各リンク
L0,L1,L2,L3を不等長に形成すること
により、第2のリンクL2の延長上にある外扉片
5を、第3のリンクL3がなす内扉片4ととも
に、閉扉、開扉状態Y1,Y2の間を種々な開放
動作のもとに開閉できる。本実施例のごとく、前
記線分X1近傍にほぼ回動点K3を位置させるこ
とによつて、外扉片5は閉扉状態Y1から外端5
aがやや内向き加減に回動し、又第8図のよう
に、回動点K3を、前記線分X1を越える支持点
K1の外方に位置させることにより、外扉片5の
外端5aは閉止状態Y1から横方向即ち箱部2の
前面に沿い、その外端5aを移動させたのち開扉
状態Y2に急速に開放する。さらに第9図に示す
ごとく、回動点K3を、支持点K1の内方に位置
させたときには、外扉片5はその外端5aが閉扉
状態Y1での外扉片5とほぼ平行をなすごとく移
動したのち開口する。このように枢支点K2、回
動点K3、支持点K1の位置、第1のリンクL
1、第2のリンクL2、第3のリンクL3の長さ
等を替えることにより種々な状態で扉体3を開閉
でき、しかも回動点K3が線分X1の2等分線X
2上に位置することにより正しく円滑に扉体3を
動作させうる。
取付けできる)に、内扉片4に向かつて延びる支
持片14が固定され、該支持片14の先端部に設
ける枢支点K2に、前記回動腕6の一端を枢着す
る一方、該回動腕6の他端には、天井板25を垂
直に貫通しかつその中心の回動点K3廻りで該回
動腕6を水平に回動する支軸10が設けられる。
該回転点K3は、第7図に示す前記閉扉状態Y1
での枢支点K21と、開扉状態Y2での枢支点K
22とを結ぶ線分X1の垂直2等分線X2上に位
置させており、又支持点K1と回動点K3とを結
ぶ静止リンクL0、回動点K3と枢支点K2とを
結ぶ、回動腕6に相当する第1のリンクL1、枢
支点K2と内扉片4、外扉片5の枢合点K4とを
結ぶ第2のリンクL2及び枢合点K4と支持点K
1とを結ぶ、内扉片4に相当する第3のリンクL
3とは、四節連鎖を形成するとともに、各リンク
L0,L1,L2,L3を不等長に形成すること
により、第2のリンクL2の延長上にある外扉片
5を、第3のリンクL3がなす内扉片4ととも
に、閉扉、開扉状態Y1,Y2の間を種々な開放
動作のもとに開閉できる。本実施例のごとく、前
記線分X1近傍にほぼ回動点K3を位置させるこ
とによつて、外扉片5は閉扉状態Y1から外端5
aがやや内向き加減に回動し、又第8図のよう
に、回動点K3を、前記線分X1を越える支持点
K1の外方に位置させることにより、外扉片5の
外端5aは閉止状態Y1から横方向即ち箱部2の
前面に沿い、その外端5aを移動させたのち開扉
状態Y2に急速に開放する。さらに第9図に示す
ごとく、回動点K3を、支持点K1の内方に位置
させたときには、外扉片5はその外端5aが閉扉
状態Y1での外扉片5とほぼ平行をなすごとく移
動したのち開口する。このように枢支点K2、回
動点K3、支持点K1の位置、第1のリンクL
1、第2のリンクL2、第3のリンクL3の長さ
等を替えることにより種々な状態で扉体3を開閉
でき、しかも回動点K3が線分X1の2等分線X
2上に位置することにより正しく円滑に扉体3を
動作させうる。
支軸10は前記駆動室31に収納した伝達手段
8により電動機Mに連係し、又前記伝達手段8に
は過負荷防止クラツチCを介在している。
8により電動機Mに連係し、又前記伝達手段8に
は過負荷防止クラツチCを介在している。
伝達手段8は、前記電動機Mの出力軸に取付く
過負荷防止クラツチCと、該過負荷防止クラツチ
Cに形成される2列の鎖車41と、前記支軸1
0,10に固着される鎖車42,43と、鎖車4
1と鎖車42との間、及び鎖車41と鎖車43と
の間に巻装したチエーン44,45とからなり、
電動機Mは、その前面に取付くL字枠46によ
り、又回動軸10は、第4図に示すように、コ字
枠47により、夫々天井板25に、突起部27に
沿つて横方向に配した固定金具49上で支持され
る。固定金具49は、適宜ピツチでその長手方向
にのびる長孔50…を並設し、支軸10の取付位
置の調整可能とするとともに、その一側縁に沿い
ネジ孔を設け、前記L字枠46、コ字枠47をネ
ジ止めする。
過負荷防止クラツチCと、該過負荷防止クラツチ
Cに形成される2列の鎖車41と、前記支軸1
0,10に固着される鎖車42,43と、鎖車4
1と鎖車42との間、及び鎖車41と鎖車43と
の間に巻装したチエーン44,45とからなり、
電動機Mは、その前面に取付くL字枠46によ
り、又回動軸10は、第4図に示すように、コ字
枠47により、夫々天井板25に、突起部27に
沿つて横方向に配した固定金具49上で支持され
る。固定金具49は、適宜ピツチでその長手方向
にのびる長孔50…を並設し、支軸10の取付位
置の調整可能とするとともに、その一側縁に沿い
ネジ孔を設け、前記L字枠46、コ字枠47をネ
ジ止めする。
前記過負荷防止クラツチCは、第5図に示すご
とく本例では電動機Mの出力軸に固定することに
より該電動機Mに連係した回転板52と、該回転
板52の外周を嵌入する凹部を有し、本例では、
前記鎖車41と一体に形成されることにより、前
記チエーン44,45、鎖車42,43を介して
支軸10に連係される被動板53とからなり、か
つ被動板53は、回転板52の前面に設ける周溝
に嵌着する例えばリング状の磁石片54に吸着さ
れる磁性材料からなることにより、その吸着力に
よつて前記回転板52と被動板53とを密着する
側に付勢されるとともに、その各面間に作用する
摩擦力の範囲で、回転板52は被動板53を駆動
でき、摩擦力を越える過負荷が作用したとき、該
過負荷防止クラツチCはスリツプし、空転でき
る。又過負荷防止クラツチCは第6図に示すよう
に、第16図に示すと同様な突片100が回転板
52に側設され、該突片100は所定の角度を隔
てて配したリミツトスイツチLS1,LS2を動作
させることにより、前記スイツチLS1,LS2の
角度範囲で電動機Mの出力軸の回転範囲を定め
る。又図中55はアイドラーであり、前記固定金
具49に取付けられ、電動機Mの横移動により一
方のチエーン45を緊張して取付けた後、他方の
チエーン44のたわみを吸収するごとく、チエー
ン44の走行線と直角に移動でき固定しうるとと
もに、チエーン44は他方のチエーン45に対し
て180゜のねじりを与えることにより、チエーン4
4,45は支軸10,10を夫々反対方向に回動
でき、扉体3,3を同時に、開き方向、閉じ方向
に作動させうる。
とく本例では電動機Mの出力軸に固定することに
より該電動機Mに連係した回転板52と、該回転
板52の外周を嵌入する凹部を有し、本例では、
前記鎖車41と一体に形成されることにより、前
記チエーン44,45、鎖車42,43を介して
支軸10に連係される被動板53とからなり、か
つ被動板53は、回転板52の前面に設ける周溝
に嵌着する例えばリング状の磁石片54に吸着さ
れる磁性材料からなることにより、その吸着力に
よつて前記回転板52と被動板53とを密着する
側に付勢されるとともに、その各面間に作用する
摩擦力の範囲で、回転板52は被動板53を駆動
でき、摩擦力を越える過負荷が作用したとき、該
過負荷防止クラツチCはスリツプし、空転でき
る。又過負荷防止クラツチCは第6図に示すよう
に、第16図に示すと同様な突片100が回転板
52に側設され、該突片100は所定の角度を隔
てて配したリミツトスイツチLS1,LS2を動作
させることにより、前記スイツチLS1,LS2の
角度範囲で電動機Mの出力軸の回転範囲を定め
る。又図中55はアイドラーであり、前記固定金
具49に取付けられ、電動機Mの横移動により一
方のチエーン45を緊張して取付けた後、他方の
チエーン44のたわみを吸収するごとく、チエー
ン44の走行線と直角に移動でき固定しうるとと
もに、チエーン44は他方のチエーン45に対し
て180゜のねじりを与えることにより、チエーン4
4,45は支軸10,10を夫々反対方向に回動
でき、扉体3,3を同時に、開き方向、閉じ方向
に作動させうる。
前記覆板9,9は矩形板体であり、その上縁に
添設した取付け金具62の両端に、第10図に詳
示するごとく、ねじ孔を設ける立上げ筒63と、
前記ねじ孔に螺入できかつロツクナイトより固定
しうるとともに上端にガイドローラ64を具える
支持軸65とからなる支持具66を設けており、
前記支持軸65は、天井板25に連続してかつ背
板7側に設けるスリツト69に遊挿されるととも
に、前記ガイドローラ64が、スリツト69に添
い設けたガイド70上端の向き合う突片71,7
1に、その案内溝67が遊嵌されることによつ
て、該覆板9は水平、横方向に往復動しうる。該
覆板9は、往復開閉手段11により駆動される。
添設した取付け金具62の両端に、第10図に詳
示するごとく、ねじ孔を設ける立上げ筒63と、
前記ねじ孔に螺入できかつロツクナイトより固定
しうるとともに上端にガイドローラ64を具える
支持軸65とからなる支持具66を設けており、
前記支持軸65は、天井板25に連続してかつ背
板7側に設けるスリツト69に遊挿されるととも
に、前記ガイドローラ64が、スリツト69に添
い設けたガイド70上端の向き合う突片71,7
1に、その案内溝67が遊嵌されることによつ
て、該覆板9は水平、横方向に往復動しうる。該
覆板9は、往復開閉手段11により駆動される。
往復開閉手段11は、第11図に示す前記取付
け金具62に立設した支軸73上端の係止輪7
4,75と、ガイド70の両端で立上げる支軸7
6,76上端の鎖車77,77と、Z字枠79を
用いて取付ける電動機mの下方に向く出力軸上の
二列の鎖車90と、鎖車77,77と鎖車90と
の間に夫々架け渡したチエーン91,92とから
なり、電動機mの回転によりチエーン91,92
は同方向に回転する。
け金具62に立設した支軸73上端の係止輪7
4,75と、ガイド70の両端で立上げる支軸7
6,76上端の鎖車77,77と、Z字枠79を
用いて取付ける電動機mの下方に向く出力軸上の
二列の鎖車90と、鎖車77,77と鎖車90と
の間に夫々架け渡したチエーン91,92とから
なり、電動機mの回転によりチエーン91,92
は同方向に回転する。
係止輪74,75は、第11図に示すごとく、
前記支軸73に回動可能に支持される、鎖車状の
被動体93と、支軸73に固着され、被動体93
のボス部を嵌入する円形凹部を有する回転体94
とを備え、該回転体94に設けるリング状の磁石
片95によつて両者を吸着し、その摩擦力以上の
過負荷により両者をスリツプさせる、前記摩擦ク
ラツチCと同構成の摩擦クラツチSを形成してお
り、また係止輪74の被動体93は、チエーン9
1の一方例えば前側の走行線に係合し、また他方
の係止輪75の被動体93は、前記走行線と逆方
向に走行するチエーン93の背側の走行線に係合
することにより、覆板9,9は互いに逆方向に往
復動でき又過負荷が作用した際には、前記摩擦ク
ラツチSはスリツプし、電動機mの回転状態のま
ま覆板9を停止でき、該電動機mの過熱を防止で
きる。
前記支軸73に回動可能に支持される、鎖車状の
被動体93と、支軸73に固着され、被動体93
のボス部を嵌入する円形凹部を有する回転体94
とを備え、該回転体94に設けるリング状の磁石
片95によつて両者を吸着し、その摩擦力以上の
過負荷により両者をスリツプさせる、前記摩擦ク
ラツチCと同構成の摩擦クラツチSを形成してお
り、また係止輪74の被動体93は、チエーン9
1の一方例えば前側の走行線に係合し、また他方
の係止輪75の被動体93は、前記走行線と逆方
向に走行するチエーン93の背側の走行線に係合
することにより、覆板9,9は互いに逆方向に往
復動でき又過負荷が作用した際には、前記摩擦ク
ラツチSはスリツプし、電動機mの回転状態のま
ま覆板9を停止でき、該電動機mの過熱を防止で
きる。
電動機M,mはタイマーを具える制御装置(図
示せず)に接続され、扉体3、覆板9をスイツチ
操作により継時的に自動開閉できる。
示せず)に接続され、扉体3、覆板9をスイツチ
操作により継時的に自動開閉できる。
然して外の扉体24を手開きし、かつスイツチ
操作によつて、前記制御装置は、電動機Mを駆動
する。該電動機Mは前記のごとく伝達手段8を動
作し、鎖車41、チエーン44,45、鎖車4
2,43を介し支軸10,10を夫々反対方向に
回動させ、その下端の回動腕6を回転し、第5図
に例示したごとく、扉体3を、外扉片5が、垂壁
28に沿う閉扉状態Y1から、内扉片4が柱板3
5と略垂直となる前記開扉状態Y2までの間を開
閉させる。
操作によつて、前記制御装置は、電動機Mを駆動
する。該電動機Mは前記のごとく伝達手段8を動
作し、鎖車41、チエーン44,45、鎖車4
2,43を介し支軸10,10を夫々反対方向に
回動させ、その下端の回動腕6を回転し、第5図
に例示したごとく、扉体3を、外扉片5が、垂壁
28に沿う閉扉状態Y1から、内扉片4が柱板3
5と略垂直となる前記開扉状態Y2までの間を開
閉させる。
前記のごとく回動点K3は、閉扉状態Y1の枢
支点K2の位置K21と開扉状態Y2での枢支点
K2の位置K22を結ぶ線分X1の2等分線X2
上の適宜の位置を選んで設定されているため、静
止リンクL0、第1、第2、第3のリンクL1,
L2,L3の長さを選択することによつて、扉体
3の開き具合を調整しつつかつ円滑にその全範囲
に亘り滑らかに開閉できる。なお制御装置は扉体
3の開扉開始後、2〜10秒好ましくは約5秒程度
遅れて、電動機mを駆動し、往復開閉手段11に
よつて、チエーン91,92の互いに異なる走行
部に摩擦クラツチSをスリツプさせることなく噛
合する係止輪74,75が、覆板9,9を開き背
板7を開放し、覆板9と、背板7との間に拝納さ
れる曼荼羅、仏像等を現出させうる。
支点K2の位置K21と開扉状態Y2での枢支点
K2の位置K22を結ぶ線分X1の2等分線X2
上の適宜の位置を選んで設定されているため、静
止リンクL0、第1、第2、第3のリンクL1,
L2,L3の長さを選択することによつて、扉体
3の開き具合を調整しつつかつ円滑にその全範囲
に亘り滑らかに開閉できる。なお制御装置は扉体
3の開扉開始後、2〜10秒好ましくは約5秒程度
遅れて、電動機mを駆動し、往復開閉手段11に
よつて、チエーン91,92の互いに異なる走行
部に摩擦クラツチSをスリツプさせることなく噛
合する係止輪74,75が、覆板9,9を開き背
板7を開放し、覆板9と、背板7との間に拝納さ
れる曼荼羅、仏像等を現出させうる。
扉体3の開放に、2〜10秒例えば5秒程度遅れ
て覆板9は開放し終わるようにタイマが設定さ
れ、又伝達手段8の電動機Mは、回転終端側のリ
ミツトスイツチLS1、又はリミツトスイツチLS
2を作動することにより停止する。なお該開閉手
段の電動機mも同様なリミツトスイツチを作動し
停止する。なおスイツチの閉止操作によつて、前
記と逆に電動機M,mが動作し、覆板9を先行し
て閉じた後、扉体3を閉止する。
て覆板9は開放し終わるようにタイマが設定さ
れ、又伝達手段8の電動機Mは、回転終端側のリ
ミツトスイツチLS1、又はリミツトスイツチLS
2を作動することにより停止する。なお該開閉手
段の電動機mも同様なリミツトスイツチを作動し
停止する。なおスイツチの閉止操作によつて、前
記と逆に電動機M,mが動作し、覆板9を先行し
て閉じた後、扉体3を閉止する。
さらに扉体3を、スイツチ操作することなく手
により開放する際には、回動腕6の回動により鎖
車42,43、チエーン44,45を介し鎖車4
1を、電動機Mを回転させることなくその過負荷
防止クラツチCを空転により回転させることがで
き、又覆板9も係止輪74,75の摩擦クラツチ
Sの空転によつて電動機m従つてチエーン91,
92を停止したまま自在に開放しうる。なお手に
よる開放もしくは半開きの状態にてスイツチを作
動させるときにも、各伝達手段8、往復開閉手段
11の作動とともに、スイツチにより選択される
開放方向又は閉止方向で、扉体3、覆板9はその
開扉状態Y2、又は閉扉状態Y1まで開閉しかつ
停止する。
により開放する際には、回動腕6の回動により鎖
車42,43、チエーン44,45を介し鎖車4
1を、電動機Mを回転させることなくその過負荷
防止クラツチCを空転により回転させることがで
き、又覆板9も係止輪74,75の摩擦クラツチ
Sの空転によつて電動機m従つてチエーン91,
92を停止したまま自在に開放しうる。なお手に
よる開放もしくは半開きの状態にてスイツチを作
動させるときにも、各伝達手段8、往復開閉手段
11の作動とともに、スイツチにより選択される
開放方向又は閉止方向で、扉体3、覆板9はその
開扉状態Y2、又は閉扉状態Y1まで開閉しかつ
停止する。
第13〜16図は本発明の他の実施例を示す。
仏壇1は厨子状をなし、扉体3は箱部2の外扉
として、該箱部2を開閉する。又前記回動腕6の
回動点K3をなす支軸10と、天井板25にコ字
枠99を介し出力軸を下に取付ける電動機Mとを
連係する前記伝達手段8は、前記実施例と同様
に、支軸10に取付く鎖車42,43と、前記電
動機M下端の鎖車41との間にチエーン44,4
5を架け渡しており、該伝達手段8には、出力軸
に鎖車41と一体に形成する過負荷防止クラツチ
Cが介在する。該過負荷防止クラツチCは、第1
6図に示すごとく磁石片95を有しその吸着力に
より、過負荷をスリツプさせる被動体93と、回
転体94とを有し、回転体94には、リミツトス
イツチLS1,LS2を動作させる突片100を側
設し、前記リミツトスイツチLS1,LS2は、突
片100と当接するまでの間、電動機Mを回転さ
せる。なお扉体3の手開きによつても過負荷防止
クラツチCによつては電動機Mは回転せず、従つ
て、突片100がリミツトスイツチLS1,LS2
と接した状態から動作を開始するとともに、先行
して開閉扉を完了し、扉体3が閉扉状態Y1、又
は開扉状態Y2で停止したときにも、その残りの
回動角度分、電動機Mは他のリミツトスイツチ
LS1,LS2と当接するまで回動する。従つて次
のスイツチ操作によつて正規の状態からの始動を
可能となる。
として、該箱部2を開閉する。又前記回動腕6の
回動点K3をなす支軸10と、天井板25にコ字
枠99を介し出力軸を下に取付ける電動機Mとを
連係する前記伝達手段8は、前記実施例と同様
に、支軸10に取付く鎖車42,43と、前記電
動機M下端の鎖車41との間にチエーン44,4
5を架け渡しており、該伝達手段8には、出力軸
に鎖車41と一体に形成する過負荷防止クラツチ
Cが介在する。該過負荷防止クラツチCは、第1
6図に示すごとく磁石片95を有しその吸着力に
より、過負荷をスリツプさせる被動体93と、回
転体94とを有し、回転体94には、リミツトス
イツチLS1,LS2を動作させる突片100を側
設し、前記リミツトスイツチLS1,LS2は、突
片100と当接するまでの間、電動機Mを回転さ
せる。なお扉体3の手開きによつても過負荷防止
クラツチCによつては電動機Mは回転せず、従つ
て、突片100がリミツトスイツチLS1,LS2
と接した状態から動作を開始するとともに、先行
して開閉扉を完了し、扉体3が閉扉状態Y1、又
は開扉状態Y2で停止したときにも、その残りの
回動角度分、電動機Mは他のリミツトスイツチ
LS1,LS2と当接するまで回動する。従つて次
のスイツチ操作によつて正規の状態からの始動を
可能となる。
なお過負荷防止クラツチSは、第17図に示す
ごとく、出力軸に固定する回転体94にボス部9
4aを設け、該ボス部94aに2列鎖車状の被動
体93aを遊挿したうえ、その間に介在する摩擦
板96aを、ボス部94a先端で螺入するネジ金
具96bの皿バネ等の弾性材96cにより押圧す
ることによつて、該弾性材96cによる摩擦板9
6aの摩擦力以上の過負荷によりスリツプする所
謂トルクリミツター状にも形成できる。なおその
とき突片100は、例えば回転体94の上面にネ
ジ止めした板材100aを用いてリミツトスイツ
チLS1,LS2を作動可能とする。さらに前記支
軸10は、第14図に示すごとく基片101にZ
字状の上片102を溶着し該基片101と上片1
02の折曲げ部との間で枢支し、又第15図に示
すごとく基片101にボス103を突設し該ボス
103ににより軸支させるもの等、種々な軸受け
具47a,47bを、前記コ字枠47に換えて採
用できる。さらに伝達手段8は、第18,19図
に示すように、鎖車41,42,43、チエーン
44,45を用いるものにかえて、電動機Mに取
付くアーム104と支軸10上端の、長孔105
を具えるアーム106とを、前記長孔105で一
端を案内される揺動アーム107と連結リンク1
09とで連結し、電動機Mの定角度αの回転に対
するアーム106、従つて支軸10の回転角度θ
1,θ2…を漸減させることによつて、扉体3の
開きを一定または開放初期では急速に、後期では
緩速に開放するごとく種々な構成のものを採用で
きる。
ごとく、出力軸に固定する回転体94にボス部9
4aを設け、該ボス部94aに2列鎖車状の被動
体93aを遊挿したうえ、その間に介在する摩擦
板96aを、ボス部94a先端で螺入するネジ金
具96bの皿バネ等の弾性材96cにより押圧す
ることによつて、該弾性材96cによる摩擦板9
6aの摩擦力以上の過負荷によりスリツプする所
謂トルクリミツター状にも形成できる。なおその
とき突片100は、例えば回転体94の上面にネ
ジ止めした板材100aを用いてリミツトスイツ
チLS1,LS2を作動可能とする。さらに前記支
軸10は、第14図に示すごとく基片101にZ
字状の上片102を溶着し該基片101と上片1
02の折曲げ部との間で枢支し、又第15図に示
すごとく基片101にボス103を突設し該ボス
103ににより軸支させるもの等、種々な軸受け
具47a,47bを、前記コ字枠47に換えて採
用できる。さらに伝達手段8は、第18,19図
に示すように、鎖車41,42,43、チエーン
44,45を用いるものにかえて、電動機Mに取
付くアーム104と支軸10上端の、長孔105
を具えるアーム106とを、前記長孔105で一
端を案内される揺動アーム107と連結リンク1
09とで連結し、電動機Mの定角度αの回転に対
するアーム106、従つて支軸10の回転角度θ
1,θ2…を漸減させることによつて、扉体3の
開きを一定または開放初期では急速に、後期では
緩速に開放するごとく種々な構成のものを採用で
きる。
叙上のごとく本発明の仏壇は、扉体と電動機と
間の伝達手段に過負荷防止クラツチを介在してい
るため、扉体の手による開閉が円滑となり、又扉
体が万一噛込み等により開閉途上で拘束されたと
きには、電動機の焼損を防ぎ、安全性を増大しう
る。さらに、過負荷防止クラツチは、回転板と被
動板とからなるのであり、しかも回転板に電動機
Mの回転範囲を定めるスイツチ作動用の突片を側
設しているため、スイツチは、回転体の回動範囲
に位置しうるのであり、これによつてスイツチは
互いに比較的近い距離内に設けうるのは自明であ
る。又これによつて、配線の手間、コストを低減
できるなどの効果を生じうる。又このような突片
は回転体に容易に形成でき、電動機の回動範囲の
設定を容易とする。しかも、過負荷防止クラツチ
を具えることによつて、電動機、従つて回転体を
開閉の終端角度位置で保持したまま、被動体のみ
のスリツプによる相対回転により扉体3を手開き
しうるのであり、又前記突片は回転体に設けられ
ていることによつて、手開き状態、従つて被動体
が回転体とスリツプし位置ずれしているときに
も、再度の起動操作により突片は所定の角度範囲
で電動機Mを回動させうる。その結果、扉体が、
開扉又は閉扉し終わつたのちかつスイツチが動作
するまでの電動機の余分の回動に際して、前記過
負荷防止クラツチがスリツプしつづけるのであ
り、スイツチの動作時においては、回転板、被動
板は再び正しく位相合わせがなされうる。なお本
発明の仏壇において、過負荷防止クラツチは過負
荷によりスリツプでき、電動機の自由回転を可能
とするものでありさえすれば、斜面間に球を弾圧
介在させ、オーバーロードにより一方の斜面を押
上げ両者をカツトするごとく構成したもの等種々
な態様のものが採用できる。
間の伝達手段に過負荷防止クラツチを介在してい
るため、扉体の手による開閉が円滑となり、又扉
体が万一噛込み等により開閉途上で拘束されたと
きには、電動機の焼損を防ぎ、安全性を増大しう
る。さらに、過負荷防止クラツチは、回転板と被
動板とからなるのであり、しかも回転板に電動機
Mの回転範囲を定めるスイツチ作動用の突片を側
設しているため、スイツチは、回転体の回動範囲
に位置しうるのであり、これによつてスイツチは
互いに比較的近い距離内に設けうるのは自明であ
る。又これによつて、配線の手間、コストを低減
できるなどの効果を生じうる。又このような突片
は回転体に容易に形成でき、電動機の回動範囲の
設定を容易とする。しかも、過負荷防止クラツチ
を具えることによつて、電動機、従つて回転体を
開閉の終端角度位置で保持したまま、被動体のみ
のスリツプによる相対回転により扉体3を手開き
しうるのであり、又前記突片は回転体に設けられ
ていることによつて、手開き状態、従つて被動体
が回転体とスリツプし位置ずれしているときに
も、再度の起動操作により突片は所定の角度範囲
で電動機Mを回動させうる。その結果、扉体が、
開扉又は閉扉し終わつたのちかつスイツチが動作
するまでの電動機の余分の回動に際して、前記過
負荷防止クラツチがスリツプしつづけるのであ
り、スイツチの動作時においては、回転板、被動
板は再び正しく位相合わせがなされうる。なお本
発明の仏壇において、過負荷防止クラツチは過負
荷によりスリツプでき、電動機の自由回転を可能
とするものでありさえすれば、斜面間に球を弾圧
介在させ、オーバーロードにより一方の斜面を押
上げ両者をカツトするごとく構成したもの等種々
な態様のものが採用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図はその上部を示す斜視図、第3図は扉体を例示
する斜視図、第4図は回動腕と伝達手段の一部を
例示する斜視図、第5図は伝達手段を説明する、
一部を断面した平面図、第6図は扉体の開閉状態
を示す断面図、第7〜9図は扉体の開閉機構を示
す線図、第10図は覆板を支持する支杆を例示す
る断面図、第11図は係止輪を例示する断面図、
第12図a,b,cは扉体、覆板の開閉状態を示
す断面図、第13図は他の実施例を示す斜視図、
第14〜15図は支軸の他の軸受具を例示する斜
視図、第16図はその過負荷防止クラツチを示す
斜視図、第17図は過負荷防止クラツチの他の例
を示す断面図、第18,19図は、伝達手段の他
の例を示す線図である。 2……箱部、3……扉体、4……内扉片、5…
…外扉片、6……回動腕、7……背板、8……伝
達手段、10……支軸、14……支持片、52,
94……回転板、53,93……被動体、C……
過負荷防止クラツチ、K1……支持点、K2……
枢支点、K3……回動点、M……電動機。
図はその上部を示す斜視図、第3図は扉体を例示
する斜視図、第4図は回動腕と伝達手段の一部を
例示する斜視図、第5図は伝達手段を説明する、
一部を断面した平面図、第6図は扉体の開閉状態
を示す断面図、第7〜9図は扉体の開閉機構を示
す線図、第10図は覆板を支持する支杆を例示す
る断面図、第11図は係止輪を例示する断面図、
第12図a,b,cは扉体、覆板の開閉状態を示
す断面図、第13図は他の実施例を示す斜視図、
第14〜15図は支軸の他の軸受具を例示する斜
視図、第16図はその過負荷防止クラツチを示す
斜視図、第17図は過負荷防止クラツチの他の例
を示す断面図、第18,19図は、伝達手段の他
の例を示す線図である。 2……箱部、3……扉体、4……内扉片、5…
…外扉片、6……回動腕、7……背板、8……伝
達手段、10……支軸、14……支持片、52,
94……回転板、53,93……被動体、C……
過負荷防止クラツチ、K1……支持点、K2……
枢支点、K3……回動点、M……電動機。
Claims (1)
- 1 内折り自在な一対の扉体を具える仏壇であつ
て、前記扉体を開閉させる支軸と、該支軸を回動
させる電動機とを、該電動機に連係した回転体と
前記支軸に連結されかつ前記回転板と互いに密着
する側に付勢される被動板とを具えるとともに過
負荷によつて回転板と被動板とがスリツプする過
負荷防止クラツチを介在する伝達手段により連結
するとともに、前記回転板に、前記電動機の回転
範囲を定めるスイツチを動作させる突片を設けた
ことを特徴とする仏壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3884383A JPS59164015A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 仏壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3884383A JPS59164015A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 仏壇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164015A JPS59164015A (ja) | 1984-09-17 |
| JPH0245442B2 true JPH0245442B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=12536475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3884383A Granted JPS59164015A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 仏壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164015A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538844U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-25 | ||
| JPS5637430U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP3884383A patent/JPS59164015A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164015A (ja) | 1984-09-17 |
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