JPH0245584Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245584Y2 JPH0245584Y2 JP14100086U JP14100086U JPH0245584Y2 JP H0245584 Y2 JPH0245584 Y2 JP H0245584Y2 JP 14100086 U JP14100086 U JP 14100086U JP 14100086 U JP14100086 U JP 14100086U JP H0245584 Y2 JPH0245584 Y2 JP H0245584Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- hydraulic
- check valve
- hole
- pin
- Prior art date
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- Expired
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 17
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 15
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は油圧シリンダーの伸長動作あるいは縮
小動作時のスピードよりも、縮小動作時あるいは
伸長動作時のスピードを遅くする為に設けられる
スローリターンチエツクバルブに関するものであ
る。
小動作時のスピードよりも、縮小動作時あるいは
伸長動作時のスピードを遅くする為に設けられる
スローリターンチエツクバルブに関するものであ
る。
(ロ) 従来技術
従来から油圧シリンダーを伸長、または縮小さ
せるときに、急激に伸長、または縮小して破損や
シヨツクが起きないようにスローリターンチエツ
クバルブを設けることは公知となつているのであ
る。該スローリターンチエツクバルブは絞り弁と
チエツクバルブを組み合わせたものであり、従来
は第11図に示すようにチエツクバルブ20b′の
先端に絞り孔20a′を形成したスローリターンチ
エツクバルブB′をバルブケース4内に挿入し、
低付勢力のバネ20cにてバルブケース4のシー
ト面に接当させた構造で、切換バルブ7から圧油
が作用するとチエツクバルブ20b′がバネ20c
に抗して開き、圧油全量が油圧シリンダー17方
向へ送られ、逆に、油圧シリンダー17からの戻
り油はチエツクバルブ20b′は開くことなくその
側面の油路から絞り孔20a′を介してドレン方向
へ流れるようになつていたのである。
せるときに、急激に伸長、または縮小して破損や
シヨツクが起きないようにスローリターンチエツ
クバルブを設けることは公知となつているのであ
る。該スローリターンチエツクバルブは絞り弁と
チエツクバルブを組み合わせたものであり、従来
は第11図に示すようにチエツクバルブ20b′の
先端に絞り孔20a′を形成したスローリターンチ
エツクバルブB′をバルブケース4内に挿入し、
低付勢力のバネ20cにてバルブケース4のシー
ト面に接当させた構造で、切換バルブ7から圧油
が作用するとチエツクバルブ20b′がバネ20c
に抗して開き、圧油全量が油圧シリンダー17方
向へ送られ、逆に、油圧シリンダー17からの戻
り油はチエツクバルブ20b′は開くことなくその
側面の油路から絞り孔20a′を介してドレン方向
へ流れるようになつていたのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
このようにスローリターンチエツクバルブの絞
り弁がチエツクバルブに加工されたものである
と、その絞り孔は一旦穿孔するとチエツクバルブ
自体を再加工しない限り小さくはできず、絞りの
調整ができなかつたのである。
り弁がチエツクバルブに加工されたものである
と、その絞り孔は一旦穿孔するとチエツクバルブ
自体を再加工しない限り小さくはできず、絞りの
調整ができなかつたのである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案はこのような点に鑑み、次の如く構成し
たものである。
たものである。
油圧ポンプAからの圧油を切換バルブ7で制御
し、スローリターンチエツクバルブBを介して油
圧シリンダー17へ給排するようにした油圧装置
において、スローリターンチエツクバルブBのバ
ルブスリーブ20に鋼球22組込用の縦孔21a
を穿設し、先端部に弁座21bを形成し、鋼球2
2を収容する間隔をあけて、縦孔21aを横断す
る方向に横孔21cを穿設し、横孔21cにピン
23を支持し、ピン23に縦孔21aと横孔21
cとを連通する絞り部を形成したものである。
し、スローリターンチエツクバルブBを介して油
圧シリンダー17へ給排するようにした油圧装置
において、スローリターンチエツクバルブBのバ
ルブスリーブ20に鋼球22組込用の縦孔21a
を穿設し、先端部に弁座21bを形成し、鋼球2
2を収容する間隔をあけて、縦孔21aを横断す
る方向に横孔21cを穿設し、横孔21cにピン
23を支持し、ピン23に縦孔21aと横孔21
cとを連通する絞り部を形成したものである。
(ホ) 実施例
本考案の目的は以上の如くであり、添付の図面
に示した実施例の構成に基づいて、本考案の構成
を説明すると。
に示した実施例の構成に基づいて、本考案の構成
を説明すると。
第1図は本考案の油圧装置全体正面図。第2図
は同じく一部平面図。第3図は同じく側面図。第
4図は同じく第2図におけるX−X断面図。第5
図は同じく第4図におけるY−Y断面図。第6図
はバルブケース側面断面図。第7図は本考案の油
圧装置の油圧回路図。第8図はスローリターンチ
エツクバルブ正面断面図。第9図、第10図はピ
ン斜視図。第11図は従来構造である。
は同じく一部平面図。第3図は同じく側面図。第
4図は同じく第2図におけるX−X断面図。第5
図は同じく第4図におけるY−Y断面図。第6図
はバルブケース側面断面図。第7図は本考案の油
圧装置の油圧回路図。第8図はスローリターンチ
エツクバルブ正面断面図。第9図、第10図はピ
ン斜視図。第11図は従来構造である。
第1図から第6図に示すように、作動油タンク
1両側にケース3及びバルブケース4が固設さ
れ、該作動油タンク1下部に駆動軸2が貫通され
ている。10は入力プーリーであり、エンジンか
らの動力をVベルトを介して伝えられる。作動油
タンク1上端にはブリーザ機構を有した注油栓1
1が設けられ、底部には片持ちのフイルター12
が配設され、バルブケース4の吸込口4aと連通
している。
1両側にケース3及びバルブケース4が固設さ
れ、該作動油タンク1下部に駆動軸2が貫通され
ている。10は入力プーリーであり、エンジンか
らの動力をVベルトを介して伝えられる。作動油
タンク1上端にはブリーザ機構を有した注油栓1
1が設けられ、底部には片持ちのフイルター12
が配設され、バルブケース4の吸込口4aと連通
している。
バルブケース4内の駆動軸2延長上に配した延
長軸9上には歯車5が固設され、バルブケース4
内後方に配置した歯車6との噛み合いによつて油
圧ポンプAを構成している。その上部にリリーフ
バルブ13が配設され、その上部に切換バルブ7
が配設されている。該切換バルブ7はロータリー
式であり、ケース19外側の切換軸7a端部には
切換アーム14が固設され、該切換アーム14に
固設したピン15からワイヤーを介して田植機の
フロートに連設され、フロートの上下動により切
換バルブ7が切り換えられる。また、切換アーム
14下端に突設したピン16はワイヤーを介して
手動レバーに接続され、オペレーターにて切り換
え可能としている。
長軸9上には歯車5が固設され、バルブケース4
内後方に配置した歯車6との噛み合いによつて油
圧ポンプAを構成している。その上部にリリーフ
バルブ13が配設され、その上部に切換バルブ7
が配設されている。該切換バルブ7はロータリー
式であり、ケース19外側の切換軸7a端部には
切換アーム14が固設され、該切換アーム14に
固設したピン15からワイヤーを介して田植機の
フロートに連設され、フロートの上下動により切
換バルブ7が切り換えられる。また、切換アーム
14下端に突設したピン16はワイヤーを介して
手動レバーに接続され、オペレーターにて切り換
え可能としている。
バルブケース4上端にはシリンダーポートが設
けられ、該シリンダーポートに機体を昇降させる
油圧シリンダー17に接続するためのジヨイント
20,21が配設されている。該ジヨイント20
にはスローリターンチエツクバルブBが内装さ
れ、第8図に示すようにジヨイント20下部に貫
通した孔21に本考案の一実施例として第9図に
示すロールピン23が嵌挿されている。該ロール
ピン23はチエツクバルブを構成する鋼球22の
抜け止めの役目をし、また、その断面はC型に形
成されていて、その間隙及び中空部分を絞り孔2
0aとして利用しているのであり、ロールピン2
3の肉厚を変更するか、または間隙を変更するこ
とにより絞りを調整できるのである。
けられ、該シリンダーポートに機体を昇降させる
油圧シリンダー17に接続するためのジヨイント
20,21が配設されている。該ジヨイント20
にはスローリターンチエツクバルブBが内装さ
れ、第8図に示すようにジヨイント20下部に貫
通した孔21に本考案の一実施例として第9図に
示すロールピン23が嵌挿されている。該ロール
ピン23はチエツクバルブを構成する鋼球22の
抜け止めの役目をし、また、その断面はC型に形
成されていて、その間隙及び中空部分を絞り孔2
0aとして利用しているのであり、ロールピン2
3の肉厚を変更するか、または間隙を変更するこ
とにより絞りを調整できるのである。
即ち、第8図に図示する如く、スローリターン
チエツクバルブBのバルブスリーブ20に鋼球2
2組込用の縦孔21aが穿設し、先端部に弁座2
1bを形成し、鋼球22を収容する間隔をあけ
て、縦孔21aを横断する方向に横孔21cを穿
設し、横孔21cにピン23を支持し、ピン23
に縦孔21aと横孔21cとを連通する絞り部を
形成したものである。また、第10図のようにロ
ールピン23の代わりにピン25の孔21との係
合部分においてジヨイント20の内部と外部とを
連通するような切欠25aを設けて絞りとしても
よく、パイプ状のピンの中央に絞り孔を穿設して
もかまわない。
チエツクバルブBのバルブスリーブ20に鋼球2
2組込用の縦孔21aが穿設し、先端部に弁座2
1bを形成し、鋼球22を収容する間隔をあけ
て、縦孔21aを横断する方向に横孔21cを穿
設し、横孔21cにピン23を支持し、ピン23
に縦孔21aと横孔21cとを連通する絞り部を
形成したものである。また、第10図のようにロ
ールピン23の代わりにピン25の孔21との係
合部分においてジヨイント20の内部と外部とを
連通するような切欠25aを設けて絞りとしても
よく、パイプ状のピンの中央に絞り孔を穿設して
もかまわない。
(ヘ) 考案の作用
このような構成において、第7図の油圧回路に
基づいて作用を説明すると。
基づいて作用を説明すると。
プーリー10が回動されて駆動軸2が回転され
ると油圧ポンプAが作動し、作動油タンク2内の
フイルター12より作動油が吸入され、バルブケ
ース4の吸入口4aより油圧ポンプA内に入り圧
油化される。圧油化された作動油は、切換バルブ
7が中立の場合、ドレン油路4bを経て作動油タ
ンク1へ戻り、ジヨイント20,21に通ずる油
路4c,4dは閉じられる。
ると油圧ポンプAが作動し、作動油タンク2内の
フイルター12より作動油が吸入され、バルブケ
ース4の吸入口4aより油圧ポンプA内に入り圧
油化される。圧油化された作動油は、切換バルブ
7が中立の場合、ドレン油路4bを経て作動油タ
ンク1へ戻り、ジヨイント20,21に通ずる油
路4c,4dは閉じられる。
また、機体が上がつて切換アーム14が回動す
ると、又は手動により油圧シリンダー17を伸長
する方向に回動して切換バルブ7が切り換えられ
ると、油路4dより油圧シリンダー17のヘツド
側17aに送油し伸長させる。そして、ロツド側
17bの作動油はチエツクバルブ20bの鋼球2
2が圧油力でジヨイント20のシート面に圧着さ
れ閉じられるので、ロールピン23の側部の隙間
及び中空部分の絞り孔20aを通つてジヨイント
20の外部へ流出し油圧シリンダーはゆつくり伸
長し、作動油は油路4cを経てドレン油路4bか
ら作動油タンク1へ戻る。
ると、又は手動により油圧シリンダー17を伸長
する方向に回動して切換バルブ7が切り換えられ
ると、油路4dより油圧シリンダー17のヘツド
側17aに送油し伸長させる。そして、ロツド側
17bの作動油はチエツクバルブ20bの鋼球2
2が圧油力でジヨイント20のシート面に圧着さ
れ閉じられるので、ロールピン23の側部の隙間
及び中空部分の絞り孔20aを通つてジヨイント
20の外部へ流出し油圧シリンダーはゆつくり伸
長し、作動油は油路4cを経てドレン油路4bか
ら作動油タンク1へ戻る。
逆に、機体が下がつて切換軸7aが回動され切
換バルブ7が切り換わるると、作動油は油路4c
よりチエツクバルブ20bを開かせてジヨイント
20内を通りロツド側17bに送油され、油圧シ
リンダー17を縮小し、ヘツド側17aの作動油
は油路4dよりドレン油路4bから作動油タンク
1へ戻るのである。チエツクバルブ20bが開い
て鋼球22がジヨイント20内を浮動するときに
は前述した通りロールピン23でその規制がなさ
れる。前記油圧シリンダー17の伸長時又は縮小
時の過圧はリリーフバルブ13より作動油タンク
1へ戻される。
換バルブ7が切り換わるると、作動油は油路4c
よりチエツクバルブ20bを開かせてジヨイント
20内を通りロツド側17bに送油され、油圧シ
リンダー17を縮小し、ヘツド側17aの作動油
は油路4dよりドレン油路4bから作動油タンク
1へ戻るのである。チエツクバルブ20bが開い
て鋼球22がジヨイント20内を浮動するときに
は前述した通りロールピン23でその規制がなさ
れる。前記油圧シリンダー17の伸長時又は縮小
時の過圧はリリーフバルブ13より作動油タンク
1へ戻される。
(ト) 考案の効果
以上のような構成・作用により、本考案は次の
ような効果が得られるのである。
ような効果が得られるのである。
第1に、チエツクバルブの抜け止め用のピンを
嵌挿するだけで絞り弁が構成できるので、構造が
簡単で低コストでスローリターンチエツクバルブ
を構成できるようになつたのである。
嵌挿するだけで絞り弁が構成できるので、構造が
簡単で低コストでスローリターンチエツクバルブ
を構成できるようになつたのである。
第2に、インラインタイプのためシリンダーポ
ートに直接ねじ込むことができ、バルブケースへ
の組み付けが簡単である。
ートに直接ねじ込むことができ、バルブケースへ
の組み付けが簡単である。
第3に、ピン内に形成する油路の径を変えるこ
とにより、簡単に任意の絞り効果が得られるよう
になつたのである。
とにより、簡単に任意の絞り効果が得られるよう
になつたのである。
第1図は本考案の油圧装置全体正面図。第2図
は同じく一部平面図。第3図は同じく側面図。第
4図は同じく第2図におけるX−X断面図。第5
図は同じく第4図におけるY−Y断面図。第6図
はバルブケース側面断面図。第7図は本考案の油
圧装置の油圧回路図。第8図はスローリターンチ
エツクバルブ正面断面図。第9図、第10図はピ
ン斜視図。第11図は従来構造図である。 A……油圧ポンプ、B……スローリターンチエ
ツクバルブ、1……作動油タンク、2……駆動
軸、7……切換バルブ、13……リリーフバル
ブ、20a……絞り孔、20b……チエツクバル
ブ、22……鋼球、23……ロールピン。
は同じく一部平面図。第3図は同じく側面図。第
4図は同じく第2図におけるX−X断面図。第5
図は同じく第4図におけるY−Y断面図。第6図
はバルブケース側面断面図。第7図は本考案の油
圧装置の油圧回路図。第8図はスローリターンチ
エツクバルブ正面断面図。第9図、第10図はピ
ン斜視図。第11図は従来構造図である。 A……油圧ポンプ、B……スローリターンチエ
ツクバルブ、1……作動油タンク、2……駆動
軸、7……切換バルブ、13……リリーフバル
ブ、20a……絞り孔、20b……チエツクバル
ブ、22……鋼球、23……ロールピン。
Claims (1)
- 油圧ポンプAからの圧油を切換バルブ7で制御
し、スローリターンチエツクバルブBを介して油
圧シリンダー17へ給排するようにした油圧装置
において、スローリターンチエツクバルブBのバ
ルブスリーブ20に鋼球22組込用の縦孔21a
を穿設し、先端部に弁座21bを形成し、鋼球2
2を収容する間隔をあけて、縦孔21aを横断す
る方向に横孔21cを穿設し、横孔21cにピン
23を支持し、ピン23に縦孔21aと横孔21
cとを連通する絞り部を形成したことを特徴とす
る油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100086U JPH0245584Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100086U JPH0245584Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348082U JPS6348082U (ja) | 1988-04-01 |
| JPH0245584Y2 true JPH0245584Y2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=31048381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14100086U Expired JPH0245584Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245584Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP14100086U patent/JPH0245584Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348082U (ja) | 1988-04-01 |
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