JPH041408A - ガソリン機関の強制注油機構 - Google Patents
ガソリン機関の強制注油機構Info
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- JPH041408A JPH041408A JP9803090A JP9803090A JPH041408A JP H041408 A JPH041408 A JP H041408A JP 9803090 A JP9803090 A JP 9803090A JP 9803090 A JP9803090 A JP 9803090A JP H041408 A JPH041408 A JP H041408A
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- oil
- oil passage
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 8
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 57
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 51
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 11
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 10
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/02—Pressure lubrication using lubricating pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/08—Lubricating systems characterised by the provision therein of lubricant jetting means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/02—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for hand-held tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は小型汎用ガソリン機関において、クランクシャ
フトのクランクピンの部分に、潤滑油ポンプより強制的
に潤滑油を噴出し潤滑する機構に関する。
フトのクランクピンの部分に、潤滑油ポンプより強制的
に潤滑油を噴出し潤滑する機構に関する。
(ロ)従来技術
従来から汎用ガソリン機関において、シリンダブロック
の下方の位置に潤滑油ポンプを付設して、該潤滑油ポン
プから吐出する潤滑油をクランクピンの部分に噴射する
技術は公知とされているのである。
の下方の位置に潤滑油ポンプを付設して、該潤滑油ポン
プから吐出する潤滑油をクランクピンの部分に噴射する
技術は公知とされているのである。
例えば、実開昭58−57516号公報に記載の技術の
如くである。
如くである。
またガバナーギヤ軸にトロコイドポンプを装着して潤滑
油ポンプを構成し、該潤滑油ポンプからの吐出油を下方
からクランクシャフト内の穿設油路を介して、クランク
ピンの部分に供給する技術も公知とされているのである
。
油ポンプを構成し、該潤滑油ポンプからの吐出油を下方
からクランクシャフト内の穿設油路を介して、クランク
ピンの部分に供給する技術も公知とされているのである
。
例えば特公平1−12924号公報に記載の技術の如(
である。
である。
(ハ)発明が解決すべき課題
しかし実開昭58−57516号公報に記載の技術にお
いては、潤滑油ポンプを側蓋とは別体に構成しているの
で、ガバナーギヤ軸と潤滑油ポンプの取付けに正確さが
要求され、また長時間の使用により、該潤滑油ポンプと
ガバナーギヤ軸の支持位置がボルトの緩みにより移動す
るという不具合いがあったのである。
いては、潤滑油ポンプを側蓋とは別体に構成しているの
で、ガバナーギヤ軸と潤滑油ポンプの取付けに正確さが
要求され、また長時間の使用により、該潤滑油ポンプと
ガバナーギヤ軸の支持位置がボルトの緩みにより移動す
るという不具合いがあったのである。
また特公平1−12924号公報に記載の技術の場合に
は、側蓋の内部に穿設した油路がクランクシャフトの軸
受部の狭小な空間を通過し、該軸受部においてクランク
シャフト内の油路に圧油の受継ぎも行われるので、潤滑
油の内部の塵埃やごみが油路内に詰まるという不具合い
があったのである。
は、側蓋の内部に穿設した油路がクランクシャフトの軸
受部の狭小な空間を通過し、該軸受部においてクランク
シャフト内の油路に圧油の受継ぎも行われるので、潤滑
油の内部の塵埃やごみが油路内に詰まるという不具合い
があったのである。
また該ごみ噛みを無くす為には、潤滑油吸入管の部分に
オイルフィルタを設ける必要があったのである。
オイルフィルタを設ける必要があったのである。
また軸受部に連通した油路と、クランクシャフト内の油
路を穿設加工する為には、高度の加工を必要とし、組立
においても十分の注意を必要とするという不具合いもあ
ったのである。
路を穿設加工する為には、高度の加工を必要とし、組立
においても十分の注意を必要とするという不具合いもあ
ったのである。
本発明はこのような点を改善したものである。
(ニ)課題を解決する手段
本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該課
題を解決する手段を説明する。
題を解決する手段を説明する。
ガソリン機関において、シリンダブロックの側面を閉鎖
する側蓋内に縦方向油路17を穿設し、該縦方向油路】
7の下端に潤滑油吸入管を連通し、クランクシャフトの
軸受部よりも上方に縦方向油路と連通した潤滑油ポンプ
を配置し、コネクティングロッドを枢支するクランクシ
ャフトのクランクピンの部分を、潤滑油噴出口15から
の噴出潤滑油により潤滑したものである。
する側蓋内に縦方向油路17を穿設し、該縦方向油路】
7の下端に潤滑油吸入管を連通し、クランクシャフトの
軸受部よりも上方に縦方向油路と連通した潤滑油ポンプ
を配置し、コネクティングロッドを枢支するクランクシ
ャフトのクランクピンの部分を、潤滑油噴出口15から
の噴出潤滑油により潤滑したものである。
(ホ)実施例
本発明の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如く
であり、次に添旬の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
であり、次に添旬の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
第1図はシリンダ傾斜型ガソリン機関の正面間、第2図
は側蓋5とシリンダブロック6との接合部に設けた潤滑
油ポンプPの構成を示す図面、第3図は、潤滑油噴出口
15の断面図である。
は側蓋5とシリンダブロック6との接合部に設けた潤滑
油ポンプPの構成を示す図面、第3図は、潤滑油噴出口
15の断面図である。
第1図において、シリンダー□ ノF’ 23とシリン
ダの部分が上方を寝かせた形の、傾斜シリンダ型のガソ
リン機関であり、該シリンダか傾斜しているので、コネ
クティングロッド2も傾斜した状態で往復動するので、
従来の如くクランクシャフト1の一部に跳ね上げ板を固
設して、潤滑油をクランクピン1aの部分に跳ね上げる
潤滑方式では、十分にクランクピン1aの部分への潤滑
が出来ないのである。
ダの部分が上方を寝かせた形の、傾斜シリンダ型のガソ
リン機関であり、該シリンダか傾斜しているので、コネ
クティングロッド2も傾斜した状態で往復動するので、
従来の如くクランクシャフト1の一部に跳ね上げ板を固
設して、潤滑油をクランクピン1aの部分に跳ね上げる
潤滑方式では、十分にクランクピン1aの部分への潤滑
が出来ないのである。
またシリンダ傾斜型のガソリン機関においては、回転数
が左と右と逆の仕様のものが用意されているので、クラ
ンクシャフト1の回転方向が異なる場合には、跳ね上げ
板の跳ね上げ方向が異なるので、潤滑効果を全く同しと
することは出来ないのである。
が左と右と逆の仕様のものが用意されているので、クラ
ンクシャフト1の回転方向が異なる場合には、跳ね上げ
板の跳ね上げ方向が異なるので、潤滑効果を全く同しと
することは出来ないのである。
故に、シリンダ傾斜型ガソリン機関においては、前述し
た従来技術や本発明のような潤滑油ポンプPにより強制
潤滑方式が必要となるのである。
た従来技術や本発明のような潤滑油ポンプPにより強制
潤滑方式が必要となるのである。
本発明は前述した2件の従来技術の強制潤滑方式が、コ
ストの点や組立の困難さの点で不具合いがあったので解
消するものである。
ストの点や組立の困難さの点で不具合いがあったので解
消するものである。
即ち、第1図において示す如く、シリンダブロック6の
前面に付設する側蓋5に、下方から斜めに縦方向油路1
7を穿設しているのである。
前面に付設する側蓋5に、下方から斜めに縦方向油路1
7を穿設しているのである。
そして縦方向油路17の下端近傍に潤滑油吸入管7を取
付けて、シリンダブロック6内の潤滑油レヘルよりも下
方の潤滑油内に潤滑油吸入管7を配置し、潤滑油を吸引
しているのである。
付けて、シリンダブロック6内の潤滑油レヘルよりも下
方の潤滑油内に潤滑油吸入管7を配置し、潤滑油を吸引
しているのである。
本発明においては、潤滑油ポンプPはトロコイドポンプ
を用いており、また油路は縦方向油路17も吐出油路1
2も大径の油路を穿設しているので、途中においてゴミ
嗜みを発生することも無いので、オイルフィルターを縦
方向油路17や吐出油路】2の部分に配置する必要が無
いのである。
を用いており、また油路は縦方向油路17も吐出油路1
2も大径の油路を穿設しているので、途中においてゴミ
嗜みを発生することも無いので、オイルフィルターを縦
方向油路17や吐出油路】2の部分に配置する必要が無
いのである。
該潤滑油吸入管7から吸入された潤滑油は吸入口8から
縦方向油路17内に吸入されて、潤滑油ポンプPの吸入
油路18から、トロコイドポンプのギアの間に吸引され
る。
縦方向油路17内に吸入されて、潤滑油ポンプPの吸入
油路18から、トロコイドポンプのギアの間に吸引され
る。
該トロコイドギアの間で圧力を与えられて、吐出油路1
2に吐出され、該吐出油路12は、側蓋5の内部を斜め
にクランクシャツ!・1の上部まで延長されている。
2に吐出され、該吐出油路12は、側蓋5の内部を斜め
にクランクシャツ!・1の上部まで延長されている。
該吐出油路12の形状は、第3図に示す如く側蓋5膨出
部を構成し、この中に吐出油路12を穿設している。
部を構成し、この中に吐出油路12を穿設している。
そして吐出油路12の先端に潤滑油噴出口15を開口し
、該潤滑油噴出口15は、クランクピン1aが回転して
くる位置に方向を規定されている。
、該潤滑油噴出口15は、クランクピン1aが回転して
くる位置に方向を規定されている。
また吐出油路12の他端には、潤滑油切れ警報装置の為
に潤滑油センサー13が嵌挿されている。
に潤滑油センサー13が嵌挿されている。
第1図においては、クランクシャフト1が出力軸ではな
くて、該クランクシャフト1は側蓋5の内部に軸受支持
されており、もう1本の出力軸20が側蓋5の外部に突
出している。
くて、該クランクシャフト1は側蓋5の内部に軸受支持
されており、もう1本の出力軸20が側蓋5の外部に突
出している。
該クランクシャフトlより出力軸20にはギアにより動
力伝達が行われている。
力伝達が行われている。
また該クランクシャフト1には、ガバナ駆動ギア4が固
設されており、該ガバナ駆動ギア4よりガバナギア30
が回転されている。該ガ/Nナギア30の内部に、ガバ
ナウェイト3・3が枢支されており、該ガバナギア30
の回転の変化により、ガバナウェイト3・3が遠心力に
より徐々に広がり、ガバナ調節杆31を突出・収納すべ
く構成されている。該ガバナ調節杆31がリンクやアー
ムを介してスロットルレバーに連動している。
設されており、該ガバナ駆動ギア4よりガバナギア30
が回転されている。該ガ/Nナギア30の内部に、ガバ
ナウェイト3・3が枢支されており、該ガバナギア30
の回転の変化により、ガバナウェイト3・3が遠心力に
より徐々に広がり、ガバナ調節杆31を突出・収納すべ
く構成されている。該ガバナ調節杆31がリンクやアー
ムを介してスロットルレバーに連動している。
21は燃料タンク、22排気マフラー、24はエアクリ
ーナである。
ーナである。
第2図においては、ガバナギア30と潤滑油ポンプPの
部分の拡大断面図が開示されており、第3図は吐出油路
12と潤滑油噴出口150部分の拡大断面図が開示され
ている。
部分の拡大断面図が開示されており、第3図は吐出油路
12と潤滑油噴出口150部分の拡大断面図が開示され
ている。
トロコイドポンプは、内部の小径ギア10の方をガバナ
ーギヤ軸9により回転し、外側のインターナルギア11
は小径ギア10と噛合していることにより回転するので
ある。
ーギヤ軸9により回転し、外側のインターナルギア11
は小径ギア10と噛合していることにより回転するので
ある。
該小径ギア10とインターナルギア11の噛合状態の回
転により、小径ギア10がインターナルギア11の軸芯
からずれている為に、油路部分の体積が変更されて、潤
滑油に圧力が付加されるのである。
転により、小径ギア10がインターナルギア11の軸芯
からずれている為に、油路部分の体積が変更されて、潤
滑油に圧力が付加されるのである。
そして該小径ギア10を駆動する軸は、前から該位置に
配置されているガバナーギヤ軸9を兼用して使用したも
のである。
配置されているガバナーギヤ軸9を兼用して使用したも
のである。
またガバナギア30とトロコイドポンプ11の間には、
油洩れを防く為の晴離壁板16が介装されている。
油洩れを防く為の晴離壁板16が介装されている。
本発明においては、該ポンプのある位置において、潤滑
油噴出口15から潤滑油を突出するのではなくて、ポン
プの部分から更に吐出油路12を穿設し、該吐出油路1
2をクランクシャフト1の上方に位置させて、該吐出油
路12の先端に潤滑油噴出口15を設けて、該潤滑油噴
出口15から下方を通過するクランクピン1aの部分を
潤滑すべく構成したものである。
油噴出口15から潤滑油を突出するのではなくて、ポン
プの部分から更に吐出油路12を穿設し、該吐出油路1
2をクランクシャフト1の上方に位置させて、該吐出油
路12の先端に潤滑油噴出口15を設けて、該潤滑油噴
出口15から下方を通過するクランクピン1aの部分を
潤滑すべく構成したものである。
そして第2図に示す如く、丁度クランクシャフト1のク
ランクピン1aの部分に潤滑油が掛けられるように潤滑
油噴出口15の向きを決定しているのである。
ランクピン1aの部分に潤滑油が掛けられるように潤滑
油噴出口15の向きを決定しているのである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、従来のギアである実開昭58−57516号公
報に記載の技術の如く、潤滑油ポンプを側蓋とは別体に
構成した場合には、ガバナーギヤ軸と潤滑油ポンプの取
付けに正確さが要求され、また長時間の使用により、該
潤滑油ポンプとガバナーギヤ軸の支持位置がボルトの緩
みにより移動するという不具合いがあったのである。本
発明は側蓋5内に構成することにより、この不具合いを
解消することが出来たものである。
報に記載の技術の如く、潤滑油ポンプを側蓋とは別体に
構成した場合には、ガバナーギヤ軸と潤滑油ポンプの取
付けに正確さが要求され、また長時間の使用により、該
潤滑油ポンプとガバナーギヤ軸の支持位置がボルトの緩
みにより移動するという不具合いがあったのである。本
発明は側蓋5内に構成することにより、この不具合いを
解消することが出来たものである。
第2に、従来技術である特公平1−12924号公報に
記載の技術の場合には、側蓋の内部に穿設した油路がク
ランクシャフトの軸受部の狭小な空間を通過し、該軸受
部においてクランクシャフト内の油路に圧油の受継ぎも
行われるので、潤滑油の内部の塵埃やごみが油路内に詰
まるという不具合いがあったのである。
記載の技術の場合には、側蓋の内部に穿設した油路がク
ランクシャフトの軸受部の狭小な空間を通過し、該軸受
部においてクランクシャフト内の油路に圧油の受継ぎも
行われるので、潤滑油の内部の塵埃やごみが油路内に詰
まるという不具合いがあったのである。
また該ごみ噛みを無くす為には、潤滑油吸入管の部分に
オイルフィルタを設ける必要があったのである。
オイルフィルタを設ける必要があったのである。
また軸受部に連通した油路と、クランクシャフト内の油
路を穿設加工する為には、高度の加工を必要とし、組立
においても十分の注意を必要とするという不具合いもあ
ったのである。
路を穿設加工する為には、高度の加工を必要とし、組立
においても十分の注意を必要とするという不具合いもあ
ったのである。
本発明はこのような点を改善することが出来たものであ
る。
る。
第3に、安価で、傾斜シリンダの場合においても、正逆
回転する場合にも、潤滑性能の優れた潤滑機構を提供す
ることが出来たものである。
回転する場合にも、潤滑性能の優れた潤滑機構を提供す
ることが出来たものである。
第4に、側蓋5の部分に全ての潤滑機構が配置されてい
るので、該部分を変更することにより、跳ね上げ潤滑機
構との取り替えが簡単に出来るのである。
るので、該部分を変更することにより、跳ね上げ潤滑機
構との取り替えが簡単に出来るのである。
第5に、ごみ詰まりの少ない大きな油路の強制潤滑機構
としたので、潤滑油補給間隔を長くすることが出来たの
である。
としたので、潤滑油補給間隔を長くすることが出来たの
である。
第1図はシリンダ傾斜型ガソリン機関の正面図、第2図
は側蓋5とシリンダブロック6との接合部に設けた潤滑
油ポンプPの構成を示す図面、第3図は、潤滑油噴出口
15の断面図である。 ・コ茅りティングロノド ・ガバナウェイト ・ガバナ駆動ギア ・側蓋 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿 一部 工・・・・クランクシャフト 1a・・・クランクピン
は側蓋5とシリンダブロック6との接合部に設けた潤滑
油ポンプPの構成を示す図面、第3図は、潤滑油噴出口
15の断面図である。 ・コ茅りティングロノド ・ガバナウェイト ・ガバナ駆動ギア ・側蓋 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿 一部 工・・・・クランクシャフト 1a・・・クランクピン
Claims (1)
- ガソリン機関において、シリンダブロックの側面を閉鎖
する側蓋内に縦方向油路17を穿設し、該縦方向油路1
7の下端に潤滑油吸入管を連通し、クランクシャフトの
軸受部よりも上方に縦方向油路と連通した潤滑油ポンプ
を配置し、コネクティングロッドを枢支するクランクシ
ャフトのクランクピンの部分を、潤滑油噴出口からの噴
出潤滑油により潤滑したことを特徴とするガソリン機関
の強制注油機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9803090A JPH041408A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ガソリン機関の強制注油機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9803090A JPH041408A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ガソリン機関の強制注油機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041408A true JPH041408A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14208592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9803090A Pending JPH041408A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ガソリン機関の強制注油機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1136834A (ja) * | 1997-07-24 | 1999-02-09 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | V形エンジンの潤滑機構 |
| JP2003074322A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の潤滑油通路構造 |
| CN102220891A (zh) * | 2010-04-16 | 2011-10-19 | 富士重工业株式会社 | 通用发动机的倾倒检测装置 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9803090A patent/JPH041408A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1136834A (ja) * | 1997-07-24 | 1999-02-09 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | V形エンジンの潤滑機構 |
| JP2003074322A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の潤滑油通路構造 |
| WO2003023198A1 (en) * | 2001-09-04 | 2003-03-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Lubrication oil passage structure of internal combustion engine |
| CN102220891A (zh) * | 2010-04-16 | 2011-10-19 | 富士重工业株式会社 | 通用发动机的倾倒检测装置 |
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